雅子妃 園遊会

◆父が 祖父が
2003年秋の園遊会
http://home.hiroshima-u.ac.jp/kohog/mmz/backnumber/publish_200311130700.html
★「メルマガ2周年と秋の園遊会」
 広島大学長 牟田泰三

(一部抜粋)
皇太子妃殿下「私の父が広島大学にお世話になっております。」
牟田「(あっ,用意していた台詞を取られた。)ええ,ええ,
   広島大学の学術顧問としてご指導頂いております。
   素晴らしいご講演をいただき,学生達も感激していました。」
皇太子妃殿下「祖父は広島高等師範学校の出身ですよ。」
牟田「(あっ,また台詞を取られた。)そうなんです。
   おじいさまが広島大学の前身である広島高等師範学校を出ておられます。」

◆欠席したが
園遊会は欠席 そして写真展へ

◆12年ぶり出席 5分懇談
雅子さま、12年ぶりに園遊会ご出席へ 招待者とのご交流はなし
2015.11.6 19:07更新
宮内庁の小町恭士東宮大夫は6日の定例会見で、皇太子妃雅子さまが
12日に東京・元赤坂の赤坂御苑で催される秋の園遊会の一部に出席される方向で調整していると明らかにした。
出席すれば、平成15年12月に長期療養に入られる前の同年秋の園遊会以来12年ぶり。
小町東宮大夫によると、雅子さまが出席するのは、冒頭に天皇、皇后両陛下をはじめ皇族方が丘の上に並び、
国歌斉唱と三権の長のあいさつを受けられるまでで、招待者と交流する予定はないという。
小町東宮大夫は「ご体調やご負担を考慮した」とした上で、
「少しずつ活動の幅が広がっているのは喜ばしい」と述べた。
雅子さまは昨年10月に11年ぶりに宮中晩餐会に出席し、今年7月には2年ぶりの海外公式訪問で、
皇太子さまとともにトンガ王国で国王の戴冠式に臨まれた。
10月には福島県で東日本大震災の復興状況を視察したほか、
鹿児島県で8年ぶりに国民文化祭の開会式に臨席しており、月に2度の地方公務も果たされた。
http://www.sankei.com/life/news/151106/lif1511060026-n1.html

雅子さま、秋の園遊会出席へ 12年ぶり、療養入り後で初
2015/11/06 17:48 【共同通信】
宮内庁は6日、今月12日に東京・元赤坂の赤坂御苑で催される秋の園遊会の一部に、
適応障害のため長期療養中の皇太子妃雅子さまが出席される方向で調整していると発表した。
同庁の小町恭士東宮大夫は「体調がよければ」と話しているが、実現すれば12年ぶりで、
2003年12月に療養生活に入ってからは初めてとなる。
宮内庁によると、雅子さまが出席するのは冒頭の式典のみで、招待者との交流の場に出る予定はないという。
小町東宮大夫は6日、記者会見し「急に(全部)というのは現実的ではない」とした上で
「少しずつ活動の幅が広がっているのは喜ばしい」と述べた。
http://www.47news.jp/CN/201511/CN2015110601001963.html

雅子さま、12年ぶり園遊会 両陛下のお気持ち受け懇談
島康彦、伊藤和也
2015年11月12日18時10分
天皇、皇后両陛下が主催する秋の園遊会が12日、東京・元赤坂の赤坂御苑であり、約2千人が出席した。
療養中の皇太子妃雅子さまも12年ぶりに姿を見せた。
iPS細胞からつくった目の組織を移植する世界初の手術を手がけた理化学研究所の
高橋政代プロジェクトリーダーは、天皇陛下から「目が見えるようになるとずいぶん違うでしょうね」と
声をかけられ、「もっともっと見えるような治療にしていきたいと思っています」とこたえていた。
皇后さまは「再生不可能と言われてたものを本当によくなさいましたね。ありがとうございました」とねぎらった。
ドカベンなどの野球漫画で知られる漫画家の水島新司さんは、皇后さまから
「みんなを楽しませてくださいまして、本当にありがとう」とねぎらわれ、
「身に余る光栄です。もうちょっと頑張ってみます」と話していた。
水島さんによると、高校生時代の秋篠宮さまにドカベンのキャラクターの色紙を贈ったことがあり、
秋篠宮さまは「色紙をいただいています」と覚えていたという。
雅子さまは鮮やかな赤紫のスーツ姿で、2003年10月の秋の園遊会以来の出席となった。
当初は冒頭の国歌斉唱の場面まで出席する予定だったが、
「せっかくの機会なので招待客のお顔の見えるところまで少し歩かれてから退出されたら」という
両陛下のお気持ちを受け、約5分間にわたり招待客と懇談した後、途中退席した。(島康彦、伊藤和也)
http://www.asahi.com/articles/ASHCD3GDZHCDUTIL006.html

雅子さま、園遊会に12年ぶり出席
12日午後、東京の赤坂御苑で秋の園遊会が開かれ、皇太子妃・雅子さまが12年ぶりに出席されました。
「目が見えるようになって、随分違うでしょうね」
「もっともっと見えるような治療にしていきたいです」(理化学研究所 高橋政代さん)
「昔は再生不可能と言われていたものを、本当によくなさいましたね」
「チームが頑張ってくれました」(理化学研究所 高橋政代さん)
赤坂御苑で開かれた秋の園遊会。iPS細胞を使い世界初の移植手術を行った理化学研究所の
高橋政代プロジェクトリーダーら各界の功労者およそ2000人が出席しました。
そして今回、療養生活が続く皇太子妃・雅子さまが12年ぶりに園遊会に出席されました。
雅子さまは、光沢感のある赤むらさき色のスーツ姿。冒頭の式典の後、招待客の前を40メートルほど、
にこやかに会釈しながら歩き、退出されました。
その際、招待客と短く言葉を交わす場面もあり、退出の際には皇太子さまが「じゃあここでね」と声をかけ、
送り出されたということです。
当初、宮内庁は負担に配慮して、雅子さまの出席は冒頭の式典部分のみとしていましたが、
天皇・皇后両陛下が「せっかくの機会なので招待客のお顔が見えるところまで
少し歩いてから退出してはどうか」との意向を示され、
雅子さまは当初の予定よりも長く出席して、招待客と言葉を交わされたということです。
12年ぶりに園遊会に出席された雅子さま。今も体調の波はあるということですが、
宮内庁幹部は「お元気なご様子で、お出ましいただいて本当によかった」としています。(12日16:40)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2634087.html

雅子さま出席「大変良かった」=12年ぶり園遊会に宮内庁長官
療養中の皇太子妃雅子さまが12年ぶりに園遊会に出席されたことについて、
宮内庁の風岡典之長官は12日の定例記者会見で「ご活動の幅が広がり、大変良かった。
妃殿下がご体調を整えてお出ましになろうとされた結果と思っている」と述べた。
雅子さまは当初、園遊会冒頭の式典で退席する予定だったが、
せっかくの機会なので招待客の方に少し歩いてから退出してはとの両陛下の意向で、
式典後に招待客にあいさつして回り、途中で退席した。
風岡長官は「招待客の方々と顔を合わせるのは非常に意味があること。
久しぶりに園遊会に出られる妃殿下の背中を、両陛下が温かく押されたという感じかなと思います」と話した。
(2015/11/12-17:16)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2015111200630


◇週刊文春2015年11月19日号
雅子妃12年ぶり園遊会出席に「外国訪問への実績作り」の声
「雅子さまのご出席は、園遊会の冒頭だけ。赤坂御苑中央の丘の上に両陛下や皇族方が並び、
君が代演奏の後、三権の長が両陛下にご挨拶したところで退場。メーンである招待者らへのお声掛けはナシ。
宮内記者会には『それで出席と言えるのか』と小町恭士東宮大夫に定例会見中、詰め寄った記者もいたそうです。
車椅子の常陸宮さまも冒頭のみ出席されており、異例とまでは言えませんが、
12年ぶりと騒ぐ程の実態は、伴っていないのです」(千代田関係者)
ではなぜ、雅子妃は冒頭のみのご出席を決めたのか。「囁かれているのが、外国訪問に向けた実績作りです。
一昨年のオランダ訪問前も、トンガ訪問前も公務へのご出席が増えた。
『外国には行けて国内公務はできないのか』とする批判回避のためというわけです」(宮内庁担当記者)
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/5609

◇女性セブン2015年11月26日号
雅子さま ご負担に感じられていた園遊会12年ぶりご出席の背景
「園遊会というと楽しげにお話しされているお姿が印象的ですが、
皇族方はあくまで会のホスト役に徹しなければなりません。
特に皇太子さまと雅子さまは、両陛下がお声をかけられなかった招待客へのフォローをしながら、
状況に応じた会話をなさるなど重要なお役目でもいらっしゃいます。
言葉選びにも、細心の注意を払わなければなりませんし、
先頭を歩かれる両陛下と、後に続かれる秋篠宮ご夫妻とのつかず離れずの距離を保たなければならないなど、
一瞬として気を抜く余裕はありません。
公務や皇室の行事の中でも、極めて“空気を読む”ことが強く求められる催しなのです」(前出・皇室記者)
“苦い記憶”も残る。療養前最後の園遊会での雅子さまのご様子を、当時を知るベテラン記者はこう振り返る。
「雅子さまは、2003年の秋の園遊会に出席された2か月後に帯状疱疹を患われ、
『適応障害』の療養生活に入られました。
この時は、何度か足を揃えようとされてもお力が入らない様子で、表情も苦しそうにお見受けしました。
それ以降、園遊会も欠席を続けられてきたのです。このことがきっかけで、
雅子さまにとって園遊会はトラウマのように感じられてきたのではないでしょうか」
皇太子ご一家のお住まいである東宮御所と、園遊会が行われる三笠山のある赤坂御苑は同じ赤坂御用地内にあり、
距離にしておよそ150m。歩けば2〜3分の距離だが、その三笠山に、12年の歳月をかけて雅子さまはたどり着かれた。
http://www.news-postseven.com/archives/20151116_364158.html

◇週刊朝日 2015年11月27日号
雅子妃12年ぶりの園遊会 笑顔の真相
皇太子妃雅子さまが11月12日に赤坂御苑で開かれた秋の園遊会に出席した。実に12年ぶり。
最近はお出ましが続いて「慣れっこ」になっていた宮内記者会のメンバーも、
発表時に驚きの声をあげたほどだった。
雅子さまの前回の出席は2003年10月の秋の園遊会。
雅子さまに近い関係者は、秋篠宮家の次女佳子さまに注目が集まる「佳子さまフィーバー」で、
周囲からのプレッシャーが薄れ、「落ち着いた環境でご自身の体調を見つめることができたのでは」とみる。
予定では、雅子さまは園遊会の冒頭、天皇、皇后両陛下らと並んで国歌が斉唱される場面まで出席し、
招待客との懇談はせずに退席する段取りだった。
それが前日の11日夕方になって、急きょ変更を知らせる発表文が宮内記者会に配られた。
「せっかくの機会なので招待客のお顔の見えるところまで少し歩かれてから退出されたら、
との両陛下の思し召しがあり」との内容で、
冒頭だけでなく、招待客がいる場所まで少し歩いた後、列から離れる、ということだった。
当日、雅子さまは赤紫色のスーツ姿で登場。穏やかな表情を見せた。国歌斉唱後、すぐに退席せず、
両陛下や皇太子さまに続いて招待客の前へ。笑顔で会釈し、数人と懇談し、途中退席した。
姿を見せてからわずか9分40秒のお出ましだったが、本格復帰の兆しをうかがわせる日となった。
http://dot.asahi.com/wa/2015111700110.html

◆翌2016年春の園遊会も一部参加
2016年 04月 27日 18:33 JST
27日園遊会 黒柳徹子ら2400人招待 澤穂希さんも
宮内庁は13日付で、天皇、皇后両陛下が主催し、
27日に東京・元赤坂の赤坂御苑で催される春の園遊会の招待者を発表した。
黒柳徹子や宇宙飛行士の油井亀美也さん、ノーベル物理学賞を受賞した東大宇宙線研究所長の梶田隆章さんら、
各界の約2400人が招かれた。
招待されたのは、中央官庁が分野ごとに推薦した功労者のほか、国会議員や官僚、自治体関係者らとその配偶者。
昨年引退した元サッカー女子日本代表の澤穂希さんや、
発生から5年を迎えた東日本大震災の被災地から福島県の内堀雅雄知事らも招かれた。
昨年11月の秋の園遊会では、長期療養中の皇太子妃雅子さまが冒頭一部のみだったが、12年ぶりに出席された。
今回も体調が良ければ足を運ぶ方向で検討が進められている。
[ 2016年4月13日 05:30 ]
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012394010.html

両陛下主催の春の園遊会
天皇、皇后両陛下が主催した春の園遊会が27日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。
相次ぐ地震で被害を受けた熊本県からも、八代市の副市長が招かれており、両陛下が言葉を交わされた。
この日は、俳優の黒柳徹子さんや宇宙飛行士の油井亀美也さん、
ノーベル物理学賞を受賞した東大宇宙線研究所長の梶田隆章さんら各界の功労者が顔をそろえ、
両陛下のほか、皇太子さまや秋篠宮ご夫妻ら皇族も声を掛けて回られた。
長期療養中の皇太子妃雅子さまは、12年ぶりだった昨年の秋の園遊会に続いて参加。
負担を考慮して途中退出となったが、皇太子さまの後ろに付いて歩き、一部の招待者と言葉を交わした。
【共同通信】
http://jp.reuters.com/article/idJP2016042701001455

春の園遊会 宇宙飛行士の油井さんらが懇談
4月27日 16時26分
春の園遊会が開かれ、宇宙飛行士の油井亀美也さんなど1800人余りが、
天皇皇后両陛下や皇族方と和やかなひとときを過ごしました。
園遊会は、両陛下の主催で、毎年、春と秋の2回、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれています。
両陛下は、27日午後、皇太子ご夫妻や秋篠宮ご夫妻など皇族方と、庭園を回って招待者と懇談されました。
療養中の雅子さまは、去年の秋に続いて短時間園内を歩かれました。
(後略)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160427/k10010500601000.html

2016春の園遊会雑誌記事

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