平成8年歌会始

雅子妃お歌


 もろ手もちてひたすら花の苗植うる知恵おそき子らまなこかがやく


http://www.kunaicho.go.jp/culture/utakai/pdf/utakai-h08.pdf



参考

「知恵おそき子」という表現は歌の世界では使われるということだが
適切ではなかったという意見も一部にあった。
雅子妃の施設訪問時の表情や態度からは、愛情はあまり感じられず
それが、この歌に対する批判の元にもなっているという声もある。


週刊朝日2008年2月3日号
歌会始について
雅子さまはなぜ「私的」な歌ばかり詠むのか
平成8年の「もろ手もちてひたすら花の苗植うる知恵おそき子らまなこかがやく」
この表現をめぐって否定的な声がでた。
「反応を想定し、周りはこの歌を出すことに躊躇しました。ですが、妃殿下は表現への意思を強く示された」
案の定の反応に以後、一切公務の歌は詠まなくなった。


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