続・憂国呆談

続・憂国呆談
浅田彰・田中康夫共著 ダイヤモンド社 2005年

※週刊ダイヤモンドでの対談

【田中康夫】
仰るとおり。紀子スマイルとやらに秋篠宮だけでなく
天皇・皇后夫妻も“なびいてしまっている”のは、いやはや、何ともだ。
皇太子妃の古巣である外務省なんかじゃ、父親が事務次官だったことも含めて、
いまだに嫉妬が渦巻いているみたいだしさ。
しかも、宮内庁記者クラブも、怪しからん話だけど、皇太子夫妻に対して冷たい。
気の毒だよね、ほんとうに。

【田中康夫】
勝谷誠彦がWEB日記で書いてるけど、皇太子批判の急先鋒は「朝日」だよ
(http://www.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=31174&log=20041225)。
岩井克己という皇室番記者の編集委員がね、
「気になるのは、憶測が広がり、様々な人が傷つきつつあることに対して、
皇太子ご夫妻からブレーキをかける強い意志が感じられないことだ。
両陛下が心を痛めていることや、自分たちが務めを充分に果たしていないことについて
率直にわびる言葉も聞こえてこない」と言い切ってるの。
雅子妃の心の痛みを増大させているのは誰なんだ(苦笑)。

皇居での新年一般参賀に雅子妃が二年ぶりに出席した。でも、まだ静養が必要なんだろうね。
なのに先月のWeb版でも触れたように、このあいだの天皇誕生日の「朝日新聞」には、
「気になるのは、憶測が広がり、様々な人が傷つきつつあることに対して、
皇太子ご夫妻からブレーキをかける強い意志が感じられないことだ。
両陛下が心を痛めていることや、自分たちが務めを十分に果たしていないことについて
率直に詫びる言葉も聞こえてこない」なんて記事が出た。
紀宮の婚約をスクープした編集委員の岩井克己が書いたんだけど、ふざけちゃいけない。
誰が彼女をあそこまで追い詰めてしまったのか。
秋篠宮と並んで「微笑む」紀子妃が映し出されるたびに問い質したくなるよ。

【田中康夫】
紀宮の婚約内定の会見でも、秋篠宮夫妻への感謝の言葉はあっても、
皇太子夫妻に関してひと言もないって変でしょ
それを疑問視しない記者連中もどうしようもない。ある種の不敬罪だよ。

【浅田彰】
そう、紀宮の結婚を仲介したってことで秋篠宮がやたらと持ち上げられ、
その分、皇太子夫妻がバッシングされる。
あれはキャリア・ウーマンに対するバッシングなんだよね。子どもを産まない女性は「負け組」だ、と。

【田中康夫】
だって、ちゃんと可愛い子どもが誕生したじゃん。

【浅田彰】
そうだけど、皇室では男の子を産まないといけないから。

【田中康夫】
ならば、紀子妃も同列だよ。
真剣な話、僕は雅子妃と皇太子を囲んで励ます会でも開催したいと思ってるくらいなの。
http://dw.diamond.ne.jp/yukoku_hodan/200502/



(故)高円宮憲仁親王殿下と付き合っていた女性の知人が田中康夫
ファディッシュ考現学 田中康夫

  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇


拾い物1
擁護する人々
在日?ワールドメイト会員?創価?同病者?思考停止?
雅子さま擁護者たち

鎌田発言
「国民の80%は殿下のファンあとの20%が何言ってもしかとされるがよろし」
「雅子さまが海外静養出来るように、ベルギー王室に手紙を書いたらいい」

文藝春秋:福田和也
例の公園デビューが失敗したのは公園にいた一般人のせい。
相変わらず雅子様はいつも頑張りすぎていらして、生真面目すぎて純真すぎて、
全く彼女には悪いところは一つとしてなくて、完璧なのに宮内庁がすべて悪いからこんなことになった。

政府高官婦人
「皇后さまもご自分のイメージを考えるのではなく雅子さまのことを考えて」


拾い物2
書き込みより
>雅子妃擁護の価値観
>新しいものを求める人間が古いものを守る人間より上と思っている。
>新しいものを求める人間は頭がいい人で、バカは古いものを守るだけしかできないという価値観。
>革新好きの(自称)インテリにしたら、
>天皇家という最高の歴史、文化、権威を持っている家が
>どんどんダメになっていくのを見るのはたまらなく楽しいと思う。
>マスコミも優秀なる雅子さんが壊れてしまったのは皇室・宮内庁のせいと批判し、
>ひたすらお可愛そうと擁護すれば、 不可侵な権威の象徴をぞんぶんに叩ける。

>東宮家の不誠実極まりない行動言動を容認するマスコミは全く信用に値しない。

>雅子さま擁護派の言い分
>雅子さまが新しい皇室像目指して自己主張するのは大いに許すけど、
>他の皇族はおとなしく忍耐をもってそれに従え。



拾い物3
工藤雪枝さん(ジャーナリスト)

■雅子妃ご懐妊時の特番の中で
「皇太子様に雅子様の足の爪を切ってさしあげたら」というようなことを助言したとうれしそうに発言

■雅子妃は「かごの中の鳥」ではない(文藝春秋2000年1月号)
○雅子さまの本当の姿がマスコミの都合で歪められている。
 多くの面で勝手に誤解し、造られたイメージに視聴者が振り回されている。
○結婚に至るプロセス
 結婚は周囲がお膳立てしたように言われているがそうではない
 周りのプレッシャーによって決断されたのではなく、あくまで雅子さま自身の意志で決断
 婚約が内定したときには、心底からの幸福に満ち溢れていた。
○キャリアウーマン志向ではない 
 大和なでしこのような人
 いい母親になるのでは?
 どんな環境にも自然に馴染む柔軟性
 流れる水の如く、どんなシステムにも自分をあわせていく類稀なる資質
○マスコミが言うような不自由さを感じられているとは思えない。
 責任と義務のためには、自分の自由を犠牲にして尽くすことを潔く行える方だと思う。
『当時から、雅子さまは将来何か凄いことをしてくれるに違いないと、心の中で何となく確信していた。』

■人格否定発言の頃 週刊現代で 
雅子妃の願いを叶えるには、国民、メディア、システム、宮内庁、全てが変われ。
妃殿下は我も強くないし、悪いのは全てまわり。
ヨーロッパの王族のように休暇に海外に行けないのはおかしい。

■2004年秋篠宮殿下の誕生日に際しての両殿下の会見について
「紀子さまは意地悪」とテレビで発言
「とても意地悪で、雅子さまにプレッシャーをかけようとするものだ」
「ゼロから新しい公務を作り上げるという皇太子殿下と、
受身の公務でという秋篠宮さまとでは考えがまったく違う」
※秋篠宮様のお誕生日会見で「私の所はかなり周りにいる人たちの数も少ないので比べるというのは非常に無理があると思いますけれど,
それを踏まえた上でどうでしょうね。」(秋篠宮さまが妃殿下に話を振り)
妃殿下「回りの方の支えがあってここまでくることができた」という趣旨の発言に対して


■2004年12月雅子妃誕生日の頃
「私の取材では、来年春からの公務復帰も難しいだろうという声があちこちから聞こえてくる。
年明けからという宮内庁の意見はより容態を悪くするのではないか。じっくりとご静養していただきたい。
年単位でご静養してお体を直してから復帰していただきたい」        
「女性天皇を決めるなら愛子さまはもう三歳ということからも、一刻も早く」


参考
工藤雪枝さんについて(雑誌コラム)
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雅子妃殿下の東大時代の学友であったジャーナリスト工藤雪枝氏の発言には懸念を覚えた
まず工藤氏は雅子妃殿下とは余り会っていないと明言しているにも関わらず、
学友という立場から雅子妃殿下の意思を解釈して発言している。
それは通常の友人の立場からは特に問題のない行為なのだが、相手が皇太子妃殿下であり、
しかも工藤氏の発言は友人としての雅子妃殿下を政治的に追い詰める性質があることが
彼女には余りわかっていないようだ。

また、ジャーナリストとしても取材もしていないことを憶測だけでペラペラ話す態度は下の下だ
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工藤雪枝さんのその後
米のイラク攻撃後、日本を含む多国籍軍駐留が決まったとき、とあるTV番組で
「皇太子をイラクに慰問にいかせろ」と爆弾発言。それは違憲だという指摘に
「では、憲法を変えればいい」と平然と発言。
代表的著作『特攻へのレクイエム』(中央公論新社刊)に関する盗用疑惑
《井上和彦氏の雑誌掲載記事から盗用》
幹部自衛官との親密交際が話題となり、メディアから姿を消した。


拾い物 他

テリー伊藤 ワイドショー番組で
「イギリスのマナーハウスを 買いとって雅子さまを休養させろ」
女性誌
一連の美智子さまや紀宮様がだされた文書は、まるで雅子さまを諭すような文面で、
表向き思いやりのようでやり方は「姑息」。
皇族方が歓談している時雅子さまが入ってくるとなごやかに話していた雰囲気が変わる。

書き込み
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3年ほど前の秋篠宮様一家叩きは、凄まじかった。
自称病院関係者や学習院関係者、お華族さまの知人から聞いたという人たちが
滔々と秋篠宮様・紀子様を叩いていた。
高円宮が死んでから話をする人は少なくなった。
皇太子と雅子さまをよく見せるために秋篠宮殿下と紀子さまが故意に中傷された

以下は東宮家のスライド 一体誰が書かせたのか?
■秋篠宮の不人気
宮内庁が、皇太子ご夫妻の子供に期待をつなぎ続けた最大の理由は、陛下―皇太子
さま―皇太子さまの子供―という継承順位が最も分かりやすく、
国民に自然に受け入れられやすい選択肢だからだった。
加えて、弟で現在継承順位二位の秋篠宮さまの不人気も、
心理的に「皇太子さま頼み」の空気を強めたとみられる。
元宮内庁幹部の一人は「皇太子さまを王道とすると、秋篠宮さまは覇道の人」と評する。
別の関係者は「お話をしてみて、やはり皇室を託せるのは皇太子さまだと思う」と述べる。
宮内庁幹部などへの指示をとってみても、秋篠宮さまは「細かすぎる」といわれ、
「国民を常に念頭に置き行動しなくてはならない天皇の器ではない」
との辛口の評価が定着しつつある。
ここ数年、不定期な人事異動の発表が、秋篠宮邸で目立つのも「人望がいま一歩」なことの
裏返しとして語られている。

「川島父は要職がお好き」
以前に、菊栄親睦会で川嶋ご夫妻は遠慮がちに、
小和田夫妻は大きな顔をしているという旧皇族の証言があった。
そしたらしばらくして週刊誌(新潮?)でまったく逆の記事になっていた。


【東宮夫妻擁護派】=【便乗反皇室派】
(特徴) 
陛下に不敬、祭祀拒否でも平気 皇室への敬意皆無皇室、日本をよく知らない 女系賛成
東宮家以外の皇族の悪口を言う 日本の歴史を捏造、矮小化する 
日本語が変 不思議な言語を使用 根拠のない情報を平気で主張 妄想が目立つ
「天皇制は廃止でいい」と言う 反論されたら右翼扱いする 宮内庁長官発言を批判する 
ウソも百回言えば本当になると信じている 呼吸をするようにウソを言う
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友納尚子さん
雅子さん(小和田家)擁護ライター
フリージャーナリスト。新聞・雑誌記者を経て二年前に独立。北朝鮮問題など。
雅子さん批判に対する、後付の言い訳。他の皇族方の批判。
21歳の頃、女風呂を盗み撮り『写真時代』1983年3月号p.99-103
下品な対談
「月刊MAZAR」1983年7月創刊号、小室直樹氏との対談
「Sexy Focus」1983年4月創刊号巻末ページ。

2006年12月
「雅子さまと紀子さま」より (著:野中恭太郎・友納尚子森暢平
友納氏
皇太子ご夫妻はご出産前よりも急に増えたご公務に疑問を持たれ、
愛子さまと離れ育児ができない悲しみが母親としてのご自分の存在にも自身をなくされていった。
大野医師が担当になったのは2004年7月頃。
年内の海外行きは難しいと大野医師が判断したのに、宮内庁はブルネイ結婚式を「検討中」と勝手に発表。
皇太子さまはビオラだけでなくピアノもお上手で、皇太子さまの伴奏に合わせて雅子さまはフルートの演奏を奏で、
その横で愛子さまが笑いながらピョンピョン跳ねていらっしゃった。
雅子さまが環境に合わないのではなく、合う環境をどれだけ作っていくかが重要。
ディズニーランドは、これまで体調が悪く愛子さまを遊びに連れていけなかったという気持ちから頑張って外出。
愛子さまの肩からかけたバックの刺繍は、雅子さまが手提げ袋の花柄の刺繍とともに縫われたもの。
野村東宮大夫についてから、今まで皇太子ご夫妻への伝達が1週間かかっていたのが3日で上がるようになった。
オランダ訪問の話が急展開したのは5月。
オランダに向かう際のフライトだが、海外にいけなかった当時のことを思い出すフラッシュバックが心配だった。
11月9日の園遊会は雅子さまにとっては大勢の人たちと会話されたり、見られたりすることが負担。
宮中祭祀もおすべらかしに髪をゆい十二単を身にまとって参拝するのが肉体的負担。
閉塞感の伴うところに長時間いるのも容易でもない。



あるブログより(現在は無)
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>H一家
>H・S氏(某国立大学医学部名誉教授)
>都市伝説を信じているお気の毒な一家(自らインテリ一家と名乗っている)
>H氏発言「おい、同和が親王を生んだぞ!!」(市民講座にて)
>皇太子の子供だけが天皇になると思いこんでいる。
>家の相続と父方の血統を繋ぐことの区別がついていないのだろう。
>医療関係者に意図的に流された噂をまともに信じ、嬉々として触れ回っている。
>(同和、中絶等、創価が創作した、おそらく雅子さんの実話がすりかえられた噂)
>精神病の疑いもある娘E子は白目をむきながら秋篠宮妃殿下の悪口を言いふらしている。
>一家でワールドメイト会員
>娘E子は反秋篠宮家
>焦点の合わない目でゆらゆらしている愛子さんを見ても、「普通じゃん」「私が子供の頃とそっくり」
>けばけばしいピンクの着袴の儀の映像を「いい色、あの色の着物着てみたい」
>「あの着袴の儀は雅子さまの御改革、すばらしい」
>「深見先生が神事をするから天皇はいらない」
>大相撲の歓声はすべて皇太子一家を歓迎するものだと思い込んでいる。
>H氏は恒と面識があり、その娘E子は小和田礼子、節子と同年齢。
>E子の妄想によるとE子自身も小和田姉妹の一員らしいが  ??
>(でもあなたトンデモ教授の実の娘なんでしょ?)
>ちなみにH氏は何某久(ひさし)というペンネームも持っている。
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ある考察
kaiseki.htm


不敬で下劣


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