雅子さまは「天皇・皇后に敵意」を持っている

週刊新潮2004年6月10日号
「鬱病」の雅子さまは「天皇・皇后に敵意」を持っていると報じた英高級紙
「何が真実なのかを伝える」
こうした境遇に置かれた雅子妃の胸中は。
同紙は「天皇・皇后両陛下と皇太子ご夫妻の間に驚くべき意思の疎通の崩壊がある」と指摘した上で、
衝撃的な証言を紹介するのである。そのくだりはこうだ。
「『雅子妃は、皇室からドロップアウトしている。
不躾ながら、彼女は天皇ご夫妻に対して敵意を持って(hostile)おり、
おふたりが死ぬのを待っているwaitingfor them to die)。
恐ろしくて衝撃的な話だが、これは、宮内庁の皇太子周辺で起こっていることで、
国民はこのことを知らない』と話しているのは、新聞の皇室記者だ」
本当なのか?
「ニュースソースを明かすことはできませんが、きちんと裏付けをした記事を書いています」と話すのは、
この記事を執筆した『タイムズ』東京支局長のリチャード・ロイド・パリー氏だ。
「『死ぬのを待っている』という表現は、あくまで『待っている』という状態なだけで、
決して望んでいるという解釈ではありません。これは確かな筋の皇室ウオッチャーから聞きました」


 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

皇太子さま発言めぐる英タイムズ記事に抗議検討 宮内庁
皇太子さまの発言をめぐり、英国の高級紙「タイムズ」の記事に対して
宮内庁が抗議を検討していることが分かった。海外メディアに対する異例の措置となる。
問題の記事は先月21日付で同紙東京特派員名で書かれた。
「病気のプリンセスを巡る皇室の混乱」の見出しと、それに続く「妃殿下の憂うつ」という
カバーストーリー。その中で雅子さまが 
「天皇、皇后両陛下に敵意をもち、死ぬのを待っている」などと書かれている。
この内容について宮内庁は「あまりにも露骨で、下品な表現」(幹部)として、抗議内容を詰めている。
2004年6月9日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040609-00000162-mai-soci

 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇