酒エピソード

週刊朝日2001年12月14日号
雅子さま一杯の水の夫婦愛
皇太子さまの母校、学習院大学経済学部の上田隆穂教授の研究室では、
毎年のように皇太子ご夫妻を囲む「おでんの会」がある。
昨年1月にあった会では、ご夫妻ともとっくりのセーターを着て、ラフな雰囲気だった。
皇太子さまはいつも日本酒を一本持参するが、このときは富山県の吟醸酒「米の芯」だった。
雅子さまはカクテルを口につける程度だったが、
アルコールに強い 皇太子さまは日本酒をぐいぐい飲み、隣に座っていた雅子さまが、
「ちょっと飲みすぎですよ。お水をいかがですか」とささやき、
冷たい水が入ったコップを殿下の前に差し出された。

アエラ2006年2月?日号
幼い頃からの帝王学で自己抑制を強いられてきた皇太子もストレスが溜まるのか
短時間の立食パーティでウイスキーの水割りを10杯も飲んだ

週刊文春2006年3月23日号
98年10月、皇太子ご夫妻は長野県蓼科高原にある「ホテルハイジ」で静養されていた。
経営者の東伏見韶俶(ひがしふしみ あきよし)氏が思い出を語る。
「皇太子殿下がお酒がお強いのは有名ですが、雅子さまも同じペースでした。
フランス料理にあわせてお出しした赤と白のワインを、昼も夜も1本ずつ召し上がり、
夕食後にはロビーでコニャックを召し上がっておられました。
『雅子さまもずいぶんお強いな』と関心したものです。」

週刊新潮2007年1月4・11日新年特大号
追い詰められた皇太子の「孤独な深酒」
皇太子さまは、夜酒に酔って、学習院時代の学友やオケ仲間に電話をしている。
呂律が怪しいときもある。
内容は、学生時代の思い出がほとんどだが、運動会のときの写真流出など、
プライバシーがないことを嘆くことも(学習院関係者)
本来ならストレスの受け止め役の雅子さまが、病気療養中。
祭祀をしない雅子さまに対する国民の目が厳しくなっていることも、殿下のお苦しみの一因かも(渡辺みどり)
ある政府関係者
殿下の様子を一番心配したのは警察庁。警察庁は皇宮警察を通じて東宮の事情を把握している。
相談役として末綱氏を送り込んだ。末綱氏は殿下の深酒を憂慮。お散歩にも同行。

週刊新潮2008年4月3日号
試合後テニスクラブから帰りたがらなかった「皇太子殿下」
3月16日午後2時の1回戦。お殿下ペアのストレート勝ち。
試合後のお茶と歓談の後、さらに2セット他のメンバーとプレー。 
いつもであればこの後シャワーを浴びて御所に帰るのに、この日は何故かクラブハウスに居残り、
酒を飲み始め、侍従が2度3度と迎えに来たが、皇太子さまは「もう少し居たい」と
なかなか帰ろうとせずクラブを後にしたのは午後5時半頃。
3月22日午後2時の2回戦。結果は皇太子ペア惜敗。この後さらに別のメンバーとゲームを1セット。
クラブハウスに戻って、慣例のお茶ではなくまずビールで乾杯。
日本酒や芋焼酎をロックで飲んだ皇太子は、侍従に4度も帰宅を促されたのに、クラブを出たのは午後6時半頃。

女性自身2008年7月22日号
7月1日には宮中の大食堂で行われた両陛下主催の菊栄親睦会昼食会に皇太子ご夫妻も出席した。
最後は天皇陛下の音頭でシャンパンで乾杯、「雅子さまもお飲みになっていたようです」(宮内庁関係者)
雅子さまは集まった全員と打ち解けて話し、久子さまが面白い話をすると雅子さまは
「本当に弾けるようにお笑いになっていらっしゃった」(同前)

週刊女性2008年11月11日号 
また宮内庁担当記者の一人も、
「ワインをお飲みになるというのは、ちょっと考えられないですね。
そもそも雅子さまはお酒は飲めないはず。
以前、たまたまウイスキーボンボンを召し上がったとき、
中身は除いて、それも全部は召し上がらなかったそうです。
また、治療のため服用されている薬の関係上、お酒はダメなはずなのですが……」

週刊新潮2010年11月25日号
皇太子殿下ご来訪に 笑って「いいちこ」!
同じく立ち寄ったのが有名な麦焼酎「いいちこ」を作っている三和酒類の日田蒸留所。
殿下の「麦の麹を使うといいことは何ですか」との質問に、三和酒類社長が
「クセのない軽い風味の焼酎が出来ます」と答えると、殿下は大きく頷かれたという。
用意された工程の違う3種類の焼酎を飲み比べて、「味も違いますね」。
やはり左党たるゆえんだろう。
「殿下は日本酒や焼酎、ワインと何でも飲まれるようです」(前出・宮内庁担当記者)
4年前に広島の日本酒蔵元を訪れた時も、「お酒は好きなほうですから」と発現された殿下だけに、
大分で過ごした13日の夜は、地場の焼酎を充分に堪能されたことだろう。



酔っぱライタードットコム
「皇太子ご一家も愛飲
 世界が認めた本格ビール
 那須高原ビール(栃木県那須町)」
ビール「愛」が皇室の目にとまる
那須は那須御用邸があることから、皇室とのかかわりは深い。
那須高原ビールでは、敬宮愛子さまのご誕生を記念して、
おしるしのゴヨウツツジをラベルに配し、「愛」というビールを造った。
それが皇太子ご一家のお目にとまり、宮内庁から注文が入ったという。
皇太子様から「おいしかったとお伝えください」というお言葉までいただいた。
それ以来、たびたびご注文がはいるようになっている。それも宮内庁出入りの酒屋を通さず、
直接の注文で、これはひじょうに珍しいことだという。
http://www.yoppawriter.com/tsukurite/pg113.html