軽井沢静養

2004年3月25日〜4月26日 雅子妃軽井沢で静養

雅子さま長野県で静養 異例の滞在地非公表
宮内庁は25日夜、皇太子ご一家が静養のため長野県内の別荘に到着された、と発表した。
雅子さま(40)が東宮御所を出て静養するのは、昨年12月に体調を崩し公務を休んでから初めて。
ご一家はこの日午後3時すぎ、カーテンを閉めた車で東宮御所を出発した。 皇太子さまは数日で帰京。
雅子さまと愛子さまは4月上旬まで滞在する。 別荘には雅子さまの親族も合流する予定という。
宮内庁東宮職は「静かな環境を確保したい」 と具体的な滞在場所を公表せず、
宮内記者会や長野県の報道各社、日本雑誌協会などに対し、静養地での取材や場所を特定するような報道を
一切控えるよう要請した。天皇、皇后両陛下や皇太子夫妻が滞在先を明かさずに静養するのは極めて異例。
宮内庁は側近トップの林田英樹東宮大夫名で「沿道での出迎えなどはご遠慮いただきたい」との談話を出し、
地元住民へも「特段の理解と協力」を求めた。(共同通信)
[3月25日19時47分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040325-00000290-kyodo-soci


雅子さまの静養長期化へ 宮内庁「春まで」を変更
宮内庁の林田英樹東宮大夫は2日の記者会見で、皇太子妃雅子さま(40)について
「必ずしも体調がいい方向にあるとは言えない」と話し、
公務を控え静養する期間が当初の見通しより長くなる可能性を明らかにした。
15日の園遊会を含め4月いっぱいはすべての公務を休むことが決定。
23日からの佐賀県訪問も予定を変更して皇太子さま単独となる。
復帰のめどについて林田氏は「今の時点で期限を言うことは難しい」と明言を避けた。
昨年12月に静養を始めた時は「春ごろまで」としていたが「現状では改めざるを得ない」とした。
雅子さまは現在、長女愛子さま(2つ)、母親の小和田優美子さん(66)と長野県の別荘に滞在中。
早稲田大の名誉博士学位贈呈式に出席するため任地のオランダから一時帰国した
父親の小和田恒・国際司法裁判所判事(71)も3月26日から29日まで一緒に過ごした。(共同通信)
http://www.47news.jp/CN/200404/CN2004040201002299.html



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雑誌記事

雅子さまが滞在している別荘は、1階93u、2階89uの大きな別荘。
三井の森。築三年の新しいログハウス。
別荘の所有者は小和田恒氏。(当初、親族の持ち物とぼかされていた)
立てこもった理由は、「宮内庁長官が「秋篠宮様に第三子を期待したい」などの
無神経な発言をしたため傷つかれて、公務復帰がしづらくなった。」(皇室記者憶測)

食事は、ホテルから料理をわざわざ届けさせたり、優美子さんが買い物をして自分たちで作ったりしていた。
4月下旬に皇太子が別荘を訪れたときの話合い内容は、
外国訪問について国内の公務を優先させるべきなのに一切の公務を欠席 している最中に、
外国訪問はまずいといった事を雅子さまに告げ説得させるため。
愛子さまも連れ、妹のいるスイスで静養も検討されていた。

皇太子妃の今回の静養は異例ずくめ
滞在先を公表しない。 御用邸を使わない。
御用邸ではなく、別荘滞在になったことについては雅子さまの強い意向
女官、宮内庁職員は外部施設に寝泊りし、時々健康状態を 確認するために訪ねる程度
雅子さまは別荘地内をドライブすることもあるが 別荘地の外には出ない。
長野県警が連日30人体制で警備にあたっている。
4月16日から19日まで皇太子滞在。その間、皇太子は3泊ともホテルに宿泊。
世継ぎのプレッシャーを一番かけているのは天皇陛下、
海外公務が少ないのは両陛下のせい と雅子さまは思っている

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拾い物

軽井沢住人「雅子さんはただの観光客でした」
小和田家のBMWを猛スピードで運転して、それも愛子さまを同乗させていた。
延長になった2週間は元気に遊びまわっていた。

雅子さま軽井沢たてこもりと同時期
小和田恒氏は小泉首相と二人だけで会い、この後女帝工作が始まる

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雅子さま1カ月ぶりに帰京 「今後もしばらく静養」
長野県軽井沢町の別荘に滞在していた皇太子妃雅子さま(40)が26日夜、長女愛子さま(2つ)を伴い、
車で東京・元赤坂の東宮御所に戻られた。3月25日に別荘に入って以来、約1カ月ぶりの帰京。  
午後8時前、両窓にカーテンを引いたワゴン車で東宮御所の正門に到着した。  
記者会見した宮内庁の林田英樹東宮大夫は「自然の中で静かに、よい静養生活を送れた」とする一方
「必ずしも体調は十分に回復したとは言えない」と話し、今後もしばらくは公務を休み、
東宮御所で静養を続けるとしている。  
5月に王室の結婚式などに招かれた欧州3カ国には、皇太子さまだけでの訪問が決定しているが、
林田氏によると、雅子さまは各国からの招待に謝意を示し「体調回復に努めてきましたが、
これらの大切な務めを果たすことができず、残念に思っています」と話しているという。
2004/04/26 13:18 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/200404/CN2004042601003759.html

皇太子妃雅子さまが1カ月ぶりに帰京  
長野県軽井沢町の別荘に滞在していた皇太子妃雅子さま(40)が26日夜、長女愛子さま(2)を伴い、
車で東京・元赤坂の東宮御所に戻られた。3月25日に別荘に入って以来、約1カ月ぶりの帰京。
午後8時前、両窓にカーテンを引いたワゴン車で東宮御所の正門に到着した。  
記者会見した宮内庁の林田英樹東宮大夫は「自然の中で静かに、よい静養生活を送れた」とする一方
「必ずしも体調は十分に回復したとは言えない」と話し、今後もしばらくは公務を休み、
東宮御所で静養を続けるとしている。  
5月に王室の結婚式などに招かれた欧州3カ国には、皇太子さまだけでの訪問が決定しているが、
林田氏によると、雅子さまは各国からの招待に謝意を示し「体調回復に努めてきましたが、
これらの大切な務めを果たすことができず、残念に思っています」と話しているという。  
別荘では愛子さま、母親の小和田優美子さん(66)と過ごし、
時折、任地のオランダから一時帰国した父の恒さん(71)や親族も訪れた。
晴れた日には散策したり、愛車のハンドルを握ったりもしたという。  
林田氏は「静かな環境を守りたい」と、現地での取材自粛や記事で滞在町名を伏せることを報道各社に求めていた。
(共同) [2004/4/26/23:10]


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週刊文春2004年5月13日号(?)
雅子妃篭城155日の真実
別荘近隣は、警備が厳重にされ、住民は「テロの声明でも出たのかしら」と思った。
父や妹の礼子さんも別荘を訪れ、久しぶりに家族水入らずの時をお過ごしになった雅子さまは、
別荘地内をドライブすることもあった。
皇太子が別荘を訪問したのは合計9日間。
別荘に滞在したのは、3泊だけであとは、近くのホテルに宿泊。
「24時間体制で警備をし、殆ど張り込みと変わりありませんでした。」
帰京の理由は「連休で別荘周辺の静寂が保てないから」
雅子さまは昨年5月18日のコンサート欠席した頃から、公務不在が多くなった。

新年天皇ご一家の写真撮影でのエピソード
ご一家の和やかな雰囲気がなかなか出てこなく、
その後のお食事会も雅子さまと愛子さまは出席なさらず、東宮御所に戻った。
軽井沢では、侍医が交代で待機していたが、お側に呼ばれたことは一度もなかった。
現在は東宮大夫さえも、皇太子を通じてしか雅子さんとコミュニケーションが取れない。
雅子さまが静養している一ヶ月間に皇太子は3回も天皇皇后と夕食をともにしている。3回は、異例。
4/27の登山も、ぎりぎりまで雅子さまも同行する予定でいた。
皇太子と一緒に登山し、その後ヨーロッパ訪問公務を考えていた。
雅子さまは海外訪問を強く希望されていたが、結局断念した。

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