皇太子ご夫妻 愛知万博視察

皇太子妃・雅子さま 来月下旬に愛知万博視察の地方公務を検討
皇太子妃・雅子さまの愛知万博視察が、来月下旬に検討されていることが明らかになった。
実現すれば、約1年8か月ぶりの地方公務復帰となる。
雅子さまはかねてから、愛知万博の名誉総裁を務められている皇太子さまとの視察を強く希望されていた。
ご訪問の日程としては、来月20日が検討されていて、
日帰りで皇太子さまと外国パビリオンなどを視察される予定だという。
雅子さまは今年2月、長野県で開催されたスペシャルオリンピックスの競技観戦を検討されていたが、
体調不良のため直前に取りやめられている。
今回の訪問が実現すれば、約1年8か月ぶりの地方公務復帰となる。
また、愛子さまに万博を見せたいというご夫妻の強い意向から、
9月には愛子さまを連れてご一家で訪れることも検討されている。
NNN24.COM
http://www.nnn24.com/37413.html


2005年7月20日
雅子さま公務で地方へ 皇太子さまと愛知万博
皇太子ご夫妻は20日、愛知万博(愛・地球博)視察のため愛知県へ出掛けられた。
長期治療中の雅子さまにとって、公務での地方訪問は
2003年11月の静岡県での全国障害者スポーツ大会以来、1年8カ月ぶり。
宮内庁東宮職によると、雅子さまは、皇太子さまが万博の名誉総裁を務めていることや
日本にとって重要な行事であることから視察を強く希望し、実現した。
体調が完全に回復したわけではなく、今後の公務については、引き続き体調をみて判断するという。
ご夫妻は新幹線で名古屋駅に着き、正午すぎに万博会場入り。
昼食を取り、大型万華鏡がある名古屋市のパビリオン「大地の塔」や
マンモスの展示があるグローバル・ハウスなどを訪れる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050720-00000041-kyodo-soci


「予定通りでよかった」 万博視察で皇太子ご夫妻
宮内庁の林田英樹東宮大夫は22日の定例記者会見で、
20日に愛知万博を視察した皇太子ご夫妻が「予定通りで(訪問が実現できて)よかった」
との感想を持たれていることを明らかにした。
公務として1年8カ月ぶりの地方訪問となった雅子さまの帰京後の様子は
「緊張や暑さから多少、疲れが出た」という。体調は徐々に回復傾向にあるものの、
依然として波があるとして、本格的な公務復帰は難しいとの見通しもあらためて示した。
(共同通信) - 7月22日19時38分更新
http://www.47news.jp/CN/200507/CN2005072201004726.html


「途中で難しいと何度も」 雅子さま、万博訪問で
皇太子妃雅子さまが今月20日に1年8カ月ぶりの地方公務として訪れた愛知万博について
「途中ではその後の行事がもう難しいと思うことが何度もありました」などと
気持ちを語っていたことが29日、分かった。
宮内庁の林田英樹東宮大夫が同日の定例記者会見で明らかにした。
林田氏によると、雅子さまは「体調面から訪問は9月がいいのではとぎりぎりまで考えました」とした上で
「元気な姿を見せてほしいという期待に応えたかった」と話したという。
結果的に予定通り日程を終えた点については「これまでのことを考えると大きなジャンプになりました」とし、
「会場で『お大事に』と声を掛けていただき励みになりました」と語った。
皇太子さまも「うれしく思っている。体調が不十分な中で努力したと思う」と述べたという。
(共同通信) - 7月29日18時20分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050729-00000224-kyodo-soci


行くことができて良かった、雅子さま愛知万博視察で
先週、愛知万博を視察された皇太子妃雅子さまが、久しぶりの地方公務について、
「かなりぎりぎりの判断だったが、行くことができて良かった」と感想を述べられました。
雅子さまは20日、愛知万博を日帰りで訪れ、3カ所のパビリオンを視察されました。
地方での公務は1年8カ月ぶりで、非常に暑かったこともあり、所々でお疲れの表情を見せていました。
宮内庁の林田東宮大夫によると、雅子さまは「途中で、これから 先のお務めを果たすのは難しいと
何度か思ったが、皇太子さまの励ましもあり、なんとか務められました」と話されたということです。
久しぶりの丸1日の公務については、「今までのプロセスからすると、きなジャンプだった」とも話されました。
皇太子さまは「一緒に会場を視察できて、大変、うれしく思う」
「体調が不十分ななかで、大変、努力なさった」と話されました。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/koushitsu/news/20050730k0000m040035000c.html


雅子さま「務め果たせて励みになった」 万博視察で
雅子さまは万博の視察中に、疲れた表情を見せるなど体調が万全でない様子だった。
ご夫妻の気持ちを説明した理由について、林田東宮大夫は、
「両殿下の努力の実情が理解されずに批判的な記事が出るのは
体調に差し障りがあるのではと心配なため」と述べた。
http://www.asahi.com/expo2005/TKY200507290432.html



 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

事前の報道は国民の期待を高めてしまうので
御所を出るまで報道は控えてほしいとの要請があった
しかし、突然の入場規制に来場者からは不満の声も・・・
「始めに知らせてくれれば、この日は避けたのに…」
「皆が皆、期待しているわけでも、皇太子ご夫妻を見たいわけでもない、勘違いも甚だしい」
「事前に発表していたら一般客も時間変えたり行くのを控えたりできるけどひどすぎる 」
「臨時閉館!事前予約していた人の立場は?何のための予約?何のための約束事?
万博って国民のためでなくて妃殿下のためのものだったの?」


宮内庁 これは「公務」ではなく、「私的」訪問
「皇太子はノーネクタイ、 雅子さんはパンツスタイルで、上がストライプ下は無地」
昼食はご夫妻だけ、マスコミの取材も屋外の3箇所限定。異例ずくめ
モロゾーとキッコロが精一杯愛想を振りまいていたが、
横目で見て不機嫌な表情で通りすぎた。このような皇族は初だという。
関係者「ニコヤカに手を振ってもらえばそれでOKの、何でもない個所だったはず。
普通に和やかなシーンになったはず。一生懸命御膳立てしてくれている方々に対して、
思いやることができるのならばあんな態度はとらない。」

国民が旗振る前で歩いて移動しても冷ややかな表情、
そしてモリゾーとキッコロの前では冷ややかな表情がピークに。
それらと対照的だったのがイギリス館前での白人のお出迎え。
満面の笑みで白人たちと握手、英会話。

冷凍マンモスについて
雅子さまは、
「足の裏は普通のゾウと同じですか」「マンモスの毛の長さはどれくらいですか」
皇太子殿下は
「これは何の役に立つのですか」

週刊文春2005年7月21日号
雅子さま 「マンモス治療」への期待
雅子さまは恐竜が大好きでいろいろ質問をした。
東宮一家で吹上御所に両陛下を訪問した。
今月下旬には地方公務復帰の計画。体調を見て最終的な決定は出発直前になるが、
日帰りで愛知万博を視察の予定。
東宮大夫はオフレコで記者会に日程を伝えているが、
同時に強く報道自粛を要請している。
『今回は特別』として内容も多くを明かしていない。
愛子さまを連れて行かないのは、子連れ公務は批判があるため。


女性自身
帰りの新幹線で、皇太子が進行方向と反対に座り、
間違いに気づいて慌てて席を立ち座り直した時、
側で見ていた雅子さまが声を出して笑った。
視察が無事にすんで安心したので、思わず元気な笑いが出たのだろう。

週刊文春
愛知県庁の広報担当職員から「この場所でモリゾーとキッコロが待っています」と事前説明があった。
両殿下が通り過ぎた後もモリゾーとキッコロは健気にぴょこぴょこと動き続けていたが、
ある雑誌記者がモリゾーとキッコロに「雅子さまとお話できませんでしたね」と訊ねると、
二体とも無言だった。
カメラを近づけないためか、会場内での両殿下と観衆の距離も、
今月前半の天皇皇后両陛下のご訪問時より遠かった。
これまでもフラッシュをたいてはいけないなどの規則はあったが、
雅子さまのカメラへのストレスはやはり深刻なようだ。
モリゾーとキッコロは33度の炎天下のなか三十分も前から待っていた。
お戻りになった後、体力的にお疲れが出たらしいですが、翌々日には乗馬をされた。
雅子様の場合公務の内容などによって表情が変化するのは明らか。
そこにストレスの因子があるかないか変わる。
お手振りが出来なくても乗馬が出来るのもこのため。この場合の疲れはカロリー消費の大小とは関係ない。
以前は東宮大夫も「報道の撮影はダメだが一般人の撮影は大丈夫と言っていたが
万博後は一般の写真撮影にも緊張を覚えられる」と訂正して発表した。

女性セブン
雅子さんが東京駅で記者団の前を通られた際、
番記者たちが御挨拶したがお気づきにならない御様子で通り過ぎた。
これまで番記者の挨拶に応えられないということはなかった。
番記者のあいだではまるきり無視された感じだった。
万博でイギリスの森のガーデンでスタッフから説明をうけたときも
記者の動きが気になって仕方のない様子。笑顔もなく、気持ちが別のほうに向いている感じだった。
前と違って雅子様と報道陣の間は冷えたまま。万博でも皇太子ご夫妻の撮影は
名古屋駅周辺と2ケ所のパビリオンの見学前に限定されていた。
愛知県庁の広報担当職員からこの場所でモリコロが待っていますと説明があった。
「主催者も宮内庁もここでいい画を撮らせよう」と思っていた。
しかし妃殿下は「早く終えてしまいたい」と言うお気持ちなのか、
やや早歩きになって不機嫌そうな表情に見えた。

週刊女性
モリゾーキッコロの前もほぼ素通り状態で、
雅子さん一目見たさに会場に駆けつけた方の不満の声。
公務とは思えない軽装。
優美子さん「中身のない公務が雅子様の心身を蝕んだ」



 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

万博から帰って2日後には炎天下でテニスをした。
会場に3時間ほどいたが1時間ほどの視察であとは、日本館で休んでいた。

東宮大夫(雅子妃は)
「元気な姿を見せてほしいという期待に応えたかった」と話したという

テレビ朝日
イギリス館では、雅子さまは英語で会話
大地の塔でフミヤに
「あの万華鏡を見ながら手をつなぐと幸せになれるんです」とか言われて、
皇太子がそっと雅子さまの手をつなぐ場面もあった。
殿下が「モジモジ」手を出して、雅子さまの方が「はいっ」という感じでタッチした、とのこと

映像
イギリス館前で出迎えたフックさんと皇太子が握手をしようとした瞬間、
雅子さまもフックさんに同時に手をだしてそして引っ込めた。


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