投薬の有無については秘密

定例会見で東宮大夫は次のように発言
宮内庁の野村一成東宮大夫によると、投薬治療は昨年と比べ、薬の量が減った。
また以前は公務の後、お疲れが1週間も残ることがあったが、
現在はなく、早ければ1日ほどで回復するようになった。
ただ、治癒の見通しを述べることはまだ困難な状態という。
医師団の会見については、医師と雅子さまの信頼関係への影響などを考慮すると、
まだ難しいとした。
(2007.12.9 05:03)



週刊文春2007年12月27日号
東宮大夫が慌てて訂正した、雅子さま「投薬量」公表の大チョンボ

東宮大夫との会見で医師団見解に具体的な回復具合がなかったため様々な質問が飛んだ。
「現在でも投薬は続いているのか」という記者の質問に対して、
野村東宮大夫は「投薬は続いているが、量は減らしているようだ」
「投薬していない可能性もあるのでは」
「確認する」
しかし夜になって宮内庁報道室から記者会各社に連絡
「投薬についてはコメントしない。会見での発言はなかったことにしたい」と。
記者はこれを聞いて雅子さまのご意向では、とピンときた。

多くのメディアが投薬の継続、 量が減ったことなど報道。