野球観戦

その1

2009年3月5日
村田の2ランに笑顔…皇太子ご夫妻、WBC開幕戦を観戦
午後6時10分過ぎ。貴賓席に着いた皇太子ご夫妻は、スタンドの歓声に再び立ち上がり、
手を振って歓声に応えられた。説明役の王貞治さんが始球式を終えて貴賓席に到着すると、
皇太子さまから、「ナイスピッチングでした」と声をかけられたという。
一回表、ダルビッシュ投手が三振を奪うと、雅子さまは、両手を高く上げて拍手を送られた。
三回裏、5番村田修一選手の打球が左翼席に吸い込まれると、観客は総立ちになって村田コール。
ご夫妻も笑顔をはじけさせ、盛んな拍手で選手をたたえられた。
ご夫妻は試合前、原辰徳監督、イチロー選手、田中将大投手と面会。
「ダルビッシュ投手にも会いたい」とも希望され、七回終了時に実現した。
観戦に同席した読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長・主筆によると、
ご夫妻は当初、五回終了時までの観戦予定だったが、延長を希望され、七回までご覧になったという。
(2009年3月6日01時48分 読売新聞)

女性自身2009年3月24・31日合併号
皇室ジャーナリスト
皇太子ご夫妻ドーム参上は00年3月の米大リーグ開幕戦、
3年前の第1回WBC開幕戦に続き3度目。今回は加藤良三コミッショナーから
「選手たちに励ましを」との要請があった。
同級生
いつも週刊ベースボールを熱心に読んでいた。
高田選手のポートレートを持ち歩くほど彼にご執心だったことは学年でも有名。

試合前に原監督・イチロー選手・田中将大選手を激励した後、専用エレベーターで3階の貴賓席へ。
渡辺恒雄、加藤コミッショナーと並んで座り、後列には王さんが控え、説明役を務めた。
1回表にダルビッシュが三振を奪った場面では雅子さまが両手を高く上げて拍手を送った。
雅子さまは双眼鏡片手に観戦。

野球ジャーナリスト
当初の予定は20時40分頃までだったが、結局、ご夫妻が球場を出たのは21時半くらい。
ご夫妻からダルビッシュに会いたいと要望があり、加藤コミッショナーを通じてダルビッシュに伝達。
ダルビッシュは降板後、アイシングをしていたが7回終了時にベンチ裏から上がってきて面会が実現したようだ。



その2
2009年7月12日
皇太子ご一家は12日、東京・神宮球場で行われたプロ野球公式戦のデーゲーム
「ヤクルト−横浜戦」を観戦された。プレーボール直前の午後2時ごろ、
(略)
愛子さまは最初は緊張したご様子だったが、徐々に双眼鏡を構えたり、
身を乗り出すようなしぐさがみられるようになった。
皇太子さまは、何度もグラウンドに向かってカメラを構えられていた。
(略)
お帰りの際には、ご夫妻がスタンドに向かって手をお振りになっているのをみて、
愛子さまもいったん、両手をゆっくりと胸のあたりまで挙げられた。
結局、手は振られなかったが、おだやかにほほ笑まれていた。

※この観戦は愛子さまの強い希望で実現したとのこと


横浜の内川、愛子さまの前で快打=プロ野球
ヤクルト−横浜戦を皇太子ご一家が観戦。
愛子さまがお気に入りの横浜・内川が、四回にフェンス直撃の二塁打を放った。
得点には結び付かなかったが、チームは終盤に逆転勝ち。
「愛子さまの前で勝ててよかった」とほっとした表情を見せた。
試合前には愛子さまと対面し、「野球や飼われている犬の話をした。犬の写真も見せていただいた」
と恐縮していた。(2009/07/12-20:44)


ご一家は、試合開始前にヤクルト高田監督と青木、内川とも対面。
その際には雅子さまから内川に「WBCのころから愛子がファンになって応援しています」
とのお言葉もあったという。
「愛犬の写真を見せてくださいました。僕のブログを見てくださっているみたいで、正直びっくりしました」
と内川は興奮気味に話した。

NHKラジオ深夜便
若松勉氏
愛子さまからの質問は、必ず雅子さまを通す
観戦は7回までの予定を、試合終了まで延長

日テレ「皇室日記」
内川選手にインタビュー
「皇太子さまが、愛子がお見せしたいものがあるのですがよろしいですか、とおっしゃった」
愛子さまとは直接言葉を交わさず、
対面のときは皇太子の後ろに隠れて会話にならず、
やむを得ず皇太子が代弁。
内川選手のブログを見て愛犬が登場していたので、
自分も御所で飼っている動物たちの写真を用意して見せたかったらしいが、
それをすべて皇太子が話し、見せた。





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