「公務」は2回でも「お出かけ」は50回超でプライベート充実

週刊現代2008年1月5日・12日合併号
雅子妃「午後の乗馬」「銀座でショッピング」にみる<回復の兆し>
「公務」は2回でも「お出かけ」は50回超でプライベート充実

公務以外の「私的なお出かけ」が相次いでいる
お忍びショッピングは銀座の「伊東屋」や「ファミリア」へも
今秋ファミリアへは直接出向いて、オーダーメイド服をお母さんらしい真剣な表情で選んでいた」(女性店員)
マンダリンオリエンタル「シグネチャー」(双葉の友人と)
赤坂「聘珍楼」(学習院ママ友と)
麻布「富麗華」(外務省元同僚送別会)盛んに外食
国連大学へはわかっているだけで6回足を運ぶ
六本木ヒルズの会員制クラブでもお食事

オペラやバレエ鑑賞
六本木ヒルズ最上階の会員制クラブでも知人と一緒のところを目撃されている

「愛子さまの送り迎えなどを含む雅子妃の私的なお出かけは、
本誌がカウントしただけで、ゆうに50回を超える」
「乗馬にショッピング、友人とのレストランでの食事、
さらには大学での聴講―まさに、充実したプライベートそのものだ」

皇室ジャーナリスト
「雅子妃の私的な外出が『治療だ』と言われればそうかもしれません。ですが、
『国民とともにある皇室』という伝統的なあり方とは乖離しています。
せめて、治療の方針がどうなっているのか、国民にわかりやすく説明すべきでしょう」

情報公開されていないことが問題を複雑化させている。