致知2006年2月号

致知2006年2月号 
女性・女系天皇制度導入とは、天皇・皇室制度廃絶の新しい共産主義革命である。

天皇制“転覆”を狙う彼らのこの結論は、有識者会議が議論してまとめたものではない。
皇統断絶による天皇制自然消滅のシナリオは、共産党が 1970年初頭から、
30年かけて準備し、狡智に構成してきたものである。

「なぜ女性・女系天皇ではいけないのか」特別対談:中川八洋・渡部昇一 

<渡部昇一>
実は自分は、女性天皇制度で大変恐れていることがあります。
その皇配(皇婿)に朝鮮人が入り込む可能性が高いという懸念です。
これ杞憂ですか。

<中川八洋>
いいえ。杞憂ではありません。
私も、確率的に90%ぐらいで「朝鮮人」が立候補すると推定しています。
日本人であれば、女性天皇になられるお方の「夫」など畏れ多くて、
誰も立候補なんかしません。そもそも近づきませんよ。
国籍が日本で、ハングルもできない、朝鮮文化がその生活にまったくない、
そんな完全に日本人化した「朝鮮人」は多いのです。
しかし、日本への怨念だけが、「朝鮮人」であり続けています。
これをどうやって識別し排除するのですか。
また、これを排除したら、結局、婿はいない、ということが現実には必ず発生します。

<渡部>
例えば、李王家の血を引く方とご結婚なされば、日本は朝鮮王朝の国≠ノなるのですが、
このようなことは、非現実的ですかね。

<中川>
きわめて、現実的にありうることです。朝鮮王朝は日韓併合でつぶされたので、
その報復するチャンスとばかり、李王家ばかりでなく、
むしろ朝鮮貴族の末裔たちも、愛子内親王殿下の周りには必ず集まってくるはずです。
学習院小学校の入学時に「朝鮮人」の新一年生が相当入ってくるでしょう。
ところで、日本の華族となった朝鮮貴族は、どのくらい、いましたか。

<渡部>
爵位をもたれた方は62人でしたね。1945年の日本の敗戦でも、
彼らのほとんどは帰国しませんでした。
そして、姓を日本名にしてそのまま日本に残りました。その子孫は大変な数になっています。
侯爵が7名、伯爵が3名、子爵が28名、男爵が34名でした。
これらの子孫の中で、少なくとも数名は必ず行動を起こすでしょう。

参考※
真偽不明
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朝鮮民族にとっての【悲願】は女系天皇によって皇室を汚すこと。
そのために朝鮮の血のX(小和田金吉になりすました人物)の子孫を皇室入りさせたのは創価(外務省)
Xの子孫が男子を産めば、のっとりはすんなりいったが、生まれたのは女児
すると今度は女系天皇の容認を求めている。

朝鮮民族は皇室に対して逆恨みとねじれた羨望を持っている。
天皇ではなく日王と蔑称する。
「韓国最後の皇帝」写真展を行い、
日帝さえいなければ我らにも誇らしい皇室が…!と大手新聞や学者までが煽った。
朝鮮民衆がが自主的に王族一族を不遇に追いやったのが事実なのに。
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