嵐のコンサートに出かける奔放な承子さま

週刊現代2008年9月20日号
茶髪での葬儀と笑顔のない帰国。
無造作なストレートヘアー、胸の下で結ばれたスパンコールが光る上着、大きく開いた胸元にはペンダント。
そんな皇族らしからぬファッションで高円宮承子(たかまどのみやつぐこ)様が
成田空港におりたったのは、7月1日のこと。
承子様は、2004年に学習院からイギリスの名門エジンバラ大学に留学し、犯罪心理学を専攻、
翌年には留学期間を3年間延長し卒業を目指すはずだった、しかし学業以外の活動がアダとなったのか、
今回の帰国は卒業ではなくて、留学期間満了によるもの。

出迎えたマスコミに、ご機嫌ナナメ? 
ちょっとアンニュイなどと報じられてしまったのは、そのためだったのかも知れない。

官庁内では、承子さまの留学を皇族としての深いご教養を修得し、国際的視野を広めるためと説明してましたが、
実際のところは、自由な空気を求めての留学だったのでしょう。
その自由な空気にふれたとたん、何かがぷっつんしてしまったようだ。
会員制のコミュニティーサイトMixiや友人と運営していたとされるホームページで、
ニックネーム「つぐ」、イギリス留学中の20歳のヒップホップダンサーとしてブログで写真を公開し、
私生活を赤裸々に綴りはじめたのである。
・初めて生でストリップショーっていうものを見たけどエグかったなぁ
・やーばーい、浮気した(笑)。って彼氏が日本語しゃべれないことをいいことにモロ公表してるけど爆。
こんなん彼氏が日本人だったらサイトバレ怖くて書けない。
・帰ってきたら朝4時とか。こっちで彼氏と一緒じゃないクラブは久し振りだったから
(別れたから)なんか楽しかったけどね。
・あーあ。やちゃった、久々の成り行きってやつ(笑)いいんだけどね、めっちゃ楽しい夜だったけどねm
けど布団が他人のにおいなのがいやだぁ〜自業自得ですが・・・
・やば・・・ちょー後悔。病気うつされてたらどうしょう・・・。まじで神様に祈るしかない
・私も親さえ良いなら胸にヤモリの刺繍いれたいんだけどなぁ〜間違いなく縁きられますからね(笑)
ハメを外したキャンパスぶりが手にとるように伝わってくる。
もちろんこのことを書かれていたHPなどは2007年に閉鎖。

学習院大学は留学中の2005年に中退し、エジンバラ大学も卒業することが出来なかったため、
現在のままでは承子様の最終学歴は高卒、それもあってか承子さまは今年の秋から日本で大学生活に戻るのだという。

入学は早稲田大学の国際教養学部だと言われている。
定員の1/3は、帰国子女で、海外からの留学受け入れ枠が年間200人というから、
なるほど承子さまには居心地がよさそうだ。

「承子さまのジャニーズ好きは有名でした。とくに『嵐』のマツジュン(松本潤)や『NEWS』のファンで、
きちんとチケットを買って、コンサートにも出かけたそうです。その影響か、妹の絢子さまも
『嵐』の相葉(雅紀)クンが好きだと言っていました。
ただ、絢子さまは、いまはもう“ジャニオタ”を卒業して『EXILE』のファンだそうです。
承子さまと絢子さまは、性格も無邪気で元気な、似たようなタイプなんです。
真ん中の典子さまは、二人とは正反対の大人っぽい落ち着いた性格で、とてもしっかり者です」(承子さまの同級生)

承子さまの奔放さは母親の血によるものだろう、久子さまは芸者姿で雑誌に掲載された。
久子さまは同窓会などの集まりで「〜なのよぉ」など、とても気さくな言葉遣いで話しかけてくれるので
こちらも敬語を使うことをつい忘れて「〜そうなの?」と答えてしまう(学習院の承子さまの同窓生の親)
雅子さまが入内した当時は皇室に新しい風をもたらすと言われていたのに、結局ああでしょう?

週刊文春2007年2月8日号
ヒップホップダンサーを名乗る高円宮承子さま
皇室激震スクープ 20歳女性皇族「赤裸々ホームページ日記」
「胸にヤモリの刺青入れたいのだけど」
「男の人2人にナンパされた」
「好きな人が…」

承子さまのホームページ日記とは、
mixiとダンスチームの紹介サイトで書いていた。
顔写真も含めてプロフィールは本人のものを惜しげもなく具体的に公開
日記はかなりきめ細かく、チャラチャラした留学生そのものの日常生活をつづっておられた。
四角関係が…ストリップショーが…、できた妹が…、キモイ先公が…
文春がmixiでメッセージを送ったら即返信が来た。
文春が宮内庁に問い合わせて、すぐにどちらも削除された。

週刊朝日2008年10月3日号
高円宮承子女王“お騒がせ”承子さまは早大入学も「奔放な生活」
承子さまの私的外出の警護を巡って警察と宮内庁で火花が散っている。
護衛側が「もう承子さまの警護はできない」と悲鳴
承子さまは警護に非協力的、警護が必死に承子さまの後を追いかけている、
護衛が煩わしいと、まいてしまうそぶりさえ見せる(宮内庁関係者、高円宮家知人の証言)
護衛側「ご本人が必要ないとお考えなら護衛は不要では」
宮内庁「そういうわけにも…」と口ごもるばかり
もう少しご自分の立場への自覚と周囲への思いやりがあってもいいのでは(別の高円宮家に近い関係者)

テーミス2008年8月号
エディンバラ大は卒業できず
高円宮家の長女・承子さま(22歳)が7月1日、留学先の英国から帰国した。
軽快な黒のパンツとシャツにカジュアルなグリーンのボレロ風カーディガンを羽織った出で立ち。
大きな鞄と楽器ケースを抱え、報道陣の前を通り過ぎたが、コメントは一言もなかった。
承子さまは学習院女子大学へ入学した直後の'04年4月に英国へ渡り、語学研修を経て、
同年10月からエディンバラ大学で留学プログラムを受講。当初は短期留学の予定だったが、
'05年3月には学習院を正式に退学。
「学業をいっそう深めるためエディンバラ大卒業を目指す」といっていた。
皇室記者が解説する。
「エディンバラ大学では人文学科で犯罪心理学などを学んでいた。
しかし、単位不足で卒業はできなかった今後は成年皇族としてご公務に携わる一方で、
“帰国子女枠”などを使って都内の私立大学に編入し、学業を続けられるらしい。
だが、承子さまといえば、あのブログ騒動が思い起こされ、
他の皇族たちからは『大丈夫か』との心配の声が上がっている」
'02年11月に父・高円宮憲仁さまが亡くなられたが、承子さまはその葬儀に“茶髪”で
参列したことでも話題を集めた。昨年11月に行われた五回忌にも帰国していない。
さまざまな分野の人たちと親交を深め、人気があった父君だったが、
何かしらの反発の思いもあったのかもしれない。
それにしても昨年2月、会員制ウェブサイト『ミクシィ』をはじめ、
パソコンや携帯のホームページに綴っていた承子さまの日記は、あまりに赤裸々で関係者を驚かせたものだ。
《やーばーい、浮気した笑。って彼氏が日本語しゃべれないことをいいことに
モロ公表してるけど爆。こんなん彼氏日本人だったらサイトバレ怖くて書けねぇ》('05年1月23日)
《昨日スクールディスコ(制服で行かなきゃならないクラブ)に行って帰って来たら
朝4時とか。こっちで彼氏と一緒じゃないクラブは久々だったから(別れたからね。)
なんか楽しかったけどね》('05年9月28日)
ブログでは“つぐ”というハンドルネームで、自由奔放な留学生生活ぶりを綴っていた。
宮内庁は当初「承知していません」といいながら、その後ミクシィからは“つぐ”の
自己紹介文や顔写真が削除された。今年5月には、米経済誌『フォーブス』の
「最もホットな若き王族たち」というウェブ版の特集記事で、承子さまが15位にランキングされたほどだ。
しかし、これが一般の大学生の日記なら若さゆえの奔放さとして笑って済まされるかもしれないが、
日本を代表する皇族であるだけに波紋を呼ぶ。
それは皇室および皇族に対して使われるお金が国民の税金によるものだからだ。
戦前の皇室財産は土地、建物はもちろん、全国の山林や牧場、また公債や有価証券なども含め、
莫大なものがあった。戦後は連合国軍総司令部(GHQ)の意向のもとに、ほとんどが国へ移管された。
日本国憲法には「すべて皇室財産は、国に属する。すべて皇室の費用は、
予算に計上して国会の議決を経なければならない」(第88条)とある。
一般にはあまり知られていないが、これを受けて定められた法律が、皇室経済法であり、
金額の詳細については皇室経済施行法で定められている。

週刊文春2009年1月22日
“奔放プリンセス”承子さまは以前文春がスクープした
『赤裸々ホームページ日記』にお酒好きをうかがわせるエピがある
「確かにお酒は相当お好きです。友達と国内旅行に行くのに、二箱びっしりお酒を詰め込んで、
飛行機で運んでいくこともあったそうですから(笑)」(宮内庁関係者)

女性自身2012年5月8日号
エディンバラ大中退の承子さま 早稲田大でも「落第予定」
女性自身 4月24日(火)0時42分配信
『女性宮家創設』論議にあたり、未婚の女性皇族8人がいま、クローズアップされている。
歴代天皇の子供と孫を”内親王”、それより遠い関係の方を”女王”と呼ぶ。
宮家当主の範囲を内親王までにするのか、それとも女王までにするのかは、現在も検討中だ。
”女王”の称号を持つ女性皇族は5人。いずれも大正天皇のひ孫にあたる。
三笠宮寛仁親王の長女・彬子さま(30)と二女・瑶子さま(28)。
そして、高円宮妃久子さまが民間への降嫁を見越して教育をされているという、
承子さま(26)、典子さま(23)、絢子さま(21)だ。
「久子さまも、薨去された高円宮憲仁さまも、『電車に乗ったり、買い物をしたり、何でも一般の人と
同じようにできなければ、お嫁に行ってから困るでしょう』と常々おっしゃっていました」(高円宮家の知人)
長女・承子さまは約4年間、イギリスのエディンバラ大学に留学されたが卒業は叶わずご帰国。
その後、’08年9月に早稲田大学国際教養学部に入学され、現在は4年生だ。
英国留学中はミクシィへキャンパスライフや自らの恋愛を赤裸々につづり、
”奔放なプリンセス”のイメージが強いが、ワセダでの日々も波乱に満ちているようだ。
「国際教養学部は卒業するまでに1年間の海外留学が必要になります。しかし大学が特例を認め、
海外留学をしなくても卒業資格が与えられることになっていました」(宮内庁関係者)
しかし、それでも承子さまの9月ご卒業はこのままでは難しいという。早稲田大学関係者はこう嘆息する。
「残念ながら、承子さまは取得されていない単位が多く、今秋の卒業はほぼ不可能です。
秋以降も大学に通われると伺っています……」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120424-00000304-jisin-peo



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承子女王殿下ご成年(平成18年3月8日)をお迎えになるに当たっての宮内記者会の質問に対する文書ご回答で

質問:秋篠宮妃紀子さまのご懐妊の吉報と,昨年の紀宮さまのご結婚の吉報を
どのように受け止められましたか。周辺の反応も合わせて,お聞かせ下さい。
http://classic-web.archive.org/web/20060616135123/http://www.kunaicho.go.jp/kouzoku/tugukojoou-bunsyokaitou-h18.html

この質問に答えることなく、現在の宮内庁HPからは質問自体が削除されている。
http://www.kunaicho.go.jp/activity/activity/08/press08-h18.html


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高円宮妃久子様 娘の携帯料金高いとプリペイド式持たせた
NEWSポストセブン
2013年09月23日16時00分
<2020年の東京招致に成功したのは、ケンブリッジ大学の教育を受けた高円宮妃久子殿下のおかげである>
東京五輪開催決定を受けて、9月7日付の英紙・デイリーメールはこう大々的に報じた。
このように、世界中から絶賛の声があがっている高円宮妃久子さま(60才)。
久子さまは1953年、三井物産海外業務部長などを務めた鳥取滋治郎氏の一人娘として誕生された。
1984年12月に高円宮さまとご結婚。そして長女・承子さま(27才)、次女・典子さま(25才)、
三女・絢子さま(23才)と3人のお子さまにも恵まれ、久子さまは宮家の妻として高円宮さまを支えられた。
日本サッカー協会などスポーツ団体の仕事が多い久子さまは、南アフリカでのサッカーW杯(2010年)の際に
現地に行かれて激励されるなど、海外訪問の機会が、両陛下や皇太子さまに比べ、格段に多いという。
「皇族という立場で行かれますから、レセプションなどでスピーチされる機会も多いんです。
それにハグひとつとっても、何度も経験されていますから、ごく自然な感じでおやりになりますね」(皇室記者)
今回のIOC総会でのスピーチは、こういった経験の賜物なのかもしれない。
公務に勤しまれ、多忙な日々を送られる久子さまだが、母親として、3人のお子さまがたの子育てにも力を注がれた。
「宮さまが亡くなられる前のことですが、久子さまは自らハンドルを握られ、お子さまがたのお稽古ごとの
送迎もされていましたよ。また絢子さまが幼稚園を卒園された際、謝恩会で保護者が『三匹の子ぶた』の
寸劇をしたんですが、このとき久子さまは自ら“オオカミの親分”の役を買って出られて…。
かぶりものまでお召しになって、“オラ! オラ!”なんて真剣に演じてくださいました。
そんな久子さまに、出席した保護者はみんな感激していましたよ」(高円宮家の知人)
小学校の運動会では、こんなシーンもあった。
「お子さまのチームが黄色だったときは、黄色のスーツをお召しになられていました。
かなり目立っていましたけど(笑い)。しかも、お弁当も卵焼きに、たくあんと黄色一色だったんです。
そのお弁当を他の家族と同じようにビニールシートを敷かれて召し上がられていましたよ」(学習院関係者)
また、一般の母親と変わらないお悩みを持たれることもあったという。
「お子さまがたの携帯電話の料金が高いと悩まれていることもありました。高額にならないようにと、
プリペイド式の携帯電話を持たせたこともあったそうです」(皇室関係者)
2007年、当時、英国・エディンバラ大学に留学中だった承子さまが、ご自身の『ミクシィ』で
<男の人2人にナンパされた><胸にヤモリの刺青入れたい>などと
留学中の奔放ともいえる私生活を告白したことが報じられ、大きな波紋を呼んだことがあった。
「久子さまは周囲に“事実と違う”と話され、最後まで承子さまを信じてらっしゃいました。
ただ皇族としての自覚を持ってもらうために、品位や振る舞いについて、承子さまが納得されるまで、
じっくりと話をされたそうです」(宮内庁関係者)
その承子さまも、今年4月から日本ユニセフ協会で勤務されながら、成人皇族として当主である久子さまを
支えていらっしゃる。
※女性セブン2013年10月3日号
http://news.livedoor.com/article/detail/8091855/