皇太子さまの第2子に期待 結婚10年で宮内庁長官

皇太子さまの第2子に期待 結婚10年で宮内庁長官
宮内庁の湯浅利夫長官は10日の定例記者会見で、皇太子ご夫妻の第2子への期待について
「やはりもう一人ほしい」「多くの国民もそう考えているのではないか」と述べた。
ご夫妻の結婚10周年の質疑の中で話した。  
湯浅長官は「私の希望であって(ご夫妻への)プレッシャーになってはいけない」と付け加えた。  
皇太子さまは9日の結婚記念日を前に、宮内記者会に寄せた文書の中で
「今しばらくは愛子の子育てを大切にしていきたい。(2人目の子供については)
1人目に至るまでにあったような内外からのプレッシャーをぜひとも避けたい」と心情を明かした。  
これに関連し、湯浅長官は
「ご結婚後、次の皇位を継承されるお世継ぎが早く生まれてほしいというのは、誰しもが考えたと思う。
そういう中でお2人にいろいろなプレッシャーがかかったのだろう」と述べた。
2003/06/10 08:12 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/200306/CN2003061001000373.html


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