パソコン・フルート・ほらこれ・朝鮮人参

結婚後の微笑ましい?エピソード
 
◇パソコン
別冊女性セブン「皇太子さま雅子さま ご結婚5周年記念 素顔のプリンセス」
実は、雅子さまは、ご結婚前から、パソコンにはかなり精通されている。
外務省時代から仕事で頻繁にパソコンをお使いになり、関心の高さにも並々ならぬものがある。
ご結婚にあたっても、雅子さま愛用のパソコンが、
「嫁入り道具」のひとつとして東宮御所に持ち込まれていたというのだ。
宮内庁関係者が、こう話す。
「ご結婚直後から、東宮御所の一室をパソコン専用ルームとされ、
夕食後から夜遅くまで、その部屋におふたり揃ってこもられ、パソコンに興じていらっしゃいました。」
ご一緒にインターネットを検索したり、ご研究の資料などをパソコンに入力されたり−−−
東宮御所のパソコン専用ルームでは、いまもそんなおふたりの仲睦まじいお姿がみられるに違いない。


皇太子妃殿下のお誕生日に際し(平成12年)
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/kaiken/kaiken-h12hn.html
皇太子妃殿下

先ほどもちょっと触れましたけれども,そのIT革命という言葉にも代表されるように,
このところの情報通信技術の発達には大変目覚ましいものがあると思います。
世界の誰もが,本当に良い意味で,
インターネットなどを利用することのできる時代が来ることを望んでおります。
私自身も最近,少しずつですけれども,電子メールなどを使っていますが,
国の内外を問わず一瞬のうちに情報が送れ,そしてコミュニケーションが取れることには感心しております。
と言いましても,使い始めました当初は,せっかく打っていた文書が突然消えてしまったり,
どこかに消えていたと思っていた文書が,必要のない時に突然画面に現れたりといろいろなことがございました。

  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

◇フルート
日本テレビのバンキシャとフジTVのニュースで雅子妃のフルートが取り上げられた。
結婚3年目くらいに始めた。
プラチナ製、凝った彫刻 番組上での推定価格700万円。
女官長がフルートを作った業者に、雅子妃の特注フルートだという事を内緒にしてくれと頼んだ。
理由はいつまで続くか解らないから。
楽器をフルートに決めたのは夫妻で。
プラチナ製を選んだのは雅子妃自ら。


学習院OBオーケストラ副団長鎌田勇著『音楽の聞こえる小さな家』
フルートは皇太子夫妻が相談して決めた。
鎌田氏も相談を受けて、皇室では管楽器をやる人がいないこと
将来の皇后にふさわしい美しい楽器であることでフルートを勧めた。

文藝春秋2004年5月号
雅子妃四十歳の試練と決断
皇太子は、ビオラを息抜きに奏でられる。
雅子妃も皇室にはいってから楽器をたしなまれる天皇一家にあわせてフルートを習われた。
が、「ストレス解消による段階までは上達されていない」(知人)という。
これではかえってストレスが蓄積されていくばかりだ。

文藝春秋2006年4月号 
皇太子と雅子妃苦悩の決断 友納尚子
昨年秋ごろからは、フルートの練習も再開された。天皇ご一家はそれぞれ楽器をたしなまれ、
雅子妃もご結婚後フルートを始められたが、ご懐妊のときに医師の助言から一時休止していた。
最近は、皇太子のピアノに合わせて演奏されることもあり、お側で愛子内親王がリズムにのって
ピョンピョン跳ねていらっしゃる光景は実に微笑ましいものだと聞く。

  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

◇ほらこれ
週刊文春1996年1月18日号
皇太子殿下のご学友の豊永聡美氏がお二人の様子を語る。
「ご結婚前は花見やテニスや水泳など定期的に行事もあったんですが、
ご結婚後はなくなり、御所にお呼びくださることも少なくなりました。
お二人だけでいらっしゃる方が楽しいんでしょうね。
一昨年の秋に最後にお目に掛かった時、
雑誌を何冊か殿下と雅子さまに持っていったんです。
その中についうっかりして、『夫に先立たれたとき』という特集がまじっていたのですが、
雅子さまはそれを殿下にお見せになって『ほらこれ』といって
仲良さそうに笑っていらっしゃったのが印象的でした」

  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

◇朝鮮人参
週刊新潮1998年12月24日号
雅子妃殿下が12月9日、35歳の誕生日を迎えられた。
ご結婚から数えて6年目の誕生日。
が、今年も「ご懐妊」の発表はなく東宮御所で行われた記者会見では、
記者団側が遠慮してその質問すらしなかった。
すでに周囲はあきらめムード。だが、なに、まだ望みはある、という声も。
宮内庁が特別な朝鮮人参を入手した、というのがその根拠で、
これさえあれば、きっと間もなく、という話なのである。
雅子妃の「不妊治療チーム」なるものが慶應大学医学部の医師を中心に密かに作られ
人工授精を含めた治療を施しているが、それでも、まだ効果はないらしいのだ。
ともかく、宮内庁に効能特大の朝鮮人参のエキスをお届けしたと言われる
ニンジン業者を探してみると、それは都内・西日暮里にあるXXという企業。
同社の社長に聞くと
「確かに、私が朝鮮人参の果実からとったサポニンというエキスを抽出したカプセルと
顆粒を、知人を通じて宮内庁の偉い人にお渡ししました。」

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