悠仁親王殿下お茶の水女子大付属幼稚園へ

悠仁さま、春からお茶の水女子大付属幼稚園へ 3年保育
2009年12月3日6時31分
秋篠宮家の長男の悠仁(ひさひと)さま(3)が来年4月、
東京都文京区のお茶の水女子大学付属幼稚園へ入園する。
宮内庁と同大側が2日、記者会見して発表した。
この日午後、紀子さまと悠仁さまが同幼稚園を訪れ、
「行動観察」や書類審査などの試験を受け、即日合格が決まった。
発表によると、国際的に活躍している教員や、子どものいる女性の研究者を支えるために
同大が昨年度に新設した「特別入学制度」が適用された。
紀子さまは日本学術振興会の名誉特別研究員として今年3月から同大に研究室を設け、
健康などをテーマに研究・調査活動をしており、この制度の適用第1号となった。
皇族の場合、これまでは学習院幼稚園(2年間)に進むことが多く、
秋篠宮家の長女眞子(まこ)さま、次女佳子(かこ)さまも
他の教育施設で学んだ後に学習院幼稚園に2年間通園した。
宮内庁によると、秋篠宮家では「同世代の子どもと交わる機会を増やすためにも、
教育的にも3年間の一貫保育が望ましい」と判断。3年間の通園を望んでいるという。
お茶の水女子大によると、皇族の子どもを幼稚園に受け入れるのは初めて。
羽入(はにゅう)佐和子学長は「たいへん光栄なことで、緊張しています」などと話した。

http://www.asahi.com/national/update/1203/TKY200912020471.html

■学術振興会にて活動
紀子さまは「出産や育児で研究活動を中断した人の復帰を支援」する活動に携わっていて、
お茶の水大学では今年1月からではあるが、
支援活動は2006年、親王が生まれてからずっと継続して活動しておられる。


皇室紀子さま、名誉特別研究員に…学術振興会
宮内庁は24日、秋篠宮妃紀子さまが25日付で日本学術振興会の名誉特別研究員に
就任されると発表した。
同振興会は、2006年度から出産や育児で研究活動を中断した人の復帰を金銭的に支援する
「特別研究員(RPD)」制度を実施しており、
紀子さまが対象者の集まりに参加していたことから要請した。
「子育てに努力しながら苦労して頑張っている多くの女性研究者に元気を与え、
励ましになるものと考えている」(総務部)としている。
日本学術振興会の名誉特別研究員である紀子さまは1月から同大に通い、
健康に対する意識調査などの研究準備を進めている。


紀子さまの指導教官
お茶の水女子大学坂元章教授
http://www.hss.ocha.ac.jp/psych/socpsy/membership/membership.htm
本研究室の構成員には、大学学部生、大学院生、日本学術振興会特別研究員(PD)の3通りがある。

日本学術振興会特別研究員枠
■受け入れ教官として坂元教授を指名し、それが承認されればよい。
秋篠宮妃紀子さま名誉特別研究員に 日本学術振興会
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/090224/imp0902241940000-n1.htm

  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

貞明皇后もお茶の水卒園
昭和天皇の養育係がお茶の水幼稚園の先生

お茶の水女子大の校歌「みがかずば」は日本初の校歌。
お茶の水女子大学の前身である東京女子師範学校開校の際、
1875年(明治8年)12月に明治天皇の皇后(昭憲皇太后)から下賜された御製歌。
当時の宮内省によって作曲された。

  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

悠仁さま お茶の水女子大付属幼稚園へご入園
2010.4.9 10:16
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは9日、ご夫妻に付き添われて、
お茶の水女子大付属幼稚園(東京都文京区)の入園式に出席された。
午前8時45分ごろ、悠仁さまは秋篠宮妃紀子さまと手をつないでご登園。
秋篠宮さまもお二方の横に並んで園舎に向かわれた。
幼稚園には制服や指定のカバンはなく、悠仁さまは紺色のブレザーに紺色の半ズボン姿で、
右手に手提げカバンを持たれていた。
幼稚園の玄関で宮里暁美副園長が「おはようございます」「ご入園おめでとうございます」
と出迎えると、悠仁さまは少し緊張した表情で「おはようございます」
「ありがとうございます」とあいさつされた。
お茶の水女子大付属幼稚園に皇族方が通われるのは悠仁さまが初めて。
皇族方はこれまで学習院に通われることがほぼ慣例化していたが、秋篠宮ご夫妻は、
悠仁さまには同世代の子どもたちと積極的に触れあう機会が必要と考え、
一貫した3年保育を行っている同幼稚園に決められたという。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100409/imp1004091016001-n1.htm

悠仁さまが幼稚園入園 皇族初お茶の水女子大付に
(2010年4月9日午前10時35分)
秋篠宮家の長男悠仁さま(3)は9日、秋篠宮ご夫妻に伴われ、
お茶の水女子大付属幼稚園(東京都文京区)の入園式に出席した。
紺のブレザーにネクタイ、半ズボン姿の悠仁さまは、白いスーツの紀子さまに手を引かれ、
園舎入り口で出迎えた宮里暁美副園長に「おはようございます」とあいさつ。
「ご入園おめでとうございます」と声を掛けられると「ありがとうございます」と答え、
おじぎした。今春の入園児は3歳児41人、4歳児29人の計70人。
皇族は2年保育の学習院幼稚園に通う例が多いが、
ご夫妻は同世代の子どもと触れ合う機会を増やすため、3年保育の幼稚園を希望した。
お茶の水女子大によると、付属幼稚園には華族の家に生まれた貞明皇后(大正天皇の后)が
1889年に在籍した記録があるが、皇族が入園するのは悠仁さまが初めてという。
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news4/article.php?topicsid=5&pack=CN&storyid=316952

悠仁さま、「少しお泣きに」=入園式の様子発表−宮内庁
宮内庁は9日、同日午前に行われたお茶の水女子大付属幼稚園(東京都文京区)の入園式に出席された
秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま(3)について、
「大勢の人と大きな拍手の音で驚きになられたためか、少しお泣きになりました」などとする式での様子を発表した。
宮内庁によると、悠仁さまは新入園児紹介で「秋篠宮悠仁さん」と呼ばれ、小さな声で「はい」と返事。
式の後には園児と保護者の写真撮影が行われ、ご夫妻も参加されたという。
(2010/04/09-17:45)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010040900725

読売新聞日曜版
皇室ダイアリー
No.41悠仁さま
ネクタイしめて入園式
この春の秋篠宮家は慶事続きだ。
長女の眞子さま(18)は国際基督教大学、次女の佳子さま(15)は学習院大学高等科に進まれ、
長男の悠仁さま(3)はお茶の水女子大学付属幼稚園に入園した。
悠仁さまは9日、紺のブレザーに赤いネクタイをしめ、ご両親と入園式へ。
緊張からか紀子さまの手を握りしめる一方で、出迎えの副園長に「おはようございます」と頭を下げ、
お祝いの言葉をかけられて「ありがとうございます」と一生懸命にお礼を言おうとする姿がかわいらしかった。
取材が許されたのは「登園風景」の2分ほど。
宮内庁によると、悠仁さまは年長の園児と手をつないで式場に入り、
大勢の人と拍手に驚いたのか少し泣いたそうだが、「秋篠宮悠仁さん」と呼ばれて「はい」とこたえ、
「チューリップ」を元気に歌ったという。
同園は、1876年(明治9年)に開園した日本で最初の幼稚園。
3年生保育で、自主性を尊重する方針をとっている。
皇族方は2年保育の学習院幼稚園に通われていたが、
ご夫妻は「早くから同世代の子どもたちと触れ合わせたい」と、3年保育を選ばれた。
お友だちになる3歳児は「森の組」と「川の組」の40人。成長が、楽しみだ。

皇室 夏 47号
悠仁親王殿下 ご成長の記録 涙と笑顔の入園式
この春、お茶の水女子大学附属幼稚園に入園された悠仁親王殿下。
「涙と笑顔」で迎えられた入園式のご様子を紹介します。
悠仁親王殿下は4月9日、秋篠宮・同妃両殿下と共に、
お茶の水女子大学附属幼稚園(東京文京区)の入園式に出席された。
悠仁親王殿下は秋篠宮妃殿下と手をつながれてご登園。秋篠宮殿下もお二人の横に並ばれ、
小さな歩幅に合わされながら、ゆっくりと園舎に向かわれた。
同幼稚園には制服や指定のカバンはなく、紺色のブレザーに紺色の半ズボン、
胸にはえんじ色のネクタイをお召しになっていた。
右手には若葉が茂った木の刺繍が施された手提げカバンをお持ちに。
宮内庁によると、この刺繍は秋篠宮妃殿下が手縫いされたものだという。
玄関では、宮里暁美副園長が出迎えた。「おはようございます」「ご入園おめでとうございます」と
声をかけられると、少し緊張された表情で「おはようございます」「ありがとうございます」と
しっかりあいさつされた。
宮内庁によると、入園式ではほかの新入園児と同じように、年長の園児に手を引かれて入場された。
心細くなられたのか、少し泣かれる場面もあったという。
新入園児の紹介で「秋篠宮悠仁さん」と呼ばれると、小さな声で「はい」と返事され、
童謡「チューリップ」を歌う際には、声を合わせて元気に歌われたという。
報道関係者に式の様子は公開されなかったが、ある新入園児の保護者は
「とても楽しそうな表情をされていました」と話していた。
式終了後は、桜の咲いた園庭でクラス集合写真の撮影に臨まれた。
悠仁親王殿下は園庭に咲くチューリップやヒヤシンス、ジャングルジムなどの遊具に興味を持たれ、
早く遊びたいといったご様子を示されたという。
皇室ではこれまで幼稚園から学習院に通われる方が多かったが、秋篠宮・同妃両殿下は、
悠仁親王殿下には同世代の子供たちと積極的に触れ合う機会が必要と考えられ、
学習院にはない3年一貫保育を行っているお茶の水女子大学附属幼稚園への入園を決められたという。
翌日の4月10日は、天皇・皇后両陛下の結婚記念日。
秋篠宮・同妃両殿下、眞子内親王殿下、佳子内親王殿下とご一緒に、悠仁親王殿下も
東宮御所で両陛下、皇太子・同妃両殿下、敬宮殿下、黒田清子さん夫妻と夕食をともにされた。

トップページ(目次)へ