不敬で下劣 国賊


永六輔、中山千夏、矢崎泰久、本田勝一、佐高信
週刊新潮2006年12月7日号
悠仁親王は猿のぬいぐるみ!!
「陛下のガン」も笑いのネタにした「皇室中傷」芝居
「永六輔、中山千夏、矢崎泰久、本田勝一、佐高信」らが参加した緊急市民集会。
美智子皇后や君が代を貶める「不敬で下劣」なイベントに参加者は凍りついた。
本多勝一編集委員の挨拶から始まった集会で、
問題のパフォーマンスがおこなわれたのは、午後2時半頃からである。
司会を務めるのは、同誌の発行人でもある評論家の佐高信氏だ。
「えー、今日は特別なんで、とても高貴な方の奥さんにも来ていただきました。
この会場のすぐ近く、千代田区1丁目1番地にお住まいのかたです」
佐高氏がそういうと、舞台の右袖から、しずしずと美智子皇后のお姿を真似たコメディアンが出てきた。
黒いスカートに白のカーディガン、頭には白髪のかつらと、帽子に見立てた茶托を乗せている。
そして、顔は前面だけおしろいを塗って女装した男である。
会場は拍手喝采だ。
(中略)
「そう言えば、去年は皇室典範を変えるとか変えないとかで、マスコミが随分騒がしかった。
でも、ウチの次男のところに男の子が生まれたら、それがピタッとおさまっちゃいましたね」と、
悠仁親王のことを話題に。
そして、「今日は、実はその子を連れてきてるの。ちょっと連れてきて」
と言うと、スタッフが舞台の下からケープに包まれた赤ちゃんの人形のようなものを
壇上の“美智子皇后”に無造作に手渡した。
よく見ると、猿のぬいぐるみである。“美智子皇后”は、そのぬいぐるみに向かって、
「ヒサヒト!ヒサヒト!」と声をかけながら、その猿の顔を客席に向けたり、
ぬいぐるみの腕を動かしたりする。場内は大爆笑。
大受けに満足の“美智子皇后”の芝居は続く。
やがて、抱いている猿のぬいぐるみに向かって、
「ヒサヒト!お前は、本家に男の子が生まれたら、お前なんか、イラナーイ!」と叫んで、
舞台の左側にポーンと放り投げるパフォーマンスが演じられた。
だが、このシーンで場内はシーンと静まり返った。
若者の中にはクスクスと笑いを漏らす者もいたものの、
さすがにここまで来ると観客の大半が凍りついてしまったのである。
そして後半の見所がこれ
当日、集会に来ていた白川勝彦・元自治大臣がいう。
「永六輔さんが、はっきりとした歌声で、君が代を『星条旗よ永遠なれ』のメロディーで歌いました。
うまかったので、自然に聞こえました。へえ、こういう歌い方があるんだ、とびっくりしてしまいましたね」
君が代を『星条旗よ永遠なれ』のメロディーで歌う――
それは、この緊急市民集会とやらの“正体”がよくわかるものだったのである。
寧ろアリランや義勇軍行進曲でなかったことが意外
人権、人権といってる奴らが平気でこういうことをするのだ。


乙武洋匡
乙武洋匡氏 ブログより
2006年9月7日
紀子さま出産
世間は昨日から「めでたい、めでたい」と騒いでるけど……
ひとつの命が誕生したことがめでたいの?
それとも誕生した命が「男児だったから」めでたいの?
どちらにしても。
これで、また大事な議論は先送りにされてしまうんだろうなあ…。

2006年9月7日
深くお詫びします
2ちゃんねるを中心に、たいへんな反響を呼んでしまっているようです。
お騒がせして、たいへん申し訳ありません。
言葉足らずの文章を書いたために、多くの方の誤解と憤りを招いてしまったことを、
深くお詫びするとともに、弁明させていただければと思います。
まず、今回、親王のご誕生を「めでたくない」と
考えているように受け取られる文章を書いてしまったことを、深く、深く、反省しています。
むしろ、僕は親王のご誕生を「おめでたいこと」「よろこばしいこと」だと思っています。
それは、性別の如何を問わず、ひとつの命が誕生したことを「よろこばしい」と思っているのです。
ところが、ご誕生を受けてのマスコミ報道や世論には、
少なからず「男の子でよかった」という風潮が感じられました。
そのことに、僕は抵抗を感じてしまったのです。
男であろうが、女であろうが、皇室であろうが、民間人であろうが、命の重さは等しく、尊ばれるもの。
そう思っていた僕には、内親王がご誕生した時よりも
はるかに舞い上がった今回の慶事ムードに違和感を覚えてしまったのです。
どんな命でも尊いはずだ。
その結論を急ぎすぎたあまり、
ご誕生に対するよろこびの気持ちを欠いた表現となってしまいましたことを
深くお詫びするとともに、みずからの文才のなさを恥ずかしく思うばかりです。
最後に、僕と同様の疑問を感じていた友人からのメールを紹介させてください。
「テレビで『親王以外にも今日生まれた子おめでとう!! 』なんて
セリフを言ってくれるアナウンサーいたらカッコイイのになあ」
思慮が足りず、みなさまにはたいへんご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫びします。

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これに対する意見(一部)
「めでたいの?」このセリフ一生忘れない。
生まれたばかりの赤ちゃんに向かって何を言うつもりだろう。

本心に反日思想を持っていての発言なら障害者だろうがこの人を心から軽蔑する。

「等しく」などと言っているが、
未来の天皇陛下がお生まれになった重みがこの人にはわからないようだ。

悪質ではないが、無意識の不敬

TVでも、芸能人に対して、不謹慎な茶々をいれ、不愉快に思うことが多々あった。
彼を批判すると「障害者たたき」と言われてしまう。
障害者だからたたいているのではなく、彼の言動を批判しているのだが。
人の喜びを否定したい、台無しにしたいという黒い感情がこの人から垣間見える。

彼のところに男の子が生まれた。
周囲の人は彼に「おめでとう」と言うであろう。
そのとき、誰かが「めでたいの?」という言葉を仮に投げつけたとしたら彼はどう思うのだろう。

乙武さんは、自分と皇族方の違いを全く理解していなかった。
力士に男の子が生まれたときには祝福のコメントをだしたのに
皇室の慶事にはケチをつける。
左翼とか創価と言われても仕方がない。
ブログ炎上した後の言い訳もグダグダ、言い訳に対する批判には答えずじまい。

>また大事な議論は先送りにされてしまうんだろうなあ…。
つまりは女系推進派ということ
あるいは障害の疑いのある愛子さんが天皇になれば平等主義者としては喜ばしいということか?

紀子様が携わっている手話関係者(聴覚に障害のある方)は涙を流して喜んでいた。
それなのにこの違い。
むしろ乙武さんは差別意識を持っているのでは。

どっちでもいいのなら普通に「おめでとう」だけでいいのに。
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東儀真由美
週刊現代2007年10月20号
<詐欺で逮捕−宮内庁楽部・名家13代目夫人が漏らした天皇家の秘密>
雅楽の継承者東儀家13代目雅季氏の夫人、真由美(45歳)が偽造運転免許を使って
携帯電話を購入しようとして逮捕された。(架空名義の携帯を転売しようとした)
「夫人が周囲に漏らしていたエピソードを集約すると」
「秋篠宮殿下ってホント、お酒が好き。天皇ご一家はみなさん召し上がるけど、あの人は特別ね。
それから、紀子さま。あの人、自分が好きな料理を作らなかったという程度のことで料理人をクビにしたの」
「あの人の子供に近所の犬が寄っていったことがあったけど、そのとき子供が『イヤだ』って言ったら、
その犬いつのまにか“消えた”のよ」
http://www.yuko2ch.net/mako/imgbbs3jik/img-box/img20071018114222.jpg

深見東州
ワールドメイトの深見東州教祖の紀子様バッシング
21世紀の大救済豆木」磐梯神業案内(平成13年2月3日)
「雅子様ご懐妊青豆木」
(前略)
これが、雅子様ご流産に秘められた大きな神霊的解義でありますが、実はもう一つ、
隠された理由があったのです。深見先生が神様に伺ったところでは、ご流産の直接的な原因は、
熱心な稲荷信者である某皇族の方の妬み嫉みの生霊と稲荷だったというのです…!
今の皇太子殿下雅子様は非常に霊覚も高く徳分もおありで、このお二人が天皇皇后として
即位され、日本の国の神柱となられたときが、王仁三郎が預言した
「21世紀、日本が世界の王となる」という時代であります。
このことは、皇太子殿下ご成婚のときに深見先生が明かされたことです。
その次の時代に日本の国運を担う未来の天皇も、ぜひ素晴らしい霊覚・徳分の方に
なっていただきたいと願う次第でありますが、そのためには、やはりお二人の間にお子様が
誕生されるのが最善でありましょう。もし万が一、雅子様がこのまま子宝に恵まれず、
稲荷信仰をしている方のお子様が即位するなどの自体に陥れば、日本の国が苦難の時代を
迎えるであろうことは必至です。この最悪の危機を回避するために、ぜひ雅子様の一日も
早いご懐妊を願うものであります。

このパンフレットには某皇族としてあるが、
深見氏は口頭では秋篠宮妃のご実家が稲荷信仰をしていると発言
(妃殿下の父方本家は大庄屋なので、古い農家がそうであるように
敷地内にお稲荷さんや荒神さんを祀っている可能性はあるが、それがすなわち稲荷信仰とは言えない)
他にも
「紀子さんには、水子の霊が二体憑いてる」と発言

また愛子さまご誕生の際には
こんなことも
(略)
ただ一つだけ、心配していることがあります。
テレビなどで、愛子さまは浩宮さまに似た感じのかわいい女の子だと報道されていました。
ということは、ペロンとしたお餅のような顔の紀宮さま風の女の子…という可能性があるかもしれません。
しかし、出来れば九分九厘まで雅子さまの生き写しのような、そっくりの顔と姿になって頂きたい。
これが、私の切なる願望です。いや、私だけじゃない、国民全ての願いではないでしょうか。
これを是非伊勢でお祈りいたしましょう。
将来、愛子さまが世界の王室の王子さまとお会いしたとき、
たとえば、故ダイアナ妃にそっくりなウィリアム王子を想像してください。
そんな星の王子様のようなプリンスと並んだとき、まんじゅう顔の姫では釣り合いが取れないじゃないですか。
21世紀の日本皇室がイモっぽくなるのは、国民にとって恥ずかしいことです。
お願いだぁ、浩宮様に似ないで!!ましてや紀宮様に……。  (略)  
深見東州

たちばな出版はワールドメイト傘下
松崎敏彌は2003年からワールドメイトと付き合いがあり、たちばな出版から本を出している
「東宮家の子育て」
「心豊かなお子さまに」 
「美智子さま 雅子さま 愛子さま」 

ワールドメイトは会員に「あなたの先祖は皇族だった」などと言っている
深見東州は12月1日発信のメルマガに高円宮殿下に関して
「お亡くなりになった理由として、三笠宮家の霊障が襲いかかった。
立山のゼウスが雷を落とした」などと発言。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H14/1412/141261a-fukami.html#01
寛仁親王殿下のことはけなすが高円宮殿下とは親しい。
亡くなった後、追悼コンサートも開催。

深見東州と高円宮
日本の伝統芸術21世紀展実行委員会
名誉顧問 : 高円宮憲仁親王殿下
顧  問 : 奥野誠亮 衆議院議員・元文部大臣
会  長 : 小山宙丸 白鴎大学学長・前早稲田大学総長
副会長 : 堀江恭子 美術評論家・国士舘大学講師
深見東州 世界芸術文化振興協会会長(NPO法人)
http://www.fukami.com/htmls/2001/20011029.html

ワールドメイト−みすず学園−みすず出版
國弘正雄著書中の対談
(対談:船橋洋一、加藤周一、グレゴリー・クラーク、
鈴木孝夫、高円宮憲仁親王、千田潤一、深見東州)
http://www.tachibana-inc.co.jp/detail.jsp?goods_id=216

ワールドメイトが愛子さまに執着(ひいては紀子さまを誹謗中傷)する理由。
深見東州の師は植松愛子(旧名橘カヲル)
http://www.eskimo.com/~torii/web/FukamiMag120801_ToshinomiyaAiko.txt
「もう一つの意味は、「愛子を敬う宮」。「愛子」とは植松先生のお名前であり、
植松先生に降りている、スの神様と菊理姫様を指します。
だから、「愛子を敬う宮」というのは、「スの神様と菊理姫を敬う宮」、即ち「皇大神社」。
即ち「ワールドメイト」ということです。
そしてこれは、愛子敬宮さまが、我々のご神業によって生まれた子だよ、という神様の強烈なメッセージなのです。」

大和田獏 大下容子 山本晋也 テレビ朝日
2006年9月7日
テレビ朝日ワイドスクランブルで「紀子さま秘話 男児用ベビーカー事前購入」として
紺色のベビーカーをあらかじめ用意していた→男児が生まれるとわかっていた→よくもまあと言った口調でけなす。
※日本テレビザ・ワイドではベビーカーはおさがりと言っていた。
購入したとしても紺色は親王でも内親王でもどちらでも使える色なので不可解なコメント

他 テレビ朝日
親王殿下誕生当日(9月6日)の渡辺宜嗣の「おめでとうといわなければならないのでしょうか」「オメコメ」発言
やらせ疑惑のあるテレゴング(命名の日)など

永六輔
平成15年9月25日
永六輔皇室侮辱発言
NHKが8月9日に放送した「日本のメロディー」で、
司会の脚本家、永六輔が皇室に対し不愉快極まる発言をした。
永六輔は「こんにちは赤ちゃん」がヒットした社会背景を巡り、
「浩宮が赤ちゃんを産んで、その方がまた赤ちゃんを産んで」と皇室の存在を意図的に蔑ろにした。
仲間由紀恵もこれには驚きの表情を浮かべて困惑し、満席の会場からもどよめきが上がった。
この事態について視聴者総局の岡本伸行センター長は本紙に次のように答えた。
<永の発言をどう認識しているか>
「生番組中の永六輔個人のアドリブであり、NHKとしては対応できなかった」
<視聴者から抗議等の反応は>
「否定的とか驚いた等のご意見を頂いているが、具体的な数は言えない」
<NHKは不適切と認識しないのか>
「番組中、司会進行役の宮本隆治チーフアナウンサーが
永六輔の発言をNHKの皇室報道基準に沿い言い直すことで、
NHKの皇室に対する姿勢を視聴者に伝えたと認識している」
<不適切と認識しているならば、何故テロップでお詫びをしないのか>
「宮本アナウンサーの対応で十分と思っている」
<「片輪」「盲」などの表現では直ぐお詫びを流しているのではないか。
電波は全国に流され視聴料を負担する国民が不快を被った>
「(永六輔の発言について)決して簡単なこととは考えていない」
<永六輔は反皇室の確信犯的人物として知られているが、今後、NHK は登用するのか>
「今後のこととか、仮定のことには答えられない」。

※永六輔は秋篠宮様(当時礼宮様)は加茂さくらの子というデマを流した犯人でもある。

毎日新聞記者 朴鐘珠
2006年10月
皇族の地方行事ご視察に関して、異常に執着する毎日新聞記者 朴鐘珠(ぱくちょんじゅ)
佐賀県:こちら知事室です-記者会見(質疑応答)
○毎日新聞
今回の行事に、天皇と皇后が佐賀に来ることの意味って何ですか。
○知事
この大会には毎回、天皇皇后両陛下にお越しになっていただいておりまして、
今回もまた来ていただけるということであります。
○毎日新聞
だから、そういった慣例化されているから呼んだということですか。
〜以下抜粋〜
○毎日新聞
非常にいろいろとお金も人もかかりそうなんですけれども、
このお二人が佐賀に来るということで。そこまでする価値があるんですかね。

佐賀県知事は、毎日新聞の反日記者から執拗ないやがらせの質問をされても、頑張り通した。
両陛下の佐賀県行啓について佐賀県知事に噛み付いた毎日新聞記者は朴鐘珠という在日
毎日の試算では天皇陛下が行幸しなくても大会自体に5億かかる 。
天皇陛下関連はせいぜい1000万以下。(福祉施設行幸なども含む)
大会自体に文句言うならまだしも、
圧倒的に少数の予算でしかない天皇陛下に的を絞っているのがおかしい。
そもそも税金のチェック云々を問題にするのならば在日に使っている金額は一体どうなのか。
朴鐘珠は昭和天皇記念館建設阻止団の一員だった。
佐賀県危機管理・広報課によると、
1日までに、この問題で県庁に寄せられた電話やメールは約130件。
記者に批判的内容が大多数という。
一方、毎日新聞には先月末から批判が多数寄せられ、
佐賀支局長が記者を、「誤解を招く質問だった」と注意したという。
同社社長室広報担当は
「記者の質問は言葉遣いや態度に節度を欠くものがあった。
また、『全国豊かな海づくり大会』そのものが、
天皇、皇后両陛下のご出席と切り離せない行事であるとの認識を欠き、不勉強だった」とコメント。
記者の個人情報が流出している点については
「個人への攻撃を引き起こしかねない状況につながり、憂慮している」としている。

はたともこ
ブログ
秋篠宮家の執念 2月7日(2006)
皇室典範は、日本国憲法のもとに定められた法律だ。従って、皇室典範は、憲法の趣旨のもとに成立する。
日本国憲法第1条には、「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、
この地位は主権の存する日本国民の総意に基く。」とある。今、皇室関係者や国会議員の中に、
この原理原則を忘れている人たちが存在する。
皇太子ご夫妻に男子が誕生しないことは、むしろ好機と捉えるべきだ。
男系男子でなければ天皇として認めないという、憲法の精神に反する偏狭な皇室典範を、
見直す良いきっかけとなったからだ。皇室典範に関する有識者会議は1年間の議論の末、
昨年11月、第一子を優先し、女帝・女系を認める方向性を示す報告書を、小泉総理に提出した。
有識者会議の報告書は、多くの国民も納得の、憲法に則った極めて正当な内容といえるものだった。
しかし、残念ながら心無い人々が、男子に恵まれない皇太子ご夫妻を傷つけるような発言を繰り返している。
国民の期待をいっしんに受け、皇太子ご夫妻が誰よりも男子を切望されていたに違いないのに、
「万世一系男系男子」という不気味な文言を振りかざし、ご夫妻を追い詰めようとする人々が絶えない。
彼らに、良心や思いやりの精神はあるのだろうか。
秋篠宮家の第三子懐妊は、皇太子ご一家に最大限配慮した有識者会議の汗の結晶に、真っ向から挑戦するものだ。
21世紀の壬申の乱とも言うべき秋篠宮家の無粋な実力行使を、国民はすなおに受け入れることができるだろうか。
連戦の末、天智天皇の息子である大友皇子(弘文天皇)は自決する。
平成の御世、よもやそのような事態にはなるまいが、
第三子懐妊に、秋篠宮殿下の皇位への尋常ならざる執着を感じずにはいられないのだ。
現代医学は、男女の産み分けを可能にし、妊娠数週で男女の判別を可能にしている。もはや、一刻の猶予もない。
まずはとにかく、皇太子殿下の次の天皇、即ち次の皇太子を、秋篠宮殿下ではなく愛子内親王に決めることだ。
愛子天皇の次の天皇となる愛子天皇の皇太子を決めるのは、おそらく20〜30年も先の話なのだから、
今すぐ女系天皇にまで踏み込む必要はない。今国会中は、皇太子ご夫妻の一粒種である愛子内親王の即位、
即ち女帝を認めるだけで良いのだ。
皇室典範を改正しない限り、皇太子殿下の次の皇太子は秋篠宮殿下、そして、その次の皇太子は
秋篠宮殿下の第三子ということになる。しかしこれは、雅子妃殿下と愛子内親王の全人格を否定することと
表裏一体の最悪のシナリオだ。雅子妃殿下に対する、究極のいじめと言っても過言ではない。
仮に、秋篠宮の第三子が男子であったとしても、いずれは再び、同じ壁にぶつかることになる。
結局は、早いか遅いかだけの問題であって、天皇制を安定的に維持するためには、生物学上、最終的には
女系天皇を認めざるを得ないわけだが、それを日本国民の総意とするには、まだまだ時間が必要だ。
愛子天皇の時代は20年〜30年も先のことなのだから、これからじっくりと議論をすればよい。
今はただ一点、皇太子殿下の次の皇太子を、「愛子皇太子」にするのか「秋篠宮皇太子」にするのかの選択なのだ。
雅子妃殿下の人格を、これ以上傷つけることは許されない。男女平等の精神に則った日本国憲法のもと
定められた皇室典範であるのだから、皇太子ご夫妻の第一子たる愛子様が、象徴天皇に最もふさわしいのだ。



田中康夫、浅田彰
週刊ダイヤモンド/続・憂国呆談
田中康夫×浅田彰対談

雅子さまの代弁者?


桐野夏生、福田和也、原武史
週刊現代2008年7月19日号
平成皇室の危機 このままでは「21世紀の南北朝」が生まれる
桐野夏生×福田和也×原武史の鼎談

福田
皇太子の(雅子妃を守る)言動はきわめて常識的
妻を守る男性でないと天皇即位後国民から尊敬されないだろう
雅子妃問題は楽観視、天皇皇后即位後は裁量権も増えるので
いきなり健康も回復すると見る皇室典範改正には反対
今雅子妃は日本で一番孤独だが、苦しみや悩みが将来のカリスマ性に
ご成婚パレード時に雨が上がって晴れた、皇太子夫妻にはかなりの天皇力がある

(小山いと子の『美智子さま』より潔斎について)
原 :ええ。描写が生々しいですね。例えば伊勢神宮での潔斎、つまり祭祀の前の禊ぎについては
「巫女のなすがままに浴槽に浸られたが、その直後にはもっと堪えがたい行為が待っていた。
巫女はまるで赤ん坊を扱うかのように、全身残すところなく手を入れて洗い流すのである」なんて書かれている。
この箇所は宮内庁から抗議を受けたようで、連載が中止に追い込まれた際、
小山は「調査がゆきとどかず、関係者にご迷惑をおかけしたことをお詫びしたい」と書いていますから、
実際の潔斎についてはわかっていません。
しかしもしこの通りだとしたら、雅子妃には堪えられないのではないでしょうか。

桐野 :そうまでしてやらねばならない祭祀というのは、歴史的に見てどうだったんです

福田 :私は個人的には皇室典範をいじるのには賛成しない。
基本的に伝統を伝承するのが皇室なので、変えないほうがいいのではないかと思います。

原 :それだと皇太子が天皇になった時点で、秋篠宮は「皇太弟」となり東宮に入る。
皇位継承権が秋篠宮に移り、秋篠宮・悠仁親王が天皇になる。
現在の皇太子夫妻にどういう影響を与えるか?
また秋篠宮家に皇位継承権が移った場合、国民の納得が得られるか?
現在の東宮家への風当たりが強くなったとしても、国民に人気があるのは東宮家と愛子内親王のほう。

桐野 :そうかもしれませんね。私の周囲の女性達は、紀子さまが男児を産んだとき、
皆一様に違和感をもったと言います。雅子妃の心情を察すると、そこまでするか、
というのが女性達の正直な心情だったんです。そういうわだかまりを内包したまま
皇室典範を守り、皇位を継承させていくことに国民が納得するかという疑問はありますね。


原 :祭祀重視は大正以降
皇后が珍しく祭祀を欠席した日に福岡県西方沖地震
両陛下が例祭に出なかった6月14日に岩手宮城内陸地震
美智子様が皇太后になったらその威光は天皇皇后より上になるのでは
滅びゆく現・東宮に判官びいきの感情が巻き起こり、21世紀に南北朝時代が再来するかも。


雁屋哲
「普天間問題で鳩山首相を叩くのは間違ってる。悪いのは昭和天皇と自民党」
…美味しんぼ作者・雁屋哲氏

鳩山由紀夫総理大臣が、普天間基地についての対応に対して多くの人びとに批判されている。
しかし、その批判、非難、攻撃は、鳩山由紀夫氏が受けるべき物なのだろうか。考えて貰いたい。

沖縄を米軍の基地にしたのは誰なのか。それは、昭和天皇である。
昭和天皇が「沖縄にずっとアメリカ軍に存在して貰いたい」といったのが始まりではないのか。
昭和天皇の沖縄についての発言は、いちいち、私はここで挙げないが,様々な文書で明らかにされている。
もし、私の言葉に疑いを抱く人がいたら、ちょうど良い機会だ、昭和天皇の言行録を、当たって欲しい。
ちょっとした図書館に行って、昭和天皇についての書籍を調べれば、すぐに分かることだ。
(その意図があるから、私はわざと、文書をここに引用しないのだ。
読者諸姉諸兄が自分の目で、昭和天皇が何を言ったのか読んで欲しい。それで、驚かなかったら、おかしい)

昭和天皇が、沖縄をアメリカに渡すと言った言葉に従って、
その後の政府は忠実にアメリカに沖縄を自由に使うことを許してきた。
歴代の自民党政府が六十年以上にわたって、アメリカに沖縄を自由に使うことを許してきたのだ。
今まで、日本をアメリカの奴隷にしてきたのは、自民党政権である。鳩山由紀夫氏に直接の責任はない。
http://kariyatetsu.com/nikki/1228.php
雁屋哲の美味しんぼ日記 一部抜粋

小林よしのり
小林よしのり氏

板垣 英憲
板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
皇太子妃雅子さまが、結婚披露晩さん会を取り仕切って元気を取り戻され、愛子さま「女帝」の道拓く
2014年10月10日 05時54分30秒
◆高円宮妃久子さまの二女典子(のりこ)さん(26)と、
出雲大社神職の千家国麿(せんげくにまろ)さん(41)夫妻の結婚披露晩さん会が10月8日、
東京都千代田区のホテルニューオータニで開かれ、皇太子ご夫妻はじめ皇族方など60人が出席、
2人の結婚を祝福された。典子さんと国麿さんは10月5日に島根県出雲市の出雲大社で結婚式を挙げていた。
皇室に詳しい専門家によると、「この結婚披露晩さん会は、いろいろな意味で意義深いものだった」という。
この会を事実上、きちっと取り仕切られたのが、皇太子殿下、皇太子妃雅子さまだったからだ。
雅子さまの旧姓は、小和田家。むかしから天皇家を陰で支えてきた秦ファミリーの一員である。
皇太子殿下と皇太子妃雅子さまは、高円宮久子さまと高円宮典子さまと極めて親密な関係を温めてこられたという。
皇太子妃雅子さまは、長らくご病気であったけれど、ロイヤルブルーのドレスがよく似合い、
今回の結婚披露晩さん会を取り仕切られて、元気を取り戻されたご様子だったという。
◆皇室については、皇位継承者をめぐり、「男系男子」を継承するか、「女帝」を認めるかをめぐって、
依然として議論は決着していない。だが、秦ファミリーは、「秦ファミリーの一員である小和田家から
皇室に入られた皇太子妃雅子さまが生まれた愛子さまを女帝にすべきである」と主張している。
これは、秦ファミリーでない家系から皇位継承は難しいという判断がある。
また、皇位継承者は、幼少のころから「帝王学」を身につけなくてはならない。
この意味では、皇族のために設立された学習院で一貫教育を受ける必要がある。
一般人の子弟が大多数の国立大学系の学校やミッションスクールで教育を受けることは、好ましくはない。
となれば、自ずと「愛子さま」となり、「女帝」を認めるべく皇室典範で改正しなくてはならない。
それも一刻も早く改正すべきである。
◆大和朝廷の血を引く典子さんと、出雲族の流れを汲む千家国麿さんの結婚により、
2つの血がめでたく合流したことにより、日本の平和と繁栄は、スピリチュアルな面からもいわば
「確固なものとして保証された」と感じられる。
このことは、大変お目出度いことであり、すべての日本人が、大切にしていかなくてはならない。
かつ、日本人は、この平和と繁栄を世界に拡大していく責任と義務が課せられている。
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/8b019b81ff6a881233fb0aa3f108d76a

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