2010年5月-8月

皇太子ご一家が栃木入り 牧場で静養
皇太子ご一家は1日、静養のため東北新幹線で栃木県入りされた。
宮内庁御料牧場で数日滞在する。
3人は午後2時45分ごろ、JR宇都宮駅に到着。中村成一駅長が「お気を付けて」と声を掛けると、
白いワンピース姿の愛子さまは軽く会釈。約千人が駆けつけた沿道から「愛子さま」と掛け声が上がった。
「学校への強い不安感」を理由に3月から学習院初等科を休みがちだった愛子さまは、
3年に進級した4月から、雅子さまに付き添われてほぼ毎日登校し、一部の授業に出席している。
2010/05/01 16:11共同通信

皇后さま、赤十字大会に
2010.5.12 12:35
日本赤十字社の名誉総裁を務める皇后さまは12日午前、明治神宮会館(東京都渋谷区)で開催された
「平成22年全国赤十字大会」に出席された。
式典には名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さま、常陸宮妃華子さま、高円宮妃久子さまも列席された。
式典で皇后さまは赤十字活動に貢献した人々の代表13人に有功章のメダルと賞状を授与された。
ご負担軽減のため、今年から皇后さまのお言葉はなくなった。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100512/imp1005121239001-n1.htm

雅子さま、国賓歓迎行事を欠席 体調が理由と説明
宮内庁は14日、皇太子妃雅子さまが国賓として来日するカンボジアのシハモニ国王を迎え、
17日に皇居で行われる歓迎行事と宮中晩さん会を欠席されると発表した。
病気療養中の雅子さまは昨年5月のシンガポール大統領夫妻、
一昨年11月のスペイン国王夫妻の歓迎行事には出席している。
宮内庁の野村一成東宮大夫は14日の定例記者会見で、雅子さまの体調が理由と説明した上で
「妃殿下は参加できないことを大変残念に思っておられる」と述べた。
長女愛子さま=学習院初等科3年=は依然、授業出席が一部にとどまっており、
雅子さまが登下校や授業に付き添う状態が続いている。
「両者を一緒に(して結び付ける)というのはいかがなものか」と述べ、
愛子さまへの付き添いと国賓行事欠席の関連を否定した。
さらに野村大夫は「(国賓行事の)時間帯以外も一切何もしないというのではない。
家庭での活動は病気の回復にプラスとの意見もあり『付き添いという母親としての
務めを慎むべきだ』ということにはならない」とも強調した。
2010/05/14 17:43 【共同通信】

国王迎え、宮中晩さん会=陛下「きずな強めるよう願う」−皇居
国賓として来日しているカンボジアのシハモニ国王を迎えた
天皇、皇后両陛下主催の宮中晩さん会が17日夜、皇居・宮殿で開かれた。
晩さん会には皇太子さまや秋篠宮ご夫妻ら皇族方、鳩山由紀夫首相夫妻らが出席。
天皇陛下は「このたびのご訪問が両国間の協力に尽くした人々の励ましとなり、
両国国民の友好のきずなを一層強めるとともに、 貴国が世界に誇る優れた文化への関心を
今までにも増し高める機会となるよう願っております」とあいさつされた。
これに対し、国王は「両国の協力は、地域および世界の発展のための安定の拡大に
資するものでもあります」と応じた。(2010/05/17-20:44)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010051700918

皇室ウイークリー(133) 
宮内庁の野村一成東宮大夫は21日の定例会見で、皇太子ご夫妻の長女、
敬宮愛子さまが学習院初等科の行事である1泊の校外学習を欠席されたことを明らかにした。
校外学習は19、20日の日程で埼玉県長瀞(ながとろ)町で行われた。
野村東宮大夫は「今回の校外学習は泊まりがけの特別な行事ということで、
ご通学に妃殿下のお付き添いが必要とされている現在の状況からいたしますと、
宮様が参加されるのは難しかったのではないかと拝察します」と述べた。
新学期が始まって2カ月近く。愛子さまが通学に雅子さまのお付き添いを必要とされている状況に変化はない。
お付き添いは医師団による助言というより「ご本人のお気持ちの問題が大きい」(野村東宮大夫)という。
皇太子さまが来月、スウェーデン皇太子、ビクトリア王女の結婚式に参列するため同国を
訪問することが21日の閣議で了解された。
宮内庁によると、今月上旬、同国のグスタフ国王から皇太子ご夫妻にあてて招待状が
届いたという。雅子さまのご訪問も検討されたが、体調を含め総合的に勘案した結果、
見合わされることとなった。東宮職医師団は今年2月、雅子さまの海外訪問について
「公式日程が続く海外公式訪問は負担が大きすぎる」
「短期間の私的な海外訪問から検討することが治療の面からも効果的」とする見解を発表している。
今回のスウェーデンご訪問では、結婚式だけでなく、王宮での晩餐(ばんさん)会や
コンサートなど公式行事が立て込んでいることも、判断の一因となったようだ。
天皇、皇后両陛下ご主催の宮中晩餐会が17日、国賓として来日したカンボジアの
シハモニ国王を迎えて皇居・宮殿で開かれた。
宮中晩餐会は国賓の来日に伴って行われるのが通例(午餐会が行われた例もある)で、
今回はシンガポールのナーザン大統領夫妻が招かれた昨年5月以来、約1年ぶりの開催となった。
今回の宮中晩餐会で用意されたのは約140席。皇太子さま、秋篠宮ご夫妻、常陸宮ご夫妻、
寛仁親王殿下の長女の彬子さま、高円宮妃久子さま、長女の承子さまが出席された。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100522/imp1005220701001-n1.htm

天皇ご一家 迎賓館へ

【産経児童出版文化賞】秋篠宮妃紀子さまお言葉
2010.6.3 19:54
本日、「第57回産経児童出版文化賞」贈賞式の開催にあたり、
皆さまにお会いできましたことを大変うれしく思います。
今年は、「国民読書年」と定められており、各地で読書に対する意識を高め、
本を読む楽しみを人々に広めるためのさまざまな行事や活動が行われていると伺っております。
振り返りますと、これまでにも、子供が本と出合い、本に親しむことができるように、
多くの方々が努力を重ねてこられました。近年では、学校、図書館、文庫などで、
お話を語ったり、読み聞かせをしたりするボランティアの活動が目立ち、
学校における「朝の十分間読書運動」も大きな広がりを見せ、
これらが効果を上げていることは、非常に喜ばしいことでございます。
最近では、家族が好きな本を読み合う「家庭での読書」や、若者たちが1冊の本と
向き合って語り合う「読書会」など、新しいタイプの試みもなされております。
子供によい読書環境を整えるための、このような努力によって、子供たちが本に親しみ、
読書によって豊かな言葉の世界に触れ、一人一人が自らの考えや気持ちを深め、
表現力を高め、生きる力を育てていってくれるよう願っております。
この度の「産経児童出版文化賞」では、4400点を超える対象作品の中から8冊が選ばれました。
大賞を受けた『風の靴』は、心に痛みを抱き、行き場のない日々を送る少年が
仲間と一緒にヨットで大海原に乗りだし、冒険する物語です。波の音と潮の香り、
まぶしい空、小さな入り江、亡き祖父との回想、思いきり笑って過ごした時間、
きらめくような夏の思い出が、さわやかな言葉と美しい絵で綴(つづ)られています。
いつのまにか、少年たちと風をつかみ、目指す海に向かっていくような気持ちになる、
胸の躍る作品でした。
続いて、『地球最北に生きる日本人』は、地球最北の村シオラパルクでイヌイット
として生きる大島氏とともに生活したときの経験を語った本が準大賞を受けました。
この30年間に、北極圏の気温は大きく上昇し、氷上に犬ぞりを走らせる伝統的な
狩猟生活が変化しつつある現状がわかりやすく伝えられ、
私たちが暮らす地球環境について改めて考えさせるものでした。
その他の作品には、唐招提寺の屋根を支え守る鬼と大工見習い少年との心ひかれる物語を
生き生きとした水彩画で描いた絵本、猛(もう)禽(きん)類(るい)を扱う獣医師が、
野生動物の現状、傷ついた動物を治療し、野生に戻すことの重要性や保全医学など、
子供の目線で書かれた科学分野の作品、昔から親しまれ、楽しまれてきたさかさ言葉と、
上下いずれから眺めても意味をなす絵をあわせて取り入れた独創的な絵本、
松尾芭蕉や正岡子規の名句を豊かに表現した挿絵と工夫がこらされた構成によって
俳句の世界へ誘う絵本が受賞されました。
翻訳作品賞では、世界の七不思議を見たいと夢見る少年が、自分の住む町を探求し、
身近な所で思いがけずもさまざまな不思議なお話に出合う物語と、
フランスの静かな本屋で1冊の本を読み続ける老人、時折悲しそうに本を読む老人のそばで心配する少女、
そして心優しい本屋の店員の温かなふれあいを伝える絵本が選ばれました。
この度、受賞された皆さまに心からお祝い申し上げますとともに、
本年もこのように素晴らしい作品が世間に広く紹介されますことを大変喜ばしく思います。
そして、児童出版の分野でこれまで力を尽くしてこられました多くの方々に深く感謝し
、未来を担う子供たち、また、読書を大切にされている人々のために、
今後も多くの優れた作品が発表されることを願い、式典に寄せる言葉といたします。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100603/imp1006031956002-n1.htm

両陛下、葉山でご静養入り
2010.6.4 17:42
天皇、皇后両陛下は4日午後、静養のため神奈川県葉山町の葉山御用邸に入られた。
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまも合流された。
皇居・宮殿での新首相の任命式などが週明けに行われる見通しとなったため、
両陛下は当初の予定通り静養に入られた。8日に帰京される予定。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100604/imp1006041744003-n1.htm

眞子さま アイルランドで研修へ
6月15日 11時11分
秋篠宮家の長女の眞子さまは、大学の語学研修のため、来月から1か月半の間、
アイルランドを訪問されることになりました。
東京の国際基督教大学に在学中の眞子さまは、
夏休みを利用した大学の語学研修プログラムでアイルランドを訪問し、
首都ダブリン市内にある国立大学「ユニバーシティ・カレッジ・ダブリン」で
研修を受けられることになりました。
眞子さまは来月4日に、ほかの学生20人ほどと成田空港を出発して、
1か月半の間、ダブリンに滞在し、英語やアイルランドの文化を学ばれるということです。
研修の前半は、市内にホームステイし、後半は大学のキャンパスにある
寮で共同生活も経験される計画で、帰国は8月13日の予定だということです。
眞子さまは、ことし4月に大学に入学し、英語の講義を中心に受講する一方、
先月には新入生どうしで長野県への研修旅行に参加するなど充実した学生生活を送られているということです。

皇太子さま:スウェーデンに出発 王室の結婚式出席で
皇太子さまは17日、スウェーデンのビクトリア王女の結婚式に参列するため、
政府専用機で羽田空港を出発した。
結婚式は現地時間の19日午後にストックホルム大聖堂であり、皇太子さまは21日に帰国する。
ビクトリア王女はグスタフ国王の長女で継承順位1位。
東京都港区の東宮御所の玄関には、皇太子妃雅子さまや秋篠宮ご夫妻ら
皇族方が姿を見せて皇太子さまを見送った。
長女愛子さまはこの日は学習院初等科を休み、東宮御所内で皇太子さまを見送ったという。
毎日新聞 2010年6月17日 19時27分

岡田監督ら御所訪問 両陛下「お帰りなさい」
2010.7.9 13:50
天皇、皇后両陛下は9日午前、お住まいの皇居・御所にサッカーのワールドカップ(W杯)
南アフリカ大会でベスト16入りを果たした日本代表の岡田武史監督らを招き、懇談された。
この日招かれたのは岡田監督とチームキャプテンの川口能活選手、ゲームキャプテンの長谷部誠選手、
日本サッカー協会の犬飼基昭会長の計4人。
岡田監督によると、両陛下は「ご苦労さまでした。お帰りなさい。画面を通してもチームが一つになって、
日本人として戦ってくださった」とねぎらいの言葉をかけられたという。
両陛下は代表の試合をテレビの生中継でも観戦しており、
25日のデンマーク戦は午前3時半に目を覚まして応援したと話されたという。
長谷部選手は「両陛下は、非常にサッカーにお詳しかった」と驚いていた。
両陛下には代表のサインが入ったユニホームがプレゼントされた。
両陛下は一つ一つのサインを丁寧に見られ、皇后さまは「これは駒野(友一)さんでしょ」などと話されたという。
http://www.sanspo.com/soccer/news/100709/scc1007091231008-n1.htm

皇太子さま、秋篠宮さま主宰の研究会で発表
2010年7月12日21時40分
皇太子さまは12日、東京都世田谷区の東京農業大学で開かれた秋篠宮さま主宰の研究会で、
「牛車の絵図」の成立過程についての研究成果を披露した。
同大客員教授である秋篠宮さまが誘ったもので、兄弟そろってのこうした機会はきわめて珍しい。
秋篠宮さまはこの研究会で動物が家畜化される過程を歴史、文化、生物学など
多様な角度から分析・研究しており、今回は「牛」がテーマ。
皇太子さまは学習院大史料館の客員研究員として同館にある牛車の絵図の研究をしている。
皇太子さまは東京農大教授など約40人の前で約30分間講演したという。
http://www.asahi.com/national/update/0712/TKY201007120433.html

産経皇室ウィークリー
両陛下は16日、皇居・御所に菊栄親睦会(きくえいしんぼくかい)の会員を招いて
晩餐(ばんさん)会を開き、旧交を温められた。この会は、戦後皇籍を離脱した
旧11宮家との親交を深める目的で誕生した。現在は皇族方と旧宮家の当主夫妻、
黒田清子さんのように結婚で皇籍を離れた元内親王など計38人で構成されている。
この日は両陛下と皇太子さま、秋篠宮ご夫妻、常陸宮ご夫妻、三笠宮ご夫妻が、
旧宮家の当主と配偶者らと会食された。

小児難病フォーラム、秋篠宮ご夫妻が出席
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100717-OYT1T00759.htm
秋篠宮ご夫妻は17日、東京・港区で開かれた国際小児難病フォーラム2010に出席、
この後、難病の子どもたちと交流された。
ご夫妻は呼吸器が必要な少女らの手を握り、傍らの両親に「24時間のケアは大変ですね」
と気遣いの言葉をかけられた。
同フォーラムは18日までで、海外から専門家を招き、新しい治療法などについて意見交換が行われる。
(2010年7月17日20時59分 読売新聞)

愛子さま登校問題、新学期に持ち越し 宮内庁、週刊誌にピリピリ
2010.7.19 21:46
皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまが通われる学習院初等科
(東京都新宿区)は今週、1学期の終業式を迎える。
愛子さまは最近でも皇太子妃雅子さまと一緒に時間を限定して授業に出席されており、
約4カ月半の膠着(こうちゃく)状態解消が新学期以降に持ち越されるのは必至だ。
一方、この問題を当初センセーショナルに公表した宮内庁東宮職は、通学状況の情報を大幅に制限する方針に転換。
皇太子ご一家のご動静を報じる週刊誌に神経をとがらせ、抗議を繰り返す事態となっている。
野村一成東宮大夫は3月の問題公表直後、報道各社に学校周辺の取材自粛を要請。一方で通学状況を公表していた。
だが、愛子さまが3年生に進学されると、「ご通学正常化には静かな環境が必要」「できる限り静かに見守ってほしい」
などと一転。徐々に詳細な通学状況や対策についての説明を拒むようになった。
こうした「公式情報」の減少と並行して、
宮内庁は5月下旬以降、皇太子ご一家のことを報じた記事に誤りがあるとして、「週刊現代」(講談社)と
「週刊新潮」(新潮社)、「女性自身」(光文社)の3誌に対して次々と抗議を行っている。
中でも「乱暴な男児」の給食に向精神薬を混ぜることを東宮職が提案したとする「週刊新潮」6月10日号の
記事については「めったにない、非常に強い形」(宮内庁幹部)で訂正を要求。
さらに6月25日には日本雑誌協会に対し、3誌の記事の事実確認を求めた。
宮内庁の情報制限が、こうした記事が出る一因になっているとの指摘もある。
野村東宮大夫は同日の定例会見で「『情報を出さないから憶測を呼ぶ』という側面は確かにある」と認めながらも、
「だからといって、これほどひどい内容を出していいということにはならない」と訴えた。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100719/imp1007192148001-n1.htm


<愛子さま>学習院初等科に登校 皇太子さまも付き添い
皇太子ご夫妻の長女で、学習院初等科3年の愛子さま(8)は20日、
ご両親の 付き添いで同校=東京都新宿区=に登校した。
愛子さまの登校にはこれまで雅子さまが付き添い、授業を参観後に一緒に下校していた。
皇太子さまが雅子さまとともに付き添ったのは、愛子さまが3年生になってから初めて。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100720-00000044-mai-soci

秋篠宮ご夫妻来崎
7月21日
長崎で開催中の海フェスタご参加のため秋篠宮ご夫妻が21日来県された。
秋篠宮ご夫妻揃ってのご来県は今回で2度目で、1993年に諫早市や佐世保市をご訪問以来17年ぶり。
秋篠宮ご夫妻は21日午前中に長崎市の爆心地公園で原爆落下中心碑に花を供え原爆犠牲者の冥福を祈られた。
午後からは長崎ブリックホールで行われる海フェスタの記念式典にご出席される。
22日は中学生のペーロン競技などをご覧になる。
また原爆資料館を96年の開館以来皇族としては始めて公式訪問される。
秋篠宮ご夫妻は五島市や新上五島町もご訪問され、23日まで滞在される予定。
http://www.nbc-nagasaki.co.jp/news/nbcnews.php

皇太子さまと愛子さまがサーカスへ
2010.7.22 16:58
皇太子さまと長女の敬宮愛子さまは22日午後、東京都渋谷区の東京体育館で開催中の
「2010国立ボリショイ動物サーカス東京公演」をご覧になった。
皇太子妃雅子さまも同行する予定だったが、取りやめられた。

天皇、皇后両陛下は26日午後、静養のため栃木県入りされた。
同県那須町の那須御用邸に29日まで滞在する。
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまも合流し、27日まで滞在される。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010072600298

紀子さまが女性校長会にご出席 茨城
7月30日7時57分配信 産経新聞
秋篠宮妃紀子さまは29日、水戸市千波町の水戸プラザホテルで開かれた
「全国公立小中学校女性校長会結成60周年記念式典」に出席され、
「今後も子供たちの豊かな人間性、確かな生きる力がはぐくまれるよう教育を進めていかれることを
祈念しています」とお言葉を述べられた。
紀子さまはその後、牛久市立牛久一中混声合唱団などの記念演奏を鑑賞され、終了後は同合唱団に
「美しいハーモニーをありがとうございます。今後のご活躍を期待しています」と声をかけられた。
同校長会は女性校長の地位および職能の向上を図り学校教育の振興に寄与する目的で、昭和26年に結成された。
最終更新:7月30日7時57分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100730-00000025-san-l08

【皇室ウイークリー】(143)悠仁さま、両陛下とお散歩 眞子さま、大統領とご歓談 
2010.7.31 07:00
この日、御用邸では秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまが合流された。
秋篠宮ご夫妻は、静岡県での公務があったため、悠仁さまはご両親に先立ち、
夕方に一人で那須御用邸に入られた。
宮内庁によると、両陛下と秋篠宮ご夫妻、悠仁さまは御用邸の敷地内を散策するなどして楽しまれたという。

皇室ダイアリー 56 秋篠宮ご夫妻 2010年8月1日読売新聞日曜版
小児難病患者への励まし (編集委員 井上茂男)
小児難病の治療法や対策を考える「国際小児フーラム」の開会式が7月17日、
秋篠宮ご夫妻を迎えて東京都内で開かれた。
秋篠宮さまは各国の医師や患者家族らを前に、健全な生育支援の医療体制の実現を訴えられ、
紀子さまと治療法の報告などに耳を傾けられた。
人工呼吸器が離せない3歳女児の両親に「24時間のケアで大変ですね」と声をかけ、
「マルファン症候群」の患者に「リンカーン大統領もそうだったんですね」などと語りかけられた。
悠仁さまが生まれる時、性別も障害も知りたくないと希望し、
授かる命を喜んで受け入れる姿勢を示された。
それだけに子どもの難病には強い関心を持たれているという。
参加者を驚かせたのは、宮さまと帰られた紀子さまが、一人お忍びで会場に戻り、
「小児難病対策の問題点」という討議を聞かれたことだった。
「大人になると小児科のように総合的に診てくれる科がないのです。」
励ましに加え、悩みを理解してもらったことに、患者たちは喜んでいた。

秋篠宮ご夫妻と佳子さま、口蹄疫被害農家を見舞う
2010年8月2日19時45分
宮崎県滞在中の秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さま(15)は2日、
同県高鍋町の県立高鍋農業高校で、口蹄疫(こうていえき)の被害を受けた地元畜産農家らを見舞った。
同県で開催されている全国高等学校総合文化祭の視察に訪れているもので、
「あわせて被害農家に励ましの言葉をいただけないか」という県側の要請に応えた。
面会したのは、感染が集中した川南町や高鍋町など県内11市町の畜産農家の代表者と自治体の長、
同校畜産科の生徒ら計24人。
農家の代表者らは時折涙ぐみながら「まだ元気な牛を殺さなくてはならないのはつらかった」などとご夫妻に話した。
秋篠宮さまは「今までずっと蓄積されてきた技術が途切れてしまうのは大変なことと思います」
「父(天皇陛下)が大変心配しておりました。殺処分は本当につらかったでしょう」などと一人一人に話しかけた。
そして、ご夫妻で「もう一度、宮崎の畜産業を立ち上がらせてください」などと励ました。
同校も口蹄疫の被害を受けた。3年の江藤真奈さん(17)は
「前の日に生まれた子牛を殺さなくてはならなかった時は本当に悲しかった」と話し、
「がんばってください」との紀子さまの励ましにうなずいていた。
http://www.asahi.com/special/kouteieki/TKY201008020302.html

天皇陛下、白鵬関をおねぎらいの書簡 宮内庁が村山理事長代行に
2010.8.3 11:11
宮内庁は3日、先月行われた大相撲名古屋場所で
幕内全勝優勝を果たした横綱白鵬の健闘をねぎらわれたいという
天皇陛下のご意向を、日本相撲協会の村山弘義理事長代行に書簡で伝えた。
宮内庁によると、書簡は川島裕侍従長から村山理事長代行にあてたもの。
書簡には、陛下が、困難な状況にありながら全勝優勝を果たしたのみならず、
歴代3位の連勝記録を達成した白鵬に、
おねぎらいとお祝いを伝えたいという意向をお持ちであることが記されている。
また、陛下は白鵬に対し「今後も元気に活躍するよう願っています」という旨を話されたといい、
川島侍従長は書簡で、そうした陛下のお気持ちを村山理事長代行から白鵬に伝えてほしいとしている。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100803/imp1008031111000-n1.htm

皇太子さま、静岡で若者と交流 日本ジャンボリー視察
http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010080301000453.html
静岡県を訪問中の皇太子さまは3日、富士宮市で開催中のボーイスカウトの国際大会
「日本ジャンボリー」を視察された。
大会は約40の国や地域から来た2万人の若者が、キャンプを通じて交流を深める。
晴天の中、首に青いスカーフを巻いた皇太子さまは、
国境なき医師団やユニセフなどの国際慈善団体が自分たちの活動を紹介するコーナーを訪問。
「しっかり勉強してください」と集まった少年らを激励した。
また、各地のスカウトの活動状況について、ガーナや英国の参加者から説明を受けた。
2010/08/03 11:33 【共同通信】

両陛下が香淳皇后しのぶ会=雅子さまも出席―皇居8月10日16時31分配信 時事通信
天皇、皇后両陛下は10日午後、皇居・桃華楽堂で「香淳皇后をおしのびする会」を開かれた。
皇太子ご夫妻をはじめ、皇族方やその親族ら約130人が出席。
3月生まれの香淳皇后にちなみ「春の海」や「母」などが演奏された。
病気療養中の皇太子妃雅子さまは時折皇太子さまと言葉を交わされながら、熱心に耳を傾けていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100810-00000101-jij-soci 

香淳皇后しのぶ演奏会開催 両陛下主催、雅子さまも
逝去から10年となる香淳皇后をしのぶ演奏会が10日、皇居・東御苑の桃華楽堂で開かれた。
天皇、皇后両陛下の主催で、皇太子ご夫妻や常陸宮ご夫妻ら皇族のほか、
元側近や親族ら計約130人が出席した。
桃華楽堂は香淳皇后の還暦を記念して建てられた音楽ホール。
邦楽「春の海」や歌曲「わが母の教え給いし歌」など、
香淳皇后にちなんで両陛下が選んだ楽曲を音楽家が演奏した。
約40年前に、香淳皇后の前で演奏したチェリストらも出演。両陛下は盛んに拍手を送った。
会場のロビーには、香淳皇后が描いた魚などの絵を飾る趣向も。
雅子さまは、演奏会に続いて開かれた懇談会は欠席した。
2010/08/10 17:27 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010081001000726.html

皇太子ご一家、皇居を訪れ天皇皇后両陛下と昼食をともにされる
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00182586.html
皇太子ご一家は14日、皇居を訪れ、天皇皇后両陛下と昼食をともにされた。
皇太子ご夫妻と愛子さまは、14日正午前、皇居・半蔵門に到着された。
皇太子妃雅子さまは車の窓を開け、報道陣に手を振って、両陛下のお住まいである御所へと向かわれた。
皇太子ご一家は8月4日から5日間、8年ぶりに静岡県の須崎御用邸で静養し、
宮内庁によると、愛子さまは敷地内の浜辺で、ご夫妻や友達と一緒にゴーグルをつけて
水中の魚を観察したり、貝拾いなどをして過ごし、初めての海水浴を「とても楽しかった」と話されたという。
雅子さまの御所への参内は、2010年3月以来、およそ5カ月ぶりで、
ご一家は須崎滞在の報告などを兼ねて、昼食をともにされたという。
(08/14 18:37)

眞子さま、アイルランドから帰国 2010/8/15 18:56(日経)
国際基督教大(ICU)の海外英語研修でアイルランドを訪問していた
秋篠宮家の長女、眞子さまは15日、成田空港着の民間機で帰国された。
ICU1年の眞子さまは7月4日に出発。国立ユニバーシティー・カレッジ・ダブリンで
英語を学び、英国・北アイルランドへの小旅行などにも参加したほか、
研修生の一員としてマカリース大統領と懇談する機会も持たれたという。
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3E7E2E0968DE3E7E2EAE0E2E3E29180EAE2E2E2;at=ALL

悠仁さま、ムササビにご興味 上野の博物館ご見学
2010.8.17 10:34
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100817/imp1008171039001-n1.htm
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは17日、東京・上野の国立科学博物館で、
常設展「たんけん広場 発見の森」を見学された。
この施設は、博物館内に関東地方の雑木林を再現したもので、
半袖のシャツに半ズボン姿の悠仁さまは、博物館の案内者とご夫妻に導かれながら会場をご見学。
昆虫の標本のコーナーでは、ルーペを使ったり、鳴き声が聞こえるボタンを押したりされた。
また、本物と同じ大きさ、重さに作られたタヌキやリスの人形を見ると、
それぞれの動物の名前を口にして、笑顔を浮かべられていた。
「あとはどこにいるの」と口にしながら、ほかの動物を探される場面もあった。
博物館の案内者によると、悠仁さまはムササビが長い距離を飛ぶことに興味を示されていたという。

両陛下、草津の音楽祭に 秋篠宮ご一家と登山も
長野・軽井沢で静養中の天皇、皇后両陛下は27日、相次いで群馬県草津町に入り、
音楽祭「草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル」のコンサートを鑑賞された。
音楽祭は、世界的な音楽家を招いて若手音楽家にレッスンの場も提供。
皇后さまはコンサートに先立つ午後にレッスン会場を訪れ、約1時間にわたり講師役の
音楽家のバイオリンやチェロ、ビオラに合わせてピアノを演奏。
終了後は報道陣に「とても楽しかったです」とほほ笑んだ。
陛下は同日昼すぎまで、軽井沢で、秋篠宮ご夫妻や長女眞子さま、長男悠仁さまとともに、
皇太子時代に一家で何度も訪れた石尊山に登り、汗を流した。
両陛下は29日まで草津町のホテルに滞在、同日夕に皇居に戻る。秋篠宮一家は27日中に帰京。
http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010082701000827.html

皇太子ご一家夏休み2010

紀子さま、児童書の展示会をご覧に
2010.8.31 11:31
ttp://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100831/imp1008311132001-n1.htm
秋篠宮妃紀子さまは31日、国立国会図書館国際子ども図書館(東京都台東区)で開催中の
児童書の展示会「日本発☆子どもの本、海を渡る」と「世界のバリアフリー絵本展」をご覧になった。
会場には30以上の国と地域で翻訳された日本の児童書約300点や、
点字などが施された国内外の絵本50作品が並び、
紀子さまは翻訳本について「文章は(日本の原作と)いろいろ違うのですか」と質問しながら、
熱心にご覧になっていた。

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