悠仁親王殿下のご成長

2006
2006年10月25日
高野山金剛峰寺で槙の木、お誕生を祝って管長自ら記念植樹。
金剛峯寺:悠仁さま「お印」高野槇を記念植樹−−壇上伽藍の蓮池岸に /和歌山
高野山金剛峯寺(高野町)は25日、秋篠宮ご夫妻の長男悠仁(ひさひと)さまの
「お印」になった高野槇(こうやまき)を、壇上伽藍(がらん)にある蓮池の岸に
記念植樹した。植樹した高野槇は樹齢約25年、高さ2・5メートルで、
同寺の寺有林で育てていた。寺院関係者など約50人が出席。般若心経を読経し、
高野山真言宗管長で総本山金剛峯寺の資延敏雄座主が手植えした。
この後、出席者が、池の周囲に山アジサイとヤマブキ計200株を植樹した。
高野槇は、高さ30〜40メートルにもなる日本固有の常緑高木。
高野山に多いことから名が付き、高野山を代表する高野六木(りくぼく)の一つ。
蓮池は、弘法大師の高野山開創当時からあった水沢が発展した池だと伝えられ、観光客にも人気がある。
【上鶴弘志】

平成18年11月
紀子さま 本格的に公務を再開
紀子さまは長男の悠仁さまの出産後2か月がたち、
今月9日にはお住まいのある赤坂御用地での園遊会に出席するなど、
医師と相談しながら公務を徐々に再開されています。
12日は東京・代々木で開かれた「少年の主張全国大会」に、
中学生の長女、眞子さまとともに出席されました。
出産後初めて外での本格的な公務に臨んだ紀子さまは、
グレーのスーツ姿で出迎えた関係者から
「ご出産おめでとうございます」とお祝いのことばを受け、笑顔で会釈し応えられていました。
大会では、全国から選ばれた12人の中学生が学校での
いじめの問題や友情や家族の大切さなどについて力のこもったスピーチをし、
紀子さまと眞子さまは熱心に耳を傾けられていました。
紀子さまは、14日には皇居の賢所(かしこどころ)で行われる
悠仁さまのお宮参りにあたる儀式に臨まれます。

11月14日

悠仁さま「お宮参り」すこやかにご成長
9月6日に誕生した秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁(ひさひと)さまの「お宮参り」が14日午前、
皇居内の賢所仮殿(かしこどころかりどの)で行われた。
誕生から50日ほどして行われる皇室の行事で、悠仁さまは午前10時半過ぎ、
ご夫妻が見守られる中、男性職員に抱かれて賢所仮殿に参拝。
この後、ご夫妻は悠仁さまと3人で「初参内」として御所を訪ね、天皇、皇后両陛下にあいさつされた。
悠仁さまは両陛下から贈られた「御初召(おうぶめし)」というおくるみに包まれ、紀子さまに抱かれていた。
宮内庁によると、13日現在の悠仁さまは、身長58・5センチ、体重5244グラム。
誕生した時より身長は9・7センチ伸び、体重は2686グラム増えた。
悠仁さまは病気になることもなく、順調に成長、
天気の良い日には紀子さまに連れられ赤坂御用地内を散策しているという。
(2006年11月14日11時35分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe6800/news/20061114i103.htm

呼び名は「ゆうちゃん」=悠仁さまがお宮参り−生後70日目、体重2倍に
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまのお宮参りに当たる
「賢所皇霊殿神殿に謁(えっ)するの儀」が14日午前、皇居内の賢所仮殿で行われ、
儀式後、御所で天皇、皇后両陛下と対面された。
宮内庁によると、白い御初召(おうぶめし)姿の悠仁さまは午前10時40分ごろ、
松田慶文・同庁御用掛に抱かれて仮殿で拝礼。秋篠宮さまご夫妻や同庁職員も参列した。
悠仁さまは午前11時ごろ、クリーム色のロングドレスを着た紀子さまに抱かれ、
秋篠宮さまと御所の車寄せに現れた。黒々とした髪も伸び、
うっすらと目を開けてご夫妻の方を眺めたり、時折あくびも。
秋篠宮さまは報道陣から「今何とお呼びですか」と聞かれると、
「悠仁の悠(ひさ)の字をそのまま読んで悠(ゆう)ちゃんと呼んでいます」と答えられた。
同庁によると、生後70日目を迎えた悠仁さまは身長58.5センチ、体重5244グラム。
誕生時に比べ、身長は約10センチ伸び、体重は2倍強になった。
(時事通信) - 11月14日12時1分更新

2007
平成19年1月13日
秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さまの誕生から130日目の13日、
健やかな成長を祈る「お箸初め」が東京・元赤坂の秋篠宮邸で行われた。
一般の「お食い初め」に当たり、誕生に伴う行事の締めくくりとなる。
悠仁さまは紀子さまに抱かれて着席。秋篠宮さまが見守る中、
白木の台「三方」に、青い小石2個とホウボウ科の魚「金頭」の塩漬け、
小豆がゆが載せられ、侍女長が楊箸をかゆに浸して悠仁さまの口元につけ、
数分で行事は終了。
魚や石には「体が強くなり、丈夫な歯が生えるように」との願いが込められている。
宮内庁によると、悠仁さまの12日現在の体重は6658グラムで、
身長は64.5センチ。 首もすわって元気に手足を動かし、
ご夫妻や姉の眞子さま、佳子さまにあやされるとよく笑っているという。
日経新聞・共同電 2007.1.13

平成19年2月3日
秋篠宮ご一家が公園散策=悠仁さま、池のコイに興味−葉山
葉山御用邸(神奈川県葉山町)で静養中の秋篠宮ご一家は3日午後、
近くの葉山しおさい公園を訪れ、散策された。
ご一家は午後2時すぎ、そろって園内の池に到着した。
誕生から間もなく5カ月を迎える悠仁さまは紀子さまに抱かれ、白のベビー服姿。
秋篠宮さまや長女眞子さまらがコイに餌をやると、群がるコイの姿をじっと見詰めていた。 
時事通信・最終更新:2月3日16時1分

悠仁さまも 秋篠宮ご一家が公園を散策
秋篠宮ご一家は3日、公園での散策を楽しまれた。
3日午後2時過ぎ、秋篠宮ご一家が神奈川・葉山しおさい公園を訪れ、
コイに餌を与えられた。 悠仁さまはまぶしそうな表情で、
集まった人々からは「かわいい」と歓声が上がった。
悠仁さまの体重は7キロを超え、支えられればお座りもできるようになられた。
また、家族があやすとかわいらしい笑い声を上げられるほか、
機嫌の良い時には「あー」「うー」などおしゃべりもしている。

2007年9月6日
悠仁さま、きょう1歳に 歯が数本、伝い歩きも
秋篠宮家の長男・悠仁(ひさひと)さまが6日、1歳の誕生日を迎えた。
皇室に41年ぶりに加わった親王は、伝い歩きを始めるなど健やかに成長している。
宮内庁によると、3日現在の身長は75センチ、体重9285グラム。
離乳も進み、上下に数本ずつ歯が生えた。周囲が話しかけると元気な声で笑ったり、
動きをまねたり。ハイハイで階段をのぼるなど活発に動き回っている。
遊びの幅も広がり、長女・眞子さまや次女・佳子さまとピアノの鍵盤に触り、
太鼓や木琴を鳴らす。絵本も好きで、表紙から裏表紙まで、
自分で繰り返しページをめくって楽しんでいる。誕生日前には、
天皇、皇后両陛下から宮中独特の「御台(おだい)人形」が贈られた。
悠仁さまのお印(高野槇(こうやまき))をあしらった台上に、
愛らしい男の子の人形が立ち、秋篠宮さまが研究する鶏の親子が飾られている。
人形の顔立ちなど、皇后さまが色々と気をつかって注文したという。
紀子さまは育児と公務の両立で多忙を極めている。
2日間の地方公務では初日終了後にいったん授乳のため帰京し、翌朝再び戻るなどの多忙ぶり。
気遣う友人に「眞子や佳子に支えてもらっている」と話している。
ただ、宮家の活動が公私にわたり活発になって、
あまりの多忙に女性職員らが体調を崩すピンチもあったようだ。
同庁はお住まいの宮邸に隣接して2階建てプレハブを建築するなど、サポート態勢を強化している。

2歳迎えた悠仁さま、両陛下に挨拶
今月6日に2歳の誕生日を迎えた秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが、
天皇・皇后両陛下に誕生日の挨拶をするため、紀子さまとともに皇居を訪れました。
悠仁さまは午後4時過ぎ、紀子さまとともに皇居・半蔵門に到着。
両陛下のお住まいである御所に向かいました。
悠仁さまは今月6日に2歳の誕生日を迎えましたが、
その日は両陛下が新潟の地震被災地の復興状況などを視察するために出発される日だったことから、
9日の午後、お2人が皇居に戻った後の訪問となりました。
これに先立ち両陛下は8日、4年前の中越地震で大きな被害を受けた旧山古志村を訪れ、
この地に伝わる伝統文化、「闘牛」の練習風景をご覧になりました。
両陛下は、闘った2頭について「1頭はヘリコプターで吊り上げ、もう1頭は3日間歩いて
山を越えました」などと、当時の救出状況について説明を受けると、「大変でしたね」と
労をねぎらい、迫力ある牛の様子に盛んに拍手を送られていました。(09日17:47)


悠仁親王殿下2歳 海外報道
日出ずる国の皇子
この小さなハンサムボーイが皇位継承の危機を救った。
彼は40年以上たってやっと生まれた日本の男子皇位継承者である。
悠仁親王は昨日、東京で2回目の誕生日を祝った。
彼は明仁天皇の次男、秋篠宮殿下・妃殿下の一人息子で、
菊の皇位の3番目の継承者に連なる。
日本の皇室は世界最古の王家であり、
悠仁の叔父にあたる皇太子徳仁、秋篠宮の順である。
皇太子徳仁は雅子妃と結婚している。
2003年、雅子妃は男子の皇位継承者を産むことに
重責とストレスを感じているとの新聞報道がたびたびあった。
雅子妃はハーバードで教育を受けた元外交官で、子供は5歳の愛子内親王だけだが、
義理の妹が悠仁を産んだとき、そのプレッシャーから解放された。
悠仁親王の誕生により、「男子のみを皇位継承者とする皇室典範を改定して、
女性皇族も皇位継承者に」という議論に終止符が打たれ、
それは多くの保守主義者を喜ばせた。
(悠仁親王誕生前)数多くのアンケート調査がなされ、
その結果は、多くの日本人は女性の皇位継承者を歓迎するというものだった。
悠仁親王誕生後、日本の首相だった安倍晋三は、政府の有識者会議の提案、
すなわち女性にも皇位を継承させるとする提案を白紙に戻すことができた。
安倍氏は、女性の皇位継承を禁じる皇室典範の改定には終始慎重な立場をとっていたが、
国民の間でも皇位継承に関する議論が沸騰したため、
国会で審理せざるを得なくなっていたのである。
この小さな、伝統的な衣装をまとった親王殿下の写真は、
皇族の様々な案件を担当する宮内庁が発表したもので、
8月26日に東京にある秋篠宮家で撮影されたものである。
悠仁親王は、東京の病院で、帝王切開により誕生した。
母の胎内にいるとき子宮前置胎盤だったからだ。
悠仁親王が初めて公にその姿を見せたのは、
生後わずか2ヶ月で、両親である秋篠宮殿下妃殿下が伝統的な儀式を行うため、
東京の皇居にある賢所に親王を連れて行ったときのことだ。
日本の子供は生後から幼児の間、
健康と成長を祈るため、しばしば神社にお参りするのがならわしだ。
悠仁親王は生まれてこの方、国民から数え切れないほどの贈りものを受け取っている。
中でも、銀座の宝石店田中から贈られた馬の乗り物は、24カラットの黄金でできていて
重量は30キロもあり、2億円の価値があるものだ。

チョンガー公爵
雅な与太話
//ameblo.jp/tyongaa/entry-10135950352.html
2008年09月06日
悠仁親王殿下満2歳のお誕生日
本日は悠仁親王殿下のお誕生日ですね。お写真を拝見するにすくすくとお育ちになられておられるご様子、
両陛下をはじめ、秋篠宮ご夫妻のご教育の賜物でしょう。なにしろ将来の天子様です。
このまま健やかにお育ちいただくことを国民の一人としてお祈り申し上げております。
思い返すに、紀子妃殿下ご懐妊発表前は小泉さんの不見識もあって女系天皇を法的に認める一歩手前まで
いっていたような気がします。民主党もポピュリズムに堕し皇室典範改正を公約に掲げる云々する始末、
あの時期はわが国の正統を揺るがしかねない危険な瞬間でした。
そのようなときご懐妊の発表がありました。わたくしめは「絶対に親王様(男の子)だ」と確信していましたが、
念のため八幡様に何度も何度もお願いに行ったモノです。果たして悠仁親王殿下が御誕生、
科学を蔑にするわけではありませんが、親王様ご誕生の一報に接し、わが国はまさに神国、
これも皇祖皇宗のお導きだと感謝申し上げたことを覚えています。
さて、件の悠仁殿下ですが、やはり学習院大学ご卒業後はオックスフォードに留学なさるのでしょうか。
それも結構ですが、わたくしめとすれば大学ご卒業と同時にお妃さまを迎えていただけたらと思っています。
ところで、ご懐妊発表前、女系容認の動きに危機感を持っていた平沼赳夫さんは或る集会(於:憲政記念館)
で演説をなさったわけですが、その際女系容認阻止に「命をかける」とおっしゃっていました。
わたくしめはそれを生で拝聴したのですが、胸が熱くなったことを覚えています。この方は本物です。

  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

悠仁さま、上野動物園でウサギと触れ合い
2009.10.26 10:57
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは26日、ご夫妻とともに東京都台東区の上野動物園を訪れ、
園内の「子ども動物園」の施設内でウサギ、モルモット、ヒヨコなどの小動物とふれ合われた
悠仁さまは最初はおっかなびっくりの様子だったがすぐに慣れ、
ウサギやモルモットをひざの上に乗せて優しくなでたり、
ハツカネズミに餌のサツマイモを与えるなどして楽しまれていた。
ウサギを持つ前には「どうやって持ちますか」と質問されていた。
ご一家はこの日、休園日を利用して来園された。
上野動物園によると、ご一家でのご来園は今年2回目という。

悠仁さま上野動物園に
秋篠宮ご夫妻と長男、悠仁さま(3)が26日、東京・上野動物園を訪れ
こども動物園でウサギなどの動物とふれあわれた。
同動物園に来園するのは3回目という悠仁さまは、到着するなり「エサ」とおねだり。
台の上に乗せられたウサギやモルモットを見て、
「どうやって持ちますか」と係りの人に聞いた後に重そうに抱き上げた。
生後1ヶ月というトカラヤギの赤ちゃんには草をあげて、「なんのヤギ?」
「(ヤギの)お母さんは?」と好奇心いっぱいに質問していた。
(2009年10月26日 読売新聞夕刊4版 16面)

産経皇室ウイークリー(104)
2009年10月
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは26日朝、ご夫妻とともに東京都台東区の上野動物園を訪問された。
当日は雨が降っており、悠仁さまは園内の「こども動物園」内の施設「まがりや」で
ウサギ、モルモット、ヒヨコ、ハツカネズミなどと触れ合われた。
この日は休園日だったが、動物園によると、この施設は開園日に一般の子供たちが
動物と触れ合う際にも使われており、登場したのも通常と同じ動物たちだという。
9月に3歳になったばかりの悠仁さまが、非常に礼儀正しい言動をされることは
【皇室ウイークリー(97)】でも紹介した。
この日も、動物園のスタッフだけでなく、集まった記者たちに対しても、
「こんにちは」と頭を下げながらしっかりとあいさつされていた。
秋篠宮妃紀子さまは、たびたびハツカネズミなどを悠仁さまの目の前に置き、
関心を持たれるようさりげなくサポートされ、悠仁さまはカメラマンの撮影時間が終了してからも遊び続けられた。
こうして数十分が経過した後、動物園のスタッフが前足から頭までの大きさが50センチほどの
トカラヤギを連れてくると、悠仁さまはすぐに関心を示し、
「なんのヤギ?」「お母さんは?」などと質問をされていた。
このトカラヤギは9月に生まれたばかりの赤ちゃんとのことで、落ち着きなく歩き回り、
ご一家が動物をご覧になっている場所に隣接する記者たちの待機場所にも、
たびたび愛想を振りまきにきた。ここに悠仁さまがヤギを追いかけてお越しになったのを、
さらに秋篠宮さまが追いかけてきて、「みなさんはお仕事しているから、
ゆうゆう(悠仁さま)、違うところに行こうね」と呼びに来られる一幕もあった。

2010
MSN産経ニュース  悠仁さま4歳に 気持ち交えお話も
2010.9.6 05:00
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100906/imp1009060500001-n1.htm 
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは6日、4歳の誕生日を迎えられた。
宮内庁によると、今春入園されたお茶の水女子大付属幼稚園(東京都文京区)での生活に慣れ、
毎日元気にお過ごしになっている。
夏休みは那須御用邸(栃木県那須町)や軽井沢にも滞在され、
お姉さまの眞子さま、佳子さまとも頻繁に遊ばれた。
最近は話す内容が広がり、幼稚園の友達のことや経験したことを、
気持ちを交えながら順を追って話すようになられたという。
秋篠宮ご夫妻のことは「お父さま」「お母さま」と呼ばれている。
捕まえたカブトムシやクワガタムシに餌をやったり、
お住まいの宮邸の庭で育てているジャガイモ、トマトを夏に収穫したりするなど、
生き物や植物とかかわりながら生活されている。
幼稚園では「悠仁くん」と呼ばれており、友達と砂場やジャングルジムで遊んだり、
保育室で線路をつなげて電車を走らせたりされている。
秋篠宮妃紀子さまは、公務を行いながら可能な限り送り迎えをしており、
5月には東京・新宿御苑で行われた親子遠足にも参加された。
昨年の誕生日のころに好きだった三輪車は「卒業」し、
現在は眞子さま、佳子さまが使われていた補助輪つきの自転車に上手に乗られているという。

悠仁さま 4歳の誕生日
9月6日 5時41分
秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは6日、4歳の誕生日を迎えられました。
宮内庁などによりますと、悠仁さまはこれまで大きな病気にかかることもなく
健やかに成長されています。
先月には、静養のため、ご一家で栃木県の那須御用邸に出かけられました。
悠仁さまは、昆虫が大好きでカブトムシやクワガタなどの虫取りを楽しんだほか、
赤坂御用地にあるお住まいでは、動植物の図鑑や絵本をご覧になっているということです。
4月から通っているお茶の水女子大学附属幼稚園での生活にも
慣れて、友だちといっしょに砂場やジャングルジムで遊んだりして楽しく過ごされています。
赤坂御用地では、補助輪付きの自転車に乗るようになり、ブレーキをかけたり、
スピードを調節して曲がったりされているということです。
また、最近は話の内容も広がって、幼稚園での出来事などについて、
自分の気持ちも交えながらその時の状況を順を追って話すようになられているということです。

悠仁さま 消防博物館を見学
秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは東京の消防博物館を訪れ、
大正時代以降の歴代の消防車などを見学されました。
悠仁さまは、秋篠宮ご夫妻に付き添われて東京・四谷の消防博物館を訪れ、
消防車の歴史を紹介するコーナーで、大正時代から現在までの歴代の消防車を見学されました。
悠仁さまは、消防車など作業を行う車が大好きだということで、
大正から昭和にかけて使用されたポンプ車に秋篠宮さまと一緒に乗り込み、
大きなハンドルを自分で操作して、うれしそうな表情を見せられていました。
来月6日で5歳になる悠仁さまは、幼稚園が夏休み入ってからは、皇居で大好きな虫捕りをしたり、
都内のプールで水泳の練習をしたりして、元気に過ごされているということです。
また、好奇心が旺盛で図鑑を見るのが大好きなほか、
会話の中で自分でことばを選んで正しく話そうとするなど、健やかに成長されているということです。
悠仁さまは明治時代に使われた馬が引くポンプ車も見学し、案内役の女性職員に
「このホースはどのくらいの大きさなんですか」などと質問されていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110819/t10015006751000.html

悠仁さま5歳に
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁(ひさひと)さまが6日、5歳の誕生日を迎えた。
宮内庁によると、今年4月、お茶の水女子大付属幼稚園の年中組に上がった悠仁さまは、
年少組の子の面倒を見て、手をつないで遊戯室に連れて行くようになったという。
宮邸のある赤坂御用地でモミジの木に登ったり、眞子さま、佳子さまと追いかけっこをしたりして遊んでいる。
生き物への興味が強く、カブトムシやクワガタ、皇后さまからもらった山繭(やままゆ)などを育て、
昆虫や魚の図鑑をよく開いている。皇居の両陛下を訪ね、天皇陛下や秋篠宮さまの話を聞きながら、
昆虫観察をすることもあるという。
同庁は、東日本大震災の被害が甚大だったことを受けて延期している悠仁さまの着袴(ちゃっこ)の儀を、
この秋に行う方向で検討している。着袴の儀は皇室のお子さまが5歳を迎える頃、
健康を願って初めて袴(はかま)をつける儀式で、一般の七五三に当たる。
(2011年9月6日05時04分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110905-OYT1T01138.htm?from=main3

秋篠宮悠仁さま 5歳の誕生日
9月6日 5時48分
秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは、6日、5歳の誕生日を迎えられました。
宮内庁は、悠仁さまの健やかな成長を願う皇室の儀式「着袴の儀」をことし11月に行う方向で調整を進めています。
宮内庁などによりますと、悠仁さまは、体を動かすことが大好きで、大きな病気にかかることもなく
健やかに成長されています。お住まいのある赤坂御用地では、高い木にひとりで登って虫を探したり、
飼っている虫が成長していく様子を観察したりするなど、生き物に強い関心を持たれているということです。
好奇心が旺盛で、自分の名前や好きな虫の名前をひらがなで書いたり読んだりできるようになり、
秋篠宮さまと昆虫や魚の図鑑を開いて興味のある生き物について調べられることもあります。
また、お住まいではナスやピーマンなどさまざまな野菜を自分で育てていますが、
食べ物の好き嫌いはなく、収穫した野菜を幼稚園の弁当に入れてもらうのを楽しみにされているということです。
ことしの夏休みは、東京都内のプールで水泳の練習に取り組み、最近では、少しの間、
水中に潜ることができるようになられたということです。
宮内庁は、悠仁さまの健やかな成長を願う皇室の儀式「着袴の儀」をことし11月に行う方向で調整を進めています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110906/t10015405711000.html

悠仁親王殿下のご成長2