雅子さまドイツ訪問の執念

雅子さまドイツ訪問の執念(逆恨み)

雅子妃のお気持 女性セブン緊急増刊 2004
森暢平 「雅子妃に「海外禁足」を強いた人物」
日仏文化交流の拠点となる「パリ日本文化会館」がセーヌ川沿いに建てられ開館式が
'97年5月に開かれることになっていた。
日本通のシラク仏大統領は「ぜひ皇太子ご夫妻の訪仏を」と希望し、外務省も動いたが
宮内庁サイドが頑強に反対したのだという。
反対の本丸はおそらく鎌倉長官だ。結局、開会式には紀宮さまが出席した。(略)
翌’99年の「ドイツにおける日本年」にどの皇族が出席するかが宮内庁内部で議論されていた。
ドイツ側名誉総裁にヘルツォーク大統領が就任することから、外務省は日本側名誉総裁には
皇太子さまが就任することを希望し、ご夫妻のドイツ訪問をも求めてきた。
ところが、宮内庁は、皇太子さまの名誉総裁就任までは譲ったがドイツ行きにはクビを縦に振らなかった。
ドイルでの式典に出席したのは秋篠宮ご夫妻だ。
ここでも、皇太子ご夫妻の訪独に反対したのは鎌倉長官だった。(略)
雅子さまの苦悩は、ほかにも皇室での人間関係があった。 宮中晩餐会後のお茶の席を、
皇室記者達は、会場の上部にある隠し窓から覗くように取材する。
印象にあるのは、紀宮さまと紀子さまは、お客様への対応が一段落すると、決まったように
仲良くおしゃべりしていたことだ。
けれども、いつのころからか、雅子さまがその輪にはいるのを見なくなった。
また、美智子さま、紀宮さま、紀子さまの3人はたまに御所に集まり楽しくお菓子づくりを
していたという。 しかし、雅子さまが呼ばれることはなかった。(略)


女性自身2011年1月18日・25日合併号
雅子さま英国&ドイツ海外W訪問へ執念の’11年「復活計画」
「今年は雅子さまが意欲を燃やされているという海外訪問計画が2つある」(松崎氏)
1つは4月下旬のイギリス訪問。もう1つはドイツ訪問。
「皇太子さまの訪独時期は未定だが、ドイツでは5月から6月にかけて、
日本の文化を紹介する大きなイベントも開催されるので、その時期に合わせて出発されるのではないか。
もちろん雅子さまの同行も検討中。日程によっては、4月下旬のイギリスから、
5月のドイツまで、ゴールデンウィークに2カ国を歴訪されることになる」(宮内庁関係者)

実は雅子さまは12年前からドイツ訪問を熱望していた。
「’99年は『ドイツにおける日本年』で、イベントが多数行われた。
この時の名誉総裁は皇太子様でしたが、開幕式典のために訪独されたのは秋篠宮さまご夫妻だった。
雅子さまは“なぜ私たちではいけなかったのでしょうか…”と強いショックを受けていた
(雅子さまの古くからの知人)
「愛子さま誕生前の雅子さまへの“海外訪問制限”は目に余るものだった。たとえ、
“ぜひ皇太子夫妻に”という外国からのオファーがあっても、宮内庁が他の皇族方に
お願いするケースが多かったのです。’99年のドイツのときにも、“あくまでもお世継ぎ問題が
解決するまでは海外訪問は認めない”という宮内庁の非情な仕打ちに驚いた。
この時の訪独が認められなかったトラウマは、その後の適応障害の発症にもつながっていった」(松崎氏)

12月23日、天皇陛下お誕生日の夕食会。24日、妹・池田礼子さんの自宅でクリスマス会。
27日、両陛下へ歳末のご挨拶と昼食会。28日、両陛下主催のもちつきの会。
1月2日、御所で両陛下や秋篠宮ご一家らと新年の夕食会。
特に、27日の昼食会は、旧宮家のご親戚たちも集う大きな会合だった。
「食事の前後に30分位ずつ、別室で食前酒や食後酒などを楽しむ時間があります。
雅子さまはとても明るい表情だったようです」(宮内庁関係者)
皇太子ご夫妻と交流のある兵庫県在住の古結さんは、
「12月13日に東宮女官から電話を頂き、雅子さまからのお言葉を頂いた」
「雅子さまの4月訪英、5月訪独が実現するためには愛子さまの学校生活が正常に
戻っていなければならないだろう。しかし、そのハードルを乗り越えて、
雅子さまの完全復活のきっかけにして頂きたいと思う。訪独が実現すれば、12年前からの
“執念”が実ったと言えるのではないか」(松崎氏)


結局2011年6月のドイツ訪問は皇太子殿下単独

皇太子さま、ドイツへ出発 交流150周年記念の訪問
2011年6月21日12時20分
皇太子さまは21日午前、東京・羽田空港から政府専用機で、ドイツへの公式訪問に出発した。
同日午後(日本時間深夜)、首都ベルリンに到着。25日に帰国する。
日独交流150周年を記念した訪問で、ウルフ大統領夫妻主催の晩餐(ばんさん)会に出席するほか、
メルケル首相との面会、環境や防災に関するシンポジウムへの出席などが予定されている。
当初は8日ほどの旅程が想定されていたが、東日本大震災の直後であることを考慮し、短縮された。
ドイツ側からは皇太子ご夫妻の招待の申し出があったが、雅子さまは病気療養中のため同行を見送った。
http://www.asahi.com/national/update/0621/TKY201106210147.html

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英国訪問への意欲