悠仁親王殿下 着袴の儀

悠仁さまが“着袴の儀”
11月3日 12時13分
秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは、3日、健やかな成長を願って行われる皇室の儀式、
「着袴(ちゃっこ)の儀」に臨まれました。
男子の皇族がこれらの儀式に臨むのは、昭和45年10月の秋篠宮さま以来41年ぶりです。
「着袴の儀」は、平安時代から伝わる皇室の儀式で、
子どもが5歳を迎えたころに健やかな成長を願って行われます。
ことしの9月6日で5歳になった悠仁さまは、3日午前、お住まいのある東京の赤坂御用地の施設で、
秋篠宮ご夫妻や姉の眞子さま、佳子さまが見守るなか、儀式に臨まれました。
はじめに天皇皇后両陛下から贈られた袴を身につける「着袴の儀」が行われ、
滝の模様が入った織物を着た悠仁さまは、側近の職員に白いはかまをはかせてもらいました。
続いて「深曾木の儀(ふかそぎのぎ)」と呼ばれる儀式が行われ、
亀甲や菊の柄の織物を羽織った悠仁さまは、碁盤の上に立ち、
髪の毛をくしでそろえてはさみで切ってもらったあと、碁盤から飛び降りられました。
この動作は、元気な成長ぶりを示すものとされていて、悠仁さまはこれで儀式を終えられました。
男子の皇族がこれらの儀式に臨むのは、昭和45年10月の秋篠宮さま以来41年ぶりです。
儀式を終えた悠仁さまは、ご家族とともに記者団の前に姿を見せ
「おめでとうございます」と声をかけられると、
少し照れくさそうにほほえんで「ありがとうございます」とこたえられていました。
悠仁さまは、このあと皇居の宮中三殿に参拝し、両陛下にもあいさつをされたということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111103/t10013708041000.html

5歳悠仁さまが「着袴の儀」
2011.11.3 12:57
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまの「着袴(ちゃっこ)の儀」と「深曽木(ふかそぎ)の儀」が3日、
東京・元赤坂の赤坂東邸で行われた。
皇室のお子さまが5歳になるころ、健やかな成長を祈って行われる伝統行事で、
宮内庁によると、両儀式で身につけられた着物は天皇、皇后両陛下が贈られた。
男子皇族が両儀式に臨まれるのは、昭和45年の秋篠宮さま以来、41年ぶり。
ご夫妻と、姉の眞子さま、佳子さま、秋篠宮妃紀子さまの両親が両儀式を見守られた。
着袴の儀では、たたみの上に吉方を向いて立ち、白いはかまを着用された。
童形(どうぎょう)服姿で臨んだ深曽木の儀では扇を持って碁盤の上に乗り、
髪を整えて足元の青石を踏んだ後、元気に飛び降りられた。
儀式は平安時代から皇室に伝わるともされるが、詳しい意味は不明という。
終了後、悠仁さまはご家族と一緒に赤坂東邸の車寄せに姿を見せ、
報道関係者の「おめでとうございます」という声に、「ありがとうございます」とにこやかに話された。
続いて皇居・宮中三殿を参拝し、両陛下にあいさつをされた。
儀式は今春に予定されていたが、東日本大震災のため延期されていた。
宮内庁によると、悠仁さまはお茶の水女子大付属幼稚園の年中組で元気に過ごしており、
年下の子が困っているときには助けることがあるという。
最近は恐竜に興味を持ち、図鑑をよくご覧になっている。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111103/imp11110313000001-n1.htm

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悠仁さま、「着袴の儀」「深曾木の儀」に
秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまが、一般の七五三にあたる皇室伝統の儀式
「着袴の儀」と「深曾木の儀」に臨まれました。
平安の時代から伝わる「着袴の儀」は、数え年が5歳になったころに健康と成長を祈って
初めて袴を着ける儀式です。秋篠宮ご夫妻と眞子さま、佳子さまが見守る中、
悠仁さまは天皇・皇后両陛下から贈られた着物と白い袴を着せてもらい、最後に紐を結んでもらいました。
続いて行われた「深曾木の儀」では、碁盤の上に立ち、髪にくしを通した後、はさみで毛先を切り、
両足で小石を踏んだ状態から南の方向に向かって碁盤を飛び降ります。
石を踏むのはみそぎのため、碁盤から飛び降りるのは「大地にしっかり足をつける」ためとされます。
この「深曾木の儀」は、近年は親王のみが行っているため、秋篠宮さま以来41年ぶりです。
悠仁さまは儀式を終えられた後、笑顔で手を振っていました。
(03日10:54)
http://news.tbs.co.jp/20111103/newseye/tbs_newseye4868424.html

悠仁さま「着袴の儀」「深曾木の儀」に
男子の皇族としては、41年ぶりの儀式が行われました。
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが一般の七五三にあたる「着袴の儀」と「深曾木の儀」に臨まれました。
 「おめでとうございます」(記者)
 「ありがとうございます」(悠仁さま)
儀式を終えたあと、ご家族と一緒に姿を見せられた悠仁さま。
大勢の報道陣に少し驚かれた表情でしたが、笑顔でしっかりと挨拶をされました。
今年5歳になった悠仁さまが3日、臨まれた伝統の儀式とは、平安の時代から伝わる「着袴の儀」。
数え年が5歳になった頃に、健康と成長を祈って初めて袴を着ける儀式です。
秋篠宮ご夫妻と眞子さま、佳子さま、紀子さまの両親が見守る中、
悠仁さまは天皇・皇后両陛下から贈られた着物と白い袴を着せてもらい、最後に紐を結んでもらいました。
続いて行われた「深曾木の儀」。右手に扇、左手には長寿を祈って伊勢神宮から献上された小松と山橘を持ちます。
碁盤の上に立って髪に櫛を通したあとはさみで毛先を切り、
最後に足元の石を踏んだ状態で南の方向に向かって碁盤を飛び降ります。
石を踏むのはみそぎのため、碁盤から飛び降りるのは「大地にしっかり足をつける」ためとされます。
こちらは1970年、悠仁さまの父・秋篠宮さまが4歳当時の「深曾木の儀」の映像です。この深曾木の儀は近年は親王だけが行っているため、秋篠宮さま以来41年ぶりとなりました。
報道陣に向かって、トコトコ歩き出すなど活発な悠仁さま。このあと宮中三殿で拝礼したのち、
秋篠宮ご夫妻とともに両陛下に挨拶をされ、悠仁さまの記念すべき1日は終わりました。(03日17:05)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4868424.html


悠仁さま、着袴と深曽木の儀=成長祝い、男子で41年ぶり
秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま(5)は3日午前、東京・元赤坂の赤坂東邸で、
「着袴(ちゃっこ)の儀」と「深曽木(ふかそぎ)の儀」に臨まれた。
皇室のお子さまの成長を祝う儀式で、秋篠宮さま以来41年ぶり。
春に予定されていたが、東日本大震災を受け延期となっていた。
落滝津(おちたぎつ)の服を着た悠仁さまは、ご夫妻と姉の眞子さま、佳子さま、
祖父母の川嶋辰彦さん夫妻が見守る中、畳の上に南を向いて立つと、
宮内庁御用掛が白のはかまをはかせ、ひもを結んだ。
続いて悠仁さまは童形服(どうぎょうふく)姿で、
右手に扇、左手に小松2本と山橘(やまたちばな)1本の枝を持ち、
皇太子さまと秋篠宮さまのときも使われた碁盤の上で、
黒っぽい「青石(あおいし)」2個を踏み南を向いて立った。
御用掛が髪をくしですきそろえ、はさみで毛先を少し切ると、
悠仁さまは約27センチの高さから「ピョン」と飛び降りた。
式後の午前10時40分すぎ、悠仁さまは落滝津の服を着て、
ご家族と赤坂東邸の玄関前に姿を見せた。報道陣から「悠仁さま、おめでとうございます」と声が掛かると、
「ありがとうございます」と話し、笑顔を見せて歩いた。
この後、悠仁さまは皇居・宮中三殿で参拝し、ご夫妻と一緒に御所で天皇、皇后両陛下にあいさつした。
悠仁さまがこの日着た装束は、両陛下から贈られた。
(2011/11/03-12:50)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201111/2011110300212

悠仁さま「着袴の儀」 皇族男子で41年ぶり
秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま(5)の「着袴(ちゃっこ)の儀」と「深曽木(ふかそぎ)の儀」が3日、
赤坂御用地(東京都港区)の赤坂東邸であった。
子供の健やかな成長を祈って平安時代から伝わる皇室の儀式。
男子の皇族としては70年の礼宮さま(秋篠宮さま)以来41年ぶりとなる。
当初は今春に行われる予定だったが、東日本大震災で延期となっていた。
宮内庁によると、秋篠宮ご夫妻、長女眞子さま、次女佳子さま、紀子さまの両親の川嶋辰彦夫妻が見守る中、
悠仁さまが白いはかまをつけ、松田慶文・宮内庁御用掛がひもを結んで「着袴の儀」が終わった。
この後、「深曽木の儀」が行われ、天皇、皇后両陛下から贈られた「童形服(どうぎょうふく)」を着た悠仁さまは、
右手に扇、左手に小松2本と山橘(やまたちばな)1本を持ち、青い小石二つを並べた碁盤の上に小石を踏んで立った。
松田御用掛が悠仁さまの髪の毛を少し切り取ると、悠仁さまは南の方向に飛び降りた。
儀式を終えた悠仁さまは、赤坂東邸の玄関で報道陣から「おめでとうございます」と声をかけられると、
少しはにかみながら「ありがとうございます」と答えた。【真鍋光之】
毎日新聞 2011年11月4日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20111104ddm041040041000c.html


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神社新報HP
悠仁親王殿下「着袴の儀」「深曾木の儀」
平成23年11月21日付 1面

秋篠宮殿下の第一男子・悠仁親王殿下には、
十一月三日午前、東京・元赤坂の赤坂東邸で、「着袴の儀」と「深曾木の儀」に臨まれた。
天皇・皇后両陛下より贈られた金糸・銀糸で滝の模様を縫ひとった落滝津御服を召された
悠仁親王殿下には、
秋篠宮・同妃両殿下、姉君の眞子内親王殿下・佳子内親王殿下、祖父母の川嶋辰彦夫妻が見守られる中、
午前十時、右手に御雪洞を持ってお出ましになり、
大紋高麗縁の畳の上に吉方の南を向いて立たれ、
斎服姿の宮内庁御用掛の奉仕によって、白絹の御切袴をおはきになり、
御用掛が袴の紐を結んで「着袴の儀」を終へられた。
引き続き、悠仁親王殿下には、男子用童形服である御半尻を召され、
右手に御扇、左手に小松二本と山橘一本の枝を持って、
高さ約二十七aの碁盤の上で、「青石」二個を踏み南を向いて立たれ、
御用掛が御髪を櫛で左、右、前とすき揃へ、はさみで左、右、前と御髪をそいだ。
このあと悠仁親王殿下には、碁盤から飛び降りられ御退出になられた。
続いて悠仁親王殿下には午前十一時、御童形服姿で宮中三殿に参拝になり、
秋篠宮・同妃両殿下とともに御所で天皇・皇后両陛下に御挨拶遊ばされた。
http://www.jinja.co.jp/news/news_005503.html