イルミネーション見学

週刊朝日2005年2月25日号
カンボジア大使接見日の夜は、愛子さまと一緒に都内をドライブし、
六本木ヒルズやお台場のイルミネーションを楽しんだという。
(中略)
これら一連のお出かけに対しても宮内庁関係者の中からは、
「息抜きが過ぎるのでは」といった声があがっているという。

文藝春秋2006年3月号
「皇室不適応宣言」「離婚説」の全真相 雅子妃その悲痛なる決意 
友納尚子(ジャーナリスト)
昨年十二月二十四日丸の内のイルミネーション『ミレナリオ』を見に、
ご家族でドライブに出かけたことが批判されましたが、
これも、御所という限られた空間だけでなく、外の環境や雑踏に慣れるためのものでした。
また、妃殿下は強い光にたいして恐怖感があり、
公務のときも報道陣にカメラのフラッシュを控えていただく状況なので、
あらためて光の美しさを知り、慣れるという行動療法のトレーニングの一つでもあったのです。
これまでの『嫌だ』という記憶を、『良い』と感じられるよう塗り替えることが課題なのだそうです」(東宮職員)

2007年
皇太子ご一家がイルミネーション鑑賞
皇太子ご一家は、東京の恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスイルミネーションを鑑賞されました。
イルミネーション見物は毎年この時期に行っているもので、雅子さまの病気治療の一環、
そして、愛子さまの社会体験という側面もあるということです。
ご一家はイルミネーションをバックに記念撮影をした後、訪れた親子連れに話しかけるなどリラックスした様子で、
クリスマス前のひとときを楽しんでいました。(21日21:32)
[22日9時28分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20071222/20071222-00000015-jnn-soci.html


テーミス2008年6月号
昨年末、恵比寿にイルミネーションを見に行ったときに、予定しなかった方向へ歩き出されるなど、
警備のことも考えずに身勝手な行動をされる雅子さまに対し、末綱氏は頭を悩ませている。


女性自身2010年1月19日号
皇太子ご一家は毎年クリスマス時期に恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションを見て、
池田礼子さん一家らとホテルのレストランで食事会をしているが、
昨年は恒氏の入院と同じ頃にこの恒例行事のキャンセルが急遽発表された。
(中略)
翌29日、皇太子ご一家は表参道のイルミネーションを楽しんだ。
父が退院して、ようやく気持ちにも余裕がでてきたのだろう。(松崎敏弥氏)

週刊女性2010年1月4日・11日合併号
今までのご一家の年末行事といえばイルミネーションの見学。しかし、警備上の問題もあるという。
「実際に大きな混乱は起こらなかったが、恵比寿では愛子さまを一目見ようと
ひとだかりができたこともあった。そこで昨年は車の中からの見学になったようです」(前出・記者)

産経 皇室ウイークリー 2012年1月7日
また、宮内庁東宮職の小町恭士東宮大夫は6日の定例会見で、皇太子ご一家が年末に車の中から、
町を照明で彩るイルミネーションの催しを見物されたことを明かすとともに、
「人々の様子をご覧になるのも大切と思うので、そういう観点から良かったと思う」とする考えを示した。
宮内庁関係者によると、ご一家は12月29日夜、私的な外出の帰りに都内の表参道を訪問されたという。