2012年3月-4月

皇太子ご夫妻が天皇陛下お見舞い
皇太子ご夫妻は1日午前、心臓の冠動脈バイパス手術を受けられた
天皇陛下の入院先の東大病院(東京都文京区)を訪れ、陛下をお見舞いされた。
陛下が先月17日に入院して以降、皇太子さまは2度陛下の元を訪れているが、
ご夫妻そろってのお見舞いは初めて。
ご夫妻は午前11時前、病院の入院棟玄関に車で到着。
病院関係者にあいさつし、居合わせた入院患者らに笑顔で軽く手を振り、
陛下と付き添いの皇后さまが待つ14階特別室へ。
25分後、再び笑顔で手を振って応え、病院を後にした。(2012/03/01-11:49)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012030100355

皇后さま:支援学校の工芸展を視察
皇后さまは2日、東京都中央区の日本橋三越本店を訪れ、「第24回旭出学園工芸展」を視察した。
同学園は幼児から成人までの知的障害者を対象に、都内や静岡県などで教育や生産活動を行っている
特別支援学校で、隔年で工芸展を開いている。
皇后さまは皇太子妃時代から同学園の活動に関心を寄せ、支援してきた。
皇后さまは木製の組み立て電車を見て「これで悠仁が遊んでいるそうです。父親(秋篠宮さま)と一緒に」
などと話しながら会場を約30分間、見て回った。
また、即売されていた小皿、鉢植え、ハンカチなど数点を購入した。【真鍋光之】
毎日新聞 2012年3月2日 11時58分(最終更新 3月2日 11時58分)
http://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20120302k0000e040169000c.html

寛仁さま、5日で経口摂取可能に
入院先の佐々木研究所付属杏雲堂病院(東京都千代田区)で2日午前、
喉頭の軟骨を切除する手術を受けられた三笠宮家の寛仁さま(66)の執刀医を務めた同病院の
海老原敏院長が同日午後記者会見し、
「手術は無事終わり、5日目ぐらいから経口摂取が可能になるだろう」と述べた。
寛仁さまは1月10日、右下顎部にできたがんの切除手術を受けた。同月末から経口摂取が可能になったが、
2月中旬から食べ物が通りにくくなる「通過障害」が生じていた。
海老原院長によると、手術は午前9時半から約1時間半行われ、喉の通りを良くするために
喉頭の二つの軟骨を除去した。
海老原院長が「無事終わりましたよ」と筆談で伝えると、寛仁さまはうなずいたという。
寛仁さまが、がんに関連した手術や治療を受けたのは16回目。(2012/03/02-16:18)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012030200720

御臺人形:ぜひ見て 松竹梅や鶴・亀の5段飾り、池田動物園に展示 /岡山
毎日新聞 3月3日(土)16時6分配信
3日のひな祭りに合わせ、池田動物園(北区)園内の岡山民俗館で、天皇陛下の姉、池田厚子さん(80)が
1952年の結婚時に宮中から持参した「御臺(おだい)人形」が展示されている。4日まで。
御臺人形は飾り付けた台の上に置いた人形のこと。赤い着物を着た稚児人形19体が、松竹梅や鶴、
亀などと一緒に5段飾りで展示されている。
同園によると、厚子さんが2歳の誕生日に昭和天皇ご夫妻や宮家から贈られたもので、
厚子さんが1歳の時の顔立ちに似せて作られたという。印象的な柔らかい表情は、1体ごとに異なる。
人形の傷みなどを考慮し、今年からは1年おきの公開となる。
同園では「県内ではここでしか見られない貴重な人形なので、ぜひ見てほしい」と話している。【江見洋】
最終更新:3月3日(土)16時6分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120303-00000288-mailo-l33


皇太子さま、仏訪問取りやめ
2012/3/5 11:00
宮内庁は5日、今月中旬に予定していた皇太子さまのフランス訪問を取りやめると発表した。
皇太子さまは同国のマルセイユで開かれる「第6回世界水フォーラム」に招待されていた。
4日に退院した天皇陛下の静養期間が3月いっぱいに及ぶ見通しとなり、
皇太子さまが国事行為の臨時代行を当面続けられるため、取りやめが決まった。
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819695E2E7E2E3EA8DE2E7E2E1E0E2E3E09180E2E2E2E2

天皇陛下の5月英国訪問を検討
3月5日(月)12時46分配信
4日退院されたばかりの天皇陛下ですが、宮内庁は5月にイギリスで行われる
エリザベス女王の即位60周年祝賀行事の出席について本格的な検討を始めました。
4日午後、陛下は東大病院を退院され、およそ2週間ぶりに皇居に戻られました。
陛下は御所で秋篠宮ご夫妻と悠仁さまに出迎えられ、夜は長女の黒田清子さん夫妻と一緒に過ごされました。
一方、宮内庁の関係者によりますと、手術前から陛下は皇后さまとともに5月にロンドンで行われる
エリザベス女王の即位60周年祝賀行事への出席を希望されていて、宮内庁は陛下の退院を受けて
本格的な検討を始めました。5月にはすでに地方公務などが予定されていますが、
陛下の体調を慎重に考慮しながら、日程が調整可能かどうか検討しているということです。
また、皇太子さまは、陛下が今月いっぱいは静養が必要なため、
13日から予定していたフランス訪問を取りやめ、
国事行為の臨時代行に専念されることが決まりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120305-00000022-jnn-soci

皇后さま喜寿祝い特別展 皇居で4月8日まで
2012/3/6 0:35
皇后さまが昨年、77歳の喜寿を迎えられたのを記念する
特別展「紅葉山御養蚕所と正倉院裂(ぎれ)復元のその後」が、
皇居・東御苑の三の丸尚蔵館で開かれている。4月8日まで。
皇后さまが約20年育ててきた日本純産種の蚕「小石丸」から採れた絹糸で復元された正倉院宝物の染織品や、
鎌倉時代の絵巻などを展示。小学生だった秋篠宮家の長女、眞子さまに皇后さまがあてた
養蚕に関する手紙も図録に掲載。
「明治、大正、昭和という三つの時代をとおってばあばにつたえられたお仕事です」などとつづられていた。
特別展は無料で月、金曜が休館日。午前9時〜午後4時15分まで開館している。
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E2E7E2E1918DE2E7E2E1E0E2E3E09180EAE2E2E2;av=ALL

皇太子さま、タイ首相と接見 天皇陛下の代行
皇太子さまは、療養中の天皇陛下に代わり、8日午前に皇居・宮殿で、タイのインラック首相と接見した。
皇太子さまは水災害の問題に詳しく、インラック氏とは昨秋にあったタイの大洪水なども話題になったとみられる。
2012年3月8日11時25分
http://www.asahi.com/national/update/0308/TKY201203080148.html

皇后さまが「安野光雅の絵本展」観覧
2012年3月9日11時32分
皇后さまは9日午前、東京都・板橋区立美術館で開催中の「安野光雅の絵本展」(朝日新聞社など主催)を観覧した。
画家で絵本作家の安野光雅さんの絵本原画約200点を展示する全国巡回展。
25日までの板橋会場だけ、皇后さまの著作のため安野さんが描いた装丁原画3枚(宮内庁所蔵)も
特別展示されている。
皇后さまは原画の前で「なつかしい。寒いところで描いてくださいましたね」などと安野さんと語らった。
術館前では、東日本大震災で被災し板橋区の都営成増団地に避難中の人たちが
「天皇陛下のご回復をお祈りします」と書かれた横断幕を持って出迎え、皇后さまは「ありがとう」と応じていた。
天皇、皇后両陛下は昨年8月、成増団地で被災者を見舞っている。
http://www.asahi.com/national/update/0309/TKY201203090148.html

震災後に修復の文化財展、秋篠宮ご夫妻ら観覧
秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さまは9日、東京都港区の都立中央図書館で開催中の企画展
「震災からよみがえった東北の文化財展」を観覧された。
展示されているのは、岩手県の博物館が所蔵していた標本、明治、昭和時代の津波の資料など約160点で、
東日本大震災後に学芸員やボランティアらががれきの中から拾い、洗浄するなどして修復したもの。
ご夫妻と眞子さまは、紙の資料の修復方法を質問されるなどした。
(2012年3月9日19時45分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120309-OYT1T01032.htm?from=rss&ref=rssad

<東京大空襲67年>遺族ら320人が参列し法要 都慰霊堂
毎日新聞
東京大空襲から67年となった10日、東京都墨田区の都慰霊堂で
「春季慰霊大法要」(東京都慰霊協会主催)が開かれ、大空襲と関東大震災の犠牲者を追悼した。
法要には遺族や体験者ら約320人が参列。僧侶の読経に続き、石原慎太郎都知事は追悼の辞で
「戦争の悲惨さと天災の脅威を語り継ぎ、平和な世界を次世代への財産にしていかなければならない」と述
べた。
その後、秋篠宮ご夫妻と参列者が次々と焼香して犠牲者の冥福を祈った。
当時4歳で茨城県に疎開中だった根本好明さん(71)=埼玉県川口市=は、
東京にいた両親と弟、妹を空襲で亡くした。
「67年たっても悲しみは少しも変わらない。あの空襲で全てを失い、家族の遺骨さえ分からなかった。
戦争は二度と起きてはならない」と話した。【柳澤一男】
毎日新聞 2012年3月10日 11時27分(最終更新 3月10日 11時47分)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120310k0000e040135000c.html

産経皇室ウイークリー
(222)皇太子ご一家も御所訪問のご意向 訪仏お取りやめ「8日前」の理由は?
2012.3.10 07:00
宮内庁東宮職は5日、フランス・マルセイユで開かれる「第6回世界水フォーラム」への出席を、
皇太子さまが見送られると発表した。陛下の国事行為臨時代行の職務に専念されるためとしている。
東宮職によると、皇太子さまは予定していた基調講演を簡潔にまとめたビデオメッセージを用意されたという。
ビデオはフォーラムで上映される予定だ。
フォーラムは水に関する世界の問題を取り上げる国際会議。
東宮職は皇太子さまが出席を検討されていることを2月9日に発表しており、支障がなければ
3月13日からの日程で行かれる予定だった。出発予定日の8日前に行くか行かないかが公表される、
というのは、皇室の方々の海外訪問ではかなり遅いタイミングだ。
羽毛田長官は8日の会見で、決定に至るまでには、入院中だった陛下に、皇太子さまからお話しされる
段取りがあったことを明らかにした。
小町東宮大夫も9日の定例会見で、皇太子さまの外国旅行の際には陛下の了承が必要で、今回の訪仏については、
すでに了承を受けていたが、改めて取りやめについてのご了承を受けられる必要があったと説明した。
皇后さまは9日、板橋区立美術館(東京都板橋区)で開催中の「安野光雅の絵本展」をご覧になった。
安野さんは皇后さまの著書4冊を装丁しており、同展では、このうち『橋をかける』『バーゼルより』
『どうぶつたち』の表紙原画(宮内庁所蔵)が特別展示されている。
この日は朝から雨だったが、美術館前には、皇后さまを歓迎しようと多数の人が集まった。
最前列には「昨年、8月8日の『都営成増団地“東日本大震災避難者”へのお見舞い』ありがとうございました」
と書かれた横断幕が掲げられた。東日本大震災のため、同区内の成増団地に避難している人々で、
皇后さまは横断幕を見ると真っ先に歩み寄り、「お身体を大事にね」「もうすぐ暖かくなりますからね」
などと声をかけられたという。
皇太子さまは9日、皇居・御所を訪れ、療養中の陛下に、国事行為臨時代行などで務めた公務について報告された。
小町東宮大夫によると、陛下から皇太子さまに「代行の務めご苦労」という趣旨の労いのお言葉があったという。
皇太子さまは御所で両陛下と昼食を共にされた。
前述したように、皇太子さまはご一家で御所を訪れる意向をお持ちというが、
この日は目的が公務の報告だったこともあり、雅子さまや愛子さまは同行されなかった。
秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さまは9日、東京都立中央図書館(東京都港区)で、
「震災からよみがえった東北の文化財展」を鑑賞された。会場には東日本大震災で被災し救出・修復された
岩手、宮城、福島3県の文化財などが展示されている。
眞子さまは被災地の文化について関心を持っており、
昨年9月には、ご夫妻とともに国立劇場(東京都千代田区)で開催された
「文化による復興支援」シンポジウムに臨席された。
このシンポジウムについて眞子さまは20歳の誕生日会見で
「地域に根ざす文化を継承保存していくことが、震災の復興に寄与するということが、理解できました。
私自身も、今後何らかの形で携わっていきたいと思っております」と述べられている。
さて、皇居・東御苑にある三の丸尚蔵館では3日から、皇后陛下喜寿記念特別展
「紅葉山(もみじやま)御養蚕所と正倉院裂(ぎれ)復元のその後」と題した展覧会が開かれている。
明治以降の皇后に引き継がれている皇室の伝統文化「ご養蚕」をテーマに、ご養蚕に関係する品々や、
皇后さまが育てられている日本純産種の蚕「小石丸」の絹糸によって復元された、
正倉院宝物の染織品などが展示されている。
今週のウイークリーでは同展の図録に注目したい。皇后さまが眞子さまに宛てた手紙が紹介されているのだ。
皇后さまがお孫さまに書かれた手紙が公表されるのは極めて珍しい。
図録によると、眞子さまが学習院初等科3年生のとき、
お年寄りの世代がかつて行っていた手仕事について調べる宿題があり、
眞子さまが皇后さまに、ご養蚕のお仕事につき伺わせていただけるでしょうか、と依頼されたことに対し、
皇后さまが手紙で回答されたのだという。
手紙の中で、皇后さまは「眞子ちゃん」と呼びかけ、ご自身は「ばあば」と表現されている。
眞子さまが蚕を飼ったり、皇后さまの作業を手伝ったりされたことも紹介されている。
小学生にも理解しやすいように易しい言葉を使い、漢字には仮名を付けられるなど、
皇后さまの優しい心遣いが伝わるお手紙だ。
各宮家は今週もさまざまな公務を果たされた。
秋篠宮ご夫妻は宮邸で、東日本大震災に関連し、5日に水産庁長官から、
8日に農林水産省総括審議官らから進講を受けられた。
秋篠宮妃紀子さまは6日、結核予防会本部(東京都千代田区)で、結核予防会東日本大震災対策委員会に出席された。
寛仁親王殿下の長女、彬子さまは4、5の両日、とよた光の里ウェルフェア・コンサートXIXのため、
愛知県を訪問された。
高円宮妃久子さまは3日、国立霞ヶ丘競技場(東京都新宿区)で、富士ゼロックス・スーパーカップ 
柏レイソル対FC東京戦を観戦された。7日、国際交流基金(東京都新宿区)で、
「平成23年度国際交流基金地球市民賞」授賞式とレセプションに臨まれた。
高円宮家の長女、承子さまは8日、26歳の誕生日を迎えられた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120310/imp12031007000001-n1.htm

秋篠宮ご夫妻、戦災・関東大震災法要に参列
秋篠宮ご夫妻は10日午前、東京都墨田区の都慰霊堂で営まれた
「都内戦災並びに関東大震災遭難者春季慰霊大法要」に参列した。
1945年3月10日の東京大空襲など戦災被害者と、23年9月1日の関東大震災の被災者を悼み、
遺族らとともに焼香した。
2012年3月10日11時46分
http://www.asahi.com/national/update/0310/TKY201203100164.html

天皇皇后両陛下が参列され東日本大震災追悼式 天皇陛下、哀悼のお言葉述べられる
フジテレビ系(FNN) 3月11日(日)15時48分配信
東日本大震災から1年。国立劇場で11日午後、政府主催の追悼式が行われ、
地震のあった午後2時46分にあわせて黙とうがささげられた。
式には、天皇皇后両陛下が参列され、天皇陛下がお言葉を述べられた。

東日本大震災から1周年、ここに一同とともに、震災により失われた多くの人々に、深く哀悼の意を表します。
1年前の今日、思いもかけない巨大地震と津波に襲われ、ほぼ2万に及ぶ死者・行方不明者が生じました。
その中には、消防団員をはじめ、危険を顧みず、人々の救助や防災活動に従事して、命を落とした
多くの人々が含まれていることを忘れることができません。
さらに、この震災のため、原子力発電所の事故が発生したことにより、危険な区域に住む人々は、住み慣れた、
そして生活の場としていた地域から離れざるを得なくなりました。
再びそこに安全に住むためには、放射能の問題を克服しなければならないという困難な問題が起こっています。
このたびの大震災にあたっては、国や地方公共団体の関係者や、多くのボランティアが被災地に足を踏み入れ、
被災者のために、さまざまな支援活動を行ってきました。
このような活動は、厳しい避難生活の中で、避難者の心を慰め、
未来へ向かう気持ちを引き立ててきたことと思います。
この機会に、被災者や被災地のために働いてきた人々、
また、原発事故に対応するべく働いてきた人々の尽力を深くねぎらいたく思います。
また、諸外国の救助隊をはじめ、多くの人々が、被災者のため、さまざまに心を尽くしてくれました。
外国元首からのお見舞いの中にも、日本の被災者が厳しい状況の中で、互いに絆を大切にして、
復興に向かって歩んでいく姿に印象づけられたと記されているものがあります。
世界各地の人々から、大震災にあたって示された厚情に深く感謝しています。
被災地の今後の復興の道のりには、多くの困難があることと予想されます。
国民皆が被災者に心を寄せ、被災地の状況が改善されていくよう、
たゆみなく努力を続けていくよう、期待しています。
そして、この大震災の記憶を忘れることなく、子孫に伝え、防災に対する心がけをはぐくみ、
安全な国土を目指して進んでいくことが大切と思います。
今後、人々が安心して生活できる国土が築かれていくことを一同とともに願い、み霊への追悼の言葉といたします。
最終更新:3月11日(日)16時28分
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00218983.html

紀子さま、被災地支援チャリティーディナーに出席
2012年3月14日19時49分
秋篠宮妃紀子さまは14日、東京・六本木のホテルで公益社団法人「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」が
東日本大震災の被災地支援報告のため開いたチャリティーディナーに出席した。
1986年に結成。アジアやアフリカなど途上国の子どもたちを援助してきたが、
昨年は東日本大震災で被災した子どもたちを支援。
被災地の小学校や幼稚園に学用品や給食用の補助食を提供したり、学習支援活動をしたりした。
紀子さまは会場で、被災地の子どもたちから寄せられた支援への礼状に目を通した。
秋篠宮ご夫妻は昨年7月、同団体が支援している宮城県石巻市の学童保育施設を視察。
11月に仙台市で同団体が開いた会議「東北子どもまちづくりサミット」には紀子さまが出席している。
http://www.asahi.com/national/update/0314/TKY201203140518.htm

震災追悼式不起立は「不手際」 各党が議運理事会で一致
産経新聞 3月15日(木)18時8分配信
政府主催の東日本大震災追悼式典に天皇・皇后両陛下がご入場された際、出席者が着席していたことが
15日の衆院議院運営委員会理事会で指摘され、各党は式の運営に「不手際があった」との認識で一致。
小平忠正委員長が近く政府関係者を呼んで事情を聴く。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120315-00000564-san-pol.view-000

皇后さま、とっさに動ける草履で 追悼式、陛下を気遣い
東京で11日にあった政府主催の東日本大震災追悼式で、皇后さまが和服姿だったのは、
心臓の手術後間もない天皇陛下が万一転倒しても、底が平らな草履ならとっさに動けると考えられたからだった。
宮内庁幹部が15日明らかにした。
天皇陛下は退院から1週間で式に出席。体力は十分に回復しておらず、周辺は壇上での転倒を懸念した。
幹部は事前に「最もそばにいる方にお支えいただくしかない」と皇后さまに相談。
皇后さまはハイヒールを履く洋装だと対応できないと、和装を選んだという。
追悼式の壇上で天皇陛下はゆっくりと歩き、転ぶことはなかった。
2012/3/15 19:18
http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012031501001836.html

被災者出演ミュージカル、秋篠宮ご夫妻ら鑑賞
秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さまは18日、東京・銀座で、
ミュージカル「とびだす100通りのありがとう!」を鑑賞された。
ミュージカルは東日本大震災に際しての様々な支援への「お礼」として、
宮城県東松島市の被災者らが企画したもので、同県内の被災者ら約110人が出演。
オリジナル曲を歌う合間に、被災体験や、ボランティアや関係機関、外国などの支援に対する感謝の言葉を語った。
支援物資の衣料などを素材に仕立てた衣装も披露した。
ご夫妻と佳子さまは、曲が終わるごとに拍手を送られた。
(2012年3月18日20時17分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120318-OYT1T00534.htm

皇居でクウェート首長の歓迎行事 陛下はご会見
産経新聞 3月21日(水)11時42分配信
国賓として来日しているクウェートのサバハ首長の歓迎行事が21日午前、皇居で行われた。
20日に両胸の胸水を抜く治療を受けたばかりの天皇陛下は、皇后さまとともに宮殿の建物内で
首長の出迎えと見送りをしたほか、30分余りにわたって宮殿で首長と会見をされた。
宮内庁によると、会見は和やかな雰囲気で行われ、陛下は東日本大震災後にクウェートから
石油が提供されたことについて感謝の言葉を述べられた。
首長が体調を気遣うと、陛下は「ありがとう」とおっしゃられたという。
宮殿前の屋外での歓迎行事には、皇太子さまが陛下の名代としてご出席。
クウェート国歌と君が代が演奏された後、首長が儀(ぎ)仗(じょう)隊の栄誉礼を受けた。
皇太子妃雅子さまは欠席された。
夜には宮殿で宮中晩さん会が催され、皇太子さまが同様に陛下の名代を務められる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120321-00000532-san-soci

皇居で宮中晩さん会 皇太子さまが陛下のご名代に
2012.3.21 20:38
皇居・宮殿で21日夜、国賓として来日しているクウェートのサバハ首長を歓迎する、
天皇、皇后両陛下ご主催の宮中晩さん会が催された。陛下の体調が万全でないため両陛下は出席されず、
皇太子さまが陛下の名代を務められた。
宮中晩さん会には、秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま、常陸宮ご夫妻、寛仁親王殿下の長女の彬子さま、
高円宮妃久子さま、長女の承子さま、次女の典子さまが出席された。皇太子妃雅子さまは欠席された。
野田首相をはじめとする閣僚の夫妻らも集まり、出席者は計147人となった。
晩餐(ばんさん)会は、お言葉のやり取りや乾杯を行わない異例の形で始まった。
宮内庁によると、クウェートの慣習を勘案したという。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120321/imp12032120380002-n1.htm

皇太子さま、代行の状況を陛下にご報告
2012.3.22 12:50
皇太子さまは22日、天皇、皇后両陛下がお住まいの皇居・御所を訪れ、
陛下の代わりに務めている国事行為や公務の状況を陛下に報告された。
その後、皇后さまを交え昼食をともにされた。
国賓として来日したクウェート・サバハ首長の歓迎式典や宮中晩さん会では、
皇太子さまは陛下の名代としてホスト役を務められた。
また、日本に赴任した外国の大使に会って信任状を受け取ったり、
政府関連の書類に署名、押印したりするなど、日々のさまざまな公務も代行されている。
陛下は心臓手術後のリハビリを継続しており、3月いっぱいは公務を皇太子さまに任せられる予定となっている。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120322/imp12032212510001-n1.htm

常陸宮ご夫妻がトンガ弔問へ
時事通信 3月23日(金)9時28分配信
常陸宮ご夫妻が、トンガのジョージ・ツポウ5世国王の葬儀に参列するため、
同国を訪問されることが23日の閣議で了解された。
ご夫妻は25日に出発し、27日の葬儀に参列して31日に帰国する予定。
国王は18日、香港の病院で63歳で死去。たびたび来日し、昨年1月に来日した際には、
天皇、皇后両陛下と皇居・御所で昼食を共にした。
最終更新:3月23日(金)9時28分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120323-00000035-jij-soci

両陛下、迎賓館でクウェート首長にあいさつされる
2012.3.23 12:46
天皇、皇后両陛下は23日午前、国賓として来日したクウェートのサバハ首長が宿泊していた
東京・元赤坂の迎賓館を訪問し、首長ににこやかに別れのあいさつをされた。
宮内庁によると、あいさつ後の懇談で首長が「東日本大震災からの力強い復興を期待します」と述べると、
陛下は「一人一人の苦しみをみんなで分かち合いたい」と応じられた。
心臓冠動脈のバイパス手術を受けた陛下が4日に退院後、皇居外で公務をしたのは、
11日に行われた政府主催の東日本大震災追悼式以来となられた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120323/imp12032312470001-n1.htm

愛子さま、先週末39度近い熱   時事通信 3月23日(金)16時53分配信
時事通信 3月23日(金)16時53分配信
宮内庁の小町恭士東宮大夫は23日の定例記者会見で、皇太子ご夫妻の長女愛子さま(10)が17日に
39度近い熱が出て、インフルエンザの疑いが強いとの診断を受けられたことを明らかにした。
18日には熱が下がり、せきなどの症状はあるがほぼ回復したという。
最終更新:3月23日(金)16時53分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120323-00000112-jij-soci

眞子さまの成年祝う 震災配慮し内輪で 両陛下も出席
2012年3月25日2時7分
昨年10月に20歳となった秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまの成年を祝う宴が24日夕、
東京・元赤坂の赤坂東邸で催された。
静養中の天皇陛下も蝶(ちょう)ネクタイをつけて皇后さまとともに出席。皇族方も加わった。
関係者によると、昨年の東日本大震災への配慮から実施時期を遅らせたうえ、ホテルや宴会場ではなく
皇族の仮住まいとして使われる赤坂東邸を使い、内輪だけで催したという。赤坂東邸では昨年11月、
秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま(5)の成長を祝う儀式「着袴(ちゃっこ)の儀」も開かれている。
http://www.asahi.com/national/update/0325/TKY201203240592.html

眞子さま成人のお祝い会に両陛下や皇太子さま出席
(3/24 20:56)
天皇皇后両陛下は24日夜、秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまの成人をお祝いする会に出席されました。
秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまが去年10月、20歳の誕生日を迎え、24日夜、東京・港区の秋篠宮邸で
お祝いの会が開かれました。お祝いの会には両陛下のほか、皇太子さまや常陸宮ご夫妻らも参加されました。
当初、去年10月の誕生日の直後に開かれる予定でしたが、東日本大震災の被害に配慮し、
震災から1年以上たった今晩開かれました。
http://webnews.asahi.co.jp/ann_s_220324037.html

<赤十字展>秋篠宮妃紀子さまを迎え開会式
毎日新聞 3月25日(日)19時38分配信
明治天皇の皇后・昭憲皇太后が国際赤十字(本部・ジュネーブ)事業奨励に寄贈した資金をもとにした
「昭憲皇太后基金」が創設100周年を迎えたのを記念した
「昭憲皇太后と赤十字展」(日本赤十字社など主催、毎日新聞社など後援)の開会式が25日、
日赤名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さまを迎え、明治神宮文化館宝物展示室(東京都渋谷区)で行われた。
昭憲皇太后は、1888年の磐梯山(福島県)噴火災害に対して、日本赤十字社に救護を命じ、
これが日赤の災害救護活動の始まりとなった。
また、平時の救護活動奨励のため、1912年に国際赤十字に10万円(現在の3億5000万円相当)を寄付した。
その後、皇室からの寄付などで基金の総額は約8億8000万円となり、利息を毎年、
昭憲皇太后の命日の4月11日に各国の赤十字活動に配っている。
同展は、皇太后や基金ゆかりの品々や赤十字活動を写真や資料で紹介している。
開会式では、紀子さまが近衞忠※日赤社長、高梨一夫毎日新聞社専務らとテープカット、
その後、近衞社長の説明で展示品を見て回った。
同展は26日から5月28日まで、入場無料。【大久保和夫】
※は火へんに軍
最終更新:3月25日(日)19時38分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120325-00000038-mai-soci
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秋篠宮ご一家、皇后さまの喜寿特別展ご覧に 皇太子ご夫妻も
2012.3.26 21:53
秋篠宮ご一家は26日、皇居内の三の丸尚蔵館で、皇后さまの喜寿(77歳)を記念した特別展
「紅葉山御養蚕所と正倉院裂(ぎれ)復元のその後」をご覧になった。
特別展では、皇后さまが育てられている日本純産種の蚕「小石丸」の絹糸が、
正倉院宝物の復元に使われたことなどを紹介している。
秋篠宮さまは、皇后さまの養蚕道具などを、紀子さまと眞子さま、佳子さま、悠仁さまに説明しながら見て回り、
黄色い糸を見ると「きれいな色ですね」と話された。
5歳の悠仁さまは、糸を使って修理された鎌倉時代の絵巻「春日権現験記絵」に描かれた地獄の光景に興味を示し、
「何で火がついているの?」「地獄って?」と質問された。
宮内庁によると、26日は皇太子ご夫妻も天皇陛下をお見舞いした後、
秋篠宮ご一家に先立って特別展をご覧になった。
特別展は4月8日まで。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120326/imp12032621570000-n1.htm

東宮侍医長に井上氏
皇太子ご一家の医療を総括する東宮侍医長を2002年7月から務めてきた
小西富夫東宮侍医長(71)が4月1日付で辞職し、後任に東京都立墨東病院の
井上暁外科部長(58)が就任することが27日の閣議で決まった。
井上氏は東大医学部卒。東大の第1外科や腫瘍外科などを経て、02年4月から墨東病院外科部長。
東京都出身。(2012/03/27-08:46)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012032700125

皇后さま、皇太子さまが音大卒業生演奏会ご鑑賞
2012.3.27 16:46
皇后さまと皇太子さまをはじめとする皇族方が27日、皇居内の音楽ホール・桃華楽堂で
「平成23年度音楽大学卒業生演奏会」を鑑賞された。
東京芸術大、武蔵野音楽大、国立音楽大、上野学園大、桐朋学園大の卒業生が邦楽やクラシック曲を演奏。
皇族方は盛んに拍手を送られた。
秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま、高円宮妃久子さまと長女の承子さま、次女の典子さまも鑑賞された。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120327/imp12032716470001-n1.htm

皇太子さまが発明展見学=被災地の生徒も入賞
皇太子さまは28日午前、東京都千代田区の科学技術館を訪れ、
「第70回全日本学生児童発明くふう展」(社団法人発明協会主催)を見学された。
全国から選ばれた小中高校生のユニークな作品が展示され、皇太子さまは入賞した児童・生徒一人一人から
作品の説明を受け、「一番難しかったところはどこですか」などと質問していた。
東日本大震災に関する作品も多く見られた。東京電力福島第1原発事故の影響を受ける福島県郡山市の
県立郡山北工業高校3年會田光陽さん(18)と同1年細谷宙叶さん(16)は、
放射線量が比較的高いとされる雨どいを安全に洗浄できる「雨樋(あまどい)ブラッシャー」を作り
発明協会会長賞を受賞。
皇太子さまから「地震や放射能で福島は大変ですね」と声を掛けられたという。
(2012/03/28-11:26)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012032800329

産経皇室ウイークリー
(225)雅子さま、今週のご体調は良好 元東宮大夫の野村氏、御用掛の任期終了
2012.3.31 07:00
宮内庁の金沢一郎皇室医務主管は30日、心臓の冠動脈バイパス手術を受け静養中の天皇陛下について、
7日と20日にほぼ完全に抜いた胸水が再びある程度たまっているため、
4月も当面は静養を続けていただくことを決めたと発表した。
ご退院直後に比べて胸水がたまるスピード自体は遅くなっており、
気候が暖かくなれば自然になくなるとみられるとして、
針を使って胸水を抜く3回目の治療は行わない見通しだと説明した。
金沢医務主管は4日の退院日の記者会見で、
「少なくとも3月中はお住まいの皇居・御所での静養をお願いしたい」
と説明していた。現在、食欲不振や息切れ、低タンパク血症の症状は改善されているという。
陛下は4月上旬には葉山御用邸(神奈川県葉山町)に場所を移して皇后さまと静養される予定。
陛下は30日に御所で連続して拝謁に臨むなど、静養中とはいえ、無理のない範囲で公的な活動をされている。
皇太子ご夫妻は26日、皇居・御所を訪れて陛下をお見舞いし、両陛下と昼食をともにされた。
陛下のご退院後、雅子さまが御所を訪問されるのは初めて。この後にはご夫妻で、
皇居内の三の丸尚蔵館で開催している皇后さまの喜寿(77歳)を記念した特別展
「紅葉山御養蚕所と正倉院裂(ぎれ)復元のその後」もご覧になった。
宮内庁の小町恭士東宮大夫は30日の定例会見で、雅子さまは今週比較的体調が良く、お見舞い以外にも、
東宮御所でスケジュールの管理に関する仕事などを行われたと説明した。
もともと雅子さまは特別展を訪問したいというお気持ちがあり、26日は皇居に到着後も体調がよかったため、
急きょご覧になることが決まったという。
一方、24日に赤坂御用地内で開かれた秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまの成年を祝う内宴には、
ご体調がすぐれないため、医師の判断で雅子さまは出席されなかったという。
皇太子ご夫妻が特別展を訪問された数時間後には、秋篠宮ご一家が同じく特別展をご覧になった。
5歳の悠仁さまは、会場に入ると、待ち構えていたたくさんの記者やカメラが気になるご様子だった。
糸を使って修理された鎌倉時代の絵巻「春日権現験記絵」に描かれた地獄の光景に興味を示し、
「何で火がついているの?」「地獄って?」と質問される場面もあった。
皇后さまは24日、東京都中央区の日本橋三越本店で「天皇皇后両陛下喜寿記念『御所のお庭』写真展」
(産経新聞社、扶桑社主催)をご覧になった。
皇后さまは「(撮影のため)朝早く来てくださってね」「これは福井県からいただいて…」などと、
植物ごとにエピソードを話しながら会場を回られた。
扶桑社の編集者によると、両陛下は出版の際、取材のため2年半にわたって皇居に通ったスタッフを労うとともに、
書籍になったことを喜ばれていたという。
皇后さまと皇太子さま、秋篠宮ご夫妻、長女の眞子さま、高円宮妃久子さま、長女の承子さま、
次女の典子さまが27日、皇居内の音楽ホール・桃華楽堂で「平成23年度音楽大学卒業生演奏会」を鑑賞された。
皇后さまの右どなりには皇太子さま、左どなりには秋篠宮さまが座られた。
皇后さまは席に座ってプログラムを見ると、お二人と言葉を何度も交わされていた。
演奏会は恒例行事で、今回は東京芸術大、武蔵野音楽大、国立音楽大、上野学園大、
桐朋学園大の卒業生が出演、邦楽やクラシック曲を演奏した。
皇太子さまは28日、お住まいの東宮御所で静養中の陛下と、皇后さまに代わり、
来日中のチリのピニェラ大統領と会見された。実は、このご会見にはハプニングがあった。
同席が予定されていた大統領夫人が来なかったのだ。
宮内庁幹部は「単純な連絡ミスではないか。外務省からは夫妻で来ると説明を受けていたのだが…」と話した。
一方、春は人事異動の季節だが、宮内庁でも例年この時期に大規模な異動がある。すでに30日付では、
風岡典之次長(65)の定年を1年延長し、来年3月31日までとする人事が発令された。
風岡次長は、国土交通省の事務次官を務めた後、7年前の平成17年4月から現職を務めている。
宮内庁によると、次長の定年は65歳だが、1年間の延長ができる制度になっているという。
羽毛田信吾長官は29日の定例会見で、「女性宮家や陛下のご体調など、皇室全体のことについて
さまざまな懸案のある時期であることを総合判断した」と延長の理由を述べた。
また、東宮大夫として皇太子ご一家を23年7月までサポートした野村一成氏は、
31日で宮内庁御用掛の任期を終える。
4月からは宮内庁の役職を持たないことになる。
各宮家は今週もさまざまな公務を果たされた。
秋篠宮妃紀子さまは25日、明治神宮文化館(東京都渋谷区)で
「昭憲皇太后基金創設100周年 昭憲皇太后と赤十字展」開会式に出席された。
秋篠宮ご夫妻と眞子さまは27日、お住まいの宮邸で観光庁長官から進講を受けられた。
常陸宮ご夫妻はトンガのシアオシ・ツポウ5世国王の葬儀に参列するため、同国を訪問された。
出発を翌日に控えた24日には御所を訪問し、両陛下にあいさつをされた。
ご夫妻は25日に出発し、ニュージーランドを経由して民間機でトンガに入り、27日の葬儀に参列された。
31日に帰国される予定。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120331/imp12033107010001-n1.htm

両陛下が皇后さまの記念特別展をご鑑賞
2012.3.31 18:33
天皇、皇后両陛下は31日、皇居・東御苑にある三の丸尚蔵館で、皇后さまの喜寿を記念して
開催中の特別展「紅葉山御養蚕所と正倉院裂復元のその後」を鑑賞された。
会場には皇后さまが育てられている蚕の一種「小石丸」のまゆや、とれた糸で復元された
正倉院宝物の織物を展示。両陛下は糸を染めるアカネについて話したりしながら、約30分間、見て回られた。
陛下は4月に入ってもしばらく静養を続けられることになったが、この日はしっかりした足取りだった。
尚蔵館の階段を下りる際は、皇后さまが陛下の腕に手を添えて気遣われる場面もあった。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120331/imp12033118360004-n1.htm 


秋篠宮さま、公益財団新名誉総裁に
宮内庁は、三笠宮さまが学術研究の助成を行う公益財団法人「日本ワックスマン財団」の名誉総裁を退任され、
秋篠宮さまが1日付で新名誉総裁に就任されたと発表した。
同庁によると、三笠宮さまは1958年1月から名誉総裁を務め、助成金贈呈式に毎年出席していた。
96歳という高齢を理由に退任する意向を示していたという。
日本・トルコ協会と中近東文化センターの名誉総裁、日本赤十字社の名誉副総裁は継続する。
(2012/04/01-05:52)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012040100030

彬子さま、銀閣寺の美術研究員に
宮内庁は、三笠宮家の寛仁さまの長女彬子さま(30)が、銀閣寺として知られる
慈照寺(京都市)研修道場美術研究員と、立命館大衣笠総合研究機構(同)特別招聘(しょうへい)准教授に
4月1日付で就任されたと発表した。
主に慈照寺で常勤研究員として勤務し、東山文化を研究する。
(2012/04/01-05:50)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012040100029

<常陸宮ご夫妻>三の丸尚蔵館を訪れ鑑賞
毎日新聞 4月7日(土)2時30分配信
常陸宮ご夫妻は6日午後2時前、皇居・三の丸尚蔵館を訪れ、
開催中の「紅葉山御養蚕所と正倉院裂(ぎれ)復元のその後」を約40分間、鑑賞した。
同展は天皇、皇后両陛下が3月31日に、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご一家もそれぞれ鑑賞している。
最終更新:4月7日(土)2時30分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120407-00000012-mai-soci

悠仁さま、海の生物ご覧に
産経新聞 4月7日(土)11時29分配信
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁(ひさひと)さまは7日、千葉県鴨川市の鴨川シーワールドを訪問された。
悠仁さまは外房の海を再現した水槽で、エイやサメなどを興味深そうに見て、「どのくらいの大きさですか」
「これもエイ?」などと質問された。北極海の周辺に生息するべルーガ(シロイルカ)には、
魚を直接与えて触れ合われた。
また、施設で取り組んでいるアカウミガメの卵の保護についての映像を見るコーナーには、
実際に昨夏、近くの浜で生まれたアカウミガメがおり、悠仁さまは紀子さまといっしょに何匹いるか数えられた。
案内役から体長15センチほどのカメを渡されると、緊張した様子で慎重に持ち、ヒレの中にある骨に触られた。
宮内庁によると、今回のご訪問は、悠仁さまが幼稚園の年長組に進級される前の春休みを利用した、
房総半島旅行の一環として行われた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120407-00000515-san-soci

千葉 悠仁さまが水族館を見学
4月7日 11時41分
秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは7日、千葉県の水族館を訪れ、房総半島沖に生息する生き物を観察されました。
悠仁さまは、秋篠宮ご夫妻に連れられて7日午前8時すぎ、千葉県鴨川市にある「鴨川シーワールド」の
水族館を訪ねられました。
ホシエイやアカウミガメなど房総半島沖に生息する生き物を集めた水槽の前では、カメを指さして
「どれくらいの大きさですか」などと質問されていました。
また生き物に触れられるコーナーでは、体長10センチほどのアカウミガメの子ガメを
秋篠宮さまから手渡されて、興味深そうに観察されていました。
この春、幼稚園の年長組になった悠仁さまは、好奇心が旺盛で、お住まいのある赤坂御用地で見つけた
花や鳥の名前を紀子さまに尋ねたり、漢字に関心を示されたりしているということです。
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは、7日は天皇皇后両陛下が静養中の神奈川県の葉山御用邸に宿泊し、
一緒に過ごされるということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120407/k10014284031000.html

天皇陛下 10日に公務本格復帰へ
4月9日 19時56分
心臓の手術を受け療養中の天皇陛下は、9日、宮内庁病院で検査を受けた結果、
引き続き回復傾向にあることが確認され、10日、本格的に公務に復帰されることになりました。
天皇陛下は、今月5日から皇后さまと共に神奈川県の葉山御用邸で静養し、
9日午後2時すぎ、お住まいの御所に戻られました。
静養中は、御用邸近くの海岸に出かけたり知人のもとを訪ねたりして過ごし、
秋篠宮ご夫妻や長男の悠仁さまと海岸を散策されたこともあったということです。
関係者によりますと、天皇陛下は、息切れもほとんど見られなくなり、夕方、宮内庁病院で検査を受けられた結果、
胸にたまった水が減る傾向にあり全身の状態も引き続き回復傾向にあることが確認されたということです。
これを受けて、ことし2月の天皇陛下の手術以来続いていた皇太子さまによる国事行為の臨時代行が
10日、解除され、天皇陛下は本格的に公務に復帰されることになりました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120409/k10014325041000.html

両陛下の結婚記念日で夕食会 皇太子ご夫妻もご出席
産経新聞 4月10日(火)20時11分配信
天皇、皇后両陛下は10日、結婚記念日を迎えられた。夜には皇太子ご夫妻と秋篠宮ご夫妻、
両陛下の長女の黒田清子さん夫妻が皇居・御所を訪問、夕食をともにして記念日を祝われた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120410-00000599-san-soci

天皇陛下のご体調について
天皇陛下には,昨日午後宮内庁病院において,専門医の拝診と胸水の貯留などに関するご検査を
お受けになりました。
その結果,10日前に行われた前回のご検査以降,胸水貯留は両側とも増加していないことがわかりました。
また,坂道や階段でもあまり息切れをお感じにならなくなっています。残存するこの胸水も次第に吸収されて行き,
ある程度の時間はかかりますが,やがては消失するものと判断されます。
以上の医学的判断に基づき,本日,国事行為の皇太子殿下への委任の解除が閣議決定されました。
しかし,依然として,胸水が両側に明らかに残存している状態であることから,あらゆる場面において
身体的・精神的なご負担をできるだけ少なくすることが当分の間大切であるとのコメントを専門医から受けています。
それと同時に,骨粗鬆症の予防や予備力を含めた体力のご回復のためには,適度で継続的なご運動は
必要不可欠であり,この両方のバランスを取ることが今後の課題となります。
平成24年4月10日:皇室医務主管
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/kohyo/kohyo-h24-0212.html#K0410-1

産経皇室ウイークリー
(227)悠仁さま、歴史ある「房総の旅」 陛下の包括的なご負担軽減策「検討なし」
2012.4.14 07:00
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁(ひさひと)さまは7日、千葉県鴨川市の水族館「鴨川シーワールド」を訪問された。
5歳の悠仁さまは水槽の前でじっくりと魚を見て、「どのくらいの大きさですか」「これもエイ?」などと
積極的に質問された。
秋篠宮さまがカメの大きさについて、「ゆうゆう(悠仁さま)より大きいよ」と笑顔で説明される場面もあった。
施設で取り組んでいるアカウミガメの卵の保護を学ぶコーナーでは、映像を見てから、実際に昨夏、
近くの浜で生まれたアカウミガメをご覧に。悠仁さまは紀子さまといっしょに、指をさしながら何匹いるか数えられた。
案内役から体長15センチほどのカメを渡されると、緊張した様子で慎重に持ち、ヒレの中にある指の骨に触られた。
飼育スタッフによると、「これは人差し指ですか? じゃあ中指はこれかな…」などとつぶやかれ、
興味津々だったという。
飼育スタッフによると、北極海周辺に生息するべルーガ(シロイルカ)には、魚を直接与えて触れ合われた。
スタッフに教わり、「ピヨピヨ」と悠仁さまが声をかけると、物まねが得意なべルーガは「ピヨピヨ」と返し、
悠仁さまは驚かれた。
最後に「バイバイ」と悠仁さまが手をふられると、べルーガも手をふったという。
また、アシカやアザラシ、ペンギンなどがいるコーナーでは、特にペンギンがお気に入りだったそうだ。
荒井一利水族館長は悠仁さまの印象について、
「動物に強い興味をお持ちで、さすがに秋篠宮さまのお子さまだと思いました」。
施設からはお帰りの際、用意していた特大のシャチのぬいぐるみがプレゼントされた。
さらに、悠仁さまがカメがお好きなことが当日の様子で分かったため、急きょカメのぬいぐるみも追加したという。
宮内庁によると、秋篠宮さまは4歳のとき、両陛下と鴨川のある房総半島を旅行されたことがあるという。
長女の眞子さま、次女の佳子さまもそれぞれ、4歳のときに房総を旅行されたとのことで、
秋篠宮さまからお子さまたちへ、ご自身の旅行体験が引き継がれていることになる。
悠仁さまについても、本来は4歳だった昨春に房総ご訪問が予定されていたが、
東日本大震災のため延期になったという。
今回は鴨川シーワールド訪問の前に、半島最南端の野島埼灯台や花畑に立ち寄られたという。
シーワールドの後は葉山御用邸に入り、静養中の天皇、皇后両陛下と合流された。
8日に帰京され、悠仁さまは週明けの9日、お茶の水女子大付属幼稚園の年長組に進まれた。
一方、両陛下は9日に静養から戻り、陛下はその日の夕方に宮内庁病院で胸水などの検査を受けられた。
検査では回復基調が確認され、政府は皇太子さまが2月17日から務められていた国事行為臨時代行を
10日で解除することを決定。陛下は本格的に公務に復帰することになられた。
この日は両陛下の53年目の結婚記念日で、夜には皇太子ご夫妻と秋篠宮ご夫妻、
両陛下の長女の黒田清子さん夫妻が皇居・御所を訪問、夕食をともにして記念日を祝われた。
陛下は12日にバーレーンのハマド国王と皇居・宮殿でご会見。
その後、皇太子さまと秋篠宮さまが陪席された午餐(昼食会)に臨まれるなど、
早速10日以降、お忙しい日々を過ごされており、ご負担軽減をどう考えるかが課題となっている。
ご負担軽減策をめぐっては、平成21年1月、宮内庁が国体や全国植樹祭などでの「お言葉」を
原則取りやめるといった包括的な対応策を発表している。
宮内庁の羽毛田信吾長官は12日の定例会見で、このときのような包括的なご公務軽減策は現段階で検討しておらず、
当面は1つ1つの公務や行事をみながら、時間短縮などの対応を必要に応じて検討するという考えを示した。
皇族方と長時間にわたって会場を歩くことになる19日の園遊会についても、
現在、例年通りの実施が適切かどうか、対応を検討しているとした。
羽毛田長官によると、陛下は園遊会への出席に強い意欲をお持ちという。
各宮家は今週もさまざまな公務を果たされた。
秋篠宮さまは9日、進化生物学研究所(東京都世田谷区)で、生き物文化誌学会事務局会議に出席された。
11日には山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)で所員会議に臨まれた。
13日には秋篠宮ご夫妻で、お住まいの宮邸で、フジサンケイグループ会長、
産経新聞社社長、フジサンケイビジネスアイ社長から「第21回地球環境大賞」について説明を受けられた。
常陸宮妃華子さまは10日、駐日コロンビア大使公邸(東京都品川区)で
「日本・ラテンアメリカ婦人協会主催ラテンアメリカ料理賞味会」に出席された。
寛仁親王殿下の長女、彬子さまは8日、日本職業スキー教師協会の行事
「第38回SIAフェスティバル」に出席するために6日から訪問していた北海道から、お住まいの京都に戻られた。
寛仁親王妃信子さまは9日、57歳の誕生日を迎えられた。
高円宮妃久子さまの長女、承子さまは8日、アークヒルズのカラヤン広場(東京都港区)で、
駐日アラブ大使夫人の会主催「第14回アラブ・チャリティー・バザー」オープニングセレモニーに出席された。
久子さまは13日、皇居内の楽部庁舎で、春季雅楽演奏会を鑑賞された。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120414/imp12041407010001-n1.htm

愛子さま、チェロをご演奏 皇太子ご夫妻がご鑑賞
2012.4.15 14:17
皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまは15日、東京都豊島区の学習院目白キャンパスで行われた
「第26回オール学習院の集い」の合同演奏会に出演し、チェロを演奏された。
皇太子ご夫妻が双眼鏡を使いながら客席から鑑賞し、拍手を送られた。
演奏会には幼稚園からOBまでの学習院関係者が次々と出演。初等科5年生に今春進学した愛子さまは、
4年生から入った管弦楽部の一員として、「マル・マル・モリ・モリ!」とブラームス作曲のハンガリー舞曲を、
計約10分間にわたって同級生らと演奏された。
愛子さまの後には皇太子さまがOB管弦楽団のビオラ奏者として同じステージに上がり、雅子さまと愛子さまの前で演奏を披露された。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120415/imp12041514180001-n1.htm

皇太子さま、スカイツリー完成記念特別展へ
2012.4.16 15:44
皇太子さまは16日、東京・両国の江戸東京博物館で開催中の東京スカイツリー完成記念特別展
「ザ・タワー〜都市と塔のものがたり〜」をご覧になった。
特別展では通天閣、東京タワーなど、都市のランドマークとして親しまれてきた塔をめぐる秘話や歴史を紹介。
皇太子さまは19世紀末にエッフェル塔がパリに建造された当時の写真や資料を見て、
「非常にセンセーショナルだったでしょうね」と感想を述べられた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120416/imp12041615450000-n1.htm

紀子さま、母子愛育会の愛育班員全国大会出席
2012年4月18日10時48分
秋篠宮妃紀子さまは18日、東京都港区の明治記念館で開かれた
社会福祉法人恩賜(おんし)財団母子愛育会(東京都港区)の第44回愛育班員全国大会に出席した。
「昨年の東日本大震災では愛育会も被災者を支え、長年積み重ねた知識と経験を生かすことができました」とあいさつした。
大会では母子保健の改善などに取り組む各地の「愛育班員」が表彰された。昨年の大会は震災で中止されたため、
紀子さまが2010年10月に総裁に就任して以来、初の大会となった。
http://www.asahi.com/national/update/0418/TKY201204180140.html

<天皇、皇后両陛下>「昭憲皇太后と赤十字展」を視察
毎日新聞 4月18日(水)19時16分配信
天皇、皇后両陛下は18日、東京都渋谷区の明治神宮文化館で開催中の
「昭憲皇太后と赤十字展」(毎日新聞社など後援)を視察した。
同展は、明治天皇の皇后だった昭憲皇太后が1912年に日本赤十字社に寄付した
10万円(現在の3億5000万円に相当)で創設された昭憲皇太后基金が100年を迎えたことから開催された。
両陛下は展示されていた昭憲皇太后の写真に一礼。その後、約30分にわたり、
1888年に起きた福島県の磐梯山噴火の被害状況や、日露戦争での日赤看護婦の救護活動などの写真に見入った。
天皇陛下は磐梯山噴火当時の写真を見ながら「どのくらいの人が亡くなったのですか」などと尋ねていた。
【真鍋光之】 最終更新:4月18日(水)19時16分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120418-00000067-mai-soci

両陛下、寄り添って声掛け=春の園遊会に2000人
天皇、皇后両陛下が主催する春の園遊会が19日午後、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。
宇宙飛行士の古川聡さんや宮城県の村井嘉浩知事ら各界から約2000人が出席。
公務に本格復帰して間もない天皇陛下のそばに皇后さまが寄り添うようにして、一緒に声を掛けて回られた。
5カ月半宇宙に滞在した古川さんは陛下から体調を尋ねられると、「ほぼ元通りになりました」と笑顔で答えた。
「(米国の)ヒューストンで訓練を続け、(星出彰彦さんら)これから飛ぶ仲間の支援を精いっぱいしたい」
と抱負を述べた。
東日本大震災からの復興について「一歩ずつ前に進み出しております」との村井知事からの説明に対し、
陛下は仮設住宅のほか、がれきの処理状況についても質問。
「十分に気を付けて処理をされるよう願っています」と述べた。(2012/04/19-19:04)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012041900552

天皇陛下、ミャンマー大統領らと茶会 「関係ますます盛んに」
2012.4.20 17:17
天皇陛下は20日、「第4回日本・メコン地域諸国首脳会議」に出席する5カ国の首脳のため、
皇居・宮殿で茶会を催された。
皇太子さまと秋篠宮さまが陪席された。ミャンマーのテイン・セイン大統領と、カンボジアのフン・セン、
ベトナムのグエン・タン・ズン、ラオスのトンシン、タイのインラックの各首相が出席。
陛下はテイン・セイン大統領に「関係がますます盛んになることを願っています」と話された。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120420/imp12042017190002-n1.htm

秋篠宮ご夫妻、「地球環境大賞」授賞式に出席
秋篠宮ご夫妻は24日、東京・元赤坂の明治記念館で開かれた「地球環境大賞」授賞式に出席した。
秋篠宮さまは「東日本大震災や台風による豪雨災害など、人々の生活に大きな影響を及ぼす災害も数多い。
地球環境問題を考えるとき、自然災害についての意識を高める必要があります」とあいさつした。
今回の大賞はサントリーホールディングスが受賞した。
2012年4月24日23時0分
http://www.asahi.com/national/update/0424/TKY201204240662.html

両陛下、日本国際賞授賞式に出席
2012年4月25日19時44分
科学技術の進歩に寄与した人に与えられる第28回日本国際賞の授賞式が25日、
東京都千代田区の国立劇場であり、天皇、皇后両陛下や野田佳彦首相が出席した。
世界最高性能の永久磁石を開発した磁石開発会社「インターメタリックス」(京都市)の佐川真人社長と、
慢性骨髄性白血病の治療薬イマチニブの開発に貢献した
米国の3氏が受賞した。式を終えて退場する際、両陛下は受賞者らと握手し、言葉をかけていた。
続いて同区内のホテルで祝宴があり、天皇陛下は乾杯の際に
「受賞者と、支えてこられたご家族の幸せを祈ります」とあいさつした。
http://www.asahi.com/national/update/0425/TKY201204250588.html

両陛下、スカイツリー視察…第2展望台へ
読売新聞 4月26日(木)11時31分配信
天皇、皇后両陛下は26日、5月22日に開業する東京スカイツリー(東京都墨田区)を視察された。
両陛下は高さ450メートルの第2展望台で、スカイツリーの機能や構造の説明を受けられた。
建設中に東日本大震災が起こったものの人的被害がなかったことを知ると、
天皇陛下は「本当に良かったですね」と話された。
両陛下はその後、回廊を歩きながら、浅草寺や荒川など眼下の景色を見て回られた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120426-00000426-yom-soci

両陛下、みどりの式典出席
天皇、皇后両陛下は27日、東京都千代田区で開かれた内閣府主催の「第6回みどりの式典」に出席された。
式典では、琉球大名誉教授の新城長有さん(80)がイネの研究に功績があったとして、
北海道大教授の中村太士さん(53)が生態系管理学の発展に貢献したとして、
ともに「みどりの学術賞」を受賞した。両陛下は続いて開かれたレセプションにも出席された。
(2012年4月27日19時46分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120427-OYT1T00914.htm

陛下のご訪英「最終検査」で問題なし 12日からは被災地ご訪問
2012.4.28 00:54
天皇陛下は27日、皇居内の宮内庁病院で診察を受けられた。
宮内庁関係者によると、5月にエリザベス女王即位60年祝賀行事出席のため訪英する「最終確認」の検査で、
順調に回復され体調面で問題がないことが確認された。これを受け、両陛下でのご訪英が来月、
閣議で正式に決定する見通し。
陛下は心臓の冠動脈バイパス手術を2月18日に受けられた。3月4日の退院後は胸水がたまる症状があり、
同月に水を抜く治療を2回受けられたが、今回の検査で胸水が減少していることが分かったという。
また宮内庁は27日、両陛下が5月12、13日に1泊2日で仙台市を訪問し、
東日本大震災の被災者を見舞われると発表した。
宮城県の被災地を訪れるのは、震災後初めて東北入りし、南三陸町と仙台市を訪問された
昨年4月27日以来、約1年ぶり。
陛下は手術以降、初の地方公務となられる。
両陛下は5月12日に宮城県庁で、津波を研究する今村文彦東北大教授から説明を聴かれる。
13日には甚大な津波被害を受けた若林区荒浜地区の住民が身を寄せる仮設住宅に足を運ばれる。
その後、化学関連の国際会議の開会式とレセプションに出席される予定。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120428/imp12042800550000-n1.htm

産経皇室ウイークリー
(229)陛下の喜寿お祝い、1年半遅れできょう開催 英国行きで陛下「お忙しい5月」に
2012.4.28 07:00
天皇陛下の喜寿(77歳)をお祝いする内宴(昼食会)が、きょう28日に皇太子ご一家がお住まいの
東宮御所で開かれる。宮内庁によると、内宴は両陛下の長男、次男、長女である皇太子さま、
秋篠宮さま、黒田清子さんの各ご夫妻が6人で企画、主催された。
会では、陛下のお好きな琉球舞踊もご覧になるという。
陛下は平成22年12月23日に喜寿を迎えられており、約1年半を経ての開催となる。
当初は昨年5月に行うことで準備が進められていたが、東日本大震災で延期された。
両陛下をはじめ、皇太子ご一家、秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま、次女の佳子さま、常陸宮ご夫妻、
三笠宮さま、寛仁親王殿下の長女の彬子さま、高円宮妃久子さま、長女の承子さま、次女の典子さま、
三女の絢子さまが出席されるほか、元皇族、ご親族も出席。50人規模のにぎやかな会になるという。
就学していないため、秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまはお出にならない。
 「(皇太子ご夫妻は)よい会になるよう、いろいろと心を配って準備をしておられます」
(宮内庁の小町恭士東宮大夫)という。
また、皇太子妃雅子さまは26日、皇太子さまと一緒に宮内庁の新規採用職員のご会釈に臨まれた。
雅子さまがこの行事に同席されたのは3年ぶりとなった。
天皇、皇后両陛下は26日、開業を5月22日に控える東京都墨田区の東京スカイツリー
(高さ634メートル)を視察された。
両陛下は2カ所ある展望台のうち、高い方の第2展望台「天望回廊」までエレベーターで上がり、
地上450メートルからの眺望を楽しまれた。
あいにくの曇り空となったが、陛下が手すりをつかみ、身を乗り出して外をご覧になるしぐさもみられた。
建設に携わった建設会社の幹部には、「ご苦労さまでした。事故もなくて」
「(建設中に)ちょうど震災があったから、ずいぶん心配されたんでしょうね」などと言葉をかけ、
建設中のスカイツリーでの揺れは非常に大きかったものの、作業員らにけが人が出なかったことを聞くと、
「本当によかったですね」と話された。
両陛下は27日には、東京都千代田区の憲政記念館で開かれた「第6回みどりの式典」に出席された。
陛下は、皇居・御所に戻ると、直後の午後6時すぎから、宮内庁病院で診察を受けられた。
宮内庁関係者によると、即位60年を迎えたエリザベス女王の祝賀行事出席のため、
5月に皇后さまと英国を訪問されるのを前に、陛下の回復基調を最終チェックすることが目的で、
医師団は「訪英は可能」とする見解に至ったという。
27日には、両陛下で5月に1泊2日の日程で仙台市を訪問されることも発表された。
順調にいけば、5月は英国に加え、両陛下は12、13日に仙台を訪問される。
両陛下が毎年出席される全国植樹祭も山口市で27日に予定されており、両陛下にとって大変お忙しい月となりそうだ。
桂宮さまは23日、東京大学医学部付属病院(東京都文京区)の集中治療室(ICU)から、一般病棟に戻られた。
宮内庁が発表した。
桂宮さまは感染症の疑いがあるとして13日にご入院。16日夕から高熱を出し、
脱水症状や一時的な不整脈もあったことから、17日にICUに入られていた。
各宮家は今週もさまざまな公務を果たされた。
秋篠宮ご夫妻は23日、上野の森美術館(東京都台東区)で第20回「和展」を鑑賞された。
24日には明治記念館(東京都港区)で「第21回地球環境大賞」関係者との懇談、授賞式、
レセプションに臨まれた。授賞式で秋篠宮さまは、東日本大震災や豪雨災害、暴風雨など、
最近大きな影響を及ぼした自然災害について触れ、
「地球環境に関わる問題を考えるとき、保全とともに、自然災害についての意識を一層高めつつ、
人類が自然と共存していく必要性を強く感じます」とお言葉を述べられた。
紀子さまは26日、ホテルニューオータニ東京(東京都千代田区)で
「第24回SIGA(SSEAYPインターナショナル総会)」の歓迎レセプションに出席された。
常陸宮さまは27日、上野の森美術館で「第30回上野の森美術館大賞展」授賞式とレセプションに臨まれた。
常陸宮妃華子さまは「日本いけばな芸術協会創立45周年記念式典」などのため、
24、25の両日、大阪府を訪問された。
高円宮妃久子さまは22日、高島屋東京店(東京都中央区)で、「大和円照寺 山村御流いけばな展」を鑑賞された。
26日、アイデムフォトギャラリー「シリウス」(東京都新宿区)で、
国境なき子どもたち写真展2012「岩手 この空の下、明日への道を探して」オープニングレセプションに
臨まれた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120428/imp12042807000003-n1.htm

陛下の喜寿、皇族方が祝われる
2012.4.28 15:31
天皇陛下の喜寿(77歳)を祝う昼食会が28日、皇太子ご一家がお住まいの東京・元赤坂の東宮御所で
約3時間にわたって開かれ、天皇、皇后両陛下のほか、皇族方15人が出席された。
元皇族や親族も集まって50人規模の会になり、食事の前には、陛下がお好きな琉球舞踊を
みなさんで鑑賞されたという。
宮内庁によると、会は皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻が、長女の黒田清子さん夫妻とともに主催された。
当初は昨年5月に開催予定だったが、東日本大震災の影響で延期されていた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120428/imp12042815320004-n1.htm

天皇陛下の喜寿祝う昼食会…震災で1年遅れ開催
天皇陛下(78)の喜寿を祝う昼食会が28日、東京・元赤坂の東宮御所で開かれた。
皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、黒田清子さんと慶樹さん夫妻の主催で、皇族方や元皇族ら約50人が出席。
祝いの席で披露される沖縄の舞踏「かぎやで風」などを鑑賞後、昼食を共にし、歓談されたという。
陛下は一昨年12月に77歳の誕生日を迎えられ、昼食会は当初、昨年5月に予定されていたが、
東日本大震災を受けて延期された。
(2012年4月28日18時45分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120428-OYT1T00631.htm

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