2012年5月

天皇、皇后両陛下がテニス…心臓手術以来初めて
天皇、皇后両陛下は29、30日の2日間、皇居内でテニスを楽しまれた。
天皇陛下がテニスをするのは1月以来で、今年2月18日に心臓の冠動脈バイパス手術を受けられて以来初めて。
医師団は陛下が3月に退院される際、「テニスができるまでは3、4か月必要」との見解を示していたが、
順調な回復ぶりがうかがえる。
宮内庁関係者によると、陛下は29日夕と30日午前、午後の計3回、皇居内のテニスコートで皇后さまや
同庁職員とゲーム形式でラリーを楽しまれた。1回のプレー時間は10〜15分程度だったという。
2012年5月1日12時54分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120501-OYT1T00620.htm?from=y10

皇学館大:記念式典で彬子さま、「感謝の心」忘れずに 伊勢/三重
毎日新聞 2012年05月01日 地方版
皇学館大の創立130周年と再興50周年を記念する式典が30日、伊勢市の同大記念講堂で行われ、
三笠宮家の寛仁さまの長女彬子さまをはじめ、神社関係や、教職員、学生ら約850人が出席した。
同大は1882年4月30日、伊勢神宮祭主の指示で学問所として創立。
内務省所管の専門学校、文部省所管の官立大学となった。
しかし1946年、神道指令により廃学。62年に私立大学として再興した。
これまでに約2万2000人を世に送り出している。
式典で、清水潔学長は「創立以来、時代に流されることなく一貫して、わ
が国の歴史と伝統に根ざした学問を究明することに努め、
神道を基調とする独自の人間教育に努め、文明の豊かな展開に寄与することを目指してきた」と式辞を述べた。
彬子さまは「最近、『ありがとう』の言葉すら言えない大人が増えてきている。感謝の心は、
人の心を豊かにし、幸せにします。日常生活の中で感謝の気持ちを忘れないこと。そ
れが必然的に『豊かな日本』という国に発展していく」とあいさつされた。
【木村文彦】
〔三重版〕
http://mainichi.jp/area/mie/news/20120501ddlk24100091000c.html

皇太子ご一家、栃木県の那須御用邸でご静養
皇太子ご一家は、3日から栃木県の那須御用邸での静養に入られた。
3日午後2時すぎ、皇太子ご一家は、JR那須塩原駅で栃木県知事らの出迎えを受けられた。
ベージュのワンピースに白いケープを羽織った愛子さまは、出迎えの際に、
「庭ではこいのぼりが元気よく泳ぎ、田んぼではカエルの合唱団がにぎやかですよ」と話しかけられると、
ほほ笑まれたという。
停電によるダイヤの乱れで、新幹線の到着が予定より15分ほど遅れたが、皇太子ご一家は疲れた様子も見せず、
雨の中、駅前に集まったおよそ300人の市民や観光客らに、にこやかに手を振り、応えられていた。
皇太子ご一家は、3日から数日間、那須の御用邸で過ごされるという。
(05/03 15:12)
http://www.fujitv.co.jp/ap2/fnn/Frame?MD=n&URL=http%3A%2F%2Fwww.fnn-news.com%2Fnews%2Fheadlines%2Farticles%2FCONN00222534.html

両陛下:車椅子バスケ選手権を観戦 東京体育館
毎日新聞 2012年05月04日 19時58分
天皇、皇后両陛下は4日、東京都渋谷区の東京体育館であった
第40回記念日本車椅子バスケットボール選手権大会の決勝戦後半を観戦した。
両陛下は01年の第30回大会も観戦している。
決勝は宮城MAXとNO EXCUSEの顔合わせとなり、宮城MAXが4連覇を果たした。
両陛下は、説明者の話を聞きながらボールを巡って選手が激しくぶつかり合う試合に見入り、
得点の度に拍手を送った。
両陛下は試合後、両チームの選手やロンドンパラリンピック全日本チームの選手ら約30人と懇談。
両陛下は「震災後、練習はどこでしたのですか」「ロンドンには気をつけて行ってきてください」などと激励した。
【真鍋光之】
http://mainichi.jp/select/news/20120505k0000m040050000c.html

天皇皇后両陛下、東京・港区にあるテニスクラブを訪問される
天皇皇后両陛下は5日午後、東京・港区にあるゆかりのテニスクラブを訪れ、テニス仲間と歓談された。
両陛下は5日午後2時前、港区の「東京ローンテニスクラブ」を訪れ、40分ほど過ごされた。
両陛下は、屋外のベンチに座り、親交のあるテニス仲間と歓談しながら、
目の前のコートでポイントが決まると、にこやかに拍手されていた。
このテニスクラブは、両陛下が結婚前から通っていたゆかりの場所で、
5日は、こどもの日にちなんで、かしわ餅とちまきの差し入れをされたという。
また、こどもの日の5日は、秋篠宮ご夫妻と長男・悠仁さまが御所を訪れ、両陛下と夕食をともにされたという。
最終更新:5月6日(日)0時57分
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120505-00000672-fnn-soci

皇后さまが「山つけ」
2012.5.7 11:33
皇后さまは7日、皇居内の養蚕施設で「天蚕」と呼ばれる蚕の卵を、
クヌギの木に付ける「山つけ」の作業をされた。
明治時代から皇后が受け継いできた伝統の養蚕作業が今年も始まった。
皇后さまは、網で囲われた「野蚕室」で、それぞれ25粒の蚕の卵が付いた短冊状の和紙15枚を
丁寧にクヌギの枝に巻き付けられた。羽化して10日ほどで幼虫が生まれ、6月中旬から7月にかけて繭に。その後、絹糸にして反物や外国元首への贈り物の絹製品に使われる。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120507/imp12050711340000-n1.htm

皇后さま、全国赤十字大会に出席
2012年5月8日11時38分
全国赤十字大会が8日、東京都渋谷区の明治神宮会館で開かれた。
名誉総裁の皇后さま、副総裁の秋篠宮妃紀子さま、
常陸宮妃華子さま、高円宮妃久子さまが出席した。
皇后さまは、功績があった人に贈られる有功章の受章者に賞状を手渡した。
大会後には、東日本大震災で支援活動した看護師や中学生と懇談し、
「人の苦しみと向き合うのは相当つらいことでしょうね」「復興の道のりは長いけれど頑張って下さいね」
などとねぎらった。
http://www.asahi.com/national/update/0508/TKY201205080202.html

春の叙勲 皇居で勲章親授式
5月8日 11時57分
春の叙勲で「大綬章」を受章した人たちへの勲章の親授式が、8日、皇居で行われました。
ことしの春の叙勲で「旭日大綬章」を受章したのは、元経済企画庁長官で作家の堺屋太一さんや、
元JR東海会長でNHK経営委員会の委員長を務めた須田寛さんら4人、
「瑞宝大綬章」が元東北大学学長の阿部博之さんら2人です。
また、外国人の叙勲では、イギリスの元首相のジョン・メージャーさんら5人が「旭日大綬章」を受章しました。
親授式は午前10時半から皇居・宮殿の「松の間」で行われ、天皇陛下から一人一人に勲章が贈られました。
続いて受章者を代表して、須田さんが「それぞれの分野におきまして、一層精進に努めて参りたいと思います」
とあいさつしました。
これに対して、天皇陛下が「長年それぞれの務めに精励し、国や社会のために、
また人々のために尽くされてきたことを深く感謝しています」と述べられました。
このあと受章者たちは、勲章を身に着けて宮殿の前で記念撮影に臨みました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120508/k10014961241000.html

皇太子さま、スカイツリーご訪問
産経新聞 5月9日(水)20時54分配信
皇太子さまは9日、開業を22日に控えた東京都墨田区の東京スカイツリー(634メートル)を視察された。
時折雷が鳴るあいにくの荒天となったが、2つの展望台をご訪問。高さ約450メートルの第2展望台では
「雲の中にいるみたいですね」と感想を話された。
建築する際の鉄骨などのつなぎ方に関心を示されたほか、展望台から見える川の名前や、
ほかの川とどのようにつながっているかについて、案内役と会話を重ねられていた。
天皇、皇后両陛下も4月26日に東京スカイツリーを訪問されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120509-00000596-san-soci

両陛下が仙台入り
天皇、皇后両陛下は12日午後、東日本大震災の被災者お見舞いと国際会議出席のため、
新幹線で仙台市入りされた。宮城県への慰問は昨年4月27日以来1年ぶりで、
天皇陛下は2月の心臓の冠動脈バイパス手術後、初の地方公務。
両陛下は13日、津波被害が大きかった同市若林区荒浜地区の住民が多く暮らす市内の仮設住宅を訪ねた後、
「第14回IACIS(国際コロイド・界面科学者連盟)国際会議」の開会式に出席し、同日夜に帰京する。
宮内庁によると、陛下の体調を踏まえ、国際会議だけの出席も検討されたが、陛下が被災者のお見舞いを強く希望したという。
2012/05/12-15:19
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012051200167

常陸宮ご夫妻トキ飼育ご視察
常陸宮ご夫妻が12日、長岡市を訪れ、国の特別天然記念物トキの分散飼育が行われている施設を視察されました。
常陸宮ご夫妻は、10日から始まった愛鳥週間にあわせて長岡市を訪れ、
12日は、トキ分散飼育センターを視察されました。
センターでは、鳥インフルエンザなどの感染症からトキを守るために佐渡から移されたつがいを飼育しています。
ご夫妻は、施設の長部恵介センター長などから飼育している2組のトキのつがいのうち1組のつがいから
これまでに6羽のひながふ化したことなどの説明を受けました。常陸宮さまは、飼育に使われるエサやひなが
1日に4回のエサを与えられていることなど飼育の取り組みについての説明に耳を傾けながら、
ひなの姿に関心を持たれた様子でした。
常陸宮ご夫妻は13日は長岡市で開かれる「全国野鳥保護のつどい」の式典に出席されます。
5月12日 19時14分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/1034992981.html

秋篠宮ご夫妻、長崎・島原で供花
秋篠宮ご夫妻は13日、長崎県島原市などで開催中の第5回ジオパーク国際ユネスコ会議に出席された。
会議に先立ち、ご夫妻は同市内の公園で、死者・行方不明者43人を出した
雲仙・普賢岳大火砕流の犠牲者追悼碑に供花。
その後、国際会議の主会場・島原復興アリーナで会議の様子を視察された。
ご夫妻の同市訪問は、大火砕流で被災した住民をお見舞いされた1993年3月以来。
14日は大火砕流で全焼した南島原市の小学校跡などを視察される。
(2012年5月13日19時20分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120513-OYT1T00565.htm

秋篠宮ご夫妻が供花 普賢岳の犠牲者追悼碑
2012年5月14日 00:44
秋篠宮ご夫妻は13日、第5回ジオパーク国際ユネスコ会議が開かれている
島原市を訪問し、雲仙・普賢岳噴火災害犠牲者追悼之碑に供花し、会議に臨席された。
ご夫妻の島原訪問は住民が避難生活をしていた1993年以来。
追悼之碑の前でご夫妻は、横田修一郎市長に約220年前の普賢岳噴火で山体が崩壊した眉山について
質問し、説明を受けた。
出迎えた子どもたちには「国際会議には行きましたか」と声をかけられ、
「子どもフォーラム」の会場で小中学生や専門家のやりとりに耳を傾けた。
14日は被災遺構などを視察される。
2012/05/14付 西日本新聞朝刊
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/302062

秋篠宮ご夫妻被災家屋等ご視察
長崎県の島原半島で行われているジオパーク国際ユネスコ会議にあわせて、
きのうから長崎を訪れている秋篠宮ご夫妻が雲仙普賢岳の噴火災害で犠牲になった
消防団員の慰霊碑などを視察されました。
秋篠宮ご夫妻の島原半島ご訪問は、平成5年の雲仙・普賢岳の噴火災害でお見舞いに訪れた時以来です。
5月13日長崎県に到着されジオパーク国際会議のイベントにも参加されたご夫妻は、
14日、21年前の大火砕流で犠牲となった12人の消防団員を追悼する慰霊碑を訪れました。
そして地元の消防団員らが見守るなか、慰霊碑に花を供えられました。
このあとお二人は普賢岳の土石流で土砂に埋まった家屋がそのまま保存されている公園を訪問されました。
そして担当者の説明を受けながら、大量の土砂に埋まったままの家屋をときおりのぞき込むようにして
見学されていました。
このあとご夫妻は火砕流で消失した校舎が当時のまま残っている旧大野木場小学校跡も訪問し、
砂防みらい館を視察されました。
05月14日 12時37分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/5034111181.html

雅子さま、オ大総長と懇談 公務では半年ぶり
皇太子さまと雅子さまは18日、来日中の英オックスフォード大総長のアンドリュー・ハミルトン夫妻と
東京・元赤坂の東宮御所で懇談された。
宮内庁によると、雅子さまが対外的な公務で懇談したのは、昨年11月に離任のあいさつに訪れた
ベトナム駐日大使夫妻と会って以来、半年ぶり。
ハミルトン総長側が皇太子ご夫妻との懇談を希望、雅子さまは体調に支障がなかったため応じたという。
2012/05/18 18:24 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201205/CN2012051801002020.html


【金環日食】両陛下、ご覧に
2012.5.21 15:07
宮内庁の風岡典之次長は21日の定例会見で、天皇、皇后両陛下が同日朝、
皇居で金環日食を観察されたことを明らかにした。
両陛下は政府専用機に約12時間乗り、20日午後にロンドンから帰国されたばかり。
風岡次長は「英国では大変なご日程だったので、お疲れは相当たまっていると思う」と述べた。
両陛下は、26日からは全国植樹祭のため山口県を訪問される。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120521/imp12052115130002-n1.htm

皇室の伝統「守る会」30日に発足 櫻井よしこ氏ら
2012.5.22 22:32
政府が「女性宮家」創設を検討していることを受け、慎重論を唱えるジャーナリストの櫻井よしこ氏や
岡崎久彦元駐タイ大使らが中心となり「皇室の伝統を守る国民の会」(守る会)を発足させることが22日、分かった。
30日に都内で設立総会を開く。女性宮家創設が将来的に女系天皇への道を開きかねないとして、
皇位の男系継承の維持を訴えていく。
呼びかけ人には、中西輝政京大名誉教授や小堀桂一郎東大名誉教授、葛西敬之JR東海会長、
稲盛和夫京セラ名誉会長、俳優の津川雅彦氏ら28人が名を連ねる。
役員には、服飾評論家の市田ひろみ氏や、歌舞伎俳優の片岡仁左衛門氏、ホリプロ社長の堀義貴氏らがすでに就任している。
政府は、皇族方の減少に歯止めをかけるため、女性宮家の創設に向け、有識者ヒアリングを2月に開始、
すでに5回のヒアリングを終えた。
今秋には皇室制度の改革案をまとめ、来年の通常国会に皇室典範改正案など関連法案を提出する方針を固めている。
これに対し、守る会の呼びかけ人は「女性宮家創設は皇位継承と切り離せない」「一般民間男性が皇族になることは
皇室の将来に重大な影響がある」など5つの見解をまとめ、各界に協力を呼びかけた。
今後、旧皇族の皇籍復帰などを政府に求めていく方針。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120522/plc12052222330018-n1.htm

城西国際大に高円宮スポーツパーク完成 「地域の交流の場に」久子さま
2012.5.22 21:50
城西国際大(千葉県東金市求名)で創立20周年記念として整備していたサッカー場
「高円宮殿下記念スポーツパーク」が完成し22日、記念式典が行われた。
日本サッカー協会の名誉総裁を務める高円宮妃久子さまが出席し、
「地域の方々が応援に来てくださる和やかな交流の場に育ててほしい」とお祝いの言葉を述べられた。
同パークは、1万750平方メートルの人工芝グラウンドに、延べ床面積450平方メートルのクラブハウスを備える。
同大サッカー部の本拠地としてだけでなく、地域にも開放してサッカー少年の育成や国際親善の場としても活用するという。
同大学の水田宗子理事長は「高円宮殿下のお名前を冠することを妃殿下にお許しいただき、身の引き締まる思い。
地域の発展とサッカーによる国際交流に役立つ施設になれば」と話した。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120522/chb12052221510004-n1.htm

<彬子さま>文化継承団体を設立、活動開始
毎日新聞 5月24日(木)15時1分配信
寛仁親王家の長女で立命館大学特別招聘(しょうへい)准教授の彬子(あきこ)さま(30)が4月、
伝統文化を子供たちに伝えるための団体「心游舎(しんゆうしゃ)」を大学の同僚や友人ら約10人と設立し、
24日活動を始めた。発起人代表は彬子さまが務める。皇族が民間団体を作り、活動の主体となるのは過去にはほとんど例がなく、
「漆や和菓子を楽しむ日本の素晴らしい文化を自分でしかできない方法で子供たちに伝えたい」と意気込む。
彬子さまが日本文化を見詰め直したきっかけは04〜10年の英国留学。日本の文化や歴史について度々尋ねられ、
帰国後も日本美術史の研究を続けながら、「文化を息づかせるために自分にできることは」と考え続けた。
たどり着いたのが「幼少期に伝統文化に触れてもらいたい」という思いだった。自らも小学生の頃に
歌舞伎を鑑賞したのが大切な思い出だった。知人らに声を掛け、年明けから準備を始め、
歌舞伎俳優の尾上菊之助さんや漆芸家の室瀬和美さんら各界の一線で活躍する人たちの賛同も得た。
活動の舞台は神社や寺院。24日の初活動の舞台となった福岡県の太宰府天満宮幼稚園では、
園児に和菓子に親しんでもらうプログラムを始め、年長組の園児約80人が参加。和菓子と洋菓子を手に取り違いを学んだ。
心游舎の連絡先は立命館大アート・リサーチセンター内の事務局(メールアドレス※省略)。【長谷川豊】
最終更新:5月24日(木)15時26分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120524-00000047-mai-soci

島サミット:両陛下、各国の首脳らと懇談
毎日新聞 2012年05月24日 18時29分
天皇、皇后両陛下は24日、第6回太平洋・島サミットに出席する各国の首脳らと皇居・宮殿で懇談した。
皇太子さま、秋篠宮ご夫妻、常陸宮ご夫妻ら皇族方も同席。
同サミットは太平洋地域の問題などの意見交換をする目的で3年に1度開かれているもので、
今回は25、26の両日、沖縄県名護市で開催される。【真鍋光之】
http://mainichi.jp/select/news/20120525k0000m040024000c.html

皇室医務主管に名川・元東大病院副院長が就任へ
2012/5/25 10:29
政府は25日の閣議で、羽毛田信吾宮内庁長官(70)が退任し、後任に風岡典之同庁次長(65)を
昇格させる人事を正式に決めた。後任次長には山本信一郎元内閣府事務次官(61)が就く。
金沢一郎皇室医務主管(70)も退任、後任に名川弘一元東大病院副院長(60)が就く。
皇室の医療を統括する医務主管の交代は約10年ぶり。名川氏は東大医学部卒で消化器外科が専門。
天皇陛下の胃の炎症の治療や、皇太子さまのポリープ切除などに関わった。
退任する金沢氏は陛下の前立腺摘出手術や今年2月の心臓手術などを統括した。
山本 信一郎氏(やまもと・しんいちろう)73年(昭48年)京大法卒、自治省(現総務省)へ。
総務省審議官、内閣府事務次官、2011年9月消防試験研究センター理事長。福井県出身。
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819695E0E6E2E6E18DE0E7E2E7E0E2E3E09180E2E2E2E2

両陛下:「日米フルブライト」に出席
毎日新聞 2012年05月25日 19時39分
天皇、皇后両陛下は25日、東京都千代田区の帝国ホテルで開かれた日米フルブライト交流プログラムの
60周年記念レセプションに出席した。
同プログラムは、日米の留学生に奨学金を提供して人物交流を進めてきた。両陛下は約30分にわたり、
米国のルース駐日大使らのあいさつを受けたり、「フルブライター」と呼ばれる元留学生らと歓談したりしていた。
【長谷川豊】
http://mainichi.jp/select/news/20120526k0000m040039000c.html

皇太子さま:「アフリカ・シンポ」に出席
毎日新聞 2012年05月25日 19時37分
皇太子さまは25日、東京都渋谷区の国連大学であった「アフリカ・デー・シンポジウム」に出席した。
在京アフリカ外交団と国連大学の共催で、電力などのインフラ不足の現状や日本の役割などが話し合われた。
皇太子さまは開会式に出席後、基調講演も聴いた。この日は、アフリカ統一機構(OAU)が
1963年に発足した記念日。
また、宮内庁の小町恭士東宮大夫はこの日の定例記者会見で、皇太子ご夫妻と長女愛子さまが21日朝、
お住まいの東宮御所で金環日食を観察したことを明らかにした。日食グラスを使い、
2階のベランダや庭で観察したという。【真鍋光之】
http://mainichi.jp/select/news/20120526k0000m040038000c.html

両陛下が山口県をご訪問
2012.5.26 20:12
天皇、皇后両陛下は26日、羽田空港から特別機で山口県に入られた。
山口市で27日に開かれる「第63回全国植樹祭」の式典に出席し、28日に帰京される。
26日には緑化運動などをテーマとしたポスターコンクールの入賞作品をご覧に。
陛下は作者の中学生らに「おめでとう」「いいのができましたね」などと声をかけられた。
両陛下は12、13日に宮城県を訪問後、16日から20日の日程で英国を訪問された。
休養することが多い土日に、両陛下が首都圏を離れて公的な活動に臨むのは3週連続となられる。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120526/imp12052620130002-n1.htm

皇太子さま、ボーイスカウト90周年祝われる
2012.5.26 20:15
皇太子さまは26日、東京都渋谷区で開かれたボーイスカウト日本連盟創立90周年記念の中央式典に出席された。
皇太子さまはあいさつで、全国のボーイスカウトが東日本大震災の被災地で支援活動をしたことに敬意を示した上で
「スカウト活動での体験は、皆さんの心に刻まれ、人生を通じた宝物になることと思います」と励まされた。
皇太子さまはスカウト活動に関心が高く、全国のボーイスカウトが4年に一度集まり、
キャンプ生活や野外活動で友情を深めるジャンボリーに参加されたこともある。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120526/imp12052620160003-n1.htm

2012年5月27日19時16分
両陛下、山口で植樹祭出席
第63回全国植樹祭が27日午前、山口市の山口きらら博記念公園で、天皇、皇后両陛下を迎えて開かれた。
両陛下はアカマツやナツミカンなどの苗木を植え、ヒノキなどの種をまいた。
午後には山陽小野田市の特別養護老人ホーム「サンライフ山陽」を訪問。
押し花や習字といった入居者のクラブ活動を見て回り、一人ひとりに「面白いですか」「どうぞ元気でね」
などと声をかけていた。
宮内庁によると、両陛下は皇太子ご夫妻時代の1963年、山口県を訪問したが、
皇后さまが流産の後だったため、下関市は天皇陛下お一人で訪れたという。
そのため、両陛下は今回そろって下関を訪問することをうれしく思っているという。
http://www.asahi.com/national/update/0527/TKY201205270189.html

天皇、皇后両陛下:安徳天皇陵を参拝
毎日新聞 2012年05月28日 11時34分(最終更新 05月28日 11時39分)
山口県を訪れている天皇、皇后両陛下は28日午前、下関市の安徳天皇陵を参拝した。
安徳天皇陵は、1185年の壇ノ浦の合戦で二位ノ尼に抱かれて入水した安徳天皇の陵墓。
両陛下はその後、同市立しものせき水族館「海響館」を視察し、
同日午後に山口宇部空港から特別機で帰京する。【真鍋光之】
http://mainichi.jp/select/news/20120528k0000e040177000c.html

山口新聞
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2012/0529/6p.html120529.png

<皇太子さま>合奏団のコンサート鑑賞
毎日新聞 5月28日(月)21時18分配信
皇太子さまは28日、東京都新宿区の東京オペラシティで開かれた「モスクワ・ソロイスツ合奏団」の
創立20周年記念コンサートを鑑賞した。
宮内庁によると、自らビオラを演奏する皇太子さまは同合奏団を率いる世界的ビオラ奏者、
ユーリ・バシュメットさんと面識があり、弦楽アンサンブルによる演奏に惜しみない拍手を送った。【長谷川豊】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120528-00000080-mai-soci

両陛下、フグを熱心に観察 訪問先の山口の水族館で
天皇、皇后両陛下は28日、訪問していた山口県で下関市立しものせき水族館海響館を視察した。
様々なフグを熱心に見て回り、天皇陛下は「どのぐらい生きているんですか」「これは毒がありますか」
などと質問していた。
これに先立ち、両陛下は同市の安徳天皇陵に参拝した。1185年の壇ノ浦の戦いで入水(じゅすい)した
安徳天皇の陵墓。
同日夕、特別機で帰京した。
両陛下は通常、週末は公務が少なく、お住まいの皇居・御所で休養することが多い。
だが、5月は宮城県訪問(12、13日)、英国公式訪問(16日〜20日)、今回の山口県訪問と続き、
3週間連続で週末に都外での公務となった。
2012年5月28日20時29分
http://www.asahi.com/national/update/0528/TKY201205280479.html

皇太子ご夫妻、国連大学に=WFP事務局長の講演聴く
時事通信 5月29日(火)18時41分配信
皇太子ご夫妻は29日、国連大学(東京都渋谷区)を訪れ、国連世界食糧計画(WFP)のカズン事務局長の講演を聴講された。
ご夫妻は冒頭、カズン事務局長と握手をしてから着席。約50分にわたり、「飢餓のない世界をめざして」と
題した講演などに熱心に耳を傾け、時折メモを取っていた。 
最終更新:5月29日(火)18時43分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120529-00000114-jij-soci

天皇陛下、パラグアイ大統領と会見
2012年5月30日11時20分
天皇陛下は30日午前、皇居・御所で、南米パラグアイから来日したルゴ大統領と会見した。
2008年の大統領選で初当選して以来、初の来日。陛下は皇太子時代の1978年に同国を訪問している。
http://www.asahi.com/national/update/0530/TKY201205300185.html

彬子さま、ドイツ・ポーランド出張に出発
2012年5月30日10時58分
三笠宮寛仁さまの長女彬子さまは30日、出張のため、成田空港からドイツへ向けて出国した。
ドレスデン美術館で日本美術を調査し、ポーランドのワルシャワで日本美術に関する国際シンポジウムに
出席。
5月1日付で就任した法政大学国際日本学研究所客員所員として研究発表する。6月8日に帰国予定。
http://www.asahi.com/national/update/0530/TKY201205300149.html

皇太子さまが登山=神奈川
時事通信 5月30日(水)16時29分配信
皇太子さまは30日、神奈川県の大山(1252メートル)に日帰りで登られた。
昨年10月に予定されていたが、サウジアラビアの皇太子死去に伴う弔問のために延期されており、
約1年半ぶりの登山となった。
皇太子さまは、約3時間かけて正午ごろに山頂に到着。雲に遮られて富士山や相模湾などは見えなかったが、
報道陣の問い掛けに「大山の歴史と自然を堪能した一日でした」などと感想を述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120530-00000100-jij-soci

皇太子殿下 大山御登山 
大山阿夫利神社に参拝(平成24年06月11日付 1面) 
皇太子殿下には五月三十日、大山御登山のため神奈川県伊勢原市へ行啓になり、
大山阿夫利神社(目黒仁宮司)に参拝された。
http://www.jinja.co.jp/news/news_005927.html

天皇陛下が恒例田植え 皇居内の水田に100株
天皇陛下は30日、皇居内の生物学研究所脇にある水田で恒例の田植えをされた。
開襟シャツにズボン、長靴姿で水田に入り、もち米のマンゲツモチとうるち米のニホンマサリの苗を、
しゃがみながら1本ずつ植えた。
苗は皇居内で昨年収穫された種もみから育てた。この日は計100株を植え、31日以降にさらに100株植える。
田植えは昭和天皇が農業奨励のために始め、陛下が引き継いだ初夏の行事。
秋には稲刈りをし、収穫した米は皇室の神事などに使われる。
2012年5月30日 17:48
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/05/30/kiji/K20120530003360130.html

天皇陛下がお田植え
2012.5.30 20:34
皇居内の生物学研究所脇にある水田で田植えをされる天皇陛下=30日午後(宮内庁提供)
http://sankei.jp.msn.com/life/photos/120530/imp12053020380002-p1.htm
天皇陛下は30日、皇居内の水田で田植えをされた。長靴をはいて水田に入り、
もち米「マンゲツモチ」とうるち米「ニホンマサリ」の苗を、しゃがみながら1本ずつていねいに植えられた。
田植えは昭和天皇から引き継いだ初夏の恒例行事で、陛下は4月には種もみをまかれた。
秋の稲刈りを経て収穫された米は、11月の新嘗祭など皇室の神事にも使われる。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120530/imp12053020380002-n1.htm

久子さま「根付」で博士号 高円宮さまのご遺志継ぎご研究
産経新聞 5月31日(木)7時55分配信
帯に印籠などをぶら下げる際に使用した留め具「根付(ねつけ)」を収集されていた高円宮さまのご遺志を継ぎ、
高円宮妃久子さまが根付に関する博士論文を執筆し、今年2月、大阪芸大大学院で博士号を取得された。
根付は洋装の広まりにより日本から姿を消したが、海外では美術工芸品として高い評価を受けている。
論文は今後、英訳されるご予定といい、日本で忘れ去られた伝統文化を、再評価する機運が高まりそうだ。
久子さまは普段から「根付は手のひらに収まる小宇宙」と表現される。
小さいながら、時代ごとの美術工芸の技法や風俗が凝縮されているのが魅力という。
久子さまが根付に興味を持ったのは、1960年代に渡英した際、日本では忘れられた根付について、
海外では多くの収集家がおり、高い評価を得ていることに驚かれたのがきっかけだ。
高円宮さまも、次第に根付の奥深さにひかれるようになり、誕生祝いとして久子さまに根付をプレゼントされたことも。
高円宮さまは、根付に関する文献や作品などを精力的に収集し、作家の育成に努められた。「現代根付」や、
江戸から明治までの「古根付」を集め、根付の歴史変遷をみることができる貴重なコレクションを築かれたという。
伝統文化がきちんと評価され、継承されることを願っておられた高円宮さま。そのご遺志を継いだ久子さまは約4年前、
根付の論文執筆を決意された。久子さまが客員教授として根付などについて年に数回、講義をされていた縁で、
大阪芸術大大学院の山縣煕(ひろし)教授が指導を担当することになった。
山縣教授は「ご公務と研究で、頭の回路を切り替えられるのが大変だったと思う」と振り返る。
論文は高円宮さまのコレクションに重点を置いた構成で、高円宮さまが根付にひかれるようになられた経緯に始まり、
それぞれの作品を紹介し、特徴を分析された。
このほか、ウクライナから取り寄せた根付がご逝去の日に宮家に届いたエピソードをご紹介。
「コレクターとしてのご遺志を継ぎ、蒐集(しゅうしゅう)活動を継承し、現代作家の支援を
これからも続行するのが、(ご成婚の)昭和59年以来、根付への共通認識に支えられながら
殿下とともに過ごしてきた論者の責務と考えている」と締めくくられている。
2月27日、大阪芸大で行われた博士学位記授与式に、久子さまはガウンと角帽を身につけてご出席。
式後のパーティーでは「日本人が、日本の伝統文化である根付の論文を出せていないのが残念だと
感じていた」と述べられた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120531-00000118-san-soci

皇太子さまがセザンヌ展鑑賞
2012/5/31 21:34
皇太子さまは31日夕、東京・六本木の国立新美術館で開催中の「セザンヌ―パリとプロヴァンス」展
(日本経済新聞社など主催)を鑑賞された。
同展は国内外約40の所蔵先から油彩、水彩など約90点を一堂に展示。
皇太子さまは異なる時期に描かれた同じ主題の2枚を何度も見比べるなど、多様な作品を熱心に見て回られた。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG3104G_R30C12A5CR8000/

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