付き添い登校

女性セブン2010年4月1日号
愛子さま「教室の後ろに雅子さま」で保護者分裂
子どもと一緒に来たとしても、別室にいるとか朝送るだけにするとか、
親は徐々に学校から離れる必要がある。いつも教室の後ろにいる母親の方を見て甘えが出てしまうし、
他の子も“愛子さまはお母さんがいるから”と触れ合わなくなってしまう。ますます孤立し
学校に行けなくなってしまう。(子どものトラブルに詳しい東京成徳大学子ども学部長・深谷昌志氏)
雅子さまの付き添いは校内の混乱を招いてしまう可能性も。だから陛下のあのお言葉
(※学校や複数の児童が関係する問題であり、いずれかが犠牲になる形で解決がはかられることのないよう、
充分に配慮を払うことが必要ではないかと思います。)には
暗に“お控えなさい”という思いも込められていたのではないか。(宮内庁関係者)

サンデー毎日2010年5月2日号
雅子さまは愛子さまの授業中はパイプ椅子に座り、休み時間は廊下側の窓から見守る。

週刊新潮2010年4月29日号
授業が始まった12日以降も雅子さまがずっと付き添い“同伴通学”1時間目は大抵欠席、
午前中の授業の途中から来て、昼には帰る。同伴通学には厳重な警備態勢が敷かれている。
正門に先発の警備車両が乗りつけ、安全確認されてから雅子さま・愛子さまのワンボッックスカーが到着。
ワンボックスカーの前後にも警備車両。 SP・女官など10人が同行。
雅子さまの同伴通学には他の児童達が戸惑いを見せ始めている。
「雅子さまは愛子さまが休み時間に校庭で遊ぼうとすると一緒に出てくる。
ボール遊びをしている子供達は愛子さまにボールが当たらないように
とても気を遣っている。子供達が窮屈を感じないように配慮して欲しい」(保護者)
「過去にも不登校児はいたがほとんどの父兄は児童を学校の正門まで送り届けるだけ。
雅子さまは教室まで付き添っているが異例なケース。」(学習院初等科元科長)

女性セブン2010年5月6日号
皇太子妃雅子さま・学習院の<宣告>に休み時間の校庭にも付き添い
15日に雅子さま母子が東宮御所に戻ってきたのは園遊会開始30分ほど前。
父母会では国語・体育など各教科の主管が20分ぐらいずつ、今年1年の方針を説明。
特に3年生からは英語が始まるので担当主管は丁寧に説明。
しかしどの主管も今回の騒動に関しては触れず、
三浦科長も「いろいろ言われているようだが方針は変えない」とだけだったので、驚かれた。
雅子さまとしては付き添いは4/16迄にしようと考えていた。(宮内庁関係者)
今回の科長の「宣告」で対立は深刻になった(皇室関係者)
休み時間、愛子さまが鉄棒のところに出てくると雅子さまもすぐそばに。
先に遊んでいた上級生の子は静かに遊ぶようになった。
給食は雅子さまと別室で食べる。

女性セブン2010年5月27日 
皇太子妃雅子さま「付き添いでお疲れ」発言の波紋−「同伴登校」続く中5/10は10時半頃登校、給食後早退。
5/7は12:15頃ワゴン車到着も体調が良かったためか急遽給食を食べることになり、その場で待機。早退は1時頃。
給食の時間で3階の食堂に移動の時、友人と並び歩く愛子さまの後ろを、
雅子さまは給食衣(院児童は全員着用)を手に付き添う。しかし二人は食事は別室で。(学習院関係者)
5/7、2時から臨時父母会。東園理事が騒動を謝罪し、愛子さまは登校出来ている、と挨拶。
しかし不規則登校だし…(保護者)。雅子さまは欠席だったが女官らしき人が出席。

毎日新聞 <愛子さま>少しずつ元気に 雅子さま終始付き添い
「愛子さまが来られる時は張りつめた雰囲気になります」。
緑が生い茂る赤坂御用地(東京都港区)に近い学習院初等科。
同校関係者によると、愛子さまが登校する際は、宮内庁東宮職の職員らが正門付近で目を光らせる。
愛子さまと雅子さまが乗ったワゴン車が到着し、2人が構内に入るまで
小学校とは思えない緊張感が漂うという。
それでも同校関係者は「3月に比べると見違えるように
お元気になった。授業中はよく発言するし、お友達と楽しそうに遊んでいる」と話す。
休日には時々、ご一家で東京都内のスポーツ施設でスケートも楽しんでいる。
雅子さまの動向にも注目が集まる。3月の発表以来、雅子さまは愛子さまに常に付き添っている。
登下校時はもちろん、授業中も教室の後ろでいすに座って参観する。
17日は国賓のカンボジア国王の歓迎行事が皇居であったが、雅子さまは欠席し、
愛子さまに付き添った。22日から24日まで兵庫県で開かれた
第21回全国「みどりの愛護」のつどいも欠席。
宮内庁関係者は「ご自身が療養中なのに、愛子さまのことが加わった。
これまで以上に公務がしにくい環境になっている」と話す。
5月29日11時54分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100529-00000031-mai-soci


週刊文春2010年6月3日号
4月に3年生になった愛子さま。最近では9時半から11時の間に登校、12:45くらいに帰るパターンが定着。
雅子妃は当初廊下から見守るつもりだったが、教師から中へと勧められたので、教室の後ろに。
「愛子さまは、雅子さまとごいっしょでないと「学校に行きたくない」とおっしゃているそうです。」(宮内庁関係者)
「暴れん坊の児童たちは、ある時、愛子さまの目の前で、母である雅子妃について
『仮病の税金ドロボー!』と暴言を吐いたといいます。」これに強いショックを受けた愛子さまは
『学校に行きたくない』とか『もうやめたい』とたびたび口に出している。
雅子妃の姿が見えないと愛子さまの表情が明らかに強張ってしまう。
たとえ雅子さまの付き添いがあっても愛子さまが登校をドタキャンされる日もある。
「愛子さまが登校される時は、30分前に警備関係者が来て周辺をチェックします。
ところがこのチェックが済んでいるのに、愛子さまご一行がぜんぜんいらっしゃらない時もありました。
結局こちらは待ちぼうけのまま、来られなかったのですが、あとで理由を尋ねると『風邪だったので』とのこと。
それなら初めからチェックは必要ないはずですから、ドタキャンだったのでしょう」(皇室ジャーナリスト)

テーミス2010年6月号
雅子さまはますます”私事優先”が鮮明になり批判も強い。“同伴登校”も続いている。
5月7日は登校は10時半頃で下校は1時過ぎ。だがお迎えの車は12時過ぎから待機していた。
護衛官は「我々も当日にならないと登下校の時間がわからない」と困惑。
突然学校で「ランチ」をすることもあり、「フレックス制の同伴登校」(学習院関係者)との声も。

サンデー毎日2010年6月20日号
愛子様は3年生になってからまだ一度もクラスメートと一緒に給食を召しあがっていない、
学校行事にも参加しない、雅子様が教室の後ろでパイプ椅子に座って参観を続けている
「この状態は夏休みまで続くものと思われる」(学習院関係者)
雅子様は「とにかく学習院に謝罪してもらわなければダメ、イジメた子に謝ってもらわなければ許せない」という
2つの謝罪をというお気持ちを非常に強く持っている(宮内庁関係者)

週刊女性2010年6月22日
「皇太子はそろそろ愛子さまを一人で 登下校させても良いのではないかと考えているが、
雅子さまは自分が付き添わないと、と考えている」(元東宮職関係者)
雅子さまは大野医師に相談に乗ってもらっており、「どう批判をされても気にはしない」。

テーミス2010年7月号
“母子密着”で完全な特別扱い
「雅子さまはいつまで愛子さまに付き添われるのか。これ以上長引くと他の児童が愛子さまを
あからさまに敬遠したりして、いい影響にはならないと思うが…」(学習院初等科内)
3時間目からの登校。愛子さまは楽しそうで、仲良しグループとも校庭で遊んでいる。
ただいつも雅子さまと教頭先生が付き添うので、他の児童達も遠慮がちに遊ぶ。
5/19〜20の埼玉県・長瀞でのお泊り校外授業に、雅子さまと愛子さまは車で現地合流、川遊びなどして、
宿泊せずに帰宅という「完全な特別扱い」。
学習院初等科関係者は「正直そこまでするのか」と驚き。
初等科のプール授業は学習院大学遊泳部の有志学生が手伝っているが、
愛子さまの所属する3年南組の担当を「譲り合って」いる。
上野の国立科学博物館で開催された「大哺乳類展」を皇太子一家は見学したが、
そこには池田礼子さん親子も一緒だった。この日科博は休館日で、まさに貸し切り状態。   

女性セブン2010年8月5日
雅子さまが毎日のように教室に入るようになって、最近は緊張する子ども達に疲れが見えている。
愛子さまと他児童達の間もギクシャクしてきており、心配している。(初等科保護者)
二人が下校するときには教員3,4人が周囲に立つ。

週刊朝日2010年8月13日号
「学校に(雅子妃が)ずっとついて行っている状態は異様。」
「無意識だろうが『この学校は信用できない』というデモンストレーションになっている」

愛子さま 2学期も雅子さま付き添いで時限通学 
宮内庁の野村一成東宮大夫は10日の定例会見で、皇太子さまの長女愛子さまについて、
学習院初等科の2学期が始まった6日以降も1学期同様、雅子さまが付き添い、
時間を限って通学していることを明らかにした。付き添いは愛子さまの希望という。
また野村大夫は愛子さまが8日の午後に38度後半の熱を出し、
侍医から「夏風邪」と診断されたことも説明。そのため9、10日は学校を休んだ。
発熱以外の症状はなく、既に平熱に近づいているとしている。
野村大夫は「2学期は始まったばかり。通学について、もうしばらく様子を見たい」と話した。
2010年09月10日 16:23
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100910064.html


女性セブン2010年9月23日号
帽子を目深にかぶった愛子さまは午前9時5分頃到着。門が閉まってから30分以上遅れ。
ワゴンから降りた愛子さまは、雅子さまを待たずに一人でさっさと校舎へ。
この日は避難訓練として保護者がIDカードを見せて児童を引き取る訓練だったが不参加。
この訓練の邪魔にならないよう迎賓館前(のワゴン車)まで歩く間、愛子さまは不機嫌そう。
2学期も続く同伴登校が子ども達の負担にならないか心配(保護者)
愛子さまは自分だけ母親が付いてくるのがイヤなのではないか。
雅子さまが学習院にそれだけ不信感を抱いているのか、
自分が守らなければと想像以上に思いこんでいるのかわからないが、子離れした方がよい。
始業式の翌日も3、4時間目のみの出席

週刊女性2010年9月28日・10月5日合併号
愛子さま 雅子さまに付き添い“おねだり”も
2学期4日目から「不登校」
「須崎でも那須でも元気に遊ばれていた。皇太子夫妻も、これで2学期からは愛子さま一人で
登下校するのではと考えていたようだ。お友達にもフォローをお願いして
始業式の日も一人で行くように説得されたのだが…」(東宮関係者)
9/6 8時52分頃登校、お帰りは10時20分頃。
9/7 10時25分頃登校、お帰りは13時5分頃。愛子さまは下向きで時折笑顔も。
9/8 10時35分頃登校、お帰りは12時50分頃。
9/9、10は欠席。
雅子さまの付き添いは愛子さまの希望。東宮大夫の会見の様子で、かなり長期戦を覚悟しているような雰囲気。
「6日の朝、ギリギリまで何度か説得されたが、あまりに無理にするのも…ということで、雅子さまが付き添いになった。
愛子さまは学校に行きたくないことを、独特の言い回しで訴える。
“お友達に給食を食べられない子がいるけど、無理やり食べさせるのはよくないと思うの”などと、
友人の話を自分に置き換えるような言い方をされるようです」(宮内庁関係者)
始業式の朝も、「学校に行くのが嫌だ」という言葉が出たわけではなく、周囲が察した。
「(雅子さまの)健康状態が心配。夏休みは相当ハードだったが、愛子さまのために頑張っていた。
1学期も付き添いから戻ると自室に直行し、休むこともあった」(別の宮内庁関係者)

女性自身2010年9月28日号
9/10の野村東宮大夫の定例会見では、宮内庁担当記者から質問が相次いだ。
―ご登校の様子は1学期と同じようだが、愛子さまの希望なのか?
「そのとおりです」
―1人で学校に行ってみるというお話は出ていないのか?
「それはわかりません。ご両親とご本人のお話ですからね……」
「始業式当日の朝、愛子さまは『学校に行きたくないの…』と、雅子さまに涙ながらに訴えたのです。
愛子さまも静養先ではとても元気で、東宮職内でも、
“2学期からはお1人でも大丈夫なのでは”という楽観的な雰囲気があったのですが、
当日の朝になって一変したのです」(宮内庁関係者)
愛子さまは始業式など、他のクラスの生徒が参加する学校や学年全体の行事には
いまだに出席できないでいる。水泳の授業をずっと欠席しているのも、3年生4クラス全体で行う授業のため。
「一般の不登校児よりも愛子さまは難しい立場。大勢の人々からの期待が
集中しているからで、それがプレッシャーになってしまう」(精神科医・香山氏)
9/9の会見で、羽毛田宮内庁長官。「(不登校状態は)長い期間に渡っており、
両陛下も心配されていますし、宮内庁としても心配しています」

週刊ポスト2010年10月8日号
雅子さまと愛子さまは二人だけで貴賓室でランチをとる。
学校が決めた「お弁当の日」もここで食事をする。ほかの生徒は大食堂で食べる。
「あれなら家の食事と同じ」「子ども同士、どんどん距離が生まれる」こんな父兄の声も届かない。
さらに通常では考えにくい光景が3年南組では毎日みられる。それは、雅子さまによる毎日授業参観。
「子どもたちはもう慣れたようだが、40代の女性主管はやりにくいでしょうね」
「愛子ちゃんのママはなぜいつも後ろで見てるの?」
父兄と子どもでは声のニュアンスは違うが、いずれも違和感を覚えているのは間違いない。
次第に「愛子さまに近づかない方がいい」と教える保護者も出始めている。

女性自身2010年10月26日
正門前で友達と話し込む笑顔の愛子さまを見守っていた雅子さまだが、
迎えの車に乗らず歩き始めて間もなく、愛子さまを叱り始める。
愛子さまは少しうつむき加減で、すぐ横で歩いている雅子さまが、
厳しい表情でずっと話をしていた。身ぶり手ぶりを交えた強い言葉での叱責は数分続き、
神妙に聞いていた愛子さまはやがてしょんぼりとしていた。(初等科保護者)
雅子さまの同伴登校、授業付き添いには保護者たちからも“行き過ぎではないか”との批判も。
皇太子ご夫妻は「叱らない教育」方針だったが、転換したのではないか。(香山リカ氏)

テーミス2010年11月号
今も同伴登下校は続いており、いつ問題が終息するのか皆目見当がつかない。
「私たちがやらなければならないのはお子さまの教育についてであって、お母さまに関しては何も出来ない。
心配は分かるが、いつでも一緒であることが子どもを育む視点から見たとき、本当にいいのかどうか。
参観は許可しているので、お母さまに『やめて下さい』とはいえない。雅子さまがそのあたりの事情を受け止められ、
『愛子はもう大丈夫ですから』とおっしゃってくださったら万々歳なのですが」(東園理事)


女性自身2010年11月9日号
雅子さまは美智子さまのお誕生日行事に出席しただけではない。
昼の行事と夜の行事のわずか5時間ほどの合間に愛子さまの付き添いをして学習院初等科にも行かれた。
「20日は、午後2時半ごろ登校して、下校は午後4時頃だったので愛子さまが出席したのは6時間目ですね。
愛子さまが午後から登校したのは初等科入学以来初めてだと思います」(学習院関係者)

週刊朝日2010年11月12日号
10月20日の美智子様お誕生日、6時限登校により、
「雅子様の都合によって愛子様を登校させているのがはっきりした」(学習院関係者)

女性自身2010年12月4日号
香山リカ
今、雅子さまにとって愛子さまの学校付き添いは至上命題のようになっているようだ。

文藝春秋2011年1月号
雅子さまは最近では教室内や廊下ではなく別室で作業をしながら愛子さまを待っている。
「愛子さまと離れられない」「私事優先」との非難があるがそれは違う。我が子が(安心して)
学校に通えるようにすること、それが国民の範たる皇室のあり方ではないかと皇太子ご夫妻の考え。

女性自身2010年12月28日号
お誕生日に発表されたコメントを、精神科医の香山氏が分析。
「愛子さまの学校での滞在時間が長くなっていることも、雅子さまにとって自信や励みになっているのでしょう。
適応障害の方にとって、一つのことを長く継続するのは難しいこと。それにもかかわらず、
ずっと付き添いを続けていらっしゃることに母親としての責任感と決意を感じます。
“時間はかかっても、いつかは元の生活に戻るはず”と信じて頑張っていらっしゃるのだと思う」
12月7日には学習院初等科3年生の社会科見学が神奈川県小田原市で行われ、児童たちはバスで現地に向かった。
雅子さまと愛子さまは車で1時間ほどかけて小田原へ。
観光名所である『かまぼこの里』で、かまぼこ工場や『かまぼこ博物館』を見学。
かまぼこ作りの作業も体験。
愛子さまが無事に社会科見学に参加することが出来て、雅子さまもほっとされたのだろう。
帰りも雅子さまと愛子さまは車を利用されたが、マスクをかけた雅子さまが
『かまぼこの里』のスタッフたちに笑顔で手を振られていた。
「不登校問題が表面化してから、“公務より子どもの送迎を優先させている”といった批判もある中、
雅子さまは迷うことなく登校の付き添いを続けていらっしゃる。きっと雅子さまは
『天皇陛下と美智子さまも、私たちの苦境をご理解してくださっている』という確信があるのだと思います。
だからこそ毅然としていらっしゃるのでしょう」(皇室ジャーナリスト・松崎氏)

週刊女性2011年1月4日・11日合併号
週刊「当初、野村東宮大夫は、雅子さまの付き添いは愛子さまの要望によるものだと強調してきました。
ところが最近になり、学習院側と話し合った結果、
同伴が最良の方法であるということになったという発言もでました。
つまり、付き添いが愛子さまと学習院の両者からの要望だということです。
この調子だと、さらに長期化する可能性があるなと思いました」(宮内庁担当記者)

週刊新潮2010年12月30日・1月6日
“かまぼこ事件”と呼ばれる騒動が起こったのは、12月7日にことだった。
「子どもたちは大型バスで移動し、保護者は参加しません。雅子さまがお付き添いできないので、
当初、学習院は愛子さまは欠席する方向で調整していました。
ところが、当日の朝になって、急遽愛子さまが行きたいと言い出したのです。」(宮内庁担当記者)
「急な予定変更に皇宮警察や学校側はてんやわんやとなっていました。先生からは、
“保護者が一緒では社会科見学の意味がないのに…”という言葉が漏れていたそうですよ」(同)

なぜ愛子さまは通常の学校生活に、戻れないのか。
「雅子さまのご都合に左右されている面があるようです。12月9日雅子様のお誕生日には
お付き添いができず、愛子さまは学校を休まれている。」(宮内庁担当記者)
「1時間目から来られないのは、愛子さまだけの問題だけではなくて、
雅子さまのご事情もあるかもしれません。ご病気で朝が苦手と聞いておりますし、
愛子さまの登校が遅れる原因のひとつになっているのではないでしょうか。」(同級生のある保護者)

AERA2011年1月3日・1月11日合併特大号
「母は強し」2010年の雅子さまはこれを地で行った。付き添い登校を続けて9ヶ月。
「他の児童の迷惑ではないか」「母子密着では」様々な批判を浴びる中、黙々と本能の信じる道を歩んでいる。
愛子さまは学校にいる時間が延び放課後の遊びに加わることもある。
雅子さまは安心したのか当初のように全て付き添いではなく、特別教室での専科の時には貴賓室で待つことも。
2学期当初は侍従が「お弁当」を用意。
最近はまだランチルームで他の児童とは無理だが、同じ給食を持ち込みで食べる。
1時間目の授業には一度も出ていないことに「雅子さまが朝が苦手だから愛子さまも行けないのでは」と一部で指摘。

週刊現代2011年3月12号
愛子さまが出席しているときは、教室の後ろのスペースで子ども用の椅子に座り、授業を見守ることを続けている。

テーミス2011年3月号(THEMIS LOBBY)
愛子さま“通学問題”
百貨店は早く登校は遅く
「愛子さまの通学問題が始まってから約1年ですが、
いまだに1限から登校されたことはありません。不文律のようです」(学習院初等科関係者)
ここ数ヶ月で一番早い登校は2月4日。10時に来て2限から出席。
翌5日の土曜日、愛子さまは皇太子夫妻と午前9時過ぎに開店前のデパートに到着。
通学は遅刻が普通になっているが、この日は開店に間に合った。
だが、週明けの7日と8日は“体調不良”で欠席。翌9日は雅子さまと一緒に登校。
帰りは後ろ向きでグイグイ歩くなど、元気そうだった。
学習院初等科関係者は戸惑ったように
「なんで1限から登校しなかったり、突然休むのかいまだに分かりません」
朝が弱い“大人の事情”に合わせていたりして!?

週刊女性2011年3月15日号
愛子さま不登校から1年!365日続いた「ご同伴」に―「雅子さまは、もう学習院に来ないで!」
2月25日、学級閉鎖が終わった1週間ぶりの授業も、愛子さまは2時間目ギリギリの時間に
車で登校。5時間目終了後、友達に笑顔でバイバイしながら徒歩で下校。傍らにはずっと雅子さま。
「いまだ1時間目から授業を受ける日はなく、車でご登校。給食も食堂でほかの生徒たちと
一緒ではなく、雅子さまと教室でお弁当などを召し上がることが多いようです」(宮内庁関係者)
「妃殿下は貴賓室でお待ちのときもありますが、授業参観もよくされているようです。
休み時間には、愛子さまが校庭で遊ばれているところも見学されているようです」(学習院関係者)
昨年4月と6月に、本誌から学習院に、「1愛子さまの不登校に伴なう改善点について」
「2愛子さまが怖がったという生徒の状況について」「3宮内庁との連携不足の対応について」
質問しており、それぞれ、「1、6名の教員による休み時間の看護を徹底する」
「2特に変わった点なし」「3教員や主管が女官と日常的にやり取りをしている」という回答で、
6月もほぼ同じ回答だった。今回も同じ内容の質問状を出すと、
「新学期に向けた新たな取り組みは特に予定しておりません。なお、『1』の6名による
看護体制は特定の児童のためではなく、全児童の安心・安全な学校生活のための措置です」との答え。
愛子さまが通常登校に戻っていないことに対しては、「すべての児童に安心して学校生活を
楽しんで貰えるよう、ご家庭と緊密に連絡を取り合いながら学校としてできるだけのことを
してまいります」という回答だった。
つまり、「愛子さまだけを特別扱いしない」という意味で差し支えないだろう。
「愛子さまの不登校に対してこの1年、十分な対策をしてきたという自信があるなら、学習院は、
これ以上ひとりの児童のために特別な配慮はとれないという態度をとってもいい時期だと思う」
(教育コンサルタント・山本氏)
「もし雅子さまの授業参観が続いているなら、畏れ多いことかもしれないが、
そろそろおやめくださいと学校は申し上げてもいいと思う。(その理由として)雅子さまが
教室や校内にいらっしゃることにより、児童が緊張を強いられ、休み時間のときにも
楽しみきれていないのではないかという心配を親としては抱いてしまうから。先生も非常に
やりにくい状況にあると思う」(前出・山本氏)

週刊文春2011年3月17日号
この一年を東園学習院常務理事が振り返る。
「昨年は、初等科の科長、教頭、主管が野本東宮侍従と連絡を取り合い、時には両殿下もご参加になって、
東宮御所で話し合いをする機会が何度かありました。最近では、愛子内親王が学校にいる時間も長くなり、
お友達との関係は非常に良くなっていると聞いています。先日も内親王が『音楽の授業には絶対出たい』と
いうご意思があって授業に出られ、音楽会が上手くいったことがありました。
かなり良い方向に向かっていると思っています」
「ご要望があれば、妃殿下でなくても付き添い登校をこちらから禁じることはできません。
ですが、子どもたち同士は親がいると気になってしまうこともありますから、初等科の先生方は、
四年生に進学されるのを節目に、お付き添いが不要になっていただければ、と思っています」

週刊新潮2011年3月10日号
「愛子さまは、最近は長い時間学校におられることも増え、友達とも仲良くお話されています。
お付き添いは、愛子さまが望まれているのか雅子さまが望まれているのか。
それは私にはわかりませんが、親子の麗しい関係と捉えるのか、
トゥーマッチだと捉えるのかという点は、意見が分かれるところではないでしょうか」(東園常務理事)

ランチで中抜け

女性セブン2011年3月31日・4月7日合併号
皇太子妃雅子さまはなぜ同伴登校をお続けになるのか
10月20日、皇后美智子さまのお誕生日。雅子さまは午前中、お祝いのために皇居に参内。
この日、愛子さまが登校したのは最後の授業となる6時限目直前の午後2時過ぎのこと。
雅子さまは自分が戻ってくるまで愛子さまを待たせていたという。結局、自分がいなければ
愛子さまを学校へ行かせることは出来ないという雅子さまの気持ちを如実に表す結果となった。
どんな批判を浴びても、愛子さまのことは他人任せにしたくない、雅子さまの誰をも寄せ付けぬほどの
信念を示す結果となった。
昨年12月、’08年4月から愛子さまの養育専任の東宮女官として務めていた小山さんが退任。
東宮女官への人事は、雅子さまのたっての希望で実現したといわれている。それがわずか
3年足らずで退任となったわけだが、ある皇室関係者がその真相についてこう打ち明ける。
「教育方針の違いから、雅子さまと小山さんの間がぎくしゃくするようになり、決定的となったのが
愛子さまのいじめ問題を巡ってのこと。小山さんは状況を冷静に判断したうえで、
“一学期をもって、付き添いをおやめになられては” と、雅子さまに進言したといいます」
だが、雅子さまは小山さんの意見を受け入れることはなかった。そこで小山さんは、
“自分がいる意味が無い、お役目が果たせない”という思いを強くして、その職を辞したといわれる。

持参した折りたたみ椅子に座る雅子さんはおもに国語の授業を参観し、
他の時は入り口にSP2名が立つ別室で待機。
「甘やかしすぎ」「他の児童にストレスが」と関係者や保護者から批判的な声が上がりながらも、
頑ななまでに付きそう姿勢を貫き通した。

週刊女性2011年4月26日
「東宮職からの希望もあり、ドッジボールなどに他との児童との交流の機会を設けることに協力してまいりました。
保護者の付き添いについてはいつでも可能なので、学習院から特にお願いすることはないと思う。(東園理事文書回答)

週刊新潮2011年4月21日号
「全校生徒が集まる式に出るのは1年ぶり。“登校への不安感”をやっと克服されたのでしょう。
ただ、もう4年生というのに。通学に相変わらず雅子さまが付き添っているんです。
不登校問題が顕在化した昨年来、雅子さまは何よりも付き添い通学を優先されてきましたから、
今後、被災地訪問が本格化しても、学校のある日は無理、ということになりかねません。」(宮内庁担当記者)
「最近では、愛子さまは校門をお母様ではなく友達と一緒に出てきますし、
友達と別れた後、すたすた帰ろうとして雅子さまが慌てて追いかけることも。
昨秋の初等科祭でもずっと友達と校内を回っていて、ご両親とは別々でした。
雅子さまの方が“子離れ”できていないように見えますね。」(ある皇室ウォッチャー)

女性セブン2011年4月28日号
7時40分。正門前に警備担当の車着。1年ぶりの通常登校か、と期待される。
8時20分、正門閉鎖。8時30分。雅子さま、愛子さまを乗せたワゴン車着。
各クラスで3月に行えなかった修了式後、正堂で始業式。
3月までの雅子さまは折りたたみ椅子持参で教室にいたが、この日は教室にも正堂にも付き添わず、
愛子さま下校時まで貴賓室で待機していた。

女性セブン2011年5月5日号
雅子さまの付き添いは変わらないが新年度から大きく変化した点として、雅子さまは教室で授業参観をせず、
下校時まで別室で待機している。愛子さまは今まで別室で雅子さまと昼食を食べていたが、
新年度からは4時限目が終われば友達と食堂へ行き食べている。

サンデー毎日2011年6月5日号
昨年まで教室の後ろで授業参観していた雅子さまは別室で待機するようになった。が、
給食の時間になると、給食室の前の廊下で愛子さまの様子を見守っていることが多いようだ。

週刊女性2011年6月7日号
1時間目からの登校も見られるようになったが、5月20日も2時間目が始まる9:45ぎりぎりに
車で付き添われ登校。雅子妃はそのまま同伴

週刊新潮2011年6月9日号
愛子さまの不登校が明らかになって1年と3ヶ月。今も雅子さまによる送迎と“一人授業参観”は続いている。
その期間は、優に350日を超えようとするほど。
「登校時間も今年に入ってからは2限目まで早まっています。しかも最近になって2回、
1限目から出席できた日があったんですよ。」(学習院関係者)
「1回目は5月6日。ただし、この日は正規の授業ではなく、全学年による『1年生を迎える会』で
みんなで歌ったりするだけでしたがね。」(同)
2回目は25日。この日は普通の授業日で、不登校になって以来1限目から授業に出席できたのは、
実に340日ぶりという“快挙”だった。
「1限目は8時50分からですが、この日は学校到着が8時48分なので、授業そのものには数分の遅刻でした。
それでも、とにかく1限目から出席できたんですから、大きな前進です。」(同)
ちなみに、2限目から出席する際も、授業開始は9時45分なのに何故かいつも数分だけ遅れてくるのだとか。
「普通、授業中にガラガラと教室のドアが開いたら子供は注目するし、される方も嫌でしょう。
だから愛子さまもせめてあと5分早く来られればいいと思うんですがね。」(同)
「(雅子さまも)以前は、登校してから下校するまで授業中は教室の後ろに座ってずっと見ておられたのが
最近は、給食の時間も含めて貴賓室で待っていることが増えたそうです。それに、校庭で愛子さまが
遊んでいる際も、目に入るところに雅子さまが見当たらないことも増えているらしい。」(同)
いずれも、愛子さまの回復ぶりを示すよい兆しには違いない。
「(下校の様子は)お二人とも塞ぎ込んでいるというか、元気がないというか、
あまりいい表情ではない。何だか重い空気が漂ってる感じなんですよね。」(皇室ウォッチャー)
「最近でも、愛子さまが登校を渋っているような素振りを見せる時がある。
例えば5月9日のこと。9時50分に登校しましたが、いつものように先に雅子さまが車から降りて
歩き出したのに、愛子さまが出てこない。それで雅子さまも声をかけたんですが、
それでも愛子さまは2、3分、出てこなかった。
渋々出てきた後も俯いて足を引き摺るようにして歩き、足取りが重くて時々立ち止まる。
雅子さまが背中に手を添えて、ようやくとぼとぼと歩き出すって感じで、
何だか見ていて切なくなってしまいました。」(別のウォッチャー)
さらにその翌日も同じような光景が見られ、しかも、校門をくぐってからは教室の方ではなく、
2人とも貴賓室のある方向に入っていったという。
どうやら、まだ完全とは言えない状態が続いているようなのだ。
東宮関係者の多くが、むしろ愛子さまの不登校より雅子さまの回復の遅さに不安を感じているのだ。
「愛子さまが2限目からでさえ微妙に遅刻なさるのも、朝起きるのが辛い適応障害の
雅子さまが原因ではと言われています。実際、愛子さまが1限目から出席できても、
野村大夫は“付き添いの有無が重要”と言った。つまり、雅子さまの付き添いが続いている限りは
異常な状態だということです。」(前出宮内庁担当記者)
「本当の問題は、雅子さまが子離れできるかどうか。もしも愛子さまと糸川さんが
良好な関係を作れても、雅子さまがそれを嫌がり、巻き戻しをかけてしまえばまったく意味がなくなってしまう。
母親というのは、すべてをぶち壊せる力がある立場にいますからね。」(教育評論家 長谷川孝氏)

女性セブン2011年6月30日
6/14、学習院大学で初等科児童を対象にした芸能祭が開かれ、雅子妃と愛子様も出席。
1、2、3、6年生のみ保護者同伴が許可されていたが、雅子妃は4年生の愛子様に付き添い。

女性自身2011年7月12日号
愛子さま お一人登校を生んだ3日前の母娘「予行演習」!
実は3日前の22日、雅子さまと愛子さまは、お一人登校の“予行演習”を敢行していた。
22日も、管弦楽部の朝練習がある日だった。
「朝練は、平日は7時半、土曜日は8時からスタートします。愛子さまも何度か参加されていましたが、
その際の付き添いはこれまで皇太子さまが担当されていました」(学習院関係者)
慣れない早朝の徒歩登校に緊張しているのか、愛子さまはうつむき加減。
そして初等科正門の20メートルほど手前で、雅子さまは愛子さまの顔を近づた。
「愛ちゃん、ここからは一人で行くのよ」
そう激励したのだろう、愛子さまはうなずき、雅子さまに微笑んで、駆け足で校内へ。
「この日の徒歩登校は予定されていなかったのでしょう。雅子さまが急きょ決められ、
初等科付近の警官たちが警護のために急いで駆けつけたようです。
雅子さまのお付き添い登校が始まった昨年の3月8日から数えると480日ぶりの出来事でした」
(皇室ジャーナリスト・松崎氏)
22日の徒歩登校で愛子さまは自信をつけられたようだ。
「23日、24日も、お車での登校でしたが、愛子さまは1時間目から出席されました」(学習院関係者)
皇太子さま不在の間に3日間連続で愛子さまは1時間目から出席。
これも不登校問題発生以来、初めてのこと。
後押ししたのは雅子さまの並々ならぬ熱意だったに違いない。
「皇太子さまは、管弦楽部の朝練習に積極的に付き添われていましたが、それも、
“部活動が、登校しぶり解消のきっかけになれば”と、お考えになったからだと思います」(渡辺みどり氏)
愛子さまは管弦楽部の活動にはとても積極的。
入部を決めた直後の5/25には不登校問題発生以来、初めて1時間目から出席している。
「雅子さまも皇太子さまの考えをくまれたのでしょう。土曜日練習のあった25日には、
“今日は一人で行ってみたら”と、お勧めしたのだと思います。
愛子さまも、『パパがいない間も、ちゃんと練習に出るから心配しないでね』と、
皇太子さまに約束されていたのかもしれませんね」(渡辺みどり氏)
「お一人で登校されたことは、愛子さまにとって大きな成功体験。このことを皇太子ご夫妻が褒めることで、
愛子さまはさらに自信を深めるだろう。今回の件は、雅子さまにとっても成功体験になると思う。
この1年4ヵ月間、ずっと付き添いを続けたことがまさに実を結んだ。
雅子さまの自信にもなり、ご体調回復へのプラスになると思う」(精神科医・香山氏)

週刊朝日2011年7月15日号
いま、雅子妃や東宮関係者にとって最大のテーマが「お付き添いからの脱却」
「雅子妃がそばにいないと、愛子様が学校へ行きたがらない。
教室を移動する授業以外、ずっと雅子妃が付き添っている」同関係者
だが1年以上が過ぎ、愛子様に改善の兆しが
1時限からすべての授業に出る回数が6月に入って増え、管弦楽部の朝練に雅子様の付き添いなしで登校(6月25日)

女性自身2011年7月19日号
また、6月25日には愛子さまが1年4ヵ月ぶりに付き添いなしで登校されました。
このことも母としての自信になっているでしょうし、
“私も頑張らなければ”という前向きなお気持ちになられていると思います」
愛子さまは6月29日にも、雅子さまの付き添いなしで早朝登校。管弦楽部の朝練に参加。
「愛子さまは特に管弦楽部の活動がある日はお元気ですね。29日はお帰りになる前に、
雅子さまが初等科にお迎えにおみえになり、一緒に歩いて下校されました。翌日は、2時間目から
雅子さまと一緒に歩いて登校されましたから、登校状況は安定しているわけではありません。
しかし、改善の方向に向かっているのは間違いないと思います」(ある学習院関係者)

週刊文春2011年8月4日号
ついに皇太子が「付き添い登校」
「8時前に殿下と愛子さまがご一緒に徒歩で登校されました。1時間ほどして、
雅子さまがおいでになり、殿下と入れ替わりました。」(皇室ジャーナリスト)
管弦楽部の練習が始まった6月以降、主に朝練のある水曜と土曜には、
皇太子が替わられることがたびたびある。小誌が確認しただけでも7回。
パターンとしては、午前7時台に皇太子が“付き添い登校”をされ、雅子さまは少し遅れて学校へ。
「『雅子さまだけでなく、ついに、皇太子さまも…』と少し戸惑う父兄もいるようです。」(同ジャーナリスト)
「25日、東宮ご一家は御所を訪れられ、4月以来、久しぶりに両陛下とご昼餐をともにされました。
ただ本当に両殿下とお会いになる回数が少なく、
愛子さまにかかりきりになりすぎではという気がしてしまうのです。」(宮内庁関係者)

週刊新潮2011年8月4日
ひとりで帰れた「愛子さま」−回復は確実に進んでいるよう
不登校問題から1年5ヶ月。相変わらず、愛子さまは雅子妃付きっ切り、
お好きな時間に車で登下校する日々が続いている
7月22日、愛子さまは雅子妃を残して一人で出てきた。
校門で友達に"バイバーイ"と手を振って赤坂御用地まで5分の道を一人で歩いて行った。
一人で帰れたのは初めてではないがとても珍しいこと。(愛子さまウォッチャー)
「この朝、愛子さまを送っていったのは皇太子さま。その1時間後、雅子さまが入り、
皇太子さまは入れ替わるように帰って行った。
二人はまだ愛子さまを校内で一人にさせたくないと思っているのだろう」
この1学期、愛子さまはクラブの朝練がある日はちゃんと遅刻せずに学校に来ている。
でもその時は決まって皇太子が送ってきていた。
雅子妃は朝、なかなか起きられないないのではないだろうか。
雅子妃の回復にもまだまだ時間が掛かるだろう。
昨年は登山に海水浴、牧場、動物園見学と夏休みを満喫した皇太子一家。
この夏もきっと楽しい予定がたくさん詰まっているに違いないが――。
あんまり楽しすぎて、また学校が億劫にならなければ良いけどなんて、ついつい要らぬ心配をしてしまうのだ。

テーミス2011年8月号
「7月1日に野村東宮大夫の退任が発表されたことを考えると、NHKに“一人登校”を撮らせたのは
“出来レース”だった可能性もある。愛子さまが一人で通学している姿を国民に印象づけて、野村さんが一応、
“不登校”の幕引きを図ったのではないかと、勘ぐられるくらい不自然なタイミングだったと思う」(皇室関係者)

宮内庁長官、雅子さま付き添い「心配している」
宮内庁の羽毛田信吾長官は22日の定例記者会見で、
皇太子ご夫妻の長女で学習院初等科4年生の愛子さま(9)が今月半ば、
初めて泊まりがけの校外学習に参加されたことについて「非常によいことだ」とする一方、
雅子さまが現地に出向き、様子を見守られたことについて「通常の形ではなく心配している」と述べた。
愛子さまは、昨年2月に通学への不安を訴えてから、皇太子さまや雅子さまに付き添われての登校が続いており、
発言はこうした状況が長期間続いていることも含め懸念を示したものと見られる。
小町恭士・東宮大夫は22日の定例記者会見で、雅子さまは距離をとりながら校外学習を見守られたとした上で
「(愛子さまは)全ての行事に参加され、よい方向に向かっていると思うが、
今の状況が正常だとは思っていない」と説明した。
(2011年9月22日19時46分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110922-OYT1T01099.htm?from=main6


テーミス2011年9月号
最近は“選択性授業参観”をしている。雅子さまが1学期中毎回欠かさず参観したのが英語とプール。
特に英語教育に熱心なようで、東宮御所内でも環境を整えている。

テーミス2011年10月号
皇太子さまが付き添った2学期最初の3日間、愛子さまは遅刻せずに登校
9月6日午前8時前に登校(始業式)
7日と9日は午前7時半前(管弦楽部朝練参加)
しかし、雅子さまが付き添った9月8日は2時間目から登校。
愛子さまの通学問題は改善どころか、さらに深刻化しているといっていい。

山中湖校外学習付き添い

サンデー毎日2011年10月16日
27日は三浦科長が表に出てきたが雅子妃は現れず。何らかの理由で"ドタキャン"したらしい。
妃が来校すると警備が厳しくなる。学習院や児童に迷惑を掛けているのでは(学習院関係者)
雅子妃が何をしたいのかわからない。(保護者)
雅子妃に「(付き添いに)お出ましください」と言ったことはない(三浦科長)


週刊朝日2011年10月14日号
転換期 愛子さま「一人登下校」の立役者は愛犬由莉だった…
9月27日、昨年3月以来、皇太子さまか雅子さまの付き添いのもと
学習院初等科に通学していた4年生の愛子さま(9)に、ついに大きな転換期が訪れた。
お帰りは車だったものの、1年7カ月ぶりに愛子さまが一人で登下校されたのだ。
この快挙には意外な立役者がいる。一昨年、皇太子ご一家に引き取られた柴犬に似た雑種の由莉(ゆり)だ。
「2時間目以降の登校は雅子さま、早朝の登校には皇太子さまが付き添って後で
雅子さまとバトンタッチというパターンが定着していました。でもその日、ご両親の付き添いはなく、
愛子さまは由莉を連れた側近たちと歩いて登校された。
愛子さまは、後ろを歩く由莉をときどき振り向かれたり、かがんだりしてお世話を焼かれ、
校門の前で小さく“バイバイ”すると、軽やかな足取りで校内に入られました」(皇室担当記者)
だが、愛子さまは28、29日は風邪のため、2日連続でご欠席。
30日は2時間目から車で側近と登校したが、雅子さまも4時間目から合流。
“一人登下校”は一回で終わり、付き添い登校は復活した。
「雅子さまがいらっしゃらなくても、愛子さまは何もお変わりなかったのに……
2学期中には清掃工場への社会科見学が予定されていて、学校側は雅子さまのご同行を当然、予想しているようです。
雅子さまのお付き添いはエンドレスなのかしら(苦笑)」(別の学習院初等科関係者)
雅子さまといえば、9月14日から16日までの日程で行われた愛子さまの山中湖での校外学習にも
“同伴”したことで物議を醸したばかり。
愛子さまが一人で登下校される日は、近いのだろうか。

週刊女性2011年10月18日
愛子様「おひとり登下校」1日だけの真相
愛子様が27日、一人で登下校したことは言葉は悪いがスタンドプレーに見えてしまった。
(同伴登下校を快く思っていない学習院関係者)
28、29日は欠席。30日は9:35ごろ、車を使い一人登校。
11時半ごろ雅子妃も学校へ、16時に二人で帰宅。
28日は7時前、29日は9時前に校門前に先遣隊の車が到着するも、30分ほどでUターン。
当初は登校予定?風にもかかわらず無理をされようとした?
27日のおひとり登校時には愛犬の由莉が付き添うが下校時には見当たらず、30日はひとり。
ちょっとした挫折が原因かもしれない(別の学習院関係者)として、
愛子様は昨年までの3年間、紅白リレーの選手に選ばれたが今年選ばれたのは学年対抗リレー。
点の付かないデモンストレーション的な競技。
愛子様の登下校は雅子妃の"ご都合"で決められているのではないか。

女性セブン2011年10月20日
愛子さまアニマルセラピー登校失敗の後遺症−雅子さま代わりに愛犬由莉を!
9月27日のその当日、雅子さまはある秘策を用意。
それは自分の代わりに由莉を同伴登校させること。
登校中、愛子さまの後ろには由莉のリードを持つ岡山いち東宮女官長事務代理の姿が。
愛子さまは由莉の歩調に合わせて歩いたり時折由莉の方に顔を向けたりとそれは嬉しそう。
校門前に到着すると由莉に小さくバイバイと手を振ったがその表情は打って変わってどこか不安げ。
「この由莉の同伴登校は愛子さまの登校問題を解決するために雅子さまが考えられた
アニマルセラピーの一環だったと思われます」(皇室関係者)
9月27日に1年7ヵ月ぶりに一人登校出来たことをきっかけに
愛子さまが普通の学校生活を取り戻すのではないかと期待は高まったが事態は好転するどころか意外な方向へ。
10月3日、8時30分ごろ門前に警備態勢が敷かれるが、
30分余りが過ぎても愛子様、雅子妃は姿を見せず。結局この日の愛子様は欠席。
今回の由莉の同伴登校ではアニマルセラピーの効果は出ず失敗に終わったようだ。

サンデー毎日2011年10月23日
「雅子さまは貴賓室で待機していることもありますが、
教室の後ろに置いたパイプ椅子に腰掛けて参観することが現在もあります。
その際、教室前の廊下にはスーツ姿のSPが二人周囲に目を光らせて物々しい雰囲気になっています。
愛子さまは仲のよい友だちと笑顔で接しています。
ただ、それ以外の児童が愛子さまに近づくことは殆ど無いようです」(学習院関係者)

女性自身2011年10月25号
この2週間ほどは雅子さまがお昼ごろにいらして貴賓室に向かうのが定番。(保護者の一人)
愛子さまが登校された数時間後に雅子さまがいらっしゃるという“母子時間差登校”という
登校スタイルに変わったのは9/22の定例記者会見で同伴校外学習に対して厳しい批判の声が多数あがってから。
実は雅子さまは愛子さまの給食の時間に間に合うように初等科に通っていらっしゃる。(皇太子夫妻の知人)
愛子さまは今年になって食堂で他の児童たちと給食を食べられるようにはなったが
未だに強い不安感を訴えている。
そのため、雅子さまは給食時間中には貴賓室にいるようにされている。(前出・知人)

女性セブン2011年10月27日号
9月27日の愛子さまのおひとり登校は雅子さまが体調を崩したから。
「校外学習にまで同伴したことで周囲から批判を浴びた雅子妃が体調を崩し、付き添い出来なかったと聞いている。
そもそも雅子妃は同伴は続ける意向だと聞いている」(宮内庁関係者)
10月5日、午前8時前後に警備態勢が敷かれ30分後、前後を警護車に挟まれたワゴン車で愛子様登校。
12時半近く、やはり警護車に挟まれたワゴン車で雅子妃到着。
16時半ごろ、雅子妃と愛子様は計4台の警護車に守られて車で下校。
雅子妃は別室から教室に来て授業参観することもあるが廊下にSPが立ち他の児童が萎縮。
何とかして欲しいと思っている保護者は多い(4年生の保護者)
今の状況は特別だと感じる。(山本紫苑氏)
愛子様の強い希望による妃の付き添いは「甘やかしすぎ」「母親として当然」という正反対の反応。

サンデー毎日2011年10月30日号
週明けの11、12日雅子さまは愛子さまの二時間後に登校した、放課後も連れ立って下校。
昨年以来この登校には学習院の中では賛否両論が渦巻いている。
そして13日の授業参観、この日は皇太子が午前8時から愛子さまに付き添った。
岡山いちも同行。
授業参観は一時間の前から四時間目まで。
皇太子さまはすべての授業を参観された。
教室に入った保護者が皇太子さまがいるのを見て驚いたという。
この日は平日なので父親は皇太子だけだったのだ。
授業は愛子さま得意の国語と算数、音楽、体育。
皇太子さまはにこやかに参観していたという。
「体育の授業は参観する人は少なくて保護者も半分に減っていましたが、
児童たちと一緒に校庭に出てそれまで以上に嬉しそうな笑顔でした。」(保護者)
「いつも雅子さまが使われるパイプ椅子が、この日は見当たらなかった」(保護者)
四時間めの授業が終わると皇太子さまは園遊会のため学習院を後に。
それといれ代わるように雅子さまが校舎内に入っていき、
その後一時間を学習院内で過ごし一時半過ぎに愛子さまと下校された。
お昼を愛子さまと貴賓室でとって帰ったようだ。
「愛子さまが欠席がちになってから級友たちとの給食に不安になることがあった。
現在は級友たちと過ごすことが多くなったが、この日は愛子さまをおもんぱかって、
雅子さまが一緒に給食を食べるためだけにお見えになったのではないか」(学習院関係者)
授業参観を終えた保護者とすれ違わない時間帯に来校
普段お一人で授業参観、本来の参観はされなかった。
「この状況に、どこか違和感を持たざるを得ない」(学習院関係者談)
「初等科正門を入るとすぐに左手にSPの控室。皇太子さま、秋篠宮さまが在籍の頃は
SPは控室から奥の校舎内に入ることはまずなかった。
現在の両陛下が貴賓室をお使いになることも一度もなかった。
その頃とは様子が変わってしまった」(初等科元科長小野田三男氏談)
貴賓室は雅子さまが来るようになって厳重に管理され、
初等科長でさえ雅子さまの許可がないと入れなくなっているという。
「どう行動されても構わないが、他の子どもたちの迷惑になることだけは避けていただきたい」(別の学年の保護者)

週刊新潮2011年10月27日号
園遊会ご欠席でも愛子さまと給食を共にした雅子妃
13日の授業参観に、皇太子さまは朝7時50分に到着。一番乗り。4時間目終了まで参観。
12時半ごろ到着した雅子妃と入れ違いに東宮御所へ。
学習院のお昼は1時間で給食が30分。私語は禁止。
愛子様は貴賓室で雅子妃と給食やお弁当をお召しあがりになる。
愛子様は給食を戻したこともあった。
愛子さんが不登校になったのもこれが原因ではないかと学習院関係者は推測する。
その一方で
「東宮からは沢山の子供たちと触れ合わせてくれとの要望がくる。
給食よりその後の遊び時間を優先しろとのことか」(学習院の父母関係者)

文藝春秋2012年6月号
雅子妃と愛子さま批判に晒された二年 友納尚子
雅子妃が愛子さまに付き添うようになった理由は「自ら状況を確認したい」「我が子を客観視して捉えたい」から。


サンデー毎日2012年7月22日号
いまだに授業参観「子離れ」できない雅子さま
愛子さまが7月5日に登校した8:20。殆どの生徒は登校を終えている。
愛子さまをのせた車は初等科を1通り過ぎたところで愛子さまを降ろし、愛子さまは100mほど歩いて校内に入る。
これは少しでも徒歩で通学してることを示すために意図的そうしてるのではないか。
五年生になってからはこのパターンが多い。
雅子さまは週に2、3回、学習院へ。
ワゴン車ではなく黒塗りの車で来て初等科長がお出迎え。
やや遅い午前中に来て愛子さんの下校より早く帰宅。貴賓室で過ごすか窓越しに授業参観。
愛子さまの南組と貴賓室は同じ階にある。
学友以外、ふたりとは関わりたくないようだ。
愛子さまは「先生、このテスト、ちょっと難しいです。難しすぎると思います。」
その後の父母会で学校側が、算数のテストに関して子供達から申し立てがあった。
今後理解しやすい内容にすると説明。それからテストの問題数が半減した。
愛子さまは、姉御肌で休み時間にリーダーシップをとっている。

「サンデー毎日」(平成24年7月22日号)の記事について
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/taio/taio-h24-0710.html
平成24年7月10日
「サンデー毎日」(平成24年7月22日号)の「いまだに授業参観「子離れ」できない雅子さま」と
題して書かれた記事に関する事実関係及び宮内庁東宮職としての対応は下記のとおりです。
「サンデー毎日」(平成24年7月22日号)では「いまだに授業参観「子離れ」できない雅子さま」と題し,
「雅子さまは,今も時おり学校にいらしているんですよ。週に2,3回,やや遅い午前中にいらして,
愛子さまの下校よりも早く帰宅されているようです。貴賓室で過ごされているようですが,
廊下から愛子さまのクラスの授業を見ていることもあるんです」とする「初等科のある保護者」の
発言を基にする記事を掲載していますが,東宮大夫の記者会見などでも言及しているとおり
今年に入ってからは妃殿下のお付添いは無く,当該記事は全くの事実無根です。
また,愛子内親王殿下のご発言を受け,父母会で学校側から
「算数のテスト問題について子どもたちから指摘があり,配慮が足りない部分が確かにありました。
今後はもう少し,児童の理解できる内容に改めます」との説明があり,
「その後,テストの問題数は一気に半分に減った」という内容の記事を掲載していますが,
学習院初等科に確認したところ,そのような内容の事実は一切無く,
また,父母会には東宮職職員が出席しておりましたが,
記事にあるような学校側の説明も一切無く,全く事実に反します。

産経皇室ウイークリー(238)
2012.7.14 07:00
宮内庁は10日、「いまだに授業参観『子離れ』できない雅子さま」と題して、
サンデー毎日7月22日号に掲載された記事の一部が「事実無根」だとする見解をホームページに掲載した。
記事では、「初等科のある保護者」の発言をもとにしたとして、皇太子妃雅子さまが現在も
「週に2、3回」のペースで、敬宮愛子さまが通われている学習院初等科に来て、
貴賓室で過ごされている−という内容を書いている。
宮内庁ではこの部分について、「東宮大夫の記者会見などでも言及しているとおり今年に入ってからは
妃殿下のお付添いは無く、記事は全くの事実無根です」と説明。
記事の別の部分1カ所についても事実に反すると指摘した上で、
「厳重に抗議するとともに、訂正を求めました」と記している。
産経新聞の取材に対し、サンデー毎日の潟永秀一郎編集長は「(1)本記事では『お付き添い』があったとは
書いておりません。あくまでも、愛子さまの学校滞在時間帯に雅子さまが初等科にお出ましになり、
貴賓室等で過ごされているという取材結果に基づいて書いており、事実無根との指摘はあたらないと考えます
(中略・もう1カ所の指摘についても取材を経ており、「憶測でない」と説明)
(2)宮内庁に対しても、近く当編集部として以上の見解を回答し、理解を得たいと考えています」と書面で回答した。
今週は宮内庁の小町恭士東宮大夫の定例会見はなかったが、取材に対し、東宮職は愛子さまのご滞在時間帯に、
雅子さまが学校に「お出まし」になっている事実もないとしている。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120714/imp12071407010001-n3.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120714/imp12071407010001-n4.htm