愛子さまのご成長

雅子さま、女の子をご出産 結婚から8年
皇居内の宮内庁病院に入院した皇太子妃雅子さま(37)について宮内庁は1日、
「本日午後2時43分ご出産、(女の子である)内親王がご誕生になりました」と発表した。
母子ともに健康という。皇太子さま(41)との結婚から8年。ご夫妻にとって待望の第1子だ。
天皇、皇后両陛下にとっては3人目の孫で、天皇、皇族は25人となった。
天皇家、各宮家では紀宮さま(32)以来、9人続いて女の子の誕生となった。
7日目の7日に命名される予定だ。
宮内庁によると、天皇、皇后両陛下には渡辺允侍従長から伝えられた。
天皇陛下は「無事に生まれてよかった。関係者の労をねぎらってください」と述べた。
皇后さまは、少し涙ぐみ、「両殿下にお祝いを伝えてください。東宮妃は元気でしょうか」と問いかけた。
渡辺侍従長が「全く心配はありません」と答えると、両陛下とも心から安どし、うれしそうな様子だったという。
皇太子さまは1日夕、東宮侍従を通じて、「無事の出産を大変うれしく思っています。
これまで温かく見守ってくださった多くの方々に心から御礼を申し上げます」
「今後は二人で相談をしながら子どもの幸せを祈りつつ、成長を見守っていきたいと思います
」との感想を発表した。
天皇家、各宮家には秋篠宮さま(36)以来、36年間、男の子が誕生していない。
皇室の基本法である皇室典範は、天皇位を継ぐ資格者を男親の血筋である男系の男子に限っている。
今春、雅子さまの懐妊発表があった際には典範改正論議が高まる一幕もあったが、その再燃も考えられそうだ。
雅子さまは、住まいの東宮御所(東京・元赤坂)で出産の兆しが現れ、
11月30日から宮内庁病院に入院していた。その際、皇太子さまは雅子さまに同行。
天皇、皇族専用の病室や陣痛室を兼ねた分娩(ぶんべん)室にも足を運んで雅子さまを励ますなどして、
病院でお子さまの誕生を迎えた。
病院には天皇、皇后両陛下への伝達役として羽毛田信吾・宮内庁次長らが入院直後から待機していた。
(12/01)
http://www.asahi.com/national/birth/K2001120100607.html

雅子さまの父、小和田氏「ホッとした気持ち」
皇太子妃雅子さまの出産について、父母の小和田恒さん、優美子さん夫妻は1日午後6時25分から、
宮内庁で記者会見した。
恒さんは「大変おめでたいことで、心からうれしいことと思っております」。
安産だったことについて「大変安どして、ホッとした気持ちでございます」と喜びを語った。
優美子さんは「お健やかでご安産でいらっしゃったことがうれしい。
かわいらしい赤ちゃんで、うれしく存じます」と感想を述べた。
(12/01)
http://www.asahi.com/national/birth/K2001120101415.html

改修した子ども部屋はコルク張り 東宮御所
お子さまは退院後、皇太子ご夫妻の住まいである東宮御所(東京・元赤坂)で暮らすことになる。
誕生に備えて、ご夫妻が栃木・那須御用邸で静養中の8月、
「皇子(おうじ)室」と呼ばれる子ども部屋のうち、紀宮さまの部屋だった部分を改修し、
付き添いの看護婦の部屋とに分けられた。子供部屋は8畳ぐらいで、床は自然素材のコルクをはり、
浴室やトイレ、空調も一新したという。
改修費は約2900万円。皇室用財産の修繕費などを賄う公費「宮廷費」から支出される。
雅子さまが公務に復帰すると、ご夫妻そろって東宮御所を留守にする時間が増える。
11月2日付で、ご一家をお世話する東宮侍従長に前国立科学博物館長の林田英樹氏(59)が就任し、
半年余り空席だったのを埋めた。
かつて皇太子さまのときは、看護婦が24時間態勢で付き添った。
皇后さまは公務で外出する際、配慮してほしい点を記したメモを託し、
後に「ナルちゃん憲法」と呼ばれるようになった。
今回、湯浅利夫・宮内庁長官は「まだ具体的なイメージはない」としつつ、
「皇室の一員として成長される以上、それなりの教育は必要。天皇、皇后両陛下、
両殿下(皇太子ご夫妻)のお考えを踏まえて対応していかなければ」としている。
(12/01)
http://www.asahi.com/national/birth/K2001120100651.html

敬宮愛子さま「お宮参り」 両陛下と宮殿で対面
皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子(としのみや・あいこ)さまは13日午前、
「賢所皇霊殿神殿(かしこどころ・こうれいでん・しんでん)に謁(えっ)するの儀」に臨んだ。
歴代天皇らがまつられた皇居・宮中三殿を誕生後初めて参拝する儀式で、一般のお宮参りにあたる。
初参拝は誕生50日目以降となっている。東宮職によると、暖かくなるのを待ったため103日目になった。
敬宮さまは皇居で両陛下から贈られた白い絹の着物「御初召一重(おうぶめし・ひとかさね)」に着替え、
午前10時39分、東宮女官長に抱かれて三殿を順に参拝。
続いて宮殿「鳳凰(ほうおう)の間」で天皇、皇后両陛下と対面し、
天皇陛下と敬宮さまが形式的に杯をとり交わした後、雅子さまが両陛下にお礼を述べた。
東宮職によると、敬宮さまは10日現在、身長62.6センチ、体重6265グラム。
皇太子さまがおふろに入れたり、庭を散策する際に抱いたりすることもあるという。
(03/14)
http://www.asahi.com/national/birth/K2002031300449.html


2005年12月
愛子さま、4歳に・幼稚園入園を心待ちに
皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまは12月1日、4歳の誕生日を迎えられた。
ご自身を「愛ちゃん」と呼び、着替えや歯磨きなどの生活習慣も身につけ、健やかに成長。
「あといくつ寝ると4歳?」とご夫妻に尋ね、来春の学習院幼稚園入園を心待ちにされているという。
愛子さまは、4月から通う東京都渋谷区の児童施設「こどもの城」や住まいの東宮御所で、
同世代の子どもと一緒に体操や歌、イモ掘りなどの活動を楽しまれている。
宮内庁によると、他人の会話を注意深く聞き、「愛ちゃんは、こう思うわ」「どうしてそうなの?」など
自己表現や疑問を自分の言葉で伝えられるように。友達が風邪で休んだときには心配したり、
印象的な出来事をご夫妻に話されたりすることも。身長、体重は標準を上回り、心身の発達は順調という。
童謡「森の熊さん」を「ある日、愛ちゃんの……」と替え歌にして口ずさんだり、
大人の質問に愛らしいしぐさで「ないしょ」と答えたりして、周囲を笑わせている。

読売
週に1回はこどもの城に弁当を持っていく。「森のくまさん」のメロディーで、
「ある日、愛ちゃんの、お弁当は、おにぎりとトマトよ。これ全部食べちゃいたいなあ…」
などと替え歌をうたうこともある。
4歳の女の子の平均値は身長102・9センチ、体重16・5キロ(2003年の厚生労働省調査)。
同庁によると、愛子さまは身長、体重とも4歳児の平均を上回っているという。

愛子さま誕生日のあいさつ ご一家で両陛下に
皇太子家の長女愛子さまは誕生日の1日、天皇、皇后両陛下を皇居・御所に訪れ、4歳を迎えたあいさつをされた。
愛子さまは午前10時前、半蔵門に到着。
白っぽいブラウスに水色のニットを着て、車の後部座席で皇太子さまと雅子さまに挟まれ、
手に持った白い動物の縫いぐるみを沿道の人たちに振って見せた。
両陛下にあいさつの後、東宮御所に戻り、宮内庁の羽毛田信吾長官、職員を代表した風岡典之次長からお祝いを受けた。
雅子さまは昨年、祖母の江頭寿々子さんが亡くなり、喪に服していたため御所へは同行せず、祝賀の行事も欠席した。
(共同通信)

2006年
3月3日
愛子さま雅子さまと一緒に幼稚園のひな祭りに参加
愛子さまが3日、4月から通う学習院幼稚園のひな祭りに雅子さまと一緒に参加されました。
雅子さまと愛子さまは、学習院幼稚園の園児たちが歓迎の気持ちを込めて、
新入生とその保護者を招いて開いたひな祭りに参加されました。
いつもは報道陣に持っている人形の手を振る愛子さまですが、
この日はカメラの多さに驚いたのか、横を向いてしまいました。
それでも、車を降りて幼稚園まで歩く愛子さまは、雅子さまに手を引かれスキップをするなど、
元気そうな様子を見せていました。(略) [3日21時56分更新]

3月6日
愛子さま上野動物園に 皇太子ご夫妻や友人らと皇太子ご一家は6日、東京・上野の上野動物園を見学された。
愛子さまにとって初めての動物園で、友人の親子数人も一緒に訪れた。
宮内庁東宮職によると、愛子さまはゾウにバナナを与えたり、ワニが水しぶきをあげる姿に
歓声を上げるなど楽しい一時を過ごしたという。
午前10時すぎから午後3時近くまで休園日の園内を回った。
ジャイアントパンダやトラなどを見た後、友人の親子らと弁当を広げて昼食。
ライオンやゴリラの様子に笑顔になったという。東宮職は、雅子さまや愛子さまへの負担を
軽減したいとして、報道各社による現地での取材の要望を受け入れなかった。
(共同通信) - 3月6日18時33分更新

日本テレビ「ザワイド」より
モンゴルマーモットの前で朝青龍の名前に反応した
猿山では競ってみかんを投げた
ペンギンの前でてこでも動かなくなったのでペンギンを従者として一緒に連れて行くことにしてやっと移動。
当初予定に無かったは虫類館をたっての希望で鑑賞
予定を1時間延長した。

4月11日
愛子さま学習院幼稚園入園式
51人の学友とともに学習院幼稚園の入園式を迎えた愛子さま(4歳)は、
学習院正門前で出迎えた人びとから手を振られても、
うつむき加減で笑顔をまったく見せなかった。愛子さまのこわばった面持ちとは対照的に、
この日の雅子妃(42歳)はどの母親よりも目立っていた。
雅子妃以外の母親は皆、濃紺のスーツを着用し、
派手なアクセサリーは一切なしという地味な姿だったからだ。
その理由を学習院に通う子を持つ母親が解説する。
「幼稚園に入園する子たちの両親のほとんどが学習院出身なので、
学校行事は濃紺のスーツという“暗黙のルール”をみなよく知っているのです。

4月16日
オール学習院の集い

週刊ポスト
オール学習院、演奏会鑑賞後すぐ帰る予定だったが、愛子さまがヨーヨー釣りに興味を持ったので寄る事に。
すると、マスコミや周りの一般人が集まってきて大混乱。
東宮関係者は学習院側がきちんと対応しないことに不満。
学習院側にすれば、そもそもマスコミの取材を許可した東宮側がすべて対応すべきという考え。


11月17日
愛子さま多摩動物公園へ 遠足で動物と触れ合い
皇太子家の長女愛子さまは17日午前、学習院幼稚園(東京都豊島区)の遠足で、
東京都日野市の多摩動物公園を訪問された。
ピンク色のスモック姿で肩から水筒を提げた愛子さまは付き添いの雅子さまと入り口で別れ、
ほかの園児と手をつないで園内へ。モルモットに触ったり、マレーバクを見たりして回った。

12月1日
皇太子ご夫妻の長女・愛子さま、5歳の誕生日を迎えられる
皇太子ご夫妻の長女・愛子さまは1日、5歳の誕生日を迎えられた。
誕生日にあわせて撮影された映像では、愛子さまは、お住まいのある赤坂御用地の中で、
ポニーにニンジンをやったり、乗馬用の帽子をかぶって、ポニーの背に乗られている。
このポニーは、動物好きの愛子さまのために都内の公園から借りてきたもので、
2006年は、公園や皇居で何度か乗馬を体験されたという。
宮内庁によると、愛子さまは、幼稚園生活にもすっかり慣れ、
早くも2007年の運動会を心待ちにしていて、大好きな大相撲は、幕下の取り組みから
テレビで観戦されることもあるという。1日午後には、東宮御所でお祝い行事があり、
愛子さまは、御所で両陛下に誕生日のあいさつされることになっている。
1日7時18分更新

2007年7月19日
愛子さま電車体験
普段は車のお迎えで幼稚園から帰っている愛子さまが、
夏休み前の19日、電車に乗る体験をされた。
19日正午前、お迎えに行った雅子さまと手をつないで学習院大学の門を出てきた愛子さまは、
「Suica」で目白駅に入り、JR山手線に乗られた。
そして、代々木駅でJR総武線に乗り換えられ、約20分後に信濃町駅の改札を出られた。
愛子さまは普段、車で帰っているため、ほかの園児のように電車を使われることはない。
電車に乗る体験は、「一般の子供と同じような経験をさせたい」という
皇太子ご夫妻の思いから実現したもので、
今回で2回目になる。愛子さまは20日が終業式で、夏休み前の貴重な社会体験となった。

テレビ
お付の女性が報道陣を「しっしっ!」と追い払う
愛子さま無表情でぴょんぴょん飛び続ける

2008年4月10日
愛さま子学習院初等科入学式
最初は固い表情だった愛子さまも、雅子さまが耳元で何事かをささやくと、満面の笑みを浮かべられた。
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愛子さま 運動会

愛子さま 不登校

週刊文春2005年8月25日号
愛子さまは赤トンボを追いかけて、「ダメ、ダメッ」といいながら走っていた。
お付きの者がカゴを持って愛子さまの後ろから付いてきて、赤トンボを捕まえた。

週刊文春2005年9月1日号
愛子さまが「初めてのお買い物」に挑戦されたのもこの美術館のミュージアムショップでのこと。
「カゴを持たされた愛子さまはうれしかったのか、品物をつかんではどんどん入れてしまうので、
その様子を御覧になった雅子さまはしゃがんでひざを抱えるようにして大笑いされてました。(観光客)

女性セブン2006年2月16日号
愛子さまピンクのウエアでスケートデビュー
愛子様をスケートに連れて行ったのは、佳子様のスケート姿を雅子様と一緒に見学したことがあり、
興味を持ったため。

「警護のかたたちが10人ほどいて何かあったら大変と、やはりピリピリしていましたが、
愛子さまが、白いタイツをはいてピンク色のスケートウエア、それにピンク色っぽい手袋をされていて、
思わず目を細めたくなるほどのかわいらしいお姿で、周りは一瞬のうちに和やかな雰囲気になりました」
(スケート場関係者)
スケートをされるのは、この日が愛子さまにとって初めてのご体験。
最初は、緊張されていたのか、インストラクターの先生に両手を引かれながら、
ドキドキされている様子だったというが、「だんだん慣れてくると、ひとりで滑られるようになって……。
スイスーイというわけにはいきませんが、片足で滑ってみたり、しゃがんで滑ったりと、声を上げられ、
それは楽しそうでした。とても初めてだとは思えないほど、お上手でしたよ」(別のスケート場関係者)

週刊新潮2006年1月26日号
気に入らないとポイ捨て、愛子様は大丈夫?
1月5日の夕食会も、愛子が風邪を引いたといってキャンセル。
12月9日の妃殿下の夕食会もキャンセル。天皇誕生日の夕食会も愛子さまがむずかって
3時間近い中座「このときは大混乱でした。お二人が東宮へ帰られた時、
東宮職員は外で食事会をしてなかなか連絡がとれなかったのです。」
「おまけに、雅子妃が一度奥に入られれば、誰も声をおかけすることが出来ない。
雅子妃に進言できる侍従もいない。結局妃殿下が御所に戻り、
夕食会が終わったのは夜10時過ぎでした。」
「一昨年、平成17年度の皇室カレンダ−を撮影される際、むづかった愛子さまが
渡された人形をポイッと捨ててしまったことがあった。ご気性は相当お強いようです。」

週刊新潮2006年2月2日号
御所での餅つき
愛子さまはムスッとしたまま雅子妃の手を握り締めていた
「御所の侍従が『愛子さま カワイイなあ』と声を上げると、東宮御所の女官が
『なかなか手ごわいんですよ』というので、みんなで笑ってしまったという場面もあったようですね」(学習院関係者)

週刊新潮2006年4月20日号
愛子さまは、ディズニーでもミッキーに対して表情を強ばらせたように
「ひときわナイーブな性格に成長し」ていて「とにかくシャイでいらっしゃる」(追っかけの女性)
先日の葉山の海岸で、おばちゃんが貝殻を渡そうと声を掛けたら途端に硬くなって、
一言も言わずに皇太子の背後に隠れてしまった。 また2歳くらいの子にじゃれつかれて、
嫌がってしかめっ面をしていたが、体をねじるようにするのが精一杯で、「嫌っ」という声も発せられなかった。
「ご夫妻が少々甘やされた面もあると思います」と学習院OB会メンバー。
「雅子さまは個性が強くアメリカナイズされた方。自分の手元で育てたいという意識が強く、女官任せにしなかった。」
「ご夫妻のご友人や教育係が持ってきたプレゼントを、気に入らないと持ってきた人の前でポンと投げ出されたりする。」
共同通信社の橋本明さん「愛子様がガラスの器に盛られていたイチゴを投げたり、紀宮様からの
プレゼントを放り出したりしたという話を聞いたことがあります。
十分な愛情と同時に厳しい教育もしていただきたい。」
3月28日に学習院院長が亡くなり、ナンバ−2の専務理事も不在のままである。
このような時期に院長も専務理事も不在では雅子さまの不安を煽る結果を招きかねない。

女性自身2006年4月?日号
入園式で愛子様が挨拶できなかった。
紀子様のお子様方に対しては、美智子様が「ちゃんと挨拶できるように」などの
5項目をアドバイスして差し上げていたのですが、雅子様にはなかったのでしょうか
4歳児ならできないのもしかたないという意見もある一方で、
殿下も雅子様も厳しくしつけられ、その反動でのびのび育てたいのではという見方も。

女性自身2006年10月31日号
雅子さま愛子さまの「ご心配」幼稚園で“友達の輪”に入れない
愛子さまは、幼稚園でも友達の輪に自ら入っていこうとしないし、特定の友達としか話さない。
みんなで何かする時も興味のあるものにしか参加しない。
運動会の時は、みんなが席に着いても、愛子さまだけポツンと突っ立っていたので、
先生が少し慌てて連れ戻しにいった。
競技の前も誘導されないと順番に並んで待たないといけないということが分かっていないご様子だった。
おおたまころがしは理解できていなかったようだ。
「他の子達と違い笑顔が全く無く、周囲に全く興味を示さず、
何が行われている状況なのか把握は出来ない様子でした。

週刊文春2006年12月14日号
いまでは雅子さまのお弁当作りのお手伝いもなさるというが、
折に触れて愛子さまを近くで見てきた宮内庁関係者はこう話す。
「10月20日の皇后陛下のお誕生日に、愛子さまが『幼稚園のお疲れ』を理由に御所への挨拶を
直前取り止められましたが、あの頃から特に、愛子様のことが話題になるようになりました。
愛子さまはまず、おじぎをなさらない。実は両陛下にもなさらないようなのです。
こういうことは小さいときに教えなければいけないと思うのですが、両殿下もなぜかその場でご指導されない。
妃殿下が病気で行事の参加できなかったりするのは仕方がないことですが躾は別の話ですから。」
前出の宮内庁担当記者も、おじきをする愛子さまを見たことがないという。
「9月にご一家で大相撲をご覧になったときは、説明役だった相撲協会の北の湖理事長の前を素通りされました。
皇太子がトンガご訪問に出発されるとき、東宮御所の玄関で雅子さまとお見送りをした際もそうでした。
お見送りが済んだ後、雅子さまが愛子さまを連れて、侍従長に挨拶をされたのですが、
愛子さまは身体をくねくねさせながら、ジーッと侍従長の方を見るばかりでおじぎをなさらなかった。
雅子さまも促すようなことをされないので、不思議に思っていました。
先月、秋篠宮の誕生日会見で、紀子さまが『小さいときから基本的な生活習慣を学ぶことは
非常に大切なことであると思います。例えば、あいさつや感謝の心でしょうか』と仰っていましたが
確かに眞子さまや佳子さまは、かなり小さいときから、おじぎをなさっていました。」
▼お相撲好きの愛子さま
そんな心配をよそに愛子さまは元気に幼稚園に通われている。
お誕生日の夜には、雅子さまの妹で池田礼子さんのご一家が東宮御所を訪れ、
東宮ご一家の一緒にご夕餐を楽しまれた。献立は『ちゃんこ鍋』だったという。
「お相撲好きの愛子さまにちなんで、両殿下がリクエストなさったのでしょう。
愛子さまは殿下をお相撲をとるのがお好きで、何度も何度も殿下と相撲遊びをされるそうですよ」
「力士が立合前に塩を撒く動作もお好きで、繰り返されるそうです」(前出皇室関係者)
その愛子さまのご成長に合わせて、最近では東宮御所の改築が一部で検討されているという話もある。
「ちょうど秋篠宮家に悠仁さまがお生まれになった頃、その計画があると聞きました。
愛子さまがお勉強をなさったり、お友達をお招きになった際にお遊戯をされたりするために
お部屋を改築するということでした」(前出・宮内庁関係者)
宮内庁は「今のところ具体的な予定はありません」というが、今ある部屋を皇太子ご夫妻が
愛子さまの教育をなさりやすいようにリフォームされるということかもしれない。

週刊新潮2007年1月4・11日新年特大号
「愛子さまは、極めてお小さな頃から、触られることを異常なほど嫌がる感覚過敏の様子が見られます。
また、健康的な笑顔が少なく、感情の表し方に不自然な点が見られます。
殿下が、愛子さまが大相撲の力士の下の名前や出身地まで諳んじていることを披露されたことがありましたが、
ご自分の興味のある部分に対する“機械的記憶”に優れているという特徴もお持ちです。
一方では、お遊戯でも他の園児よりアクションのテンポが一つずつ遅れている。
親というのは、そういう細かなことが気にかかるものですから、殿下もご心配なのではないでしょうか」
(宮内庁関係者)

選択2007年2月号
「これでよいのか皇太子家の『変容』」
天皇も心配する「子育て」「ありがとうは言わないもん」
養育担当者が幼稚園の送迎などの際、「ありがとうは?」と挨拶代わりの感謝の言葉を
相手に伝えるよう促したところ、内親王の口からこんな答えが返ってきた。
居合わせた園児の母親たちは「一瞬凍りついた」という。
一般的な礼儀作法はもちろん、常に周囲に感謝の気持ちを伝え、
相手の気持ちや立場を忖度することが、皇族だからこそ強く求められる。
しかし内親王にはそれが日常的な行動として身についていない、
「しつけ」が十分になされていないのではないか。
天皇は側近らにそれとなく内親王の養育について相談しているというのだ。
三年前に公開されたビデオの「パパもー」を聞いてショックを受けた古参の宮内庁職員もいた。

週刊女性2007年4月?日号
皇太子さまは誕生日会見で愛子さまが(幼稚園で休んでいる子がいると)
「○○ちゃんはどうしているのかな」と心配している、と語ったが
実は愛子さまは幼稚園を休みがちで必ずしもとけこんでいない。
関係者談として「園児の輪に入れずぽつんとしていることも」

女性セブン2007年7月?日号
山手線の目撃者 突然護衛がわらわら来たと思ったら、雅子さまと愛子さまだった。
スイカを使って愛子さまは戸惑われていた様子。
砂場事件−愛子さまが砂場で転んで砂だらけになったのを、
先生が払ってあげようとしたら、おむずかりになった。
電車帰宅はお忍びで所轄の警察に連絡なし。

2008年
3月11日、12日、14日
愛子さま、雅子さまとともに電車に乗る。スイカ使用。
皇太子ご夫妻は「今後に向けてよい社会体験の思い出を残してあげることができたと思います」と感想を発表。

テーミス2008年5月号
2005年の天皇誕生日、一人で帰るのがいやだとむずかる愛子様に雅子様は付き添われたので
結局両陛下を長時間待たせる結果に。
幼稚園で小山氏が愛子様に挨拶をしているのに素通りする事も。
お友達に「あなたとは遊ばない」と言ったり廊下を走ったりなど普通の子なら注意されることもなさる。
御所でも皿に盛られたクッキーを手で払って床に落としたことも。
関係者「やんちゃな愛子様を注意せずにニコニコして見ている皇太子夫妻は少し甘いのでは」

週刊現代2008年6月7日号
遠足(5/19)を目撃した公園美化ボランティアによると
愛子様は砂浜で大きな歓声を上げながら貝を拾ってシャツが泥だらけ。
雅子様は驚いた様子を見せながらも体をふいてあげていた。
そのあと学校が決めたペアなのか、リュックの男の子と走り回ったり、スキップしたり本当に楽しそう。
手をつないで水族館でペンギンに見入っていた。
友達と一緒のときは笑顔があふれる愛子様だが報道陣の前では表情が硬い。

女性セブン2008年6月26日号
皇太子妃雅子さま(44)母の安堵の陰に「あと半年」の焦燥
愛子さまが学習院初等科に入学されて、2ヶ月余りがたった。
ご入学当初は、慣れない環境に緊張なさっていたのか、笑顔が少なかった愛子さま。
しかし、このところは目を見張るほど活発になられているという。
「5月にはいったころから、お友達と大きな声で話されるようになったみたいです。
授業中も、いまでは積極的に“はい”と手をあげられるそうです」(学習院関係者)
つい最近も、こんな元気いっぱいの愛子さまのお姿が…。
「休み時間に教室の前の廊下で、お友達と遊ばれていたとき、愛子さまは廊下に寝転がられていたそうです。
とても楽しかったんでしょう。大きな笑い声をあげられていたみたいですよ。
ちょっぷりヤンチャな一面も見せられているんですね」(前出・学習院関係者)
ある日、デビューをした記念の公園で下校後友達と遊ぶ約束をした愛子さまだったが、
子どもたちは時間前に来て待っていたのに急に愛子さまは来られない、とドタキャン。
雨が少し降りはじめて愛子さまが風邪気味だったのと、
雅子さまの体調が急に悪化したためと一部で報道された。
雅子さまは愛子さまが公園で使うだろうおもちゃを用意してあげるなどしていただけに、ひどく残念がっていた。

週刊文春2008年10月23日号
友納尚子
雅子妃はこの1学期の学校行事にすべて参加することができた。
「うちのお母様は本当にすごいのよ」と同じクラスの友達に自慢されているそうだ。
水泳の授業では潜水も出来るようになった。カタカナ・ひらがなの他にアルファベットも書くことができる。
お習字で書く漢字も堂々たる字で、書道の先生やご夫婦も驚いている。
足し算、引き算の計算も速く、二桁でも暗算ができる。愛子様は中学年対象の名作・童話までお読みになる。
愛子様は自分の誕生日の星座に興味を持ち、家族や職員にも誕生日をよく尋ねられ、
答えるとその月の星座や性格などを言い当てられた。
ある職員が「宮様、学校は楽しいですか?」と尋ねると
「私も忙しいの。だって算数もやらなければならないし、国語の漢字でしょ。
音読だってたくさんしなければ上手にならないのよ。ああ、忙しい、忙しい」とお答えになった。
愛子様は幼い頃から職員同士の会話をじっと聞いておられるときがあり、
「それはどうしてなの?」と質問されることもしばしばあった。
「愛ちゃん流自由自立法」…興味の幅を広げ、自分で選択されたことを責任を持って最後までやり遂げること

女性セブン2009年3月19日
もうすぐ2年生、愛子さま、リボンえんぴつのリーダーシップ
縄跳び・滑り台がお気に入りで休み時間になると
「一緒にやりましょう」と声を掛けて楽しそうに過ごす。
初等科では3月11日に6年生を送る会が行われるが、
その際1年生が6年生の胸ポケットにリボンを巻いた鉛筆をさしてあげるのがならわし。
その練習の際、愛子さまは「こうして少し斜めにさすと格好いいのよ」とお友達に指導している。
初等科では「敬宮さま」と呼ぶように指導されているが仲のよい子は「愛子ちゃん」「愛子ちゃま」と呼ぶ。

女性セブン2009年3月25日号
初等科の6年生を送る会
6年生の胸ポケットにリボン巻き鉛筆を挿してあげるセレモニーの際、
6年生の前に立った愛子さまは少し緊張していた様子。
うるうるとなってしまったのか唇を噛んで、左手で涙を堪えるような仕草が。
6年生の女子児童が「ありがとう、これからも頑張ってね。」と声を掛けると
堪えきれなくなったのか、涙がぼろぼろ溢れ出した
びっくりした女子児童が愛子さまを抱きかかえるようにして背中を擦っていた。
周囲の6年生達は愛子さまの優しい心に感動したようだ。(初等科関係者)

女性自身2009年5月12・19日合併号
愛子さまは、男の子のお友達が何かいけないことをしたときには、
「それはいけないでしょ」と、しっかり注意なさるお嬢さまになられましたね」(保護者の一人)
5月には保護者同伴のない遠足がある。例年の行先は昭和記念公園。
さらに「一年生を迎える会」もあり、愛子さまも懸命に準備をしている。
別の保護者「愛子さまはバイオリンも習われているらしい。それがとても上手で
仲の良い友達の前で演奏し最近ではクラスでも評判になっていると聞いた。」

女性自身2009年7月21日号
学習院関係者
最近、愛子さまは休み時間にクラスメートの女の子数人と校庭で三角ベースで野球を楽しんでいる。
「愛子さまのポジションは必ずサードですね。
雅子さまが守られたポジションにこだわりがあるみたいで、サードは絶対に譲らないそうですよ」

週刊新潮2009年8月13・20日号
(神宮野球観戦の時)
「愛子さまの表情からは、緊張しているのか、楽しんでいるのか、
そこらへんを読み取ることがちょっと難しくて…」(宮内庁記者)
愛犬のゆりという名前について
「殿下がまだ幼い頃、ごきょうだいで犬を飼い始めた頃、”ハナ”と名づけようとされた。
ところが、常陸宮妃華子さまと同じ名前になるからと、美智子皇后が反対されたのです。
実は今回の”ゆり”は三笠宮妃百合子さまと同じ。皇后様がどう思われていることやら…。」(宮内庁関係者)

週刊女性2009年9月8日号
愛子さま 那須〈初めての〉山登り! 
車酔いに負けずに頑張った夏の新体験の一部始終は―
17日11時頃、茶臼岳ロープウェー麓の駅前に着いた皇太子ご一家。
そのまま山頂に移動したが愛子さまが麓駅に来るまでに車酔いをしたらしく、
山頂駅で1時間ほど休憩してから登山へ。
1時頃、昼食。予定を2時間ほどオーバーして午後4時過ぎ下山。
20日午後、ステンドグラス美術館を訪れたご一家。帰りに紙袋ふたつ分ほどの買い物。
帰京すればそのお土産も飾られるのだろう。

女性自身2010年2月23日号
2月5日、学習院初等科の「小さな小さな音楽会」で愛子さまの歌声に癒された雅子さまだが、
その2日前の3日には、2年生の授業参観にもご出席されていた。
体育の授業だったが、こんなハプニングがあったという。
「休憩時間中に、お友達の女の子を、愛子さまが急に背負われたんです。そして校庭を走り回られたのです。
その愛子さまの屈託のないご様子に、皇太子ご夫妻も笑み崩れられ、
ほかの保護者たちも微笑ましい気持ちになりました。愛子さまが力持ちなのにも驚きましたが、
お父さまとお母さまが見に来てくださったので、張り切っていらしたのでしょうね」
(学習院初等科に子供を通わせる保護者)

女性自身2010年3月2日号
愛子さまには学内イベントで一緒にお弁当を食べるなど5〜6人の仲良しがおり、
休み時間には「誰が走るの?」「三角ベースは?」と次々に提案するなどリーダーシップを発揮。
お友達のなかでも、活発なほうだという。
「愛子さまは鉄棒がお好きで、よく運動場で逆上がりの練習をしています。
運動神経がよく、昨年の夏ごろには1回転できるようになりました。
しかし、もっと何回もされたいようで、休み時間になるといつも練習をされています。
あるとき、愛子さまは上級生の男の子のなかで鉄棒が上手な子を見つけられると、
「私とお友達になってください」と話しかけて、教えてもらうこともあったそうです」(学習院関係者)
入学当初は「○○さん」と、さんづけで互いを呼び、「敬宮さん」と呼ばれていた
愛子さまも「愛ちゃん」や一部からは「としちゃん」と。
雅子さまは日生子ども劇場や那須での静養に愛子さまの友達を招待し、関係作りに気を配っている。

テーミス2010年5月号
4月9日、学習院初等科は、始業式を迎えた。
周りはピリピリムードだが、なぜか愛子さまは"ハイ状態"である。
下校時に校門外に姿を見せた愛子さまは、お友だちと手を握りあったり、
追いかけっこをしたり。"きゃあきゃあ"はしゃいでいた。
「愛子さまはいつもあんな感じで、いじめの対象というよりは元気いっぱいという
イメージが強い。いつも守衛さんが『(いつまでもいると)もう明日になっちゃうよ』と
冗談をいっているくらいです。(略)むしろ校庭で遊んでいる高学年の男の子たちが
気をつかって遠慮がちになっているほどです。」(学習院関係者)

週刊文春2010年8月12日・19日号
雅子さまと愛子さま「20」の謎を解く!
■愛子さまの成績は?
「初等科では一年生の二学期まで成績の評定はなく、三学期で初めて『たいへんよい』
『よい』『もうすこし』の三段階評価になる。三年生から、各教科につき五段階評価の
数字と、授業態度が○△で記されます」(教育コンサルタント・山本氏)
「過去、長期欠席していた生徒さんの成績表は空欄でした。もしかすると愛子さまの場合も、
教科によっては評価はつかないかもしれません」(同前)
■愛子さまはスポーツ万能?
日本中がサッカーW杯に沸いた今夏、東宮御所の庭では職員を相手に
熱心にボールを蹴る愛子さまの姿がよく見られるように。
「ドッジボールもよくやっています。職員に、『宮さま、相手の足を狙うんですよ』と
コーチを受けているから、同級生相手に物凄い球を投げるそうです(笑)」(東宮職関係者)
学校では最近野球にハマっているのだとか。
「ポジションはサード。内川選手のファンでしたが、最近はジャイアンツファンなのか、
チーム分けをすると“ジャイアンツチーム”に入るそうです」(学習院関係者)
■愛子さまのお好きなアニメ
「雅子さまは『アルプスの少女ハイジ』のような古典名作アニメは子どもに良い影響を
与えるという考えで、よく愛子さまに見せていらっしゃるようです」(宮内庁関係者)
アニメと言えば過去三回訪れた「那須テディベアミュージアム」でこんなエピソードが。
「昨年の『となりのトトロ』の特別企画展では皇太子さまからデジカメを奪い取られ
ネコバスとトトロの巨大ぬいぐるみを沢山撮られていた」(ミュージアム広報)
■愛子さまのお好きな男性のタイプは?
野球では内川選手。大好きな相撲では、琴光喜や朝青龍のような
「お相撲さんらしい顔をした力士」が好きだという。
では愛子さまに“ボーイフレンド”はいるのか?
「ある初等科の母親は『息子が宮さまにナンパされちゃった』と言っていました(笑)
彼が校庭の鉄棒で遊んでいたら、低学年の宮さま達が来たので譲ってあげたら、
宮さまが『逆上がりを教えてください』と言っただけですが」(初等科の父兄)

女性セブン2010年12月9日号
愛子さまリコーダー「御所特訓」に 皇太子妃母・雅子さまの「完璧主義」
11月27日、28日に開かれる学習院初等科祭。
これは春の遠足、秋の運動会に並ぶ3大行事の一つだけに児童たちも胸を踊らせている。
今年、愛子さまたち3年生は学年全体でリコーダーの合奏を披露される。
11月半ばの午後1時半過ぎ、愛子さまはお友達2人と一緒に下校。
そのまま愛子さまはお友達と赤坂御用地へ。
「愛子さまが、“一緒に練習しようね”などとお友達に話しかけられたようで、雅子さまは
その後ろを少し離れてそれはほっとした表情でついていかれたのが印象的でした」(宮内庁関係者)
愛子さまが仲良しのお友達を東宮御所に呼ばれるのはこれまで何度かあったが、
その時は宮内庁のワンボックスカーでお友達を迎えに行くのが通例だったため、
今回のような放課後に直接、東宮御所にというのは異例といえる。
「今回、愛子さまはリコーダーの合奏に並々ならぬ意欲を持たれているようです。放課後に
仲良しのお友達を誘われて、東宮御所で一緒に練習に励まれているようです」(前出・宮内庁関係者)
この日ばかりでなく、11月に入ってから、リコーダーの練習のためにお友達を呼ばれる日が何回かあったという。
お友達と庭で遊んだりおやつを召し上がったりしながらも時間の大半はリコーダーの練習に割かれるという。
「愛子さまはリコーダーがかなりお上手で、中心になって吹き方を教えたりされ、
それは張り切って納得がいくまで何度も練習を繰り返されているようです。そんな愛子さまのひたむきさと
努力を大切にされる生真面目さは、完璧主義でいらっしゃる母・雅子さまの気質を受け継がれているのではないか。
しかし、どこか無理されているような気もします。上手にミスなく演奏しなければいけないという
強いプレッシャーがあるようにも見受けられ、側近からも心配の声が上がっています」(前出・宮内庁関係者)

週刊ポスト2010年12月17日号
英王子結婚式にもご同行?
相撲の次は「古城マニア」になられた愛子さま
「来年4月29日に予定される(ウィリアム王子とケイトさんの)結婚式には、皇太子ご夫妻に
ご出席頂く可能性が高い。(略)
さらにこの関係者によればもうひとつサプライズが計画されているという。
「愛子さまのご同行です。ちょうど4月29日から学校はゴールデンウィークで休み。
雅子妃にとっても一緒のほうがご安心されるだろうということで
話が持ち上がっています。そうなったら、さぞや愛子さまも喜ばれるでしょう」
というのも最近の愛子さまは「古城」に興味を持たれているらしい。
「06年の夏休みにご家族でオランダを訪問された際に古城に滞在されたことが
最初のきっかけとなり、城に興味を持たれるようになったようです。
特にヨーロッパの古城がお好きらしく、写真などをご覧になっているようです」(宮内庁担当記者)
愛子さま趣味といえば、なんと言っても相撲が有名。
力士の名前や専門用語にも精通するほどの大ファンだったが、最近は野球のほうがお好きらしい。
「昨年3月に開かれたWBCを観戦してファンになり、特に内川聖一選手がお気に入り。
東宮御所でも職員達を相手に野球ごっこをやっているようです」(前出・記者)

週刊女性2010年12月21日号
9歳の愛子さま 器用に「右書き・左打ち」
初等科祭、上級生が投げるボールを打つアトラクションは人気で、
愛子さまは15分ぐらい並んで打ったり、チャレンジコーナーという出し物の野球コーナーで
愛子さまは左打ちでボールを打っていた。(学習院関係者)
書道などをされているときはいつも右手。当然、右利きなのかと思っていたら・・・
お箸やボール、上手に左右を使い分けている?
11/27・28の両日に行われた初等科祭で、愛子さまは「これもってて!」と、お友達に
自分のプログラムを預ける愛子さま。(プログラムを)返してもらう時に
それが自分のものではないと気づくと、「これ違うじゃない!」とはきはきした声で。
活発な3年生の愛子さまをSPが必死になって追いかけていたという。
演劇クラブの出し物『トイレの花子さん』を楽しまれたという。
「愛子さまは手を叩かれながら大きな口を開けてゲラゲラと笑われていましたよ」
10時半ごろ登校は変わらず。3時間目の授業から出席

女性自身2010年12月21日
先日の学習院初等科祭ではお友達と元気に校内を回られ、食堂では自分でアイスをお買い物。
ペロリとお召し上がりになった愛子さま。
12月1日、満9歳の誕生日を迎えた愛子さまは最近、習字や歌、バイオリン、ピアノを習われている。
また、世界の国々に興味も持たれ、地球儀や世界地図などを使ってお調べになり、
色々な国の挨拶も覚えていらっしゃる。
日課として、今年の夏、赤坂御用地の中で保護された猫の母子のお世話もされている。

産経
皇室ウイークリー(256)
バスケ、チェロ、ゆでたまご… 愛子さまお忙しい日々 
2012.12.8 07:00
皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまは1日、11歳の誕生日を迎えられた。
宮内庁が公表したご近況については当日の記事で掲載しているので、
ここでは掲載し切れなかった内容を紹介したい。
愛子さまは4月に5年生に進級してから家庭科の授業が始まり、
裁縫でペットボトルやポケットティッシュの入れ物を、調理実習でゆでたまごやサラダをそれぞれ作られた。
5年の前期は美化委員、後期は保健委員を務められた。
管弦楽部に加え、バスケットボール部にも入られたことが報じられたが、
バスケットボール部は全員が何らかの部に入る「クラブ活動」として、
管弦楽部は「特別クラブ」としての活動という。バスケは月3回の練習と週1回の朝練、月数回の対外試合、
管弦楽(チェロ)は朝や放課後、土曜の活動とのことで、忙しいご生活ぶりがうかがえる。
これに加え、音楽や造形、習字、英語のお稽古も続けられておられるそうだ。
「造形」では、外部から先生を招き、万華鏡、焼き物などを昨年から作られている。
誕生日に合わせて宮内庁が提供した写真の中には、
愛子さまが針金とボール紙で花を作られている場面があるが、これも造形のお稽古での作品という。
なお、先週の皇室ウイークリーに掲載した愛子さまのウイルス性胃腸炎の影響で、ご一家で皇居を訪問し、
両陛下に誕生日のごあいさつを行うことは取りやめられた。
今年は1日に愛子さまの学校行事があるため、ごあいさつは日曜日の2日に予定されていた。
愛子さまは1日の行事も休まれた。
宮内庁によると、愛子さまはすでに回復し、通学を4日から再開された。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121208/imp12120807000001-n1.htm