東宮家と学習院

週刊ポスト2006年7月28日号
雅子様を悩ます東宮家と学習院との大ゲンカ
愛子さまは、幼稚園入り口の前まで車で入ってくる。
皇太子さまも秋篠宮さまも清子さんも、一般の園児と同じように車でくるのは門のところまでだった。
また、学習院幼稚園の行事では、保護者の写真撮影は禁止されている。
しかし、愛子さまは常に取材が入るため、保護者にはよく思わない人たちもいる。
取材で、個人情報が流出することに危惧を抱く保護者もいる。
このようなことから、最初は「愛子ちゃんと一緒の幼稚園に行ける」と
喜んでいた保護者たちも今ではすっかり反東宮になっており「雅子様親衛隊」と「反東宮」に分かれている。
愛子さまの扱いを巡って東宮が傲慢なので学習院関係者は困惑しているようだ。

東宮侍従はぴりぴり。
現場報道陣が雅子さまと愛子さまに近づこうとするや「近寄るな」と注意。
お弁当の中身を見ようとすると「ハゲタカみたいだな」。
雨が降ってきたため取材位置の変更を東宮に伝えた幼稚園側に「あっちじゃなかったの」と聞き返し、
ムッとした幼稚園が「雨の場合の対応は最初から決まっています」と言い返し、
東宮侍従は皮肉たっぷりに「残念ですな」と応じるなど、ほとんどケンカ状態だった。
オール学習院の際、園児の保護者には撮影禁止厳守を求めているのに東宮側がマスコミ撮影をOKした。
ヨーヨー釣りは予定にない行動だったので人が押しかけパニック状態に。
東宮側はガードしなかった学習院を責めている。
雅子妃親衛隊とそれ以外の保護者の間の溝は深まるばかり。
その象徴が先の遠足。
雨が降ってきた時、園児の母たちは手早く木の下にビニールシートを敷いたが雅子妃はボー然と立ち尽くすのみ。
しばらくして10mくらい先にいたお付に声をかける、
お付きが園児の母に声をかけてようやく2人の母親が雅子妃を誘った。

女性セブン2006年6月8日号
雅子さまはビニールシート(大小2枚)を敷くときに戸惑っていたのか
なかなか広げられなかったしばらく何もせず立ち尽くしていた。
たたむ時も戸惑った様子で立ちつくし、女官が手伝っていた。
他の園児の母親も雅子さまに気を遣っているのか声をかけにくそうにしていた。
敷く時はかなり戸惑っていて、みんながどんどん敷いていくのであっという間に隅に追いやられた。
他の園児のお母さんが見かねて何か言葉をかけようとしていたが
遠慮して結局声をかけられなかった。雅子さまからも声をかけなかった。
当日は女官一人と福迫さんが同行
雨が降ってきてもいつまでも傘を差さずその為他の園ママも傘をさせず。
じゃんけんゲームで後ろに回る他園児がなかなか雅子さまに触ろうとしなかった。
(遠足でお母さんたちの輪に入れなかったことについて)
「さくら組のお母さんたちの中では42才の雅子さまは年長のほうにはいられます」
愛子が幼稚園に来ている時は学習院の中高の先生すら近くが通れなくなってしまう。

週刊女性2006年6月6日号
雅子さま新たな不安!愛子さま幼稚園「休みがち」で囁かれる「戸惑い」! 
5月16日に行われた学習院幼稚園の新宿御苑への遠足でアクシデントが。
「もっと下がって。(お二人を)あまりマジマジと見ないで!」
雅子さま母子に随行する侍従らが報道陣のところに来て注意を促した。
雅子さまがお付きの女性にちょっと厳しい様子で何事か話された直後のことだった。

女性セブン2006年10月19日号
皇太子妃雅子さま(42)「まっすぐ帰らない」に学習院ママたちの風当たり
ご入園半年の緊迫 寄り道は規則違反、お出かけは頻繁なのに愛子さま(4)の送り迎えにお姿が…の声
9/28の皇宮警官自殺事件で皇太子の送迎が発覚。学習院は徒歩・バス・電車通学が決まりで皇族のみ車OK。
それでも門から入り口まで母親が手を引いていく決まり。
しかし愛子さまは学習院幼稚園建物入り口前に車横付け。
雅子さまはめっきり送迎が減った。
皇太子さまが愛子さまを送ってくるのが目に付くが、
私的な外出が増えた雅子さまが送ってこないのはなぜ?(学習院関係者)
臨月の学習院園児母親が、送り迎えが大変だから夫に送り迎えを頼んでもいいかと頼んだら、
先生に「がんばってお母さんが送りなさい」と言われたのに、雅子さまは特別扱いなのか?
不文律として学習院では必ず一度帰宅(習い事などあっても)で道草禁止。
でも雅子さまは迎えのついでに友達と歓談・愛子さまとお出かけなど寄り道が当たり前のようにされる。
これも治療の一環か?
「幼稚園にはルールがあるし、警備の人も迷惑する。他の子供の母はご学友にふさわしくと
ルールを厳守している。だから雅子のさま行動には複雑、風当たりが強くなる」(他の保護者)
最初は普通の子のようにと言っていたのに、
最近雅子さまが皇太子さまを通じ「学習院の規則は厳しすぎる」とクレーム。
規則を守っている他の保護者の立場は?

週刊ポスト2006年10月20日号
取材陣には「愛子さまとペアの子は撮らない。写ったらカット。ご夫妻の周りの保護者も取らない」
という規制が学習院から出された。
ハプニング映像の許可を撮る交渉中に雅子さまと愛子さまのお遊戯が行われた。
これならツーショットが撮りやすいのになぜだめなのかの声
オール学習院で東宮が勝手に許可を出したので学習院側が硬化
学習院の先生「東宮職からの要望が多くて困っている」
写真撮影を全面禁止にすれば保護者から不満が出るし、
逆に自由にして雅子さまや愛子さまの写真が流出したら東宮職から抗議される。
学習院はその板ばさみに合い、苦労しているんです」 (松崎敏弥氏)
「かつて皇太子殿下らが学習院幼稚園に通っていたとき、
東宮職と学習院の間で今のような確執や意見の対立など起こりませんでした。
今のように東宮職がいろいろ口出ししても、他の保護者のことも考えなければならない学習院側が
全て聞き入れるわけにもいかず、むしろ反感を買うだけです」(河原敏明氏)

週刊文春2006年11月?日号
愛子様は運動会直前にも5日間幼稚園を休んだが、少し熱が出ても休むので欠席が多い。
父母の間でもなじまれていないのでは?と心配する声もあったが、
最近は幼稚園が楽しくなったようで元気に遊ばれているらしい
「特別扱いしないでほしい」という東宮側の希望に困惑
芋掘りでは他の園児のプライバシーに配慮したが結局撮られてしまい父兄に突き上げをくらった

週刊新潮2007年1月?日号
アルバム委員の父兄が”自分の子供が写っていないのに、愛子さまや雅子さまの写っている写真を
買った人をチェックする。それが、もしマスコミに流出したら犯人の足が付く”と漏らしていたそうだ。
(学習院初等科に孫が在籍する学習院OB)
運動会のあと、学習院側が初等科の父兄にプリントを配布した。
これからの行事で、原則、自分の子供以外を撮影対象にしないでほしい。
また、撮影した写真を外部で公表しないでほしい。
この意味を「もし約束が守られなければ、今後は運動会などのイベントであっても、
子供の写真撮影を禁止せざるを得ないという警告と受けたった」と話した。
自分の子供の写真を撮ってはいけないなんて、そんな馬鹿馬鹿しい話は聞いたことがないと初等科でも悪評紛々。
「私が知る限り、これまで学習院がこのような対応を取ったことがなかったので、父兄の間では、
きっと雅子さま側からのクレームが原因だろうと見られているのです」

週刊ポスト2008年3月28日号
学校側は着々と42年ぶりの「お世継ぎシフト」を強化
道路を隔てた向かい側の土地にプールと体育館を移し空いた土地に教室を増築
今年4月からは子どもたち全員にICチップ付きの身分証を持たせる
体制強化の背景には皇室典範改正議論の存在が。
改正されれば42年ぶりのお世継ぎになられる可能性があるお方の入学
4月から子供が学習院幼稚園から初等科に進学する母親の話 
(50代男性社会科教師から40代女性国語教師への担任変更について)
皇族の担任は6年間同じ
浩宮、礼宮、紀宮さまの時も担任は社会科だったという伝統が
「どうやら、学習院幼稚園から“愛子さまには女性の担任を”との要請があったようなんです。」
別の母親(同じく学習院幼稚園から進学)の話
初等科は1学年約130人のうち3分の2が“外部入学組”
愛子さまのクラスは7割近くが幼稚園からの進学組になるといわれている
「私たち、“幼稚園組”の母親たちの間では愛子さまのクラスと他のクラスでは、
指導に差が出ることもあるかもね、と話しています」
幼稚園の時には運動会などの写真を外部に見せないように、との通達。
母親たちは我が子の晴れ姿を友人にみせられないのか、と大反発
初等科合格者から異例の大量辞退者。
例年は男女それぞれ数名ずつ、今年はすでに各10数人ずつ。“お世継ぎシフト”を敬遠か
学習院側は、編成替えは特定の児童のためではない、担任変更の事実もない、と否定
初等科の母親付き合いは幼稚園時代の比ではない、適応障害を抱える雅子妃は孤立してしまうのでは。
遠足で新宿御苑に行った時、シートを敷くのに手間どった雅子に
「周囲の母親は誰も雅子さまに声を掛けず、母親たちとのコミュニケーションが
うまくいっているとは思えませんでした」(学習院関係者)
また別の関係者による「母親たちのこんな本音」
「羽毛田長官の“殿下の参内が増えていない”という発言について、
みな天皇皇后両陛下がお気の毒という思いがあるんです。
無論、雅子さまのご病気のことはわかっていますが、もう少し違ったやり方があるのではないかと・・」
愛子さまがカメラマンに狙われないようにと塀を高くする計画があるようだ。
SPの控え室を構内に設けるとの話も出ている。

週刊新潮2008年4月10日号
男の担任も「横ヤリ交代」学習院初等科「愛子様ご入学」シフト
愛子さまを迎え入れる学習院初等科の神経の遣いようは尋常ではない。
セキュリティ強化の為のICチップ付身分証、新教室増築、皇宮側衛官控室新設、
クラス編成3クラスはら4クラスへの変更等
学習院初等科は徹底した「愛子さまシフト」をすでに敷いていたが
ここにきてさまざまな異変が初等科内部から漏れ出している。
昨年9月に愛子さまの担任(主管)が社会科の50代
男性教諭に内定していたが、つい最近この2月頃48才の女性教諭に変更
学習院幼稚園の園長から「(愛子の)主管は女の先生にして下さい」と
初等科に要請があった雅子さまの希望だと思われる。
突然の主管交代が幼稚園の園長からじきじきに要請されて実現するとは
さすがのご威光というほかはなく、まさに“横ヤリ交代”。
−ここにもう一つの問題があり、その園長(小山久子さん)が
学習院幼稚園を定年退職後,東宮に「養育担当専門女官」として再就職。
女官というのは身の回りの世話全般をしなければならない一家にお仕えする身なのに、
女官の定義を勝手に変えて“養育担当専門”の女官をいれてきて、
宮中のルールが完全に翻されたことになる。
宮内庁によれば、やはりこの人事は宮内庁側を無視して東宮の意向だけで決定。
宮内庁では”雅子さまマター“と言われている。宮内庁はこの人事を一方的に突きつけられて
「えっ?」という感じ。よりによって幼稚園の園長を引っ張るというやり方に宮内庁も不快感を隠さない。

テーミス2008年5月号
愛子さま「学習院初等科入学で噴出した難問」
「養育選任女官」の異例人事は雅子妃の強い要望によるものだというが−
学習院は昨年来「愛子様シフト」の準備を進めてきた。「カメラは嫌い」と漏らされる愛子様の為
セキュリティに力を入れた。4月から全児童に校門をくぐると即家庭に知らせるICチップ付き身分証。
2年前からはクラスを少人数制に。
6年間変わらないクラス担当は内定していた社会科の男性教諭が国語の女性教諭に突然変更。
皇族の場合社会科の男性教諭がなるのが普通だが
雅子様の「女性教諭がいい」というご意向が初等科に伝わったから。
小山幼稚園園長が養育担当女官になったことについて、
これまでも園長経験者が女官になった例はあるが、内親王の養育専門担当女官は前代未聞。
関係者の間では「宮中のルールを無視したも同然」と反発の声。
皇太子様も天皇陛下も厳しい躾を受けた。
学習院初等科の「他の児童と区別なし」とする教育と男性養育掛による厳しい躾が天皇の帝王学の基礎である。
愛子様の教育担当は全員が女性で病気療養中の雅子様も愛子様中心の生活。
「普通の子供としてのびのびとした個性を伸ばす」がご夫婦の教育方針。
2005年の天皇誕生日、一人で帰るのがいやだとむずかる愛子様に雅子様は付き添われたので
結局両陛下を長時間待たせる結果に。
幼稚園で小山氏が愛子様に挨拶をしているのに素通りする事も。
お友達に「あなたとは遊ばない」と言ったり廊下を走ったりなど普通の子なら注意されることもなさる。
御所でも皿に盛られたクッキーを手で払って床に落としたことも。
関係者「やんちゃな愛子様を注意せずにニコニコして見ている皇太子夫妻は少し甘いのでは」

女性自身2008年5月6日号
12日 両陛下結婚記念日夕食会 出席
13日 オール学習院 ドタキャン
14日 学習院初等科父母会 出席 
雅子さまは、翌14日にあった初等科父母会にはお元気なお姿をお見せになっていたという。
オール学習院ドタキャンについて
学習院OG「当日の朝になってキャンセルなさると、皆さんにご迷惑がかかるんです。
“妃殿下にはもう来ていただかなくても結構です”とまで言いだす方までいて、本当に困ってしまうんです」
皇室担当記者
「宮内記者たちの問い合わせに対しても東宮職は“当日の朝になるまでわからない”
10時過ぎに不参加という連絡
宮内庁は「参加する」とは発表していないが
逆に「参加しない」ともはっきり言わなかったので準備を進め続けざるを得なかった
傘をさして雨の中、校門付近に立って待っていた。
そしたら「中止!中止!」って声が聞こえて、その女性たちの顔が曇った。
「やっぱりね」「雨だから来ないだろうと思ってたけど・・・」などの声が聞こえてきた。」

女性セブン2008年5月8日号
前代未聞の厳戒態勢 愛子様シフトの困惑
南組の入口に鍵が付けられ「何故南組だけ」と他の組から反発が出て全教室に(下校後、誰も入れないようにするため)
警護官の数。学習院門前に2名、玄関に1名、(校庭に1名?)廊下に2名、南組室内に1名。
愛子さま登校中常時7〜8名の警護が付いて南組へは1年の主管以外、他の教師も近寄れない雰囲気
教師が毎朝愛子さまに「こちらへ」と声掛けして促している
呼び名は「敬宮愛子さん」これまでは皇族は「宮さま」と教職員、同級生らから呼ばれていたが、
ご夫妻から「敬宮さん」と呼んで欲しいと申し出があった。
おともだちは「敬宮さん」、教員は「敬宮さま」。
14日の父母会では、教員の不始末(学内データ紛失?)を謝ったが、
マスコミに出たための対応ではないかと父母から不満。
また今年は敬宮さまがご入学したから、構内で写真を撮らないようにとのお達し。
我が子が撮れないなんて、と保護者は不満

週刊新潮2008年7月10日号
「異様な厳戒態勢」が続く「愛子さま」ご入学3か月
ヘルパンギーナ及び溶連菌感染症の合併で6/30から愛さまは学校を欠席。
愛子さまと同じクラスの父兄たちは今回の学校側の対応に強い不信感。
普通なら誰かが風邪で欠席したら担任から説明があり、ましてや感染症の病気なら尚更で、
親としては子供への感染が心配なのに学校からは全く説明が無かった。
“異様な厳戒態勢”
雅子さまが送り迎えする姿が度々目撃されている。東宮御所から初等科まで徒歩10分程度。
雅子さま愛子さまの前後・両側をSPや女官が最低8人ぐらいが囲み、
御所の門から校門まで数メートル間隔で警官がびっしり並び、さながら大名行列。
父兄が身分証を提示しても入れない。フロアの廊下の端にも2名の護衛官。
他学年の生徒はそのフロアに一切立入禁止。
皇太子ご夫妻からは“特別扱いはせず、他の生徒と同じように”との意向が伝えられているのに学校側が過剰反応。
愛子さまの登校時や毎朝の校庭の朝礼でも初等科長(校長)か副科長が
わざわざ愛子さまを出迎えることも少なくない。
愛子さまは挙手できず、心配した教師が以後、挙手をさせなくなった。しかも授業中、担任はほとんど
愛子さまの席の隣に立ち、何か囁いたりして、子供たちにとっては単なるえこひいきとしか見えない。
沿道の警護は登校の20〜30分前から始まるので、愛子さまの登校がバレバレでむしろ目立って危ないくらい。
近くを通ると職務質問もあり。
正門などに設置されていた監視カメラも4台⇒12台に増設、
南組の施錠の理由は”爆発物を仕掛けられたら困る”から

週刊新潮2008年7月10日号
来年度の入学説明会が5/24に行われたのは今年15名の辞退者が出たことに
学校側が危機感を抱いたためだが(例年は4ないし5名)、
当日は爆発物設置を恐れて全生徒の下駄箱封鎖、金属探知器を持ち込んでのチェックを行うなど異様な者だった
教科書を忘れた子が取りに戻ったが身分証出しても教室に入れてもらえず、宿題ができなくて翌日先生に叱られた。
保護者会で「愛子さまの写真を撮ったりしないように」と言われたのに、
普通の子のようにと皇太子夫妻は望んでいるらしいなどと父兄の怒り。
「これは教育上もいかがなものか」篠沢秀夫学習院大学名誉教授
「愛子さまのご入学に合わせ、裏門なども含めて(監視カメラを)一挙に12台に増やしたんです。
5月8日にあった父母会総会で学校側から“どうぞご理解ください”と説明がありました。
その時には“愛子さまにも普通の児童と同じように接してください”なんて話も出ましたが、
監視カメラを3倍にも増やしている時点で、むしろ普通じゃないでしょう。
しかも入学式後の保護者会では“むやみに愛子さまの写真を撮ったり、話しかけないでください”
なんてことまで言ってるんですからね。学校側の言うことなすことちぐはぐなんですよ」(父兄)

テーミス2009年5月号
「女子中等科は早くも校舎建て替え学習院の研究−愛子さま「帝王教育」の今後」
さまざまな“愛子さまシフト”(学習院初等科関係者)
4月に学習院初等科長が中島平三氏から三浦芳雄氏に交代。三浦氏は初等科一筋で、
初等科の生き字引とさえ言われているが、保護者からは必ずしも歓迎されていない。
三浦氏は保護者のいうことに耳を傾けすぎる。雅子さまが今の南組を相当お気に入りのようなので、
クラス替えも雅子さまのご希望に沿うように対応する。
入学後の愛子さまシフト
ICチップ付き身分証明書、3クラスから4クラスへの少人数編成、行事の際には自分の子供以外は撮影禁止
…保護者はピリピリしているが、雅子さまは未だに自己流を通す。
運動会の時に一般席に着席するとSPが多くて子供が落ち着かない。
「同じ学費を払っているのに、なぜ雅子さまのご意向にだけ学校は答えるのか」との疑問が上がっている。
校庭にある大きな滑り台の設置も愛子さま入学後。
その他女子学習院中等科の校舎の建て替えと学習院大学構内にある100周年記念会館の建て替え工事が始まる。
▼波多野院長と小和田氏の接点
現在の学習院院長の波多野氏。波多野氏から国連大使を引き継いだのが小和田氏。2人は全く異なるタイプ
瞬間沸騰湯沸かし器の波多野氏と、一見穏やかだがねちっこい小和田氏。
波多野氏は「グローバル学習院」を打ち出し、国連中心主義を目指しているから、雅子さまの考えに近いのではないか。

週刊新潮2009年12月3日号
校舎改築・体操着デザインまで変更!学習院中等科「愛子さま受け入れプロジェクト」に生徒から不評の嵐
愛子さまの5年後を見据え、早くも学習院女子中・高等科では受け入れプロジェクトが始まっているという。
「かつても、皇太子殿下が学習院大学文学部に入学される際には、点在していた教室をひとまとめにする
新校舎を建設しました。また、紀宮さまが女子中等科に進学された際には、プールが新設された。
今回も昨年からプロジェクトが進行中なのです」(学習院関係者)
具体的にはこんな具合。
「まず昨年からメイン校舎の改築が進められ、すでに半分は終了。すべての工事が終了するのは再来年1月の予定。
その後、愛子さまが入学される2014年までに新たな不都合が見つかれば手直しする」(同)
「体操着のデザインも、今春入学した1年生の分から、太ももの露出が少なくなった。
ちょうど愛子さまが入学される頃には、中・高等科全学年が同じものになっている」(同)
新校舎については、意外と生徒から不評をかっているらしい。
「例えば、全教室に24時間稼動する換気システムが導入されましたが、常に異音が発生してうるさく、
中にはスイッチを切ってしまう生徒もいます。しかも、まるで高層ホテルのように窓が全開できず、
思いっきり外の風を入れたくても出来ない。内部が間接照明全身を映せる鏡が設置されたトイレだけは、
生徒たちも年頃の娘だけに"ホテルみたいでお洒落"と評判いがいいですけどね」(父兄)
当の学習院広報課では、「とくに愛子さまの受け入れ準備ではなく、かねてより計画していたこと。
空調の異音などの報告は聞いていませんし、窓も安全対策の一環です」と説明するが、
昨春の初等科入学の際も、過剰なシフトに疑問の声が噴出したばかり。
何より、愛子さまが普通の学園生活を楽しめる環境作りこそ、最も留意するべきなのだ。
http://www.excite.co.jp/News/magazine/MAG5/20091203/32/

愛子さま不登校
付き添い登校

週刊現代2010年6月5日号
学習院の有力OBはこう話す。
不登校問題をめぐって、雅子妃と学習院は決裂状態。
今も国語など好きな授業だけ出てそのまま下校。
学習院は「今までの教育方針を貫くので愛子さまを学校にお任せください」と東宮に伝えている。
それに対して雅子妃が態度を硬化させている。
遠足を欠席したのも抗議の意味合いが含まれていると思う。
連絡帳には「諸事情により林間学校を欠席いたします」と書かれていた。

サンデー毎日2011年10月23日号
学習院初等科の「愛子さまシフト」で「うちの子の勉強が遅れる!」
この1年7ヵ月の間、欠席や遅刻をすることが多かった愛子さま。
当然、受けることの出来なかった授業は相当の時間にのぼる。
「それに配慮してなのか、愛子さまの学年の学習内容が
例年に比較して薄く易しくなっているのではないか、そんな声が保護者たちから聞こえてきています。
高学年になると学習内容は難易度が高くなっていく。
ですから学力の低下を心配している保護者が多いようなのです」(前出・学習院関係者)
別の関係者によると、学習院の歴史や児童が自分の家系図を作成する社会化の伝統的な授業がある。
通常は3年生の3学期に行われるのだが愛子さまの学年では実施されなかった。
3年生は「自分の町調べ」をして4年生になるとそれを等高線や縮尺などを使って
立体的に仕上げるという夏休みの宿題も今年は課せられなかったという。
基礎学習に力を入れることも初等科の理念の一つとされており、
そこの共感して子弟を入学させている保護者も多い。
しかし漢字学習一つを取っても不満が残る内容になってしまっている。
「子どもが一人だけの家庭ではこんなものかと思うかもしれないが、
初等科に通っている兄弟がいる家庭では削られている項目が多いと敏感に感じ取っているようです。
なぜそうなるかと突き詰めていくと、愛子さまが在籍していらっしゃる“宮さま学年”だからではないか。
愛子さまの進度に合わせる“愛子さまシフト”です。それしか考えられないでしょう」(初等科OB)
愛子さまが在籍するクラスでは提出物を出さなくても宿題を仕上げてこなくても特にペナルティーはないという。
「欠席や遅刻、早退が多い愛子さまに足並みを揃え、他の児童に不公平感を与えないために
そうなってしまっているのではないかというのが多くの保護者の見解。
他のクラスも足並みを揃えている様子がうかがえる」(ある保護者)
保護者が憂慮するのは学力の低下。
ほとんどの児童は初等科から中等科へ進学し、他の中学へ進学するのは1学年で数人程度だが
“宮さま学年”ではすでに異変が生じていると前出の保護者が言う。
「他の中学への転出を考えて進学塾へ通い始めたり家庭教師をつけたりする家庭が
通常の学年よりも多くなっています」
「もし仮に愛子内親王殿下に慮って学習内容が緩くなり、他の児童への影響が出ているとしたら
学習院は皇族を受け入れる資格がないと言えるでしょう」(元宮内庁職員・山下氏)
学習院本部へ愛子さまの欠席や遅刻に伴う授業への影響を尋ねたが、回答は「とくにございません」
愛子さまシフトともいえる学習内容の変化に危惧を抱き始めた保護者たちは公然と声を上げないまでも
個人的に対応し始めているのは事実。
未だに解決をみない愛子さまの不登校問題はほかの児童や保護者たちに影響を及ぼし始めていることを
学習院やその関係者らはどのように考えているのだろうか。

週刊新潮2011年11月17日号
行事に来場者制限!学習院のシステムすら変えた
「雅子妃」に批判的PTAの「いい加減にして頂きたいわ」
先月の運動会にまで遡る。例年になく、ご一家をとりまくガードは厳重。
「1学年の4クラスからそれぞれ『クラス幹事』というPTA役員が選ばれ、
年間の学校行事で役割を分担して動くのですが、今年の運動会では学校側から“見張り強化策”として、「『不審人物は入場パスの番号を確認してほしい』と指示があったのです。」(保護者)
従来、運動会では児童一人あたり、家族や知人など5人の「入場枠」が与えられていた。
来場者は受付で名前を告げ、あらかじめ用意された入場パスを受け取る。ここには番号が記されており、
どの児童の「枠」で、どんな間柄なのかがすべてわかる仕組みとなっている。
「これまでは安全といった観点から幹事が見回りをしていましたが、『ご一家のために』というのは
今年が初めてです。実際に、母親たちはチームを組んでグラウンド中をくまなく練り歩いていました。」(同保護者)
その数はざっと30人ほどだったといい、わが子の行事そっちのけでパトロールに駆り出された保護者からは
「ここまでするのですか」「勘弁してほしい」といった声が漏れたという。
結局、不審者の発見には至らなかった。それでも、「(運動会後)『今後は児童の”知人”という間柄では
入場を認めない』とする学校の方針が伝えられたのです。」(同保護者)
この新ルールは、月末の「初等科祭」から適用されるというのだ。
いわば、雅子妃によって、学校行事のシステムが変わってしまったともいえよう。
「現在、4年生は4クラス、全部で百数十人の児童がいるわけですが、雅子さまに対するスタンスを軸に
ご学友の父母を分類するとすれば、大まかに『親・雅子さま派』が十数名ほど。あとは一連の出来事を
是としない人々と『無関心派』とが半々、といった構図。もっとも『親』の中にも、お子様同士は仲良しで、
保護者としては雅子さまに懐疑的な人も数名いるような状況です。」(PTA関係者)
「(聞き手が複数いる場で公然と)2学期が始まったあたりから徐々に『いい加減にして頂きたいわ』と、
はっきり口に出す人が増えてきたのです。」(同関係者)
目下、PTAが注視しているのは、14日に行われる日帰りの「社会科見学」。「『ご体調が心配といった名目で
今回もきっとご一緒されるのでしょう』と、4年生の父母の間では織り込み済み。」(同関係者)
「悠仁さまの着袴の儀のお祝いにも東宮ご一家はお見えになりませんでした。まさにその日、雅子さまは
病院に泊まり込んでおられたのですが、このように最近、ご一家だけが輪の中から外れられている印象ううけます。
おそらく現在の雅子さまは、お身内の方々とのお席も耐えられないほどのご体調なのでしょう。」(松崎敏弥氏)

週刊新潮2012年3月29日
「愛子さま」と別クラスを望んだ学習院父母たちの胸中
陛下がご療養中のために皇太子さまは臨時代行中だが、東宮家は深刻な事態に陥ったままだ。
週に2回(火・金)の署名・捺印は夜半に及ぶこともある。
一方、5年からのクラス編成については既に発表されており、同じ組になった子の親御さんは、
緊張と不安を抱えて春休みを過ごしている。(初等科PTA関係者)
雅子さまの付き添いは止んで久しく、昼食時に来校していた女官も2月以降は姿を見せていないにもかかわらず、
南組ばかりか学年のほぼ全員が「不登校問題」と「お付き添い騒動」に巻き込まれて大変な思いをしたから。
クラブ活動を選ぶさいには、男子の親御さんなどが「愛子さまの入らないクラブ」を勧めたくらい、
あの2年間の雅子さまの付き添い、振る舞いは強い記憶として残っている。
雅子さまは、「体調の波がある」とわざわざ東宮大夫が発表。
付き添いの「役割」がなくなって、生活サイクルが崩れた。(宮内庁関係者)

女性セブン2012年4月26日号
「愛子さまのクラブ活動転部」に同級生のママたちが猛反発
4月6日、皇太子妃雅子さま(48才)の近況について、東宮職医師団が異例の見解を発表した。
これは、小町恭士・東宮大夫が定例会見で述べたもので、
「お疲れがたまり、体調が崩れやすくなられている」という内容だった。
この「お疲れ」について、小町東宮大夫は、2010年3月にいじめ問題が発覚して以降、
雅子さまが1年9か月にわたって、愛子さまに同伴登校されたことが原因と説明した。
実は、始業式を前にしたこの春休み、そんな雅子さまの“お疲れ”をさらに増幅させるようなでき事が起こっていた。
5年生に進級された愛子さま。5年生からは授業の一環として、児童全員が参加するクラブ活動がスタートする。
どのクラブを選ぶかは、4年生の3学期に申し込みが行われ、愛子さまが希望されたのはバスケットボール部だった。
楽しみにされていたバスケ部での活動だが、雅子さまのお耳に、不安をかきたてるこんな話がはいったという。
「愛子さまが入部されるバスケ部のメンバーの中に、“いじめっ子”グループのひとりとされている
男子児童も含まれていたんです。それを知った雅子さまは大変心配されたそうです」(学習院関係者)
1年9か月という長い月日をかけて、ようやく通常の学校生活を取り戻された愛子さま。
しかし、“いじめっ子”と対峙されることで、再び愛子さまの心に不安の芽がもたげてしまうのではないかと、
雅子さまが母心から心配されたのも無理はない。逡巡なさった末に雅子さまがとられた行動は、
異例ともいえるものだった。
「まだクラブ活動が始まっていないにもかかわらず、
雅子さまは学校側に愛子さまの転部を申し出られたそうです」(前出・学習院関係者)
あまりに必死な雅子さまの願いに、学習院側もやむなく検討を始めたという。
「結局、愛子さまがご自分の第一希望を変えることにされたようです。
それで、バレーボール部へ転部することが決定したそうです」(前出・学習院関係者)
だが、この一件が学習院初等科のママたちの間で思わぬ波紋を呼ぶこととなった。
「春休み中ではありましたが、一部の保護者に、愛子さまの転部を巡るいきさつが伝わったんです。
すると、保護者たちから、“そんな個人的な事情で転部を認めていいのでしょうか”
“さすがにやりすぎではないですか”と猛反発の声があがり、
学年の保護者の幹事たちが学校側に異議を申し立てたそうです。
これを受けて、学習院側は慌てて雅子さまに事情を説明し、事を大きくしないためにも、
愛子さまのバレー部への転部を取り止めて、
何事もなかったかのようにバスケ部の所属に戻したみたいですよ…」(前出・学習院関係者)
この「転部事件」について学習院に尋ねたところ、「児童の校内での行動記録は個人情報ですので
学校からはお答えできません」(学習院広報課)との回答だった。
2012年04月13日16時00分
提供:NEWSポストセブン
http://news.livedoor.com/article/detail/6465837/

サンデー毎日2012年7月22日号
いまだに授業参観「子離れ」できない雅子さま
雅子さまは今も時おり学校にいらしているんですよ。週に2、3回やや遅い午前中にいらして
愛子さまの下校よりも早く帰宅されているようです。貴賓室で過ごされているようですが
廊下から愛子さまのクラスの授業を見ていることもあるんです(初等科のある保護者)
愛子様が算数の問題が難しすぎると発言。問題数を減らしたと父母会で説明があった。

※宮内庁はこの記事にそのような事実はないと抗議
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/taio/taio-h24-0710.html