雅子さまとママ友

週刊新潮2006年6月1日号
宮内庁の関係者によれば、「午前保育の日は、幼稚園が9時半から11時半までなのですが、
雅子さまは愛子さまを幼稚園に送っていかれたあと東宮御所に戻らず、そのまま時間が来るまで
ラウンジで仲良しのママさんたちとお茶を楽しまれることが多いのです」
別の日には、雅子さまがラウンジに現れると10人程の母親たちが総立ちでテーブルを寄せ、
雅子さまを上座にしてラウンジ中に響き渡るような声でおしゃべりを始めるという姿も目撃されている。
(略)
「実はこうした“ご学友”選びにはもう一つ大事な条件がありました。それは、親御さんが
雅子さまと話が合う方ではなければいけないというものだったのです」(河原敏明氏)
東宮職員とのご関係や御所内での生活がしっくりいかず、適応障害になってしまわれた
雅子さまにとって、そうした配慮も必要だったのだろう。
その結果選ばれたのが、ラウンジで雅子さまとお茶をともにする母親たちなのだという。
皇室ジャーナリストの松崎敏弥氏も言うのだ。
「ラウンジで雅子さまと一緒にお茶を楽しんでいるお母さんグループのなかには、
雅子さまと同じ田園調布雙葉学園の同窓生が二人いると聞いています」
学習院幼稚園では親も学習院出身者が多く、そうした人たちとは話が合わせにくいという配慮からだろうか。
「この二人は、愛子さまが通ってらした青山の幼児教室『こどもの城』でも一緒だったそうで、
以前から雅子さまともお知り合いです。宮内庁や学習院でお子さんの入園を勧めたのでしょう。
お母さんたちが幼稚園の送り迎えや遠足のときも、
いつも雅子さまと一緒なので護衛と間違われたこともあるそうです」(松崎氏)


女性自身2008年4月?日号(3月25日発売2347号)
親友ママとのお別れ200分ランチ
同窓会と意欲的に・・・3度目の「スキー静養」に懸ける思い
3月21日のセランの集まり。雅子さまと愛子さまが店内に入ったのは12時過ぎ。
この日のメンバーはこどもの城で仲良くなったお友達とそのママたち。
小学校にあがってなかなか会えなくなるという意味合いのお別れ会。
十数組のお母さんとお子さんの集まりだった。レストランの2階を借り切って終わったのは午後三時半過ぎ。
「ベージュのジャケット姿の雅子さまは晴れやか表情でした。愛子さまはキルティング加工の
可愛らしいダウンジャケットを着ていましたがなぜかうつむき加減で…」(当日付近を通りかかった女性)
その翌22日。グランドプリンスホテル新高輪で開かれた双葉28回生学年会に出席。
上下黒のパンツスーツにローズピンクのインナー。とてもリラックスした雰囲気。
その翌々日24日は愛子さまと一緒に明治神宮外苑アイススケート場へ。一般公開されていない午前中に。
この日、愛子さまはお友達とスケートを楽しまれる予定も組まれていた。
愛子さまは仲良しのお友達と去年一度一緒に練習に来ていた。スキー静養も今回で3回目。

学習院父母会ランチ会

週刊文春2012年7月26日号
雅子さま「学習院ランチ会」当日ドタキャンでママ友に亀裂!
7月のある平日の昼間。明治記念館の懐石料亭「花がすみ」では、
「学習院幼稚園44期きく組お食事会」が開かれていた。
雅子さまも参加のご予定。しかし時間を過ぎても雅子さまのご動静は決まらず。
店の玄関では母親の一人がお出迎えのためずっと待つはめに。
駐車場では待機の東宮職や警備関係者が困惑の表情。
現在の雅子さまのお出ましには、神経質とも言えるほど“人目”を排除する。
明治記念館の職員、記者、警察関係者に至るまで、雅子さまが通られる場所から見えない位置、
例えば植込みの陰やトイレの横などに移動させられた。
結局ランチ会が始まってからだいぶ時間が過ぎて、欠席が確定。
お昼は、雅子さまは皇太子殿下と二人で昼食をとられていたようだった。
7月3日、天皇皇后両陛下とのご昼餐もキャンセルされているが、雅子さまのご体調のほかに、
皇太子殿下のお疲れのためではないか。サウジアラビアに加え、東南アジアご訪問など同行記者にも
体調を崩す者がでたほど過酷な旅だった。(宮内庁担当記者)
16日の「菊栄親睦会」の晩餐には雅子さまは出席。ご体調はそう悪くないようだ。
“内部ママ”(幼稚園から学習院)と“外部ママ”(初等科から学習院)の間に溝ができている。
最近の愛子さまは外部のお友達とも仲良くされている。
“ご学友”として選ばれたという意識が強かった内部ママはそれに嫉妬しているようだ。
前回のママ会でも、隣あわせの外部ママに背を向けて、声をかけるのもはばかられる雰囲気だった。
3連休の最終日は、愛子さまはお友達と歌舞伎の観劇を楽しまれた。

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