愛子さま 運動会

2006年幼稚園
10月8日
学習院幼稚園で8日、運動会が行われ、愛子さまが「大玉転がし」に参加された。
愛子さまは友達と助け合いながら必死でボールを転がされた。
折り返し地点では勢い余って皇太子ご夫妻に衝突してしまうハプニングもあった。
大玉は無事次の組に渡ったが、愛子さまの白組は負けてしまった。
皇太子ご夫妻は、ビデオカメラやデジタルカメラを片手に終始温かな笑顔で愛子さまを見守られていた。
[8日12時27分更新]

女性自身2006年10月19日号
愛子さま運動会詳報「鳩ポッポ体操」から「フラフープリレー」まで
「(お父さんはぶっつけ本番で、内容も当日まで秘密なんです」
今回も父親の競技はプログラム上で「???」と伏せられていた。
眞子様が園児のときには、秋篠宮様は「ダルマ運びリレー」に参加されたという。
「司会が『今日はお父さんにこびとさんになってもらいます』と言うと、
会場からドッと笑いが起こりました。」(学習院関係者)
コビトさんになったつもりで父親がフラフープリレー。
皇太子さまも参加。終わった後皇太子さまは爆笑していた。
「(愛子さまは)年少組の中でも背が高いほうで、髪も長いから目だっていました。脚も長く、
スラッとしていてお母さまそっくり。 緊張されていたのか、
みんなが席に座っても先生に促されるまでポーッと立っていらした」(参加者の一人)
「(鳩ポッポ体操は)園児たちは毎日のように練習しているのですが、
愛子さまは運動会直前に風邪で休まれていたせいか、どうしてもワンテンポ遅れてしまう」(同前)
「皇太子さまがお小さい頃、控えめに玉を押していらしたのを考えると、
愛子さまは随分積極的でしたね」(学習院OB)
後半になるにつれ緊張が解け、子供らしくはしゃいでいらしたという。

女性自身2006年10月31日号
「8日の運動会のときのことなんですが、愛子さまはほかの園児たちが席についても、
ただおひとり席につかず、ポツンと立っていらしたそうです。
先生が少し慌てて席にお連れしたそうですし、競技でスタートするときも
列に並ぶのを教えられないと、おわかりにならないご様子だったそうです」(学習院関係者)

2007年幼稚園
10月7日
愛子さま運動会 笑顔でお遊戯
皇太子家の長女、愛子さま(5つ)は六日、
東京・目白の学習院幼稚園で行われた運動会に、ご夫妻とともに参加された。
愛子さまが参加したお遊戯では、とんがり帽子をかぶり、
ほかの年長組園児と一列になって入場。
手を大きく振って笑顔で会場を回った後、ご夫妻の前で止まり、
「こびとさん」の曲に合わせて楽しそうに踊った。
ご夫妻のすぐ目の前まで来て踊る場面もあり、満面の笑みを浮かべて踊る愛子さまに、
ご夫妻も終始笑顔で楽しんでいた。
皇太子さまはビデオカメラとカメラで、雅子さまはカメラで愛子さまを撮影。
愛子さまが男児とペアになって退場すると、
拍手を送っていた。愛子さまはこのほか綱引きにも参加、
雅子さまも「おおきなて」という競技に参加した。

2008年初等科1年
愛子さま、駆けっこ1等賞=学習院初等科で運動会
10月12日16時28分配信 時事通信
皇太子ご夫妻の長女愛子さま(6)は12日、
学習院初等科(東京都新宿区)で開かれた運動会に参加された。
赤い鉢巻きを締め、白い運動服に紺のハーフパンツをはいた愛子さまは、駆けっこに出場。
スタートの合図とともに、他の1年生3人とトラック約70メートルを全力疾走。
結果は一位で、ゴール間際では立ち止まり、
他の同級生が追いつくのを待つしぐさも見られた。
雅子さまは父母席から笑顔で見守った。
愛子さまはこれ以外に、ダンスや大玉ころがし、紅白対抗リレーに参加。
ダンスでは、映画「崖の上のポニョ」の主題歌に合わせて踊ったという。
皇太子さまは公務で大分県を訪問しており、運動会には欠席した。

週刊文春2008年10月16日号
愛子様が運動会リレー選手に選ばれた
愛子様は1年南組の女子の中で3番目の速さ
10月3日の運動会予行演習では愛子様は開会式・閉会式の予行演習以外は
トラックの外の席でポツンとお座りのまま参加せず
リレーの意味も理解していない様子で補欠の子が予行演習
途中何度か職員にどこかに連れて行かれていた。
同日、東宮大夫定例会で雅子様が大分公務を欠席し愛子様運動会観戦が発表される。
岩井記者による質疑で緊張走る。
記者 このまま行くと皇室への敬愛が崩れかねないとすら思います
大夫 開き直り的に話をすることではないが、依然体調の波があり苦しい状況も理解いただきたい
天皇皇后両陛下の側近たちにもこの会見のことは伝わっている
「ドタキャンならまだよかった」宮内庁関係者
大分公務は9月20日には欠席は決まっており、ぎりぎりまで出席可能性を模索したことはなかったようだ。

週刊現代2008年11月1日号
愛子さま運動会に雅子様「午前中欠席!」の「ご病状」
午前中にも大玉転がしやポニョの曲に合わせたダンスなど1年生の出番があったが雅子妃欠席
午後の最初に予定されていた父母参加玉入れも欠席、13時38分頃徒歩でご入場
これまでの運動会では考えられない40-50人のSP
1年生の父母席にも貴賓席にも座らず、2年生の父母の席で知人らしい両隣と談笑
本部テントでは院長や科長が迎える準備をしていたが素通りされたので一時テント内は騒然
取材陣は13:40から30分程度撮影許可あり、雅子妃が13:30過ぎに入場されたのは
メディア取材時に雅子妃の姿がないとおかしいという配慮(全国紙皇室担当記者)
愛子さまはかけっこではぶっちぎりの1等賞、待ち時間も最前列で楽しそうに進行を見守る
ばたばたと動くほかの子どもをたしなめるようなしぐさをすることもあった
「とても楽しそうに笑われていたと思うと次の瞬間にばたっと冷静なお顔になる」(父兄)
競技終了後30分程度知人と立ち話
「雅子妃が午後から来られること、テントに座らないことは事前に情報なし
 警備が物々しすぎた印象あり」(学習院関係者)

週刊ポスト2008年10月31日号
愛子さま「一等賞」の運動会で雅子妃が自粛した父母競技
午前中は愛子様はポニョダンス、大玉ころがしに参加
午前の部終了時点では雅子妃の姿はなし
午後最初のプログラム、父母による玉入れ
雅子様がいらっしゃらないことで(保護者も)どうしたのだろう?と話していた
玉入れが始まると愛子様は雅子妃が来ているものと思い、首を伸ばすようにして
「ママはどこ?」と探し、いないとわかるとそれは落胆した表情だったという
「公務欠席もあって目立つ行動を自粛されたのだと思う」(宮内庁関係者)
雅子妃が姿を見せたのは午後1時40分ごろ、愛子様のかけっこの頃
デジタルカメラを手に観戦、愛娘の健脚ぶりに感慨無量
公務欠席で運動会出席には宮内庁も憂慮

テーミス2008年11月号
雅子妃は1時半頃来場、池田礼子さんも午後2時半頃合流
学習院関係者
「午前中は雅子妃の姿はなかった。たぶんダンスや大玉ころがしはご覧にならなかったのでは。」
雅子妃を探すように何度も後を振り返る愛子さまが印象的だった。1時半頃お見えになった。
おふたりともデジカメ片手に、身を乗り出すようにして愛子さまを応援
雅子妃は池田礼子さんのデジカメを覗いて一緒に座っていたママたちに「見て見て」とはしゃぎながら説明
運動会終了後も30分ほど談笑
雅子妃は貴賓席ではなく一般の保護者席の2列目に座る
競技する愛子さまからも遠く、SPも近づくことが難しい。女官が何度も「御用聞き」する
運動会の前に、保護者に向けて「写真に他の子どもが写るときは了解をとるように」と注意あり。
保護者の声「雅子妃はテントに入ってくれないと迷惑」
○3月まで幼稚園長だった小山さんが貴賓席で観戦 保護者「あべこべ」

女性自身2008年11月4日号
運動会で
「愛子さまは隣に座っていた男の子がはしゃいで後ろの子と話をしていたりすると、
男の子の両肩を持って前を向くように促したり、足を大きくブラブラさせている子がいれば
足を触ってやめるように促したり……」(別の保護者)

2009年初等科2年
皇太子ご一家は17日、長女愛子さま(7)が通う学習院初等科(東京都新宿区)の運動会に参加された。
愛子さまはご夫妻が見守る中、リレーなどに出場した。
ご夫妻は皇太子さまが宮中祭祀に参列した後、運動会に途中から合流。
2年南組の愛子さまは黄色い鉢巻き姿。リレーの第3走者として2位でバトンを受け取り、
トラック1周を駆け抜けた。雅子さまは拍手、 皇太子さまはビデオカメラを構えて応援。
南組が1位でゴールすると、愛子さまはガッツポーズした。
午前の競技終了後、いったん初等科を離れる際に雅子さまは「無事に終わって」と、記者団に笑顔で話した。
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009101701000283.html

週刊新潮2009年10月29日号
初等科運動会。9時開会だが、皇太子ご夫妻はやや遅れて11時過ぎに到着。
ちょうど2年生の紅白対抗リレーの頃。
「閉会し、帰路へ就くとき5人のママが話しかけ、肌寒い中20分以上も立ち話を楽しんでおられました。」

テーミス2009年11月号
8月の静養以来、外出が途絶えていた雅子さまが、皇太子さまと一緒に学習院初等科運動会にお出まし。
皇太子ご夫妻は20人以上の警備に囲まれ、11時頃登場。予め「2年赤組父母席」のところに確保してあった席に座る。
皇太子さまは“良きパパ、良き夫”。
普通の家庭の父親と同様、デジカメやビデオで愛子さまを撮影する“カメラマン”に徹した。
皇太子が最初にビデオを回したのは、愛子さまも出場する紅白対抗リレー
学習院初等科関係者の話
スタート直前、皇太子さまはそわそわするようにビデオ片手に何度も腰を浮かせていた。
ゴールすると、撮影したばかりのビデオを雅子さまとにこやかに確認していた。
愛子さまが児童席に帰ってきたとき、皇太子さまは立ち上がって
「愛ちゃんッ」と大きな声をかけ、“ピース”をした。
小和田優美子さんと池田礼子さんが朝から運動会を見学し、
皇太子ご夫妻が見られなかった愛子さま出場の競技とフォークダンスの様子をデジカメに。
優美子さんと礼子さんは皇太子ご夫妻の到着直前にゴール地点の本部テント近くに移動したが、
リレー終了後に合流。皇太子ご夫妻は昼休みに一旦東宮御所に戻ったが、2時頃再び登場。
かけっこで一等賞になった愛子さまに4人で盛大な拍手を送っていた。
運動会の間、雅子さまは終始リラックスモードだった。
運動会終了後、皇太子ご夫妻は5人のママたちに囲まれて、長い間立ち話を続ける。
皇太子は懸命におしゃべりされ、雅子さまがゲラゲラ笑っていたのが印象的だった。

2010年初等科3年
皇太子ご夫妻の長女・愛子さま、学習院初等科の運動会でフォークダンス披露
皇太子ご夫妻の長女・愛子さまは11日、学習院初等科の運動会に参加し、
クラスメートと一緒に笑顔でフォークダンスを披露された。
愛子さまは11日、澄み渡る青空のもと、音楽に合わせた軽快なステップ、
そしてクラスメートとリズミカルに手を合わせられた。
初めこそやや緊張した様子も見られたが、ダンス開始から1分もたつと、はじけるような笑顔を見せられた。
愛子さまは1年前の運動会では、クラス対抗リレーに出場し、
チームの優勝にガッツポーズで喜びを表現された。
あれから1年、通学への不安感を訴え、学校をお休みになられる日が続くこともあった。
現在も雅子さまが付き添われ、午前の授業に限っての通学が続いているという。
1年ぶりの運動会を迎えるにあたって変化が見られたといい、
フジテレビ宮内庁担当の宮崎千歳記者は「とても運動会は楽しみになさっていて、
午後にも運動会の練習があったりすることも多かったので、
おのずと学校に滞在される時間も延びられた」と語った。
その運動会で愛子さまは、2曲のフォークダンスを披露された。
2曲目には、ターンの時、少し大きく回られたり、ターンのタイミングが多少ずれても、
楽しそうな笑顔を見せられていた。
そんな愛子さまのご様子を、皇太子さまと雅子さまは、一眼レフのカメラを手に、
笑顔で見守られていた。愛子さまは2010年もリレーのメンバーに選ばれたが、
公開された映像がフォークダンスのシーンだったのは、皇太子ご夫妻のある思いがあったという。
宮崎記者は「皇太子ご夫妻がいろんな、去年(2009年)とは違う姿を
皆さんに見ていただければという希望をもっていらした」と語った。
(10/11 18:20)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00185975.html

週刊女性2010年10月12日号
「愛子さまは今年も、運動会のリレーの選手に決まったようです。
リレーは紅白リレーと学年リレーの2種類があり、各2名ずつ、補欠も2名ずつ選ばれますが、
愛子さまはより速い子が選ばれる紅白リレーの方に決まりました」(宮内庁関係者)
例年、選考は2学期の初めの体育の時間にかけっこのタイム計測で決定される。
学校を休みがちな愛子さまは、どのようにして出場チャンスをつかんだのか。
「体育の授業に出られなかった生徒も、休み時間など空いた時間にやることになっている。
欠席しがちの愛子さまもいずれかの時に走り、選ばれたのだと思う。愛子さまはかけっこが抜群に速いので、
いわゆる特別扱いではなく、順当に選ばれたのではないか」(学習院関係者)

女性セブン2010年10月28日号
待望の運動会雅子さま噛みしめた愛子さま「リレー敗退」のご成長
3年生の「短距離競走(70メートル走)」。先頭を切って走った愛子さんだったが、
ゴールギリギリのところで他の女の子に追いつかれ大接戦に。
ほとんど同時にゴールインしたが、結果は残念ながら2位。徒競走で初めて1位を逃す。
「初めは負けた悔しさからか少しシュンとしていたが、先生から
“がんばりました、バンザーイ!”と声をかけられると、笑顔で一緒に走ったお友達と一緒に
バンザイをされていた」(学習院関係者)
正午近くに午前の部が終了。皇太子ご夫妻と愛子さまは校内の貴賓室で昼食。
午後、棒引きの種目が始まる前、「競技開始直前、(愛子さまは)保護者席の皇太子夫妻の方を向き、
何やら目で語りかけるようにアイコンタクト。それに対して皇太子夫妻も
“うん、うん、頑張ってね”といった様子でうなずき返したんです」(別の学習院関係者)
スタートすると愛子さまは棒をめがけて猛ダッシュ。懸命に棒を引っ張りあった。
結果は愛子さまの白組の勝利。お友達と「イエーイ!」とハイタッチ。
棒引き終了後、自分の席には戻らず真っ先に保護者席の皇太子夫妻の元へ駆け寄り、勝利の報告。
自分の席に戻った愛子さまは友達とおでことおでこをくっつけたり、
映画「E.T.」のように指先と指先をくっつけ合ったりとびきりの笑顔。
そして運動会の最後を飾る女子による「紅白リレー」。だが、思いもかけない展開に。
スタート直後、白組の愛子さまのチームは、第一走者の1年生が転倒。
最初から大きく出遅れてしまった。「(6番目の愛子さまが走るときにはもう正直、
前の走者に追いつくのが不可能なくらい大きな差が出来ていました。
長い髪を左右に揺らし、愛子さまは渾身の力を振り絞るようにして力走されましたが
残念ながらひとりも抜くことは出来ず、そのまま次の走者へバトンタッチ。
チームも最下位に終わってしまい、愛子さまも悔しそうな表情を浮かべていました」(ある保護者)
「厳しい展開になったが、愛子さまは懸命に走り、自分の番が終わっても一生懸命に仲間を応援していた。
終わったあとに悔しさのあまり泣き出す子もいたが、その子を愛子さまは優しく励ましていた。
雅子さまも結果的に残念な気持ちもあったであろうが、それよりも愛子さまの成長を噛みしめ、
母としての喜びに心を震わせていたのでは」(前出・学習院関係者)
「愛子さまもこれまでと同じ状態ならふてくされてしまったかもしれないが、最後まで明るい態度で応援された…、
これは精神面での素晴らしい成長のような気がしてならない」(教育評論家・尾木氏)

週刊新潮2010年10月21日
愛子さま 笑顔の秋日和−お手々つないでフォークダンス
徒競走ではトップで走り始めたものの追い抜かれ2位に。
主管の言葉にニコリともせずに頷いていた。

2011年初等科4年
愛子さまが綱引きご出場 学習院初等科運動会
2011.10.8 12:55
皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまは8日、学習院初等科の運動会に出席された。
皇太子さまは時折カメラを構え、皇太子妃雅子さまとともに保護者席から声援を送られた。
白組の愛子さまは午前中、十字型に組んだ綱を四方に引き合う学年種目の「十字綱引き」に出場された。
髪を三つ編みにし、白い鉢巻き姿でクラスメートと力を合わせたが、すべったり、尻もちをつかれる場面も。
結局は引き分けに終わり、みんなで「バンザイ」をしたものの、少し残念そうな表情を見せられた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111008/imp11100812570003-n1.htm

愛子さま 三つ編み&鉢巻きで懸命に綱引き
学習院初等科の運動会で、綱引きに出場した愛子さま
皇太子ご夫妻の長女愛子さま(9)=学習院初等科4年=が8日、学校の運動会に参加した。
髪を三つ編みにし、白い鉢巻き姿で紅白対抗の綱引きに出場。
腰を低く落として級友たちと力を合わせ、懸命に綱を引っ張った。
皇太子さまは保護者席から一眼レフのカメラで競技の様子を撮影。
雅子さまはリラックスした表情で周囲の保護者と会話を交わされていた。
宮内庁東宮職によると、6人で競う120メートル走では1位に。
4年生全員で踊ったソーラン節には皇室での自身の称号・敬宮にちなみ、
背中に「敬」と書いた法被姿で登場した。クラス代表に選ばれ、学年対抗リレーも走った。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/10/08/kiji/K20111008001781530.html

週刊新潮2011年10月20日号
「愛子さま」運動会の場所取りにベテラン侍従を並ばせた「雅子さま」
学習院初等科「運動会」の当日早朝、場所取りのために正門前に並んだ父母たちは、
異様な光景を目の当たりにして絶句したという。
行列の先頭に、70際を超えた「ベテラン侍従」が立ち尽くしていたのだ。
なぜ学校側は、「皇太子ご夫妻」のために特別席を用意しなかったのか。
なぜご夫妻は6時台から高齢の侍従を並ばせたのか。
「愛子さま」が元気になり、お一人で通学という良い知らせが流れる中、未だしこりは残っていた……。
さる8日、学習院初等科では、恒例の運動会が催されていた。
躍動する愛子さまをよそに校外では“復調”に水を差すような事態が展開されていた。
児童の保護者が座る一般席は、先着順。何と、先頭には2名の東宮職が一番乗りで立ち尽くしていたのだ。
早朝6時台にはすでに「任務」に着手していたと思われるこのお二方、
ベテランの野本勲氏と、若手の職員という組み合わせであった。
目的はむろん皇太子ご夫妻のお席確保。
「(席取りの後は)愛子さまのお出迎えのため、いったん学外に出て8時10分頃、7〜8名の東宮職などに
挟まれながら登校された愛子さまの先導役を務め、再び校内へと入っていった。」(学習院関係者)
続いて8時50分に皇太子殿下、そして10時半ごろ雅子妃がお出ましに。
「(雅子さまは)愛子さまの出場される短距離走のスケジュールにあわせたのでしょう。」(同関係者)
最前列は敬老席となっており、父母が座ることができない。
「今回ご夫妻が座られたのは、敬老席のすぐ後ろ。皇太子さまは一眼レフとコンパクトデジカメを持ち替えながら、
愛子さまのご活躍や担任の教師の姿をしきりに撮影されていましたね。」(観覧した父母)
きわめて単純な疑問が頭をもたげてくることだろう。
東宮職とはいえ、なぜ早朝から大の大人が駆り出され、席取りのため延々と並ぶ羽目になるのか。
換言すれば、事前にお席を用意するといった措置を、学校側は講じなかったのであろうか。
過去には皇族方はテントが設営された『来賓席』に座られる。
ところが、こと東宮家に限ってはこの限りではないというのだ。
「(これまで幼稚園の年長を含めてずっと)両殿下はテントではなく一般席にお座りでした。
私どもは、もちろん来賓席にお見えになるだろうと考えていたのですが、
気がつけば他の父母とご一緒にいらっしゃるのです。」(初等科関係者)
事前にそうした連絡もなく、学習院側は大いに困惑した。
「あくまで一般の保護者としてご覧になりたい、というご意向。そのお考えは尊重いたしますし、
競技が始まってから『テントにお越し下さい』とは申せません。
一般席の中をかき分けてご挨拶に伺うわけにはいきません。
折角の 機会だというのに、これでは両殿下と一切お言葉を交わすこともできないのです。」(同関係者)
「警備上の観点からは、やはり来賓席で、いうのが本音です。
東宮家にはその旨お願いしているはずですし、東宮職が代わりに並んでいることについても
『税金が支払われている公務員が時間を割いて行うべき作業なのか』というご意見もあるでしょう。
とはいえ、両殿下が自ら並ばれるわけにもいかず、また学校側が事前に一般席を”予約”などすれば、
それこそ他の父母からすれば『不公平では』との指摘を受けることになるでしょう。」(初等科OB職員)
「(愛子さまを)特別扱いせず、ほかの子と同じように接してほしい」と両殿下は希望されており、
今回の件もその趣旨に沿ったもの。が、そうした過程で生じる「すれ違い」が、
学習院との間に重く暗い影を落とし続けているのも、また否定できない。
さらに今回の“席取り”では、雅子さまのある「ご意向」が働いていたという。
一般席の中でもなるべく報道陣の目に触れにくいお席を強くご希望されていた。
実際、代表カメラ席から見れば、皇太子さまが何かの拍子に身を屈められ、
あるいは反らされた折にチラッと雅子さまのお顔が見える程度で、
観覧中はお顔が隠れてしまうポジションであった。
当日、野本侍従に尋ねると、「国民に対してとか、税金云々などと仰いますが、今回はノーコメントです。」
愛子さまは果たしたお一人での登下校に際し、
<雅子さまとのご努力で到達した>といった論調が一部に見受けられた。
が、親離れはともかく「子離れ」こそが、問題の焦点なのではなかろうか。
“正常化”に向け、ご一家の闘いはなおも続く。

週刊文春2011年10月20日号
「愛子さま運動会」写真流出厳戒態勢 皇太子「撮りホーダイ」雅子さまは双眼鏡で監視!
「ソーラン節に参加された愛子さま。練習にはあまり参加できなかったそうですが
少し踊りが遅れる以外はとてもお上手でした。」(学習院初等科関係者)
「(お一人登校のあと何日かお休みになったため)『運動会もお休みされるのでは』と
心配されていたのです。」(皇室記者)
今回、愛子さまの不参加が憶測された理由は、運動会の取材設定が直前まで決まらなかった事にもある。
今年は1ヶ月前の定例会見でも、小町東宮大夫は明言を避け続けた。
「ひと月前から毎週のように会見で質問したのですが、
『勉強不足』『分かりません、分かりません』の繰り返しでした。」(別の宮内庁担当記者)
そして9月30日になってようやく、小町大夫は、運動会取材について『10月5日発表』を明かしたのだった。
「5日は当然、取材設定の詳細も発表されると期待していたのですが、
発表されたのは『これまでの方向で(取材設定を)お受けする』ということだけ。
詳細についてのペーパーも出ず、翌日も説明を求めましたが、
東宮職は『いろいろ越えなければならないハードルがある』と洩らしたそうなのです。」(同記者)
同級生や親への連絡も遅れた。初等科と東宮職の最終打ち合わせが前日の午前中までかかり、
カメラに写りこんでしまう可能性のある児童への了承を得る作業もギリギリまでかかった。
「皇太子ご夫妻は、取材設定の有無も含めて検討すべきと示唆されていたようです。
それは愛子さまにとって記者やカメラがプレッシャーになるから。」(皇室ジャーナリスト)
小町大夫は7日の会見でも、<宮さまが高学年に差し掛かり、周りの目が気になるというお気持ちがある。
運動会の取材設定に関して改めてご理解とご協力を>と述べている。
「秋篠宮悠仁さまの運動会は取材設定がないが、愛子さまにはある。皇太子ご夫妻は
それを承知しつつも一定のプライバシーを守りたいというお考えなのです。」(同ジャーナリスト)
今年の運動会は警戒も厳重で、どこか緊張感が漂っていたという。
当日、会場では保護者だけでなく来賓や卒業生に1枚のペーパーが配られた。
「自分の子供以外の児童を撮影するには許可をとらなければならないという
『学校行事における写真撮影について』というペーパーでした。こんなことは初めてです。」(学習院卒業生)
その内容は、<ご自分のお子様以外の方を撮影するときは、相手の了承を得てから行う>
<撮影したものは、報道機関等の外部へ公表しない>といったもの。
しかしいちいち相手方に撮影の許可を得るのは事実上不可能。
それでもペーパーを出さざるを得なかったのは何故か。
「去年の運動会や初等科祭で、父兄の撮影した写真がマスコミに“流出”したからです。
今回も初等科幹部は相当ピリピリしていたようです。」(前出・皇室記者)
「今回はSP、職員が『何でこんなところまで』というようなところまで見回りをしていた。」(観覧者の一人)
雅子さまもまた、何かをしきりに気にされているご様子だったという。
「競技と競技の間に、双眼鏡を手に父兄席を何度も見渡していた。
監視されているようで、あまりいい気はしませんでした。」(別の観覧者)
愛子さまはのびのび競技をされていた。120メートルの短距離走ではぶっちぎりの1位。
その姿に皇太子さまは目尻を下げて喜ばれていた。
「キャノンの一眼レフやコンパクトカメラ2台を使って、
愛子さまの出ていない競技もバシャバシャ撮っておられました。写真流出の問題で
父母全体が萎縮している中で、少し違和感がありました。」(同観覧者)

女性セブン2011年10月27日号
皇太子妃雅子さま/愛子さま運動会!席取り行列「あっ、先頭は東宮職」で大騒動
短距離競走で愛子さまはぶっちぎりの1位でゴール。
自分の席に戻った愛子さまは皇太子夫妻に向かって人差し指を立て、「1位だったわよ!」とアピール。
次は十字綱引き。「結果は引き分けだったため、愛子さまは悔しそうな表情を浮かべていた」(学習院関係者)
父母席では皇太子さまが奮闘する愛子さまの姿を一眼レフでしきりに撮影。
その隣では雅子さまがママ友と歓談しながら楽しそうに観戦。
昼食を挟んで午後の部、4年生全員で踊るソーラン節。
「愛子さまの南組は黄色い法被を着ていました。背中にはそれぞれ自分の名前の1文字が手書きではいっており、
愛子さまは“敬”の文字を書かれていました」(前出・学習院関係者)
昨年の運動会ではいじめ問題の影響もあってかどことなく感情を表さない様子だったが、
今年は朝から笑顔で昨年のように競技が終わるたびに雅子さまのもとへ駆け寄るということもなく
友達と過ごす時間が長くなり、心の傷は少しずつだが癒えてきていると感じた。(前出・学習院関係者)
そんな愛子さまを頼もしく思われ相好を崩されている皇太子夫妻だが、
二人の運動会での観戦方法を巡り思いもよらぬ大騒動が起こってしまった。
運動会当日の朝、午前7時過ぎ。初等科正門前には“席取り”をする保護者の長い行列が出来ており
みんないまかいまかと開門を待っていた。
だがその行列の一番先頭に並んでいたのは保護者ではなく東宮職。
「あっ、あの先頭にいる人は東宮職の人だよ」
「皇太子夫妻の席を確保するために、いの一番に東宮職の人が並んでいるなんて…」
学習院側は来客用にテント席を用意しているが、皇太子夫妻は愛子さまの活躍するシーンを
写真に収めたいという意向があり、毎年一般席に座られる。そのため東宮職は警備上の安全のためにも
それにふさわしい場所を確保するため行列に並んで席を取っているそうです」(宮内庁関係者)
しかしその席取りを巡っては保護者からはこんな声があがっている。
「かねがね皇太子ご夫妻は“特別扱いをしないでほしい”とおっしゃられているが東宮職や学習院は
その意味を履き違えてるのではないか。保護者は誰も皇太子夫妻に皆と同様に席取りをして欲しいとは思っていない。
警備上の問題だという旨を学習院に伝え、前もって席を確保しても誰も文句は言わない。
それにもし狙っていた席で私たちのほうが先に取ってしまったりしたらどうしようなんてドキドキしてしまうし、
出来れば最初から特別席を設けてくれたほうが助かる」
また皇太子夫妻が一般席で観覧すれば大勢の警備陣が近くで待機する必要がある。
「父母席にはおじいちゃんおばあちゃんたち、ご年配の方々が多く座られている。皇太子夫妻が座れば
警備用に更に父母席が使われたりして、ご年配のかた用の席が減ることになってしまう。
それに警備の人がたくさんいれば少なからず物々しい雰囲気になってしまう。
そうなるとせっかくの運動会を子どもたちが心から楽しめるのか疑問」(男子児童の母親)
「校庭全体を見渡せる貴賓室にいらっしゃっていただくのがいちばん自然だとおもう」(別の女子児童の母親)
皇太子夫妻が一般席で運動会を観戦するのは毎年のことだが、
今年だけここまで批判的な声が聞こえてくるのはなぜだろうか。
その理由は山中湖での校外学習にあるという。
「これまで多くの保護者は皇室という特別な環境で過ごされる愛子さまの健やかなる成長を願って
雅子さまの同伴登校も温かく見守ってきた。しかし、原則として保護者同伴が認められていない校外学習に
多くの警備を連れて同伴されたことには多くの保護者が
“雅子さまはご自分たちのことしか考えていないのではないか”と思ってしまった。
だから今回の運動会の席取りにしても多くの保護者は複雑な思いでいる」(別の男子児童の母親)
「かつて両陛下が運動会を観戦なさったときは保護者に迷惑がかからないようにと遠いところから
離れて立ってご覧になっていることもあった。そうして保護者たちとも健全な関係を築いてこられた。
しかしいまの東宮職は両殿下になんの進言も出来ず更には席取りまでした
皇太子夫妻の立場をどんどん悪くさせている気がしてならない」(皇室ジャーナリスト・神田氏)
「高貴なる人に求められる義務を」(評論家・金美齢氏)
雅子妃不調が環境か本人の問題かはうかがい知れないが、
一般論としてここまで親離れ子離れできないのは子どものために良くない。
ノブレス・オブリージュという言葉があるが、愛子様もまた高貴な家柄に生まれたので、
そうした義務を果たすだけの能力、体力、精神力が求められる。
こうした力をつける環境を整えることこそが皇太子夫妻、東宮職員の努めではないか。
「以前、雅子さまがご病気で伏せられて、午前中なかなか起きることができなかったとき、
愛子さまが「ママはなんで遅くまで起きてこないで、寝てるのかしら」と
皇太子さまに聞かれたことがあるそうです。雅子さまのことがご心配だったのでしょう」(神田氏)

2012年初等科5年
愛子さま、発熱で運動会ご欠席
2012.10.13 09:34
宮内庁東宮職は13日、皇太子ご夫妻の長女で小学5年生の敬(としの)宮(みや)愛子さまが、
発熱のため同日の学習院初等科(東京都新宿区)の運動会を欠席されたと発表した。
12日朝にのどの痛みを訴えられ、同夜に37度程度だった熱が、13日朝には37度台後半に上がった。
風邪をひかれたとみられているという。
運動会を観戦する予定だった皇太子妃雅子さまは訪問を取りやめられた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121013/imp12101309350002-n1.htm

愛子さま 発熱で運動会欠席…前日からのどに痛み
宮内庁東宮職は13日、皇太子ご一家の長女愛子さま(10)が風邪とみられる発熱のため、
同日に予定していた学習院初等科の運動会への参加を取りやめた、と発表した。
宮内庁によると、12日にのどの痛みを訴え、学校を欠席。13日朝に検温したところ、
37度台後半の熱があった。東宮御所で静養する。愛子さまはむかで競走など3競技に出場する予定だった。
皇太子さまが全国障害者スポーツ大会で岐阜県を訪問中のため、雅子さま一人で応援する予定だったが、
取りやめとなった。
[ 2012年10月13日 09:44 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/10/13/kiji/K20121013004320810.html

愛子さま運動会 東宮侍従の席取りに今年も批判の声〈週刊朝日〉
10月18日(木)7時2分配信
天皇、皇后両陛下は10月13日、自らの危険をかえりみず、福島第一原発の近くで除染作業を視察した。
まさにその日、東京では愛子さまの運動会を巡ってドタバタが繰り広げられていた。その一日を追った。
午前6時半、東京・四谷の学習院初等科の周囲は緊張した空気に包まれ、正門周辺にスタンバイする報道陣と
警戒する警察官らの間で、とげとげしい視線が飛び交っていた。現場にいた皇室ウオッチャーがこう解説する。
「昨年は皇太子さまと雅子さまが座る父母席を確保するため、早朝から高齢の東宮職侍従を並ばせ、
各週刊誌に批判されました。今年も同じことをさせるのではないかと、各社が注目していたんです」
果たせるかな、校門前に並んだ保護者の列の先頭には、運動会には似つかわしくないグレーや黒のスーツ姿の
東宮職員の姿があった。
職員たちは視線が気になるのか、しきりに振り返って後方の報道陣に目をやる。午前7時半に校門が開くと、
そそくさと校内に入っていった。
皇室ジャーナリストの神田秀一さんは、呆れたようにこう語る。
「昨年、あれほど『席取り』を批判されたのだから、一般の父母席ではなく特別席を用意すべきだったのでは
ないでしょうか。無理に一般人と同じ扱いにするから混乱するんです学校と東宮側が調整すべきなのに
その形跡がなく、いつも同じ失敗を繰り返している印象を受けますね」
※週刊朝日 2012年10月26日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121018-00000000-sasahi-soci

週刊新潮2012年10月25日号
愛子さま運動会欠席でも場所取り職員6人の早期勤務手当
すまじきものは宮仕え-----。江戸中期に初演された『菅原伝授手習鑑』の中で、
上役の子を守るために他人の子を身代わりに殺す武士の台詞である。そこまではいかずとも、
宮仕えの気苦労が絶えないのは今も昔も変わりがない。
まして、仕えた先がやんごとなき家柄だった場合は尚更のことだ。彼ら東宮職の心中はいかばかりか。
さる13日、学習院初等科の正門前には土曜にもかかわらず、早朝6時半から6人の男性が並んでいた。
この時の気温は17.6度。男たちは紺色で地味なジャンパー、カーキ色やチャコールグレーのスラックス姿で
寒さに耐えていた。ある学習院関係者が同情した面持ちで語る。
「あの日は初等科の運動会で、彼らは雅子妃の場所取りのために並んでいた東宮の職員です。列の先頭にいたのは
東宮侍従の中村久之さんで、その後ろにいた5人も東宮職の関係者です。彼らが普段のスーツ姿でなく、
ラフな服装だったのは、他の保護者と一緒にいても浮かないためでしょう。昨年も、70代のベテラン侍従の
野本勲さんが早朝から並んでいましたね」
運動会は午前9時スタート。彼らは、正門が開く7時半まで1時間以上も寒空の下で立っていた訳だ。
が、愛子さまは運動会前日に喉の痛みを訴えて学校を休み、当日の朝も熱が37度台後半まで上がり
風邪で欠席された。結果、6人は待ちぼうけを喰った格好になったが、なぜか場所を取り最後まで
運動会を観ていた者もいたという。宮内庁のOBがその理由を解説する。
「恐らく、雅子妃のお気持ちが変わり、突然お一人で運動会に訪れる可能性を考えて待ち続けたのでしょう。
本来ならば、愛子さまの欠席が決まった段階で引き揚げますからね」
『サービス出勤』
この日、天皇皇后両陛下は福島県川内村で除染作業を視察後、仮設住宅も訪問されていた。
また、皇太子殿下も同日、全国障害者スポーツ大会へ出席されるため岐阜市へ足を運ばれていたのである。
宮内庁担当記者によれば、
「両陛下や皇太子殿下は公務ですが、雅子さまの場合は愛子さまの運動会をご覧になるのですから私的な行事。
運動会へ行くなとまではいいませんが、両陛下や皇太子殿下が公務の最中、場所取りに東宮職を動員することに
疑問を抱いている職員も少なくありません」
東宮に仕えていた元侍従に話を聞くと、
「確かに、皇族からすれば私的行事かもしれませんが、お世話をする宮内庁職員にとっては“公務”です。
この日は休日出勤になります。公務員は早朝手当や休日出勤手当は超過勤務手当になる。
勤続年数などにより様々ですが、金額は1時間あたり2500〜4000円といったところでしょう」
早朝から運動会の最後までいれば約9時間になり、最高3万6000円を手にすることができる。
これなら、一日の手当としては悪くないのではないか。
「ただし、東宮にも予算があるので全て認められる訳ではありません。手当の支給でなく、
代休措置になる可能性もある。とはいえ、東宮のように多忙な職場は周囲の目もあり代休を取り難い。
今回、早朝から並んだ職員も代休を返上して、結局、“サービス出勤”のような形に
なってしまうかもしれません」(同)

愛子さま 発熱で運動会お休みも東宮職一団会場一番乗りした
2012.10.23 07:00
両陛下と皇太子さまが公務に勤しまれたこの10月13日、
愛子さまが通われる東京・四谷の学習院初等科では、運動会が催された。
同校の運動会に、雅子さまは毎年出席され、愛娘を間近で応援されてきた。
だが、今年は両陛下の福島ご訪問の日程と運動会の日程が偶然にも重なってしまい、
雅子さまは運動会へのお出かけを逡巡されたという。
「雅子さまは、ご高齢の両陛下が日帰りの強行日程で、いまだ危険が伴う福島を訪問されるその日に、
運動会という“私的なお出かけ”をされてもいいものかとお悩みになったそうです。
もし雅子さまが運動会で愛子さまの応援をされれば、そのことが大きく報じられ、
両陛下が身をもって、福島の安全を示されたこともかすんでしまうのではないか、
また国民にもあらぬ心配をかけてしまうのではと悩まれたそうです。
どうするのが最もよいのか、なかなか出ない答えに八方塞がりのようなお気持ちにもなられたようです。
ですが、治療方針として“私的なものから”という考えのもと、最終的には出席という形になったんです」
(宮内庁関係者)
そして迎えた運動会当日の朝。午前6時半、学習院初等科付近は秋の冷気がただよい、ひっそりとして、
時折、犬を連れた散歩の人が通りかかる程度だった。
だがその静けさのなか、正門前には、すでに6人の男性が並んでいた。彼らは中村久之東宮侍従を中心とする
東宮職一団で、昨年同様、運動会にお出ましになる雅子さまがご覧になりやすい場所を確保しようと、
席取りのために早々と並んでいたのだった。
午前7時半、開門となり、30人ぐらいの保護者たちが構内に入っていったが、一番乗りは、この6人の東宮職だった。
そして1時間がたった午前8時20分ごろ、児童の登校がピークとなったが、愛子さまが登校される気配はないまま…。
そうこうするうち、午前9時、入場行進の音楽が響き始め、運動会が始まった。それでも、愛子さまのお姿はない。
結局この日、愛子さま、そして付き添われるはずの雅子さまが、とうとう初等科の門をくぐられることはなかった。
この日、愛子さまは発熱のために運動会をお休みになられた。毎年、運動会で大活躍される愛子さまだけに、
ご本人もさぞ残念だったことだろう。
実は愛子さまは、風邪のため、運動会の前日も学校を欠席されていた。そして10月13日、当日の朝を迎えたが、
熱は37.5℃まで上昇したため、雅子さまは、開始直前になって学校へ連絡したという。
だが、その決断が運動会開始ギリギリとなったことが思わぬ波紋を呼ぶこととなる。
宮内庁内部からは、“前日から休む可能性が高かったなら、わざわざ東宮職に席取りに並ばせることも
なかったのではないか…”といった声もあがったようです」(前出・宮内庁関係者)
もちろん雅子さまも“批判”を覚悟のうえでの行動だったようだ。
前日から熱があったので、雅子さまも参加は厳しいかもとお考えだったようです。
ですが、愛子さまが何よりも楽しみにされている行事ですから、
母としては何とか参加させてあげたいという思いは強かったようです。
同時に、休む可能性が高いのに、東宮職員に早朝から並んでもらうのは本当に忍びないという思いもあって、
なるべく早く結論を出さなければとも思っていたようです。
それでも、もしかしたら愛子さまの体調が好転するかもしれないと、
かすかな希望を最後まで持ち続けていらっしゃったために、ご決断が遅くなってしまわれたようです」
(前出・宮内庁関係者)
※女性セブン2012年11月1日号
http://www.news-postseven.com/archives/20121023_150236.html

2013年初等科6年
愛子さまが運動会で組体操 皇太子ご夫妻も応援
皇太子家の長女愛子さま(11)は12日、学習院初等科の運動会に出場した。
6年生の今年は小学校生活最後の運動会。
皇太子ご夫妻が見守る中、組体操に出て、笑顔を見せた。
体操服姿の愛子さまは音楽に合わせて、倒立や扇などさまざまな形を同級生とともに披露。
フラフープを使った演技やウエーブなども見せ、7段構成の大ピラミッドで演技を締めくくると、
同級生と言葉を交わしながら退場した。
ご夫妻はこの日午前、東京都調布市で行われた全国障害者スポーツ大会の開会式に出席。
いったん住まいの東宮御所に戻ってから応援に駆け付けた。
雅子さまは10年ぶりの大会開会式出席だったが、運動会では疲れた様子もなく双眼鏡を手に、
にこやかな表情で応援。皇太子さまも2台のカメラを使い分け、盛んに愛子さまを撮影した。
愛子さまは午前の部では、障害物競走とむかで競走にも出場した。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/10/12/kiji/K20131012006797110.html

愛子さまが運動会で組体操 皇太子ご夫妻も応援
皇太子家の長女愛子さま(11)は12日、学習院初等科の運動会に出場した。
6年生の今年は小学校生活最後の運動会。皇太子ご夫妻が見守る中、組体操に出て、笑顔を見せた。
体操服姿の愛子さまは音楽に合わせて、倒立や扇などさまざまな形を同級生とともに披露。
フラフープを使った演技やウエーブなども見せ、7段構成の大ピラミッドで演技を締めくくると、
同級生と言葉を交わしながら退場した。
ご夫妻はこの日午前、東京都調布市で行われた全国障害者スポーツ大会の開会式に出席。
いったん住まいの東宮御所に戻ってから応援に駆け付けた。
2013/10/12 16:46 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013101201001640.html

愛子さま、運動会で組体操=皇太子ご夫妻、笑顔で見守る
皇太子ご夫妻の長女愛子さま(11)は12日、学習院初等科(東京都新宿区)の運動会に参加された。
6年生の愛子さまは小学校最後の運動会で、ご夫妻も午後から姿を見せ、笑顔で見守った。
愛子さまは午後、6年生全員で行う組体操に出場。他の児童と手をつないで扇の形を作ったり、
音楽に合わせてフラフープを使った演技を披露したりした。
最後のピラミッドを無事に成功させると、退場の際には満面の笑みを見せた。 
ご夫妻は演技が終わるごとに大きな拍手を送り、皇太子さまは手持ちのカメラで熱心に撮影していた。
宮内庁によると、愛子さまは午前中、障害物競走とむかで競走に出場。
障害物競走では仕掛けられた障害物をクリアしながら全力疾走し、1位でゴールしたという。
(2013/10/12-23:19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013101200265