2010年夏休み

週刊女性2010年8月31日
皇太子ご一家は須崎御用邸で楽しむ。
8/6は午後から一家で御用邸近くの会員制リゾートホテルへ。近くのホテルからシェフを呼び昼食を。
急遽中止になったが石廊崎を巡るクルーズも予定されていたらしく、7月に警備が下見に来ていた。
ゆうすげ公園にも来ていたので、そちらへ外出の予定もあったのかも。(地元住民)
ここ数年、東宮御所では"夏祭り"が恒例になっており、今年は8/12に開かれ、もんじゃ焼きが人気だった。
8/14には池田礼子さん一家と花火大会を楽しむ。
那須では乗馬などが予定されている。
皇室にとっての「お慎みの日」の一日である8/6、皇太子ご一家は須崎御用邸近くのホテルへ。
ここには愛子さまの同級生2人とその家族が宿泊中。ディナーを彼らと楽しんだ。
石廊崎を巡るクルーズも計画していたが、報道陣なども集まってきたためか急遽中止。
東宮職員は何をしていたのか、と嘆息を吐く宮内庁職員。
ご一家の静養について取材していた記者の前にベテラン東宮侍従が現れたのは8月5日。
このときご一家の予定について訊ねると
「明日(6日)は"お慎みの日"ですから、私の眼の黒いうちは
(皇太子ご一家のおでかけは)ありませんよ」と、取材を切り上げて帰るよう要請。
定例会見で外出のことを問われて皇太子さまは静かに過ごした、など言葉を濁すばかりだった。

女性セブン2010年9月2日号
8/16那須に到着した愛子さまは出迎えた人々に手を振ることもなく緊張した面持ちで足早に車に乗り込む。
8/4〜8まで須崎を訪れた愛子さまは数人の友人と磯遊びを楽しむ。
8/12には東宮御所内で皇太子ご夫妻の友人・愛子さまの同級生など約40人を招いて、
7つの屋台が並ぶ"ミニ夏祭り"が開かれる。
愛子さまは焼きそばなどを食べたり水風船で遊び、那須で乗馬することを楽しみしているなど
終始上機嫌で、雅子さまも娘の姿に相好を崩していた。
8/14には池田礼子さんのマンションを一家で訪問し花火大会を鑑賞。

週刊朝日2010年08月27日号
愛子さまの水泳特訓で巡視艇が出動の”超厳戒”
(週刊朝日2010年08月27日号配信掲載) 2010年8月19日(木)配信
この夏休み、皇太子ご一家のご静養第1弾は、静岡県下田市にある須崎御用邸へのお出かけだった。
(略)
ご一家の須崎訪問は、現在8歳の愛子さまが生後8カ月だった2002年以来のこと。
宮内庁関係者は、須崎行きの目的をこう話す。
「ご一家を伊豆急下田駅で見送った川勝平太静岡県知事に、雅子さまが『愛子が泳ぎます』とおっしゃったとおりです。
今回は愛子さまの水泳特訓という意味合いを兼ねていたようです」
本誌8月6日号で報じたように、愛子さまは学習院初等科で1学期のプール授業を欠席した。
「水泳が苦手」という証言もある。
「須崎御用邸のプライベートビーチは入り江の最深部にある。
周辺の海岸からほとんど見えず都合がいいんです」(先の宮内庁関係者)
ご一家での水泳練習とはほほえましい。だが一方で、御用邸近くの海水浴場は異様な厳戒態勢だったという。
御用邸から最も近い浜辺にいた海水浴客が苦笑する。
「砂浜から続く岩場には警察官がずっと立っていたし、海岸には4、5人の警察官が常時ウロウロ。
遊泳可能な水域を示すロープから少しでも外に出ようものなら、『出るな!』とメガホンで怒鳴られる。
沖には海上保安庁の大型の巡視船2隻と小型巡視艇がいて、見張られているようでした」
海水浴場近くの有料駐車場では、県外ナンバーの車が入るたびに「お名前は」「今日の予定は」と
職務質問がなされたという。「警備が厳重なのは当然でしょうけど、なんだか愛子さまの海水浴のための
警備のように受け取ってしまいますね」(先の海水浴客)

週刊文春2010年8月26日号
初めての海水浴、東京湾花火… 愛子さま夏休みのテーマは「外遊び」…友納尚子
7月25日に皇太子さまと愛子さまは日生劇場の「子どものためのおもしろ狂言」へ。
初めての狂言に見入られ、舞台衣装にも関心を示された。
「御所で、狂言の言い回しや摺り足を真似される愛子さまを皇太子夫妻は微笑ましくご覧になっていた」
(宮内庁関係者)
8月4日には8年ぶりに須崎御用邸へ。
「宮さまは海水浴の際にゴーグルをつけ、水中の魚などもご覧になりました。
磯ではヤドカリや蟹、貝を観察されたり、浅瀬を小魚が泳ぐのを観察されたり、貝殻拾いなどをされました。
砂浜では、砂山を作ったりして砂遊びもたもしまれたと伺っております」(野村大夫会見)
海岸では近くに宿泊した友達数名も一緒。
皇太子夫妻は「夏休みの間も学校のお友達と楽しく関わらせたい」と考えているようだ。(前出・宮内庁関係者)
お友達が宿泊している会員制ホテルで食事も共にされて、日焼けした愛子さまは「とても楽しかった」と職員に話された。
「恒例の東宮御所夏祭りにもお友達数名を呼ばれて、ヨーヨー釣りや綿飴などを楽しまれたそうです」
14日は両陛下との昼食会。両陛下が愛子さまの学校のことなど気にかけてくださったことに心から感謝された。
その夕方、小和田家の妹家族と花火大会を見物。花火が打ち上げられる度に
子どもたちから「玉や〜!鍵や〜!」と元気な声が。
「最初は笑って見ていた愛子さまも、最後の方には『玉や〜!』と元気よく掛け声を出されたようです」(元東宮関係者)
16日からは、那須御用邸で9月1日まで過ごされる。
那須ではヤギの搾乳や乳やり、「ブタちゃん」との再会等、
動物との触れ合いを愛子さまは待ち遠しくされている。
さらに多くの外出をされる予定で、夜空を見ながら皇太子から星座の話を聞くのも楽しみだという。

週刊文春2010年8月12日・19日号
雅子さん主催、“夏祭り”とは何?
「夏休み中に愛子さまの友達と親御さんを御所に招き、東宮の職員が総出で夏祭りをする。
広い庭に焼きそばや焼き鳥の屋台を並べ、ヨーヨー釣りやくじ引きのアトラクションまであります」(東宮職関係者)
プロデュースは雅子さんの役目だという。
「妃殿下が殿下と相談しながら、どんな企画でどうお友達を楽しませるか、念入りに計画を練っています」(同前)

女性自身2010年9月7日号
雅子さま・親友4人に依頼した愛子さま「復活の2学期」サポート計画!
19日那須ステンドグラス美術館へ。同級生とその家族と一緒。
14時からのパイプオルガン生演奏を貸し切りで楽しむ。
同日、一家が宿泊する御用邸附属邸に友人3家族を呼びディナー。
花火鑑賞20時ころ終了。その後同級生宿泊ホテルへ行き、ホテルを出たのは23時半ころ
18日はテディベアミュージアムへ皇太子さまと愛子さま。
同行した友達に付き添う母親達の相手を皇太子さま一人で。
18日には去年登山したのと同じ山を下見するはずだったが前日に中止の連絡(登山ガイド)
去年は登山予定が明らかになっていたためか人が集まってきて、写真撮影のことでもめたり
何も知らずに来た人がモノレールで足止めされたりしたからではないか。
皇太子ご夫妻は多くの愛子さまの友達を那須に呼び、
少しずつメンバーを変えながら3〜4人が愛子さまと過ごしている。

サンデー毎日2010年9月5日号
天皇・皇后も驚いた?!皇太子一家夏のバカンス 東宮御所に屋台
8/10、香淳皇后を偲ぶ音楽会が皇居東御苑にある桃華楽堂で開催された。
雅子さまは音楽会には出席したものの、その後のお茶会には欠席し、関係者を大いにがっかりさせた。
「お茶会も出席されるとばかり思っていた。多くの人の前に出るといっても
ほとんどが元侍従や元女官などの関係者ばかりなのに」(宮内庁関係者)
8/6、皇太子一家は須崎御用邸から程近いリゾートホテルに極秘で出かけ、食事を楽しんだ。
だが、この日は広島・原爆の日。皇族方はこうした日に黙祷をして、戦没者を追悼。静かに過ごされる。
「こうしたことが一部で報じられ、言葉にはお出しにならなかったが、
両陛下は非常に困惑されていた」(前出・宮内庁関係者)
8/12には東宮御所で皇太子家の「夏祭り」
「天皇陛下が皇太子時代から夏祭りはあった。愛子さまにできるだけ多くのお子さんと
触れ合わせたいというお気持ちから、雅子さまが企画したものだったようだ。
雅子さまの病状がよくない時は行われなかったこともあるので、回復の兆しもみえるという
ことでしょう」(皇室ジャーナリスト・久能靖氏)
夏祭りの参加者は、愛子さまの友人やその家族など数十人におよんだ。
今年は外部から屋台の業者が呼ばれ、焼き鳥や綿アメなどの店が並んだ。
「夏祭りは午後10時過ぎまで続き、例年以上の賑わい。関係者が手作りで行うお祭りではなく、
外部業者を招いてというのはこれまでなかったのではないか。
鎮魂のこの季節に、前例のないような行事が行われたことについても、
両陛下の困惑は増幅しているようだ」(前出・宮内庁関係者)

女性セブン2010年9月9日号
皇太子妃雅子さま・案じられる夏のスケジュール−偲ぶ会の日<途中退席>
8/24昨年と同じく茶臼岳を登山し頂上でのランチを楽しんだ。
8/19、ステンドグラス美術館を15時ごろに訪問した皇太子ご一家と愛子さまの友人達)は
館内を1時間ほど楽しんだ後、17時過ぎまで附属の喫茶店やショップを楽しむ。
しかし実はこの美術館は前日18日15時に訪問予定だった。美術館側は準備万端
「いまかいまか」と待っていたが、14時に宮内庁から「本日、一家は訪問しない」と連絡あり。
病気だから仕方ないかと美術館側は思ったが、18日に皇太子さまと愛子さまは
テディベアミュージアムへ行っていたことがわかり、正直複雑な思い。
更に翌19日の訪問も直前に今から行く旨の連絡が入り美術館は再度混乱。
8/10の香淳皇后を偲ぶ音楽会に出席した雅子さまはその後の当初出席予定だったお茶会を欠席。
出席者のほとんどが皇族や旧職員などで負担が少ないと思われていたため、急遽欠席をいぶかしむ皇族も。
音楽会を発案されたのは皇后陛下。昨今のいろいろなことで皇室存続が危ぶまれる声があり、
関係者が気持ちを一つにするためにも、とお考えになられてのことらしい。
雅子さま欠席を一番残念がっていたのは皇后陛下ではないか。寂しそうな表情を浮かべられていた。


週刊文春2010年9月2日号
雅子さまと愛子さま「東宮御所の夏祭り」業者の告白
<今日のお仕事は、赤坂の東宮御所での待つ祭りでした。
(中略)なんか、すげぇハイソどころか、今まで想像だにしなかった世界が見れそうな予感が>
(mixi日記から抜粋)
八月十二日に行われた東宮御所の夏祭りの内情を明かす日記が
ソーシャル・ネットワーキング・サービスmixiに投稿され、宮内庁関係者を驚かせている。
「内容が詳細で、出入り業者が書いたものではないかと宮内庁の中でも問題になっています、
これまで夏祭りに、業者が入っていたことも知られておらず、その点でも驚きでした」(皇室ジャーナリスト)
夏祭りとは、「雅子さまが皇太子殿下と計画し、愛子さまもお友達を招待して行われる」(宮内庁関係者)
皇太子ご一家の私的なイベントのこと。
『お国のために…』と題されたこの日記で、業者と見られる人物は、当日の様子をこんな風に書き込んだ。
<都会のど真ん中とは思えない緑にあふれた場所で、タヌキとかもいる。道に明かりは少なく、
夜は田舎の道みたいに真っ暗。敷地内には警察官がいっぱい。>
<屋台では、夏祭りと言えばおなじみの顔ぶれが並んでおります。たこ焼き、かき氷、ジンギスカン、
焼きとうもろこし、ビール、いなり寿司>

他にも、ガチャガチャやスマートボール、キックターゲットなど七種類のアトラクションがあったと書かれている。
興味深いのは、業者に対する待遇まで書き込んでいる点だ。
<この夏祭りの間、基本的に宮内庁関係者以外は別室で待機。夕食でピザを取ろうという上司の指示で、
東宮御所史上初(らしい)、ピザの出前を注文>
<結局、22時に夏祭り終了で撤去開始。(中略)その時、せっせと片づけてる私のすぐ後ろに、
皇太子徳仁親王妃雅子様がいらっしゃったそうで。気づかぬ内にお部屋に戻られたそうですが>
はたしてこの日記の内容は事実なのか。関係者にあたってみた。
まずは参加者の証言。
「今年の夏祭りにいらっしゃったご学友は父兄を合わせて三〇人ほど。愛子さまは仲の良いお友達と
あっちへ行ったり、こっちへ行ったり、とても楽しんでいらっしゃいました。
庭には提灯が飾られ、長机を三つ並べた手作りの屋台に、かき氷や家庭用ホットプレートの
もんじゃ焼きなどが並んでいた。ガチャガチャの中身は、金色の楽器のストラップと、動物消しゴムです。
終了時には、提灯の明かりが頼りなくなるほど暗くなり、庭には、スイカ割りで砕けた断片が散乱していました」
でも人気があったアトラクションはキックターゲットだったという。
「一四〇センチ四方くらいのマジックテープのついたゴールめがけて、大人も子供も
ボールを蹴り込んでいました」(前出・参加者)
宮内庁関係者はこう語る。
「若干勘違いしている点もありますが、屋台、食事の内容はいずれも正確です。
業者が書いたもので間違いないでしょう」
出入り業者は、提灯の電飾会社、広告代理店、アトラクションに関わったイベント制作会社と見られる。
小誌の取材に宮内庁は「私的なご活動に関する事柄については、回答を差し控えさせていただきます」と回答した。

アエラ2010年9月6日号
皇太子ご一家が抱えた「夏の課題」とは
愛子さま 転機の夏休み
8月4日、下田駅は皇太子ご一家をひと目見ようとする人達でごった返していた。
ただ、あくまでもプライベートの静養。カメラやテレビに威圧感を感じる雅子さまに配慮し、
撮影のテレビやカメラは「代表」に限られ、出迎えも県知事、県議会議長、県警本部の三人だけとなった。
地元の下田市長も、この日はやむなく、一般のやじ馬の中に。
「愛子さまー」と声がかかっても、愛子さまはついに振り向かず真っ先にワゴン車に。
小さい時から親しくしている二つの友達家族とともに、8日まで連日、御用邸下の三井浜で遊んだ。
御用邸に招かれていたこの家族と一緒に、下田市内のホテルで食事をした他は、帰京する最後の日まで「海」を満喫。
皇太子ご夫妻も一緒に泳ぎの練習をした時もあったという。
隣接する海水浴場では境界線にロープが張られ、私服警官や制服の警備員が立つなど、
かなり「場違いな雰囲気」(海水浴客)
プライベートの静養との理由で、移動の際の交通規制情報全てを広報出来なかったため、
突然足止めをくらって戸惑った観光客もいたようだ。岩場で激写しようと待ち構えた記者・カメラマンは、
警察の通報で駆けつけた東宮侍従らから、退去を求められた。
それでも、海水浴場を管理する人や役所の関係者からは、「来年も是非また来て欲しい」との声が。
地元関係者によると、交付金が付いて、道路などが整備されるからだ、という。
東宮御所での「夏祭り」、今年は学習院初等科からも幅広く学友が招待され、
例年にも増して賑やかな催しになったようだ。
二学期には愛子さまが「通常に登校」出来るよう、夏休み中にもできるだけ
学友との触れ合いを持ちたいということが、皇太子一家の今夏の「課題」でもあった。
「愛子さま登校できず」そんな見出しが新聞に乗ったのは3月6日。
愛子さまの「異変」の理由を知ってからまだ数日しかたっていなかった。
学習院初等科では以前、科長が保護者会で学校が荒れていることを謝罪したことがあった。
雅子さまはその時のことを思い出したのか、女官を通じ、愛子さまと親しい数人の友達の保護者に電話で問い合わせた。
その結果、何人かの「乱暴」な子どもたちの名前が浮かんだ。
皇太子がアフリカ出発直前で東宮は何かとバタバタしている中、この問題の発表前に、
野村東宮大夫と皇太子夫妻がどこまで綿密に話し合い、打ち合わせが出来たかはわからないが、
決して十分ではなかったであろう。東宮大夫は学習院の波多野院長に通告、3月5日の定例会見で発表、大騒ぎに。
7人の男の子らの名前が東宮側から学習院初等科に伝えられたが、皇太子夫妻は謝罪の要求はしていないという。
学習院側は、名指しされた子どもたちに配慮。子どもたちへの調査は無し。
が、こうした問題が二度と起こらないように、休み時間などに学校の各所に先生たちを立たせたり、
愛子さまが安心出来る「環境作り」を優先。
「乱暴」と愛子さまが感じた子どもたちも参加するような学年全体の行事や式典、
イベントにはずっと出席出来なかった。
一学期が終わるころにはドッジボールにも入って遊べるまでに「回復」。
乱暴でイヤだと思っていた子どもにも好ましいところがあるんだという「発見」もあったようだ。
そして終業式の日、付き添って来た雅子さまが先生との打ち合わせで学校に残ると知るや、
「ひとりで帰ります」と宣言、護衛を伴って単身で帰宅。
16日、那須塩原駅前に出迎えた400人の群集には、愛子さまは相変わらずにこりともしなかった。
東宮夫妻が満面の笑みで手を振っているそばで、愛子さまは足をクロスさせ、ほとんど無表情。
雅子さまがなにかささやいて促す場面もあったが変わらず。
今回も真っ先にワゴン車に。ワゴン車が走りだした直後は、ご夫妻と正反対の窓を向いたまま、
出迎えの人々には背中を向けていた。体調が悪かったのかもしれないし、この場を早く切り上げて
遊び場に行きたいという子どもらしい気持ちの表れかもしれないが、せめて見送りの駅長にはきちんと頭を下げ、
挨拶に応える、そのくらいは小学校三年生ならできるだろう。皇太子のお子さまならまして。
そんな感想はその場にいた人々のあちこちから聞こえてきた。
友達との自然な関係を作ることは今の愛子さまにとって大切なことだが、
同時に、人々の前に出た時のマナーもそろそろ身につけて頂きたい。
下田駅には、8年ぶりの愛子さまの成長ぶりを拝見したいというお年寄りなど、3時間ほど前から人々が集まっていた。
ご夫妻の前を歩く愛子さまは、手を振る人たちをほとんど無表情に見やるだけだった。
バスケットを持っていない手を背中にまげて、こぶしを握っていた。雅子さまをも拒んでいるように見えた。
人々の前では笑顔を見せない愛子さまも、滞在中は、大いに遊び、大いに笑ったようだ。

テーミス2010年9月号
▼広島原爆の日も高級ホテルで
ここ半年ほど愛子さま問題が注目されているが、皇太子ご夫妻の動きも疑問が多い。
問題のほとんどはプライベートなことで、皇族の「公務」の問題ではない。
皇太子ご一家須崎御用邸(8/4〜8/8)
御用邸至近の海水浴場でのものものしい警備。随時、多数の警官が浜辺に常駐してパトロール
沖合いには海上保安庁の大型巡視艇2隻停泊
一般の駐車場に静岡県外ナンバーの車両が入ると、一斉に職質
皇太子ご一家の8/6の極秘外出(地元住民の話)
行き先は下田ジャパンホテル…完全会員制リゾートホテル
岬の上から太平洋を一望でき、洞窟風呂や屋内温水プールなどを完備
午後3時頃、一家到着(近くの国道は上下線とも封鎖)
愛子さまの同級生親子2組も一緒
下田東急ホテルのシェフの出張料理を堪能
福祉施設の訪問などは一切なし。皇后陛下は須崎にいらっしゃると福祉施設の「伊豆つくし学園」を訪問される。
宮内庁関係者の指摘
須崎では遊覧船で石廊崎などを巡るクルージングの計画があり、1か月以上前から
多くの警察官を動員して下見調査までしたが、結局中止を余儀なくされた。
東京湾大華火祭鑑賞のため、妹の池田礼子さん宅の訪問あり
このように皇太子ご夫妻は相変わらず私的外出が多い。
東宮職は現状を皇太子ご夫妻にしっかり説明する必要がある。
▼皇太子の行動…次世代の皇室を考える際に不安の声も出てくる
ボリショイサーカス鑑賞(7/23)。皇太子が一人で愛子さまとその友達を“引率”
日生劇場「子どものためのおもしろ狂言(7/25)。皇太子と愛子さまで鑑賞

週刊女性2010年9月14日
雅子さま愛子さま で、2学期は大丈夫?夏休みドタバタ日記
26日昼頃到着した皇太子ご一家は分刻みで各アトラクション・エリアなどを回る。
17時閉園だったが、一家のワゴン車が出たのは18時半過ぎ。
原爆の日にランチ。定例会見で東宮大夫は厳しく質問される。
昼から出たのは、(お慎みの日だが)午前中慎んだから良いではないか、と考えたからかも知れないが。
那須でも「キャンセルの連絡があったが、結局おいでになった」
12日に東宮御所で開かれた"夏祭り"の詳細な内容を今は閉鎖されているmixiに書かれる。
昼過ぎに皇太子一家は8月26日の那須どうぶつ王国へ。
「愛子さまの楽しそうな様子を、皇太子さまはビデオやデジカメで撮影され、
雅子さまも、鳥たちの妙義に笑顔で拍手を送られていた」(居合わせた主婦)
イノシシやアルパカが出るショーでは、「皇太子夫妻はビデオやデジカメで動物たちを撮影。
途中、ショーに参加する人を募る際、愛子さまお友達の眼鏡をかけた男の子が指名され、
愛子さまも歓声をあげていた」(別の主婦)
「休みの間に友達との関係はより強くなったと思う。ただ、みんな学習院の友達というわけではなくて、
学習院に入る前から通っていた『こどもの城』時代の友達もいらしたようです」(元東宮職関係者)
皇室ジャーナリストの稲生氏は、特に8月6日のことに厳しく指摘。
「スケジュールをきちんと把握して、東宮大夫なり侍従長が
皇太子殿下、妃殿下に申し上げるべきことは申し上げるべき。
昭和天皇や今上の東宮時代も、必ずダメなことはダメと申し上げる側近はいた」
不登校問題が長引いた一因には、東宮職と学校の連絡が密でなかったことが指摘された。

週刊朝日2010年11月12日号
夏休み、東宮夫妻は愛子様を積極的に外に連れ出した。
8月4日から須崎御用邸、6日にはリゾートホテルで愛子様の友人家族と食事。
だがこれが波紋を呼んだ。
陛下の記憶しなければならない「4つの日」沖縄戦終結、広島・長崎原爆の日、終戦記念日
昭和天皇・現天皇ご一家が私的外出を慎み、黙祷を捧げてきた日
皇太子一家は05年に花火大会、3年前の終戦記念日に愛子様の友達を東宮御所に招き批判された。
戦後65年の節目に当たる今年はお食事会。
帰京後もイベントは続き、夏祭り会や那須御用邸近くのリゾート施設に愛子様の友人一家を訪ね食事、
コースのみの店なのにアラカルトで注文、ラストオーダー時間を過ぎても食事を楽しんでいた。
御用邸に戻ったのは深夜0時。もちろん愛子様もいた


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車の陰に隠れる愛子さま

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皇室ウイークリー(145)
2010.8.14 07:00
宮内庁東宮職の野村一成東宮大夫は13日の定例記者会見で、
4日から8日まで静岡県下田市の須崎御用邸に滞在した皇太子ご一家が、
そろって海水浴や磯遊びを楽しまれたことを明らかにした。
皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまの海水浴は、生後8カ月だった8年前の夏に
同じ須崎で行われて以来。物心がつかれた以降では「初めて」となる。
友達と一緒に連日、御用邸前の海に出られたという愛子さまは、
ゴーグルをつけて魚を見たり、ヤドカリ、カニ、貝を観察したり、砂山をつくったりし、
「とても楽しかった」と感想をおっしゃっていたという。
野村東宮大夫は「日焼けをされた印象がある」と話した。
愛子さまの水泳の「実力」について記者から問われると、
「(泳いだというより)泳ぎの練習をされたといった方がいいかも…」と説明した。
また、野村東宮大夫は同じ会見で、ご一家がお住まいの赤坂御用地に愛子さまの友達らを招き、
野外で食べ物を提供するなどして楽しんでもらう、恒例の催しを今夏も行ったことを明らかにした。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100814/imp1008140701001-n1.htm

愛子さまが“初”海水浴 須崎御用邸の砂浜で
宮内庁の野村一成東宮大夫は13日、皇太子家の長女愛子さま=学習院初等科3年=が、
静養先の須崎御用邸(静岡県下田市)内にある砂浜で、
物心ついてから初めてとなる海水浴を楽しんだことを明らかにした。
ご一家は4〜8日の日程で須崎御用邸に滞在。野村大夫によると、滞在中、
愛子さまは御用邸内の浜で友人や皇太子ご夫妻と泳いだり、ゴーグルをつけて水中の魚を観察したりした。
愛子さまにとって、海水浴は生後8カ月の時に須崎御用邸で体験して以来だったという。
2010/08/13 17:57 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010081301000666.html

皇太子ご一家、16日から栃木・那須御用邸で静養
8月16日19時57分配信 フジテレビ
皇太子ご一家は、16日から栃木県の那須御用邸で静養される。
皇太子ご一家は午後6時ごろ、栃木県のJR那須塩原駅前に姿を見せられた。
8月、静岡県の須崎御用邸で初めての海水浴を楽しんだ愛子さまは、少し日に焼けた様子で、
皇太子ご夫妻とともに、駅前に集まった観光客らおよそ400人に見送られ、車で御用邸へと向かわれた。
ご一家は、およそ2週間那須に滞在し、通学に不安を抱える愛子さまが2学期以降、
学校生活に対応しやすいよう、愛子さまの友達を招いて、一緒に高原の自然を満喫されることになっている。
最終更新:8月16日19時57分
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20100816/20100816-00000683-fnn-soci.html

皇室ウイークリー(146)
愛子さまは少し緊張している様子だったが、雅子さまが話しかけると一瞬、和らいだ表情を浮かべられた。
しかし、ご夫妻が手を振って歓迎に応えられている中、待ちきれなかったのか、
一人で車に向かわれる場面もあった

車の陰に隠れる愛子さま 2010夏静養