お楽しみ活動は精力的

週刊文春2005年9月1日号
8月6日、雅子さま聖路加病院小児病棟を私的訪問 夏祭りを楽しまれた。
御用邸にほど近い那須ステンドグラス美術館に皇太子ご一行が現れたのは、12日の午後5時頃。
雨が強い中、傘を差された雅子さまは愛子さまの手を引いて、中庭を通って美術館に入られた。(中略)
愛子さまが「初めてのお買い物」に挑戦されたのもこの美術館のミュージアムショップでのこと。
「カゴを持たされた愛子さまはうれしかったのか、品物をつかんではどんどん入れてしまうので、
その様子を御覧になった雅子さまはしゃがんでひざを抱えるようにして大笑いされてました。
カスタネットやお風呂で体を洗うときに使うマペット(人形)などを選んでいたようですよ」(観光客)
15日リゾートホテルのテニスコート三面を押さえて皇太子さまとテニス。
(使わない二面は皇宮警察官がテニス)一時間ほど。雨が降ってきても構わず続けた。
テニスを楽しんだ後、ホテル(ホテルエピナール那須)13階のフレンチレストランで食事。
スプーンやフォークの使い方を教えていた雅子さま、微笑ましい様子だった
その姿を皇太子さまが嬉しそうにデジカメで盛んに撮っていた
御用邸に天皇陛下がいらっしゃると、門から玄関までに出入りの業者などが並び、歩きながらお声を掛けて頂いたが、
皇太子ご夫妻は、車で玄関まで行ってしまうので業者など、呼ばれなくなった。
那須静養中に舟遊び、テニス、りんどう湖ファミリー牧場でポニー乗り、メリーゴーランド、
皇太子さま足漕ぎボート、美術館、花火大会、レストラン等に行き、
皇太子さまが東宮御所に帰ってからは、近くのホテルに泊まっている池田礼子さんのご家族と大いに遊んだ。

週刊文春2006年8月17・24日号
8月1日
雅子さまと愛子さまが滞在中の御用邸を母親の優美子さんが訪問。(皇太子さまは29日に帰京済み)
昼食と夕食を共にする。

アエラ2007年4月7日号
大半のスキーヤーが引き上げてしまった耳もちぎれそうなくらい気温が下がったゲレンデで、
満面の笑みを浮かべながら高速リフトに乗り行ってしまったご夫妻。
残された愛子様はキッズゲレンデでバランスを取ったり転んだりの練習をしていた。

週刊文春2007年11月22日号
来月で長期静養四年目の雅子様だがこの夏以降ご友人たちと度々外食に出られている。
8月4日、ル・シズィエム・サンスでご一家、池田礼子さんご夫妻と会食。
8月12日東京ミッドタウンのラ・コリナで外務省北米二課時代同僚と
五時間以上かけて十三品目の特別コース。値段は内緒。
11月4日に麻布富麗華で三時間かけて2万円のコース。
外務省北米二課同僚の欧州転勤の送別会。同店には学習院園ママと三か月前にも来訪。
富麗華は小和田恒さんもお気に入りの店。
旬の「カニミソの詰まった上海蟹」を中心とした2万円のコース。
特別個室で中国人奏者の二胡の生演奏でお出迎え。
通常のメニューにない品も雅子さまの好みなので出される。
10月13日、初等課運動会見学の後、溜池山王聘聘珍樓十二時から四時間滞在。
メンバーは雅子さま、愛子さまら大人三人子供二人。
10月第2週マンダリンオリエンタル東京で雙葉ご学友数名とランチ。
通常十一時半開店を三十分早めたが雅子さまは五千円のコースを残さず食べ
十三時半までの予定を45分オーバー。
「お付きの方が少しスケジュールを心配されていたようでした」

テーミス2009年3月号
皇太子一家の予想外の行動で混乱する警備
1月24日、銀座・松屋で東京私立小学校児童作品展を一家で鑑賞。
10分ほどで見終わる程の絵画展だったが、警備が1時間ほど延びた。
一家が鑑賞後、6階でおもちゃ売り場や子ども服売り場を歩いた(デパート関係者談)
昨年末12月29日に一家で出かけたこどもの城で、
10数人の警察官が1時間ほど持ち場を離れられない状態が続いた。

テーミス2009年9月号
野村東宮大夫の怠慢 雅子さまに寄せられた「ご静養」批判の波紋
−妹・礼子さん宅での花火鑑賞や高級料理店通いなどに皇室関係者からも疑問の声が
■警備で大騒ぎの花火大会鑑賞
ここ最近、雅子妃の“私的な外出(しかも一家揃ってが多い)が再び目立つようになってきた。
雅子妃が静養入りして6年経過、ついに皇室関係者から、
「雅子さまは、公務のえり好みをしていると思われても仕方のない点がある。
東宮職の責任は重大なのではないか。」という声すら、上がってきている。
8月8日東京湾大華火大会鑑賞のため、雅子さまと愛子さまが礼子さん宅を訪問。
16時半:護衛車3台スタンバイ(マンション脇駐車スペースに2台、正面車寄せに1台)、
SPたちがマンション敷地内をパトロール。18時頃:護衛車が更に2台到着、ペアのSP3組が待機。
同じ頃、節子さんがタクシーで到着。18時20分:シャンパンゴールドのワゴン車で雅子さまと愛子さま到着。
(白バイ先導&ワゴン車の前後はSPの車で挟む)
19〜20時20分:花火大会。22時半:車列がマンションを出発
宮内庁はこの“私的外出”について全く発表していない。
皇太子さまの姿は確認できず。しかしマンション住人の話によると…
礼子さん宅に雅子さま達が来ると『またいらしてるわね』と住人の間でも話題になる。雅子さまのみ、
雅子さま&愛子さま、皇太子さまと3人の時があり、それぞれのパターンで警備の規模の違いがわかるくらい頻繁。
この日(8月8日)の警備の厳重さからすると、皇太子さまもおいでになったのではないか。
皇太子さまはこの日の午前中は、夏の高校野球の開会式に出席してお言葉を述べ、第1試合途中まで観戦、
その後甲子園会館を訪問し、午後帰京した。もし、花火大会を一緒に鑑賞すれば、かなり“ハードスケジュール”
テーミスが宮内庁に「皇太子さまも礼子さん宅に行かれたのか」問い合わせるも、
東宮職は「私的なご活動に関する事柄については、従来発表しておりません」と回答するばかり。
静養であっても発表があることがあるだけに、その基準はきわめて曖昧。
他の私的活動
8月3日 皇太子ご一家は高級中華料理店『富麗華』にお出かけ
雅子さまお気に入りの店で、北京ダックとフカヒレをお召し上がりになった。
8月13日 皇太子ご一家、小犬のゆりとともに那須御用邸に約2週間の予定でご静養
8月17日 一家で茶臼岳登山
病気治療のため致し方ないとはいえ、静養入りしてから雅子さまの外出には、プライベート優先のイメージが強い。
次から次へと「好きなことしかしない」と受け取られがちな“ご活動”が目立つ中、鍵を握るのは野村東宮大夫
■背後には小和田恒氏と外務省
橋本明氏の著書より、皇太子ご夫妻の「ロオジエ」お出ましのことを野村大夫が
「行くこと自体知らなかった。知っていたら止めていた」と言ったことを紹介
厳重警備をしなければならないのに、組織のトップが本当に「知らなかった」としたら、怠慢そのもの。
礼子さん宅訪問や高級中華料理店での外食も知らなかったのか、疑問が残る。
野村東宮大夫の背後に見え隠れする外務省の影−野村氏はかつて小和田氏の部下
7月12日の神宮球場でヤクルト対横浜戦を観戦に関する皇室担当記者の話
表向きは愛子さまの希望(横浜の内川選手のファンだから)で実現したと言われているが、
通常皇族が観戦するなら東京ドームでの巨人戦になる。
雅子さまが高田繁ヤクルト監督のファンということで、加藤良三コミッショーナーが動く。
加藤氏は元駐米大使。野村大夫が外務省ルートを使って加藤氏に協力要請したと言われる。
東宮大夫といえば、次世代皇室のイメージ作りを演出するスポークスマン兼プロデューサー。
時には皇太子ご夫妻にとって耳の痛い進言もしなければならない立場ではないのか。
■プライベート優先のムードが
野村大夫の責任はきわめて重い
野村大夫の発言について、「殿下が」「妃殿下が」と本人達を登場させたり、(雅子さまの外出についても)
「ご関心をお持ちだったので」という言い方をよくする。皇太子夫妻の“私的活動”が
必要以上に目立ってしまう。(皇室ウォッチャー)
これまでの皇室では“滅私”“無私”がスタンダートだったが、東宮ではプライベートが優先になってしまった。
東宮職内部には皇太子ご夫妻に対して、「どうぞご自由に」というムードが広がっている(宮内庁職員)

週刊朝日2010年4月9日号
春の訪れを思わせるピンク色のスキーウエアに身を包んだ愛子さまが、懸命にスキー板とストックと格闘していた。
インストラクターらしき女性の甲高い声が、ゲレンデにこだまする。「おじょうずう。お上手ですよぉー」
若いお付きの女性は、ビデオカメラのレンズを熱心に愛子さまに向けている。
愛子さまの「学校欠席騒動」の余波がまだ覚めやらぬ3月24日から30日の間、
皇太子ご一家は、長野県内のスキー場で春休みを過ごしていた。
現地には、雅子さまの妹の池田礼子さん親子も合流したようだ。
居合わせたスキー客によると、26日の夕方にはこんな場面もあった。
警備やお付きに取り囲まれた愛子さまと雅子さまの「ご一行」は、
宿泊するペンションからリフト乗り場に歩く。皇太子さまは別行動で、
もう少し上級のコースへ向かったようだ。
インストラクターの女性が愛子さまに話しかける。「どちらのリフトがよろしいですか?」
どうやら午前中に挑戦したコースが難しく、愛子さまは「初心者コースのリフトがいい」と
口にしたようだ。「怖かった、ですか」笑いながら、女性は愛子さまの顔をのぞき込む。
ご一行は、初心者コースのリフト乗り場にぞろぞろと向かった。
ペアリフトに一緒に乗り込むのは雅子さまだ。リフトが動きだすと、
左側に座る雅子さまは、ポンッと愛子さまの肩を抱く。母と娘の微笑ましい光景である。

テーミス2010年5月号
皇太子ご一家の春休みは"マイペース"だった。
始業式翌日の4月10日にもお揃いで都内スポーツ施設を借り切ってスケートを楽しまれている。
さらに3月中旬に、親しいお友達とそのママ達を東宮御所に招かれていた。
「3月20日前後に、わざわざ2日間に分けて友だちとママを呼んでパーティを開かれたようです。情報はすぐに洩れる。
呼ばれた子とそうでない子の間で、またぎくしゃくする可能性もあるのではないでしょうか。」
当日、東宮御所には何台ものタクシーや乗用車が入っていたという。やはりこれは異様な風景ではないか。
皇太子ご夫妻側から発信された"プライベート優先"のメッセージは、
いままでの皇室のイメージを一変させる可能性を秘めている。

週刊ポスト2010年10月8日号
規制は初等科正門前だけではない。雅子さまと愛子さまが那須御用邸から遊びに出られた時も、
県警が記者にマンツーマンで付いてくる。公道では記者を取り押さえたり、カメラを没収したりは出来ないが、
代わりにベンチでは隣に、テーブルなら向かい合わせに座り、人間の壁になって撮影をさえぎる。
そして夕刻。県警の上司は一般客に胸を張った。「よし今日も報道に写真を撮らせなかったぞ」
都内でもこのような光景が毎度繰り返される。
宮内庁職員、皇宮警察、警視庁、県警所轄職員と記者とのイタチごっこ。
6/7、皇太子ご一家は上野〈国立科学博物館〉へ。1時間ほど前から上野警察署員が辺りのホームレスを排除し、
報道陣らしき者には身分証を求め、東宮職員らが無線で駆けつけ、カメラの前に警官を立たせ撮影させまいとし、
車中からカメラを向けているのではないかと見当をつけると窓ガラスを激しく叩く。
8/24、茶臼岳登山でも同様の取材、登山客規制があった。
「皇太子殿下がお見えになっております。ロープウェイの運行を中止します」。
ロープウェイ乗り場ロビーに何重にもつらなった客が怒声をあげる。「皇室渋滞かよ」。
皇太子夫妻は山麓駅からの帰り際、笑顔で皆に手を振るも、愛子さまは一般客をじっと見つめてひたすら無表情。
江戸川区のスケートリンクを貸し切りにすることもある。
3日前に「貸し切り」告知の看板が立つが、土曜日、安くスポーツを楽しみたい区民は多くいる。
到着した皇太子一家にデジカメや携帯を向けるとたちまち警官が駆け寄ってくる。
「おい、なにやってんだ、撮影は禁止、禁止」。
テレビ、新聞では伝えられないお出かけ現場の光景である。

皇室ウイークリー(158)雅子さま、愛子さまご乗馬に車で6頭輸送
「初めて」のサイクリングもお楽しみ
2010.11.13 07:00
栃木県高根沢町の御料牧場で1日から静養していた皇太子妃雅子さまと長女の敬宮愛子さまは7日、帰京された。
宮内庁の野村一成東宮大夫は12日の定例記者会見で、先週に引き続き、
御料牧場での愛子さまのご様子を明らかにした。
愛子さまは雅子さまと数回、乗馬もされたという。
宮内庁によると、御料牧場では乗馬用の馬は飼育していないため、
宮内庁車馬課が皇居で飼育している乗馬用の馬を6頭、車で輸送したそうだ。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110110/imp11011019220016-n1.htm

週刊女性2011年3月22日号
「今月16日に初等科では修了式があり春休みに入りますが、その週の土曜(19日)にはスケート、
下旬からは長野県奥志賀での1週間ほどのスキー旅行が計画されているようです」(東宮職関係者)
最近はほぼ恒例行事になっている、皇太子一家の奥志賀での静養。「ご一家が宿泊されるホテルは、
和室からロイヤルスイートまで全32部屋があるおしゃれなロッジ風です。3月下旬の8日間、
全部屋がすでに予約済みになっていて、今年もいらっしゃるのではと地元では噂されています。
去年は一般客を断って貸し切りにしていたので、今年もそうかもしれません」(地元の旅行業関係者)
この時期は料金が2番目に高いシーズンで、ひと部屋2人で食事付きで宿泊したとして8日間、
全部屋を貸し切ると、総額約1600万円!もちろん、貸し切りとはいってもご一家だけではなく、
宮内庁の職員や警備関係者も宿泊する。
「昨年、ご一家が宿泊されたホテルの前には、警備関係者が常時目を光らせている厳戒態勢でした。
近くのホテルやペンションでも多くの関係者が宿泊して、ご一家の滞在中はものものしい雰囲気でしたね。
一部には、ほかの一般客に迷惑がかかるので、警備関係者の宿泊を断っている宿泊所もあると聞きました」
(前出・旅行業関係者)
6年前にここで初スキーを経験された愛子さま。上級者並みという皇太子さまや雅子さまから手ほどきを受け、
最近ではスキー講習にも参加し、メキメキと上達されているという。
愛子さまといえば、昨年の秋ごろから都内のスケート場に月に1回のペースで通われているが、
今回は、修了式とスキー旅行の間に行かれるようだが、こちらのリンクでもいつも貸し切り。
ちなみに、このスケート場は公営ということもあり、午前中だけ楽しまれると費用は5万円前後。
そんな楽しい行事を控え、雅子さまも愛子さまも心をときめかせている。