お楽しみ活動は精力的

週刊文春2005年9月1日号
8月6日、雅子さま聖路加病院小児病棟を私的訪問 夏祭りを楽しまれた。
御用邸にほど近い那須ステンドグラス美術館に皇太子ご一行が現れたのは、12日の午後5時頃。
雨が強い中、傘を差された雅子さまは愛子さまの手を引いて、中庭を通って美術館に入られた。(中略)
愛子さまが「初めてのお買い物」に挑戦されたのもこの美術館のミュージアムショップでのこと。
「カゴを持たされた愛子さまはうれしかったのか、品物をつかんではどんどん入れてしまうので、
その様子を御覧になった雅子さまはしゃがんでひざを抱えるようにして大笑いされてました。
カスタネットやお風呂で体を洗うときに使うマペット(人形)などを選んでいたようですよ」(観光客)
15日リゾートホテルのテニスコート三面を押さえて皇太子さまとテニス。
(使わない二面は皇宮警察官がテニス)一時間ほど。雨が降ってきても構わず続けた。
テニスを楽しんだ後、ホテル(ホテルエピナール那須)13階のフレンチレストランで食事。
スプーンやフォークの使い方を教えていた雅子さま、微笑ましい様子だった
その姿を皇太子さまが嬉しそうにデジカメで盛んに撮っていた
御用邸に天皇陛下がいらっしゃると、門から玄関までに出入りの業者などが並び、歩きながらお声を掛けて頂いたが、
皇太子ご夫妻は、車で玄関まで行ってしまうので業者など、呼ばれなくなった。
那須静養中に舟遊び、テニス、りんどう湖ファミリー牧場でポニー乗り、メリーゴーランド、
皇太子さま足漕ぎボート、美術館、花火大会、レストラン等に行き、
皇太子さまが東宮御所に帰ってからは、近くのホテルに泊まっている池田礼子さんのご家族と大いに遊んだ。

週刊文春2006年8月17・24日号
8月1日
雅子さまと愛子さまが滞在中の御用邸を母親の優美子さんが訪問。(皇太子さまは29日に帰京済み)
昼食と夕食を共にする。

アエラ2007年4月7日号
大半のスキーヤーが引き上げてしまった耳もちぎれそうなくらい気温が下がったゲレンデで、
満面の笑みを浮かべながら高速リフトに乗り行ってしまったご夫妻。
残された愛子様はキッズゲレンデでバランスを取ったり転んだりの練習をしていた。

週刊文春2007年11月22日号
来月で長期静養四年目の雅子様だがこの夏以降ご友人たちと度々外食に出られている。
8月4日、ル・シズィエム・サンスでご一家、池田礼子さんご夫妻と会食。
8月12日東京ミッドタウンのラ・コリナで外務省北米二課時代同僚と
五時間以上かけて十三品目の特別コース。値段は内緒。
11月4日に麻布富麗華で三時間かけて2万円のコース。
外務省北米二課同僚の欧州転勤の送別会。同店には学習院園ママと三か月前にも来訪。
富麗華は小和田恒さんもお気に入りの店。
旬の「カニミソの詰まった上海蟹」を中心とした2万円のコース。
特別個室で中国人奏者の二胡の生演奏でお出迎え。
通常のメニューにない品も雅子さまの好みなので出される。
10月13日、初等課運動会見学の後、溜池山王聘聘珍樓十二時から四時間滞在。
メンバーは雅子さま、愛子さまら大人三人子供二人。
10月第2週マンダリンオリエンタル東京で雙葉ご学友数名とランチ。
通常十一時半開店を三十分早めたが雅子さまは五千円のコースを残さず食べ
十三時半までの予定を45分オーバー。
「お付きの方が少しスケジュールを心配されていたようでした」

テーミス2009年3月号
皇太子一家の予想外の行動で混乱する警備
1月24日、銀座・松屋で東京私立小学校児童作品展を一家で鑑賞。
10分ほどで見終わる程の絵画展だったが、警備が1時間ほど延びた。
一家が鑑賞後、6階でおもちゃ売り場や子ども服売り場を歩いた(デパート関係者談)
昨年末12月29日に一家で出かけたこどもの城で、
10数人の警察官が1時間ほど持ち場を離れられない状態が続いた。

テーミス2009年9月号
野村東宮大夫の怠慢 雅子さまに寄せられた「ご静養」批判の波紋
−妹・礼子さん宅での花火鑑賞や高級料理店通いなどに皇室関係者からも疑問の声が
■警備で大騒ぎの花火大会鑑賞
ここ最近、雅子妃の“私的な外出(しかも一家揃ってが多い)が再び目立つようになってきた。
雅子妃が静養入りして6年経過、ついに皇室関係者から、
「雅子さまは、公務のえり好みをしていると思われても仕方のない点がある。
東宮職の責任は重大なのではないか。」という声すら、上がってきている。
8月8日東京湾大華火大会鑑賞のため、雅子さまと愛子さまが礼子さん宅を訪問。
16時半:護衛車3台スタンバイ(マンション脇駐車スペースに2台、正面車寄せに1台)、
SPたちがマンション敷地内をパトロール。18時頃:護衛車が更に2台到着、ペアのSP3組が待機。
同じ頃、節子さんがタクシーで到着。18時20分:シャンパンゴールドのワゴン車で雅子さまと愛子さま到着。
(白バイ先導&ワゴン車の前後はSPの車で挟む)
19〜20時20分:花火大会。22時半:車列がマンションを出発
宮内庁はこの“私的外出”について全く発表していない。
皇太子さまの姿は確認できず。しかしマンション住人の話によると…
礼子さん宅に雅子さま達が来ると『またいらしてるわね』と住人の間でも話題になる。雅子さまのみ、
雅子さま&愛子さま、皇太子さまと3人の時があり、それぞれのパターンで警備の規模の違いがわかるくらい頻繁。
この日(8月8日)の警備の厳重さからすると、皇太子さまもおいでになったのではないか。
皇太子さまはこの日の午前中は、夏の高校野球の開会式に出席してお言葉を述べ、第1試合途中まで観戦、
その後甲子園会館を訪問し、午後帰京した。もし、花火大会を一緒に鑑賞すれば、かなり“ハードスケジュール”
テーミスが宮内庁に「皇太子さまも礼子さん宅に行かれたのか」問い合わせるも、
東宮職は「私的なご活動に関する事柄については、従来発表しておりません」と回答するばかり。
静養であっても発表があることがあるだけに、その基準はきわめて曖昧。
他の私的活動
8月3日 皇太子ご一家は高級中華料理店『富麗華』にお出かけ
雅子さまお気に入りの店で、北京ダックとフカヒレをお召し上がりになった。
8月13日 皇太子ご一家、小犬のゆりとともに那須御用邸に約2週間の予定でご静養
8月17日 一家で茶臼岳登山
病気治療のため致し方ないとはいえ、静養入りしてから雅子さまの外出には、プライベート優先のイメージが強い。
次から次へと「好きなことしかしない」と受け取られがちな“ご活動”が目立つ中、鍵を握るのは野村東宮大夫
■背後には小和田恒氏と外務省
橋本明氏の著書より、皇太子ご夫妻の「ロオジエ」お出ましのことを野村大夫が
「行くこと自体知らなかった。知っていたら止めていた」と言ったことを紹介
厳重警備をしなければならないのに、組織のトップが本当に「知らなかった」としたら、怠慢そのもの。
礼子さん宅訪問や高級中華料理店での外食も知らなかったのか、疑問が残る。
野村東宮大夫の背後に見え隠れする外務省の影−野村氏はかつて小和田氏の部下
7月12日の神宮球場でヤクルト対横浜戦を観戦に関する皇室担当記者の話
表向きは愛子さまの希望(横浜の内川選手のファンだから)で実現したと言われているが、
通常皇族が観戦するなら東京ドームでの巨人戦になる。
雅子さまが高田繁ヤクルト監督のファンということで、加藤良三コミッショーナーが動く。
加藤氏は元駐米大使。野村大夫が外務省ルートを使って加藤氏に協力要請したと言われる。
東宮大夫といえば、次世代皇室のイメージ作りを演出するスポークスマン兼プロデューサー。
時には皇太子ご夫妻にとって耳の痛い進言もしなければならない立場ではないのか。
■プライベート優先のムードが
野村大夫の責任はきわめて重い
野村大夫の発言について、「殿下が」「妃殿下が」と本人達を登場させたり、(雅子さまの外出についても)
「ご関心をお持ちだったので」という言い方をよくする。皇太子夫妻の“私的活動”が
必要以上に目立ってしまう。(皇室ウォッチャー)
これまでの皇室では“滅私”“無私”がスタンダートだったが、東宮ではプライベートが優先になってしまった。
東宮職内部には皇太子ご夫妻に対して、「どうぞご自由に」というムードが広がっている(宮内庁職員)

女性自身2010年3月2日号
2/11、松屋デパートに第25回東京私立小学校児童作品展「ほら、できたよ」を鑑賞のため一家で来店。
今回白バイが警護に就かなかったのは皇太子ご夫妻側からの「目立たないように」との申し出による。
開店前の9時半に来たのも一般客に迷惑にならないように、とのことだろう。
2年南組の作品は「わらいのつぼ?」という粘土の白土と赤土で人の顔を模したもの。
愛子さまは鑑賞前におもちゃ売り場に行き「アクアビーズファイン」というビーズでアクセサリーを作るキットを買う。
雅子さまは愛子さまに入学前後には「地下鉄とデパートでの買い物」を体験させたいと思っていたので、
2年掛かってやっとそれが叶った。(松崎敏哉氏)

テーミス2010年3月号
松屋デパートで、「現場は"大混乱"となった」
到着時刻は開店直前だったのが真相
児童作品展を見る前に玩具売り場へ行き、居合わせた客がデジカメをご一家に向けると、
侍従がお控えくださいと制止する場面が散見された。
秋篠宮家の進路選択:高清水有子さん「幼稚園の方針がご夫妻のスタンスと一致したのでは」
皇室関係者「愛子さま特別扱いの学習院への不信感があったのでは。
秋篠宮ご一家は頻繁に皇居へ。悠仁さまに両陛下のなさりようを見せることで
将来の天皇としての振る舞いを自然に体得させようとしている。
東宮家へのアンチテーゼがそこに見えてくる。
今の時点では皇太子→秋篠宮→悠仁さま。国民は本当にそう思っているのか?
(アンケート例として「女性天皇でいい」が70%)
「天皇制廃止論」(小谷野敦氏)を論じる知識人が出現。
このままいけば「皇位継承」争いに発展し、皇室は10年後に崩壊するかも。

週刊朝日2010年4月9日号
春の訪れを思わせるピンク色のスキーウエアに身を包んだ愛子さまが、懸命にスキー板とストックと格闘していた。
インストラクターらしき女性の甲高い声が、ゲレンデにこだまする。「おじょうずう。お上手ですよぉー」
若いお付きの女性は、ビデオカメラのレンズを熱心に愛子さまに向けている。
愛子さまの「学校欠席騒動」の余波がまだ覚めやらぬ3月24日から30日の間、
皇太子ご一家は、長野県内のスキー場で春休みを過ごしていた。
現地には、雅子さまの妹の池田礼子さん親子も合流したようだ。
居合わせたスキー客によると、26日の夕方にはこんな場面もあった。
警備やお付きに取り囲まれた愛子さまと雅子さまの「ご一行」は、
宿泊するペンションからリフト乗り場に歩く。皇太子さまは別行動で、
もう少し上級のコースへ向かったようだ。
インストラクターの女性が愛子さまに話しかける。「どちらのリフトがよろしいですか?」
どうやら午前中に挑戦したコースが難しく、愛子さまは「初心者コースのリフトがいい」と
口にしたようだ。「怖かった、ですか」笑いながら、女性は愛子さまの顔をのぞき込む。
ご一行は、初心者コースのリフト乗り場にぞろぞろと向かった。
ペアリフトに一緒に乗り込むのは雅子さまだ。リフトが動きだすと、
左側に座る雅子さまは、ポンッと愛子さまの肩を抱く。母と娘の微笑ましい光景である。

テーミス2010年5月号
たしかに皇太子ご一家の春休みは"マイペース"だった。
始業式翌日の4月10日にもお揃いで都内スポーツ施設を借り切ってスケートを楽しまれている。
さらに3月中旬に、親しいお友達とそのママ達を東宮御所に招かれていた。
「3月20日前後に、わざわざ2日間に分けて友だちとママを呼んでパーティを開かれたようです。情報はすぐに洩れる。
呼ばれた子とそうでない子の間で、またぎくしゃくする可能性もあるのではないでしょうか。」
当日、東宮御所には何台ものタクシーや乗用車が入っていたという。やはりこれは異様な風景ではないか。
皇太子ご夫妻側から発信された"プライベート優先"のメッセージは、
いままでの皇室のイメージを一変させる可能性を秘めている。

女性セブン2010年6月3日
雅子さま愛子さま<お忍び>「厳戒スケート」に区民困惑−緊迫の土曜日
とある区営スポーツセンター。アイススケートも楽しめるこの場所が
5/15朝から私服を含めた警官が10人以上警備に立ち、建物前では10余りの職員が立つなど緊張ムードに包まれる。
ピリピリムードが高まる中、午前10時、皇太子ご一家が来場。カジュアルな服装。
愛子さまの友達家族10組ほどと一緒に3時間余りスケートを楽しみ、帰りは"勝手口"から。
佳子内親王に憧れて幼稚園時代からスケートを始めた愛子さま。
今はパーシュート(スピードスケートの競技形態の一つ)でリンクを回って楽しんでいる。
厳戒態勢に戸惑う区民の声
3日ほど前から15日は貸し切りとなる看板(張り紙ではない)が立ち、いぶかしんでいた。
建物近くに駐車しようとした区民が職員に追い払われ、理由を尋ねても答えてもらえず。
貸し切りになっていることを知らなかった子連れの母親が戸惑う。
通りかかった区民が警官の姿に「VIPが来る?!」と携帯などを取り出したところ、ものすごい形相で注意を受けた。
皇太子ご一家は昨年末から月に数回ここでスケートを楽しみ、そのたびに毎回区長が挨拶に行っている。
区営のスポーツセンターは区民が格安の料金で楽しむ場所なのに…。
宮内庁とスポーツセンターが連絡を密にしていれば防げたのでは。

テーミス2010年7月号
江戸川区の区営アイスリンク午前中貸切でスケート楽しむ。
10組ほどの愛子さまの仲良し母子一緒。その中に外務省キャリア官僚A氏の妻子も。
A氏は雅子さまが外務省北米2課時代の先輩で、愛子さまが幼稚園の時、
雅子さまと愛子さまで、たびたびA氏宅に遊びにいっていたほど気が合う(初等科関係者)
この時も含めて、皇太子一家は人目をさけるようにお忍びで行動を続けており、その姿は奇異に映る。
皇室関係者
雅子さまに意見できるのは皇太子だけだが、東宮職幹部の中からは『あの方(皇太子)が
あの調子ですから』と雅子さま主導を仄めかして、諦めているような言葉も聞こえる。

週刊ポスト2010年10月8日号
規制は初等科正門前だけではない。雅子さまと愛子さまが那須御用邸から遊びに出られた時も、
県警が記者にマンツーマンで付いてくる。公道では記者を取り押さえたり、カメラを没収したりは出来ないが、
代わりにベンチでは隣に、テーブルなら向かい合わせに座り、人間の壁になって撮影をさえぎる。
そして夕刻。県警の上司は一般客に胸を張った。「よし今日も報道に写真を撮らせなかったぞ」
都内でもこのような光景が毎度繰り返される。
宮内庁職員、皇宮警察、警視庁、県警所轄職員と記者とのイタチごっこ。
6/7、皇太子ご一家は上野〈国立科学博物館〉へ。1時間ほど前から上野警察署員が辺りのホームレスを排除し、
報道陣らしき者には身分証を求め、東宮職員らが無線で駆けつけ、カメラの前に警官を立たせ撮影させまいとし、
車中からカメラを向けているのではないかと見当をつけると窓ガラスを激しく叩く。
8/24、茶臼岳登山でも同様の取材、登山客規制があった。
「皇太子殿下がお見えになっております。ロープウェイの運行を中止します」。
ロープウェイ乗り場ロビーに何重にもつらなった客が怒声をあげる。「皇室渋滞かよ」。
皇太子夫妻は山麓駅からの帰り際、笑顔で皆に手を振るも、愛子さまは一般客をじっと見つめてひたすら無表情。
江戸川区のスケートリンクを貸し切りにすることもある。
3日前に「貸し切り」告知の看板が立つが、土曜日、安くスポーツを楽しみたい区民は多くいる。
到着した皇太子一家にデジカメや携帯を向けるとたちまち警官が駆け寄ってくる。
「おい、なにやってんだ、撮影は禁止、禁止」。
テレビ、新聞では伝えられないお出かけ現場の光景である。

皇室ウイークリー(158)雅子さま、愛子さまご乗馬に車で6頭輸送
「初めて」のサイクリングもお楽しみ
2010.11.13 07:00
栃木県高根沢町の御料牧場で1日から静養していた皇太子妃雅子さまと長女の敬宮愛子さまは7日、帰京された。
宮内庁の野村一成東宮大夫は12日の定例記者会見で、先週に引き続き、
御料牧場での愛子さまのご様子を明らかにした。
愛子さまは皇太子ご夫妻とともに、補助輪のついていない自転車でサイクリングを楽しまれたという。
野村東宮大夫は「東宮御所で自転車に乗られることはあったが、
相当な距離を乗車されるのは初めてのことかもしれない」と明かした。
愛子さまは雅子さまと数回、乗馬もされたという。
宮内庁によると、御料牧場では乗馬用の馬は飼育していないため、
宮内庁車馬課が皇居で飼育している乗馬用の馬を6頭、車で輸送したそうだ。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110110/imp11011019220016-n1.htm

 ※愛子さまと自転車

週刊新潮2011年2月24日号
(天皇陛下検査の)その同じ12日の朝、江戸川区のスポーツセンター
の周囲は、皇宮警察の警備車両や白バイが待機し、あちこちに私服警官が立ち、
物々しい雰囲気に包まれていた。そこに午前10時過ぎ、現れたのは皇太子ご一家だった。
「天皇陛下が検査入院されている最中、しかも三連休の中日に、公営のリンクを貸切りにして、
初等科のご学友たちとスケートを楽しまれたのです。」(先の東宮一家ウォッチャー)
「この日は私を含め、みなさん中止になると思っていました。参加したのは数名ですが、
みな“いいのかしら”と複雑な気持ちだったみたいです。」(初等科のさる父兄)
スケートに行ったと聞いて「耳を疑った。」「陛下は検査入院されるにあたり、
公務に影響がでないように配慮して、祝日の金曜日と土曜日をお選びになったようです。
皇太子殿下はその点に、もう少し心を配られた方がよかったかもしれません。」(宮内庁関係者)
「陛下のご健康のためには、公務の見直し以上に、このご心痛の種を取り除くことこそが急務に違いない。」

テーミス2011年3月号
たとえば陛下が検査入院から退院された2月12日。
雅子さまは月に一度の恒例となった愛子さまのアイススケートに付き添って、午前10時過ぎに
東京、江戸川区にあるスポーツ施設を訪れた。皇太子さまと愛子さまの友達家族約10人も一緒だった。
施設は午後1時まで全館貸し切り。事情を知らずに施設を訪れた一般人を、職員や警備に
当たる警察官が追い返すのも見慣れた光景になった。
「皇太子一家は午後1時のタイムアップ直前に東宮御所に向けて出発されました。ご夫妻は
ニコニコと笑顔をお見せでしたが、愛子さまは不機嫌そうに車窓から外を見ていらした。
お疲れなのか、座席に浅く腰かけ、無理な姿勢で背もたれによりかかっておられた」(皇室担当記者)

週刊女性2011年3月1日号
皇太子ご一家は12日、都内のスポーツセンターにあるスケートリンクへ。
愛子さまはマイスケート靴を持参。 以前行っていた神宮のリンクよりも「氷(の状態)がいいの」

週刊女性2011年3月22日号
「今月16日に初等科では修了式があり春休みに入りますが、その週の土曜(19日)にはスケート、
下旬からは長野県奥志賀での1週間ほどのスキー旅行が計画されているようです」(東宮職関係者)
最近はほぼ恒例行事になっている、皇太子一家の奥志賀での静養。「ご一家が宿泊されるホテルは、
和室からロイヤルスイートまで全32部屋があるおしゃれなロッジ風です。3月下旬の8日間、
全部屋がすでに予約済みになっていて、今年もいらっしゃるのではと地元では噂されています。
去年は一般客を断って貸し切りにしていたので、今年もそうかもしれません」(地元の旅行業関係者)
この時期は料金が2番目に高いシーズンで、ひと部屋2人で食事付きで宿泊したとして8日間、
全部屋を貸し切ると、総額約1600万円!もちろん、貸し切りとはいってもご一家だけではなく、
宮内庁の職員や警備関係者も宿泊する。
「昨年、ご一家が宿泊されたホテルの前には、警備関係者が常時目を光らせている厳戒態勢でした。
近くのホテルやペンションでも多くの関係者が宿泊して、ご一家の滞在中はものものしい雰囲気でしたね。
一部には、ほかの一般客に迷惑がかかるので、警備関係者の宿泊を断っている宿泊所もあると聞きました」
(前出・旅行業関係者)
6年前にここで初スキーを経験された愛子さま。上級者並みという皇太子さまや雅子さまから手ほどきを受け、
最近ではスキー講習にも参加し、メキメキと上達されているという。
愛子さまといえば、昨年の秋ごろから都内のスケート場に月に1回のペースで通われているが、
今回は、修了式とスキー旅行の間に行かれるようだが、こちらのリンクでもいつも貸し切り。
ちなみに、このスケート場は公営ということもあり、午前中だけ楽しまれると費用は5万円前後。
そんな楽しい行事を控え、雅子さまも愛子さまも心をときめかせている。

テーミス2011年10月号
■那須では夜11時近くまで食事
「愛子さまをできる限り一人にしたくない」。
皇太子ご夫妻から伝わる愛子さまへの強烈な愛情はわかるが、
「公務は片手間」(皇室関係者)の印象はぬぐえない。
皇太子さまが付き添いは早朝なので公務への影響は少ないが、いかがなものかという声は多い。
公務の減少につながる可能性もある。
雅子さまが病気なので、夫妻に新たな公務を依頼するのは難しい。
「愛子さまのことが優先だから…」と主催者側が気を遣う。
皇太子さまが付き添った2学期最初の3日間、愛子さまは遅刻せずに登校
9月6日午前8時前に登校(始業式)
7日と9日は午前7時半前(管弦楽部朝練参加)
しかし、雅子さまが付き添った9月8日は2時間目から登校。
愛子さまの通学問題は改善どころか、さらに深刻化しているといっていい。
3週間の静養を終えて帰京した9月1日夕方、東京駅で皇太子ご一家を撮影しようと
カメラを構えていた一般客に、宮内庁関係者のきつい口調でこのように注意。
「三殿下ともお疲れなので、写真は撮らないでください!」
一般客「さんざん遊んでいたのに『お疲れ』なんて、よくわからない」
■那須ご静養のハードスケジュール
8月11日 皇太子ご一家、那須御用邸到着
8月19日 愛子さまのお友達が御用邸近くの会員制リゾートホテル到着
その夜皇太子ご一家とお友達一家は、
高級会員制リゾートホテル「二期倶楽部の個室で夜11時過ぎまで特別コースを楽しむ。
8月21日 りんどう湖ファミリー牧場で遊覧船を貸し切っての花火鑑賞
8月22日 午前、友達が宿泊しているホテルのプールで泳ぐ。
夕方、那須ハイランドパークでレゴスタジアム見学の後、夕食へ。
「アジアンオールドバザール」でエスニック料理レストランを借り切って、夜11時頃まで
8月23日 午前 りんどう湖ファミリー牧場
その後ホテルでスイミング&ランチ 夕方再びファミリー牧場
■皇太子さまがバスを見送って
8月23日夜に那須御用邸に入られた秋篠宮さまと眞子さまとは会わずじまい
小和田家との親密さは変わらず
(宮内庁関係者の話)
小和田優美子さんの姿が御用邸近くのホテルで目撃されている。
皇太子ご夫妻と、雅子さまの妹含めて小和田家の人たちで食事会もあったようだ。
宮内庁内でも『皇太子さまはマスオさん状態だ』という声が囁かれているほど。
9月14日、皇太子さまは校外学習に参加する愛子さまを見送り。
早朝から、バスが見えなくなるまで手を振っていた。
雅子さまも別の車でバスを追いかけ、愛子さまの足跡をいちいちたどる。
“山ガール”のいでたちで別行動し、どちらが“付き添い”が必要なのかわからないほど。
(学習院初等科関係者の話)
通学問題が生じて以来、東宮側からご相談はほとんどない。
学校側は雅子さまが付き添うことを受け入れるしかない。
意思を一歩的に伝えられる。校外学習も例外ではない。
宮内庁も皇室記者もこうした現実を踏まえて、皇太子ご夫妻への“進言”をすべきときではないのか。
週刊文春2012年2月16日号
松屋」のデパ地下でお買い物
2月5日、皇太子一家は銀座にあるデパート、「松屋」を早朝9時過ぎに訪れた。8階大催場で
開催していた「第26回東京私立小学校児童作品展」を鑑賞するのが目的。
一家は10時の開店前に帰路につく予定だったが、開店後もしばらく会場に留まっていた。
実は、一家は会場に到着する前、買い物を楽しまれていた。最初に向かったのは地下1階の
食品フロア。皇太子さまが店員に「チーズは何種類ありますか」と声をかけたり、雅子さまが
「(売り場のチーズは)フランス産ですか」と気さくに声をかけるなどして、
チーズフォンデュピアーノを購入。続いてはちみつ売り場で「銀座はちみつ」と
「ブルターニュ」を購入。雅子さまは、「いまチーズを買ったから、それに合うものが欲しいわ」
「銀座で採れるはちみつなんて珍しいわね」と声をかけられていたという。
一家はその後、お菓子売り場を一回り。「愛子さまはお菓子売り場を歩くときはさすがに
嬉しそうでしたが、全体的にとても落ち着いたお嬢様という印象を持ちました。ご一家は
約20分程地下1階にいらっしゃいました」(同デパート関係者)
その後、6階のおもちゃ売り場で愛子さまが“アクアビーズ”を計5点、迷わず選ばれた。
「昨年もご一家は同じ作品展にお出かけになり、アクアビーズを購入された。しかし、
デパ地下に足を運ばれたのはおそらく今年が初めて。皇族方が、ご自分で食べるための
食料品をデパ地下でお求めになるのは極めて異例だと思う」(皇室担当記者)
いくら皇太子一家が「普通の生活を楽しみたい」と思っても、周囲はただ黙って見ている
わけにはいかない。お付きの人達や警備の陣容など、万全の体制を敷かなければならないのは当然のことである。
皇室担当記者たちは決して紙面では書かないが、スケートといい、デパ地下の“お買い物”といい、
皇宮警察や私服警官が大勢動員されていることを指摘しているのだ。


週刊朝日2012年2月25日号
2月5日午前9時すぎ、皇太子ご一家が銀座のデパート松屋に姿を見せた。
8階の大催場で開かれていた「第26回東京私立小学校児童作品展」を鑑賞するためだ。
作品展には、愛子さまが通う学習院初等科の3年生も、カラフルな粘土で作った「やおやのおばけ」を出品していた。
皇室担当記者が言う。
「ご一家は愛子さまのお友達家族や学習院初等科の三浦芳雄科長(校長)と一緒に、ゆっくりと鑑賞されていました。
午前10時の開店を過ぎても15分ほど会場にとどまり、デパートを出たのは10時45分ごろでした」
開店とほぼ同時に、会場には数十人の一般客が入ってきた。孫の作品を見に来たという男性は、
ご一家に気づいて写真を撮ろうとしたが、制止されたという。
「記念になると思ったのですが、きつい言葉で『お控えください』と注意されました。
ご一家は10人近いダークスーツの男性に囲まれ、孫の作品の近くにいたので
しばらくは見学もできなかった。何だか釈然としません」
複数の同店関係者によると、ご一家はこの日、展示会場に入る前に地下1階の食品フロアと
6階のおもちゃ売り場を回り、買い物を楽しんでいた。地下では、チーズフォンデュ用のチーズやはちみつを、
6階では小学生の女の子に人気の「アクアビーズ」というおもちゃを購入したという。
「2、3日前に上司から、『皇族方が見えるから、早朝出勤するように』と命じられたんです」(デパート関係者)
皇太子さまや雅子さまは買い物をしながら店員たちに笑顔を見せ、楽しそうな様子だったという。
だが、皇室取材を50年続ける皇室ジャーナリストの松崎敏弥氏は首をひねる。
「皇太子ご夫妻は、社会体験を積ませようという教育方針で、愛子さまをデパ地下にお連れになったのだと思います。
でも、雅子さまが愛子さまの通学にかかりきりで、公務にお出ましになる機会が極端に少ない現状を考えると、
私的な外出とはいえ、やや軽率だったのではないでしょうか」
前出の皇室担当記者も言う。
「ご一家は昨年もこの作品展を鑑賞され、開店後も会場にとどまっていました。
写真を撮ろうとした一般客が制止され、不満げな表情を浮かべていたのも今年と同じです。
いまはご夫妻での訪英が注目を集めているときなのですから、
国民の理解を得る上でも、少し急ぎ足で回るなどの配慮があってもよかったと思います」

愛子さま 赤坂の聘珍樓の海老餃子や五目炒飯がお気に入り
NEWS ポストセブン 1月9日(水)16時6分配信
皇室のかたがたも、プライベートでさまざまなレストランやときには居酒屋にお出かけになることもある。
新年の一般参賀にも参加された皇太子妃・雅子さまが外務省時代のご友人と行かれるのが、
麻布の有名中華料理店『富麗華(ふれいか)』だ。
「元同僚の送別会など、折に触れてお使いになっていて、雅子さまは上海蟹やフカヒレの姿煮などを含む
2万円のコースを召し上がられたこともあるようです」(宮内庁関係者)
2012年9月には、同店で小和田夫妻の金婚式を祝う会も行われており、皇太子ご夫妻も出席されている。
愛子さまも行かれたことがあるのが、赤坂の『溜池山王聘珍樓(へいちんろう)』。
2007年に学習院初等科の運動会の後、親子数組で“ママ友ランチ”で訪れられたのを最初に、
以来、愛子さまは、この店のエビ餃子や五目チャーハンがお気に入りだという。
ほかにも、六本木ミッドタウンにあるメキシコ料理店『ラ・コリナ』や
日本橋のマンダリンオリエンタルホテルのフレンチ『シグネチャー』も雅子さま御用達のお店だ。
また、栃木県・那須御用邸近くにあるイタリアンレストラン『ジョイア・ミーア』は、
ご静養のおりによく利用される名店だ。10年ほど前のこと、同店ではこんなことがあったという。
「皇太子ご夫妻に気がついた一般のお客様が立ち上がって拍手を送ると、おふたりもお客様に気さくに声を
かけられていました。なかには感激のあまり、涙を流して震えながら、手を合わせ拝む年配の女性もいたほどです。
皇太子さまは、そのかたに“ありがとうございます。大丈夫ですよ”とやさしくおっしゃっていました。
その言葉に感動して、彼女はまた涙が止まらなくなってしまって…」(代表・笠原智江さん)
※女性セブン2013年1月24日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130109-00000013-pseven-soci

皇太子さま 中トロ、日本酒がお好きと寿司店店主が明かす
2013.01.11 07:00
皇室のかたがたも、プライベートでさまざまなレストランやときには居酒屋にお出かけになることもある。
皇太子さまが学生時代に来店された、「鮨よし」店主・小島喜営さんが秘話を明かしてくれた。
 * * *
皇太子さまが初めて来店されたのは大学生のころです。ランチでゼミのお仲間と数人でいらっしゃいました。
その時からいつもスーツ姿で、きちんと身なりを整えてきてくださったものです。
お好きなネタは中トロといか、穴子です。お酒は日本酒を飲まれることが多いですね。
お酒については本当にきれいな飲み方をなさるかたです。
いくら飲まれても乱れて騒ぐようなことはなく、笑顔で食事を楽しまれていますよ。
私が家内を亡くしたときは皇太子さまからお悔やみの言葉をいただきました。
本当に心優しく、紳士なかたですよ。また、お立場上のこともあるのか、
政治や経済の話題は聞いたことがありませんね。
皇太子さまは食事のマナーも感心するほどすばらしい。普通、食後は食器類が乱雑になっていることが多いでしょう。
でも、皇太子さまがお帰りになった後はいつも、きちんと食器が片付けられ、
テーブルの上もきれいになっているんです。
学生の頃からずっとそうでした。ですから皇太子さまと同席したご学友のみなさんも同じように
テーブルをきれいにしてくださっていましたね(笑い)。
※女性セブン2013年1月24日号
http://www.news-postseven.com/archives/20130111_164931.html