雅子さま震災15年追悼式典へ 2年ぶり泊まりがけ公務

雅子さま震災15年追悼式典へ 2年ぶり泊まりがけ公務
宮内庁東宮職は15日、皇太子妃雅子さまが阪神大震災から15年の追悼式典に出席するため
16、17日の2日間、皇太子さまに同行して神戸市を訪問されると発表した。
病気療養中の雅子さまが公務のため泊まりがけで地方を訪問するのは、
2008年1月に冬季国体開会式で長野県を訪れて以来、2年ぶり。
東宮職によると、ご夫妻は16日夕、大阪空港経由で神戸市入り。
17日の式典に出席した後、震災の遺族代表と懇談する。
懇談は当初、式典前に組まれていたが、雅子さまの体調を考慮して変更された。
昼食後の兵庫県災害対策センターの視察は皇太子さま1人で訪れる方向。
体調次第では雅子さまも同行するという。
東宮職は「震災に対しては、これまで天皇、皇后両陛下をはじめ、
自分たちも追悼や励ましの取り組みを続けてきたこともあり、
雅子さまは今回の式典出席に強い意向をお持ちだ」としている。
ご夫妻は、震災発生後の1995年2月と3月に被災地を回って合同慰霊祭に参列し、
震災翌年の96年の追悼式にも出席。
00年の震災5年の追悼式典は皇太子さま単独で出席した。
2010/01/15 12:21 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011501000311.html


阪神大震災の追悼式典、雅子さま出席へ
宮内庁は15日、皇太子妃雅子さまが阪神・淡路大震災15周年追悼式典出席のため
神戸市を訪問する皇太子さまに同行されると発表した。日程は16日からの1泊2日。
同庁東宮職によると、雅子さまが式典出席と震災遺族との懇談を強く希望されたという。
宿泊を伴う雅子さまの地方公務は、2008年1月に国体冬季大会開会式出席などのため
長野県を訪問されて以来。
ご夫妻は16日午後に神戸市に入り、17日に兵庫県公館(同市中央区)で開かれる追悼式典に出席。
会場で遺族代表とも懇談し、同日午後に帰京される。
遺族代表との15分間の懇談は当初、式典前に予定していたが、
雅子さまの体調を考慮して式典後に順番を入れ替えた。(14:17)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20100115ATDG1501415012010.html


皇太子妃雅子さま、皇太子さまとともに阪神淡路大震災15周年追悼式典に出席されることに
皇太子妃雅子さまは、皇太子さまとともに16日から1泊で兵庫県を訪れ、
阪神淡路大震災の15周年追悼式典に出席されることになった。
雅子さまの泊まりがけでの地方公務は、およそ2年ぶり。
今回のご訪問は、1泊2日の日程で、皇太子ご夫妻は16日に神戸に入り、
17日に開かれる阪神淡路大震災15周年追悼式典に参列し、遺族とも懇談される予定。
宮内庁によると、「ぜひとも出席したい」という雅子さまの強い希望により訪問が決定したが、
長期療養中の雅子さまにとって、大勢の人が集う式典への出席は緊張をともなうため、
負担に考慮した日程が組まれたという。
雅子さまの宿泊をともなう地方公務は、2008年1月の長野冬季国体以来、
およそ2年ぶりとなる。 (01/15 17:00)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00170051.html


皇太子ご夫妻、震災遺族と懇談
阪神・淡路大震災の追悼式典に出席した皇太子ご夫妻は17日午後、
兵庫県公館(神戸市中央区)で遺族代表11人と懇談された。
ご夫妻は遺族一人ひとりに語り掛け、話に耳を傾けた。
3歳の時に震災で父親を亡くした兵庫県立舞子高3年の小島汀さん(18)=同県芦屋市=に、
雅子さまは「お父さまが見守ってくれているでしょうね」と話し、
小島さんは「お父さんの分まで頑張って生きていきたい」と答えた。
皇太子さまは「学校を楽しんでくださいね」と話した。
雅子さまにとって、宿泊を伴う地方公務は2年ぶり。
体調に配慮した当初の予定通り、県災害対策センター(神戸市中央区)には皇太子さまがお一人で訪れ、
防災について学ぶ高校生、大学生と懇談した。(2010/01/17-19:03)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010011700158


皇太子ご夫妻が神戸入り
皇太子ご夫妻は16日午後、阪神大震災から15年の追悼式典出席のため神戸市に入られた。
病気療養中の雅子さまの宿泊を伴う地方公務は2年ぶり。
17日に兵庫県公館(同市中央区)で開かれる式典に出席し、約10人の遺族代表と懇談。
同日午後に空路で帰京される。
ご夫妻は震災発生後の1995年2月と3月に被災地を回って合同慰霊祭に出席。
震災1年の追悼式典にも臨まれた。
2000年の5周年追悼式典には皇太子さまが参列されている。(16日 20:01)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20100116ATDG1603C16012010.html


皇太子ご夫妻 遺族とご懇談 阪神大震災15年
兵庫県公館(神戸市中央区)で行われた阪神大震災から15年の追悼式典に出席した
皇太子ご夫妻は 式典後約20分間にわたって震災犠牲者遺族の代表11人と懇談された。
兵庫県立舞子高環境防災科3年の小島汀さん(18)=芦屋市=は3歳で被災、
父親の謙さん=当時(36)=を失った。
春から大学に進学する小島さんを雅子さまが「お父さんも見守ってくれているでしょうね」
と励まされると、小島さんは「お父さんの分まで、これから頑張って生きていきたいです」
と力強く答えた。懇談後、小島さんは「皇太子さまが応援してくれていると思えて
とてもうれしかった」と笑顔をみせた。
式典で遺族代表として長男の誠さん=当時(16)=らを亡くした体験を述べた
松浦潔さん(56)=神戸市。皇太子さまが「息子さんが亡くなられて大変でしたね」と
おもんぱかられると「ありがとうございます」と涙をこらえた。
雅子さまの体調を考慮し、県災害対策センターは皇太子さまが単独で視察された。
(2010年1月18日 07:38)


トップページ(目次)へ