英国皇太子を迎え、張り切る雅子さま

2008年10月30日(木) 20時25分
日英皇太子ご夫妻が夕食会
皇太子ご夫妻は30日夜、来日中のチャールズ英皇太子夫妻を東宮仮御所(東京都港区)に招き、夕食を共にされた。
雅子さまがチャールズ皇太子と会うのは、1999年12月のベルギー皇太子結婚式参列以来、約9年ぶり。
チャールズ皇太子夫妻は午後7時半ごろ、東宮仮御所の玄関に到着し、出迎えた皇太子さまと雅子さまと順に握手。
皇太子さまはカミラ夫人と並び、笑顔であいさつを交わした。
チャールズ皇太子も時折手ぶりを交え、雅子さまと楽しそうに話しながら御所に入った。
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081030-00000223-jij-soci

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タイムスの記事より
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/asia/article5047040.ece

チャールズ皇太子は日本皇室から極めて稀な栄誉を受けました。
神出鬼没の皇太子妃雅子との夕食会です。

皇太子妃雅子は公務をほとんど行っていません。
彼女が公的な場に登場するのは、1年間に片手で数えられるくらいの回数に制限されています。
昨日、チャールズ皇太子とカミラ夫人は皇太子徳仁殿下と夕食を共にしました。
そして、皇太子殿下の側に立って東宮御所の正面玄関で挨拶するのが皇太子妃雅子でした。
この場を取材するために東宮御所に集まった日本人記者は、
この前雅子妃が外国の王室の人間を接待するために登場したのが
いつだったのかを思い出すことができませんでした。

彼女が公的な場に姿を表すのを拒むのは宮内庁の発表によると「適応障害」であるからと言われています。
周囲の人間は鬱病であると思っています。
元外交官である雅子妃は1993年に皇太子と結婚して子供を宿すために努力を続けました。
不妊治療、および流産の後に、彼女は2001年皇位継承権のない娘の愛子内親王を出産しました。
皇太子徳仁殿下の弟に男子が生まれた際に継承の問題は解決されましたが、
雅子妃が公的な場に姿を表すのは、どちらかというとさらに稀なことになりました。

しかし昨晩「適応障害」に悩む雅子妃はたいへん元気そうに見えました。
淡いピンクスーツを着ています。
赤坂東宮仮御所(控えめで慎ましい皇室に合っているこじんまりとした白い平屋建ての建物)の中の
居ごこちのよい個人的な夕食にチャールズ皇太子とカミラ夫人を歓迎したとき、彼女は上機嫌でした。

4人が写真撮影のためにポーズをとった時、チャールズ皇太子は雅子妃と初対面だったにもかかわらず、
いろいろな事を活発におしゃべりしたリジョークを言ったりしていました。
夕食会が同様に楽しいものであったことを切に願います。

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週刊現代2008年9月29日号
28日は「夕食会」の予定だったが、皇太子と雅子妃の強い要望で東宮でも「晩餐会」が開かれることに。
チャールズ皇太子とカミラの来日は宮内庁からではなく、外務省からご夫妻に伝えられました。(東宮関係者)
来日を伝えられた雅子妃は大変喜ばれ、
「雅子妃は自らカミラ夫人の好物、趣味、嗜好品などの情報収集を行っています。
外務省を通じてカミラ夫人の情報を記したファイルを取り寄せるなど、
精一杯の事前準備をしてもてなしたいと考えているようです」(東宮関係者)

女性セブン2008年11月13日号
チャールズが即位しても王妃にならないカミラに雅子さまは特別な感情を抱いているのだろう(神田氏)。
今回の夕食会にとても張り切り、外務省に問い合わせたり、献立の指示を全部出すなどしている。
24日のご進講は皇太子さま一人の予定だったが、雅子さまの「強いご希望により」出席が前日に決定。
今回の金融危機や貧困問題などを熱心に話を聞いていた。
雅子さまは30日のチャールズの長野訪問に同行し通訳を務めたいと希望していたが、
帰京したその足で夕食会を開くのは負担が大きいと判断されて断念。

週刊ポスト2008年11月14日号
チャールズ皇太子とカミラ夫人を迎え、玄関前に出てきた雅子さまのはりきりように
集まった記者団は驚きを隠せなかった。当日、雅子さまの強い希望により出席。リラックスした様子だった。
イギリスにここまでこだわるのは留学経験があるほか、カミラ夫人の(王族として)前例のない
生き方に共感を覚えているからでは。
しかし今回の夕食会の件で、以降の公務を断りにくくなったわけで、
雅子さまが自らの退路を断ったとも言える状況は新たな懸念を産んでいる(宮内庁関係者)
「雅子さまは日本の皇太子妃なのだから、国内公務を優先させるべきだった。
今回のような状況が続けば"雅子さまはわがまま"と国民に認識されてしまう」(神田氏)
雅子さまの公務のあり方について
「皇太子さまが要望する夫婦一緒の公務スタイルに固執しないでいただく
将来を見据えればもはや雅子妃の意向に耳を傾ける暇はないと職員たちは考えている」(宮内庁関係者)





オランダ国王ご夫妻を迎え、張り切る雅子さま


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