雅子さまの代弁者?

週刊女性2004年11月30日号
「両陛下の被災地慰問の当日に、ご病気の雅子さまはともかく、皇太子さまも一緒に静養中というのは、
やはり違和感があります。逆に言えば 自分たちが被災地慰問に行くなら
息子夫妻には予定を変更しろと指示するのが、本当の親心……。
今度の件では、皇室の親子関係、意思疎通は依然として円滑でない、
そんな心配も感じさせられました。(政府高官夫人)
「平成の皇太子妃いじめかしら、なんていう人も。でもこれは宮内庁の怠慢。
そんな疑念を生まないような進言や調整をするべきだったんです。(前出・政府高官夫人)

週刊女性 2005年8月16日号
「愛子」天皇に新展開!!皇太子ご一家と秋篠宮家微妙なお立場と戸惑い
政府高官夫人
夫婦単位の活動は時代錯誤。今後は各自で別々に。
東宮の改革は急務ですが、東宮家や秋篠宮家の間に妙なわだかまりを生じさせない配慮が必要。
愛子さまも今年は4才。天皇になられるのであれば、一日も早く決めておく必要があるのではないでしょうか。

週刊女性2005年9月20日号
雅子さまショック!皇太子さまお出かけ先で相次ぐ嫌がらせ!!
皇太子さまへの爆竹は、女帝反対の方面の仕業なのでは?
食事会は東宮側が断った。
あくまで噂だが、雅子さまが皇居で食事会に出た後、体調が悪くなる。
秋篠宮家に第3子が出来ても、国民は皇統が守られて良かったなんて喜びはしない、愛子さまが継ぐのが最も自然。
「皇太子さまに寄り添うことだけが妃殿下の公務ではないはず。 むしろ当面は、専業主婦だっていいのでは。
雅子さまは病気回復の途上、また来春には幼稚園入園の愛子さまの養育は大事な時期。
愛子さまのためにも、今は専業主婦に専念されるのがベストではないでしょうか。」

週刊女性2005年12月20日号
愛子さまの将来については、第2子を断念されたときから、ある意味で覚悟されていたこと。
だからこそ、その養育に懸命に努力されている。そんなご夫妻への逆風も大変なものだった。
それが雅子さまが静養生活に入られた最大の原因。一時期の愛子さまについての心ない囁きも、
男子を断念された夫妻への嫌がらせでもあったんです」(ご夫妻に近い関係者)(中略)
「母親として、そこまで娘に犠牲を強いることには、もちろん強い抵抗があるはず。
そもそも、男子に恵まれなかったのは皇室の運命。それを自然に受け止め、今の時代に即した制度改革をするのは、
皇室の末永い存続のためにも不可避なことではないでしょうか」(政府高官夫人)

週刊女性2006年11月22日号
政府高官夫人
「でも、こうした意見には、若い世代からは、そこまでして皇室(伝統)を維持しなければいけないのか、
という疑問や反発も生まれかねません。皇室も時代に即した改革が避けられないのではないでしょうか。」

週刊女性2006年12月12日号
「私も出ましょう」雅子さま“ご歓談”へ復調の兆し!
湯浅発言の後皇太子ご夫妻は事実上第2子断念。
秋篠宮さまは公務は受け身というが「優秀なキャリアウーマン」の雅子さまにはそれは耐えがたい。
「ご結婚直後、献血運動推進大会(岩手県)へ出かけられたとき、会場で居眠りをされる出来事があった。
当時、何度か、そんなことがあった。お疲れもあったんでしょうが、今思うと、
お飾りのような自分に潜在的な違和感があったのかもしれません」(元宮内庁担当記者)

AERA 2007年1月1-8日合併号
雅子「皇后」への重圧
美智子皇后のあまりに完璧なお仕事ぶりが雅子妃にプレッシャーを与える
雅子妃は祭祀やお会釈というものに対して、合理的精神から理解できないから積極的に拒否している。

週刊女性2009年4月7日号
皇后陛下が公務はできるのに静養はできない(左ひざのじん帯損傷のため)という
なんとも不可解な状態は公務第一の皇后陛下らしい。これでは「私的なお出かけはできるのに
なぜ公務ができないのか」と雅子さまが余計批判されてしまう。(旧宮家関係者)
昨年末には陛下の体調異変について羽毛田長官が
「ストレス、心労が大きな原因」と語りまるで皇太子ご夫妻、
特に病気の雅子さまに責任があるかのような発言をした。
雅子さまにとってはまたひとつ「心に刺さったとげ」になりはしないだろうか。
羽毛田長官は陛下の心労の原因について「皇統(皇位継承)をめぐる問題」をあげている。
悠仁さま誕生で男子継承という伝統は維持されることになったが皇室には新たに深刻な問題も生じる。
今の制度では愛子さまや眞子さま、佳子さまが結婚されれば皇族でなくなる。
この問題を解決するためには皇室典範を改正し、愛子さまらの宮家創設を可能にするしかない。
それは結局女性天皇容認への道を開くことにもなる。
皇后さまは昨年は胃食道逆流症と発表され、今回はじん帯損傷の発表…
これは皇太子ご一家の周辺では戸惑いがある。その理由は…
「悪く勘ぐれば、愛子さまお楽しみのスキー旅行に水を差すことになりますからね。
両陛下・秋篠宮ご一家と皇太子ご一家はいつも別行動。
両陛下の金婚式というよき日を前にして医務主管の発表には何より配慮が欠けています。
というより、意図的な嫌がらせと思われても仕方がない。
皇室内のぎくしゃくした関係はこんな両陛下達の対応に大きな一因があるのではないでしょうか」(元女官)

週刊女性2009年5月12日・19日合併号
実は今回も関係者との昼食会を体調に配慮して雅子さまは欠席。
雅子さまはマスコミ取材が負担の為、盲導犬訓練センターでは代表取材の処置がなされている。
本来、公務や公的行事の取材制限はされるべきではないが、今も療養中ということを考えれば、
場合によっては、こうした密室公務も一時期やむをえないことなのかもしれない。
そして、雅子さまの完全復帰への大きなステップになるのは、やはり外国訪問ではないだろうか。
元・東宮関係者
ご夫妻が日頃から意欲的な環境や福祉問題がテーマに密着しているので、今回の横浜公務はとても順調にいった。
周囲が横浜のように雅子さまの病気を理解し、条件さえ整えれば、更なる公務復帰への道筋が見えてくるはず。

週刊女性2009年6月9日号
また夏のオランダ訪問はなぜ秋篠宮ご夫妻なのか。
オランダは雅子さまが静養するなど彼女の病気についての理解が深く、
病状に併せた日程を組むことにも可能なのに、訪れるのが秋篠宮家ではオランダ国民は不審に思うだろう。
46年前、美智子さまはご静養から戻られるとタイを訪問され、
国民の歓迎を受けて表情が柔らかになっていきご回復へと。
療養も6年目。今までの宮内庁の方針では効果を上げないことを認め、
外国訪問など思い切った手段を執る必要があるのでは。

週刊女性2008年4月8日号
元女官
両陛下ご静養に同行しない東宮家批判の声もある
羽毛田長官の発言は、愛子さまをダシにしていてひどいとの国民の批判を招いた。
まだ愛子さまには理解できないのが救い。
愛子さまの卒園式の取材映像は硬い表情だった。
カメラを向けられると緊張されるのか、雅子さまに寄り添って手をぎゅっと握ったりする。
一部のメディアはこの苦言の背景には皇后さまの意向があったと報じています。
千代田と東宮職が各々、天皇皇后と東宮家を守ろうとするあまり対立を招いている(元・女官)
昭和の頃も嫁姑問題などの家族間の対立はあったが、表沙汰になることはなかった(元・女官)
皇后の「励まし」で紀子妃が男児懐妊を決意。
しかし、これは時代に即した皇室改革を頓挫させたものであり、皇室の混迷を深めた(元宮内庁関係者)
宮内庁が両陛下の健康問題ばかりを発表するのは、
男児ができて皇室の混迷が深まったことから国民の目をそらそうとするものではないか(宮内庁担当記者)
両陛下の公私を峻別するのは難しいという理由で、鑑賞系公務が増大
法的に問題がある鑑賞系公務などを見直して減らすべき、
昭和の頃は国民も皇室も法的な問題に敏感だった。
そもそも現憲法下では「帝王学」などありえず、ありえるとしたら「象徴学」(元・宮内庁関係者)
皇室のあり方を考え直すべき


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不敬で下劣 国賊

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