終戦の日に子供会

週刊文春2007年9月6日号
雅子さまが終戦記念日に開いた「子供会」への風当たり
8月15日ということで両殿下はほとんどお出にならなかったが
終戦記念日に子供会を開いたことに対して宮内庁側から批判的な意見がでている
28日の公務について、那須での元気な様子から関係者は出席の可能性が高いと考えられていたものの
結局直前に見送りになった。公務欠席は理由なしで通っている。

週刊女性2007年8月?日号
東宮と陛下間は冷戦状態
15日の親子会開催を「それはいかがかと…」と意見しない側近が東宮にいない。
日本の皇室は世界一不自由な場所。親子間は修復不可能になってしまっている。
しかし陛下は(もちろん皇后も)心を痛めていらっしゃる。
「愛子になかなか会えない」というのは「皇太子殿下にもっと参内して欲しい。
そばで天皇としてのあり方などを学んだり話し合ったりして欲しい」ということ。
旧華族のA氏は最近陛下とお目にかかった際に憔悴ぶりに驚く。
公務の多さやご健康を心配すると陛下は「それもあるが東宮家の問題が」とおっしゃる。
8月15日の子供会について旧華族から批判。東宮をいさめない宮内庁、東宮の役人にも責任がある(A氏)


子供会は7月にも連日行われていた。
(やむをえず8月15日にしかできなかったというわけではない)

週刊文春2007年8月9日号
東宮家。連日の子ども会。週4日7/23,27,29,30開催(30日は明治帝例祭)。80人が招待された。
タクシー運転手の証言によると、「東宮御所へ」と言わず「そこを右へ」などと
慣れた様子だった。警護員に「『ご苦労様』と言った。(池田礼子さんとみられる)
東宮御所に着いたのは2時半頃。
その後、3時に近くなると高級外車に乗った親子連れが続々と到着。
会は3、4時間にわたった。皇太子は小さい頃から「公正無私」を徹底されて育ったのだが、
今回は「公平にしなければいけない」というお考えでもないようだ。
日によって親が残って大勢で遊ばせた日もあれば、親に送り迎えだけをさせ、
数人の子どもだけで昼食をとった日もあり内容が異なる。
29日は雷雨。御所内のブレーカーが落ちた。
「ちびっこセレブ」のプロフィールは幼稚園のクラスメートだけでなく
雙葉学園時代の雅子さまの同級生のお子さん、リトミック教室で一緒だった子、
外務省官僚のお子さんまで幅広く声をかけられた。
現段階で両殿下がお考えなのは「普通の子供と同じ体験をさせたい」という事で先日の“電車体験”もそういう意図。
昨年、一般客に混じってTDLを訪れ、一般客の混乱を招き、一部から痛烈な批判をされたがそれでも
普通の子供と同じようにという教育方針は揺るがない。


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参考

2007年夏 活動的な皇太子ご一家
池田礼子さん一家と御所で七夕パーティー 会食6時間  7/7
東宮御所子供会 7/23、27、29、30、8/3、15
ル・シズィエム・サンスでご一家、池田礼子さんご夫妻と会食 8/4
東京湾華火祭 8/11
雅子さま元同僚と食事会 8/12
那須静養 8月17日〜26日
※8/30から数日間奥志賀でも静養予定だったが、愛子さまの発熱で中止

愛子さま風邪で静養への出発取り止め
30日から長野県で静養される予定だった皇太子ご一家は、
愛子さまが風邪で37度台の熱があるため、30日の出発を取りやめました。
皇太子ご一家は30日から数日間、長野県奥志賀にあるリゾートホテルで静養される予定でした。
しかし、29日夜から愛子さまに37度台の熱があり、咳も出ていることから、
午前の出発を直前になって取りやめました。
現在、愛子さまは東宮御所で静養しており、体調次第で出発を31日以降に延期するか、
静養そのものを取りやめるか決めるということです。
ご一家は今月26日まで栃木県の那須御用邸で静養、
愛子さまは御用邸近くの牧場で動物と触れ合うなどして過ごされたということですが、
宮内庁関係者は「その時のお疲れで熱が出たのではないか」と話しています。
(30日11:07)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20070830/20070830-00000029-jnn-soci.html

女性セブン2007年9月?日号
皇太子ご一家の奥志賀静養急きょ中止で警備関係者宿泊予定だったペンション等は大損害。
土日なのに閑古鳥。地元はいつも皇太子ご一家のために最大限配慮している。
愛子さまの熱がおさまれば予定を短縮してでも行くつもりだったが警備上の理由で断念。
奥志賀静養中止の背景には宮内庁と雅子さまの間の静養に対する考え方の違いもある。
那須に友達家族も同伴したがその警備までしなければいけないことに宮内庁の一部から批判が出た。
雅子さまは夏の間精力的に活動。8月12日の会食は一人で。
奥志賀でもピアノコンサートなど積極的に楽しむ予定だった。
天皇皇后両陛下は7月16日に起きた新潟県中越沖地震の被災者に思いを馳せ、静養中止。被災地訪問。
対照的に皇太子ご夫妻の夏休みはプライベート充実
7月、東宮御所で連日子供パーティー
8月、東京湾華火祭、雅子さま東京ミッドタウンメキシコ料理店外務省員と夕食会、
そして那須御静養
皇室関係者「皇太子夫妻はあまりにも精力的に静養されて、複雑な胸中」
皇室記者談「昨年は皇太子ご一家だけの静養だが、今年はご友人家族が何組か一緒。
地方まで友達を家族ごと呼び付けて遊ぶなんて今まで昭和帝も今上陛下もやらなかった。
おかげでその家族も警備しなければならず負担激増。」

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類似事件
終戦の日にテニスと花火(2005年8月15日)
祈りの日 東宮御所で開かれた「ある行事」(2011年4月11日)


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