ばらばらの食卓

噂の真相1995年10月号
昨年の暮れくらいからでしょうか、殿下は雅子さまを待たずに
お一人でさっさと朝食をおとりになるようになったというんです。そして殿下がいなくなった頃に、
雅子さまが見えられ、やはり一人で朝食をとられるようです。

週刊文春2006年3月2日号
皇太子と雅子さま夫婦別々の食卓
雅子様に比べて、皇太子の朝は早い。
「皇太子さまは時間がキチッとされていて、8時には御食堂にいらしているようですね。
愛子さまは基本的に皇太子さまとご一緒。皇太子さまが地方公務などでいらっしゃらないときには、
御養育掛が愛子さまのお世話をされることもあるといいます」(皇室関係者)
雅子様は皇太子と愛子さまが召し上がった後、テーブルに置かれたままの食事をお一人でとられる。
「雅子さまが御食堂に来られるのは10時を過ぎることもあるそうです。
朝が遅いのは何も今に始まったことではありません。
ご結婚間も無いころから毎日のように遅かったのです。」(元東宮職関係者)
職員はマイペースぶりに戸惑ったが、外務省は時間が不規則だから
まだ規則的な生活にお慣れじゃないのだろうと納得していた。
愛子さまのお弁当作りや、三殿下がバラバラになることもしばしばな為大膳はその都度作るので大変。
小さなキッチンは、今は殆ど使われていない。夫妻は昼食も別々が多い。夕食時は3人揃う。

女性自身2006年12月?日号
皇太子さまは雅子さまが一人で朝食をとらなくてもいいよう時間の許す限り待つが、お出ましにならないことも多い。
愛子さま見送りも最近は週三日は皇太子さま。雅子さまに代って愛子さまを風呂に入れることもある。
雅子さまは妹の礼子さん宅を訪問するだけでなく東宮御所によく呼ぶ。
正田家と比べてでしゃばり過ぎとの批判にも皇太子さまは雅子さまの治癒第一に許している。

週刊ポスト2008年7月4日号
宮内庁OB記者「雅子さまは朝が遅く、朝食は皇太子殿下と愛子様の2人だけということもしばしばでした。
そうやって母の不在を埋めていったのではないでしょうか。」
今上陛下は可能な限り美智子さまを伴われ、出発の時には三人の子どもたちがきちんと並び見送った。
そこには決然とした一種の儀式のようなものがあった。

女性セブン2009年6月11日号
雅子さまが朝起きて来られないときも、彼女がひとりで食べるのは寂しいだろうと考え、
朝食を前に時間が許す限り待っている。

週刊文春2010年6月3日号
「5月に入ってからは、給食は食べず帰ることが多いが、
御所に帰ってから食事するが一緒に食べるわけではなく母子別の時間に昼食をとる」

週刊文春2010年6月10日号
東宮御所での食事で3人が揃うことはあまりない。愛子さまと皇太子の組み合わせはたまにある。
雅子さまは朝も夜も時間が遅め、夕食が10時頃になることもある。
奥志賀スキーも、帰りの新幹線車中では皇太子だけ通路をへだてた反対側に座っていた。

サンデー毎日2010年6月20日号
学校から東宮御所にお戻りになると雅子様はすぐに自室でお休みに(宮内庁関係者)
このところ雅子様は朝起きるのが遅くなることもあり、
夕食も愛子様がお休みになられてからで家族団らんの場も少なくなっている(ジャーナリスト久能氏)

週刊女性2010年6月22日
食事を共にしないとの一部報道について
「結婚後、そのような記事が出たのは雅子さまが低血圧のため」
「夫妻が不仲と言うことではない」

女性自身2010年6月22日
雅子さまは夜が遅く、愛子さまも学校へ行きたくない気持ちからか朝は起きてくるのが遅れがち。
それぞれの都合で食事を取っている

週刊文春2010年6月17日号
友納尚子氏
愛子様と雅子様がお食事を別にとられるのは雅子様がご病気になられてからで最近はじまったことではない。

女性セブン2011年7月28日号
そんな雅子さまだが、これまで、毎日の食生活で、周囲が気を揉む心配事があった。
それは、朝食の時間になっても、食堂にお出ましにならない日が続かれていたことだ。
「日によって、雅子さまの体調には予測ができない波がおありで、
思わしくないときは、朝、時間になってもなかなか起きられないことがありました。
そのため、食堂では皇太子さまがお待ちになる朝も多かったんです。
しかし現在では、雅子さまはお目覚めもよろしいようで、
毎朝、ご一家3人揃って食卓を囲まれているそうです」(前出・宮内庁関係者)

週刊文春2012年2月16日号
殿下は定時に召し上がるそうですが、雅子さまは、特に朝と昼がずいぶん遅くなることもあるようで、
夫婦別々の食事が多いのだそうです。無理に合わせなくてもいいように皇太子殿下は心遣いをされていて、
殿下自らコーヒーを淹れて差し上げることもあるとか。
食後のデザートを付き合われることもあるそうです。(皇室担当記者)

週刊文春2012年5月3日・10日号
雅子さまは当初から朝にはあまり強くなく、殿下のお見送りもされないことが多々あった。
周囲の職員はみな驚いた。
夫婦別々に食卓につくことも多くなり、殿下はそれを気遣ってコーヒーをいれたり、
食後のデザートにつきあわれたりしたこともあるよう。今では雅子さまの“お手製”を振る舞われることもない。
愛子さまのお弁当も係の者にまかせている。

文藝春秋2012年7月号
雅子さまは食事時間がずれているが、皇太子はデザートだけでも一緒にしようとかコーヒーの準備をする。
夕食だけでも家族三人で食べようと食事時間は9時。愛子さまにはおやつを与えて待たせる。

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