2011年夏休み

皇太子さま、愛子さまと地下鉄に 
皇太子さまが愛子さまに付き添われ、お二人で地下鉄に乗車されました。
皇太子さまが一般の乗客に混ざって地下鉄を利用されるのは非常に珍しいことです。
護衛の警察官らに囲まれ、ホームから電車に乗り込む皇太子さまと制服姿の愛子さまの姿。
11日、お二人はおよそ10分間、東京都内で地下鉄に乗車されました。
皇太子さまは、都内で英語セミナーに出席した愛子さまに付き添い、一緒に帰宅されましたが、
お二人で地下鉄を利用するのは非常に珍しいことで、乗り合わせた乗客たちも驚いた表情でした。
このあと、皇太子御一家は新幹線で那須塩原に出かけられ、これからおよそ3週間、
那須御用邸で夏休みの静養に入られます。(11日16:54)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4798787.html


皇太子ご一家、那須御用邸へ 愛子さまに栃木知事「アカトンボとセミがお待ちかねですよ」
2011.8.11 17:40
皇太子ご一家は11日、静養のため栃木県に入られた。那須町にある那須御用邸に数週間、滞在される。
ご一家は新幹線でJR那須塩原駅にご到着。栃木県の福田富一知事が出迎えると、
皇太子さまは「こちらも東日本大震災で被災を受けた方々が多くいらっしゃるでしょう。
お見舞い申し上げます」と話された。
ピンクのワンピース姿の敬宮(としのみや)愛子さまも、皇太子妃雅子さまとともに、
福田知事に会釈をされた。福田知事が「アカトンボとセミがお待ちかねですよ」と話すと、
愛子さまは笑顔を見せられたという。
宮内庁によると、皇太子さまは公務のため27日に一度帰京し、30日に再び那須御用邸に戻られる。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110811/imp11081117400002-n1.htm

消防車のハンドル握り笑顔=悠仁さま、博物館見学−東京
秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま(4)は19日午前、東京都新宿区の消防博物館を訪れ、
展示されている消防車などを見学された。
悠仁さまは秋篠宮さまと手をつなぎ、1階にある馬引き消防用蒸気ポンプ車を見て
「このホースはどれぐらいの大きさなんですか」などと質問。
外に集まった子どもたちにガラス越しに手を振る場面もあった。
続いて、大正から平成にかけ使われたはしご車、ポンプ車など計8台が展示された地下1階を見学。
大正時代のポンプ車の運転席に座り、ハンドルを握ると、にっこりと笑顔を見せた。
宮内庁によると、悠仁さまは消防車など作業をする車に関心があり、今年の夏休みに同館を既に1度訪問。
その際には、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県気仙沼市での消防隊員の活動などを紹介した
特別展も見学したという。(2011/08/19-10:54)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011081900241

両陛下、長野のぶどう農園を視察
静養中の天皇・皇后両陛下が、長野県東御市のぶどう農園を視察し、収穫間近の巨峰をご覧になりました。
両陛下は23日から長野県の軽井沢で静養中ですが、
24日はぶどうの産地である東御市まで出かけ農園を視察されました。
この地域一帯では63軒の農家が集まり、およそ25ヘクタールの畑でぶどうを栽培しています。
両陛下は、来月に収穫を控えた「巨峰」を前に案内役から、
「粒は小さいけど甘みは日本一です」と説明されると、ぶどうの実を見上げてにっこりされました。
陛下は今から48年前、農園ができて間もないころに訪問したことがありましたが、
宮内庁によりますと、おととし偶然、この土地の農家の人たちと出会い、
ぶどう栽培が順調に続いていることを聞き、
再び農園を訪問することを希望されたということです。(24日13:19)
http://news.tbs.co.jp/20110824/newseye/tbs_newseye4808823.html

皇后さま 音楽祭でピアノ演奏
8月27日 17時54分
皇后さまは、群馬県で開かれている国際音楽祭に参加し、世界の一流の音楽家たちとの合奏で
ピアノの演奏を楽しまれました。両陛下は29日まで群馬県に滞在されることになっています。
長野県の軽井沢に続いて、27日から群馬県草津町で静養している皇后さまは、27日午後、
国際音楽祭が開かれている「草津音楽の森」に到着されました。そして、世界の一流の音楽家たちから
楽器の演奏のアドバイスを受けることができるワークショップに参加されました。
ピアノを担当する皇后さまは、クラリネットやビオラを担当する音楽家たちと一緒にモーツァルトの
三重奏曲を演奏し、美しいメロディーを奏でられました。
続いて演奏のタイミングや強弱のつけ方などについてアドバイスを受けられていました。
皇后さまは、このあと天皇陛下と近くのコンサートホールを訪れ、国内外の音楽家たちによる
チャイコフスキーの「弦楽セレナード」を鑑賞されました。
両陛下は29日まで群馬県に滞在されることになっています
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110827/k10015194571000.html

サンデー毎日2011年8月28日
皇太子ご一家、那須の3週間バカンス
昭和天皇の時代に那須で2ヶ月静養の前例はあるが、3週間の静養は近年ないこと。
皇太子は8月下旬に公務で一度帰京するが再び那須へ戻る。
一家は那須を気に入っているのだろう。皇太子は茶臼岳などの登山、愛子様は動物園など、
雅子妃は教会や美術館などが好きなので一度は行くだろう。
東宮大夫に就いた小町恭士氏は'06年に一家がオランダ静養したときのオランダ大使。つまり海外静養の立役者。
その小町氏が東宮大夫に着任したことで、再び海外訪問が模索されることになったとも言われている。
「外国訪問の第一歩として、那須での長期静養になったようだ。
小町氏=『静養も公務の一つ』という考え。ご夫妻には十分に休んでいただき、
しっかりと公務をこなしていただきたいというように考えているようだ」(皇室ジャーナリスト)

週刊文春2011年8月25号
「被災地への配慮から、今年は夏祭りの代わりにお友達を招いて『子ども会』がありました。
例年はジンギスカンや焼き鳥の屋台や、ヨーヨー釣りなどのお楽しみもあるのですが、
今年は室内での催しだったので、愛子さまはお友達とリズムに合わせて踊るゲームをなさっていました」
(東宮職関係者)
子ども会は午後六時から催され、ケーキや焼きトウモロコシなども振舞われた。
雅子さまもお元気なご様子だったという。
「被災県をお見舞いされた際、妃殿下は『私が行って涙を流して喜んでくださるかたがいるのですね』と、
安堵と喜びを語られたそうです。8月11日、那須ご静養で東京駅を発つ雅子さまのご様子は、
被災地をお見舞いされる際と比較してとてもリラックスされてお元気そうでした」
(前出・皇室ジャーナリスト)
元気の源は愛子さまの成績表をご覧になったせいもあるかもしれない。
「いくつかの科目では五段階評価で一番良い『5』を取られたそうです。一クラス約三十人のうち、
相対評価のため各科目で5を取れるのは八人前後。日頃の雅子さまのご教育の成果でしょう」(学習院関係者)
愛子さまは終業式後、二週連続で皇太子付き添いのもと、ミュージカルやクラシックを鑑賞。
静養に出発する当日の午前中は学習院女子大学で希望者が参加する「イングリッシュセミナー」に参加。
「愛子さまの学年では二十人弱しか参加していないかなり少人数制のセミナーで、
おもに雅子さまがご一緒されていました。愛子さまは学習院女子大学のネイティブの先生と
日本人の先生に英会話など習ったそうです」(同前)
東宮ご一家は9月1日まで那須でご静養される。

週刊文春2011年9月1日号
8月19日。愛子様はアートビオトープ内で即断即決で色決めしたトンボ玉作り。
二期倶楽部で夕食。御用邸への戻りは午後11時過ぎ。
「今年はゆっくりしてもらえるよう日程を細かく決めない」(東宮職関係者)ため、
突然の外出、予定変更も多く、皇宮警察、栃木県警が右往左往する場面。
21日、りんどう湖で遊覧船から花火鑑賞。花火大会開始1時間半前まで行くかどうか決定されず。
22日、ホテルで学友の部屋に寄った後レストランでランチ予定を両方キャンセル。
ご一家の動線が大幅に変更になり走り回る警官も。
22日、御用邸近くの会員制ホテルのプールを貸し切り、学友と楽しむ。
14時過ぎに軽い足取りで車に乗り込む。従業員にぺこりと会釈。(宿泊客)
その姿を少し離れたところから目を細めて見ていたのは小和田優美子さんら親族。
雅子妃にとって母妹とのリラックスできるひとときだったのではないか。(宮内庁担当記者)
同日は、那須ハイランドパーク内でエスニック料理を食べ、再び午後11時過ぎの戻り。
23日、秋篠宮殿下と眞子様が那須御用邸に。ご一家で合流されると聞いていたが
紀子妃殿下・佳子様・悠仁様がいっしょではなかった。なぜ別行動だったのか。(東宮職関係者)
お二人の合流は直前に聞いた、と話す宮内庁関係者。突然の決定だったのではないか。
秋篠宮家のご静養は両陛下と合流されるのが恒例で、
遡れば皇太子の人格否定発言があった2004年から毎年(合流して静養)。
皇太子一家は(06の)オランダ静養前の葉山以降、両陛下と一緒に静養したことはない。
雅子妃の療養生活が始まって以降はお互いに遠慮しているかのよう。
同じ赤坂御用地内での住まいでも一緒の食事などは滅多にない。
秋篠宮家は両陛下と密にコミュケーションを取っているが(皇太子一家とは)正直"距離"があるように思う。
タオル詰めを紀子妃殿下たちがお手伝いされたが我々は複雑だった。
職員が連携できていたら手伝えた。(東宮職関係者)
今回の合流が久しぶりの交流のきっかけになることを職員も願っているが、
23日、皇太子一家は朝はりんどう湖、昼はプール&ランチ、再びりんどう湖に戻り、御用邸戻りは午後7時。
震災の影響で延期されている悠仁様の着袴の儀や眞子様の成年式の準備のため、秋篠宮家は多忙な夏休み。
ドレスの仮縫いやティアラ準備なども大急ぎで進められているよう。(皇室ジャーナリスト)
ティアラの他にも五点セットが約3000万円でオーダーメードされる。
そんななか一泊二日で秋篠宮殿下が眞子様と那須へいらしたのは研究の一環ではないか。
供奉員宿舎は08年7月末にリフォームされたらしい。
今では秋篠宮家以外の皇族は利用されないので今後更に両殿下の意向で改修する可能性。
今回はその確認もされたのでは(同前皇室ジャーナリスト)

女性セブン2011年9月8日号
雅子さま「那須ご静養」に住民たちが泣いた!
この夏は例年より観光客が少ない。
21日花火大会。桟橋から屋形船に乗り笑顔で拍手。20分間に1000発の花火。
22日御用邸近くのプールで2時間ほど水泳。雅子さまは愛子さまの上達ぶりに目を細めていた。
この日の夕方、那須ハイランドパーク「レゴスタジアム」に。
「スタジアムの中には3mの東京タワー、等身大ダースベーダーなどが展示されていて
その大きさに愛子さまはご一緒したお友達と驚きの声を上げられていたそうです。
またスタジアムのショップでは、お土産も買われたようですね。」(宮内庁関係者)
住民は、今年はホットスポットと報道された那須に皇太子ご一家は来ないだろうと思っていた。
レジャー施設観光客は30%減。マイカー観光客は15%減。風評被害が輪をかけている(那須観光商工課)
御用邸周辺を調査。0.53μシーベルト。ICRF基準値の5倍。
皇太子ご夫妻は、”那須は危険だWと思われることをいたく懸念され、
那須に行かれることで 「大丈夫」とアピールされたかったのではないでしょうか(前出・宮内庁関係者)
静養数日後、リゾートホテルとは別のレストランにお出かけ。愛子さまの友達親子数組と一緒に夕食。
レストランの食材は全て契約農家の作る地場産。それは喜んでお召し上がりに(レストラン関係者)
地元農家など関わった全ての人の胸を熱くさせた。

週刊現代2011年9月10日
1泊5500円の宿に泊まった天皇・皇后の「心遣い」
■両陛下5500円の宿 
皇太子ご一家は高級リゾートホテルで
23日、両陛下が宿泊されたのは自分で布団を敷く1泊5500円の合宿所。帰りの新幹線以外の移動もすべて車で。
その理由が当初の発表から変更になったのは「意識の上での節電」からではないか。
両陛下は今まで9カ所の慰問に行かれているが、皇后陛下はその全てで同じ色合いの服。
被災者に気を使われているのではないか。(渡辺みどり氏)
皇太ご一家は11日から那須で静養中だが、会見などがないためか、のびのびと過ごしている。
二期倶楽部は他の客と顔を合わせない作りでワインやホテルでディナーも楽しんだ
皇太子は一度帰京するが雅子妃は那須を大変気に入っており、
放射能を気にする様子でもなく愛子さまと9/1まで過ごす。
両陛下は被災地や被災者に心を寄せてくださってるが
一方皇太子家は高級リゾートで3週間にもわたる長期休暇
震災後初の夏、両陛下と皇太子家は全く対照的なものとなった。

女性自身2011年9月13日号
愛子さま、雅子さまのいない動物園で同級生BFと「ひと夏の経験」!
8月23日、10時頃、りんどう湖ファミリー牧場に到着した皇太子ご一家。
皇太子さまは雅子妃とゴーカートに乗り快走。
友人家族3組が同行した愛子さまは楽しそう。22日もハイランドパークなどを精力的に回る。
24日、那須どうぶつ王国を訪問したが連日の外出にさすがに疲れたのか雅子妃は同行せず。
母親不在でも愛子さまは、A君がいたためか楽しそう。
26日は登山予定だったが雨天中止、しかし小雨降るなか那須ステンドグラス美術館へ。
そこにA君一家が待っていた。
19日にホテルで夕食を共にしてから編集部が確認しているだけで6日間はA君と過ごした。
"ひと夏の経験"は愛子さまの小さな胸の奥に大切にしまわれたに違いない。

テーミス2011年9月号
愛子さまに付き添われ
皇太子さま「イクメンぶり」に噴出した疑問
■愛子さま“撮影”を必死に阻止
8月11日午後3時過ぎ。東京駅のホームに警備陣が30人以上陣取り、鋭い視線を隅々に向けていた。
一般客が立ち止まると「どの列車に乗車されるんですか」とすかさず職務質問。
警備陣は“壁”を作って皇太子ご一家を人々の視線から守り、
愛子さまは見送りの東京駅の駅長にうなずくように会釈をし、東北新幹線に乗り込み、
窓際に座った雅子さまの背中に顔を隠した。
居合わせた客が「愛子さまぁ」とカメラを向けると、警備陣がレンズの前に立ちはだかり、
「撮るな!」と威圧。
「愛子さまが一緒のお出かけはいつもこんな感じですが、
警備があからさまに妨害したのは初めて。いくら愛子さまが他人の視線に敏感だからってこれはないわよ。
でも雅子さまはとびきりリラックスされていた。被災地訪問の大仕事を果たされてほっとされたのでしょう」
(雅子さまファンの追っかけオバサン)
雅子さまは被災地訪問を重ねるたびに生き生きとしているようだ。
「妃殿下は震災直後から『被災した方を励ましたい』という思いが強かった。
両陛下と秋篠宮ご夫妻が精力的に動かれたので、
『皇太子さまだけでも早い時期に被災地訪問をするべき』という声もあった。
妃殿下の体調が本調子でないことと、愛子さまの付き添い登校とも照らし合わせ、
午後からの出発にしたり、現地での移動を最小限に抑えた。
妃殿下は『お体大丈夫ですか』とか、被災者の方々に励まされて
『私が行くと皆さんがこんなに感動してくださる』と感謝されていた。
“私は必要とされている”と感じられたのだろう」(宮内庁関係者)
■愛子さまと連続で演劇鑑賞も
皇太子さまは愛子さまの管弦楽部の朝練に遅刻しないよう何度も付き添われるなど“イクメン”ぶりが目立つ。
夏休みに入ってもマメに子どもの世話をするよきパパだ。
二週連続で愛子さまと日生劇場へ。愛子さまの友達親子も一緒。
「皇太子さまが朝練に愛子さまをお連れになる理由は二つあります。
一つはご自身もビオラを演奏されるので興味があること。
もう一つは早朝は雅子さまより皇太子さまが付き添いになる方が都合がつきやすいということ。
皇太子さまはオーソドックスな日本男児なので、朝は早起き。
反対に、雅子さまは朝が苦手なのかもしれません」(宮内庁関係者)
■とまどいを隠せぬ「学習院」側
愛子さまは8月初旬、6日間に渡って学習院女子大で行われた“英語セミナー”に出席。
「夏休みの午前中、数時間もレッスンするし親の参加も条件なので、クラスから5人出席したら多いほう。
だいたい、海外転勤の可能性が高いご家庭が受講する」(初等科関係者)
英語セミナーの最終日は皇太子さまが付き添い、帰りは地下鉄副都心線に乗車。
これが皇太子ご夫妻の教育方針なのか。
「お父さまとはいえ、皇位継承権ナンバー1の方がそこまでなさるのかという思いはある。
昨年3月の会見直後は東宮職と学校側、校医と東宮侍医間の連絡は頻繁だったが、
東宮大夫が交代したり御用掛や出仕の方が就任されても、今のところ東宮側から学校に新規の要望はない。
内親王さまは管弦楽など新しいことにチャレンジされ始め、付き添いの必要がないくらいお元気。
親子の絆は家庭ごとに様々な形があるので、学校側は温かく見守るだけ」(学習院常務理事・東園氏)
雅子さまのペースを整えるために“イクメン”に徹する皇太子さまは次世代皇室をどうされるのか―