2012年8月

秋篠宮ご夫妻と眞子さま、滋賀ご訪問
2012.8.4 20:19
秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さまは4日、滋賀県竜王町で5日に開かれる
「第11回日本アグーナリー(国際障がいスカウトキャンプ大会)」に出席するため、県を訪問された。
4日は、彦根市の彦根城博物館を訪れ、江戸時代につくられた能舞台や、
彦根藩主の井伊家に伝わる品々を見学された。
彦根城博物館では、江戸時代の寛政12(1800)年に彦根藩主・井伊直中(なおなか)がつくった能舞台をご視察。
博物館職員から能舞台の構造や、つくられた経緯の説明があり、熱心に耳を傾けられていた。
また、博物館で展示されている井伊家伝来の貴重な品々をご見学。鮮やかな朱色の漆(うるし)が塗られた
刀の鞘(さや)や、重厚感のある甲冑(かっちゅう)などを視察された。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120804/wlf12080420210027-n1.htm

北日本新聞
秋篠宮ご夫妻・佳子さまが来県2012年08月07日 14:43
秋篠宮ご夫妻と、次女で高校3年生の佳子さまが7日、来県された。高岡市の国宝瑞龍寺などを訪問され、
大勢の県民から歓迎を受けた。
8日開幕する「全国高校総合文化祭とやま」(北日本新聞社後援)の総合開会式に出席し、
9日まで各部門を見学される。
富山空港に到着された秋篠宮さまは濃紺のスーツにノーネクタイ、紀子さまは紺のワンピースに白いジャケット姿。
佳子さまは白い上着に水色のスカートをお召しになり、集まった県民ににこやかに手を振られた。
富山市の県広域消防防災センターを視察された後、瑞龍寺を訪問し、高総文祭の茶道部門の作品発表を見学された。
8日午前は、高岡市のウイング・ウイング高岡で新聞部門のパネル展示、富山市の
「高志(こし)の国(くに)文学館」で文芸部門の発表を見学。
午後から富山市のオーバード・ホールで開かれる総合開会式に出席後、県民共生センターで
特別支援学校部門の絵画などを鑑賞される。
9日は魚津市の新川文化ホールで吹奏楽部門の演奏を聴かれる。
秋篠宮さまの来県は、2009年1月以来、13度目。紀子さまと佳子さまは、
02年8月にご一家で五箇山を旅行されて以来となる。
高総文祭は県内全15市町村を舞台に、全国から約2万人の高校生が参加。12日の閉幕まで、
23部門でステージ発表や作品展示を繰り広げる。
http://webun.jp/news/A500/knpnews/20120807/64321

高校生の創作活動を激励 秋篠宮ご夫妻・佳子さま
2012年08月08日 21:31
「全国高総文祭とやま」に合わせて来県中の秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さまは8日、高総文祭各部門の会場を巡り、
県内外の高校生による多彩な創作活動を視察された。案内する生徒に気さくに声を掛けて激励された。
新聞部門会場のウイング・ウイング高岡(高岡市)では、全国の学校新聞を紹介するパネル展示を鑑賞された。
秋篠宮さまは、県高校文化連盟新聞専門部の高校生が北日本新聞社の協力で制作した新聞「らいちょう」を手に取り、
「見出しをつけるのが難しそうですね」などと熱心に質問された。
高志(こし)の国(くに)文学館(富山市)では、「ふるさと文学」をテーマにした文芸部門の発表を見学された。
万葉衣装で大伴家持が詠んだ越中の歌を紹介した中川和歩君(富山中部高校3年)は
「ご夫妻と佳子さまの柔らかな雰囲気で直前までの緊張がほぐれ、落ち着いて発表できた」と笑顔を見せた。
県民共生センター(富山市)では、県内の特別支援学校13校の生徒が制作した作品を見て回られた。
作品を説明する生徒に、ご夫妻が手話で「会えてうれしいです」などと伝えられる場面もあった。
アルミ板の彫刻作品などを制作し、紀子さまから「すてきな作品ですね」と声を掛けられた
富山大附属特別支援学校高等部3年の坂井大輔君と本田淳一君は「光栄です」と喜んだ。
http://webun.jp/news/A500/knpnews/20120808/64396

両陛下、大空襲体験者と懇談=みこし行列も見学−東京
天皇、皇后両陛下は12日、東京都江東区の富岡八幡宮を訪れ、東京大空襲を体験した地元住民と懇談された。
その後、江戸三大祭りの一つで、「深川八幡祭り」として知られる同八幡宮の例大祭も見学した。
両陛下はまず、同八幡宮内の建物で地元住民3人の大空襲の体験談に耳を傾けた。
当時16歳だった早川幸男さん(83)は「ものすごい焼夷(しょうい)弾の攻撃で逃げ切れず、
貯木場の堀に飛び込んで何とか助かった。寒くて水の中に沈んでいった子どももいた」などと説明した。
真剣な面持ちで聞いていた天皇陛下は、3人に感謝しながら
「こうした経験を伝えることはとても大事だと思います」と話した。
両陛下はその後、敷地内のやぐらに上り、目の前を次々と通り過ぎる勇壮なみこし行列に笑顔で手を振ったり、
拍手を送ったりしていた。
(2012/08/12-17:21)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012081200234

愛子さま「平泳ぎが得意」 皇太子ご一家、須崎でご静養
2012.8.12 22:04
皇太子ご一家は12日、静養のため静岡県下田市の須崎御用邸に入られた。須崎での静養は2年ぶりで、
数日間、滞在される。
ご一家は夕方、伊豆急下田駅に到着し、川勝平太静岡県知事と市民約600人の出迎えに、
にこやかな笑顔で応じられた。
須崎御用邸は海沿いにあり、敷地内には砂浜もある。川勝知事によると、
愛子さまは知事が得意な泳ぎ方を尋ねると「平泳ぎです」と答えられたという。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120812/imp12081222050000-n1.htm

悠仁さま、体験型展覧会をご鑑賞
2012.8.13 10:56
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは13日、サントリー美術館(東京都港区)で、
展覧会「来て、見て、感じて、驚いちゃって!おもしろびじゅつワンダーランド展」を鑑賞された。
同展は体験しながら美術作品を楽しめる展覧会で、
漆工芸の国宝「浮線綾(ふせんりょう)螺鈿(らでん)蒔絵(まきえ)手箱(てばこ)」の箱の中を
イメージしたプラネタリウムや、京都の街並みを描いたびょうぶ
「洛中(らくちゅう)洛外図(らくがいず)屏風(びょうぶ)」の絵を拡大してみられるタッチパネルなどを展示。
5歳の悠仁さまは、タッチパネルに何度も手を触れ、大きく表示された絵や文字を興味津々の様子でご覧になった。
古代の天皇の住まいの「内裏(だいり)」という文字が表示されると、
秋篠宮さまに「内裏って何?」などと質問されていた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120813/imp12081310570001-n1.htm

2012年8月15日12時44分
戦没者追悼式、天皇陛下の「おことば」全文
本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、
かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。
終戦以来すでに67年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、
苦難に満ちた往時をしのぶとき、感慨は今なお尽きることがありません。
ここに歴史を顧み、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、全国民とともに、
戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。
http://www.asahi.com/national/update/0815/TKY201208150184.html

李明博発言

秋篠宮殿下ベトナムご訪問

天皇皇后両陛下、三笠宮さまお見舞いのため三笠宮邸ご訪問
天皇皇后両陛下は16日、入院中の三笠宮さまへのお見舞いの気持ちを伝えるため、
赤坂御用地にある三笠宮邸を訪問された。両陛下は正午ごろ、赤坂御用地に到着し、
まずは秋篠宮邸へと向かわれた。研究旅行のため、16日朝にベトナムへと出発した秋篠宮さまは不在だったが、
両陛下は、紀子さまや孫の悠仁さまらと昼食を共にされたという。
その後、両陛下は御用地内にある三笠宮邸を訪問された。
7月11日に心臓の手術を受け、入院中の三笠宮さまは順調に回復されていて、
両陛下は長い入院生活を支える妻・百合子さまのもとを訪ね、お見舞いの気持ちを伝えられたという。
(08/16 15:05)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00229642.html

愛子さま、水泳の練習で過ごす 皇太子一家、静養から帰京
静養のため、静岡県下田市の須崎御用邸に滞在していた皇太子ご一家は17日、帰京された。
宮内庁によると、滞在中は長女愛子さま(10)が御用邸近くの海で水泳の練習をするなどして過ごしたという。
愛子さまが通学する学習院初等科では、6年生になると静岡県沼津市で遠泳をする伝統行事があり、
来年の行事に向けて泳ぐ特訓をした。一家は12日から滞在。15日の終戦記念日には正午に黙とうした。
2012/08/17 19:00 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201208/CN2012081701001961.html

皇太子さまの震災関連講義、30日に書籍出版
皇太子さまの学習院女子大学での講義が収録された書籍が、30日に東京書籍から出版されることになった。
宮内庁が17日、発表した。書名は「東日本大震災 復興を期して―知の交響」。
同大教授ら約20人が行った東日本大震災関連の講義のうちの一つとして、
皇太子さまが1月に同大で行われた「水災害とその歴史―日本における地震・津波災害をふりかえって」
と題した講義が収録された。皇太子さまは航空写真を使って東日本大震災を振り返り、
「日本三代実録」などの文献に基づき、日本の古代や中世における大地震の被害実態を解説されている。
(2012年8月17日19時17分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120817-OYT1T01124.htm

皇室ウイークリー(240)
両陛下、秋篠宮家でご昼食 愛子さまの発音は「ネイティブ」のよう
2012.8.18 07:00
(略)
天皇、皇后両陛下は12日、富岡八幡宮(東京都江東区)を訪れ、
昭和20年3月10日の東京大空襲を経験した戦争体験者らと懇談された。
両陛下は常々、戦争で被害を受けた人々に思いを寄せ、節目の時期に平和への祈りをささげてこられた。
戦後50年にあたる平成7年には広島、長崎、沖縄、東京を訪れる「慰霊の旅」を行い、
戦後60年にあたる17年にはサイパン島をご訪問。戦没者の慰霊をされた。
両陛下は広島、長崎に原爆が投下された8月6日と9日には、それぞれ原爆が投下された時間に合わせ
黙祷を捧げられている。
富岡八幡宮での懇談に参加したのはいずれも江東区在住で、東京大空襲を経験した早川幸男さん(83)、
石井清子さん(80)、宍戸芳子さん(86)の3人。
3人と対面した陛下は「おいくつぐらいのときに?」と声をかけられた。早川さんは16歳のときに被災。
焼夷弾から逃れるために、まだ寒い3月に堀の水の中に飛び込んで九死に一生を得た。
早川さんが「まさに地獄のようなものすごい一日でした」と振り返ると、
陛下は「一緒に逃げた方は無事でしたか?」と尋ね、早川さんは「家族はバラバラに逃げたんですが、
おかげさまで無事でした」と答えた。
石井さんは当時小学校6年生で学童疎開をしていたが、中学受験のために東京に戻ってきたところ、空襲にあった。
陛下は「本当に大変でしたね」と慰められ、石井さんは「おかげさまでドラマティックな人生です」と気丈に答えた。
今回の最年長の宍戸さんは20歳のときに被災。障害のある姉を背負って逃げたが、
雨のように降る焼夷弾から逃げるのをあきらめ、「死ぬのなら自分の家で死にたい」と自宅に引き返した。
そのことが幸いして生き延びることができたと振り返った。陛下は「そのときの逃げる道によってね」
と安堵した様子で声をかけられた。疎開経験がある皇后さまは「その後、おうちは?どこかに疎開なさったの?」
と尋ねられ、宍戸さんは「家族はみんなたくましく生きました」と答えた。
同席していた山崎孝明・江東区長は当時1歳。母親から、背中におぶって逃げたことを聞かされていたという。
「お母様は?」と尋ねた皇后さまに、山崎区長が「おかげさまで米寿になります」と答えると、
両陛下は笑顔を見せられた。
陛下は3人と懇談した後、「そうした経験を伝えていくことが大切ですね」と話された。
短歌が趣味という宍戸さんは、以前に賞をもらった短歌を入れた額縁を持参。陛下がご覧になる機会はなかったが、
『永らへて伝える役目我にあり 三月十日の修羅場生き延びて』という内容だった。
宍戸さんは「両陛下の優しいお姿を拝見できて、生きてて良かったと感激しています。
陛下がおっしゃっていたようにこの体験を伝えていきたい」と涙ながらに話した。
両陛下は、この日開催されていた江戸三大祭りの一つ「深川八幡祭り」のみこしもご覧になった。
通常は3年に1度だが、昨年は東日本大震災の影響で開催されなかったため、4年ぶりの開催に。
両陛下がこうしたお祭りをご覧になるのは珍しく、永代通り沿いに設けられたやぐらに姿を現すと、
盛り上がりは最高潮になった。
担ぎ手たちは「わっしょいわっしょい」と大声でみこしを担いでやぐらの前にやってきたところで、
「もめもめ」「させさせ」と掛け声をかけながらみこしを上下に揺らした。両陛下が笑顔で手を振られると、
拍手とともに大きな歓声が上がった。立ち去られる際には「天皇陛下万歳」という声が響き渡った。
両陛下は16日、赤坂御用地の秋篠宮邸と三笠宮邸を訪問された。昼ごろ秋篠宮邸に到着し、
約2時間にわたって秋篠宮妃紀子さま、長男の悠仁さまたちと昼食を取られた。秋篠宮さまはこの日、
ベトナム訪問のため、成田空港から出発しておりご不在だった。
秋篠宮さまはニワトリなどの家禽や家畜についての調査研究に参加し、23日に帰国される。
続いて両陛下は三笠宮邸に移り、三笠宮妃百合子さまと約30分間過ごされた。宮内庁によると、
両陛下は、聖路加国際病院(東京都中央区)に入院されている三笠宮さまをずっと気にかけ、
7月31日に集中治療室(ICU)から一般病棟に移ってからは病室を見舞うことを希望していたが、
リハビリ中でもあるため、宮邸でお見舞いの気持ちを伝えることにされたという。
皇太子ご一家は12日から17日にかけ、須崎御用邸(静岡県下田市)で静養された。宮内庁東宮職によると、
滞在中はご一家で海水浴をしたり、水中めがねで魚を見たりされた。海に向かう際にはマウンテンバイクを使われた。
7日から10日にかけては今年も学習院女子大学で、ネイティブスピーカーらから指導を受け、
議論やクイズをするイングリッシュセミナーに参加された。関係者によると、長時間に及ぶ日もあったが、
各日、皇太子さまや雅子さまが付き添われた。愛子さまはネイティブのような上手な発音をされていたという。
また、2日にも同大学で工作、料理などの体験型ワークショップに参加された。
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは13日、サントリー美術館(東京都港区)で、
展覧会「来て、見て、感じて、驚いちゃって!おもしろびじゅつワンダーランド展」を鑑賞された。
同展はデジタル技術を駆使して、国宝などの美術作品を体験しながら楽しめる展覧会で、
漆工芸の国宝「浮線綾螺鈿蒔絵手箱」の箱の中をイメージしたプラネタリウムなどを展示している。
悠仁さまは、昔の武蔵野の森を描いたびょうぶ「武蔵野図屏風」を再現したススキ林のアプローチを
秋篠宮さまと手をつないで歩かれた。ススキの複製に触れ、珍しそうにご覧になった。
秋篠宮さまと紀子さまは絵の前で、腰をかがめて悠仁さまに絵の説明をされていた。
続いて悠仁さまは江戸時代の京都の街並みを描いたびょうぶ「洛中洛外図屏風」の絵を拡大して見れる
タッチパネルをご覧になった。祇園祭や二条城などの様子が描かれたタッチパネルに何度も手を触れ、
大きく表示された絵や文字を興味津々の様子でご覧になった。
秋篠宮さまは「ゆうゆうここ押してみて」「これはどこだろう」などと話しかけられ、
悠仁さまは、古代の天皇の住まいの「内裏(だいり)」という文字が表示されると、
「内裏って何?」などと質問されていた。
悠仁さまは背伸びをしてタッチパネルの上の部分をさわろうとされたため、美術館のスタッフが台を用意。
秋篠宮さまが抱きかかえて乗せようとしたが、台を動かして場所を調整しながら自分で上り、
タッチパネルに触れられていた。
寛仁親王殿下が6月6日に亡くなられてから50日目にあたる7月25日、
「墓所五十日祭の儀」が東京都文京区の豊島岡墓地で営まれた。
皇太子ご夫妻や寛仁さまの母親の三笠宮妃百合子さま、喪主の長女、彬子さまをはじめとする皇族方が拝礼された。
明治天皇が崩御してから100年の節目を迎えた7月30日には、明治天皇を祭神とする明治神宮(東京都渋谷区)で、
生涯をしのぶ「明治天皇百年祭」が開催され、神社関係者ら数百人が参列した。
両陛下と皇太子さまは百年祭に先立つ7月18日に明治神宮を参拝され、皇族方も前後に参拝や
記念式典出席のために明治神宮を訪問された。
皇居・皇霊殿では30日に「明治天皇百年式年祭の儀」が行われ、両陛下と皇太子さま、秋篠宮ご夫妻、
長女の眞子さま、常陸宮ご夫妻、高円宮妃久子さま、長女の承子さま、次女の典子さまが臨まれた。
各宮家は7月下旬から8月中旬にかけてさまざまな公務を果たされた。
秋篠宮家は地方へのご訪問が相次いだ。秋篠宮さまと眞子さまは7月24日、
静岡県で開催された「第46回全日本高校馬術競技大会」に出席された。
秋篠宮ご夫妻と眞子さまは8月4〜5日、滋賀県を訪問し、5日に開かれた
「第11回日本アグーナリー(国際障がいスカウトキャンプ大会)」に出席された。
7〜9日にはご夫妻と次女の佳子さまが富山県を訪れ、8日に全国高校総合文化祭の開会式に臨まれた。
常陸宮ご夫妻は3日午前、ホテルオークラ東京(東京都港区)で開かれた東日本大震災チャリティーイベント
「“アートで心をつなぐ”第18回秘蔵の名品アートコレクション展 東京美術学校から東京芸術大学へ 
日本絵画の巨匠たち」のオープニングセレモニーと内覧会に出席された。
午後には上野の森美術館(台東区)で開かれた「エジプト考古学博物館所蔵ツタンカーメン展〜黄金の秘宝と
少年王の真実」の内覧会に出席された。
寛仁親王家の次女、瑶子さまは7月31日、日本武道館で開かれた「第47回全日本少年剣道錬成大会」
に出席された。瑶子さまは寛仁さまが亡くなってから喪に服していたため、約2カ月ぶりに公務に復帰された。
高円宮妃久子さまは7月26、27日、「第43回全国ママさんバレーボール大会」の観戦と表彰式出席のため、
三重県を訪問された。8月4日には「第36回全日本少年サッカー大会」のため静岡県を訪問し、
5日は「高円宮賜牌第45回全国高等学校アーチェリー選手権大会」のため、新潟県を訪問された。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120818/imp12081807010001-n1.htm

皇太子ご夫妻と愛子さまが那須御用邸で静養のため、20日午後に栃木県に入られました。
皇太子ご一家は、午後3時ごろ、JR那須塩原駅で出迎えた地元の人たち約400人に手を振って応えられ、
その後、迎えの車に乗り込みました。
学習院初等科5年生の愛子さまは、ご夫妻と一緒に先週まで6日間、静岡県の須崎御用邸に滞在されていました。
御用邸近くの海で泳ぐ練習をしたり、サイクリングなどをして過ごされたということで、
少し日に焼けた様子で集まった人たちに何度も手を振っていました。
ご一家は20日から約2週間、那須御用邸に滞在される予定です。
最終更新:8月20日(月)19時46分
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20120820-00000038-ann-soci

両陛下、静養で軽井沢へ 29日まで長野、群馬に滞在
天皇、皇后両陛下は23日、静養のため長野新幹線で長野県軽井沢町へ向かわれた。
27日に群馬県草津町に移動し、29日に帰京の予定。
23日午後は、旧満州から引き揚げた人々が入植した軽井沢町の大日向開拓地で野菜畑を散策。
群馬県草津町では「草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル」で、
皇后さまがピアノのワークショップに参加するほか、コンサートを鑑賞する。
2012/08/23 10:33 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201208/CN2012082301000976.html

眞子さま、英国留学にご出発

紀子さまも手話で挨拶 手話スピーチコンテスト
高校生の手話によるスピーチコンテストが東京・千代田区で開かれ、
秋篠宮妃紀子さまが手話を交えて挨拶をされました。
秋篠宮妃紀子さま:「(東日本大震災など)人々の生活に大きな被害を与える、
自然災害が各地で起こっています。私たちは災害時のみならず、
日頃からさまざまな障がいを持つ人々への理解を深めることが大切です」
「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」は手話の普及を目指し、
1984年から毎年開かれ、今年で29回目になります。
25日の開会式で紀子さまは、大学時代から勉強を続けている手話を交え、
約10分間にわたって挨拶されました。
コンテストでは、全国から応募した54人のなかから、作文と映像の審査で選ばれた10人の高校生が
手話によるスピーチを披露しました。
会場には、東日本大震災で被災した聴覚障害者のメッセージが貼り出され、
紀子さまは熱心にご覧になっていました。
(08/25 20:33)
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220825038.html

皇后さま、ご静養先の群馬・草津町でピアノレッスン
皇后さまがプロの音楽家たちとピアノ演奏。バイオリンやチェロの演奏とともに、
しなやかで美しいピアノの旋律を奏でられた。
天皇陛下とともに8月23日から軽井沢などでご静養中の皇后さまが、27日、
群馬・草津町で開かれる音楽アカデミーで、プロの演奏家たちのレッスンを受けられた。
今回、演奏されたのは、メンデルスゾーンの「ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 第2楽章」。
真剣な表情で楽譜を見つめられる皇后さま。
レッスン中、熱心にテンポや音の強弱などを演奏家たちに確認された。
そして、レッスン終了後に「パーフェクト」と声をかけられると、笑顔を見せられた。
小学校のころからピアノに親しまれていたという皇后さま。
これまでも、幼少期の黒田清子さんのレッスンに付き添われる様子や、チェロを弾かれる陛下に合わせ、
ピアノを演奏される姿。そして、1993年のイタリア訪問の際には、視察先の音楽学校の生徒らの求めに
笑顔で応じられ、急きょ飛び入り演奏をされた。
演奏後は拍手喝采で迎えられた。
皇后さまは、草津の音楽アカデミーのピアノレッスンには2006年から参加され、毎年、違う曲を披露されている。
選曲を自ら行われることもあるという。
レッスンに臨まれる際の様子について、フジテレビ皇室担当の橋本寿史編集委員は
「わたしは生徒ですので、『美智子』と呼んでくださいというふうに、皆さんにはおっしゃられていたそうです。
一緒に合奏した方から聞くと、美智子さまのピアノについては、とても、好奇心旺盛なピアノに感じる」と語った。
また、天皇陛下は、今回のご静養中、軽井沢で皇后さまとテニスを楽しみ、
心臓手術の影響を感じさせないプレーをされているという。
充実した静養の時を過ごされている両陛下。
29日には、お住まいの御所に戻られる予定だという。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00230326.html

両陛下、写真展ご覧に
2012.8.30 10:43
天皇、皇后両陛下は30日午前、東京都千代田区のJCIIフォトサロンで、
写真展「〜150年を遡る幻の古写真〜下岡蓮杖の世界」をご覧になった。
幕末、明治に活躍した写真家、下岡蓮杖の作品など約70点を展示。
両陛下は明治初期に撮影された皇居内外の写真などを熱心にご覧になった。
陛下は、坂下門の近くでしじみを取る人を写した写真を見て「しじみですか」と驚かれていた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120830/imp12083010450001-n1.htm

三笠宮さまが退院
心臓手術を受け、聖路加国際病院(東京都中央区)に入院していた三笠宮さま(96)は31日午後、退院された。
お住まいの宮邸でリハビリを続けながら療養する。(2012/08/31-14:47)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012083100591

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