2012年10月

4カ月ぶり外出公務 雅子さま、夫妻で雅楽鑑賞
皇太子ご夫妻は1日夜、東京都千代田区の国立劇場を訪れ、
文化庁芸術祭オープニング公演「伝統音楽の美―雅楽―」を鑑賞された。
ロビーで関係者にあいさつし、観客らに手を振って応えた。
療養中の雅子さまは、6〜9月に営まれた三笠宮家の寛仁さまの葬儀関連行事に参列したが、
外出を伴った公務をするのは、今年5月末に東京都渋谷区の国連大で開かれた講演会に出席して以来約4カ月ぶり。
公演はもともと日中の伝統音楽を紹介する企画だったが、中国側の音楽団などが来日を中止。
宮内庁で雅楽を担う楽部による演技、演奏のみに内容を変更した。
劇場によると、来日取りやめは尖閣諸島をめぐる問題の影響とみられるという。
2012/10/01 20:14 【共同通信】
http://www.47news.jp/news/2012/10/post_20121001201503.html

両陛下、寛仁さまのお墓をご拝礼
2012.10.2 11:26
天皇、皇后両陛下は2日、東京都文京区の豊島岡墓地を訪れ、寛仁親王殿下のお墓を拝礼された。
6月6日に亡くなられてから100日目の9月13日には「墓所百日祭の儀」が行われていたが、
しきたりに従って両陛下は参列されていなかった。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121002/imp12100211270001-n1.htm

2012年10月2日19時58分
皇太子さま、リヒテンシュタイン展開会式に出席
欧州の小国リヒテンシュタインの国家元首の所蔵美術品を日本で初めて紹介する
「リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」展(朝日新聞社など主催)の開会式が2日、
東京・六本木の国立新美術館であり、皇太子さまが出席した。
来日したアロイス皇太子は「ルーベンスを中心とする大家の作品や、バロック風のサロンを再現した展示で
欧州美術をご堪能ください」とあいさつ。
ピアニストの牛田智大さんが自作のテーマ曲を演奏した。
皇太子さまは開会式に先立ち、アロイス皇太子とともに同展を鑑賞。
説明に対し「何世紀に描かれた作品ですか」「絵に描かれた風景は今も残っていますか」などと尋ねていた。
http://www.asahi.com/culture/update/1002/TKY201210020439.html

天皇、皇后両陛下:マレーシア国王夫妻の歓迎行事に出席
毎日新聞 2012年10月03日 10時59分(最終更新 10月03日 12時47分)
国賓として来日したマレーシアのアブドル・ハリム国王夫妻の歓迎行事が3日、
皇居・宮殿東庭であり、天皇、皇后両陛下や皇太子さま、秋篠宮ご夫妻が出席した。
両陛下は午前9時20分過ぎ、皇宮警察特別儀仗(ぎじょう)隊による行進曲が流れる中、
宮殿に到着した国王夫妻を出迎え、握手を交わした。式典終了後には、宮殿内の「竹の間」で夫妻と会見した。
天皇陛下が国賓の歓迎行事に出席するのはカンボジア・シハモニ国王が来日した10年5月以来。
この間は国賓の来日が気管支炎や心臓バイパス手術などと重なり、出席を見合わせていた。
【長谷川豊】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20121003k0000e040194000c.html

マレーシア国王夫妻迎え晩さん会=皇居
国賓として来日したマレーシアのアブドル・ハリム国王夫妻を歓迎する天皇、皇后両陛下主催の宮中晩さん会が
3日夜、皇居・宮殿で開かれた。
晩さん会には、皇太子さま、秋篠宮ご夫妻ら5人の皇族方を含む130人が出席した。
天皇陛下は東日本大震災でマレーシアから支援を受けたことに謝意を示した上で、
「多くの優秀な若者がわが国で学び、貴国の発展に大きく貢献するとともに、
両国をつなぐかけがえのない友好の懸け橋として活躍されてきたことを喜ばしく思います」とあいさつされた。
これに対し国王は「日本とマレーシアとの関係が55年前の外交関係樹立から常に強固で、
友好的であり続けていることを誇りに思います」と応じた。
(2012/10/03-20:50)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012100300849

天皇、皇后両陛下が全国老人クラブ大会に出席 
2012年10月4日13時30分 読売新聞
天皇、皇后両陛下は4日午前、東京都千代田区の日比谷公会堂で開かれた全国老人クラブ大会に出席された。
同クラブ連合会の創立50周年を記念する大会で、天皇陛下は「今日の高齢者は、私もその一人ですが、
悲惨な戦争によって荒廃した国土から立ち上がっていく我が国と歩みを共にしてこられました。
皆さんが幼い時に、あるいは青年として経験したことを伝えていくことは、
我が国のために極めて大切なことと思われます」と述べられた。
大会には、野田首相や三井厚生労働相も出席した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121004-OYT1T00736.htm

皇太子ご夫妻、駐米大使のあいさつ受けられる
2012.10.4 20:25
宮内庁によると、皇太子ご夫妻は4日、お住まいの東宮御所(東京都港区)で、9月に就任した
佐々江賢一郎駐米大使夫妻から赴任前のあいさつを受けられた。
療養中の雅子さまは、1日夜にも東京都千代田区の国立劇場で雅楽を鑑賞する公務をされている。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121004/imp12100420260002-n1.htm

福島の桜の苗 東京の公園植樹
東日本大震災からの復興を願うシンボルにしようと、日本三大桜の一つ、福島県三春町の「滝桜」の苗が、
4日、東京の公園に植樹されました。
国の天然記念物、福島県三春町の「滝桜」は、樹齢1000年を超える日本三大桜の一つで、
東京都は復興を願うシンボルにしたいと4日、井の頭公園にこの桜の苗を植樹しました。
式典には、秋篠宮ご夫妻が出席し、三春町から届けられた苗に土をかけられました。
植えられた苗は、国際宇宙ステーションにある日本の実験棟「きぼう」で一時保管され、
宇宙飛行士の若田光一さんが持ち帰った種を、地元の人たちが高さおよそ2メートルまで育てました。
早ければあと3年で花が咲くということで、4年前に滝桜の下で種を拾った小学生の1人は
「滝桜のように大きく育ってほしい」と話していました。
また、滝桜を管理し、苗も育てた「三春さくらの会」の吉田正芳さんは
「この桜をきっかけに、福島に多くの人が桜を見にきてもらえるようになったらうれしいです」と話していました。
10月04日 16時25分
http://www3.nhk.or.jp/shutokennews/20121004/5512631_20121004162544_e7a68fe5b3b6e381aee6a19ce381aee88b9720e69db1e4baace381aee585ace59c92e6a48de6a8b9.html

メダリストら招き茶会=ロンドンパラリンピック−皇居
天皇、皇后両陛下は5日、ロンドンパラリンピックのメダリストと入賞選手ら107人を
皇居・宮殿に招き、茶会を開かれた。
天皇陛下は、選手たちの活躍を祝福した上で
「このたびの経験を生かし、将来に向かって力強く歩まれるよう願っております」とあいさつ。
その後、皇太子さまと秋篠宮ご夫妻とともに、選手らと1時間近くにわたって歓談した。
パラリンピックの団体競技で初の金メダルを獲得したゴールボール女子の主将小宮正江選手(37)は、
「天皇陛下にはジュースを取っていただいた」と感激した様子。
車いすテニス男子シングルスで史上初の2連覇を果たした国枝慎吾選手(28)は、
皇后さまに「また頑張るんでしょ」と尋ねられたといい、
「リオの舞台で金メダルを取ってこの場に戻って来たい」と力強く語った。 (2012/10/05-18:07)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date1&k=2012100500779

両陛下、東京駅「貴賓玄関」から甲府へ出発
天皇、皇后両陛下は6日午前、甲府市の森林「武田の杜保健休養林」を視察するため、
東京駅をJRの臨時専用列車で出発し、山梨県入りされた。
この日は、復元工事が完了した同駅丸の内駅舎の「貴賓玄関」が使われた。
天皇陛下は昨年11月、恩賜林御下賜100周年記念大会に合わせて山梨県を訪れる予定だったが、
気管支肺炎で入院し、皇太子さまが名代を務められた。
天皇陛下は、改めて訪問したいとの意向を示されていたという。6日夜に帰京される。
(2012年10月6日12時01分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121006-OYT1T00469.htm

天皇・皇后両陛下が明治天皇ゆかりの地を視察(10/06 17:57)
天皇皇后両陛下が約100年前に明治天皇が提供した山林を視察するために、山梨県を訪問されました。
東京駅から「御料車」を連結した特別列車に乗った両陛下は、6日昼前に甲府駅に到着されました。
その後、明治天皇が水害を防止するために、皇室所有の山林を提供した
「恩賜林(おんしりん)」を視察されました。秋の爽やかな空気のなか、クヌギやコナラなどの樹木の間を歩き、
山梨県各地に広がる恩賜林の説明を受けられました。
去年の秋に関連の式典が甲府市で開かれましたが、陛下は気管支肺炎で入院し、
皇太子さまが代わりに出席されています。
このため、両陛下の意向で、改めて山梨県を訪問されました。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/221006040.html

山中教授ノーベル賞 両陛下がお祝いの言葉「健康に留意され研究をお続けに」
天皇、皇后両陛下は9日、ノーベル医学・生理学賞受賞が決まった京都大の山中伸弥教授(50)に、
お喜びとお祝いの言葉を、川島裕侍従長を通じて電話で伝えられた。
同日、宮内庁が明らかにした。
宮内庁によると、川島侍従長は、両陛下が受賞を心から喜ばれていることとともに、
「健康に十分留意されつつ、研究をお続けになるように」という趣旨のお言葉を伝えた。
宮内庁によると、両陛下は平成21年4月に文部科学省幹部らとともにiPS細胞について懇談するなど、
複数にわたって山中教授とお会いになっているという。
産経新聞 10月9日(火)13時45分配信
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121009/imp12100913400001-n1.htm

皇太子さま、国際交流基金賞授賞式に
皇太子さまは9日、東京都内で開かれた今年度の国際交流基金賞の授賞式に出席された。
同賞は日本と海外の相互理解に貢献した文化人らに贈られるもので、今年度は作家村上春樹氏らが受賞した。
式典で皇太子さまは「受賞者の皆さんの一層の活躍を心から期待いたします」とあいさつ。
設立40周年を迎えた同基金について、「国際社会における相互理解、文化交流の必要性はますます高まっており、
基金が果たすべき役割はとても重要なものであると考えます」と述べた。
式典には高円宮妃久子さまも出席した。(2012/10/09-18:54)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012100900803

「素晴らしい閉会式」秋篠宮ご夫妻
秋篠宮ご夫妻は、次々に入場する選手団を拍手で迎え、手を振って健闘をたたえられた。
渕上俊則副知事から、炬火台が東日本大震災からの復興と日本再生の願いを込めて「火の鳥」を
イメージしたものだとの説明を受けると、興味深そうにうなずかれた。
ご夫妻はこの日、宿泊先の高山市から関市に入り、ラグビー観戦後に式典に臨まれ、
「岐阜県の広さ、豊かな自然を感じました。素晴らしい閉会式をありがとうございました」と感想を述べられた。
(2012年10月10日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20121009-OYT8T01455.htm

秋篠宮ご夫妻、選手団に拍手 国体閉会式
2012年10月10日12:04
岐阜県を訪れている秋篠宮ご夫妻は9日、岐阜市長良福光の長良川競技場であった
ぎふ清流国体総合閉会式に出席され、県選手団に天皇杯、皇后杯を授与し、東海道新幹線で帰京された。
ご夫妻は各県の選手団ににこやかな笑顔で拍手を送り、秋篠宮さまが天皇杯をホッケー少年男子の
内藤幹選手(岐阜各務野高)に、紀子さまが皇后杯をフェンシング少年女子の伊藤真希選手(大垣南高)に授与。
スタンドにも手を振り、歓迎に応えられた。
午前中は関市で行われたラグビーを視察された。
古田肇知事によると、秋篠宮さまは「素晴らしく、いい閉会式をありがとうございました」と述べ、
紀子さまは短い期間だったが、広大な県の豊かな自然と多様性を堪能されていたという。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20121010/201210101204_18293.shtml

天皇陛下の喜寿祝って茶会 震災や手術で約2年遅れ
2012年10月10日19時33分
天皇、皇后両陛下は10日夕、皇居・窓明館で宮内庁職員らが天皇陛下の喜寿(77歳)を祝う茶会に出席した。
陛下は12月で79歳になるが、昨年は東日本大震災、今年は自身の心臓手術などがあり、
皇太子ご夫妻や秋篠宮ご夫妻などによる喜寿祝いの昼食会は今年4月に。職員による茶会もこの時期になった。
http://www.asahi.com/national/update/1010/TKY201210100531.html

皇太子さまIMF・世銀年次総会でお言葉
2012.10.12 10:30
皇太子さまは12日午前、東京都千代田区の東京国際フォーラムで行われた
国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会の全体会合に臨席し、英語でお言葉を述べられた。
 東日本大震災にふれ、「諸外国の皆さまから多くの温かい励ましとご支援をいただいたことに対し、
この場を借りて深く感謝の意を表します」と、各国の代表らにお礼を述べられた。
また、世界経済について、持続的成長の確保や国際金融の安定化、貧困の削減などの課題をあげ、
「国際協調の精神に基づく世界レベルでの取り組みを必要としています」と述べられた。
今月9日から日本で開催中のIMF・世銀年次総会では各種レベルの会議などが行われているが、
全体会合では各国の財務相らが出席し、IMF専務理事らも演説した。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121012/imp12101210310000-n1.htm

西条で湧水保全フォーラム 秋篠宮さまご出席
2012年10月12日(金)
「湧水保全フォーラム全国大会inさいじょう」が12日、愛媛県西条市で始まった。
実行委員会と市の主催で13日まで。
初日は同市神拝の市総合文化会館で湧水とともに生きる全国の事例が報告され、
市民ら約250人が保全に何が必要かを考えた。
秋篠宮さまが出席され「うちぬきという自噴水に恵まれ、水とともに発展した西条市での開催を
うれしく思う」とお言葉を述べた。
基調講演では、総合地球環境学研究所(京都市)の秋道智弥名誉教授が
「水は生活や産業など、さまざまなものをつなぐ」とし、農業や手すき和紙など西条での水を活用した営みを紹介。
岩手県大槌町では東日本大震災直後、がれきの間から地下水が湧き出し、飲料水になったと話した。
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20121012/news20121012102.html

愛子さま、発熱で運動会ご欠席
2012.10.13 09:34
宮内庁東宮職は13日、皇太子ご夫妻の長女で小学5年生の敬(としの)宮(みや)愛子さまが、
発熱のため同日の学習院初等科(東京都新宿区)の運動会を欠席されたと発表した。
12日朝にのどの痛みを訴えられ、同夜に37度程度だった熱が、13日朝には37度台後半に上がった。
風邪をひかれたとみられているという。
運動会を観戦する予定だった皇太子妃雅子さまは訪問を取りやめられた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121013/imp12101309350002-n1.htm

岐阜で障害者スポーツ大会 皇太子さまが開会式ご出席
2012.10.13 10:10
皇太子さまは13日、岐阜市の岐阜長良川競技場で開催の第12回障害者スポーツ大会開会式に出席された。
今回の「ぎふ清流大会」には選手、役員ら計5300人以上が参加。
15日までの期間中、陸上、水泳、車いすバスケットボールなどオープン競技を含め16種目が行われる。
htp://sankei.jp.msn.com/life/news/121013/imp12101310120003-n1.htm

両陛下「一日も早く戻れるといいですね」 川内村で除染作業ご視察
2012.10.13 19:01
天皇、皇后両陛下は13日、福島第1原発に近い福島県川内村を訪問し、除染作業の様子を視察された。
同村は一部が原発から20キロ圏内の旧警戒区域に含まれたことなどから、一時的に全村避難が行われた。
再び故郷に戻って復興に向け歩み出した人々を、両陛下は心から励まされた。
川内村では今年1月に、帰村を訴える「帰村宣言」が出され、村民約3千人のうち約750人が戻った。
しかし、民家の除染は、20キロ圏外部分でも約6割しか済んでいない。
両陛下は、9月下旬に民家の除染作業が始まったばかりの同村上川内早(はや)渡(わた)地区で、
村の業者などでつくる事業組合の除染作業を視察された。陛下は放射線量について「ほとんどがセシウムですか」
「だいぶ下がっているんですね」などと現場責任者にご質問。作業員に「どうもご苦労さま」と声をかけられた。
皇后さまも陛下とともに住民に励ましの言葉をかけられた。
同地区で除染が完了しているのはまだ1戸のみで、住民の不安を増す一因となっている。
ある住民は「両陛下に励ましていただいて、本当にありがたかった」と話した。
自宅が20キロ圏内にあるため、村には戻れても自宅には帰れない人も多い。
両陛下は、そんな住民約100人が暮らす仮設住宅もご訪問。陛下は「体の方はいかがですか」と
住民に声をかけられた。皇后さまが89歳の女性と乳児の手を握りしめ励まされる場面もあり、
涙を浮かべる住民もいた。
除染作業を復興に向けての重要な要素として深い関心を寄せ、視察を望まれたという両陛下。
復興状況を説明した遠藤雄(ゆう)幸(こう)村長は、「『一日も早く戻れるといいですね。
子供たちが戻れる環境をつくってください』と励ましていただきました」と語った。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121013/imp12101319070005-n1.htm

人と自然の博物館20周年 秋篠宮さま訪問
秋篠宮さまは13日、兵庫県三田市の県立人と自然の博物館を訪れ、
同博物館と連携して研究活動に取り組む民間グループや高校生と交流された。
秋篠宮さまは、同日午前、井戸敏三知事らの出迎えを受け、未公開だった昆虫や植物の標本・化石などを
展示している「ひとはく多様性フロア」などを見学された。
この後、六甲山のキノコを標本化し、同館に展示している県立御影高校環境科学部生物班の生徒2人が
活動内容などを説明すると、秋篠宮さまは、どのようにして標本にしたのかなど、熱心に質問されていた。
午後から、開館20周年記念式典とシンポジウムに出席された。
(2012年10月13日 読売新聞)
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20121013-OYO1T00601.htm

五輪メダリストら招き茶会=皇居
時事通信 10月15日(月)19時40分配信
天皇、皇后両陛下は15日、ロンドン五輪のメダリストや入賞選手ら188人を皇居・宮殿に招き、茶会を開かれた。
皇太子さまや秋篠宮ご夫妻、常陸宮さまも出席し、選手らと1時間にわたって和やかに歓談した。
天皇陛下はあいさつで「皆さんは日々努力を重ねここに一つの大きな目的を達成されました。
その姿は多くの人々に深い感動や励ましを与えたことと思います」と述べ、選手団をねぎらった。
卓球女子団体銀メダルの福原愛選手(23)は「両陛下にお目にかかれてとても光栄でした。
たくさん温かい声を掛けていただいてすごく感動しました」と話した。
体操男子個人総合金メダルの内村航平選手(23)は「北京の時も会うことができて、
4年後にこうして金メダルを取ることができた。リオにもつながるすごく良い機会だったと思います」と
気持ちを新たにしていた。 
最終更新:10月15日(月)19時40分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121015-00000123-jij-soci

愛子さま:登校 風邪治り
風邪の症状で静養していた皇太子ご夫妻の長女愛子さま(10)=5年生=は16日、
学習院初等科(東京都新宿区)に登校した。関係者によると、風邪は治ったとして3時間目から出席した。
愛子さまは12日にのどの痛みを訴え、学校を休んだ。13日朝には体温が37度後半に上がり、運動会を欠席。
週明けの15日は平熱に戻ったが、大事を取ってお住まいの東宮御所で休んでいた。
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20121016k0000e040197000c.html

秋篠宮さまが市内各所を視察
秋篠宮さまが動物の飼育技術の研究会に出席するため17日、宮崎市を訪れ、
あわせて市内の文化施設や農家を視察されました。
秋篠宮さまは全国の動物園と水族館で作る協会の総裁を務め、この協会が開く飼育や繁殖の技術の研究会に
毎年出席されています。
研究会に先立って、秋篠宮さまは宮崎市の埋蔵文化財の学習施設「生目の杜遊古館」を訪れ、
地元の小学生が古代の装飾品、まが玉を作る様子を視察されました。
秋篠宮さまは子どもたちが石を削って丸みのある形に仕上げていく作業を、ときおり笑顔で声をかけながら
ご覧になりました。続いて、市内のこちょうらんの生産農家を訪れ、農家の説明に耳を傾けながら
色鮮やかなこちょうらんの花を熱心に見学されていました。
このあと、「シーガイアコンベンションセンター」で開かれた研究会に出席し、
宮崎市フェニックス自然動物園のフラミンゴの繁殖に関する発表などをご覧になりました。
10月17日 18時48分
http://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/5065704591.html

皇太子さま、ルクセンブルクへ出発
皇太子さまは18日、ルクセンブルクのギヨーム皇太子の結婚式参列のため、
羽田空港から政府専用機で同国に向け出発された。
現地では在留邦人と面会するなどした後、20日の結婚式やレセプションに出席、21日に帰国する。
住まいの東宮御所では、雅子さまが笑顔で皇太子さまを見送った。
(2012/10/18-14:35)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012101800528

【皇后さま78歳】
「陛下のご健康見守りつつ」
2012.10.20 05:05 [皇室]
皇后さまは20日、78歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち宮内記者会の質問に文書で回答し、
東日本大震災の行方不明者が今も2700人を超えていることについて
「家族の人々の長引く心労を思わずにはいられません」と案じられた。
心臓手術を受けた天皇陛下が5月に訪英を果たされたことなどを振り返った上で、
「陛下の御健康を尚一層、注意深くお見守りしつつ、しかし全般的には
これまでとさほど変わりなく過ごしていくことになると思います」とつづられた。
両陛下のご意向を受け、宮内庁が変更を検討している喪儀(葬儀)方法に関する質問については、
同庁が「ご誕生を祝う日に回答を示すのは適切でない」と判断したとして、
「別の機会に回答をいただき、公表する」と記者会に説明した。
一方、公表された近況によると、皇后さまは最近、起床時に「かなり強い腰痛」を感じておられるが、
陛下との早朝のご散策により症状は軽減するという。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121020/imp12102005050001-n1.htm

皇后陛下お誕生日に際し(平成24年)
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/gokaito-h24sk.html

皇太子さま、ルクセンブルク皇太子の結婚式出席
【ルクセンブルク=工藤武人】
皇太子さまは20日、ルクセンブルクのノートルダム大聖堂で開かれた、
同国のギョーム皇太子(30)の結婚式に出席された。
皇太子さまは、ギョーム皇太子とベルギー伯爵家のステファニー・ドラノワさん(28)の門出を、
にこやかな表情で祝福された。式には、ベルギー国王アルベール2世夫妻や、オランダのベアトリクス女王、
英国のエドワード王子夫妻らも出席した。
(2012年10月20日19時05分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121020-OYT1T00735.htm?from=ylist

皇后さま78歳誕生日 御所で両陛下を囲み夕食会
(10/21 07:46)
20日に78歳の誕生日を迎えられた皇后さまのお祝いのため、
雅子さまや秋篠宮ご夫妻らご家族が御所に集まり、夕食会が開かれました。
午後6時半ごろ、半蔵門に到着した雅子さまと愛子さまは、笑顔で手を振り御所に向かわれました。
夜は皇后さまを囲んで天皇陛下、雅子さま、秋篠宮ご夫妻、黒田清子さん夫妻で夕食をともにされました。
愛子さまや秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまと長男・悠仁さまが、夕食の前に皇后さまに
お祝いのあいさつをされたということです。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/221021005.html

皇后さまの回答を訂正 宮内庁
2012/10/22 17:41
宮内庁は22日、皇后さまが78歳の誕生日に先立ち宮内記者会の質問に寄せられた回答文中、
自身の健康について「特に痛かったり」とあったのは「時に痛かったり」の誤りだったと発表した。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2202V_S2A021C1CR8000/

県赤十字大会 常陸宮妃華子さま出席
来県中の常陸宮妃華子さまは18日、天童市で開かれた日本赤十字社県支部の創設125周年を記念した
県赤十字大会に出席された。
華子さまは日本赤十字社名誉副総裁。
大会では、県支部の発展に貢献した有功章を受章した44の個人・団体の代表者らを表彰した後、
「東日本大震災では発生直後から、山形県内の赤十字医療救護班が30班派遣され、
赤十字防災ボランティアの方々も被災者の救援にいち早く取り組まれたと伺っており、
心から感謝の意を表します」とあいさつされた。
また、大会終了後、中高校生と赤十字奉仕団の計3団体の代表らに直接声をかけ、
日頃の活動の労をねぎらわれた。震災発生直後に仙台市や東根市で炊き出しなどを行った
「東根市蟹沢赤十字奉仕団」の芦野みや子委員長は、華子さまから被災者との交流について尋ねられ、
「避難者とは今も交流があります。今はこちらが元気をもらっています」などと答えていた。
華子さまは同日午後、山形市の献血ルームを視察した後、帰京された。
(2012年10月19日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20121018-OYT8T01456.htm

第24回高松宮殿下記念世界文化賞授賞式典 受賞者にメダル授与
芸術・文化の分野で優れた功績を挙げた人たちに贈られる第24回高松宮殿下記念世界文化賞の授賞式典が、
東京・港区で行われた。
2012年で24回目を迎えた世界文化賞の授賞式典は、23日午後5時すぎから始まり、
常陸宮さまから、受賞者1人ひとりに功績をたたえるメダルが授与された。
今回、世界文化賞を受賞したのは、絵画部門が中国の蔡國強さん、
彫刻部門はイタリアのチェッコ・ボナノッテさん、音楽部門はアメリカのフィリップ・グラスさん、
演劇・映像部門は日本の森下洋子さんで、建築部門のデンマークのヘニング・ラーセンさんは、
代理の人にメダルが贈られた。
授賞式典後のカクテル・レセプションには、絵画部門の蔡さんと親交のある映画監督の北野武さんも
駆けつけ、受賞をたたえた。
その後、常陸宮ご夫妻も出席されて祝宴が行われ、会場は和やかな雰囲気に包まれた。
(10/23 21:01)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00234039.html

天皇陛下、経過観察で検査=結果は「おおむね良好」−宮内庁
天皇陛下は24日午前、皇居内の宮内庁病院を訪れ、
心臓の冠動脈バイパス手術後の経過観察のための検査を受けられた。
宮内庁によると、結果はおおむね良好で、2月の手術直後に胸にたまっていた水も、
ごくわずかに認められる程度にまで減っていたという。
同庁は今後も運動を通じてリハビリを進めるとともに、引き続き経過観察を行うとしている。
(2012/10/24-16:26)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012102400680

秋の園遊会 吉田沙保里選手「走り続けて良かった」
2012.10.25 19:39
天皇、皇后両陛下が主催される秋の園遊会が25日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。
ロンドン五輪レスリング女子の金メダリストで、五輪と世界選手権で13大会連続世界一を達成して、
国民栄誉賞が決まった吉田沙(さ)保(お)里(り)選手(30)ら約1800人が出席した。
陛下は、振り袖姿の吉田選手に「ずいぶん厳しい練習を重ねてこられたんでしょう」と声をかけられ、
吉田選手は「あきらめずに走り続けてきて良かったです」と答えた。
ほかにもボクシング男子の村田諒(りょう)太(た)選手、柔道女子の松本薫(かおり)選手ら
ロンドン五輪金メダリストや、アニメ「サザエさん」で知られる声優の加藤みどりさんも出席。
加藤さんが「サザエでございます」とあいさつし、両陛下や皇族方がほほ笑まれるシーンもあった。
加藤さんは「皇太子さまが『一家で見てますよ』とおっしゃってくださって、大感激でした」と話した。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121025/imp12102519430001-n1.htm

両陛下、競馬・天皇賞を7年ぶり観戦 復興行事ねぎらう
2012年10月28日17時30分
【北野隆一】天皇、皇后両陛下は28日、東京競馬場(東京都府中市)で開催された
第146回天皇賞レースを7年ぶりに観戦した。近代競馬150周年記念事業の一環。
優勝した「エイシンフラッシュ」から下りて深く一礼するイタリア人騎手に対し、
両陛下は8階貴賓室から手を振ってたたえた。
レース前には、東日本大震災の被災地復興を願って「東日本伝統馬事芸能」が披露された。
天皇陛下は福島県の相馬野馬追(のまおい)の騎馬会会長らに「震災でずいぶん苦労されたでしょう」。
岩手県のチャグチャグ馬コの同好会会長らには、皇后さまが「鈴がきれいでしたね」と話しかけたという。
春と秋の年2回ある天皇賞は、明治天皇による競馬奨励のための賞品下賜に由来する。
1947年秋から天皇賞の名称になり、両陛下は2005年と皇太子ご夫妻時代の87年に天皇賞レースを観戦。
皇太子さまは07年5月に日本ダービーを観戦している。
http://www.asahi.com/national/update/1028/TKY201210280155.html

皇太子さま、子ども能楽教室で小中学生らに拍手
皇太子さまは27日、徳島県入りし、美馬市の劇場で子どもたちによる能楽を鑑賞された。
子ども能楽教室の発表会に出演した小中学生らに笑顔で拍手を送り、
「立派でしたよ」「言葉を覚えるのは大変でしょうね」と声を掛けられた。
その後、江戸時代の商家が残る同市の「うだつの町並み」を散策された。
28日は第27回国民文化祭の総合フェスティバル開会式に出席し、同日、帰京される。
(2012年10月27日18時58分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121027-OYT1T00718.htm?from=ylist

皇太子さまが国民文化祭式典出席 徳島市
2012/10/28 19:16
皇太子さまは28日、徳島市で開かれた国民文化祭の式典に出席された。
皇太子さまは「東日本大震災の復興元年ともいわれる中、国民文化祭が大きな役割を果たすことを
期待します」とあいさつ。阿波踊りなどを取り入れたステージを観賞し、
出演者に「壮観でしたね」と声を掛けられた。
式典に先立つ同日午前には市内の保育園を視察。
長女、愛子さまを風呂に入れていたことを明かすなど、園児や保護者と歓談された。
皇太子さまは同日夕に帰京された。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG28004_Y2A021C1CR8000/

皇太子さま、秋田の障害児向け学校を視察
2012年10月31日11時42分
皇太子さまは31日午前、秋田市の「あきた総合支援エリアかがやきの丘」を訪れた。
県が2010年、盲学校やろう学校など複数の障害児向け学校を同じ敷地に設置した。
皇太子さまはダンスや音楽演奏の発表を視察し、歩行訓練などのリハビリをする障害児たちに
「痛くないですか」などと声をかけていた。
http://www.asahi.com/national/update/1031/TKY201210310162.html

「農業サミット」式典出席 皇太子さま
2012/10/31付
皇太子さまは31日、秋田市で開かれた「全国農業担い手サミット」の式典に出席された。
皇太子さまは「皆さんが農業のあるべき姿を探求することは、
被災地復興にも意義深いと思います」とあいさつされた。
式典に先立つ同日午前には同市内の特別支援学校などを訪れ、
障害を持つ子供たちのダンスや合唱を鑑賞。同日夕、空路で帰京された。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG3102V_R31C12A0CR8000/

雅子さまハロウィンへ

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