2012年12月

愛子さま 11歳の誕生日
12月1日 5時29分
皇太子ご夫妻の長女の愛子さまは、1日、11歳の誕生日を迎えられました。
宮内庁によりますと、学習院初等科5年生の愛子さまは、この1年、雅子さまの付き添いなしに
1時限目から登校し、新たに始まった家庭科の授業に加え、
委員会やクラブでの活動に意欲的に取り組まれています。
このうち、バスケットボール部の活動では、先月、初めて参加した私立の小学校の体育発表会で
ほかの学校との試合に臨み、「良い経験になった」と話されているということです。
学校での勉強とは別に、お住まいの東宮御所でも音楽や造形、それに習字や英語を習うなど、
さまざまなことに関心を示しながら健やかに成長されています。
東日本大震災から1年になる3月11日には、お住まいで皇太子ご夫妻とともに黙とうをささげ、
引き続き節電や節水に気を配られているということです。
愛子さまは、今週はウイルス性胃腸炎のため学校を休んでいて、
2日に予定されていた天皇皇后両陛下への誕生日のあいさつなどは取りやめられることになっています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121201/t10013883731000.html

三笠宮さま:皇室最高齢 97歳に
毎日新聞 2012年12月02日 00時01分
三笠宮さまは2日、97歳の誕生日を迎えた。6月に長男寛仁親王殿下を亡くした後、
7月に心臓の弁の手術を受け、8月末に退院した。宮内庁によると、回復は順調で、
宮邸でつえをついて歩くなどリハビリを続けているという。三笠宮さまは昭和天皇の弟で皇室最高齢。
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20121202k0000m040038000c.html

両陛下が京都にご出発
2012.12.3 10:56
天皇、皇后両陛下は3日午前、新幹線の臨時列車でJR東京駅から京都に向けて出発された。
今回のご訪問は、崩御から今年で100年となった明治天皇と、
昭憲皇太后の陵を京都市で参拝することを主な目的としている。5日に岐阜県に移動し、同日帰京される。
岐阜県では、9月の同県訪問の際、台風接近のため視察を取りやめた大垣市の施設などを訪問される。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121203/imp12120310570000-n1.htm

皇太子さま、障害者フォーラムに
2012年12月3日(月)14時21分配信 時事通信
皇太子さまは3日、東京都内で開かれた「障害者フォーラム2012」に出席された。
式典は、2003年に始まった第2次「アジア太平洋障害者の十年」の最終年を記念したもので、
障害者福祉の功労者らが表彰された。
皇太子さまは「障害の有無にかかわらず誰もが相互にその個性と人格を尊重し支え合う
『共生社会』が実現されていくことを切に願います」とあいさつした。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012120300447

両陛下:京都の曼殊院を訪問
毎日新聞 2012年12月03日 20時27分(最終更新 12月03日 21時10分)
天皇、皇后両陛下は3日、京都市の曼殊院(まんしゅいん)を初めて訪れた。
「黄不動」として知られる平安時代に作られた国宝の不動明王像、曼殊院本古今和歌集などを熱心に鑑賞した。
紅葉に彩られた庭で、天皇陛下は「紅葉の非常にいい時でね」と感想を述べた。
これに先立ち、両陛下は京都大宮御所で、山田啓二知事から府勢概要の説明を受けた。山田知事によると、
京都府に避難している東日本大震災の被災者について「約700人から800人ぐらいです」と答えると、
天皇陛下は「しっかりと支援してください」と話したという。
また、両陛下は夜には京都御所内で開かれた天皇陛下の喜寿を祝う茶会に出席。
宮内庁京都事務所の職員ら関西在勤の216人が集まった。【真鍋光之】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20121204k0000m040039000c.html

両陛下が伏見桃山陵を参拝=京都
京都を訪問中の天皇、皇后両陛下は4日午前、亡くなって100年となる明治天皇の伏見桃山陵(京都市伏見区)と、
隣接する昭憲皇太后の伏見桃山東陵を参拝された。
宮内庁によると、両陛下が今年中に参拝したいとの意向を示していた。
モーニング姿の天皇陛下が伏見桃山陵、伏見桃山東陵の順で参拝した後、皇后さまもそれぞれの陵を参拝した。
(2012/12/04-11:13)
http://news.livedoor.com/article/detail/7200370/

千歳さけます事業所に秋篠宮さま
秋篠宮さまは5日、千歳市内にある水産総合研究センター千歳さけます事業所を視察された。
秋篠宮さまは水槽をのぞきこんだり、実物大のサケの模型を両手で持ったりし、熱心に見て回られた。
職員から、サケの採卵から孵化(ふか)までの過程や、河川に戻るサケの体長が
1メートルになることなどの説明を受け、「そんなに大きくなるのですか」と驚かれていた。
その後、秋篠宮さまは同市内のホテルで開かれた「第57回水族館技術者研究会」に出席し、
全国の水族館や動物園での展示や繁殖事例などを真剣に聞かれた。
秋篠宮さまは6日もサケの関連施設などを回り、帰京される。(2012年12月6日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20121206-OYT8T00027.htm

両陛下、岐阜に立ち寄り帰京
3日から京都を訪れていた天皇、皇后両陛下は5日、9月の国体開会式出席に伴う岐阜県訪問の際、
台風17号の影響で訪問を取りやめた同県大垣市に立ち寄り、帰京された。
大垣市で行われた地元関係者との懇談で、天皇陛下は台風17号や1959年の伊勢湾台風の被害状況を尋ねた。
続いて両陛下は4月に開館した「奥の細道むすびの地記念館」を視察した。
(2012/12/05-17:35)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012120501003

両陛下、日系人の作品展に=「尊厳の芸術展」強制収容所で作った美術工芸品
天皇、皇后両陛下は6日、東京都台東区にある東京芸術大学の大学美術館を訪れ、
第2次大戦中に日系アメリカ人が強制収容所の中で作った日用品や美術工芸品を集めた
「尊厳の芸術展」を見学された。
空き缶などで作られた精巧な汽車のおもちゃを見た天皇陛下は「よくこういうものができますね」と感心した様子。
鳥のブローチを集めたコーナーでは、自由に飛び回れる鳥に
日系人たちが思いを託して作ったのではないかとの説明を聞き、「なるほど」とうなずいていた。(2012/12/06-19:40)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012120600836

雅子さま49歳

両陛下が義肢装具センター視察
時事通信 12月10日(月)11時33分配信
天皇、皇后両陛下は10日午前、東京都荒川区の「鉄道弘済会義肢装具サポートセンター」を視察された。
リハビリ訓練と義肢製作が一体となった施設で、両陛下は義肢製作室やリハビリテーション室などを見て回った。
天皇陛下は農作業などで脚を失い、リハビリに取り組む障害者を「良い成果が出るといいですね」などと励ました。
両陛下は毎年、障害者週間(3〜9日)に合わせて関連施設を訪問。
今年は昨年陛下が気管支肺炎で入院したことに伴い、1月にも都内の施設を訪れた。 
最終更新:12月10日(月)11時33分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121210-00000049-jij-soci

皇宮警察音楽隊:両陛下が演奏会鑑賞…創設60周年記念
毎日新聞 2012年12月12日 20時23分(最終更新 12月12日 20時49分)
天皇、皇后両陛下は12日、皇居内にある桃華楽堂(とうかがくどう)で、
皇宮警察音楽隊創設60周年記念演奏会を鑑賞した。
秋篠宮ご夫妻、常陸宮ご夫妻、高円宮妃久子さまも同席した。同音楽隊は1952年12月創立。
演奏会では60周年を記念して作られた「天の宴(うたげ)」など5曲が披露された。
天皇陛下は演奏後、音楽隊に歩み寄り「60周年おめでとうございます」と述べた。
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20121213k0000m040034000c.html

<天皇ご一家>新年用の写真撮影
毎日新聞 12月13日(木)20時21分配信
天皇ご一家は13日夕、皇居・御所に集まり、新年用の写真撮影をした。
秋篠宮ご夫妻と次女佳子さま、長男悠仁さまは午後5時18分、皇太子ご夫妻と
長女愛子さまは同23分にそれぞれワゴン車で半蔵門に入った。
写真撮影は毎年恒例で、天皇、皇后両陛下、皇太子ご一家、秋篠宮ご一家が集まる。
今回は秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまが英国の大学に留学中のため、計9人での撮影となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121213-00000076-mai-soci

悠仁さま、お茶の水付属小へ 皇族で学習院以外は戦後初
2012年12月14日16時18分
宮内庁は14日、秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁(ひさひと)さま(6)が
来年4月、お茶の水女子大学付属小学校(東京都文京区)に入学する予定と発表した。
皇族が学習院初等科以外の小学校に入学するのは戦後初。
宮内庁によると、悠仁さまは12日に行動観察などの入学検定を受け、14日午後に合格が発表された。
お茶の水女子大学付属小を選んだ理由について宮内庁は、
「悠仁さまがお茶の水女子大学付属幼稚園に3年通って充実した生活を送られたので、
慣れ親しんだ環境や友だちとともに付属小学校に進学されるのが自然な選択」と説明している。
悠仁さまは2010年春に幼稚園に入園。紀子さまが日本学術振興会の名誉特別研究員として
お茶の水女子大に研究室を設けていたことから、大学の「特別入学制度」で入園した。
http://www.asahi.com/national/update/1214/TKY201212140377.html

愛子さまの書・悠仁さまの切り紙作品を出品
皇太子さまと長女愛子さま、秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さまは14日、それぞれ宮内庁を訪れ、
同庁職員組合文化祭美術展を鑑賞された。
 愛子さまは、力強い筆致で「成長」と記した書やキャンドルスタンドを特別出品。
書は今年の学習院初等科祭に向けて書かれたもので、「五年 敬宮(としのみや)愛子」と添えられている。
昆虫好きの悠仁さまは、カマキリやカメの形の「切り紙」を出品された。
例年、天皇、皇后両陛下や皇族方も出品されている。
(2012年12月14日19時37分 読売新聞)

皇室ウイークリー(257)
悠仁さまが皇后さまに「指導」されたのは? 雅子さまお誕生日に長官祝賀なし
2012.12.15 07:00
皇居内の宮内庁で13日、宮内庁職員組合の文化祭が始まった。
この時期恒例の催しで、残念ながら関係者以外は見ることができないが、
天皇、皇后両陛下や皇族方も毎年絵画、写真、書道などの作品を出品されている。
両陛下は例年通り、年初の歌会始で詠まれた和歌を和紙に書いたものを出品された。
皇后さまはこのほか、側近の侍従職、皇宮警察の女性職員とともに
年初に作った折り紙のくす玉(多面体)も披露された。
多面体は秋篠宮ご夫妻の長男で6歳の悠仁さまが熱心に作っていることが知られており、
昨年の文化祭では、悠仁さまが秋篠宮ご一家をイメージしたという5つの大小の多面体を出品されていた。
皇后さまのくす玉の説明には「製作指導 悠仁親王殿下」「製作 皇后さま」「製作支援 敬宮殿下」
「折紙作り 女官候所」とあり、皇后さまが悠仁さまに教わりつつ、
皇居を訪問された愛子さまにも手伝いを頼まれて作品を完成させたことが書かれていた。
悠仁さまは今年、本を見ながら作ったという昆虫の切り紙を出品されたが、
細部まで完成度が高い見事なできばえで、来場者は一様に驚きの声を上げていた。
愛子さまは「成長」と書いた書道作品と、那須で静養中の8月に作った片口、
造形のお稽古で作ったキャンドルスタンドを出品された。
皇后さまは11日、東京都港区の伊藤忠青山アートスクエアで開催中の
「ねむの木のこどもたちとまり子美術展」を訪問された。
展覧会は、日本初の肢体不自由児療護施設として発足した静岡県掛川市の「ねむの木学園」の
創立45周年を祝して開催。学園の子供たちの絵画作品などを展示している。
皇后さまは園長で女優の宮城まり子さんと交友があり、平成6年に学園を訪問したほか、
19年には40周年の展覧会も鑑賞されている。
皇后さまは車いすで迎えた宮城さんとの再会を喜び、「とてもきれいな色」などと作品を楽しまれた。
6人の入所者が合唱を披露すると、皇后さまは拍手し、「お母さま(宮城さん)を大事にね」と述べられた。
両陛下は12日、皇居内の音楽堂「桃華楽堂」で、皇宮警察音楽隊創設60周年記念演奏会を鑑賞された。
秋篠宮ご夫妻、常陸宮ご夫妻、高円宮妃久子さまも臨席されたほか、宮内庁や皇宮警察の幹部らも集まった。
同音楽隊は昭和27年に創設され、園遊会をはじめとする皇室関連行事などで演奏活動を行っている。
この日は「威風堂々」の第1番など5曲を披露。
陛下はお帰りの際、「演奏まことにありがとう。60周年おめでとう」と演奏者らに声をかけられた。
側近によると、陛下は案内役を務めた皇宮警察の五十嵐邦雄本部長に
「たいへんすばらしかった」と感想を話されたという。
この日、皇太子ご夫妻は愛子さまが通われる学習院初等科の5年生の各クラスによる音楽発表会をご覧になった。
宮内庁の小町恭士東宮大夫が14日の定例記者会見で明らかにした。
この会見では、皇太子ご夫妻が皇宮警察の記念演奏会には行かず、
お子さまの行事に参加されたことについて質問があった。
ただ、愛子さまはウイルス性胃腸炎の影響で、今月1日の音楽発表会に参加できなかったという経緯があった。
小町東宮大夫は「そういうこともあって、こちらにお出になったのではないかと私は思っております」
「12月1日が残念ながら、実現しなかったということで…。ご理解いただきたい」と話した。
皇太子妃雅子さまは9日、49歳の誕生日を迎えられた。
例年通り、雅子さまのご感想と東宮職医師団の見解が公表された。
全文を別途掲載しているので、合わせて見ていただきたい。
記者側は医師団が会見を行って直接国民に現状を説明するよう毎年要望しているが、
「病気の性格からみて難しい」などとして今年も東宮職側は受けず、
小町東宮大夫が医師団の見解などについて説明した。見解については、
今年も記者側から「状況が前進しているのか後退しているのかよく分からない」などと疑問や意見が噴出した。
医師団が見解で「私的なご活動からご活動の幅を広げていっていただくようにお伝えしている」
としたことについては、記者側から「療養生活に入られて今月で10年目だが、
医師団は10年前から同じようなことを言っている」と意見が出た。
これに対し、小町東宮大夫は「確かに昔の見解にもあるが、それが十分できているかということや、
環境づくりという問題もあるので、そこは繰り返し言っても矛盾はないと思う」と説明した。
「私的なご活動はまだ不十分なのか」とする質問には、「何も気にすることなくお出かけになることは、
まだ環境面からはできていないと医師団は感じている」とした。
診断名について小町東宮大夫は、従来通り「適応障害と理解している」とし、
現在も少量の薬が処方されていることを明らかにした。
なお、昨年の見解では、雅子さまに関する報道がご回復の妨げになるとして、
週刊誌報道を痛烈に批判したが、今年は言及はなかった。
小町東宮大夫は「去年に比べれば(報道は)静かになった」と自身の感想を述べた。
9日の誕生日当日には、雅子さまは愛子さまとともに両陛下に誕生日のあいさつをされた。
愛子さまは1日が11歳の誕生日だったが、ウイルス性胃腸炎の影響で両陛下へのあいさつを見送ったため、
今回同行されることになったようだ。
一方、雅子さまは、風岡典之長官をはじめとする恒例の宮内庁幹部らの祝賀の席に臨まれなかった。
「ご日程の都合」(東宮職)とはいえ、異例のこととなった。
風岡長官は13日の定例会見で、「お体の具合とか、時間のセットの関係があるので、
そういう取り扱いになることもやむを得ないかと思う」と述べた。
風岡長官は、療養が10年目に及んでいることについては「確かに10年は客観的に長い期間だが、
こういう病気については症状によって期間が極めて長くなったり、短くなったりということで、
いろんなケースがあるとお聞きしているので、10年ということだけに着目してコメントすることは
控えたい」とした。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121215/imp12121507000001-n1.htm

皇太子さま、母校のOB管弦楽団定期演奏会でビオラを演奏される
皇太子さまは、母校の学習院大学で、OB管弦楽団の定期演奏会に出演し、ビオラを演奏された。
演奏会は今回で66回目だが、皇太子さまは、ほぼ毎回出演されている。
(12/16 18:07)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00237176.html

皇太子さまが美術展観覧 「日本近代美術の100年」
皇太子さまは17日午前、東京都千代田区の東京国立近代美術館で開催中の
「美術にぶるっ! ベストセレクション 日本近代美術の100年」展を観覧した。
国指定重要文化財13点を含む所蔵作品を一挙公開する開館60周年記念展。
皇太子さまは絵を鑑賞しながら「奥行きがありますね」「どんな技法で描いたんでしょう」と感想を語った。
2012年12月17日13時18分
http://www.asahi.com/national/update/1217/TKY201212170443.html

皇太子さまが映画「レ・ミゼラブル」鑑賞 監督らと握手
2012年12月18日19時5分
皇太子さまは18日、東京・内幸町で、21日に公開される英映画
「レ・ミゼラブル」のチャリティー試写会に出席した。
来日した主演俳優ヒュー・ジャックマンさんが日本語で「お会いできてうれしいです」と皇太子さまを迎え、握手。
トム・フーパー監督らとともに英ミュージカルの名作を映画化した作品を鑑賞した。
社会福祉法人の「あけの星会」と「慈生会」が主催。集まった寄付金は、
東京都内で慈生会が運営する保育園の園舎耐震化改築の支援に充てられる。
皇太子さまも宮内庁東宮職を通じて寄付したという。
http://www.asahi.com/national/update/1218/TKY201212180337.html

秋篠宮両殿下 陸前高田・大船渡ご訪問


両陛下、三笠宮邸を訪問
時事通信 12月20日(木)18時28分配信
天皇、皇后両陛下は20日、東京・元赤坂の赤坂御用地内にある三笠宮邸を訪れ、
7月に心臓手術を受けて自宅療養中の三笠宮さまを見舞われた。
両陛下は8月、三笠宮さまが入院中に宮邸を訪れ、同妃百合子さまにお見舞いの気持ちを伝えたが、
直接会うのは手術後初めて。
宮内庁関係者によると、元気そうな三笠宮さまを見た両陛下は安心した様子だったという。 
最終更新:12月20日(木)18時28分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121220-00000117-jij-soci

皇太子さま、名誉総裁の任期延長 国連水と衛生の諮問委
2012年12月21日18時19分
宮内庁は21日、皇太子さまの国連「水と衛生に関する諮問委員会」名誉総裁の任期を
2015年末まで延長する、と発表した。07年11月に就任し、任期は今月末までだったが、
同委員会の活動期間の延長に伴い、2回目の任期延長となった。
皇太子さまは治水や利水など水問題の研究を続けている。
http://www.asahi.com/national/update/1221/TKY201212210728.html

天皇陛下79歳
ご負担軽減「しばらくこのままで」
2012.12.23 07:48
天皇陛下は23日、79歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち、皇居・宮殿で会見に臨まれた。
公務のご負担軽減について、80歳を過ぎても公的な行事に出席を続けられた昭和天皇の例や、
さまざまな行事を公平に扱う必要性を述べた上で
「今のところ、しばらくはこのままでいきたいと考えています」と、否定的な考えを示された。
病気の際には皇太子さまと秋篠宮さまが代わりを務められるとし、
「何も心配はなく、心強く思っています」と述べられた。
2月18日に受けた心臓冠動脈バイパス手術に関しては、
「東日本大震災一周年追悼式に出席したいという希望をお話しし、
それに間に合うように手術を行っていただきました」とし、
「多くの人々に心配を掛けました」と述べるとともに、健康を気遣う国民に感謝の気持ちを示された。
また、東京電力福島第1原発事故の影響で故郷に帰れない人々や、
がれき処理、除染などに従事する人々を案じられた。11月に8年ぶりに訪問した沖縄県については
「戦争で沖縄の人々の被った災難というものは、
日本人全体で分かち合うということが大切ではないかと思っています」と述べられた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121223/imp12122307500000-n1.htm

天皇陛下お誕生日に際し(平成24年)
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/kaiken-h24e.html

<三笠宮さま>「祝賀の儀」に出席
毎日新聞 12月23日(日)20時21分配信
皇居・宮殿で行われた「祝賀の儀」に、7月に心臓の手術を受け療養中の三笠宮さま(97)が、
妃殿下の百合子さま(89)とともに出席した。
手術後、三笠宮さまが儀式に出席するのは初めて。宮内庁などによると、
三笠宮さまのリハビリは順調で、つえを使わずに歩行もしている。【長谷川豊】
最終更新:12月23日(日)20時21分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121223-00000034-mai-soci

両陛下と皇族方が歳末のご昼食会
2012.12.27 12:42
天皇、皇后両陛下は27日、皇居・宮殿の小食堂「連翠」で歳末恒例の午餐を催され、
皇太子ご夫妻と秋篠宮ご夫妻をはじめとする12人の皇族方が出席されたほか、
元皇族、親族計20人が出席した。
未成年の皇族方は出席されなかった。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121227/imp12122712430001-n1.htm

皇室:悠仁さま受診
毎日新聞 2012年12月26日 東京朝刊
秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま(6)は25日、紀子さまに付き添われて皇居内の宮内庁病院を訪れ、
診察を受けた。関係者によると、定期的な診察で、風邪などの症状はないという。
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20121226ddm012040097000c.html

<悠仁さま>大道庭園を訪問
毎日新聞 12月27日(木)15時0分配信
秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さまは27日、母親の紀子さまに連れられて
皇居・大道(おおみち)庭園を訪れた。
同庭園は皇居内各所で年末年始に飾られる大型盆栽「春飾り」を仕立てる場所で、
樹齢100年前後の梅の古木の鉢などがある。お二人は1時間以上にわたって「春飾り」の準備作業を見て回った。
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20121227dde041040037000c.html

両陛下:御所で年末恒例の餅つき
毎日新聞 2012年12月28日 20時21分
天皇、皇后両陛下がお住まいの皇居・御所で28日、年末恒例の餅つきがあり、
皇太子ご一家、秋篠宮ご一家が集まった。
半蔵門から皇居に入る際、雅子さまは車の窓を開けて沿道の人に笑顔で手を振り、愛子さまも小さく手を振った。
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20121229k0000m040055000c.html

産経皇室ウイークリー
(259)佳子さま、きょう18歳 皇居でもちつき、皇太子ご一家もご参加 
2012.12.29 07:00
(略)
大正天皇例祭の儀が25日、皇居・宮中三殿の皇霊殿で行われ、陛下と皇太子さま、秋篠宮ご夫妻、
常陸宮ご夫妻が臨まれた。
高円宮妃久子さまと長女の承子さま、次女の典子さま、三女の絢子さまは
武蔵陵墓地内の多摩陵(東京都八王子市)で、大正天皇山陵例祭の儀に臨まれた。
(略)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121229/imp12122907010001-n1.htm

月別ニュース記事