2013年2月

2013年2月1日16時50分
秋篠宮ご夫妻、「関東東海花の展覧会」を観覧
「第62回関東東海花の展覧会」が1日、サンシャインシティ文化会館(豊島区東池袋)で始まり、
秋篠宮ご夫妻や、高円宮家長女承子さまと次女典子さまがそれぞれ訪れ、
川勝平太・静岡県知事の案内で展示された花を観覧した。
関東・東海の1都11県や園芸関係団体などが主催し、3日まで開かれている。
品種改良された花を見て、秋篠宮さまは「どうやって育種するんですか」などと質問。
承子さまは「華やかですね」、典子さまは「こういう形の花もあるんですね」と感想を語った。
http://www.asahi.com/national/update/0201/TKY201302010180.html

皇太子ご夫妻、石巻の神楽を鑑賞

秋篠宮さま、国王ら弔問=天皇陛下の言葉伝える―カンボジア
時事通信 2月4日(月)14時42分配信
【プノンペン時事】カンボジアのシアヌーク前国王葬儀に出席するため首都プノンペンを訪れている
秋篠宮さまは4日午前、シハモニ国王とフン・セン首相を相次いで弔問された。
秋篠宮さまはプノンペン中心部にある王宮を訪れ、国王に弔意を述べた上で、
天皇陛下から託されたお悔やみの言葉を伝えた。その後、首相府でフン・セン首相とも面会した。
夕方には葬儀に出席。4日夜にプノンペンを離れ、タイ・バンコク経由で5日朝に帰国する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130204-00000044-jij-soci

シアヌーク前国王の葬儀、秋篠宮さまも参列
【プノンペン=石崎伸生】昨年10月に死去したカンボジアのシアヌーク前国王の葬儀が4日、
プノンペンで執り行われた。
葬儀には、隣国タイのインラック首相ら賓客が出席。日本からは秋篠宮さまが参列された。
火葬場には、ハスの花を持った弔問客が次々に訪れ、プノンペン市当局によると、
100万人以上が訪れたという。ソウン・チャン・トンさん(65)は
「前国王は国を平和に導き、国民を心の底から愛してくれた」と涙ながらに話した。
街中至る所に前国王の遺影が掲げられ、半旗が翻った。
前国王は療養先の中国・北京で死去。遺体はプノンペンに運ばれ、王宮に安置されていた。
一連の葬儀は、遺骨を王宮に納める7日まで行われる。
2013年2月4日21時52分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130204-OYT1T01343.htm

紀子さま、日本学術振興会賞授賞式などであいさつ
2013年2月4日18時45分
秋篠宮妃紀子さまは4日、日本学士院(台東区上野公園)で開かれた
日本学術振興会賞と日本学士院学術奨励賞の授賞式に出席。
「それぞれの分野でさらに充実した研究を進め、ご活躍されるよう願っています」とあいさつした。
45歳未満の若手研究者の研究成果を顕彰する賞。授賞式はご夫妻で出席予定だったが、
秋篠宮さまがカンボジアでシアヌーク前国王の葬儀に参列中のため、紀子さま一人で出席した。
http://www.asahi.com/national/update/0204/TKY201302040206.html

両陛下、葉山でご静養
2013.2.7 17:05
天皇皇后両陛下は静養のため神奈川県葉山町の葉山御用邸に滞在された。
強風のなか御用邸裏の海岸を散策され、住民らに手を振られた
天皇、皇后両陛下は7日、静養のため神奈川県葉山町の葉山御用邸に入り、
「小磯の鼻」と呼ばれる近くの海岸を散策された。
海岸は風が強く、皇后さまは「すごい風」と少し驚かれたご様子。
それでもおふたりで海の眺めを楽しみ、海岸に集まった住民らと言葉を交わされた。
昨年2月に心臓手術を受けた陛下のご健康を心配して「お身体は大丈夫ですか」
などと声をかける住民らに、陛下は「どうもありがとう」と笑顔で応えられた。
両陛下は10日までご滞在予定。8日からは秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さま、
長男の悠仁さまも合流される。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130207/imp13020717050002-n1.htm

皇太子さま尾張徳川家の名品鑑賞 江戸東京博物館で
皇太子さまは12日、東京・両国の江戸東京博物館を訪れ、
開館20周年記念特別展「尾張徳川家の至宝」を鑑賞された。
尾張徳川家は名古屋城を居城としていた御三家筆頭の名門。
皇太子さまは徳川家光の娘、千代姫の婚礼道具で、和歌の文字を絵柄に埋め込んだ蒔絵の鏡台
「初音の調度」をじっくり眺め「(文字を)全部探すのは大変ですね」と担当者に話した。
特別展は24日まで。ほかにも国宝の源氏物語絵巻、武具や茶の湯の道具など
名古屋市の徳川美術館が所蔵する約230点が紹介されている。
2013/02/12 18:24 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201302/CN2013021201002172.html

秋篠宮さま、王羲之展を観覧 東京国立博物館  2013年2月12日16時55分
秋篠宮さまは12日、東京国立博物館(台東区上野公園)で開催中の特別展「書聖 王羲之(おうぎし)」
(東京国立博物館など主催、朝日新聞社特別協力)を観覧した。
4世紀の中国で活躍し「書聖」とたたえられた王羲之らの書の精密な複製を国内外から集めた展覧会。
秋篠宮さまは模本(写し)を見ながら「かなり正確に再現されているんですね」と感想を語った。
http://www.asahi.com/national/update/0212/TKY201302120214.html

両陛下、国際協力の自衛隊員らねぎらわれる
2013.2.14 17:27
天皇、皇后両陛下は14日、皇居・宮殿で、平成23年から25年にかけて国際平和協力隊員として
ゴラン高原、ハイチ、南スーダン、東ティモールに派遣された自衛隊員らと懇談された。
集まったのは、現地でインフラ整備などの活動に従事した168人。
陛下は「いろいろと苦労もあったでしょう」「滞りなく任務が遂行されてよかったですね」などとねぎらわれた。
皇后さまは話す相手が代わるたびに「ありがとうございました」と述べられた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130214/imp13021417360002-n1.htm


天皇陛下 回復順調、公務に意欲 冠動脈手術から1年
毎日新聞 2月17日(日)9時50分配信
天皇陛下が心臓の冠動脈バイパス手術を受けてから18日で丸1年となる。
先月の健康診断で順調な回復が確認され、被災地訪問など以前と変わらぬペースで公務を続けている。
手術時には、今年12月で80歳となる陛下の年齢も考慮し、負担軽減が宮内庁の課題として浮上したが、
陛下ご自身が変わらぬ公務への思いを記者会見で明かし、同庁の動きは目立った形では進んでいないのが現状だ。
【真鍋光之、長谷川豊】
◇「負担減、難しい課題」宮内庁
陛下は昨年2月11日の検査で、老廃物による血管の狭窄(きょうさく)が進んでいることが分かり、
7日後に手術を受けた。手術日を決める際には、3月の大震災1年追悼式に出席可能になるよう希望を伝えた。
退院後、胸に水分がたまる症状が出て穿刺(せんし)治療を2回受けたが、希望していた追悼式には出席。
その後は英国訪問のほか、災害被災者や戦没者に心を寄せる活動を続け、結局、1年間の地方訪問は9府県、
東京都内や近郊への訪問は41回と前年とほぼ変わらない多さだった。
12月の誕生日に合わせた記者会見では、公務について「今のところしばらくは
このままでいきたいと考えています」と強い意志を示した。
手術後、陛下はリハビリにも努め、毎日散歩する距離を伸ばし、夏前にはテニスも再開。
9月の葉山御用邸(神奈川県葉山町)での静養の際には2年ぶりに和船をこいだ。
先月、病院での検査で術後経過に問題がないことが確認された。ある宮内庁幹部は「今は心身ともに
大変充実していらっしゃる」と語る。一方、検査では骨粗しょう症が進行していることも分かり、
同庁は改めて「過度な負担は避ける必要がある」として負担軽減を課題に挙げた。
だが、公平性を考えると「どの式典への出席時間を縮めるか」などの検討は簡単には進まないのが実情だ。
国民の平穏な生活などを祈る宮中祭祀(さいし)についても同様で、
昨年11月の「新嘗祭(にいなめさい)」では、深夜の「暁(あかつき)の儀」への出席を
取りやめてはどうかとの声もあったが、陛下は30分に短縮して出席した。
負担軽減について、風岡典之宮内庁長官は「陛下がなさっている仕事の重要性、
陛下のお気持ちを考えると、難しい問題」と苦しい胸の内をのぞかせる。
ある側近は「陛下にとって公務は『象徴天皇として当然の務め』。
周囲は公務を負担と考えがちだが、陛下ご自身は全くそうは思っていない」と話す。
公表はされていないが、注目されている出来事もある。昨年夏から月1回、お住まいの皇居・御所を
皇太子さまと秋篠宮さまが訪れ風岡長官を交えて陛下と懇談している。話すテーマはさまざまだといい、
今月15日にもそんな集いがあった。陛下は昨年12月の会見で「私が病気になったときには、
皇太子と秋篠宮が代わりを務めてくれますから、何も心配はなく、心強く思っています」と明かした。

◇天皇陛下のこの1年
<2012年>
2月18日 東京大病院で心臓バイパス手術
3月4日 退院
  7日 胸水を抜く穿刺(せんし)治療
  11日 退院後初の公務として大震災1年追悼式に出席
  20日 2度目の穿刺治療
5月13日 仙台市の仮設住宅を慰問
  16日 英女王即位60年祝賀行事出席のため訪英。20日帰国
7月19日 地震被災地の長野県栄村を慰問
10月13日 福島県を訪れ、除染作業を視察
11月17日 沖縄県訪問。戦没者遺族と面会
12月23日 79歳の誕生日。直前の記者会見で公務への思い語る
<2013年>
1月31日 健康診断結果を宮内庁が公表
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20130217k0000e040127000c.html

紀子さま花飾りを鑑賞 左京・みやこめっせ
秋篠宮妃紀子さまが22日、京都市左京区のみやこめっせで開幕した
「日本フラワーデザイン大賞2013」作品展会場を訪問、
生花や造花を使った色鮮やかなブーケなどの花飾りを見学された。
日本フラワーデザイナー協会(東京都)が主催する同大賞は、草花を素材にした造形作品のコンテスト。
紀子さまは協会の回渕(まわりぶち)昌子理事長の案内で、500点を超す出展作品をゆっくり鑑賞した。
東日本大震災で被災し今春に小学校を卒業する岩手、宮城、福島3県の子どもたちに贈る花飾りの制作コーナーでは、
ガーベラのコサージュづくりを体験した。
紀子さまは午後から北区の府立盲学校を訪問し、中学生の授業なども視察する。
2013年02月22日 15時00分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130222-00000011-kyt-l26



紀子さま 府立盲学校訪問
◇生徒演奏の琴に「ありがとう」
秋篠宮妃紀子さまは22日、国内初の特別支援学校として1878年に開校した
府立盲学校花ノ坊校地(北区)を訪問し、生徒らと交流された。
紀子さまはまず多目的室に立ち寄り、大河ドラマ・八重の桜の主人公・新島八重、
同志社大創設者の襄の夫妻が、開校直後に同校を視察した記録資料などに目を通された。
音楽室では、中学部の生徒3人が、琴による「通りゃんせ」の三重奏を披露。
紀子さまから「きれいな音色を聞かせてくれてありがとう」などと声をかけられた
2年内山嵯貴(さき)さん(13)は
「緊張したけれど、優しそうな方だったので、うまく演奏できました」と笑顔だった。
紀子さまは、これに先立ち、フラワーアレンジメントのコンテスト
「日本フラワーデザイン大賞2013」の会場・みやこめっせ(左京区)も訪問。
色とりどりの草花をあしらったブーケなど約450点をご覧になり、
東北の被災地にある小学校の卒業式で使うコサージュ作りも体験された。
コサージュ作りを指導したスタッフによると、紀子さまは
「いくつか作って被災地の小学校にお送りしたいので、(作り方を)覚えて帰ります」と話されていたという。
(2013年2月23日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20130223-OYT8T00029.htm

皇太子さま53歳


華子さま、アイデア商品展を視察 池袋の東武百貨店
2013年2月25日19時45分
常陸宮妃華子さまは25日、東武百貨店池袋店(豊島区西池袋)で27日まで開かれている
「第46回なるほど展」を視察した。
身近な工夫で家事や介護などの生活を便利にする発明やアイデア商品の作品展。
文部科学大臣賞などを受賞した28点の考案者の説明を聞いた華子さまは
「使いやすくていいですね」などと語り、商品化された調理器具を買い求めた。
主催の婦人発明家協会は昨年、会員の高齢化などを理由に解散方針を発表したが、
会員からの要望で存続を決め、「なるほど展」も会場を移して続けることになった。
常陸宮さまが発明協会総裁を務める縁で、華子さまは「なるほど展」にたびたび訪れている。
http://www.asahi.com/national/update/0225/TKY201302250303.html

陛下と皇太子さまのお集まり「昨春から」 宮内庁長官
産経新聞 2月28日(木)16時15分配信
天皇陛下と皇太子さま、秋篠宮さまが皇居・御所で定期的に意見交換をされていることについて、
宮内庁の風岡典之長官は28日の定例会見で、このお集まりが、心臓手術を受けた陛下が退院し、
元気になられた昨年春ごろから月1回程度のペースで行われていることを明らかにした。
風岡長官は具体的な内容は明かさなかったが、自らも事務方の代表として出席しているとし、
「皇室に関係する幅広い事柄」が話されていると説明。「有意義なことだと思う」と述べた。
皇太子さまは2月23日の誕生日を前にした今年の記者会見で、陛下、秋篠宮さまと
さまざまな意見交換をしていると説明し、「大変有意義なひとときを過ごさせていただいております」
と述べられていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130228-00000564-san-soci

皇后さま、発熱で展覧会訪問お取りやめ
2013.2.28 18:13
宮内庁は28日、皇后さまに37度台の発熱が確認されたため、
同日夕方に予定されていた東京・上野の東京国立博物館で開催中の展覧会「書聖 王義之」の
訪問を取りやめられたと発表した。
宮内庁によると、皇后さまは出発直前の午後4時半ごろに体調不良を訴えため、熱を測られた。
28日は午前中に日本赤十字社の活動報告を受けるなど、直前まで元気にお過ごしだったという。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130228/imp13022818140002-n1.htm

2013年2月28日12時44分
キルギス大統領「明治の日本見習いたい」 両陛下と懇談
天皇、皇后両陛下は27日、中央アジアのキルギスから初来日中のアタムバエフ大統領夫妻と
皇居・御所で会い、約25分間懇談した。
宮内庁によると天皇陛下が「東日本大震災の際の支援に感謝します」と伝え、
大統領は「日本からの援助の一部にしかならないが、お役に立ててうれしい」と答えたという。
同国からは震災後、ミネラルウオーター2・5トンや義援金が贈られている。
大統領が「明治時代の日本の近代化を見習いたい」と語ると、
天皇陛下は「平和の継続と教育の充実が国の発展には大事です」と答えた。
大統領が「日本文学が大好きで、源氏物語や芥川龍之介、安部公房の作品を読みました」と話すと、
夫妻が京都を訪問予定と聞いた陛下は「京都では源氏物語の舞台もごらんになれますよ」と応じたという。
http://www.asahi.com/national/update/0228/TKY201302280094.html

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