2013年3月

皇后さま、インフルは陰性 発熱で週末予定取りやめ
宮内庁は1日、発熱した皇后さまのインフルエンザ検査は陰性だったと発表した。
ただ平熱よりやや高い熱があり、週末の予定はすべて取りやめとなった。
宮内庁によると、皇后さまは昨年11月にインフルエンザの予防接種を受けたほか、
2月に数回面会していた皇太子さまが25日にインフルエンザと確認された後は、
抗インフルエンザ薬も服用されている。
侍医団は「検査は陰性だったが、インフルエンザが比較的軽度に発症した可能性も否定できない」とし、
週末は住まいの御所で静養する。
2013/03/01 13:03 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201303/CN2013030101001699.html

2013年3月1日12時35分
天皇陛下、写真展楽しむ 明治の元勲らの肖像
天皇陛下は1日、皇居・三の丸尚蔵館で開催中の肖像写真展
「明治十二年明治天皇御下命『人物写真帖(ちょう)』四五〇〇余名の肖像」を鑑賞した。
明治天皇の命を受けて宮内省(当時)が集めた明治の元勲らの肖像写真を10日まで展示している。
皇后さまも同行予定だったが、2月28日に発熱があり、鑑賞をとりやめた。
http://www.asahi.com/national/update/0301/TKY201303010063.html

皇太子さま、IOC評価委メンバーと面会へ
日本オリンピック委員会(JOC)は1日、皇太子さまが、来日した国際オリンピック委員会(IOC)の
評価委員会メンバーと面会されると発表した。
視察が始まる4日に東宮御所を訪れるという。宮内庁によると、皇太子さまがIOC関係者と会われるのは初めて。
また、6日には、評価委メンバーらを招いた安倍首相主催の夕食会に、高円宮妃久子さまが出席される。
久子さまは英語などに堪能で、メンバーらと懇談されるという。
(2013年3月1日19時18分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20130301-OYT1T01183.htm?from=ylist

天皇陛下とベナン大統領、懇談 日本語で「陛下大好き」
天皇陛下は1日、西アフリカのベナンから来日中のヤイ大統領と皇居・御所で25分ほど懇談した。
皇后さまは発熱のため同席を取りやめた。
宮内庁によると、天皇陛下が「皇后は具合が悪くてお会いできず、残念に思っています」と伝え、
大統領は「どうぞお大事に」と気遣った。大統領は日本語で「陛下大好き。神のご加護を」と話しかけ、
陛下は笑顔で応じたという。
大統領は東日本大震災やアルジェリア人質事件の犠牲者に「お悔やみ申し上げます」と弔意を表し、
天皇陛下は「お礼を申し上げます」と答えたという。
http://www.asahi.com/national/update/0301/TKY201303010323.html

雅子さま 3年ぶりに1人で公務
3月1日 21時43分
宮内庁は、皇太子妃の雅子さまが、27日、国連大学の学長夫妻と懇談し、
およそ3年4か月ぶりに1人で対外的な公務に臨まれたことを明らかにしました。
これは宮内庁の小町東宮大夫が、1日の定例会見で明らかにしたもので、雅子さまは、27日の午後、
お住まいの東宮御所に、離任を目前にした国連大学の学長と夫人を招いて、
およそ1時間半にわたって懇談されたということです。
今回の懇談には、当初、皇太子さまと共に臨む予定でしたが、
皇太子さまがインフルエンザにかかって静養されていたため、単独で懇談されたということです。
雅子さまが、1人で対外的な公務に臨まれたのは、平成21年11月に、
「国連・児童の権利委員会」の委員長と東宮御所で面会して以来、およそ3年4か月ぶりです。
皇太子さまは、先週行われた記者会見で、雅子さまの病状について、「快方に向かっていますが、
更に療養が必要で、焦らずに、少しずつ活動の幅を広げていってほしい」と述べられています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130301/t10015897331000.html

世界一に輝いたシンビジウム
オランダで開かれた国際園芸博覧会で世界一に輝いたシンビジウムが
徳島県美馬市のあんみつ館で公開されています。
これが世界一の称号を得たシンビジウム”親王”です。
2006年に秋篠宮家のご長男、悠仁さまのご誕生を祝って開発されました。
去年4月に、オランダで開催された10年に一度の花のオリンピック、
「国際園芸博覧会」で「ラン部門」の金賞を受賞しただけでなく、
ほかの部門を含めた1779品種の中で「最高得点」を獲得。見事、世界一の花に輝きました。
「親王」はオランダのベアトリクス女王に絶賛され、3月中旬に、献上されることも決まっています。
美馬市脇町のあんみつ館での展示は5月6日までです。
[ 3/1 17:31 四国放送]
http://www.jrt.co.jp/nnn/news8671981.html

皇太子さま 3日から公務に復帰、ビオラコンサート鑑賞
皇太子さまは3日、東京都新宿区の東京オペラシティを訪れ、
ビオラ奏者今井信子さんの70歳を記念するコンサートを鑑賞された。
自身もビオラを演奏する皇太子さまは、モーツァルトの協奏交響曲などにじっと耳を傾けた。
今井さんとは一緒に演奏したことがあるという。
皇太子さまは先月25日にインフルエンザ感染が判明し静養していた。
3日は公務に復帰し、笑顔で観客に手を振っていた。
2013年3月3日 18:46
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/03/03/kiji/K20130303005315590.html

皇后さま、御所でのご公務に復帰
2013.3.4 12:04
宮内庁は4日、37度台の発熱が2月28日に確認された皇后さまが4日午前、お住まいの皇居・御所で、
根本匠復興相から東日本大震災の復興状況についての説明を天皇陛下と聞かれ、ご公務に復帰したと発表した。
復興相の説明の場にはマスクをつけて臨まれた。
宮内庁によると、皇后さまは3日に平常時に近い体温に戻られた。
インフルエンザに感染している可能性があるため、
念のため4日予定していた、御所からの外出を伴うご活動は控えられる。
陛下のご体調はお変わりないという。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130304/imp13030412060000-n1.htm

高円宮家の承子さまと絢子さま、今月に大学卒業
宮内庁は4日、高円宮家の長女承子(つぐこ)さま(26)が早稲田大学国際教養学部を、
三女絢子(あやこ)さま(22)が城西国際大学福祉総合学部を、それぞれ今月中に卒業されると発表した。
同庁関係者によると、承子さまは卒業後、公益的な団体で働くことを検討されている。
絢子さまは4月から、同大大学院福祉総合学研究科に進学し、福祉についての勉強を続けられる。
2013年3月4日18時10分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130304-OYT1T01087.htm?from=ylist

2013年3月4日17時46分
秋篠宮ご夫妻が「育志賞」授賞式に 若手研究者支援
【北野隆一】秋篠宮ご夫妻は4日、日本学士院(台東区上野公園)で開かれた
第3回日本学術振興会育志賞授賞式に出席した。
育志賞は、若手研究者支援のため、天皇陛下から即位20年にあたって贈られた資金をきっかけに
2010年度に創設。
今回は大学院博士課程に在籍する16人が受賞した。
受賞者を代表し、東北大大学院理学研究科の高山あかりさん(27)があいさつ。
一昨年の東日本大震災で実験用の装置が壊れて研究の中断を余儀なくされたが、
修理や調整を重ねて復旧に取り組んだ経験に触れ「未曽有の震災を経験し、
私たちの知識の活用や科学技術のあり方が大きな転換期を迎えています。
研究の継続が復興の基礎になると実感しました」と述べた。
授賞式後の記念茶会では秋篠宮さまが高山さんのあいさつに触れ、
「本当にその通りですね」とうなずいていたという。
http://www.asahi.com/national/update/0304/TKY201303040189.html

皇太子さま、米国へ出発=国連で講演へ

2013年3月8日21時29分
両陛下が琉球舞踊を鑑賞 国立劇場、坂東玉三郎さん共演
天皇、皇后両陛下は8日夜、東京・国立劇場で沖縄伝統芸能の歌舞劇「組踊」の公演
「聞得大君(ちふぃじん)誕生」を鑑賞した。両陛下は着席時、観衆の拍手に手を振ってこたえ、
上演後は出演者らに声をかけていた。
歌舞伎の人間国宝・坂東玉三郎さんが琉球舞踊の伝承者らと初めて共演。
古典琉球語で琉球王朝の恋物語を歌い、舞った。
http://www.asahi.com/national/update/0308/TKY201303080394.html

両陛下、震災復興支援コンサートご鑑賞 福島の高校生に「合唱続けてくださいね」
2013.3.9 19:24
天皇、皇后両陛下は9日、東京都新宿区の東京オペラシティコンサートホールで、
東日本大震災の復興支援コンサートとして行われた「クラシック・エイドVol.3」を鑑賞された。
声楽の鮫島有美子さん、ピアノの仲道郁代さん、バイオリンの千住真理子さんら一線の音楽家に加え、
仮設住宅への慰問コンサートなどを行っている福島県立葵高校合唱部が特別出演。
両陛下は帰る際に見送った合唱部員らに対し、「素晴らしい合唱を聞かせて下さってありがとう」
「(合唱を)続けてくださいね」と述べられたという。
アンコールでは会場全体で唱歌「故郷(ふるさと)」が歌われ、両陛下も一緒に口ずさまれた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130309/imp13030919260002-n1.htm

東京大空襲から68年、慰霊法要 知事「惨禍繰り返させず」
共同通信 - 3月10日(日) 12時28分
約10万人が亡くなったとされる太平洋戦争末期の東京大空襲から68年の10日、
犠牲者の遺骨を安置している東京都慰霊堂(墨田区)で法要が営まれ、遺族らが冥福を祈った。
追悼の辞で、猪瀬直樹都知事が「戦争の惨禍を繰り返させず、
都民が安心して暮らせる首都を創造することをあらためて誓う」と述べた。
秋篠宮ご夫妻も出席し、焼香された。
慰霊堂近くの祈念碑に納められた空襲の犠牲者名簿の人数は7万9941人になった。
http://news.myjcom.jp/life/story/2013031001001266.html

東日本大震災:皇后さまの思い、被災地へ 所蔵の絵本原画など展示、盛岡で8日から /岩手
毎日新聞 2013年03月05日 地方版
皇后美智子さまが所蔵する絵本の原画などを展示する「絵本プロジェクトが贈る絵本原画展」が
8日〜5月12日、盛岡市中央公民館で開かれる。
主催する同市のボランティア団体「3・11絵本
プロジェクトいわて」代表で八幡平市の絵本編集者、末盛千枝子さん(72)が、
皇后さまから託された思いなどを語った。【山中章子】
末盛さんは以前、東京で経営していた出版社で皇后さまの講演録の出版を手がけたことがあり、
長年交流してきた。皇后さまも絵本には思い入れがあり、天皇陛下と外国へ行かれる際にも
児童向けの図書館などを訪れ、各国の作家らから作品や原画を贈られる機会も多いという。
末盛さんが東日本大震災直後に同団体を設立し、被災地に絵本を届けていることを知り、
お手持ちの絵本を贈られたこともあった。
同展は皇后さまから「私の手元にある原画を持って行って、皆さんにほっとしてもらいたい」
と話があったことがきっかけで実現した。展示作品は末盛さん所蔵のものも合わせて全部で88点で、
うち47点が皇后さまから借りた「くるみ割り人形」や「白鳥の湖」、「橋をかける」などの原画という。
末盛さんは「皇后さまのコレクションが外に出るのはまれなこと。たくさんの方に見ていただきたい」と話した。
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20130305ddlk03040198000c.html

震災2年 「苦しみ分かち合う」両陛下出席で追悼式
2013/3/11 15:08
東日本大震災から2年を迎えた11日、政府主催追悼式が国立劇場(東京・千代田)で開かれた。
天皇、皇后両陛下や安倍晋三首相ら三権の長、岩手、宮城、福島各県の犠牲者遺族など約1200人が参列。
地震発生の午後2時46分に合わせて黙とうし、亡くなった人たちの冥福を祈った。
被災地をはじめ全国各地でも追悼行事が開かれた。
天皇陛下はお言葉で、今も避難生活を送る被災者を気遣い
「この人々を常に見守り、苦しみを少しでも分かち合っていくことが大切」と述べられた。
復興に携わる関係者をねぎらい、海外からの支援に謝意を表すとともに、次世代への防災教育の重要性も指摘された。
昨年の1周年追悼式は陛下の心臓手術直後だったため、宮内庁は出席時間を当初予定の半分の約20分にしたが、
今回は短縮せず、陛下はしっかりとした足取りで式典に臨まれた。
安倍首相は式辞で「いまだふるさとに戻れない方々も数多い。今を懸命に生きる人々に復興の加速で応えることが、
天国で私たちを見守る犠牲者のみ霊に報いるみちでもある」と述べ、被災者の生活再建を誓った。
震災被害は8日時点で死者1万5881人、行方不明者2668人。
仮設住宅などでの避難生活を強いられているのは約31万5千人に上る。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1102Q_R10C13A3000000/

天皇陛下 被災地に思い…体調戻り出席時間2倍に
被災地に強く思いを寄せる天皇陛下は11日、心臓バイパス手術からの退院直後だった昨年に比べて体調も戻り、
2倍余りの約50分間にわたって皇后さまとともに追悼式典に出席、遺族代表の言葉も聞いて
会場の国立劇場を後にされた。
宮内庁によると、陛下は1週間前の4日、震災2年を前にした被災地の現状を知ろうと、
根本匠復興相を住まいの皇居・御所に招いて説明を聴いた。見込みを大幅に超えて約1時間半にわたる長時間の面会に。
前週末に発熱し公務を取りやめた皇后さまも「どうしても出席したい」とマスク着用で同席した。
昨年2月の手術について、陛下は年末の誕生日会見で「式典に間に合うよう手術をしてもらった」と明かした。
念願通り出席は果たしたが、退院からわずか1週間。胸水がたまって息切れすることもあったため、
出席は約20分間にとどまった。
今年は1月末の健康診断で「公務日程に大きな変更を加える必要はない」とされ、約1時間半の式典のうち
参列者の献花を除いて約50分間出席。皇后さまと並んで祭壇に深く一礼し「被災者一人一人の上に一日も早く、
安らかな日々の戻ることを一同と共に願います」とあいさつ。
前回は退席後に行われた遺族の代表の言葉にも耳を傾けた。
宮内庁幹部は「昨年は最低限のことしかできなかったが、今年はお元気になって希望通り出席できて良かった」
と胸をなで下ろした。
[ 2013年3月11日 17:39 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/03/11/kiji/K20130311005372780.html

スリランカから「ゾウ大使」 東京の多摩動物公園へ寄贈 
朝日新聞 東京版 2013年3月13日 
【島康彦】日野市の多摩動物公園にスリランカゾウ2頭が寄贈され、12日、
スリランカのマヒンダ・ラジャパクサ大統領、高円宮承子さまを招いた歓迎式典が開かれた。
2頭は「アマラ」(メス、8歳)と「ヴィドゥラ」(オス、5歳)。
昨年、日本とスリランカが国交樹立60周年を迎えた記念に贈られた。
同園には1958年の開園当時から飼われているスリランカゾウ「アヌーラ」(オス)がいる。
承子さまの祖父母にあたる三笠宮ご夫妻が56年に同国を訪問したことがきっかけに寄贈され、
推定60歳の今も元気いっぱいだ。
この日、大統領と承子さまから果物とサトウキビのプレゼントがあり、飼育員から2頭に与えられた。
式典で承子さまは「両国の友好と親善がますます深まることを期待します」とあいさつした。
アマラとヴィドゥラは14日から一般公開される。
http://www.asahi.com/area/tokyo/articles/TKY201303120539.html


高円宮絢子さまが卒業
高円宮家の三女絢子さま(22)は15日、城西国際大(千葉県東金市)を卒業された。
4月から同大大学院福祉総合学研究科に進学する。
福祉総合学部の「子ども福祉コース」を専攻した絢子さまは、サッカー部のマネジャーを務めながら、
保育士の資格を取得した。
絢子さまはオレンジ色のはかま姿で卒業式に臨み、高円宮妃久子さまが見守る中、
学部総代として卒業証書を受け取った。
帯は祖父の三笠宮さまから借り、着物は同妃百合子さまに選んでもらったという。
学生生活を「良い友に恵まれ、本当にすてきな4年間だったと思います」と振り返り、
今後について「一層気を引き締めつつ頑張りたい」と抱負を述べた。(2013/03/15-12:18)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013031500446

常陸宮さま 後発白内障の手術へ
3月15日 17時0分
常陸宮さまは、白内障の手術のあと、再び目が見えにくくなる「後発白内障」と診断され、
今月19日に東京都内の病院で手術を受けられることになりました。
常陸宮さまは、5年前、白内障のため左目に人工のレンズを入れる手術を受けられました。
手術の結果、症状は改善しましたが、再び左目の視力が低下してきたため、診察を受けられたところ、
人工レンズの周りが曇って見えにくくなる「後発白内障」と診断されたということです。
このため、今月18日に東京・江東区のがん研究会有明病院に入院し、
19日午後に手術を受けられることになりました。
後発白内障は、白内障の手術のあと、5人に1人程度の割合で現れる症状で、
レーザーを使った短時間の手術で視力が改善するということです。
手術は、常陸宮さまのまばたきの回数などを考慮して全身麻酔で行われます。
常陸宮さまは、手術後、大事をとって病院に1泊し、翌20日には退院してお住まいに帰り、
術後2〜3日で通常の生活に戻られる見通しです。
常陸宮さまは天皇陛下の弟で、現在、77歳になられます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130315/k10013228301000.html

承子さま、日本ユニセフ協会にご就職へ SANKEI 2013.3.15 17:41
宮内庁は15日、高円宮家の長女、承子さまが早稲田大国際教養学部を今月卒業し、
4月1日から日本ユニセフ協会(東京都港区)に就職されると発表した。
同庁によると、常勤の嘱託職員として勤務し、皇族としての公務にも引き続き取り組まれる。
英国での留学経験がある承子さまは、国際協力の分野にかねてから関心を持たれていたという。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130315/imp13031517420002-n1.htm

皇居で音大卒業生演奏会=雅子さまも鑑賞
時事通信 3月18日(月)17時42分配信
皇居・桃華楽堂で18日、音楽大学の卒業生による演奏会が開かれ、
皇后さまや皇太子ご夫妻をはじめ皇族方が鑑賞された。長期療養中の雅子さまが
桃華楽堂での演奏会を鑑賞するのは2010年8月の「香淳皇后をおしのびする会」以来。
演奏会には、他に秋篠宮さまと高円宮家の長女承子さま、次女典子さまが出席。
東京芸大など5大学の卒業生による能楽やクラシックの演奏に耳を傾けた。
雅子さまは、隣に座った皇太子さまや承子さまと時折言葉を交わしながら、盛んに拍手を送った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130318-00000119-jij-soci

常陸宮さま、左目の白内障を手術…無事終了
読売新聞 3月19日(火)18時56分配信
宮内庁は19日、常陸宮さま(77)が同日午後、東京都江東区のがん研究会有明病院で、
左目の白内障手術を受けられたと発表した。手術はレーザーを使用し、12分間で無事終了したという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130319-00001155-yom-soci

秋篠宮ご夫妻、震災チャリティー試写会ご臨席
2013.3.20 17:43
秋篠宮ご夫妻は20日、東京都港区の「スペースFS汐留」で東日本大震災復興チャリティー試写会に臨み、
映画「舟を編む」をご覧になった。
試写会に招待された福島県の高校生ら25人とも上映前に懇談し、
「これからも頑張ってくださいね」と励まされたという。
試写会場では、出演する俳優の松田龍平さん、宮崎あおいさんと一緒に映画をご覧に。
紀子さまは笑顔で、隣に座った宮崎さんと言葉を交わされていた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130320/imp13032017440002-n1.htm
 
天皇陛下、バーレーン皇太子と会見
読売新聞 3月21日(木)18時2分配信
天皇陛下は21日、来日したバーレーンのサルマン皇太子と皇居・御所で会見された。
宮内庁によると、サルマン皇太子が東日本大震災後の復興について話題にすると、
陛下は「震災時も復興に向けても、国民が一生懸命立ち向かっているのを見て非常に心強く思っています」と
述べられたという。
この後、同日夕には皇太子さまも東宮御所で、サルマン皇太子と懇談された。
最終更新:3月21日(木)18時2分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130321-00000947-yom-soci

佳子内親王殿下高等科ご卒業


両陛下 須崎御用邸で静養
3月25日 16時1分
天皇皇后両陛下は、静養のため、25日から静岡県下田市を訪れ、
駅前で集まった人たちに手を振ってこたえられました。
両陛下は、25日午後2時半前、臨時列車で下田市の伊豆急下田駅に到着されました。
天皇陛下はグレーのスーツ姿、皇后さまは白とグレーのジャケット姿で、
駅のホームで出迎えた市長らににこやかにあいさつされました。
駅前には500人近くの市民や観光客が集まって、小旗を振りながら歓迎し、
両陛下は笑顔で手を振ってこたえたあと、車に乗り込んで須崎御用邸に向かわれました。
両陛下が須崎御用邸で静養されるのは3年ぶりです。
両陛下は今月28日まで静養し、近郊のかんきつ類の栽培農家を訪れたり、
御用邸の庭を散策したりして、ゆっくりと過ごされる予定だということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130325/k10013434281000.html

<承子さま>早大で卒業式
毎日新聞 3月26日(火)11時20分配信
早稲田大国際教養学部(東京都新宿区)に通っていた高円宮家の長女、承子(つぐこ)さま(27)が
26日、卒業式を迎えた。式に先立って同大大隈庭園内で報道陣の取材に応じた承子さまは
「さまざまな国の文化で育ったいろいろな友達と交流することができ、学ぶことの多い4年間でした」と
学園生活を振り返った。
4月から公益法人日本ユニセフ協会で勤務するが「昔からオフィスで働くことが夢だったので、
公務と両立して頑張っていきたい」と抱負を語った。
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20130326k0000e040149000c.html

皇太子ご一家スキー


2013年3月27日14時6分
常陸宮さまご夫妻、学生児童発明くふう展に出席
全日本学生児童発明くふう展の表彰式が27日、科学技術館(千代田区北の丸公園)であり、
19日に目の手術を受け退院した常陸宮さまと妻の華子さまが出席。入賞した小中学生から作品について説明を聞いた。
常陸宮さまは主催団体・発明協会の総裁として「みなさんの創意と優しさにあふれた作品に触れ、
日本が誇る豊かな創造性が次の世代にも育っているとわかり、うれしく思います」とあいさつ。
全国から推薦された777点から「恩賜記念賞」に選ばれた千葉県市原市の小学6年大屋美結(みゆ)さんに
賞状を手渡した。
2人で手回し発電機を操作して盤を動かす迷路ゲームを作った大屋さんは「東日本大震災と福島の原発事故で
エコエネルギーに関心を持ち、友だちと協力して絆が深まるような作品に挑戦しました」と話した。
http://www.asahi.com/national/update/0327/TKY201303270159.html

天皇陛下:執刀の天野教授、訪英で手術の成功を確信
毎日新聞 2013年03月27日 11時35分(最終更新 03月27日 11時49分)
天皇陛下が昨年2月に心臓の冠動脈バイパス手術を受け、退院してから1年余り。執刀医の順天堂大、
天野篤教授(57)が毎日新聞のインタビューに応じた。
天野教授は「陛下の現在の基礎体力は手術前より5割ほど上がっていると思う」などと陛下の回復ぶりを語った。
宮内庁は1月、陛下の健康診断結果についておおむね健やかで、術後の経過に問題はないと明らかにした。
天野教授は「これまでのデータで見ると、心臓リハビリをしっかり行うと基礎体力が向上することが分かっている。
陛下はこの1年、リハビリをするとともに、公務に意欲的に取り組まれており、そのお気持ちも体力増進を
後押ししている」と述べた。
また「手術で入れた2本のバイパスは順調であり、20年とか、それ以上問題ないと思う」と太鼓判を押した。
陛下は昨年12月の記者会見で、これまで通り公務を続ける考えを示した。
天野教授は「心身が充実していなくては発することができないお言葉だと思う。
国民に対し『まだ衰えていないぞ』ということをぐっと示したと感じた」と述べた。
手術後の記者会見で「成功」と言わなかったことについて「日常生活を取り戻し、公務をされた時点で
初めて成功と言える。
昨年5月、訪英を終えて羽田空港に帰国され、飛行機のタラップを下りてこられた時、
手術は成功したと思った」と振り返った。
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20130327k0000e040199000c.html

皇后さまコンサート鑑賞 福島の高校生ら歌声響く
皇后さまは28日夜、東京・上野の東京文化会館で開かれた東日本大震災復興応援コンサートを鑑賞、
福島県いわき市の高校生らが歌うモーツァルトのレクイエムや、
同市の中学生による箏曲の演奏に耳を傾けられた。
コンサートには東京や近郊で避難生活を送る被災者約130人も招待された。
被災地での演奏会を重ねているいわき市出身の指揮者小林研一郎さんがタクトを振った。
曲の合間に、皇后さまが被災地での演奏会に向けた練習会場を訪れ、
オーケストラと合わせてピアノを弾いたというエピソードも紹介した。
2013/03/28 23:04 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201303/CN2013032801001884.html

皇后さま、天満敦子さんのチャリティコンサートご鑑賞
2013.3.29 22:34
皇后さまは29日夜、東京都中央区のホールで、バイオリニストの天満敦子さんによる
東日本大震災被災地復興支援チャリティコンサート「明日に繋ぐ祈り」を鑑賞された。
コンサートは「難民を助ける会」の主催。東北地方での公演報告の映像を会場に流した後、
天満さんはピアノの演奏に合わせて「ジュピター」や、皇后さまが作詞された「ねむの木の子守歌」などを熱演。
主催者側によると、終了後に皇后さまは天満さんと懇談し、「感動的でした」などと話されたという。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130329/imp13032922350006-n1.htm

愛子さま:6年生に 学習院常務理事「学校生活を満喫」
毎日新聞 2013年03月31日 02時30分
皇太子ご夫妻の長女愛子さま(11)が4月に学習院初等科6年生に進級する。
今月は長野県で開かれた校外学習にも参加。学習院の東園基政(もとまさ)常務理事(74)は、
最近の部活動などでの充実ぶりなどを明かし、「学校生活を満喫しておられるようだ」と現状を語った。
愛子さまは4年生から管弦楽のチェロ、5年生からは特別活動でバスケットボールを始めた。
今月21日から24日には、5年生全員でスキーやかまくらなどを体験するため長野県に滞在。
続いて、ご一家で26日から29日まで同県内で静養した。宮内庁によると、
「ご一家でスキーをされて楽しまれたようだ」という。
3年前には通学に不安があることが明らかになり、母雅子さまが登下校に付き添った時期もあった。
顕著な変化があったのは、4年生だった一昨年9月の山梨県・山中湖畔での2泊3日の校外学習のころ。
東園さんは「長かった髪の毛を切られて参加された。気持ちの入れ込みようが感じられた」と振り返る。
校外学習後は、雅子さまの付き添いなしで登校する日が増えた。
6年生になると、7月には静岡県沼津市での合宿もある。遠泳も体験する予定だ。
また、その前の4月には、学習院の系列校やOBらが集まって演奏する「オール学習院の集い」がある。
東園さんは「愛子さまは非常に堂々と演奏される。ビオラの皇太子さまと共演する場面もあるかもしれない。
楽しみです」と期待を込めた。【真鍋光之】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20130331k0000m040077000c.html

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