皇太子ご夫妻オランダご訪問

皇太子さま訪蘭前に宮中三殿を参拝 雅子さまは欠席
オランダ公式訪問を控えた皇太子さまは26日午前、皇居の宮中三殿を参拝された。
療養中の雅子さまは体調を考慮して参拝を見合わせた。
皇太子ご夫妻はオランダ国王の即位式に出席するため、28日から5月3日の日程で同国を訪れる。
雅子さまは約11年ぶりの海外公式訪問。
宮内庁によると、天皇や皇族が海外訪問する際は、皇祖神をまつっている賢所など宮中三殿に参拝して
渡航を報告するのが慣例とされる。雅子さまは2002年のオーストラリア、ニュージーランド公式訪問、
06年のオランダ静養前の参拝も欠席している。
2013年4月26日 11:13
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/04/26/kiji/K20130426005686150.html

皇太子ご夫妻、両陛下にあいさつ=オランダ訪問で
28日から新国王即位式のためオランダを訪問する皇太子ご夫妻は26日午後、皇居・御所を訪れ、
天皇、皇后両陛下にあいさつされた。
ご夫妻は午後2時40分ごろ、車で皇居に到着。ベージュの上着を着た雅子さまは、
車内から笑顔で手を振りながら皇居内に入り、約30分間滞在した。
2013/04/26-16:27
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013042600738

雅子さまに直接電話…皇太子ご夫妻、オランダへ
読売新聞 4月27日(土)9時58分配信
皇太子ご夫妻が28日、オランダの新国王即位式参列のため、同国に出発される。
雅子さま(49)にとっては10年4か月ぶりの外国公式訪問で決断はぎりぎりになったが、
背景には、天皇、皇后両陛下の同国訪問の成功や、今回、同国の皇太子妃から雅子さまに直接電話があるなど、
皇室とオランダ王室が築いてきた信頼関係がある。
第2次世界大戦中、オランダ領だったインドネシアで、日本軍は十数万人のオランダ人を抑留した。
一部のオランダ人には強い反日感情が残り、1971年に昭和天皇と香淳皇后が訪問した際は、
各地で抑留者らの抗議デモに遭遇。車に瓶が投げつけられ、フロントガラスにひびが入る事件も起きた。
今の天皇陛下(79)は、今回退位する同国のベアトリックス女王(75)と20歳代の頃から友情を育まれてきた。
両国間の関係改善の大きな転機は、2000年5月。同国を訪問した両陛下は、戦没者慰霊碑に供花し、
抑留者の代表から苦難の経験をじっくり聞かれた。
「両陛下の誠実な人柄が伝わり、わだかまりを解かしていった」と、
当時随従した渡辺允・元侍従長(76)は振り返る。
06年8月には、女王が、雅子さまの療養のためご一家を静養に招待。ご一家は王室の別荘に2週間滞在し、
手厚い接待を受けられた。
宮内庁関係者によると、皇太子さま(53)とオランダの新国王になるウィレム・アレクサンダー皇太子(46)は
国連「水と衛生に関する諮問委員会」の名誉総裁と議長の間柄で、
先月米国で開かれた水関連会合の際に直接訪問の招待があった。
雅子さまには、マキシマ皇太子妃(41)から電話があり、訪問を後押ししたという。
最終更新:4月27日(土)9時58分                 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130427-00000311-yom-soci

皇太子ご夫妻 あすオランダご出発
産経新聞 4月27日(土)7時55分配信
皇太子ご夫妻は28日、オランダ新国王即位式出席のため、政府専用機で同国に向け出発される。
宮内庁の小町恭士東宮大夫によると、ご夫妻は
「400年以上の交流の歴史のあるわが国とオランダ国の関係、
および親密なわが国皇室とオランダ国王室との関係に、
少しでもお役に立つのであれば幸いです」というお気持ちという。
病気療養中の皇太子妃雅子さまが外国を公式訪問するのは、
ご夫妻でニュージーランド、オーストラリアを訪問した平成14年12月以来約11年ぶりとなられる。
ご夫妻は26日午後には皇居・御所を訪れ、天皇、皇后両陛下にあいさつされた。
両陛下から雅子さまへ温かい心遣いのお言葉があり、ご夫妻は感謝されていたという。
皇太子さまはこの日午前にも皇居を訪れ、宮中三殿の賢所などを参拝された。
雅子さまは体調を考慮して見合わされた。
オランダでは、雅子さまは30日午後(日本時間同)に新教会で開かれるウィレム・アレクサンダー皇太子の
新国王即位式と、王宮での王室主催のレセプションに皇太子さまと一緒に出席される予定。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130427-00000112-san-soci

<雅子さまオランダ訪問>決定の舞台裏は
毎日新聞 4月27日(土)14時48分配信
◇宮内庁幹部「ご回復のきっかけに」
皇太子ご夫妻がオランダのウィレム・アレクサンダー皇太子の新国王即位式に出席するため、
28日に政府専用機で羽田空港を出発する。
適応障害を患い、長期療養中の雅子さまにとっては実に11年ぶりの外国公式訪問だ。
その「決断」までの舞台裏とは。【真鍋光之】
雅子さまは皇太子さまに同行するのか−−。宮内庁関係者によると、今回の訪問を
天皇、皇后両陛下は気にかけていたといい、オランダ側に早く回答をするようにとの意向があったという。
在日オランダ大使館から外務省に「ご夫妻での出席」の打診があったのは3月初め。
皇太子さまは同月5日、水と災害に関する国際会議のために米国を訪問。
アレクサンダー皇太子と会い、直接、出席を要請された。
ほどなく皇太子さまの出席は決まったが、雅子さまの同行決定は持ち越された。
皇室とオランダ王室とは親交が深い。天皇陛下が初めて同国を訪問したのは1953年の
英国エリザベス女王戴冠式の際。71年には昭和天皇が訪問したが、戦時中の捕虜の対応を巡って
対日感情があり、沿道から物が投げつけられた。
2000年の両陛下のオランダ訪問で国民感情は和らいだという。
06年にはベアトリックス女王の招きで皇太子ご一家がオランダで2週間静養。
ご一家は王室の別荘に滞在した。
雅子さまは同年12月の誕生日に際して文書で示した感想で
「ゆっくりと貴重な時間を過ごすことができました」と感謝の気持ちを示した。
それから7年。医師団が昨年12月に公表した「見解」によれば、雅子さまは
一昨年秋から昨年夏にかけて心身の疲れが見えたが、9月以降は少しずつ回復している。
だが、同行の決定は長引いた。宮内庁東宮職は即位式に出席する女性の服装を
3月中旬にはオランダ側に問い合わせるなど準備を進めていたが、
4月に入ると幹部らが「今日も決まらなかった」と肩を落とすようになった。
この事態に、11年4月29日にあった英国のウィリアム王子夫妻の結婚式を
思い出す宮内庁幹部もいた。この時も3月5日に英国王室から皇太子ご夫妻出席の招待状が届き、
ご夫妻の動向が注目されたのだ。だが直後に東日本大震災が起き、出席取りやめが決まった。
「オランダ側の準備や閣議の手続きがあり、一刻も早く決めていただく必要がある」。
風岡典之・同庁長官がそう苦言を呈したのは11日。
「体調に自信が持てない」(関係者)という雅子さまは、
長く主治医を務めてきた大野裕医師に電話で何度も相談している。
大野医師のゴーサインを受け、ご夫妻が相談して最終的に同行を決めたのは17日午前。
連絡は皇太子さまから小町恭士・東宮大夫に電話で告げられた。
その日の夕方に両陛下やオランダ王室に伝えられ、19日の閣議で了解された。
通常、皇族の外国訪問は1カ月前に閣議に諮られるが、今回はわずか9日前だった。
ただ、雅子さまは体調に波があるという。皇太子さまと愛子さまが出演した4月14日の
「オール学習院大合同演奏会」を鑑賞したが、18日の園遊会は欠席した。
ご夫妻は30日にアムステルダムで行われる即位式や王室主催のレセプションに出席し、5月3日に帰国する。
宮内庁幹部が言う。「ご回復のきっかけになれば……」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130427-00000041-mai-soci

皇室ウイークリー
20日〜26日 皇后さま、痛みこらえご公務
2013.4.28 08:05
■雅子さまへ心遣いのお言葉も
オランダ新国王即位式参列のため同国を訪問される皇太子ご夫妻の出発を28日に控え、
皇室と宮内庁ではさまざまな準備が行われ、定例記者会見では同庁幹部による発言も相次いだ。
病気療養中の皇太子妃雅子さまにとっては、約11年ぶりの海外公式ご訪問となる。
山本信一郎次長は22日の定例会見で
「喜ばしいことと思っている。日本とオランダの友好親善にもつながる有意義なご訪問」と述べた。
ご訪問については当初、オランダ側から示された招待の回答期限を大幅に過ぎても決まらなかったことから、
風岡典之長官らが記者会見で「早く決めていただきたいということを強くお願いしている」と発言するなどし、
週刊誌やテレビなどで皇太子ご夫妻への苦言として報道された経緯がある。
オランダ側への配慮もあって出た発言だったようだが、風岡長官は25日の定例会見で
「苦言を呈するということでは全くなかった」と説明。
「お願いをしていたところ、事情を理解していただいてお決めいただき、感謝している」と続けた。
皇太子ご夫妻は26日、皇居・御所に足を運び、天皇、皇后両陛下に海外訪問を前にしたあいさつをされた。
皇太子さまと一緒に車で皇居に入った雅子さまは、半蔵門前に集まった一般の人たちに、
笑顔で手を振ってお応えになった。宮内庁の小町恭士東宮大夫によると、
両陛下からは雅子さまへの温かい心遣いのお言葉があり、ご夫妻はありがたくお思いだったという。
これに先立つ23日、ご夫妻はお住まいの東宮御所で、マラリア対策の重要さを訴えるため来日した
ベルギーのアストリッド王女と懇談された。
ベルギーは、隣国のオランダと緊密に経済協力をしており、ルクセンブルクとともに3国で
「ベネルクス」と呼ばれている国だ。
当初は皇太子さま単独でのご懇談となる予定だったが、急遽(きゅうきょ)、雅子さまも加わられたという。

アストリッド王女は同日夜、両陛下の皇居・御所でのご夕餐(ゆうさん)にも招かれた。
両陛下は御所前まで王女を出迎えられ、皇后さまは王女と抱擁を交わし、あいさつされた。
現ベルギー国王アルベール2世の長女であるアストリッド王女は、
夫妻で来日した平成12年10月にも御所で両陛下との晩餐に臨んでいる。
前日の22日には、秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さまもお住まいの宮邸で、王女と夕餐の場を持たれた。
天皇陛下は24日、国立劇場(東京都千代田区)で、科学技術の進歩に大きな成果を上げた
世界の科学技術者を表彰する「日本国際賞」の授賞式に臨席された。
陛下は同日夜、ホテルニューオータニ(同区)での祝宴で
「受賞をお祝いし、あわせて受賞者を支えてこられたご家族のお幸せを祈りたいと思います」と述べられた。
当初、授賞式と祝宴には皇后さまも臨席予定だったが、以前からの頸椎(けいつい)症性神経根症の症状で、
肩や腕に激しい痛みが続き、取りやめられた。
25、26日も一部公務を控えられた。側近によると、「みなさんに迷惑をかけてしまって」
と気にされるご様子もあったという。
実は、23日夜のアストリッド王女との夕餐の前にも激しい痛みが続いていたが、
皇后さまはそれでも夕餐に臨まれていた。
午後9時ごろに終了した後、宮内庁病院で治療を受けられたという。
いつも公務を最優先に考えられる皇后さまらしいエピソードだ。
秋篠宮ご夫妻は22日、明治記念館(東京都港区)で「第22回地球環境大賞」の授賞式に臨席された。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130428/imp13042808070000-n1.htm

決定までのドタバタ

雑誌記事



皇太子ご夫妻、オランダへご出発 雅子さま11年ぶり外国公式訪問
2013.4.28 16:07
皇太子ご夫妻は28日午後、オランダに向けて羽田空港から政府専用機で出発された。
同日夜(日本時間29日未明)に到着し、30日にウィレム・アレクサンダー皇太子の新国王即位式と、
王室主催のレセプションにご出席。
5月3日に帰国される予定。滞在中はアムステルダムで過ごされる。
病気療養中の皇太子妃雅子さまが外国を公式訪問されるのは、
平成14年12月のニュージーランド、オーストラリア以来約11年ぶり。
宮内庁によると、雅子さまは午後2時20分ごろ、
お住まいの東宮御所(東京都港区)を皇太子さまと一緒に車でご出発。
長女の敬宮愛子さまのお見送りを受けられた。羽田空港に到着すると、笑顔で政府専用機に乗り込まれた。
宮内庁東宮職によると、オランダでは、皇太子さまは退位するベアトリックス女王主催の晩餐会などにも臨まれるが、
雅子さまが出席される行事は体調に配慮して即位式、レセプションのみとなる予定。
東宮御所ご出発の取材も、設定が見送られた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130428/imp13042816080001-n1.htm

皇太子ご夫妻、オランダに到着
皇太子ご夫妻が新しい国王の即位式に出席するため、オランダの首都・アムステルダムに到着されました。
現地時間28日午後8時に皇太子ご夫妻は政府専用機でアムステルダムのスキポール空港に到着されました。
およそ12時間の長旅となりましたが、笑顔でタラップから降り、オランダ大使らの出迎えを受けられました。
今回、11年ぶりの海外公務に臨む雅子さまですが、
日本から同行した記者団に気がつくと、皇太子さまを引きとめ、カメラに向かって手を振るなど、
非常に明るい表情を見せられました。
この後、皇太子ご夫妻はアムステルダム中心部にある宿泊先のホテルに入られましたが、
翌29日には女王主催の晩餐会が控えていて、まずは皇太子さまだけの出席となる予定です。
雅子さまは30日に行われる新しい国王の即位式への出席に備えて、終日、ホテルで休まれる見通しです。
(29日05:39)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5319156.html

雅子さま訪問決断に、オランダ王室との「強い絆」(一部)
7年前、案内役の一人だったルッケナーさんが当時を振り返ってくれました。
「日本の皇太子ご一家が来てくれたのはとても光栄でしたよ」(ブルガーズ動物園 バス・ルッケナーさん)
特にお気に入りだったのが、沖縄など熱帯の海をモチーフにした水族館でした。
雅子さまは愛子さまとともに、サメや巨大なエイに見入っていたといいます。
当初1時間だった予定は大幅に延び、2時間から3時間も動物園に滞在されました。
「皇室への適応が難しいと聞いていましたが、雅子さまが来たときは楽しそうでリラックスしていました。
安心しましたし、少しはお役に立てたかなと思います」(ブルガーズ動物園 バス・ルッケナーさん)
(29日18:00)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5319537.html

皇太子さま、夕食会に…雅子さまは予定通り欠席
読売新聞 4月30日(火)10時20分配信
【アムステルダム=太田雅之】
オランダを訪問中の皇太子さまは29日夜(日本時間30日未明)、
アムステルダムの国立博物館で開かれたベアトリックス女王主催の夕食会に出席された。
女王や新国王となるウィレム・アレクサンダー皇太子と同じメーンテーブルに座り、食事と会話を楽しまれた。
雅子さまは当初の予定通り、体調と負担を考慮して夕食会は欠席された。
これに先立ち、皇太子ご夫妻はアムステルダムの宿舎で、
オランダ王室の侍従武官から30日の新国王即位式の概要説明を受けられた。
雅子さまは英語で熱心に質問されたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130430-00000313-yom-soci
皇太子さま、夕食会に…雅子さまは予定通り欠席
読売新聞 4月30日(火)10時20分配信
【アムステルダム=太田雅之】
オランダを訪問中の皇太子さまは29日夜(日本時間30日未明)、アムステルダムの国立博物館で開かれた
ベアトリックス女王主催の夕食会に出席された。
女王や新国王となるウィレム・アレクサンダー皇太子と同じメーンテーブルに座り、
食事と会話を楽しまれた。
雅子さまは当初の予定通り、体調と負担を考慮して夕食会は欠席された。
これに先立ち、皇太子ご夫妻はアムステルダムの宿舎で、
オランダ王室の侍従武官から30日の新国王即位式の概要説明を受けられた。
雅子さまは英語で熱心に質問されたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130430-00000313-yom-soci

皇太子ご夫妻、王宮でのレセプションに出席
【アムステルダム=太田雅之】オランダを訪問中の皇太子ご夫妻は30日午後(日本時間同日夜)、
アムステルダム市の新教会で行われた新国王の即位式に参列した後、
隣接するアムステルダム王宮で開かれたレセプションに出席された。
新教会から王宮まで、ご夫妻は歩いて移動。ウィレム・アレクサンダー新国王夫妻や
退位したばかりのベアトリックス元女王、各国王族らとともに記念撮影に臨まれた。
その後、王宮の「王位の間」で、新国王夫妻が主催するレセプションに出席。
1時間弱にわたり、オランダや各国の王族らと親しく歓談された。
同日夕、ご夫妻は一度宿舎に戻り、今度は皇太子さま一人で夜の行事に出発。
市内のアイ湾で行われた水上パレードや、音楽堂での夕食会に臨まれた。
この間、雅子さまは宿舎で休まれたという。
(2013年5月1日10時45分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130501-OYT1T00481.htm?from=ylist

皇太子さま、新国王の水上パレードにご参加
2013.5.1 14:46
オランダ訪問中の皇太子さまは4月30日夕(日本時間5月1日未明)、
ウィレム・アレクサンダー国王の即位を記念してアイ湾で行われた水上パレードに参加された。
雅子さまは当初の予定通り、負担を考慮してパレードには出ず、ホテルに戻り休養した。
水上パレードは即位式、国王夫妻主催のレセプションに続いて行われた。国王夫妻が船に乗り
アムステルダムの北部に水路のように入り込んだアイ湾を航行。
皇太子さまや各国王族も別の船に乗って祝賀行事を観覧した。
即位式に出席した長嶺安政駐オランダ大使が30日夜に記者会見。大使によると、皇太子ご夫妻は
最前列の席で式を見守り、周りの王族らと会話を交わし、時折ほほえみを浮かべることもあった。
式にはオランダ側の許可を得て雅子さまの世話をする女官も同行。
長嶺大使は「全体を通してオランダ側からの配慮をありがたく思っている」と述べた。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130501/imp13050114460002-n1.htm

皇太子ご夫妻、オランダ新国王即位式ご出席 雅子さまもロングドレスで
【アムステルダム=芦川雄大】皇太子妃雅子さまは30日、皇太子さまとともにオランダ新国王即位式に出席し、
11年ぶりに海外での公務を果たされた。一進一退だった9年余りのご療養生活に
今後どのような変化をもたらすかは未知数だが、「活動が今後少しずつでも広がることを願っている」
(風岡典之宮内庁長官)。
ご訪問は皇太子さまの後押しや、豊かな人柄の新国王夫妻の協力も大きい。今回の実績が自信となり、
ご回復に向けた大きな一歩となるよう期待が高まる。
雅子さまが療養生活に入られた後は、国内の公的な地方ご訪問についても、限られた機会しかない。
適応障害の治療を担当する東宮職医師団は、ご体調について「着実によくなっている」とする考えを繰り返し述べているが、平成24年には8年ぶりに公的な地方ご訪問がなかったこともあり、
近年は治療が適切なのか疑問の声も上がっていた。
医師団は22年2月発表の見解で、雅子さまの海外ご訪問に関する考えを明らかにしている。
「公式ご訪問は、妃殿下にはご負担が大き過ぎると考えております」「私的なご訪問をまず検討
していただくことが望ましい。ご治療の面からも効果的」としたが、今回は医師団が勧めた私的訪問ではなく、
正式な招待を受けての公式訪問となった。
元東宮職幹部は「地方ご訪問も1年以上行われていない中、ハードルが高く、思い切ったご決断だったはず」とみる。
宮内庁関係者らによると、今回のご訪問に当たり、皇太子さまは粘り強く誘って決断を後押しされた。
さらに、オランダのマキシマ新王妃も雅子さまと直接電話で話したというように、ご訪問実現の
一番の推進力はオランダ王室の配慮だ。招待の段階から「ゆっくり考えられて、ぜひご夫妻で」との意向が伝えられ、
雅子さまが即位式とレセプションだけに出席し、前日の晩餐会などを欠席される日程は、
「オランダ側とのやりとりで決まった」(東宮職幹部)という。
ご訪問が閣議了解されて以降も、東宮職では「予定変更の可能性は否定できない」として慎重な姿勢を崩さず、
細心の配慮で準備に臨んだ。随員には井上暁東宮侍医長に加え、東宮職医師団の精神科医・大野裕氏が名を連ねた。
取材もご負担になる可能性があるとして、皇太子さまが海外に出発する際に毎回行われている東宮御所前での
写真・映像撮影について、東宮職は報道各社の要望を拒否し、慣例を破る形で設定を見合わせた。
皇室の方々が海外訪問前に行っている皇居・宮中三殿への恒例のご参拝についても、雅子さまは見送られた。
側近は「現段階では、雅子さまが活動されやすい環境づくりを優先したい。できる範囲で
公務を行っていただくことが、回復の道筋となることを理解してほしい」と話す。
http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/2013/04/30royal/

皇太子さま、オランダ新国王夫妻主催の朝食会に出席される
オランダを訪問中の皇太子ご夫妻は、アムステルダムで行われた国王の即位式と、
その後行われたレセプションに出席された。
即位式とレセプションは、4時間かかったが、新教会と王宮でそれぞれ行われた。
このあと、いったん皇太子ご夫妻は、宿舎に戻られたが、その後、皇太子さまだけは、
アイ湾での水上パレードを、船の上からご覧になられた。
その後、ミュージック・ヘボウという場所で夕食会が行われたが、そこにも皇太子さまは出席された。
この夕食会は、オペラ歌手による歌の披露、さらに首相のスピーチなどがあったが、その夕食会の席で、
皇太子さまは、ご自分の撮影されたカメラの映像を、同じ招待客に見せたりと、
大変和やかで、うれしそうな表情をされていた。
夕食会は、非常に時間が遅くなり、皇太子さまは、夕食会を終えて宿舎に戻られたのは、午前0時を回っていたという。
猛烈に忙しいスケジュールをこなされている皇太子ご夫妻、気になるのは雅子さまの体調だが、
これまでのところ、不調を訴えているということはないという。
皇太子さまは、翌朝も早々と新国王夫妻主催の朝食会に出かけられていたが、
すでにその場所を出られたということで、宿泊先に戻られるとみられる。
(05/01 18:35)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00245193.html

雅子さま、宿泊先のホテルで両親と水入らず
オランダを御訪問中の皇太子ご夫妻です。滞在4日目の夜、皇太子ご夫妻のもとを雅子さまの両親で現在、
オランダで国際司法裁判所の判事を務める小和田恒さん夫妻が、面会に訪れました。
現地時間の1日夜、皇太子ご夫妻が宿泊されているアムステルダム中心部のホテルに雅子さまの両親である
小和田恒さんと優美子さんが訪れました。小和田さんは現在、オランダ・ハーグにある
国際司法裁判所の判事を務めていてオランダに在住しています。
小和田さん夫妻は車でホテルに到着すると関係者に誘導されながら足早に皇太子ご夫妻の部屋に向かいました。
小和田さん夫妻は皇太子さまご夫妻と夕食を共にし、雅子さまとは、久しぶりに
親子水入らずの時間を過ごした模様です。
一方、夕方には同じホテルでオランダ在住の日本人との懇談が行われ、皇太子さまが出席されました。
雅子さまは、この場には出席されませんでしたが宮内庁によりますと懇談終了後、出席者のうち、
以前から知り合いだった外務省勤務時代の先輩女性とハープ奏者の女性の2人を呼び寄せ
ホテル内で懇談されということです。(02日05:05)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5321656.html

オランダ訪問中の皇太子さま、ハープ奏者長沢さんと面会
2013年5月1日23時38分
【アムステルダム=北野隆一】オランダ公式訪問中の皇太子さまは1日、アムステルダム市内のホテルで
オランダ在住の日本人らと面会した。同市在住の国際的なハープ奏者長沢真澄さんもその一人だ。
これまで何度か皇太子ご一家に招かれ、東宮御所で演奏を披露。皇太子さまのビオラと合奏したこともある。
「ご夫妻での訪問が実現して本当によかった」と喜ぶ。
雅子さまと長沢さんはどちらも父親が外交官で、家族ぐるみで親交があった。
ハープ奏者となり、日本で演奏会を開く際に皇太子ご夫妻や小和田家の家族をたびたび招いたという。
http://www.asahi.com/national/update/0501/TKY201305010535.html

雅子さま、オランダで知人の在留邦人とご懇談
2013.5.2 09:17
【アムステルダム=芦川雄大】オランダを訪問中の皇太子妃雅子さまは1日夕(日本時間2日未明)、
滞在先のアムステルダムのホテルで、皇太子さまとともに、面識のある在留邦人2人と約30分間懇談された。
直前には皇太子さまが1人で在留邦人27人を接見されていた。
宮内庁東宮職によると、この中に雅子さまと面識がある国際刑事裁判所の尾崎久仁子判事と、
ハープ奏者の長沢真澄さんがいたため、改めて記者がいない場所で、ご夫妻で会われることが急きょ決まった。
尾崎判事は、雅子さまの外務省時代の先輩に当たる。長沢さんは、皇太子ご夫妻ともご存じだった人物という。
この後には、今回のご訪問の準備に尽力したオランダの日本大使館員ら約30人にあいさつをする、
「ご会釈」にもご夫妻で臨まれた。
また、1日夜には、同国に住む雅子さまの両親の小和田恒さん夫妻が、皇太子ご夫妻が滞在するホテルを訪問した。
小和田さんによると、皇太子ご夫妻は務めを果たして安心した様子で、
今回のオランダ側の配慮に感謝されていたという。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130502/imp13050209180001-n1.htm

雅子さま、宿泊先のホテルで両親と面会
TBS News i(02日06:34)
オランダを御訪問中の皇太子ご夫妻のもとを雅子さまの両親で現在、
オランダで国際司法裁判所の判事を務める小和田恒さん夫妻が、面会に訪れました。
現地時間の1日夜、皇太子ご夫妻が宿泊されているアムステルダム中心部のホテルに雅子さまの両親である
小和田恒さんと優美子さんが訪れました。小和田さんは現在、オランダ・ハーグにある
国際司法裁判所の判事を務めていてオランダに在住しています。
小和田さん夫妻は車でホテルに到着すると関係者に誘導されながら足早に皇太子ご夫妻の部屋に向かいました。
宮内庁によりますと皇太子ご夫妻と4人でお茶をともにしたということでおよそ4時間にわたり、
水入らずの時間を過ごしました。
小和田さん夫妻は「無事にご大任を果たされたので、ご挨拶に伺いました。
ご訪問について話をさせていただきました。
両殿下とも無事にお務めを果たされて、ほっとされているご様子でした。
また、オランダ側の各種配慮により、出席することができ、 このような配慮に感謝されていました」
とのコメントを記者団に寄せました。
一方、夕方には同じホテルでオランダ在住の日本人との懇談が行われ、皇太子さまが出席されました。
雅子さまは、 この場には出席されませんでしたが宮内庁によりますと懇談終了後、出席者のうち、
以前から知り合いだった外務省勤務時代の先輩女性とハープ奏者の女性の2人を呼び寄せ
ホテル内で面会されということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5321656.html

皇太子ご夫妻、3日帰国=オランダ全日程終了
【アムステルダム時事】オランダを訪問していた皇太子ご夫妻は2日夕(日本時間同日夜)、
新国王即位式出席など同国での全ての日程を終え、政府専用機でアムステルダム郊外のスキポール空港を出発された。
空港でご夫妻は、報道陣に笑顔で手を振り、見送りに訪れた長嶺安政駐オランダ大使にあいさつした後、
タラップを上り、専用機に乗り込んだ。
これに先立ち、皇太子さまは2日午前、アムステルダム市内の海洋博物館を視察した。
博物館では大航海時代の船の絵画や地球儀について説明を受け、展示物を熱心に見て回った。
ご夫妻は4月28日に同国入りし、30日にウィレム・アレクサンダー新国王(46)の即位式と、
その後のレセプションに出席。雅子さまにとっては10年4カ月ぶりの海外公務となった。
他の公式行事は体調を考慮して欠席し、皇太子さまがお一人で臨んだ。(2013/05/02-23:15)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013050200676

「参列、大変うれしい」 皇太子ご夫妻がオランダからご帰国
2013.5.3 11:25
オランダを4月28日から公式訪問していた皇太子ご夫妻は3日午前、政府専用機で羽田空港に帰国し、
元気な様子で出迎えの宮内庁幹部らにあいさつをされた。
訪問を終えたご夫妻は「即位式への参列を無事に果たすことができたことに安堵いたしますとともに、
このことを大変うれしく思っております」とするご感想を、宮内庁を通じて公表された。
ご感想ではさらに、オランダ王室や、同国との友好関係を築いてきた天皇、皇后両陛下に感謝の意を示すとともに、
日本の国民に対してもお礼の気持ちを述べられている。
約11時間のフライトを経て、ご夫妻の車がお住まいの東宮御所に到着すると、
長女の敬宮(としのみや)愛子さまが深く頭を下げて出迎えられ、雅子さまは車内から手を振られた。
車から降りると、ご一家で言葉を交わされた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130503/imp13050310150002-n1.htm

皇太子ご夫妻のオランダ訪問ご感想全文
2013.5.3 11:28更新
この度、オランダ国のウィレム・アレキサンダー国王陛下の即位式への参列のため、
そろってオランダ国を訪問できたことを大変うれしく思っております。 .
4月30日、アムステルダムの歴史ある荘厳な新教会において、オランダ国内外から出席された
多くの参列者の皆様と御一緒に即位式に参列致しましたが、多くのオランダ国民が温かく祝福する中で
厳粛な式典が行われたことに、深く感銘を受けました。この度、オランダ国王室より即位式にご招待頂き、
その上、この度の訪問につき特別のご配慮を頂いたことに心より感謝申し上げます。
オランダ王室の皆様から頂いたお心のこもったおもてなしと温かいお心遣いを心からありがたく思いました。
また、この機会に、各国から参列された王室の方々と旧交を温めるとともに、
出席者の皆様と親交を深める機会を持つことができました。
オランダ国民の皆様からも温かい歓迎を受けたことをうれしく思っております。
今回このような形で訪問を行うことができた背景には、天皇陛下の1953年の皇太子としての御訪問以来、
2000年の日蘭交流400周年にあたっての御訪問を含め、天皇皇后両陛下が長年にわたって築いてこられた
オランダ国王室やオランダ国国民との友好関係が基礎にあることを改めて強く感じ、深く感謝申し上げております。
そして、この友好関係を大切にし、更に深めていく決意を新たにしております。
今回二人そろってオランダ国を訪問し、即位式への参列を無事に果たすことができたことに安堵いたしますとともに、
このことを大変うれしく思っております。これまで温かい理解を寄せてきて頂いている国民の皆様に対して
この機会に心からの御礼を申し上げます。
http://sankei.jp.msn.com/smp/life/news/130503/imp13050311280003-s.htm

愛子さま“お留守番できたよ” 皇太子ご夫妻を出迎え
国王の即位式出席などのため、4月28日からオランダを公式訪問していた皇太子ご夫妻は
3日午前、政府専用機で羽田空港に到着、帰国された。11年ぶりの海外公務を終えた雅子さまは
笑顔を見せ、長女愛子さまが東宮御所でご夫妻の帰りを出迎えた。愛子さまは今回が初めての
“お留守番”で、皇室担当記者からは「愛子さまにとっても大きな節目になられたのでは」との声が出ている。
約11時間のフライトを終えた雅子さまは、疲れた表情も見せず笑顔でタラップを下り、
出迎えの関係者にあいさつした。その後、住まいの東宮御所に戻られ、玄関では、長女愛子さまが
ご夫妻の帰りを出迎えた。愛子さまははにかんだような笑顔を見せ、ご夫妻と言葉を交わされた。
「適応障害」で長期療養中の雅子さまの11年ぶりの海外公式訪問だったが、
小学6年生に成長された愛子さまにとっても大きな節目となった。
11年前の02年12月、皇太子ご夫妻は8日間かけてニュージーランドとオーストラリアを訪問した。
当時、愛子さまは1歳だったことから、今回が実質初めての長い“お留守番”となった。
週刊誌「女性自身」の皇室担当記者の近重幸哉氏は「愛子さまが1人でご両親をお出迎えした姿が公開されたのも
今回が初めてです。成長の節目になられたのではないでしょうか」と指摘。その上で
「雅子さまが目標を無事果たされたことで、お出迎えの公開もスムーズになったのでは。
お母さまが元気に海外公務を果たされたことは、愛子さまもご覧になっていると思います。
皇族としての将来の活動にもいいお手本となるでしょう」とオランダ訪問がご一家にとっても
大きな成果であることを強調した。
皇太子ご夫妻は、オランダをたつ前、ホテルで大使館員が用意したものの中から愛子さまのお土産を選ばれたという。
ご夫妻は宮内庁を通じ、訪問を終えての感想を文書で発表。オランダ王室への心遣いに感謝するとともに
「2人そろってオランダを訪問し、即位式への参列を無事に果たすことができたことに
安堵(あんど)いたしますとともに、大変うれしく思っています」と心境をつづった。
ただ、雅子さまは依然として多くの人に接するのには限界があるとみられ、5日間の滞在中、
公式行事への出席は負担を考慮し即位式と、それに続くレセプションだけ。それ以外の時間は宿泊先のホテルに滞在し、
外出することもなかった。今後について、近重氏は「無理をせず、自分のペースを崩さないように
皇太子さまや主治医とご相談なさって、秋ごろには地方ご公務なども考えられます」としている。
2013年5月4日 06:00
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/05/04/kiji/K20130504005734400.html

両陛下に帰国のあいさつ 皇太子ご夫妻
国王の即位式出席などのオランダ訪問を終えた皇太子ご夫妻は6日夕、皇居・御所を訪れ、
天皇、皇后両陛下に帰国のあいさつをされた。
ご夫妻は車で半蔵門から皇居入り。11年ぶりの海外公式訪問を果たした雅子さまは、
集まった市民から「お帰りなさいませ」と声を掛けられると、窓を開けて笑顔で手を振った。
ご夫妻は4月28日から5月3日までの日程でオランダを公式訪問。長期療養中の雅子さまは体調を考慮して、
中心行事の国王即位式と、それに続く国王夫妻主催のレセプションだけに出席した。
2013/05/06 18:51 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013050601001526.html

皇太子ご夫妻と愛子さま、天皇皇后両陛下と夕食を共にされる
新しい国王の即位式に出席するため、オランダを訪問した皇太子ご夫妻は、6日夕方、皇居を訪れ、
天皇皇后両陛下に帰国のあいさつをされた。
午後6時すぎ、皇居の半蔵門に到着した皇太子ご夫妻は、沿道の人たちに「お帰りなさい」と声をかけられると、
笑顔で手を振り、御所へ向かわれた。
ご夫妻は、4月30日に行われたオランダ国王の即位式とレセプションに出席し、
11年ぶりとなる、お2人での海外公式訪問を務められた。
5月3日に帰国したご夫妻は、10日ぶりに御所を訪れ、両陛下に帰国のあいさつをされたという。
また、少し遅れて愛子さまも加わり、両陛下と夕食を共にするなど、2時間ほど過ごされた。
(05/06 23:50)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00245473.html

皇太子さま宮中三殿にご参拝
2013.5.7 11:51
国王即位式参列のためのオランダ訪問を終えた皇太子さまは7日午前、皇居の宮中三殿を参拝された。
皇太子妃雅子さまは、体調を考慮して参拝を見合わされた。
これに先駆けて皇太子ご夫妻は6日、皇居・御所を訪れ、天皇、皇后両陛下に帰国のあいさつをされた。
雅子さまは、皇太子さまと一緒に皇居へ車で入る際、窓を開けて、集まった人に笑顔で手を振られた。
ご夫妻は4月28日から5月3日までの日程でオランダを公式訪問された。病気療養中の雅子さまは、
体調を考慮して中心行事の即位式と国王夫妻主催のレセプションのみに出席された。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130507/imp13050711530002-n1.htm