2013年7月

皇太子さま 北口本宮冨士浅間神社を訪問
日本テレビ系(NNN) 7月1日(月)23時23分配信
山梨県を訪問中の皇太子さまは1日、山開きを迎えた富士山の登山口の北口本宮冨士浅間神社を訪問された。
世界文化遺産登録後初めて迎える富士山の山開きの日となった1日午前、
皇太子さまは富士吉田市にある北口本宮冨士浅間神社を訪問された。
この神社は富士山山岳信仰の重要な拠点で、世界文化遺産の構成資産になっている。
皇太子さまは江戸時代以降の富士登山の歴史などの説明を聞きながら参道を歩かれ、
境内にある富士登山道の出発点となる「登山門」では自分のデジタルカメラで写真を撮られていた。
また「富士講」と呼ばれる白い伝統装束に身を包んだ巡礼登山者を「お話を伺えますか」と呼び止められ
「こういう装束で登るのですか」などと質問されていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20130701-00000060-nnn-soci

神社界唯一の新聞社 神社新報社
皇太子殿下山梨へ行啓 富士山縁の神社御散策
平成25年07月08日付 1面
皇太子殿下には、「第二十八回国民文化祭・やまなし二〇一三」の式典への御臨席などのため、
六月三十日から七月一日まで山梨県に行啓され、
世界遺産登録後初となる富士山の山開きで賑はひを見せる、
富士吉田市の北口本宮富士浅間神社(上文司厚宮司)を約三十分に亙り御散策になられた。
http://www.jinja.co.jp/news/news_006781.html

秋篠宮ご夫妻、東京国際ブックフェアに出席
2013年7月3日14時58分
秋篠宮さまは3日、東京ビッグサイト(江東区有明)で開幕した「第20回東京国際ブックフェア」に
名誉総裁として出席し、紀子さまや出版業界、大使館の代表者らとともにテープカット式に臨んだ。
世界25カ国の約1360社が出展し、書籍などの印刷物やゲームなどデジタル商品の販売や商談を進める。
ご夫妻は出版社のブースを見て回った。秋篠宮さまは明治天皇の生涯が場面ごとに絵で描かれ、
没後100年の昨年公刊された「明治天皇紀 附図」を見て「これは水彩画ですか」などと尋ねていた。
http://www.asahi.com/national/update/0703/TKY201307030210.html

平成25年7月1日(月)
眞子内親王殿下   宮内庁及び皇宮警察本部人事異動者ご会釈(宮邸)
文仁親王同妃両殿下 クロアチア,スロバキア及びスロベニアご訪問からご帰国につきご参拝(賢所)
文仁親王同妃両殿下 クロアチア,スロバキア及びスロベニアご訪問からご帰国につき天皇皇后両陛下へご挨拶(御所)

平成25年7月2日(火)
眞子内親王殿下  英国短期ご留学からご帰国につきご参拝(賢所)
文仁親王同妃両殿下  「第15回日本水大賞・2013日本ストックホルム青少年水大賞」表彰式ご臨席,
受賞者による発表ご覧及び受賞者とのご歓談(日本科学未来館(江東区))
眞子内親王殿下  武蔵野陵,武蔵野東陵ご参拝(英国短期ご留学からご帰国につき)(武蔵陵墓地(八王子市))
文仁親王妃殿下  全国肢体不自由児施設運営協議会長他ご説明(障害児の療育・支援の現状について)(宮邸)
眞子内親王殿下  英国短期ご留学からご帰国につき天皇皇后両陛下へご挨拶(御所)

平成25年7月3日(水)
文仁親王同妃両殿下  「第20回東京国際ブックフェア2013」開会式ご臨席及び会場ご視察
(東京国際展示場(江東区))
文仁親王殿下  会議ご出席(山階鳥類研究所(我孫子市))
文仁親王妃殿下  日母おぎゃー献金基金専務理事,同事務局次長ご説明
(日母おぎゃー献金運動50年の活動状況及び「『おぎゃー献金運動』50周年記念式典」について)(宮邸)

平成25年7月4日(木)
文仁親王同妃両殿下 武蔵野陵,武蔵野東陵ご参拝
(クロアチア,スロバキア及びスロベニアご訪問からご帰国につき)(武蔵陵墓地(八王子市))
文仁親王同妃両殿下  第22回夏季デフリンピック日本選手団代表ご接見(宮邸)
文仁親王妃殿下  「ガールガイド・ガールスカウト世界連盟第11回アジア太平洋地域会議ガラ・ディナー」
ご臨席(明治記念館(港区))
http://www.kunaicho.go.jp/activity/gonittei/03/h25/gonittei-3-2013-3.html

皇太子さま、福岡入り
時事通信 7月4日(木)11時54分配信
皇太子さまは4日、献血運動推進全国大会出席などのため、空路で福岡県入りされた。
同日は宗像市の宗像大社などを訪問。5日、福岡市の高校で献血現場を視察後、
福岡国際会議場で開かれる同大会に出席し、帰京する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130704-00000070-jij-soci

テレビ岩手
皇皇后両陛下被災地をご訪問  (07/05 18:55)
岩手を訪問されている天皇皇后両陛下は5日、東日本大震災で大きな被害を受けた沿岸南部の被災地をまわられた。
両陛下は午前中の大船渡に続き、午後には陸前高田市で津波被害の跡地や復元されたばかりの
「奇跡の一本松」を車の中から眺められた。
そして、陸前高田市立第一中学校の校庭に建設された仮設住宅団地では住民たちに
「お身体は大丈夫ですか?」、「お子様たちはお元気ですか?」など、いたわりのお言葉をおかけになった。
天皇皇后両陛下は2日間に渡って、被災地の今の様子や復興に向けた道筋をご自身の目で確かめられ、
午後6時前の新幹線で東京に向かわれた。
http://news.tvi.jp/index_78910745.html

産経皇室ウイークリーより一部抜粋
皇太子さまは4、5日、第49回献血運動推進全国大会出席などのため福岡県も訪問された。
宗像大社(宗像市)を参拝した際には、沖ノ島の出土品をご鑑賞。
朝鮮半島から渡来したという馬具などを見て「結び付きの強さを感じます」と話された。
また、市郷土文化学習交流館の地元の海女を紹介するコーナーでは、
「『じぇじぇ』みたいな言葉はあるんですか」と、
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」のせりふを引き合いに尋ねられた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130706/imp13070607010003-n1.htm

天皇陛下、魚類研究者らとご懇談 (産経新聞 2013.7.6 22:30)
天皇陛下は6日、東京・上野の国立科学博物館で「魚類の系統と多様性に関する国際シンポジウム」に
参加中の研究者らの懇親会に出席された。
長年、ハゼ類の分類の研究に取り組んでいる陛下は、研究者らとグラスを手に懇談された。
同シンポジウムは6、7日の日程で同博物館で行われる。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130706/imp13070622330004-n1.htm

皇太子さま、「奇跡の一本松」から作ったビオラを演奏される
皇太子さまは、学習院OB管弦楽団の演奏会で、東日本大震災の津波に耐えた
「奇跡の一本松」から作ったビオラを演奏された。
東京・豊島区のホールで行われた演奏会には、天皇皇后両陛下や、雅子さまも出席された。
皇太子さまが演奏されたのは、津波に耐えた岩手・陸前高田市の「奇跡の一本松」や、
流木を使って作られた「震災ビオラ」。
2013年1月、ビオラの製作者と出会った皇后さまが、震災の記憶を将来に伝えるため、
多くの演奏家に弾いてほしいと願う製作者の思いを知り、皇太子さまを引き合わされたという。
演奏終了後、皇太子さまは、楽器の裏側に描かれた「奇跡の一本松」の絵を、客席に向かって掲げられていた。
(07/07 18:08)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00249428.html

宮内庁楽部の「洋楽」演奏を鑑賞 両陛下、皇太子ご夫妻ら
天皇、皇后両陛下は9日午後、皇居・東御苑の音楽ホール「桃華楽堂」で開かれた宮内庁楽部による演奏会で、
洋楽を鑑賞された。皇太子ご夫妻と秋篠宮家の長女眞子さま、常陸宮妃華子さまも同席した。
療養中の雅子さまは、この日は体調が良く、ご夫妻での出席となった。
楽部は本来、雅楽が専門だが、宮中晩さん会ではクラシック音楽などの洋楽も演奏する。
今回はハイドンのオーボエ協奏曲やドボルザークのチェロ協奏曲などの楽曲を披露した。
両陛下らは曲の合間に、プログラムを見ながら楽しそうに会話を交わした。
2013/07/09 17:31 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013070901001682.html

【第60回産経児童出版文化賞】
秋篠宮妃紀子さまをお迎えし贈賞式
2013.7.9 22:36
第60回産経児童出版文化賞(産経新聞社主催、フジテレビジョン、ニッポン放送後援、
JR7社協賛、ホテルメトロポリタンエドモント協力)の贈賞式が9日、秋篠宮妃紀子さまをお迎えし、
東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントで行われた。
約150人が出席した贈賞式では、産経新聞社の熊坂隆光社長が
「今回で60回。賞が始まった年に生まれた子供たちが、間もなく還暦を迎えるかと思うと感慨深い。
今後も次世代の健全な育成のため、児童出版隆盛のお役に立ちたい」とあいさつ。
続いて、紀子さまがお言葉を述べられ、受賞者に各賞が贈呈された。
大賞の「タマゾン川」(旬報社)は、首都圏を流れる多摩川で近年増え続ける外来魚の問題を切り口に、
命の大切さや、人間と川の関係について考えさせる作品。
著者の山崎充(みつ)哲(あき)さん(54)は受賞者を代表してあいさつに立ち、
「ふるさとの川、多摩川の復活を、本当の意味で知ってほしい。その思いをこの本に込めた。
受賞は身に余る光栄」と喜びを語った。
産経児童出版文化賞は、次世代を担う子供たちに優れた本を紹介しようと、昭和29年に始まった。
今年は、昨年1年間に出版された児童向け図書など4276点の中から大賞など8作品が選ばれた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130709/bks13070922370002-n1.htm

秋篠宮ご夫妻、秋田・男鹿入り…海フェスタ出席
秋篠宮ご夫妻は16日、「海フェスタおが」の記念式典出席などのため、秋田県男鹿市に入られた。
この日は市内の体育館で、海に関する絵画展に入賞した小中学生と作品を見ながら話したほか、
ホッキョクグマの飼育で知られる県立男鹿水族館を視察された。
海フェスタは海の日を中心に毎年各地で開催されている。
(2013年7月16日19時56分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130716-OYT1T01023.htm?from=ylist

秋篠宮ご夫妻、「海フェスタおが」記念式典出席
秋篠宮ご夫妻は17日、秋田県男鹿市内で、「海フェスタおが」の記念式典に出席された。
秋篠宮さまは「豊かな海の恩恵への感謝や、海の多面性への正しい理解は
伝えていかなければならない大事なことです」とあいさつされた。
豪壮ななまはげ太鼓や郷神楽が披露され、ご夫妻は盛んに拍手を送られた。
夕方には干拓による村発足から50年近くになる同県大潟村を訪問、入植者の苦労話を聞かれた。
(2013年7月17日19時48分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130717-OYT1T00992.htm?from=ylist

2013年7月18日12時51分
秋篠宮さま、「発掘された日本列島」展を観覧
秋篠宮さまは18日午前、東京都墨田区の江戸東京博物館で25日まで開催中の巡回展
「発掘された日本列島2013」(文化庁など主催、朝日新聞社など協力)を観覧した。
全国の遺跡発掘調査から最新成果を発表する恒例の展覧会。今年は歴代天皇の墓などとして
宮内庁が管理する陵墓や陵墓参考地から出土した埴輪(はにわ)13点も特別出品された。
秋篠宮さまは、埴輪の材料や作り方などについて説明を聞き「土の種類はどうですか」
「窯ができたのはいつごろですか」などと尋ねていた。
http://www.asahi.com/national/update/0718/TKY201307180033.html

皇后さま:チャリティーコンサートを鑑賞
毎日新聞 7月18日(木)20時56分配信
チャリティーコンサート「生きる2013〜小児がんなど病気と闘う子どもたちとともに
〜森山良子 with FRIENDS」(毎日新聞社主催)が18日、
東京都渋谷区のBunkamuraオーチャードホールで開かれた。
子どもたちと家族ら約1800人がステージを楽しみ、皇后さまも鑑賞した。
「生きる」は毎日新聞社が1996年に始めた小児がん征圧キャンペーン。
今年はテノール歌手のジョン・健・ヌッツォさん、ソプラノ歌手の田村麻子さん、
指揮者の鈴木織衛(おりえ)さんが出演した。森山さんはヒット曲を披露。
皇后さまは2階席で鑑賞し、子どもたちに手を振った。
子どもたちや小児がんを克服した経験を持つ女性が開演前、舞台裏で森山さんと交流。
2歳時に見つかった脳腫瘍を乗り越えて渋谷区のアパレルメーカーで働く岡野亜美さん(22)は
勤務先でつくる小物を差し入れた。森山さんは「みんなのために頑張るね」と笑顔で応じた。【水戸健一】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20130719k0000m040051000c.html

皇室ウイークリー(288)
2013.7.20 07:00
以前から検討が続いている皇太子ご夫妻の宮城県ご訪問については、皇太子妃雅子さまのご体調に配慮しながら
宮内庁と県などが時期の調整を進めている。一部週刊誌では8月20日にご訪問予定と報道されたが、
宮内庁の小町恭士東宮大夫は19日の定例会見で、「両殿下はこの夏に(東日本大震災の)被災地を
ご訪問になりたいというお気持ちなので鋭意調整を行っているが、具体的にお知らせするには至っていない」
と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130720/imp13072007010000-n1.htm

両陛下福島県ご訪問

皇太子さま、岡山・大分へ/雅子さまは愛子さまの遠泳見学

天皇陛下、英・ロイヤルベビー誕生で祝電
TBS系(JNN) 7月24日(水)18時8分配信
イギリスのウィリアム王子夫妻に赤ちゃんが誕生したことを受け、
宮内庁は、天皇陛下がエリザベス女王宛てに祝電を送られたと発表しました。
また、チャールズ皇太子とウィリアム王子夫妻に宛てた祝電も、あわせて送られたということです。
(24日17:41)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20130724-00000038-jnn-soci

「交流深めて」 御殿場で全日本高校馬術大会開幕(2013/7/24 14:18)
第47回全日本高校馬術競技大会が24日、御殿場市の馬術・スポーツセンターで開幕し、
秋篠宮ご夫妻が開会式に臨席された。秋篠宮さまは学生時代から馬術に親しみ、
同大会の同市でのご観戦は5年連続になる。
ご夫妻は川勝平太知事、若林洋平市長、地元園児らの出迎えを受けた。
開会式で秋篠宮さまは「会場からは美しい富士山の姿を間近に見られる。
富士山が世界遺産に登録された年に出場する選手の皆さんには大会を良き思い出にしてほしい。
馬の能力を最大限に出せるよう技術を高め、交流を深めてください」と、
全国36校約180人の選手に激励の言葉を掛けられた。
県内から出場する御殿場西高の杉山朝香さんと県立磐田農業高の袴田誠さんが選手宣誓した。
選手入場では、東日本大震災以降、御殿場市で活動している日本サッカー協会の
エリート選手養成機関「JFAアカデミー福島」の女子選手がプラカードを持ち選手を先導した。
ご夫妻は午後には競技を観戦する予定。大会は25日まで開催される。
http://www.at-s.com/sports/detail/738180175.html

お白石持行事で『陸曳』始まる
2013年7月29日(月) 09時20分
伊勢神宮の式年遷宮の行事の1つ、『お白石持行事』。
白石を載せた奉曳車と呼ばれる台車を曳き回す『陸曳』が、三重県伊勢市で始まりました。
新しく完成した正殿の前に敷き詰める白石を運ぶ、この『お白石持行事』。
28日からは伊勢市内で白石を乗せた奉曳車を曳き回す『陸曳』が始まりました。
『特別神領民』と呼ばれる全国の神社関係者と伊勢市民が、臨時祭主の黒田清子さんも見守る中、
『エンヤ、エンヤ』の掛け声で綱を引っ張って奉曳車を曳き回し、
最後、全速力で駆け抜けて宇治橋前に次々に到着しました。
この行事は9月1日までの22日間行われ、『特別神領民』延べ7万3000人と、
市民延べ20万人が参加します。(28日12:16)
http://hicbc.com/news/detail.asp?cl=c&id=00036B12

常陸宮ご夫妻、岩手ご訪問へ
2013.7.31 00:37
宮内庁は30日、常陸宮ご夫妻が8月5、6日の日程で岩手県を訪問されると発表した。
東日本大震災後、常陸宮妃華子さまは平成23年6月に同県入りされているが、ご夫妻では初。
同庁などによると県北部の三陸沿岸を訪ね、岩泉町では災害公営住宅をご訪問。
津波被害から一部復旧した三陸鉄道北リアス線の車中や駅から復興状況を視察するなどされる。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130731/imp13073100370000-n1.htm

秋篠宮さま、眞子さま長崎ご訪問

北海道新聞2013年8月1日
「日本赤十字支部 125周年祝う」 紀子さま出席し記念大会 札幌
日本赤十字北海道支部創立125周年を記念する大会が31日、札幌市民ホールで開かれた。
同社名誉副総裁の秋篠宮紀子さまをはじめ、全道から約1,500人が出席し、節目を祝った。
式典では、伊藤義郎北海道支部長が式辞で、釧路で9月に東日本震災の課題を踏まえた
災害救護訓練を東北6県と合同で行う事に触れ、
「災害救援事業の一層の充実を図る」と述べた。
続いて、赤十字社への寄付に貢献した個人や団体に感謝状などが送られた。
紀子さまは「北海道支部は地震や暴風雪などの自然災害に対し、継続的な救援活動に取り組まれ、
惜しみない協力を寄せていることに感謝申し上げます」と述べた。

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