2013年7月-12月雑誌記事

女性セブン2013年8月1日号
7月12日の夜には、皇居で開かれた菊栄親睦会の夕食会にも出席されている。
菊栄親睦会とは皇族および旧皇族が親交を深める会で、両陛下をはじめとして、皇太子ご夫妻、
秋篠宮ご夫妻、眞子さまら皇族、旧皇族ら大勢が集って、和やかな雰囲気で会は行われた。
「やはり旧皇族の人々からもオランダ訪問以降、なかなか公の場に姿を見せられない
雅子さまのご体調を心配する声があがりました。雅子さまは、そんな質問にも、
とても柔和な表情で堂々と自分のご体調を説明されていたそうです。」(宮内庁関係者)

AERA2013年8月12−19日号
皇室ジャーナリストの友納尚子氏はこう語る。
「オランダ訪問で自信がついていらっしゃったのですが、被災地訪問に向け、
数日前から本当に行けるのかどうか、殿下に迷惑をかけてしまうのではないかと気にされていた。
体調が良い時と悪い時の幅があると聞いています。
逆に、治療として私的な活動をされてもいいのでは、と東宮職が勧めているそうです」

佳子さま 都内ファッションビルで一般客に交じりショッピング?〈週刊朝日〉
2013年9月30日 11時35分 (2013年9月30日 11時52分 更新)
皇族の身の回りの品は、原則ご本人かご家族が選び、税金で買われる。その品々をどう扱い、どう振る舞うか。
そこには、お立場上、言葉にはできないお考えが反映されている。
今春、学習院大に入学した秋篠宮家の次女佳子さまは、
高校時代は学習院女子高等科の制服をひざ上10センチに改造したこともある「現代っ子」だ。
毎年、発表されるご家族の写真では同世代で流行しているファッションを取り入れている。
9月6日に悠仁さまの誕生日に発表された最新の写真では、佳子さまはブルーのダンガリーシャツに黒いパンツ姿。
星の模様がちりばめられた、赤いひものスニーカーだった。
実はこれは、「アドミラル」という英国のスポーツブランドと
日本の若い女性向けのブランド「ダブルネーム」がコラボしてつくったもので、値段は7800円。
眞子さまが着ているシャツも「ダブルネーム」のもので、4900円で販売されているという。
同社関係者によると、佳子さまの靴はネットや外商では扱っておらず、佳子さまが暮らす赤坂御用地周辺では、
新宿と、原宿の若者向けファッションビルで販売されている。同社は本誌が指摘するまで、
佳子さまの購入を知らず、佳子さま本人が一般客に交じり、ショッピングに訪れ、購入されたようだ。
しきたりにとらわれない新世代のプリンセスたち。
ファッションは身につける人の個性を如実に表す。「御用達」の品々は、皇族方それぞれの
「象徴天皇制」への思いを映し出す鏡でもあるのだ。
※週刊朝日 2013年10月4日号
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20130930/asahi_20130930_0004.html

週刊朝日2013年10月4日号
天皇陛下以外にご自分で車を運転される皇族といえば、雅子さまだ。
ご結婚前に運転して外務省に通勤する姿が話題となったカローラIIは、嫁入り道具として持参された。
「雅子さまはその後も運転で気分転換されていたようです。
一人でカローラIIに乗り、赤坂御用地内の未舗装道を走り、
乗り上げてしまって皇宮警察に救出されたこともあるそうです。
その後、適応障害と診断され、ご実家の別荘がある軽井沢で静養された際にも、
ご実家のBMWを運転されていました」(宮内庁関係者)


テーミス2013年10月号
「雅子妃&小和田家『批判』が更に強まる」
「小和田恒氏の言動や国際司法裁判所での居座りなどについて旧皇族から識者まで」
■高円宮が ”会食”をセットした
「小和田家がここまで忌避されるのは、それなりの理由がある。
第一に雅子を皇太子妃として入内させようとして、チャンスを狙っていたフシがあることだ。
外務省と縁が深い故高円宮殿下が87年4月下旬、雅子を自宅に招き、
既に招いていた皇太子殿下4人との会食をセットした。
次回のデートは昭和天皇崩御の直後、92年8月、元外務次官の柳谷謙介氏宅だった。
小和田氏の地位とカネへの執着も異常に強く、人格と絡めて評判はよくない。
「雅子比の父親とあって、外務官僚は誰も「後輩に道を譲ってください」とは言い出せない。
それをいいことに居座る。自分の立場をどう考えてるのか」(皇室ウォッチャー)
■外務省は国際協調にこだわる
02年3月、首相官邸から機密費約5億600万円をだまし取ったとして、
松尾克俊元要人外国訪問支援室長が有罪になった。
松尾氏が支援室長だったのが93年10月から6年余り。
この時期は小和田氏の国連大使時代と重なる。
そのころ、愛知大学の河辺一郎助教授(当時)は、自著「日本外交と外務省」の中で、
「ロジの神様」と呼ばれた松尾が支援したのは小和田だったかもしれない」と書いた。
更に、小和田氏の思考様式に疑問を投げる人は多い。
氏は「日本はハンディキャップ国家」だという。
中国、韓国に謝罪し続けて生きていかなければならない国だというのだ。
極東裁判についても、正しいとの趣旨の答弁を国会でしていた。
なぜこれほど自国を卑下し、誤り続けなければならないのか。
外務官僚やOBは国際性を旗印に国際協調にこだわる。
それが日本独特の皇室制度にどういう悪影響を与えることになるか、考えようとしない。
「危ないところで有識者会議の結論を棚上げにした安倍氏は、
第二次安倍内閣で内閣法制局長官に小松氏を起用した。
前回、有識者会議の皇室改正案は、内閣法制局が主導的役割を果たしたが、
共産党系法律事務官や、元在日系が潜入してるといわれる。
共産党の志位委員長は8月、都内の講演でこの法制局長官人事について、
「クーデター的人事で、法治国家を土台から揺るがすものだ」と批判した。
安倍氏は、「女性・女系天皇」には反対だが、首相に返り咲く間、旧皇族などとも接触して勉強してきた。
長官人事は、安倍氏はこちらでも「逆転」を狙っているのだ。
そのとき、小和田氏らの 皇室乗っ取りの野望” は潰えることになる。

皇太子さまがフェデラーとプレーされたって本当?
天皇陛下と美智子さまがテニスが縁で結ばれたことに象徴されるように、
皇室とスポーツとは歩調を合わせて時代を歩んできた。皇太子さまのスキー好きは有名だが、テニスもお上手。
実はこんなことがあったという…。
男子プロテニスの記録を次々と塗り替え、「史上最強プレーヤー」との呼び声も高い
ロジャー・フェデラー(スイス)。実は初来日した2006年10月、東宮御所を訪れ、皇太子さまとプレーをしている。
フェデラー自身がブログで明らかにしているのだ。
それによると、フェデラーはお忍びで東宮御所を表敬訪問。面会には準備が大変だったが、
赤坂御用地のクレーコートで一緒にプレーすることになった。ウオームアップで打ち合ったところ、
皇太子さまがとても上手なのに驚き、フェデラーから皇太子さまに「よかったらダブルスを組みませんか」
と提案。皇太子さまはその提案に興奮し、1セットを一緒にプレー、試合には勝利したという。
「皇太子さまはいいエースを何度かとり、すばらしいパートナーだった」
 フェデラーはブログでこう称賛している。
「実はこの試合を雅子さまと愛子さまが観戦。フェデラーの恋人と一緒に見守ったそうです。
テラスハウスで昼食もともにし、1時間あまりテニスについて語り合ったとか。皇太子さまは
『いい励みになった』と喜ばれていたといいます」(東宮関係者)
※週刊朝日  2013年11月15日号
http://news.livedoor.com/article/detail/8239465/

週刊文春2013年12月12日号
雅子さまと紀子さま「見えざる壁」
〈それぞれ意見が違うこともこれは当然ある〉
秋篠宮は「あえてこう述べられたのだ」と、ある皇室記者は思わざるを得なかったという。
天皇皇后がインドへ出発された11月30日は、秋篠宮の48歳の誕生日でもあった。
恒例の誕生日会見の中で、もっとも注目されたのは、天皇と皇太子、秋篠宮の三者で集まられ、
月に1回のペースで開かれているという“頂上会談”についての言及だ。
政府が皇位継承問題を一向に議論しようとしないなかで、女性宮家など、皇室の将来像についても話が出る
非常に重要な懇談の場だと言われている。
懇談について秋篠宮はやり取りの内容は〈控えたい〉とされながらも、こう述べられた。
〈いろいろな事柄について見解を共有するということは、私はそれ自体非常に意義があることだと思っています〉
だが、その直後に冒頭のような“留保”をつけられたのだ。
「殿下は敢えて〈皇太子御一家とは頻繁に行き来をするということではありません〉とも仰っていますが、
兄とは必ずしも同じ考えでないというご姿勢を強く感じました」(同前)
(中略)
懇談の後は、皇后も一緒になって御昼餐をとられることもあるようだ。秋篠宮もこんな話を披露された。
〈(懇談が)終わった後に今度は、この時は長官は外れますけれども、皇后陛下も一緒に四人でお昼をする、
これは非常にほっとするいい機会である〉
だが、実はその席に、紀子さまが合流され、ご一緒に食事をされることもあるのだという(宮内庁に
事実確認を求めたが、否定はせず「私的な事項については、従来より発表しておりません」とした)。
かたや雅子さまは参加されていない。
(中略)
美智子さまの79歳の誕生日であった10月20日、御所では天皇皇后を囲む夕食会が開かれていたが、
最初にでてこられたのは皇太子ご夫妻。午後9時20分ごろのお帰りだった。
「しかし、その後、秋篠宮ご夫妻がお帰りになったのは50分も経った午後10時10分ごろだったのです。
待機していた警備陣も、時間が延長したためか緊張感がありませんでした。なにか共通の話題に
花を咲かせておられたのでしようか」(皇室担当記者)
紀子さまは皇位継承者の母、また妻として、美智子さまのスタイルをそっくりそのまま
トレースされているようにも見える。
たとえば11月5日、天皇皇后は文化勲章受章者らとの茶会に出席された後、
明治神宮文化館で行なわれた第二回『明治天皇六大巡幸』展を鑑賞されたが、その6日後の11日、
今度は秋篠宮ご夫妻がご覧になっている。
明治天皇による地方視察をテーマにしたこの展覧会を、天皇皇后や秋篠宮ご夫妻は
熱心に質問しながら回られたという。
元宮内庁書陵部職員の岩壁義光氏はこの展覧会の意義をこう解説する。
「明治天皇の行幸によって、天皇が『国民統合のシンボル』だという認識が国民の中に生まれました。
それが現在の『象徴天皇制』へとつながるのです。天皇や各宮家はこの展覧会をご覧になり、
皇室がいかに明治期から国民と接していたのか、ということを確認なさるのでしょう。
今の天皇皇后両陛下は、このようなご先祖から連綿と続くものを非常に大切にしていらっしゃいます」
皇后し今年の誕生日所感にこう綴っている。
〈前(さき)の御代からお受けしたものを、精一杯次の時代まで運ぶ者でありたいと願っています〉
まさに紀子さまは、この皇后の教え通り、明治の御代から続く地方行啓の重要性を理解され、
継承されようとしているのだ。
だが、この展覧会観覧を皇太子ご夫妻は「多忙」を理由に断られた。
主催者である霞会館の関係者が話す。
「展覧会のご案内は天皇皇后両陛下をはじめ、東宮や各宮家へお出ししております。
天皇皇后両陛下がいらっしやる前に、宮家の方々がいらっしゃることは通常有り得ないことですから、
天皇皇后両陛下の御日程が決まり次第、他の皇族方は日程をお決めになることになります。
東宮ご夫妻にももちろんご案内をいたしましたが、今年も昨年と同じく『多忙のため』という理由で
お出でいただけませんでした」
(略)

週刊新潮2013年12月12日号
グラビア 両陛下ご出立に参じた「雅子妃」の気がかりな足元。
雅子の「お靴」から盛り上がってはみ出た「お肉」
「紀子様らと違い,靴から甲がはみ出している」
「これまでになくむくんでいるように拝察されました」(宮内庁担当記者)
「2007年当時と比べても,盛り上がりは際立っている」
「太ってサイズが変わってしまったのか,でも,皇室の方がそんな古い靴を履くでしょうか」
(都内の靴専門店シューフィッター)
「お年を考えると,女性ホルモンの減少の結果,更年期障害で足がむくんでいる可能性があります」
(婦人科に詳しい小西醫院の小西公麿院長)
「更年期障害のうつ症状に比較的よく処方されるスルピリドは, 神経を和らげる作用があります。
しかし食欲を増進し,結果として太ってしまう ことがままあります」(精神科医の片田珠美)

週刊文春2013年12月19日号
「あの雅子さまが皇太子殿下や愛子さまと一緒にご朝食。
三殿下そろっての朝食は11月岩手訪問の後から。被災地訪問が終わって安堵されたのでは」(東宮職関係者)
「二つの不安」がある。一つ目は「ご体調の波」。
いつ揺り戻しがくるかわからなくて怖い」(東宮職関係者)
海外ばかりに目が向いている雅子妃のベクトルを危惧する向きもある。
今年の雅子妃の公務に違和感がある(佐藤優)
「政治とカネに近すぎる。上級国家行政セミナーはJICAのODAの一つ。
当該国の政治体制を支持し財政支援をするが,人道的なことばかりではない。
“次代の皇后”がこういった方向を見据えているなら歯止めをかける議論が必要」

女性自身2013年12月17日号
『Dogs'&Cats'Shop』動物好きの愛子さまが作った、なんとも可愛らしいペット用品店だ。
11月30日、学習院初等科で開催された文化祭「初等科祭』で
皇太子さまと雅子さまは、愛子さまの力作をご覧になって、顔を見合わせてほほえまれたという。
愛子さまは、所属するバスケットボールクラブの体験コーナーにも参加されていました。
後輩から記念撮影を求められると、笑顔で応じられていました。(学習院初等科保護者)
愛子さまは得点こそありませんでしたが、主にパスワークで活躍されていました。
声を出しながら動き回られてボールを受け取り、
チームメイトに機敏にパスを出していらっしゃいました。(学習院関係者)
低学年のころは活発なイメージだった愛子さまだが、最近の学校生活では、
おっとりとされてきたという。『準備や整理など、何事にも丁寧なのです。
友人たちからはトシコちゃん、トシちゃんと呼ばれることが多いそうですが、
敬宮さまからつけられたニックネームなのでしょう(学習院関係者)
遷御の儀の同時刻愛子さまも皇太子ご夫妻とご一緒に東宮御所で、伊勢神宮に
向かって遙拝されたのです。皇太子はモーニング姿、雅子さまはご礼服
そして、愛子さまは学習院初等科の制服に着替えて臨まれたとか
愛子さまが祭祀に参加されたのは初めてのことだそうです。(松崎)

女性セブン2014年1月23日号
12月24日。例年であれば、クリスマスイブは、夕方から愛子さまとともに
妹の池田礼子さん(47才)一家が暮らすマンションを訪れられ、クリスマスパーティーをされるのだが、
昨年は違った。
「当日は愛子さまおひとりでのお出かけでした。もちろん、愛子さまが“親離れ”したということもありますが、
雅子さまは、厳しい寒さの中、宮中祭祀をされる陛下と皇太子さまに配慮されて、外出を控えられたようです。
これまでの雅子さまなら、ご自身の私的な活動を優先されてきましたから、両陛下も安堵されたでき事といえるのではないでしょうか」
(宮内庁関係者)
昨年10月、伊勢神宮の式年遷宮の日のことだ。
「雅子さまは東宮御所で制服姿の愛子さまとともに遙拝(遠く離れた所から拝礼すること)されたそうです。
また、愛子さまは学校の放送委員として、校内放送でその式年遷宮に関する原稿を準備して発表されるなど、
祈りの思いは脈々と受け継がれ始めているようです」(前出・宮内庁関係者)
愛娘とともに歩み出された“祈り”への思い。雅子さまのその心は、日に日に強まり、
宮中祭祀を実現される日も近いことだろう。

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