2013年9月

悠仁さま7歳に 友だちからは「ひさひとくん」
秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁(ひさひと)さまが6日、7歳の誕生日を迎えた。
現在、お茶の水女子大学付属小学校の1年生。宮内庁によると、友だちから「悠仁くん」と呼ばれ、
休み時間には校庭で活発に遊んでいるという。
自宅の秋篠宮邸では、窓の外に朝顔のグリーンカーテンを作り、ヘビウリが成長する様子を観察して楽しんでいる。
姉の眞子さま、佳子さまとカルタをしたり、歌を歌ったりして過ごしているという。
夏休みには大好きな昆虫探しに度々出かけ、昨年よりも大きくて柄の長い捕虫網でチョウやトンボを追いかけた。
捕まえた昆虫を図鑑で調べ、標本も作った。
8月にはご夫妻や眞子さまと福井県に旅行。織物業の記念館で機織りを体験した。
宮内庁は「悠仁親王殿下7歳のお誕生日に当たり」と題し、
悠仁さまのこの1年の様子、成長ぶりについて文書で公表した。
全文は以下の通り。
     ◇
悠仁親王殿下は、9月6日(金)に満7歳のお誕生日をお迎えになります。
この1年間も健やかにお過ごしになりました。
今年の春から通われているお茶の水女子大学附属小学校では、幼稚園で一緒に過ごし、
一緒に遊んだお友達と小学校からの新しいお友達とともに、元気に学校生活を送られています。
運動会や遠足などの学校行事でも様々な体験をされたようです。
また、1年生は学校で朝顔を育てましたが、夏休み中は家でお世話をされました。
きれいな紫色の花がたくさん咲き、緑色の実から黒い種となる様子なども観察されました。
宮邸でも、窓の外に朝顔のグリーンカーテンを作られたり、
殿下のお部屋の前に茂っているヘビウリが夏の間に長く伸び、
特徴のある形に実っていく様子を楽しまれたりしていたとのことです。
お庭では、きゅうり、なす、とうもろこし、ピーマンなどの野菜づくりをされ、収穫をされました。
小学校の夏休みは、7月下旬から始まりました。
暑い夏ではありましたが、昆虫探しにも度々お出かけになりました。
昨年よりも大きくて柄の長い捕虫網を持って、蝶(チョウ)やトンボの姿を求めて草地を走り回ったり、
池や沼地でトンボが来るのを静かに待ったりしながら、自然に親しまれました。
そして、自然保護関連施設などを見学され、関係者からそこにすむ生き物や自然について
お話をお聴きになる機会もありました。
8月中頃には、秋篠宮同妃両殿下並びに眞子内親王殿下と御一緒に福井県を旅行されました。
福井県立恐竜博物館や恐竜化石の発掘地を訪ねられた他、湿原などで虫取りをされ、
「恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク」の自然をお楽しみになりました。
また、明治時代の機屋を活用した織物業の記念館「ゆめおーれ勝山」で、
繭の絹糸を手動の機械で巻き取る作業や織機で羽二重織を織る工程にも興味を示され、
機織りの体験もなさるなど、勝山市の歴史や文化にふれられました。
今年の夏は、眞子内親王殿下が英国短期御留学から7月1日におよそ10カ月ぶりに御帰国になりました。
お姉様方がそろい、にぎやかな時間をお過ごしになることができ、悠仁親王殿下もお喜びの御様子でした。
9月2日(月)からは小学校の2学期が始まり、お元気に通われています。
http://digital.asahi.com/articles/TKY201309050523.htm

悠仁さま きょう7歳の誕生日
9月6日 5時9分
秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは、6日、7歳の誕生日を迎えられました。
宮内庁によりますと、悠仁さまは健やかに成長されています。
4月に入学したお茶の水女子大学附属小学校では、1学期は国語や算数といった科目ごとの授業ではなく、
友達どうしでお互いの名前を書いて文字を覚えたり、
身近なところにある数や形を見つけたりする授業で主に学ばれたということです。
クラスでは友達から「悠仁くん」などと呼ばれ、ほかの児童と同じように
日直と給食の当番を担当されているということです。
また、5月に行われた運動会で50メートル走や玉入れなどに出場したほか、
6年生の児童と一緒に電車に乗ってじゃがいもを掘りに出かける行事にも参加されたということです。
一方、お住まいの宮邸では、7月に留学先のイギリスから帰国した長女の眞子さまや
次女の佳子さまとかるたをしたり歌を歌ったりして遊ばれているということです。
夏休みに入ってからは、大好きな昆虫探しのために皇居にたびたび出かけ、
御所の庭で捕まえたバッタやチョウなどを天皇皇后両陛下に見せながら話をされる機会もあったということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130906/k10014330791000.html

悠仁さま 7歳の誕生日、両陛下にご挨拶
7歳の誕生日を迎えた悠仁さまが天皇・皇后両陛下への挨拶のため、御所を訪問されました。
宮内庁によりますと悠仁さまは、この春入学したお茶の水女子大学附属小学校で運動会や遠足、
じゃがいも掘りに参加し校庭では鉄棒などで活発に遊ばれています。
夏休みはたびたび、皇居でも虫探しをしてバッタやチョウなどを両陛下に見せながら、
お話をしたり昆虫の標本作りもされたということです。
(06日17:33)TBS系(JNN)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2011116.html

2013年9月6日22時35分
両陛下、「ジョン・ミルン」展を鑑賞
天皇、皇后両陛下は6日午後、国立科学博物館(東京都台東区)で開かれている
「日本地震学の基礎をつくった男『ジョン・ミルン』」展を訪れた。
同展は鉱山学の教師として来日した後に地震の研究を行い、1880年に日本地震学会を設立した
イギリス人ジョン・ミルン博士(1850〜1913年)の業績、地震学の歴史などを展示している。
ミルン博士が考案した水平振子地震計を前に、
天皇陛下は「地震計そのものは最初はどこで作られたのですか」などと質問していた。
関係者によると、今回の訪問は両陛下が希望し、宮内庁から同館に連絡があったという。
両陛下はこれに先立ち同日夕、御所で、7歳を迎えた秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁(ひさひと)さまから
誕生日のあいさつを受けた。悠仁さまは午後4時50分すぎ、紀子さまと共に車で皇居に入った。
半蔵門前には、悠仁さまを一目見ようと一般の人や報道陣が詰めかけた。
お二人を乗せた車が通過する際には、窓が開き、悠仁さまは報道陣のカメラを見つめていた。
http://www.asahi.com/national/update/0906/TKY201309060430.html

両陛下、葉山でご静養入り 紀子さま、眞子さま、悠仁さまも
2013.9.13 20:55
天皇、皇后両陛下は13日、静養のため、神奈川県葉山町の葉山御用邸に入られた。17日にご帰京の予定。秋篠宮妃紀子さまと長女の眞子さま、長男の悠仁(ひさひと)さまも同日、葉山御用邸に入られた。
秋篠宮さまと次女、佳子さまも今後合流される。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130913/imp13091320570001-n1.htm

都内でベトナム交流祭典、横浜・中沢小児童合唱団が花添え/神奈川
日本とベトナムの文化交流の祭典「ベトナムフェスティバル2013」が14日、
東京・代々木公園イベント広場で始まった。
フェスティバル実行委員会と駐日ベトナム大使館の主催で6回目。
今年は両国の外交関係樹立40周年の節目に当たり、開会式には秋篠宮ご夫妻らが出席し、
横浜市立中沢小(旭区)4〜6年の合唱団45人が「君が代」と「ふるさと」の2曲を斉唱した。
部長の平塚万優子さん(12)=6年=は「秋篠宮ご夫妻の前で歌い、大会よりも緊張したが、
練習の成果を出すことができた」と喜んでいた。
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1309140010/

両陛下、静養終え葉山御用邸から帰京
朝日新聞 2013年9月17日18時1分
天皇、皇后両陛下が葉山御用邸(神奈川県葉山町)での静養を終え、17日午後に帰京した。
宮内庁幹部によると、両陛下は各地に被害をもたらした台風18号の推移を見守り、
大変心配していた様子だという。
13日から御用邸で静養し、秋篠宮ご一家も合流していた。
http://www.asahi.com/national/update/0917/TKY201309170254.html

両陛下、高齢者福祉施設を訪問
天皇、皇后両陛下は19日午前、敬老の日にちなみ、
東京都板橋区の高齢者福祉施設「ケアポート板橋」を訪問された。
両陛下は施設の概要について説明を受けた後、高齢者がレクリエーション活動でサラダうどんを作ったり
絵手紙を書いたりする様子を見学。その後、入所者が楽器を演奏しながら歌を歌うのを聞き、
「お体はどうですか」「どんな歌が好きですか」などと一人一人に声を掛けて回った。
両陛下はこどもの日や敬老の日に合わせて毎年行ってきた施設訪問を来年までとし、
皇太子ご夫妻ら若い世代の皇族に譲る意向を示している。(2013/09/19-11:47)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013091900345

日本航空協会:創立100周年の祝賀式典
毎日新聞 2013年09月20日 20時10分(最終更新 09月20日 20時16分)
日本の航空に関する文化事業などを行う一般財団法人「日本航空協会」(東京都港区)の
創立100周年を記念する祝賀式典が20日、東京都内で開かれた。
会場には1939年に世界一周飛行に成功した毎日新聞社(当時の大阪毎日、東京日日新聞社)の
双発輸送機「ニッポン」号の模型やパネルも展示され、来賓として出席された秋篠宮ご夫妻が熱心に見入っていた。
式典に先立ち毎日新聞の伊藤芳明主筆からニッポン号の説明を受けた秋篠宮さまは
飛行経路や米国に立ち寄った際の写真などに関心を示していた。
式典では「航空宇宙分野の一層の発展に貢献されることを祈念します」とあいさつした。
日本航空協会は1913年に「帝国飛行協会」の名前で設立された。戦後に現在の名前に変わり、
航空遺産の継承事業や気球や飛行機などを使った航空スポーツの振興事業などを行っている。【前谷宏】
http://mainichi.jp/select/news/20130921k0000m040062000c.html

日韓交流おまつり開幕=久子さまや昭恵夫人も参加
文化交流で日本と韓国両国民の相互理解を深めるイベント「日韓交流おまつり」が21日、
東京都千代田区の日比谷公園で始まった。
歴史認識や竹島問題で日韓関係がぎくしゃくする中、
参加者は両国のパフォーマーらが繰り広げる演目を思い思いに楽しんだ。
開会式で韓国の李丙※(※=王ヘンに其)駐日大使は、「両国関係は多少困難な時期にあるが、
こうした時こそ互いを理解して交流することが大事だ」と強調。
式には日本の皇族として戦後初めて韓国を公式訪問した高円宮妃久子さまも出席され、
安倍晋三首相夫人の昭恵さんや韓国の国会議員らとともに、ビビンバ作りや日本酒の鏡開きに加わった。
イベントは22日まで。K−POPコンサートや日韓両国の曲芸パフォーマンスなどが行われるほか、
韓国の食品や伝統酒マッコリなどの露店も出る。
主催者側は昨年のほぼ倍となる延べ5万人の入場を見込んでいる。(2013/09/21-16:33)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013092100199

皇太子ご夫妻福島県ご訪問

秋篠宮ご夫妻、防犯協会連合会の大会へ
2013年9月24日18時18分
秋篠宮ご夫妻は24日、明治記念館(港区元赤坂)で開かれた全国地域安全運動中央大会に出席した。
秋篠宮さまは「犯罪のない、安全で安心に暮らせる社会をつくるため、
地域の安全を地域で守ることを推進されるよう祈念しています」とあいさつした。
国防犯協会連合会の設立50年記念の大会で、同連合会と警察庁が主催。
全国の防犯団体から約450人が参加した。
http://www.asahi.com/national/update/0924/TKY201309240253.html

雅子さまが久々に登壇 皇太子ご夫妻、都内で式典出席
2013年09月26日19時20分
皇太子ご夫妻は26日、東京都千代田区のホテルで開かれた「国際青年育成交流事業」の
第20回記念式典に出席した。
長期療養が続く雅子さまが式典で壇上に上がったのは、2009年4月以来となった。
この事業は皇太子ご夫妻の結婚を記念して1994年度に始まり、
カンボジアやリトアニアなどと交流を進めている。
皇太子さまは式典で「関係者のたゆみない努力に、私の妻・雅子とともに深く敬意を表します」と
英語であいさつした。
雅子さまは皇太子さまと壇上に並んで座り、約30分間にわたり式典に出席。
関係者のあいさつに笑顔で拍手していた。
雅子さまは22日に東日本大震災の被災者を見舞うため、福島県を訪問。
側近によると体調は良好だといい、この日は直前に出席が決まった。
http://digital.asahi.com/articles/TKY201309260298.html?ref=comkiji_txt_end_kjid_TKY201309260298

皇太子ご夫妻、国際交流事業記念式典に出席
皇太子ご夫妻は26日、東京都千代田区のホテルで開かれた「国際青年育成交流事業」の
第20回記念式典に出席された。
事業は内閣府の企画で、日本の青年を海外に派遣し、海外からも青年を招いて合宿やホームステイなどを行うもので、
皇太子ご夫妻の結婚を記念して始まった。
皇太子さまは「長きにわたり、事業を様々な面から支えてこられた関係者のたゆみない努力に対し、
皇太子妃とともに深く敬意を表します」と英語であいさつし、お二人は壇上で、参加者のスピーチに
にこやかに拍手を送られた。
療養中の雅子さまは、式典後のレセプションは欠席された。
(2013年9月26日20時10分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130926-OYT1T00926.htm?from=ylist

三笠宮妃百合子さまご退院
2013.9.27 20:25
左大腿(だいたい)骨を骨折し、約1カ月前に手術を受けていた三笠宮妃百合子さまは27日、
聖路加国際病院(東京都中央区)を退院された。
宮内庁によると、百合子さまは手術後、リハビリに取り組み、
つえを使って自力で歩くことができるまで回復された。今後は宮邸でリハビリを続けられる。
90歳の百合子さまは、8月25日にお住まいの宮邸で転倒して骨折し、翌日に入院された。
28日に骨折部分を金属ピンで固定する手術を受けられていた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130927/imp13092720260001-n1.htm

天皇陛下が稲刈り
天皇陛下は27日午後、皇居内の水田で恒例の稲刈りをされた。
グレーのシャツに濃いグレーのズボン、長靴姿の陛下は、5月に植えたうるち米のニホンマサリと
もち米のマンゲツモチ計70株を鎌で刈り取り、「今年はだいぶなってるね」と述べた。
(2013/09/27-17:53)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013092700852

皇太子さま:ベトナム外交樹立40年記念コンサートに
毎日新聞 2013年09月27日 19時59分(最終更新 09月27日 20時27分)
日本とベトナムの間に外交関係が樹立され今年で40年を迎えることを記念する
「ベトナム国立交響楽団2013」の東京公演(毎日新聞社主催、第一生命保険特別協賛)が27日夜、
皇太子さまを迎えて東京オペラシティコンサートホール(東京都新宿区)で行われた。
皇太子さまは、楽団を率いる本名(ほんな)徹次さん指揮による武満徹の
「弦楽のためのレクイエム」などに聴き入り、拍手を送っていた。
楽団は1959年に創立され、近年はアジア各国でコンサートを開いている。
本名さんは2001年から指揮者を務め、09年に音楽監督兼首席指揮者に就任。
日本人音楽家を招へいしたり、日本の芸術文化を紹介したりした功績が評価されて昨年、
ベトナム政府から文化功労賞を受賞した。
日本とベトナムは、百人一首の名歌で知られる遣唐使の阿倍仲麻呂が8世紀にベトナムの地方長官を務める
など
古くから交流があり、ベトナム戦争の戦闘終結協定成立後の1973年9月21日に正式に外交関係を
結んだ。
皇太子さまは、35周年の翌2009年、ベトナム政府の招待で同国を訪問している。【長谷川豊】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20130928k0000m040047000c.html

伊勢神宮 式年遷宮の遷御 秋篠宮さまご参列へ
2013.9.28 08:10
宮内庁は27日、20年に1度、伊勢神宮(三重県伊勢市)の社殿を造り替える式年遷宮の
「遷宮(せんぎょ)の儀」に、皇族代表として秋篠宮さまが参列されつと発表した。
遷宮の儀は、新社殿にご神体を移す中心的な行事で、内宮は10月2日、外宮は5日から行われる。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130928/wlf13092808100004-n1.htm

20年五輪の東京で国体が開幕 両陛下迎え開会式
第68回国民体育大会「スポーツ祭東京2013」は28日、2020年夏季五輪、
パラリンピック開催決定を祝福するムードの中、東京都調布市の味の素スタジアムで
天皇、皇后両陛下をお迎えし、約3万人を集めて総合開会式が行われた。首都での国体開催は54年ぶり。
式典に先立ち東京五輪招致委員会で理事長を務めた竹田恒和日本オリンピック委員会(JOC)会長が
「心に残る五輪を、元気な日本を発信したい」とあいさつした。
開会式は五輪、パラリンピックに倣って夕刻から始まった。薄暮の式典は1997年大阪国体以来。
47都道府県選手団が北から南の順に行進し、東京都が最後に入場した。
2013/09/28 18:19 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013092801001843.html

皇室ウイークリー(298)
2013.9.28 07:00
天皇、皇后両陛下は22日、東京都豊島区の学習院目白キャンパスに赴き、
早大と学習院大の馬術部の学生らが競い合う全早稲田対全学習院馬術定期戦の第60回記念大会をご覧になった。
陛下は母校である学習院だけでなく早稲田の選手にも皇后さまとともに大きな拍手を送られていたが、
総合成績で敗れた学習院側は少し悔しそうな様子だった。
幼少のころから馬術に親しんだ陛下は、昭和26年の第1回大会に学習院高等科馬術部の主将としてご出場。
OBとしても、第10回大会などに参加されている。
こうした経緯もあり、学習院側はこの記念大会でぜひとも勝ちかったのだろう。
競技後にキャンパス内で行われた懇親会は両陛下も臨席され、穏やかなムードだったが、
あいさつに立った学習院の波多野敬雄(よしお)院長は「天皇陛下が高等科の主将を務められていたときは、
もう少し強かった」と話し、会場を沸かせた。
両陛下は、双方のOBらともご歓談。学習院のOBは「陛下は素晴らしいホースマン」とたたえた。
秋分の日の23日、皇室のご先祖祭に当たる「秋季皇霊祭の儀」が皇居・皇霊殿で、神恩感謝の祭典
「秋季神殿祭の儀」が神殿で営まれ、両陛下、皇太子さまが拝礼された。秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま、
常陸宮ご夫妻、三笠宮家の彬子さまと瑶子さま、高円宮妃久子さまの長女、承子さま、次女の典子さまも参列された。
病気療養中の皇太子妃雅子さまはお出ましにならなかった。
陛下は27日、皇居内の生物学研究所そばの水田で、稲刈りをされた。

皇太子ご夫妻は26日には、東京都千代田区のホテルで「国際青年育成交流事業」の第20回記念式典に臨席された。
直前になって臨席が決まった雅子さまは、皇太子さまと一緒に壇上の席に座られた。
皇太子さまは、各国から派遣された若者を前に「ぜひ、若々しい力を発揮してさまざまな分野で活躍してください」
と英語でお言葉を述べられた。「マイ ワイフ マサコ(私の妻、雅子)」と表現される場面も。
雅子さまはにこやかに会釈されていた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130928/imp13092807010001-n1.htm

2013年9月29日19時43分
両陛下、国体役員との懇談会に出席
天皇、皇后両陛下は29日、東京都内のホテルであった第68会国民体育大会の役員懇談会に出席した。
天皇陛下は会場を出る際、張富士夫・日本体育協会会長らに
「これからよい大会になるとよろしいですね」と声をかけた。
懇談会には、張会長のほか、開催地である東京都の猪瀬直樹知事ら大会関係者約530人が出席した。
また、懇談会に先立って、日本スポーツグランプリの表彰があり、両陛下は、
陸上の全日本マスターズ選手権などで活躍する熊本県の守田満さん(90)ら受賞者7人とも言葉を交わしたという。
http://www.asahi.com/national/update/0929/TKY201309290095.html

紀子さま、子育てする研究者を激励 交流会であいさつ
秋篠宮妃紀子さまは30日、明治記念館(港区元赤坂)で開かれた「特別研究員―RPD研究交流会」に出席し、
「子育てされつつ、研究の道を切り開いてきたお一人おひとりに心から敬意を表します」とあいさつした。
日本学術振興会が、出産・育児で研究を中断した若手研究者に研究奨励金を支給する事業に採用された
研究者ら約30人が参加。
交流会は今年で7回目で、初めて男性も出席した。
http://www.asahi.com/national/update/0930/TKY201309300357.html

2013年10月3日
総裁・秋篠宮殿下が初めて済生会施設を御視察
秋篠宮殿下が9月10日、東京都港区三田の済生会中央病院を視察されました。
殿下は今年4月、済生会の第6代総裁に就任され、多忙な御公務の合間を縫い、
初の済生会施設の御視察となりました
中央病院は、明治天皇が生活困窮者を支援するため済生会を立ち上げられて以降、
本会活動の拠点となっている施設です。
先進的な医療技術を誇る一方、現在も約60床の「ホームレス病棟」を有し、
恵まれない境遇の方々への医療支援を積極的に行っています
秋篠宮殿下は、豊田章一郎会長らの出迎えを受けられ、
高木誠院長の先導で病室やホームレス用の処置室等を御視察。
高木院長の説明を受け、スタッフにもどのような患者さんが多いかなど質問をしていらっしゃいました。
また殿下は、病院に隣接する同附属乳児院も御視察になりました。
韮澤眞理院長の説明に熱心に耳を傾け、乳児室では子供をお抱きになり笑顔を向けていらっしゃいました。
http://www.saiseikai.or.jp/news/2013/1003/

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