2013年12月


両陛下インドご訪問
愛子内親王12歳

皇太子さま、ビオラを演奏 学習院OB管弦楽団の演奏会
2013年12月1日17時16分
皇太子さまは1日、東京・目白の学習院大学で開かれた学習院OB管弦楽団定期演奏会に団員として出演した。
演奏会は大学内の学習院創立百周年記念会館で行われ、皇太子さまは、歌劇「ナブッコ」の序曲、
ハイドンのトランペット協奏曲変ホ長調の2曲に、ビオラ奏者として参加。満員の観客から大きな拍手が送られた。
演奏後は、ドミートリイの交響曲第5番ニ短調を客席で鑑賞した。
http://www.asahi.com/articles/TKY201312010030.html

皇太子さま 米の被災地支援に感謝
12月3日 18時30分
皇太子さまは、2日、来日したアメリカのバイデン副大統領や、ケネディ駐日大使とお住まいで懇談し、
アメリカの被災地支援に対する感謝の気持ちを表されました。
皇太子さまは、3日夕方、お住まいの東宮御所で、2日に来日したアメリカのバイデン副大統領と懇談され、
ケネディ大使も同席しました。
懇談は30分近くにわたり、皇太子さまは、アメリカによる東日本大震災の被災地への支援に
感謝の気持ちを表されたということです。
また、おととしバイデン副大統領が宮城県の被災地を訪れ、先月着任したケネディ大使も早速、
宮城県と岩手県の被災地を訪問したことが話題になり、
皇太子さまは、重ねて感謝の気持ちを伝えられたということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131203/k10013548751000.html

眞子さま 鴨場

皇太子さま、山岳会夕食会ご臨席 460人参加、谷垣法相も
2013.12.7 19:39
皇太子さまは7日、東京都港区の品川プリンスホテルで開かれた日本山岳会の夕食会に臨席し、
日本人で初めて8千メートル峰全14座を登頂した登山家、竹内洋岳さんらと歓談された。
皇太子さまは登山が趣味で同会に所属している。夕食会には谷垣禎一法相ら会員約460人が参加した。
会員による山岳写真展では、皇太子さまが撮った富士山の写真も展示された。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131207/imp13120719400003-n1.htm

雅子さま50歳

皇太子さま:南アへ出発…マンデラ氏追悼式に出席へ
毎日新聞 2013年12月09日 19時10分(最終更新 12月09日 22時48分)
皇太子さまは9日夕、南アフリカのマンデラ元大統領の追悼式に出席するため、
政府特使の福田康夫元首相らと共に羽田空港から政府専用機で出発した。
10日の式に出席し、11日深夜に帰国する。現地で宿泊はせず0泊3日の行程。
皇族が王室関係以外の弔問で海外を訪れた例はないが、宮内庁の山本信一郎次長は
「元大統領に敬意を払うため皇太子さまがふさわしいと判断した」と説明した。
弔問は9日の持ち回り閣議で了解された。宮内庁によると、天皇、皇后両陛下も
「平和裏に新しい民主的な南アの礎を築いた」と元大統領を高く評価し、
「内閣の要請があるのなら」と、弔問に賛意を示したという。【長谷川豊】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20131210k0000m040031000c.html

両陛下に誕生日のあいさつ 御所で雅子さまと愛子さま
50歳の誕生日を迎えた皇太子妃雅子さまは9日、1日が12歳の誕生日だった長女愛子さまとともに
皇居・御所を訪れ、天皇、皇后両陛下にあいさつをされた。
車で皇居・半蔵門を通った際、居合わせた市民から「おめでとうございます」と声を掛けられると
車の窓を開け、笑顔で手を振って応えた。
1日の愛子さま誕生日は天皇、皇后両陛下がインド訪問中だったため、
雅子さまと合わせてあいさつすることになった。
2013/12/09 17:46 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013120901002308.html

<三笠宮家瑶子さま>慶応大病院から退院 検査で異常なし
毎日新聞 2013年12月10日 18時20分(最終更新 12月10日 21時54分)
胃腸炎の疑いで慶応大学病院(東京都新宿区)に入院していた三笠宮家の瑶子さま(30)が10日退院した。
宮内庁によると、検査の結果、異常はなかったという。6日未明、宮邸で腹痛を訴えて救急車で同病院に搬送された。
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20131211k0000m040012000c.html

宮内庁で美術展内覧会 愛子さま、悠仁さまも特別出品
2013年12月11日21時05分
皇居内にある宮内庁で11日、職員組合文化祭美術展の内覧会があり、天皇、皇后両陛下の直筆の歌を始め、
皇族方の作品が特別出品された。
皇太子家の長女・愛子さまは、今夏、静養先の須崎御用邸などで拾った石や貝殻を使った「石の時計」、
犬や猫のための首輪や洋服などを売っているという「ミニ屋台」を出品。
いずれも学習院初等科祭に向けて作ったもの。
秋篠宮家の長男・悠仁(ひさひと)さまは、皇居や赤坂御用地などで採集したセミやアゲハチョウといった
昆虫の標本を「夏の思い出」と題して出品。鱗粉(りんぷん)が落ちないよう丁寧に作業したという。
文化祭は12日から14日まで開かれるが、一般には非公開。
http://www.asahi.com/articles/TKY201312110462.html

皇太子さま、南アフリカから帰国 マンデラ氏追悼式参列
2013年12月11日23時03分
南アフリカ共和国の故ネルソン・マンデラ元大統領の追悼式に参列するため、
現地を訪問していた皇太子さまは11日夜、政府専用機で帰国した。
皇太子さまは午後10時すぎ、羽田空港に到着。午後11時前に東京・元赤坂の東宮御所に戻った。
同国では、現地時間の10日昼にヨハネスブルク市の球技場で行われた式典に参列した。
http://www.asahi.com/articles/TKY201312110529.html

皇室ウイークリー(309)
悠仁さま、初めての沖縄ご訪問 「平和の礎」もご覧に 皇太子さまは“弾丸ツアー”でマンデラ氏追悼式ご参列
2013.12.14 07:00
6日にインド公式訪問から帰国された天皇、皇后両陛下。直後の土日は公式行事はなかったが、
9日の月曜日以降、多くの公務などで再び忙しい日々を送られた。
両陛下は12日、東京国際展示場(東京ビッグサイト、東京都江東区)で、
環境に配慮した製品などの展示会「エコプロダクツ2013」を視察された。
東日本大震災の津波被害を乗り越えた仙台市の企業ブースもあり、両陛下はねぎらいの言葉をかけられた。
両陛下は13日、江戸時代中期に在位した歴代最後の女性天皇、後桜町(ごさくらまち)天皇の崩御から200年の式年祭が皇居・皇霊殿などで24日に行われるのを前に、
後桜町天皇の研究者の進講を受けられた。皇太子ご夫妻も陪席された。
後桜町天皇は、弟の桃園(ももぞの)天皇が若くして崩御した上、
その子の英仁(ひでひと)親王(のちの後桃園天皇)が5歳と幼かったため即位したが、その後譲位。
漢学を好み、歌道にも長じていたという。
皇室では歴代天皇の崩御から50年、100年といった区切りの「式年」には必ず宮中祭祀(さいし)を行っており、
両陛下はその「式年祭」を前に、こうした進講を受けられている。
両陛下は同日、皇居・宮殿で、日本・ASEAN特別首脳会議出席の各国首脳夫妻と茶会で歓談された。
茶会には皇太子さま、秋篠宮ご夫妻も陪席された。
5日のマンデラ南アフリカ元大統領死去を受け、陛下は12日、ズマ大統領へ弔電を送られた。
これに先立ち皇太子さまは9〜11日の日程で同国を訪問し、10日の追悼式に参列して哀悼の意を示された。
皇太子さまは機中2泊で現地滞在は約半日と、あわただしいご日程に。
ただ、サッカー競技場で行われた追悼式には約100の国や国際機関から多数の首脳級が訪れており、
待ち時間の間に複数の国の王族関係者や首脳とお会いになる機会もあったという。
皇太子妃雅子さまは9日、50歳の誕生日を迎えられた。ご療養に入られて10年となるが、
小町恭士東宮大夫は誕生日前の会見で「一生懸命、可能な範囲でお務めを殿下(皇太子さま)とともに
なされてこられたと思う」と述べた。
雅子さまは9日午前、東宮御所で皇族方のご祝賀をお受けになった。
同日夕には、1日に12歳となられた長女、敬宮(としのみや)愛子さまとともに
両陛下へのごあいさつのため皇居に入られた。
半蔵門を通過する際には車の窓を開け、待ち受けた人々に笑顔で手を振られた。
宮内庁によると、同日夜には両陛下が東宮御所にお出ましになり、お祝いの夕食会が和やかに開かれたという。
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁(ひさひと)さまは10、11日、お茶の水女子大付属小学校の入試休みを利用し、
沖縄県を旅行された。
初の沖縄訪問となった悠仁さまはご夫妻とともに、沖縄戦の戦没者の名が刻まれた糸満市の平和祈念公園の
石碑「平和の礎(いしじ)」を見るなど、慰霊の場も回られた。
一方、沖縄市の「沖縄こどもの国」では、ヤギや牛に牧草をやりながら「ちっちゃい」「いっぱい食べる」と
話されていた。
6日の両陛下のご帰国を羽田空港で出迎えた直後に倒れ、入院していた三笠宮家の彬子(あきこ)さまは
7日、退院された。
妹の瑶子(ようこ)さまも胃腸炎の疑いで6日に入院したが、検査では異常はなく、10日に退院された。
宮内庁職員組合の文化祭美術展が12日、同庁舎内で始まり、今年も両陛下や皇族方が作品を出品された。
愛子さまは学校の課題で製作したペットショップのミニチュア模型などをご出品。
悠仁さまは、皇居や夏休みに訪れた福井県などで採集したセミやトンボなどの標本を作られた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131214/imp13121407010001-n1.htm

皇后さま、コカリナ演奏会に=「奇跡の一本松」で制作
皇后さまは15日午後、東京都千代田区のホールを訪れ、
東日本大震災の津波で1本だけ残った岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」から作った楽器
「コカリナ」のコンサートを鑑賞された。コカリナは木製の縦笛。
第一人者の演奏家黒坂黒太郎さん(64)は震災後、被災地の松でコカリナを作り、
各地でコンサートを開くなど支援活動を続けてきた。
この日は黒坂さんらがコカリナで宮沢賢治の「星めぐりの歌」などを披露。
皇后さまは熱心に耳を傾け、客席から大きな拍手を送っていた。
(2013/12/15-18:16) 
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013121500135

悠仁さま 昆虫標本出品〜8月に勝山で採集
(2013/12/12 19:15)
皇族方や宮内庁職員らの書や写真などを展示する宮内庁職員組合文化祭で
秋篠宮家の長男・悠仁さまが、夏休みに訪れた福井県内で採集したトンボや蝶などの標本を出品されました。
悠仁さまは、今年8月、夏休みを利用してご一家で勝山市の恐竜博物館などを訪問されました。
その際に勝山市内でトンボや蝶などの昆虫を採集し、大切に持ち帰られました。
宮内庁で開かれている職員組合文化祭は、皇族方や宮内庁職員の書や写真などを展示していて、
天皇皇后両陛下は今年の歌会始で詠んだ歌の書を出されました。
悠仁さまは勝山市内と皇居内で採集した昆虫の標本を学名を付けて出品されています。
職員組合文化祭は、14日まで宮内庁内で開かれますが、職員や家族向けで、
一般公開はしていないということです。
http://www.fukui-tv.co.jp/?post_type=fukui_news&p=30765&page=1

秋篠宮家の佳子さま19歳に 御所を訪問
< 2013年12月29日 11:22 >
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまが29日に19歳の誕生日を迎えられ、
天皇・皇后両陛下に挨拶をするため御所を訪問された。
佳子さまは29日午前、両陛下に挨拶をするため、お1人で皇居、御所を訪ねられた。
佳子さまは学習院大学文学部の1年生で、来年には二十歳になられる。記者会見が行われる他、
初めてティアラを着けた正装を披露されることになる。
http://www.news24.jp/articles/2013/12/29/07242988.html


紀子さま翻訳の絵本 小学校などに贈呈
2013年12月18日
日本赤十字社の活動に寄付金などで協力した個人や法人でつくる
県日赤有功会(佐藤勇夫会長)は創立40周年を記念し、
青少年赤十字に加盟している県内の小学校と幼稚園、
保育園計135施設に絵本を贈る。18日、県教育長室で贈呈式を開いた。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_3181.html

陛下と皇太子さま、首相らおねぎらい 閣僚らと午餐
2013.12.19 17:54
天皇陛下と皇太子さまは19日、皇居・宮殿で、安倍晋三首相や閣僚らとの午餐(ごさん)に臨まれた。
午餐に先立ち、陛下は「みなさんが日夜、国務に精励されてきたことをまことにご苦労に思います」と
ねぎらわれた。
太田昭宏国土交通相と懇談した陛下は、伊豆大島(東京都大島町)の土石流災害に触れ、
「大島もずいぶん珍しいのでしょう、あれだけの被害が出るのは」と気遣われた。
閣僚らとの午餐はこの時期の恒例行事。各大臣と副大臣、宮内庁幹部らが出席した。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131219/imp13121917560001-n1.htm

皇室ウイークリー(310)
陛下、閣僚との懇談でも伊豆大島をお気遣い 皇后さま、「奇跡の一本松」で作ったコカリナの音色をご鑑賞
2013.12.21 07:00
天皇陛下は16日、皇居・賢所(かしこどころ)で賢所御神楽(みかぐら)の儀に臨まれた。
皇太子さま、秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま、常陸宮妃華子さま、三笠宮家の瑶子(ようこ)さま、
高円宮妃久子さまと次女の典子さまも参列された。
宮内庁掌典職(しょうてんしょく)によると、この祭祀(さいし)は、天照大神(あまてらすおおみかみ)を
まつる賢所の前で、同庁楽部の楽師らが夕方から深夜まで神楽を奉納するもの。
陛下や皇族方は神楽を前にご拝礼。神楽は、神だけが聴くのだという。
陛下と皇太子さまは19日、皇居・宮殿の小食堂「連翠(れんすい)」で
安倍晋三首相や閣僚らとの午餐(ごさん)に臨まれた。
この時期の恒例行事で、大臣と副大臣、宮内庁幹部らが出席した。
午餐に先立ち、陛下は「みなさんが日夜、国務に精励されてきたことをまことにご苦労に思います」
とねぎらわれた。
飲み物を持ちながらの懇談で、太田昭宏国土交通相と懇談した陛下は、伊豆大島の土石流災害に触れ、
「大島もずいぶん珍しいのでしょう、あれだけの被害が出るのは」と気遣われた。
皇后さまは15日、東京都千代田区の日経ホールで「『奇跡の一本松コカリナ』が奏でるコンサート」を
鑑賞された。コカリナとは、ハンガリー発祥の木製の小笛。コカリナ奏者の黒坂黒太郎さん(64)が
岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」から作ったコカリナの演奏を聴くコンサートで、
皇后さまは宮沢賢治作「星めぐりの歌」などの優しい音色に聴き入られた。
アンコールで唱歌「故郷(ふるさと)」が合唱されると、観客とともに口ずさまれた。
終了後、黒坂さんらと懇談した皇后さまは「優しい音がしますね」と話されたという。
黒坂さんが「奇跡の一本松」の枝から作製したコカリナ9本のうち2本を差し上げたところ、「私も練習します。
陸前高田の人と一緒に演奏できたらいいですね」と喜ばれたという。
実は、皇后さまはコカリナに10年以上前に出会われている。
黒坂さんが1998(平成10)年の長野冬季五輪の際、開催に伴う道路建設で伐採された木から作った
コカリナで子供らと演奏したことを皇后さまが知り、関心を持たれたのがきっかけという。
黒坂さんは、皇后さまのコカリナ演奏のご練習に携わったこともあるという。
皇后さまは19日、港区のサントリー美術館で、平等院鳳凰堂(京都府宇治市)の修理が来春完成するのを
記念した展覧会「天上の舞 飛天の美」をご鑑賞。国宝「阿弥陀如来坐像光背飛天」などをご覧になった。
楽器を奏でる飛天を興味深げに見つめ、国宝「雲中供養菩薩像」の模刻像に特別に触れることができる
コーナーでは、菩薩の脚などをそっとなでられた。
両陛下は同日夜、港区のサントリーホールで、読売日本交響楽団によるベートーベンの交響曲第9番の
演奏会を鑑賞された。同楽団の名誉顧問、高円宮妃久子さまも同席された。
皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまは14日、学習院初等科のバスケットボールのクラブ活動で、
他校との親善試合に出場された。
宮内庁東宮職によると、他校メンバーとの混合チームでの試合も含めて2試合で懸命にプレーし、
他校と交流も深められたという。
20日には初等科2学期の終業式があり、1月7日までの冬休みに入られたという。
宮内庁の施設で駐日外国大使夫妻らに伝統のカモ猟を紹介する行事が行われ、
17日は埼玉鴨場(埼玉県越谷市)で秋篠宮ご夫妻が、19日は新浜鴨場(千葉県市川市)で
三笠宮家の彬子(あきこ)さまと瑶子さまが接待役として参加された。
彬子さまは20日、32歳の誕生日を迎えられた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131221/imp13122107010001-n1.htm


天皇陛下80歳:「天皇という立場、孤独とも思えるもの」
毎日新聞 2013年12月23日 05時00分(最終更新 12月23日 06時25分)
天皇陛下は23日、80歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち記者会見し、
80年で最も記憶に残ることとして戦争を取り上げると共に、自らの務めに関し
「天皇という立場にあることは、孤独とも思えるもの」と深い思いを明かし、
そばで支える皇后さまへの感謝の念を語りつつ、天皇としての四半世紀について
「役割を果たそうと努力できたことは幸せ」などと語った。
今後に関しては「年齢による制約を受け入れつつ、できる限り役割を果たしていきたい」と述べた。
会見で宮内記者会は、五輪招致への皇族の関与などで話題となった「皇室と政治との関わり」について質問した。
陛下はこれまで具体的政策に関する質問には回答を控えてきたが、今回は個別政策名は挙げないものの
「天皇は国政に関する権能を有しない」と定めた憲法第4条を取り上げ、
「問題によっては、国政に関与するのかどうか、判断が難しい場合があります」と振り返った。
その上で「できる限り客観的に、また法律的に、考えられる立場にある宮内庁長官や
参与の意見を聞くことにしています」と自らの姿勢を示し、「今後とも憲法を順守する立場に立って、
事に当たっていくつもりです」と憲法に従うとの考えを改めて強く示した。【真鍋光之、長谷川豊】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20131223k0000m040104000c.html

【天皇陛下80歳】ご近況写真を公開 宮内庁
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131223/imp13122310010006-n1.htm

御所でユウスゲをご覧になる天皇、皇后両陛下 =7月11日、御所(宮内庁提供)
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悠仁さまとともに収穫を楽しまれる天皇陛下 =9月21日、皇居内生物学研究所(宮内庁提供)
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年間の宮中祭祀(さいし)で最も重視される「新嘗祭」のうち神嘉殿の儀(夕の儀)
=2013年11月23日、宮内庁提供
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皇居・宮殿「千草の間」で撮影した両陛下の近影=2013年11月14日、宮内庁提供
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http://mainichi.jp/graph/2013/12/23/20131223org00m040003000c/020.html

天皇陛下お誕生日に際し(平成25年)
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/kaiken-h25e.html

雅子さま4年ぶり出席 天皇陛下誕生日「宴会の儀」
(12/23 13:55)
天皇陛下の誕生日を祝う行事の一つ「宴会の儀」に雅子さまが4年ぶりに出席されました。
宴会の儀は、23日午後1時から皇居宮殿の「豊明殿」で行われ、
安倍総理大臣や国会議員などとその配偶者、合わせて500人余りが出席しました。
天皇陛下:「この機会に国の発展と国民の幸せを祈り、併せて一同の健康を祈ります」
陛下があいさつされると、出席者を代表して安倍総理がお祝いと招待へのお礼を述べ、宴会の儀が始まりました。
療養中の雅子さまは、ほかの皇族とともに出席されました。雅子さまがこの儀式に出席するのは4年ぶりです。
各国の大使夫妻から祝賀を受けられる「茶会の儀」は欠席されます。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000018451.html

「被災者思い、幸せ願う」 天皇陛下80歳で一般参賀
天皇陛下の80歳の誕生日を祝う一般参賀が23日、皇居で行われた。
陛下は皇后さまや皇太子、秋篠宮両ご夫妻らとともに宮殿・長和殿のベランダに立ち、
東日本大震災や伊豆大島の台風被害などに触れながら
「被災者のことを思いつつ、国民皆の幸せを願って過ごしていくつもりです」とあいさつされた。
宮内庁によると、午前中3回の参賀と、午後に宮内庁の庁舎前で行われた記帳に計約2万9千人が訪れた。
平成に入って、両陛下の結婚50年の年で陛下の即位20年の記念式典もあった2009年の
約3万600人に次ぐ人数だった。
一般参賀で陛下は冒頭「80歳を迎え、このようにして皆さんの祝意を受けることに深く感謝します」と
集まった人たちに謝意を伝えた上で「東日本大震災の復興がいまだその途上にある中で、
今年は大きな台風が(伊豆)大島を襲い、また少なからぬ地方が風水害の被害に苦しみました」と
各地の被災者を気遣った。
このほか宮殿では午前に皇太子ご夫妻ら皇族が陛下、皇后さまそれぞれにお祝いを述べた。
午後は安倍晋三首相ら三権の長がお祝い。皇族や首相、国会議員らが招かれた祝宴には、
皇太子妃雅子さまも4年ぶりに出席した。各国の駐日大使を招いた祝賀会も催された。
皇太子家の愛子さま、秋篠宮家の佳子さま、悠仁さまといった未成年の孫が夕に御所を訪れてあいさつし、
夜は皇太子、秋篠宮両ご夫妻と長女の黒田清子さん夫妻が御所で両陛下と夕食を共にした。
[ 2013年12月23日 19:18 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/12/23/kiji/K20131223007255720.html


天皇誕生日:「祝意を受けることに深く感謝」一般参賀で
毎日新聞 2013年12月23日 19時37分
天皇誕生日の23日、皇居で一般参賀があった。80歳の傘寿(さんじゅ)を迎えた陛下は午前中に3回、
宮殿・長和殿のベランダに立ち、集まった人たちの祝賀に応えた。
この後、安倍晋三首相らを招き宮殿・豊明殿で開かれた「宴会の儀」では、
両陛下が互いの顔を寄せて言葉を交わす場面もあった。
 一般参賀には皇后さま、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と長女眞子さまも姿を見せた。陛下はあいさつで
「80歳の誕生日を迎え、このようにしてみなさんの祝意を受けることに深く感謝します」と述べ、
「喜ばしいこと、心の痛むこと、さまざまなことがあった1年でした」と振り返った。
さらに「東日本大震災の復興がいまだその途上にある中で、今年は大きな台風が大島を襲い、
また少なからぬ地方が風水害の被害に苦しみました」と、伊豆大島(東京都大島町)の土石流被害などに触れた。
そして「私どもはこれからも被災者のことを思いつつ、国民みなの幸せを願って過ごしていくつもりです」
と述べた。
宮内庁によると、この日、同庁舎前の記帳を含め2万8945人が皇居を訪れた。
また、宴会の儀には皇太子妃雅子さまが4年ぶりに出席した。【真鍋光之】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20131224k0000m040037000c.html

「皆に公平」若い頃から 友人4人が語る陛下の素顔

秋篠宮ご夫妻、日本学生科学賞中央表彰式に出席
第57回日本学生科学賞(読売新聞社主催、旭化成協賛)の中央表彰式が24日、
秋篠宮ご夫妻をお迎えして、東京都江東区の日本科学未来館で行われた。
表彰式には、最終審査に進んだ中学生と高校生、指導教諭ら約300人が出席した。
今回も多くの応募が寄せられ、30点が内閣総理大臣賞や旭化成賞、読売新聞社賞などに輝いた。
表彰式の後、ご夫妻は研究の成果を紹介した展示を見て回り、受賞した生徒らに
「おめでとうございます」と声をかけながら内容について熱心に質問されていた。
(2013年12月24日21時35分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131224-OYT1T01198.htm

両陛下主催の昼食会に皇太子ご夫妻や秋篠宮ご夫妻などがご出席
皇居では26日、天皇皇后両陛下の主催する皇族方の昼食会があり、皇太子ご夫妻や秋篠宮ご夫妻などが出席された。
26日正午前、皇居・半蔵門に到着した、皇太子ご夫妻は、車の窓を開けて笑顔で手を振り、宮殿へと向かわれた。
また、秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さまも、午前11時半すぎに、同じく半蔵門に到着された。
この昼食会は、両陛下が毎年この時期に皇族などを招待して開いているもので、皇居の宮殿で正午から始まり、
皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻など皇族方のほか、元皇族や親族など、あわせて25人が出席され、
昼食のテーブルを囲まれたという。
(12/26 20:49)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00260390.html

紀子さま、ミュージカル鑑賞 眞子さま・佳子さまと共に
2013年12月26日20時36分
秋篠宮妃紀子さまは26日、長女眞子さま(22)、次女佳子さま(18)とともに、
東京・丸の内の東京国際フォーラムで、英国の演出家ケン・ヒルが手がけたミュージカル
「オペラ座の怪人」を鑑賞した。同作品が日本で上演されるのは5度目。
紀子さまは、1992年7月に初めて上演された際にも鑑賞した。
ファントム役は当時からピーター・ストレイカー氏が演じている。
終了後にストレイカー氏らと再会した紀子さまは「娘たちも音楽が好きなので大変楽しみました」と話したという。
http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312260415.html

天皇、皇后両陛下:皇居で餅つき
毎日新聞 2013年12月27日 13時01分(最終更新 12月27日 13時06分)
天皇、皇后両陛下がお住まいの皇居・御所で27日、年末恒例の餅つきがあり、
両陛下をはじめ皇太子ご一家や秋篠宮ご一家、宮内庁職員らが参加した。
秋篠宮ご一家は午前10時45分ごろ、皇太子さまと長女愛子さまは同11時過ぎに、
また雅子さまは正午前に半蔵門を車で入った。
半蔵門前で皇太子さまは窓を開け、集まった人たちににこやかに手を振った。【真鍋光之】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20131227k0000e040196000c.html

皇室ウイークリー(311)
陛下の傘寿のお誕生日、ケネディ米大使も祝賀行事に 眞子さまは通訳なしで各国大使とご懇談
2013.12.28 07:00
天皇陛下は23日、80歳の誕生日を迎えられた。皇室にとって、お祝いの日は非常にお忙しい日でもある。
陛下は多くの祝賀行事に出席され、皇族方も臨まれた。
陛下はまず午前9時半、おそばで仕える宮内庁侍従職職員からのお祝いを皇后さまと受け、皇族方のご祝賀、
元宮内庁職員らのお祝いなど、3度の一般参賀も含めると午前中だけで10の行事に臨まれた。
「祝賀の儀」には三笠宮ご夫妻も出席された。
 一般参賀で陛下は、皇居・宮殿の庭いっぱいに広がった人々の端から端まで見えるよう、右に左に、
丁寧に手を振られた。あいさつではこの1年を振り返り、東日本大震災など全国の被災者を気遣った上で
「来(きた)る年が、皆さんにとり、良い年であるよう、心から祈っています。ありがとう」と締めくくられた。
午後も行事は続き、安倍晋三首相ら三権の長の祝賀を受けた後、宮殿「豊明殿」での「宴会の儀」に出席された。
療養中の皇太子妃雅子さまも4年ぶりにご出席。ノーベル賞を受賞した京都大iPS細胞研究所の山中伸弥教授ら
昨年の文化勲章受章者も含め約500人が招かれ、陛下は「国の発展と国民の幸せを祈り、
あわせて一同の健康を祈ります」とあいさつされた。テーブルには紅白のかまぼこや鯛の姿焼きなどが並んだ。
午後3時には各国の駐日大使夫妻を招き、グラスを手に懇談する宮殿「春秋の間」での「茶会の儀」に出席された。
民族衣装姿の大使もおり、先月就任したばかりのケネディ駐日米大使の姿も。宮内庁によると、
招待した177の国・機関のうち参列がなかったのは15カ国のみ。幾重にも囲まれた両陛下は、
親しく懇談された。7月に英国留学から帰国した秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまも通訳を介さず、
表情豊かに言葉を交わされていた。
夕方以降はご家族で過ごされる時間に。皇太子ご夫妻の長女の敬宮(としのみや)愛子さま、
秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さま、長男の悠仁(ひさひと)さまの未成年のお孫さまお三方が御所にごあいさつに。
その後、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、両陛下の長女の黒田清子さん、夫の慶樹さんの夫妻と
「お祝御膳」を和やかに囲まれた。
宮内庁によると、ローマ法王やオバマ米大統領、英国のエリザベス女王など各国元首や王室から
約50の祝電が届いたという。
翌24日、歴代最後の女性天皇、後桜町(ごさくらまち)天皇崩御から200年の式年祭の儀式が
皇居・宮中三殿の皇霊殿と、京都市東山区の泉涌寺(せんにゅうじ)そばにある
「月輪陵(つきのわのみささぎ)」で行われた。皇霊殿で陛下と皇太子さまが拝礼し、皇族方もご参列。
月輪陵には勅使が派遣され、三笠宮家の彬子さまがご参列の中、宮内庁楽部の楽師が笛や笙(しょう)などを奏でた。
25日の大正天皇の例祭でも、皇霊殿で陛下と皇太子さまが拝礼された。
今週は、両陛下ご主催の年末の恒例行事も。26日昼は宮殿で皇族方や元皇族、旧皇族、親族を招き、
歳末の午餐(昼食会)を催された。27日には宮内庁長官ら幹部を御所での夕餐に招かれた。
秋篠宮妃紀子さまと眞子さま、佳子さまは26日、東京都千代田区の東京国際フォーラムでミュージカル
「オペラ座の怪人 ケン・ヒル版」をご覧になった。紀子さまは平成4年の初来日公演も鑑賞されており、
終演後のご懇談で、怪人役を21年前も演じた俳優、ピーター・ストレイカーさんが
「ごぶさたしております」とあいさつ。紀子さまは「娘たちも音楽が好きなので大変楽しみました」と応じ、
佳子さまがフィギュアスケートを通じてご存じの曲があったことも明かされた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131228/imp13122807010002-n1.htm


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