2014年5月

風神雷神図屏風「迫力ありますね」…皇太子さま
2014年05月02日 09時59分 
皇太子さまは1日、東京都台東区の東京国立博物館で開催されている「栄西と建仁寺」展
(読売新聞社など主催)を鑑賞された。
日本に禅宗(臨済宗)を広めた栄西と、栄西が開いた京都最古の禅寺・建仁寺ゆかりの名宝を紹介する特別展。
皇太子さまは、5年ぶりに公開された俵屋宗達筆の国宝「風神雷神図屏風びょうぶ」を前に、
「迫力がありますね」と話し、構図や色についての説明に熱心に耳を傾けられた。
また、海北友松かいほうゆうしょう筆の「雲龍図」では、絵に近寄って独特の筆遣いなどに見入られていた。
同展は18日まで。
皇太子さまはこの後、同博物館で特別展「キトラ古墳壁画」も鑑賞された。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140501-OYT1T50127.html

皇后さま、伝統のご養蚕作業「山つけ」
2014.5.2 11:15
皇后さまは2日、皇居内の屋外養蚕施設で、日本原産の「天蚕(てんさん)」の卵をクヌギの木に付ける、
伝統の「山つけ」の作業をされた。
天蚕は、屋内飼育のカイコと違って屋外で育つ「野蚕(やさん)」に分類され、緑色の繭を作る。
皇后さまは、鳥などを防ぐため網で覆われた「野蚕室」内のクヌギの枝に、
卵がはり付けられた短冊状の和紙を丁寧につけられた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140502/imp14050211150002-n1.htm

明治の皇后展:秋篠宮夫妻と眞子さま鑑賞
毎日新聞 2014年05月07日 20時21分
秋篠宮ご夫妻と長女眞子さまが7日、明治神宮(東京都渋谷区)を訪問し、
明治天皇の皇后である昭憲皇太后が亡くなってから100年に合わせ開催されている企画展
「明治の皇后」を鑑賞した。
秋篠宮さまは1873年に昭憲皇太后が富岡製糸場(群馬県)を視察した様子を描いた絵を見て、
担当者に「(当時、皇太后は)おいくつですか」と聞くなどしていた。
企画展は昭憲皇太后が着用した大礼服など、
ゆかりの品を約100点を展示している。今月28日まで。
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20140508k0000m040078000c.html

女流書100人展:「柔らかいですね」眞子さまが作品鑑賞
毎日新聞 2014年05月08日 10時57分(最終更新 05月08日 10時58分)
秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまは8日、東京・高島屋日本橋店で同日開幕した
第45回現代女流書100人展(主催・毎日新聞社、後援・毎日書道会)を鑑賞した。
眞子さまは小学1年から約10年間書道を習っていたといい、薄い墨で書かれた作品を見て
「柔らかいですね」と話すなど、約40分かけてじっくり書を楽しんだ。
眞子さまは常田照雄・毎日新聞社専務らに出迎えられ、
展示室では同展運営委員の下谷洋子さんの解説を受けながら、
漢字、かな、近代詩文書、大字書、篆刻(てんこく)、刻字、
前衛書と多彩な展開を見せる「現代の書」を鑑賞した。
同展では第一線で活躍する女性書家100人の最新作を展示するほか、
昨年の毎日書道展のグランプリ受賞者による新進作家展を併催している。
12日まで(午前10時〜午後8時、最終日は午後6時まで)。
入場料は一般600円、大学・高校生400円、中学生以下は無料。【古関俊樹】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20140508k0000e040215000c.html

眞子さま 1日で2つの公務に
5月8日 16時05分
秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、8日、目の不自由な人たちの支援施設を訪れるなど
1日で2つの公務に臨まれました。
眞子さまは、8日午後、ご夫妻とともに東京・新宿区の日本盲人会連合が運営する
目の不自由な人たちを支援する施設を訪ねられました。
そして、障害があることを周囲に知らせるマークの入った防災リュックや、
目が見えなくても書籍の朗読を再生しやすいCDプレーヤーなど、さまざまな支援用具をご覧になりました。
眞子さまは、これまでも盲学校の生徒たちと交流したり、
障害のあるボーイスカウトたちの大会に出席したりするなど障害者支援に関心を持っているということで、
案内役の職員の説明に熱心に聞き入られていました。
これに先立ち眞子さまは、午前中、都内の百貨店で女性書道家の作品展を鑑賞されました。
44年前から続くこの作品展には、毎年のように女性皇族が訪れていますが、
眞子さまが足を運ぶのは初めてで、力強い筆遣いの作品を一点一点じっくりとご覧になっていました。
眞子さまは、ことし3月に大学を卒業して以来公務に臨む機会が増えていて、
8日も2つの公務を精力的にこなされました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140508/k10014299241000.html

<秋篠宮ご夫妻>視覚障害者の支援施設を視察
毎日新聞 2014年05月08日 20時42分(最終更新 05月08日 20時59分)
秋篠宮ご夫妻と長女眞子さまが8日、視覚障害者の支援施設
「日本盲人福祉センター」(東京都新宿区)を視察した。
同センターは全国の視覚障害者団体で作る日本盲人会連合が運営する施設で、
秋篠宮さまは書籍や新聞の文字を拡大してモニターで見ることを可能にする拡大読書機をのぞき込んで、
「これは疲れにくい」と感心した様子だった。
秋篠宮ご夫妻は2010年、毎日新聞大阪本社にある点字毎日の印刷工程を見学するなど
視覚障害者の支援施設の視察を続けている。
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20140509k0000m040065000c.html

皇太子さまが突き指=左手の中指痛める
宮内庁の小町恭士東宮大夫は9日の定例記者会見で、
皇太子さまが左手の中指を突き指されたことを明らかにした。公務に支障はないという。
小町大夫によると、皇太子さまは7日午後、東宮御所で過ごしている際に突き指した。
侍医が手当てし、9日午前に宮内庁病院で検査を受けた。
けんを痛めており、場合によっては2カ月程度指を固定する必要があるという。(2014/05/09-16:46)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014050900714

天皇・皇后両陛下 都内の小学校授業を視察
< 2014年5月9日 1:07 >
天皇・皇后両陛下は8日、都内の小学校の授業を視察された。
こどもの日にちなむ学校などへの訪問は今年で最後となる。
8日午前、天皇・皇后両陛下は東京・葛飾区の小学校で、
5年生が地震のメカニズムや避難方法について調べ、
パソコンを使ってクイズ形式で発表する「防災教育」の授業を視察された。
両陛下は、うなずきながら熱心に聞き、児童らに「昔の災害をよく勉強するといいですね」
「みなさんの学習が少しでも被害を少なくします」と声をかけられていた。
さらに、6年生が地震の2種類の波が伝わる様子を実験で学ぶ授業も視察された。
両陛下は、毎年こどもの日の前後に、子どもの施設を訪問してきたが、
お二人が80歳となることを機に、若い世代に譲られるため訪問は今年で最後となる。
http://www.news24.jp/articles/2014/05/09/07250782.html

陛下の傘寿お祝いの昼食会、東宮御所で 坂東玉三郎さんが舞を披露
2014.5.11 18:03
天皇陛下の80歳の傘寿をお祝いする昼食会が11日、東京・元赤坂の東宮御所で開かれた。
皇太子ご夫妻と秋篠宮ご夫妻が、天皇、皇后両陛下の長女の黒田清子さん(45)夫妻とともに主催された。
両陛下のほか、陛下の叔父にあたられる98歳の三笠宮さまやお孫さま方を含め皇族方は14方がご出席。
元皇族や親族も集まって総勢約40人で、3時間ほど過ごされた。
宮内庁によると食事前には、歌舞伎の女形で知られる人間国宝、坂東玉三郎さん(64)らによる
日本舞踊の地唄舞(じうたまい)「雪」が披露された。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140511/imp14051118030001-n1.htm

天皇陛下の傘寿を祝う昼食会 坂東玉三郎さんが舞披露
2014年5月11日20時31分
天皇陛下の傘寿を祝う昼食会が11日、皇太子ご夫妻のお住まいである東宮御所(東京・元赤坂)であり
、天皇、皇后両陛下や皇族方、元皇族ら約40人が出席した。
皇太子さま、秋篠宮さま、長女・黒田清子さんの各ご夫妻が主催したもので、
愛子さまや悠仁さまらお孫さま方も出席。
お祝いの催しとして日本舞踊の地唄舞(じうたまい)が披露され、
歌舞伎の坂東玉三郎さんが「雪」という演目で傘を使って舞を演じた。
食事会は節目ごとに企画され、2012年には両陛下の喜寿を祝ってそれぞれ開かれた。
http://www.asahi.com/articles/ASG595V8MG59UTIL03S.html

久子さま、美術展に油絵…愛犬モデルに希望描く
2014年05月14日 22時47分
高円宮妃久子さまが、東京・六本木の国立新美術館で14日に開幕した公募美術展「太平洋展」に、
油絵を出品された。
高円宮家で飼われている愛犬の芽生めいが3年前、
千葉県動物愛護センターに収容されていた時の様子を描いた作品。
殺処分を間近に控え、薄暗いセンターで心細そうにポツンと座る芽生に、
かすかに光が差す構図で、「希望」という題名がつけられた。
芽生が高円宮家に引き取られたのは2011年4月。
仲介したのは、首都圏を拠点に活動する動物保護団体「ちばわん」だった。
「ちばわん」によると、芽生は同2月に千葉県成田市で捕獲され、センターに収容された。
当時3〜4歳とみられる雑種犬。人なつこい性格だったため、殺処分直前に引き取り、
インターネット上で飼い主を募集したところ、久子さまの長女承子さまから
メールで引き取りの申し出があったという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140514-OYT1T50165.html

皇后さま:全国赤十字大会に出席
毎日新聞 2014年05月15日 11時20分
皇后さまは15日、明治神宮会館(東京都渋谷区)であった今年度の全国赤十字大会に出席した。
皇后さまは日本赤十字社の名誉総裁で、赤十字社の活動に貢献した個人や団体の代表13人に有功章を授与した。
大会にはいずれも名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さまと高円宮妃久子さまも出席し、
ボランティアら約1400人が参加した。
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20140515k0000e040194000c.html

桃と岡山でさまざまな考察発表 生き物文化誌学会が理大で例会
生き物と人間文化との関わりを多角的に研究する「生き物文化誌学会」の岡山例会が17日、
岡山市北区理大町の岡山理科大であり、「桃」をテーマにさまざまな側面から考察した。
同学会常任理事の秋篠宮さまも出席し、熱心に耳を傾けられた。
岡山県内外の約70人が出席。波田善夫・同大学長は「桃と岡山」と題して講演し、
栽培の歴史や岡山の気候などを解説した。
県内で栽培が盛んな理由としては、改良を重ねて新品種を生み出したことなどから
「風土だけでなく、文化が関係しているのではないか」と結んだ。
栽培学、考古学、民俗学の専門家3人も発表。
「岡山産の白桃はブランド品として評価が高い」「食用だけでなく薬や祭祀(さいし)用として、
弥生時代に中国から渡来した」「昔話・桃太郎の起源は室町時代とされ、口伝えで伝承されてきた。
地域と結び付けられるようになったのは昭和初期から」などと意見を述べた。
(2014/5/17 21:17)
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2014051721010281

天皇陛下「傘寿」のお祝い 元皇族らと昼食会
テレビ朝日系(ANN) 5月18日(日)15時55分配信
天皇陛下が去年、80歳になられたことを記念して、元皇族の人たちが両陛下を招いて昼食会を開きました。
この昼食会は、皇族や皇族の身分を離れた人たちの親睦会が赤坂御用地で開きました。
陛下は皇后さまとともに招かれ、他に皇太子ご一家も出席されました。
親睦会は、戦後に多くの皇族が皇籍を離脱したことから、
その後、定期的に開かれ、陛下が60歳や70歳になられた際にもお祝いのための食事会が開かれています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000027130.html

両陛下:バラが出迎え…旧正田邸公園を訪問
毎日新聞 2014年05月18日 10時30分
天皇、皇后両陛下は17日、東京都品川区にあった皇后さまの実家・旧正田邸跡地に整備された
区立公園「ねむの木の庭」を訪問した。
両陛下は見ごろを迎えたバラ「プリンセスミチコ」を観賞し、集まった人とリラックスした様子で
約20分にわたって会話を楽しんだ。
車で到着後、天皇陛下は小学生に「学校は楽しいですか」と質問し、
つえをついたお年寄りを「大丈夫ですか」と気遣うなど、集まった約80人に声を掛けた。
園内には2012年に両陛下が贈ったシラカバが2本あり、
両陛下は木が5メートルほどに成長しているのを見て喜んでいた。
皇后さまは「いつも良い管理をしていただき、ありがとうございます」と、
公園の担当者に感謝の言葉を述べたという。
同公園は区が04年に開園し、皇后さまの詠んだ和歌にちなむ樹木や草花が育てられている。
両陛下は、05年5月にも同公園を訪問している。【古関俊樹】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20140518k0000m040095000c.html

天皇陛下を「尊敬」過去最高に NHK放送文化研究所調査 日本への「自信」も高水準
2014.5.19 20:49 [皇室]
NHK放送文化研究所が昨年10月に行った意識調査で、
天皇陛下に対して「尊敬の念を抱いている」とした人の割合が過去最高の34%に達し、
「特に何も感じていない」とした人の割合を初めて上回ったことが19日、同研究所の発表で分かった。
研究所は「即位されて25年を過ぎたことや、東日本大震災後の被災者に向けた熱心なご活動などが
影響したのではないか」と分析している。
調査は昨年10月、全国の16歳以上の男女5400人を対象に実施し、3070人から有効回答があった。
昭和48年から5年ごとに同様の調査が行われている。
天皇陛下への感情は「好感」「尊敬」「反感」「無感情」などからの選択回答で、好感が35%と最も多く、
尊敬は34%で5年前の前回調査比で9ポイント増加。無感情は同11ポイント減の28%で、
過去最低となった。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140519/ent14051920490010-n1.htm

皇后さま、蚕への「ご給桑」作業
2014.5.19 11:13
皇后さまは19日、皇居内の紅葉山御養蚕所で、蚕にクワの葉を与える「給桑」の作業をされた。
ご給桑は今年2回目。
皇后さまは、日本純産種の蚕「小石丸」や、白繭(はっけん)種の成長を確認しながら、
皇居内で採れたクワの葉を与え、「2度目の給桑でこんなに大きくなって」と話されていた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140519/imp14051911130002-n1.htm

皇后さまがお忍び出席 帽子デザイナー・平田さん送る会
2014年5月20日05時00分
国際的な帽子デザイナーで、3月に89歳で死去した平田暁夫さんを送る会が19日、
東京都千代田区のホテルで開かれた。自らの帽子作りを依頼していた皇后さまもお忍びで出席し、献花した。
平田さんは1966年から皇后さまの帽子を作製。皇太子妃雅子さまや皇族方の帽子も手がけた。
平田さんは生前、「公務内容や訪問先にどんな帽子がふさわしいか。
毎回、皇后さまとご相談しながら作り上げました」と話していた。
関係者によると、皇后さまは平田さんの闘病中、体調を常に気にかけ、
「元気になってほしい」と特製のコンソメスープを平田さんのもとに届けたという。
この日の皇后さまの出席は、数日前に決まったという。皇后さまは約30分間出席。
たくさんの帽子が飾られた献花台に松を供え、一礼した。
帰り際には、帽子作りを引き継ぐ娘の石田欧子さん(50)に
「きっとお父さまが支えてくれているから大丈夫よ」と声をかけ、
平田さんの妻・市瀬恭子さん(85)には「お疲れでしょう。お体に気をつけて」とねぎらっていた。
(島康彦)
http://www.asahi.com/articles/ASG5M451QG5MUTIL022.html

皇后さま、強い痛みで公演鑑賞お取りやめ
2014.5.20 11:51
宮内庁は20日、皇后さまが同日午後に予定していた国立文楽劇場開場30周年記念
「七世竹本住大夫引退公演」のご鑑賞を取りやめられると発表した。
皇后さまは、以前からの頸椎(けいつい)症性神経根症の症状で、左肩から左腕にかけての痛みが強いため、
長時間にわたる公演ご鑑賞を控えられる。天皇陛下は予定通り鑑賞される。
公演終了後、皇后さまは会場の国立劇場(東京都千代田区)で、陛下とともに出演者との懇談に臨まれる。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140520/imp14052011510002-n1.htm

秋篠宮さま 静岡・日本平動物園を視察
(2014/5/22 12:47)
秋篠宮さまは22日、日本動物園水族館協会の総会にご臨席のため静岡市を訪れ、
駿河区の市立日本平動物園を視察された。
午前10時半ごろ動物園に到着され、田辺信宏市長らの出迎えを受けた。
海野隆至園長の案内でレッサーパンダ館の屋内放飼場や雄のホッキョクグマ「ロッシー」を飼育する
猛獣館などを回った。
同園はレッサーパンダの繁殖計画などを作成している。ロッシーは2011年に来園した
雌の「バニラ」との繁殖に取り組んでいる。
秋篠宮さまはレッサーパンダを間近に見ながら海野園長の説明に聞き入り、来園者に笑顔を見せられた。
同園の視察は2007年以来。午後は市内のホテルで開かれる日本動物園水族館協会の総会に出席される。
http://www.at-s.com/news/detail/1049459115.html

両陛下 足尾ご訪問


天皇陛下が恒例の田植え 皇居内の水田に100株
天皇陛下は23日、皇居内の生物学研究所脇にある水田で恒例の田植えをされた。長靴をはいて水田に入り、
もち米のマンゲツモチとうるち米のニホンマサリの苗を手に取って、丁寧に植えていった。
苗は皇居内で昨年収穫された種もみを、陛下自らがまいて育てた。この日は計100株を植え、
26日以降にさらに100株植える。
田植えは農業奨励を目的に昭和天皇が始め、陛下が即位後に引き継いだ行事。
陛下は種もみまきや稲刈りも自ら行うようにした。収穫した米は11月の「新嘗祭」など皇室の神事に使われる。
2014/05/23 16:47 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014052301001984.html

今年の蚕は育ち良く…皇后さま「上蔟」作業
< 2014年5月23日 18:34 >
皇居にある養蚕所で蚕を育てている皇后さまは23日、繭(まゆ)を作る場所に蚕を移す作業をされた。
皇后さまは23日、皇居にある紅葉山御養蚕所で「上蔟」(じょうそく)と呼ばれる、
育った蚕を繭を作る場所に移す作業をされた。蚕が繭を作る場所は「まぶし」と呼ばれ、
毎年、皇后さまが自ら藁(わら)で編まれたものが使われている。
宮内庁によると、今年の蚕は育ちが良いということで、皇后さまは「病気も出なかった。良かったですね」
などと話しながら丁寧に作業をされていた。
皇后さまの養蚕でとれた糸は、宮中での儀式や祭祀(さいし)に使われる他、
正倉院の宝物など古代の布の修復にも利用されている。
http://www.news24.jp/articles/2014/05/23/07251703.html

悠仁親王殿下 運動会

鳴門市で「みどりの愛護」のつどい 皇太子さまが記念植樹 徳島
2014.5.25 02:00
■特別支援学校ご視察
徳島県鳴門市の鳴門大塚スポーツパークで24日開かれた
第25回全国「みどりの愛護」のつどいの式典に出席された皇太子さま。
記念植樹などを通して、緑化活動に取り組む全国の関係者たちと触れ合いを深められた。
同日午後、皇太子さまは同県小松島市の特別支援学校・県立みなと高等学園を視察され、生徒たちと交流された。
つどいの式典では、皇太子さまは、緑豊かな環境づくりに取り組む団体などの国土交通大臣表彰や、
同県美馬市立郡里小と徳島市の宮井小の児童による「誓いの言葉」に耳を傾けられた。
式典後には、鳴門大凧保存会による直径約5メートルの「わんわん凧」のたこ揚げをご覧になったほか、
県の木「ヤマモモ」の若木を記念植樹された。
県立みなと高等学園では、笑顔で素早い接客態度などを身につける販売実習や、清掃など
建築物の維持に必要なビルメンテナンス実習に取り組む生徒たちの授業をご見学された皇太子さま。
生徒たちに「実習に慣れるのに時間がかかりますか。難しいところはありますか。
しっかり勉強してください」と声をかけられるなど、終始笑顔で交流されていた。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140525/tks14052502000001-n1.htm

皇太子さま、発達障害の生徒激励 徳島県特別支援学校で
徳島県を訪問中の皇太子さまは24日、発達障害のある生徒が社会的に自立できるように学ぶ
特別支援学校、県立みなと高等学園(小松島市)を訪れ、就業に向けた実習をする生徒らを励まされた。
同日夜、空路で帰京した。
売店で働くことを想定し、お客役の生徒が持ってきた商品のレジ打ちをした3年生の男子生徒に
「どういうところが難しいですか」と尋ね、もう一度やってほしいとリクエスト。
「慣れるのは大変ですね」と声を掛けた。
モップなどを使ったビルの清掃作業を披露した2年生の男子生徒には
「随分丁寧にやっていましたね。これからも勉強、頑張ってください」と激励した。
2014/05/24 19:22 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014052401002079.html

戦没者1843柱納骨 千鳥ケ淵墓苑で拝礼式
2014.5.26 13:20
第2次大戦中に海外などで亡くなった身元不明の戦没者を慰霊する厚生労働省主催の拝礼式が26日、
東京都千代田区の千鳥ケ淵戦没者墓苑で開かれた。
秋篠宮家の長女眞子さまが初めて出席された。
国の遺骨収集団などがモンゴルやインドネシアなどから持ち帰り、
遺族に引き渡すことができない遺骨1843柱を新たに納骨。
これまでに納められた遺骨と合わせると36万96柱に上る。
安倍晋三首相、遺族代表らも出席。田村憲久厚労相の式辞を佐藤茂樹副大臣が代読し
「今後も遺骨の帰還に力を尽くす。先の大戦の教訓を継承し、
世界の恒久平和に貢献していくことを誓う」と述べた。
厚労省は平成15年度から収集した遺骨の一部を対象にDNA鑑定を実施しているが、
25年度末時点で身元が判明したのは936人にとどまる。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140526/trd14052613200015-n1.htm

天皇陛下、バングラデシュ首相と会見
天皇陛下は26日午後、バングラデシュのハシナ首相と皇居・宮殿で約20分間会見された。
宮内庁によると、首相の父で1975年に暗殺されたムジブル・ラーマン初代大統領に話が及ぶと、
陛下は「お父上が命を落とされたことを残念に思います」と語った。首相は国内の貧困率が下がったと説明。
陛下は「貧困を減らす試みが成果を上げて進んでいることは素晴らしいことです」と応じたという。
(2014/05/26-17:19)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014052600641

皇室:皇太子さまがビオラのコンサート鑑賞
毎日新聞 2014年05月28日 19時49分
皇太子さまは28日、上野学園石橋メモリアルホール(東京都台東区)であったビオラ奏者が競演する
コンサート「ヴィオラスペース2014」を鑑賞した。
自身もビオラを演奏する皇太子さまは、世界的奏者の今井信子さんらの演奏に大きな拍手を送っていた。
宮内庁によると、皇太子さまが同コンサートを鑑賞するのは今回で11回目。
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20140529k0000m040065000c.html

皇后さま、繭収穫される
2014.5.30 11:23
皇后さまは30日午前、皇居内の紅葉山御養蚕所で、今年初めて蚕の繭を収穫する
「初繭掻(はつまゆかき)」の作業をされた。
皇后さまは、「蔟(まぶし)」と呼ばれるわらの網にできた日本純産種の蚕「小石丸」の繭を丁寧に取り出して、
「病気がなかったのが何よりでした」と話された。
繭からできる絹糸は、正倉院宝物の修復や海外からの賓客への贈り物などに使われる。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140530/imp14053011230002-n1.htm

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