2014年11月

【皇室ウイークリー】(355)
雅子さま、11年ぶりの宮中晩餐会でにこやかにご懇談 秋篠宮さま、悠仁さまからの「ご指摘」に苦笑いされ…
2014.11.1 06:00
天皇、皇后両陛下と皇太子ご夫妻をはじめ皇族方は10月29〜31日、
国賓として来日したオランダのアレクサンダー国王夫妻を厚くもてなされた。
天皇陛下が皇太子時代の昭和28年に同国を初めてご訪問以来、国王の祖母のユリアナ女王、
母のベアトリックス女王と3代にわたる皇室とオランダ王室との信頼をさらに深められた。
29日夜に皇居・宮殿「豊明殿(ほうめいでん)」で両陛下が催された宮中晩餐(ばんさん)会。
宮内庁楽部のオーケストラがオランダのフォークソング「風車のところに」を奏でる中、
両陛下が国王夫妻を伴ってご入場。皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、常陸宮妃華子さま、
寛仁(ともひと)親王妃信子さま、三笠宮家の彬子さま、瑶子さま、高円宮妃久子さまが続かれた。
常陸宮さまは風邪気味のため欠席された。
陛下はあいさつで、幼少時の国王の姿を思って「ポニーで私どもの馬車を追っていらした陛下が
健やかな青年に成長なさったお姿を、感慨深く思いました」とほほ笑ましいエピソードも披露された。
一方、先の大戦で信頼が失われた事実にも率直に言及された。
平成12年の同国ご訪問を前に、ベアトリックス女王が戦時中に日本軍に抑留されたオランダ人らを説得し、
訪問が成功したことを振り返り「ご努力に、今も深く感謝しております」と述べられた。
国王は返礼のスピーチで、元抑留者らの体験を「忘れることはできません」と語った上で、
「日本国民も先の大戦において大変な苦しみを経験されました」とも述べた。
松尾芭蕉が詠んだオランダ人にちなむ句を日本語で紹介。徳川家康が国王の祖先に送った手紙の一節にも触れ、
未来志向の両国関係を強調してシャンパンで乾杯した。
信子さまと同じく11年ぶりに宮中晩餐会に出席した皇太子妃雅子さまは、
皇后さまとともに隣席のクーンデルス外相とにこやかに懇談された。
30日には、両陛下がお住まいの御所に国王夫妻を私的に昼食に招かれた。
食事後に皇太子ご夫妻も合流して懇談された。
両陛下と皇太子ご夫妻が玄関先で国王夫妻を見送られた際、
皇后さまは一歩下がっていた雅子さまに前に出られるよう気遣われていた。
両陛下は31日、国王夫妻が宿泊するホテルオークラ東京(東京都港区)を訪れ、
国王夫妻主催のコンサートと答礼行事に臨まれた。
秋篠宮ご夫妻をはじめ皇族方も同席された。続いて両陛下は国王夫妻へのお別れのあいさつに臨まれた。
皇太子ご一家は26日夜、日本橋高島屋(中央区)で開かれていた両陛下傘寿記念の特別展を鑑賞された。
幼少時の皇太子さまの写真を見た長女の敬宮(としのみや)愛子さまが、
秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁(ひさひと)さまに「似ている」と話され、
雅子さまが「ちょっとそうかも」と応じられる場面もあった。
秋篠宮ご夫妻、次女の佳子さま、悠仁さまも25日朝に同展をご覧に。
秋篠宮さまが幼稚園時代に作られたエプロンの絵を見た悠仁さまが「かわいくない」と話され、
秋篠宮さまは「雑なのは認める」と苦笑いされた。
秋篠宮妃紀子さまに「今度、作ってくださる」と尋ねられた悠仁さまは静かにうなずかれていた。
学習院大を8月31日に中退した佳子さまは10月24日に国際基督教大(ICU)のAO入試に合格された。
すでに入学手続きを済ませ、来年4月に1年生として入学される。
瑶子さまは25日、31歳の誕生日を迎えられた。翌26日には、世田谷区の総合運動場体育館を訪れ、
父の寛仁親王殿下から総裁を受け継いだ社会福祉法人「友愛十字会」などが主催する合同運動会を観戦された。
http://www.sankei.com/life/news/141101/lif1411010002-n1.html


高円宮承子さまが来校 福島四小でユニセフ教室
日本ユニセフ協会の「ユニセフ教室」は31日、福島市の福島四小で開かれた。
同協会に勤めている高円宮承子(つぐこ)さまが「世界のことを知り、家族や友達と話し合い、
行動に移してほしい」と児童に呼び掛けられた。
承子さまは、水道が普及していないネパールの農村で、
多くの女の子が家族のため毎日水くみに使っている重さ15キロの真ちゅう製の水がめを紹介した。
実際に児童が水がめを運び重さを実感した。
児童153人は承子さまの話を真剣に聞いていた。児童代表の石川悠君(11)=6年=は
「何気なく使っている水や、当たり前だと思っていた学校に行くことが、
ままならない子どもがいるのに驚いた」と感想を述べた。
同日、福島四中でもユニセフ教室を開いた。同協会はユニセフ・キャラバン・キャンペーンを展開している。
本県を訪れるのは4年ぶり八回目。
2014/11/01 10:03
http://www.47news.jp/localnews/hukushima/2014/11/post_20141101112154.html

皇太子さま、障害者大会に=長崎
第14回全国障害者スポーツ大会が1日開幕し、
長崎県諫早市の県立総合運動公園陸上競技場で開会式が行われ、皇太子さまが出席された。
皇太子さまは「日頃の練習の成果を十分に発揮して、精いっぱい活躍されるとともに、
多くのボランティアの方々や地元長崎県の皆さんとの交流を深められ、
たくさんの素晴らしい思い出を作ってください」とあいさつした。(2014/11/01-10:55)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014110100145

紀子さま、佳子さま鳥取ご訪問

皇太子さま、長崎県の窯業技術センターを訪問
2014年11月1日
長崎県を訪問中の皇太子さまは1日午後、波佐見町の県窯業技術センターを訪問された。
約400年の歴史を持つ波佐見焼と三川内みかわち焼を中心とした地場窯業の技術支援をする施設で、
皇太子さまは昔ながらの透かし彫り香炉や、新しく開発された光を蓄積する蓄光セラミックスなどを見学。
コンピューター制御の加工機械により精巧な石こうの型が自動的に作られていく様子を見て、
「時間が短縮されるわけですね」と話された。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20141101-OYT1T50101.html

皇太子さま、障害者スポーツ大会ご観戦 アーチェリーやバレーボールなど 長崎県
2014.11.2 19:33更新
第14回全国障害者スポーツ大会で長崎県を訪問していた皇太子さまは2日、
佐世保市内でアーチェリーやバレーボール競技を観戦し、同日夜、空路で帰京された。
皇太子さまは午前はアーチェリー競技会場で、車いすの選手や、聴覚障害がある選手らの競技を双眼鏡で見守られた。
午後、精神障害がある選手らによるバレーボールを観戦し、好プレーに拍手を送られた。
大会ボランティアとも交流し、手話通訳の女性に「どうして手話を始めたのですか」と声を掛けられた。
http://www.sankei.com/life/news/141102/lif1411020047-n1.html

佳子さま、紀子さまと東南アジア交流イベントにご臨席
2014.11.4 20:27更新
秋篠宮妃紀子さまと次女の佳子さまは4日、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で
行われた東南アジア各国と日本の文化交流イベントに臨席された。佳子さまのご臨席は初めて。
イベントは「東南アジア青年の船」事業の一環で、日本を含む11カ国の18〜30歳の約430人が参加し、
各国伝統の踊りを披露。紀子さまと佳子さまは、郷土色豊かな音楽や民族衣装で繰り広げられる踊りに、
客席から笑顔で手拍子を送られた。
イベントの前には、佳子さまが各国代表に英語で「はじめまして」とあいさつし、笑顔で握手されていた。
紀子さまはご結婚前の学習院大在学時の昭和62年、同事業に参加して東南アジア各国をめぐっており、
東京都内でのイベントにほぼ毎年臨席されている。
http://www.sankei.com/life/news/141104/lif1411040041-n1.html

両陛下、文化勲章受章者と茶会=雅子さま、昨年に続き出席
天皇、皇后両陛下は4日午後、皇居・宮殿に今年度の文化勲章受章者と文化功労者を招き、茶会を開かれた。
出席したのはノーベル物理学賞の受賞が決まった名古屋大教授の天野浩さん(54)と
米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授の中村修二さん(60)ら受章者6人と文化功労者14人。
天皇陛下は「それぞれの分野の発展のため力を尽くされるよう願っております」と述べた。
茶会には皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻が同席し、受章者らと和やかに歓談した。
皇太子妃雅子さまは10年ぶりとなった昨年に続き出席した。(2014/11/04-15:22)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014110400616

イルカさんら招き秋の園遊会 赤坂御苑で両陛下主催
天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が6日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。
歌手で国際自然保護連合親善大使のイルカさんや、ソチパラリンピックの金メダリスト狩野亮選手ら
各界の功労者、自治体の関係者らと配偶者約2100人が招かれ、
両陛下や皇太子さま、秋篠宮ご夫妻ら皇族がねぎらいの言葉を掛けて回られた。
女優十朱幸代さんやリニア中央新幹線の着工が認可されたJR東海の葛西敬之名誉会長、
御嶽山噴火の対応に当たった長野県の加藤さゆり副知事も出席。会場では雅楽が流れる中、
飲み物や軽食が振る舞われた。
2014/11/06 15:39 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014110601001160.html

信子さまあんぽ柿農家激励 伊達をご訪問 飯舘の避難者とも交流
寛仁(ともひと)親王妃信子さま7日、日帰りで伊達市を訪問された。
東京電力福島第一原発事故の影響で避難生活を送る飯舘村民や、あんぽ柿の生産農家らと触れ合い激励した。
信子さまは昨秋に続き飯舘村民が暮らす伊達東仮設住宅を訪れ、住民約30人と交流された。
門馬伸市副村長から村内の除染の進捗(しんちょく)状況などについて説明を受けた。
住民から手作りのバッグをプレゼントされ、「ありがとうございます。大切に使います」とお礼を述べた。
ご自身が着た衣服の布をお返しに贈った。住民一人一人と握手し、抱擁する姿も見られた。
自治会長の佐藤忠義さん(71)は「仮設住宅の住民全員が訪問を楽しみにしていた。
昨年に続き元気を与えていただいた」と感激した様子だった。
信子さまは続いて、市内梁川町五十沢にあるJA伊達みらいあんぽ柿生産部会長の宍戸里司さん(62)方で、
仁志田昇司市長、安彦慶一同JA組合長、生産農家と懇談された。
原発事故の影響であんぽ柿が加工自粛要請を受けたが、除染と検査を徹底し出荷が再開された経緯などを聞いた。
渋抜きした果実を食べ、「農家の皆さんの努力が伝わってくる。多くの人があんぽ柿を食べるのを
楽しみにしていたと思う」と述べた。柿をつるす作業などを体験した。
宍戸さんは「農家にとってなりよりの励ましになった」と笑顔を見せた。
信子さまは午前と午後の2回、保原小で開かれた音楽会に出席された。
児童や市民と一緒に、世界で活躍するコントラバス奏者高橋徹さんらの五重奏を鑑賞した。
信子さまはぜんそくなどで療養や入退院を繰り返していたが昨秋、療養の際訪れていた伊達市で公務に復帰された。
市内の食材を使ったレシピを紹介する料理本を出版し、同市の市民と交流を深めている。
2014/11/08 08:52
http://www.minpo.jp/news/detail/2014110819118

信子さま伊達訪問 あんぽ柿の農家や避難住民を激励
三笠宮家の寛仁(ともひと)親王妃信子さまは7日、病気療養の地でもある伊達市を日帰りで訪れ、
東京電力福島第1原発事故の影響で昨季3年ぶりに加工と出荷を再開した「あんぽ柿」の農家や
仮設住宅で暮らす飯舘村民を励まされた。
信子さまは昨年11月にも同市を訪れ、7年10カ月ぶりに公務に復帰された。
同市梁川町のあんぽ柿農家を訪問した信子さまは柿のへた取りを体験したほか、柿の干し場や畑を見て回られた。
原発事故の影響で一時出荷を自粛したことや復活までの経緯を聞いた信子さまは
「努力が伝わった。他の人たちにも伝われば」と生産者に心を寄せた。
信子さまと懇談した農家宍戸里司さん(62)は「心配していただきありがたい。
また皇室にあんぽ柿を届けられるよう頑張りたい」と、原発事故後途絶えている皇室献上の再開へ力を込めた。
昨年も訪れた伊達東仮設住宅では、住民らとの再会を喜ばれた。
昨年、住民らが古布などでお手玉を作っていることを聞いた信子さまが布を送る約束をしていたことから、
今回は自身の洋服などを届けた。住民らは手作りの手提げバッグを贈り、感謝を伝えた。
信子さまは「大事にします」と話し、同日はバッグを携えて各所を訪問された。
(2014年11月8日 福島民友ニュース)
http://www.minyu-net.com/news/news/1108/news8.html

佳子内親王殿下少年の主張全国大会にご臨席

皇太子夫妻名古屋

両陛下、警視庁コンサート鑑賞=音楽隊が傘寿祝う
天皇、皇后両陛下は9日午後、東京都豊島区の東京芸術劇場で、
陛下の傘寿(80歳)を祝う警視庁音楽隊によるコンサートを鑑賞された。
コンサートではヨハン・シュトラウス2世の「皇帝円舞曲」や、
天皇陛下が詠んだ琉歌に皇后さまが沖縄の曲調を生かした曲を付けた「歌声の響」などが演奏された。
女性警察官らで構成される「カラーガード」による演技も披露された。
コンサートは警視庁が今年創立140年を迎えたことも記念して開催された。 
(2014/11/09-18:38)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014110900096


2014/11/12 21:10
皇太子さまが川重など視察 農業担い手サミットで兵庫入り
神戸市須磨区のグリーンアリーナ神戸をメーン会場に13日から2日間開かれる
「第17回全国農業担い手サミットinひょうご」の開会式出席のため、
皇太子さまが12日、兵庫県入りし、加古川市の県立農業高校と
川崎重工業兵庫工場(神戸市兵庫区)を視察された。
農高では生徒から、牛乳の生産や但馬牛の妊娠診断などの実習について説明を受けた。
皇太子さまは一人一人に「実習はどうですか」などと声を掛け、日々の学習や進路について尋ねられた。
また、川重兵庫工場ではヘルメット、ゴーグルを着用し、
北陸新幹線E7系や札幌市営地下鉄9000形の車体を見学された。
13日は、全国の農業者ら約2500人が参加する担い手サミットの開会式に出席。
若手農家らと交流し、午後に帰京される。(西井由比子)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201411/0007497893.shtml

皇太子さま:ジャム作りを視察…神戸
毎日新聞 2014年11月13日 11時21分(最終更新 11月13日 12時19分)
兵庫県を訪問中の皇太子さまは13日、農業に関する総合施設「兵庫楽農生活センター」(神戸市西区)で、
同県特産のイチジクを使ったジャム作りを視察された。
地元の女性グループ約10人が砂糖を加えて加熱したりする様子を見詰め、
「どのぐらい煮詰めているんですか」などと熱心に尋ねていた。
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20141113k0000e040209000c.html

皇太子さまが農家をご激励 クリのスープもお口に 兵庫・担い手サミット
2014.11.13 16:45更新
兵庫県に滞在中の皇太子さまは13日午後、神戸市須磨区のグリーンアリーナ神戸で開かれた
「第17回全国農業担い手サミット」の開会式であいさつし、全国から集まった農業関係者らを激励された。
同日夜、帰京する。
 皇太子さまはあいさつの中で、阪神大震災から間もなく20年となることに触れ、
「復興の中で培ってきた協働の心が伝わっていくことは、
都市と農村が支え合う災害に強い地域づくりを進める上でも意義深いと思います」と述べられた。
開会式に続いて若手農家とご懇談。同県川西市の夫婦が生産したクリから作られたポタージュスープを口に運び、
「濃厚でおいしいですね」と笑顔を見せられた。
サミットは農業経営の現状や課題を話し合う交流の場として毎年開催され、今年は約2500人が参加した。
http://www.sankei.com/life/news/141113/lif1411130030-n1.html

両陛下、傘寿記念特別展を鑑賞
2014/11/14 13:42
天皇、皇后両陛下は14日午前、皇居・東御苑の三の丸尚蔵館を訪れ、
天皇陛下の傘寿を記念した特別展を鑑賞された。
同展は皇太子時代の約半年間にわたる初の外国訪問を振り返る内容。
両陛下は当時の新聞記事や陛下が自ら撮影した写真などを見て回り、
皇后さまは天皇陛下に向かって「ヤンキースタジアムもいらしたのね」などと笑顔で話されていた。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO79691300U4A111C1CR0000/

両陛下、豪雨被災者と懇談=奈良
第34回全国豊かな海づくり大会出席などのため奈良県入りした天皇、皇后両陛下は15日午後、
同県明日香村の県立万葉文化館で、2011年9月に紀伊半島で起きた台風12号による豪雨災害の
被災者9人と懇談された。
台風12号では奈良、和歌山、三重の3県で死者・行方不明者が計80人以上に上る大きな被害が出た。
天皇陛下は「ずいぶんご苦労が多かったでしょう」と被災者をねぎらい、
皇后さまは土石流で妻を亡くした男性(78)を
「残念でございましたね。お寂しくなられたでしょう」といたわった。
天皇陛下は最後に被災者全員に対し「少しでも安全な生活が皆できるように、
今度の経験を生かして地域の安全性を高められるよう願っています」と言葉を掛けた。(2014/11/15-17:27)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014111500237

紀子さまが有功賞授与 日赤支援団体の式典で
2014年11月17日 月曜日
神奈川県日赤紺綬有功会の創立50周年式典が11月7日、ホテルニューグランドで行われ、
日本赤十字社名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さまが出席された。
赤十字に活動資金で多大な支援をする会員で構成される日赤紺綬有功会。
神奈川県では1964年5月に全国6番目に設立され、現在の会員数は約520人。
式典では、功績のあった関係者の顕彰が行われ、紀子さまが一人ひとりに有功賞を授与された=写真。
あいさつした日本赤十字社の大塚義治副社長は「皆様の多大な支援に感謝します。50周年を迎え、
今後も全国を牽引する役割を期待しています」と話した。
掲載号:2014年11月13日号
http://www.townnews.co.jp/0113/2014/11/13/259534.html

秋篠宮ご夫妻 東北大医療メガバンクご見学
秋篠宮ご夫妻は17日、仙台市青葉区にある東北大の東北メディカル・メガバンク機構を訪問された。
東北大によると私的旅行で、東日本大震災後に住民の長期健康調査などに取り組む機構の視察が目的という。
ご夫妻は、山本雅之機構長らの案内で機構の施設を見学。血液などの試料とともに病気既往歴、
遺伝子解析情報などの収集・保管・分配を行うバイオバンク室では、
7万人分の細胞を保存している冷凍タンクを視察した。
震災で宮城県南三陸町などに派遣された医師と懇談し、被災地の地域医療の現状について説明を受けた。
石巻市にある機構の地域支援石巻センターも訪ねた。
2014年11月18日火曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141118_13018.html

秋篠宮ご夫妻 東北大を視察
2014年11月18日09時59分
秋篠宮ご夫妻が17日、東北大の「東北メディカル・メガバンク機構」を視察し、
被災地医療にたずさわる若い医師と懇談したり、最新の研究設備について説明を受けたりした。
機構では、宮城、岩手両県のボランティア15万人に血液などの試料を提供してもらい、
遺伝子と生活習慣病とのかかわりなどを調べている。
機構によると、夫妻は試料を冷凍保存する容器や、解析するスーパーコンピューターなどを視察したほか、
石巻市も訪問。
被災者の健康状態などについて、機構職員と話し合ったという。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1411180400001.html

常陸宮さま、宮邸で転倒しご入院
2014.11.20 20:44
宮内庁は20日、常陸宮さまが東京都渋谷区の宮邸で転倒され、
日本赤十字社医療センター(同区)に救急搬送されたと発表した。
宮内庁によると、意識はあり、話をできる状態だが、検査を受けてそのまま入院された。
常陸宮ご夫妻は同日夜に千代田区のホテルで開かれるレセプションにご臨席予定で、
常陸宮さまは出発直前に1人で歩いていて転倒されたという。
ご夫妻ともにレセプション臨席は取りやめられた。
http://www.sankei.com/life/news/141120/lif1411200043-n1.html

両陛下、2月の大雪被害視察で埼玉県ご訪問 被害者ねぎらわれる
2014.11.20 21:27
天皇、皇后両陛下は20日、2月に関東甲信で発生した記録的大雪による農業被害の復興状況視察のため、
埼玉県を訪問された。
両陛下は被害が最も大きかった深谷市を訪ね、ユリ農家、植竹好宏さん(45)方で、
雪の重みによる倒壊から再建した農業用ハウスに球根が初めて植えられた様子をご覧に。
年間生産量37万本のうち約12万本が雪害を受け、皇后さまは「よく立ち直って」とねぎらわれた。
陛下は「復興を遂げられている話、大変心強く思いました」と語りかけられた。
宮内庁によると、両陛下は例年にない関東近郊での大雪被害を発生時から気に掛けられていたという。
両陛下は小川町では、地域ぐるみで有機農業などに取り組み、
平成22年度の農林水産祭むらづくり部門で天皇杯に選ばれた下里地区も視察された。
http://www.sankei.com/life/news/141120/lif1411200048-n1.html

皇室:常陸宮さまが退院
毎日新聞 2014年11月21日 12時14分
宮内庁は21日、宮邸で転倒して日本赤十字社医療センター(東京都渋谷区)に入院していた
常陸宮さま(78)が同日午前に退院したと発表した。検査結果に異常はなかったという。
常陸宮さまは20日午後5時20分ごろ、渋谷区の宮邸で階段を下りている途中に転倒して
救急車で同センターに搬送され、大事を取って入院していた。【古関俊樹】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20141121k0000e040222000c.html

天皇陛下、深夜の拝礼取りやめ=新嘗祭「リスク大きい」−宮内庁
宮内庁は21日、毎年11月23日に皇居で行われる宮中祭祀(さいし)の新嘗祭で、
天皇陛下が今年から深夜の「暁(あかつき)の儀」の拝礼をやめられると発表した。
80歳の傘寿を迎えた陛下の負担軽減のためで、同庁は
「医師の意見も踏まえ、健康上のリスクが大きいと判断した」と説明している。
(2014/11/21-16:59)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014112100708

皇太子さま、土木学会100周年式典にご出席
2014年11月21日
皇太子さまは21日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで、
土木学会創立100周年記念式典に出席された。
皇太子さまは「社会基盤施設の整備に、皆さんが協力して貢献してこられました。
多くの方々の努力に心から敬意を表します」とあいさつし、
その後、「土木と文明」をテーマにした特別展示などを見学された。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20141121-OYT1T50112.html

足利将軍家の至宝を鑑賞 両陛下「よく残ったね」
2014.11.22 11:51
天皇、皇后両陛下は22日、東京都中央区の三井記念美術館を訪れ、
足利将軍家が収集した中国の絵画や工芸品などのコレクション「東山御物」の特別展を鑑賞された。
両陛下は作品がつくられた時代などを確認しながら展示を見て回り、
天皇陛下は「(コレクションが)よく残ったね」と感心していた。
北宋の皇帝徽宗が描いたと伝えられる絵画「桃鳩図」の前で皇后さまは「表装は日本のものですか」と質問。
陛下も「中国の表装はどういうものですか」と尋ねていた。
http://www.sankei.com/life/news/141122/lif1411220026-n1.html



常陸宮さま、骨折と診断=全治1カ月、入院はせず
宮内庁は25日、お住まいの宮邸(東京都渋谷区)で転倒された常陸宮さま(78)が、
首と左足首の捻挫、肋骨(ろっこつ)の骨折で全治1カ月と診断されたと発表した。
入院はせず、宮邸で安静にして過ごすという。(2014/11/25-19:33)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201411/2014112500809&g=soc

常陸宮さま、肋骨にひび見つかる 20日のご転倒で 当時は「ご異常なし」
宮内庁は25日、東京都渋谷区の宮邸で20日に転倒した常陸宮さまが、
わき腹などに痛みを訴えて25日に日本赤十字社医療センター(同区)を受診したところ、
左脇の肋骨(ろっこつ)1本にひびが見つかった上、頸部(けいぶ)と
左足首のねんざとの診断を受けられたと発表した。
同センターに20〜21日に入院して検査を受けられた当時は「ご異常はない」との診断が出ていた。
宮内庁によると、常陸宮さまは23日になって首と左わき腹、左足首の痛みを訴えられたという。
歩行や食事などはできる状態で、入院はせずに患部を固定するなどして治療され、
完治は1カ月程度かかる見込みという。
診断結果を受け、常陸宮ご夫妻は25日、
都内のホテルでの「日本スウェーデン協会年次晩餐会」臨席を取りやめられた。
78歳で車いすを使うこともある常陸宮さまは、20日夕に宮邸の階段を下りる際に転倒されていた。
http://www.sankei.com/life/news/141125/lif1411250039-n1.html

両陛下、傘寿祝う音楽会に=宮内庁職員が主催−皇居
天皇、皇后両陛下の傘寿(80歳)を祝う宮内庁職員主催の音楽会が27日午後、皇居・桃華楽堂で開かれ、
両陛下が鑑賞された。皇太子ご夫妻や秋篠宮ご夫妻、黒田清子さんも出席した。
男性5人のコーラスグループ「タイムファイブ」が「星に願いを」「島唄」など11曲を披露。
両陛下は客席から拍手を送っていた。(2014/11/27-18:34)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014112700834

両陛下の傘寿祝い音楽会 宮内庁幹部ら主催
2014/11/27 19:30 【共同通信】
天皇、皇后両陛下がそろって80歳の「傘寿」となったのを祝う音楽会が27日、
皇居・東御苑の音楽堂「桃華楽堂」で開かれ、両陛下が鑑賞された。
皇太子、秋篠宮両ご夫妻のほか、両陛下の長女黒田清子さんも同席した。
宮内庁、皇宮警察の幹部職員らが主催し、コーラスグループのタイムファイブが「星に願いを」や
「見上げてごらん夜の星を」など11曲を披露した。両陛下は曲が終わるたびにステージに拍手を送り、
退席する際には、天皇陛下が会場に集まった職員らに「どうもありがとう」とお礼を述べた。
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014112701001560.html

「宮中の和歌」展、両陛下が鑑賞
2014年11月29日 12時04分
天皇、皇后両陛下は29日、東京都渋谷区の明治神宮文化館で「宮中の和歌―明治天皇の時代」展を鑑賞された。
生涯で9万3000首余りの和歌を詠んだ明治天皇の作品を中心に展示。
両陛下は、明治時代の歌会始の作品や明治天皇の自筆の短冊などを見て回られた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141129-OYT1T50038.html

秋篠宮さま49歳に 両陛下から戦争の話「貴重な機会」
島康彦、中田絢子
2014年11月30日05時00分
秋篠宮さまは30日、49歳の誕生日を迎え、これに先立ち、
お住まいの宮邸で紀子さま(48)とともに記者会見した。
来年、戦後70年となることについての質問に、
幼少時より天皇、皇后両陛下から度々戦争の話を聞いてきたと紹介。
長男悠仁(ひさひと)さま(8)らお子さま方も折々に両陛下から戦争について聞くことがあり
「非常に大切な機会」と述べた。
紀子さまも「戦争と慰霊について考える時間を大切にしていきたい」と話した。
来月成人を迎える次女佳子さま(19)については、「私とちょっと性格も似ているところがある」と
打ち明け、以前は口論になると「かなり激しい口論、応酬になった」と振り返った。
だが、年月がたつほどに「的を射たことを指摘してくれることが意外と多い」と気付いたといい、
「娘に言われたことをある程度きちんと意識に留めておきたい」と笑顔で語った。
皇族方の外国公式訪問については、国賓として位置づけられる天皇陛下と異なり、
目的があいまいになる可能性があると指摘。実際、訪問先で「目的は観光旅行ですか」と
聞かれたエピソードを披露したうえで、外交関係を樹立した節目の記念行事といった
「核になるものがあるべきではないか」との考えを示した。(島康彦、中田絢子)
http://www.asahi.com/articles/ASGCV5FLJGCVUTIL02B.html
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秋篠宮さま49歳、子どもたちの成長喜ばれる
2014年11月30日 05時00分
秋篠宮さまは30日、49歳の誕生日を迎え、これに先立ち紀子さま(48)とともに記者会見に臨まれた。
秋篠宮さまは、来年迎える戦後70年に関する質問に、天皇、皇后両陛下から
たびたび戦争の話を聞いた子ども時代を振り返り、
「戦争というものを二度と繰り返してはいけないと強く思った」と述べられた。
会見で秋篠宮さまは、長男の悠仁さま(8)、長女の眞子さま(23)、
次女の佳子さま(19)も両陛下から折々に戦争の話を聞いていると話し、
「私たちは戦争そのものを知らないので、子どもたちに当時の様子を正確に伝えることには限界があります。
その意味からも(戦争を体験された)両陛下からの話は非常に大切な機会」と語られた。
12月29日に20歳になる佳子さまについて、秋篠宮さまは
「私とちょっと性格も似ている。以前はかなり激しい口論になったのですけれど」
と笑顔を見せ、最近は「的を射た指摘が意外と多いことが分かり、意識に留めています」と成長を喜ばれた。
紀子さまは「成年皇族として一つ一つの務めを大切に果たしてほしい」と希望された。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141129-OYT1T50105.html

秋篠宮さま、きょう49歳のお誕生日 両陛下の戦争の話「大切な機会」
秋篠宮さまは30日、49歳の誕生日を迎えられた。
これに先立ち、東京・元赤坂の宮邸で秋篠宮妃紀子さまとともに記者会見に臨み、
来年が戦後70年となるのを踏まえ、戦没者慰霊を続けられる天皇、皇后両陛下について
「戦争の記憶を風化させることがないようにするという気持ちが非常に強い」との見方を示された。
両陛下から戦争の話を頻繁に聞いてきたものの、ご自身は戦争を体験していないため、
3人のお子さま方に「当時の様子というのを正確に伝えることには限界」があるとした上で、
「両陛下から子供たちへの話というのは非常に大切な機会」と強調された。
天皇のあり方については、天皇陛下が即位20年の会見で示された考えを前提に
「象徴」について考えることとされた。
皇位継承順位3位で長男の悠仁さまにも「陛下が言われたこと」を伝えられるという。
12月で成年を迎える次女の佳子さまが学習院大を中退し、国際基督教大への進学を決めたのは、
環境の変化を求められた上での「自然な流れだった」とご説明。
性格が似る佳子さまとは激しい口論となることもあったが、
「的を射たことを指摘してくれていることが意外と多い」と成長を実感されているという。
近年、インターネット上で皇室のご活動やお写真がすぐに掲載されることについて、
「プライベートも何もない」としつつも、ネットが社会に普及していることから
「致し方ない」との考えを示された。
http://www.sankei.com/life/news/141130/lif1411300013-n1.html

秋篠宮さま:49歳の誕生日
毎日新聞 2014年11月30日 05時00分(最終更新 11月30日 06時06分)
秋篠宮さまは30日、49歳の誕生日を迎え、これに先立ち、紀子さまとともに記者会見した。
次女佳子さま(19)が今夏に学習院大を中退して国際基督教大への入学を決めたことについて、
「直前までどこの大学に行きたいとは、はっきり聞いていなかった」としながらも、
昨年4月に学習院大に内部進学した当初から
「環境を変えて勉強したい」という希望が佳子さまにあったことを明かし、
「ごく自然な流れだったのかなというふうに受け止めました」と述べた。
来年戦後70年を迎えることについては、自身の幼少期、激しい地上戦があった沖縄戦など
戦争の話を天皇、皇后両陛下からたびたび聞いていたと説明。
その上で子どもたちが皇居・御所を訪れた時にも両陛下から戦争の話を聞くことがあると明かし、
自分では当時の様子を正確に伝えることが難しいとして、「非常に大切な機会だと思っています」と話した。
ソーシャルメディアの普及で皇室の活動がインターネット上で話題になることが増えている点については、
撮影された写真が直後にネットに掲載されることを例に挙げ
「プライベートも何もないなという気はするんですけども、そういうツールがあって、
それが普通の社会になっています」と述べた。【古関俊樹】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20141130k0000m040091000c.html

文仁親王殿下お誕生日に際し(平成26年)
文仁親王同妃両殿下の記者会見
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/03/kaiken/kaiken-h26.html

天皇皇后両陛下、秋篠宮さまの誕生日を祝う夕食会に出席される
フジテレビ系(FNN) 12月1日(月)6時23分配信
天皇皇后両陛下は、11月30日夜、秋篠宮さまの誕生日を祝う夕食会に出席された。
秋篠宮邸で開かれた夕食会には、両陛下をはじめ、皇太子ご夫妻なども参加された。
49歳の誕生日に先立ち行われた記者会見で、秋篠宮さまは、
両陛下から、たびたび戦争当時の話を聞いてきたと振り返り、
お子さま方も両陛下から直接話を聞く機会があることを明らかにされた。
最終更新:12月1日(月)6時23分
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00281813.html

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