佳子内親王殿下 二十歳

佳子内親王殿下ご成年をお迎えになるに当たっての記者会見
http://www.kunaicho.go.jp/activity/activity/03/activity03-h26.html


問1
ご成年を迎えるにあたってのお気持ちをお聞かせ下さい。
成年皇族としてご公務に臨む機会も増えますが,
特に関心を持っている分野とともに今後の抱負をお聞かせ下さい。

殿下
高校生の頃は,成年というと随分大人のイメージがございましたが,
いざ自分が成年を迎えるとなると,まだ未熟なところが多くあると感じております。
また,成年を迎えるまでに関わってくださった方々に感謝の気持ちを持っております。
公的な活動に関する関心事ですが,これから様々な活動に参加する中で,
自分の関心を持っている分野について考えていきたいと思っております。
また,基本的には,自分が関心を持っているかどうかというよりも,
頂いた仕事を一つ一つ大切にしながら取り組んでいくべきだと考えております。

問2
佳子さまご自身についてお伺いします。ご自身の性格,長所・短所についてどのようにお考えですか。
具体的なエピソードを交えてお聞かせ下さい。日々の生活の中で興味のあること,
趣味や将来の夢などについても具体的にお聞かせ下さい。

殿下
私の性格についてですが,長所は自分では余り思いつきません。
短所は,父と同じように導火線が短いところがありまして,
家の中ではささいなことで口論になってしまうこともございます。
日々の生活の中での関心や趣味についてですが,趣味というほどではございませんが,
幼い頃から絵を描いたり,物を作ったり,体を動かしたりすることが好きで,今でも続けております。
また,将来の夢につきましては,あくまでも夢ですので,自分の中で温めておきたいと思っております。

問3
ご家族についてお伺いします。ご両親と眞子さま,悠仁さまはそれぞれどのような性格で,
佳子さまにとってはどのような存在ですか。普段お話しになっていることや,
印象に残っている出来事など具体的なエピソードを交えてお聞かせ下さい。
祖父母としての両陛下についても併せてお聞かせ下さい。

殿下
家族それぞれの性格を一言で表すのは難しいので,
私にとって印象に残っていることについてお話しさせていただきます。
父は,自分にはない考え方や発想を持っていて,話していると考えさせられることがよくあります。
幼い頃から質問をするとすぐに答えてくれ,様々なことを知っているという印象を持っております。
家の中に出てきた虫を捕まえてくれるなど,頼りになる面もございます。
母は,週刊誌などでは様々な取り上げ方をされているようですが,
娘の私から見ると,非常に優しく前向きで明るい人だと感じることが多くございます。
幼い頃は手紙にスマイルの絵を描いてくれたことが,よく印象に残っております。
姉は,何でも話すことのできる頼りになる存在です。姉と過ごす時間は非常に楽しいので,
よく姉の部屋で過ごしております。今は海外にいるので余り会うことができず,
寂しく感じることもありますが,時々連絡を取っております。
弟につきましては,私は幼い頃から弟か妹が欲しいと思っておりましたので,
弟が生まれたときは非常にうれしかったことをよく覚えております。
年は離れておりますが,けんかをしたり一緒に遊んだりしております。
最近は姉が海外にいて,また,両親も仕事で家にいないことが多かったため,
二人で折り紙をしたり本を読んだりして過ごす時間もございました。
最後に祖父母としての両陛下についてですが,お若かった頃のご自身の経験などをよくお話ししてくださいます。
日本を始め海外についての歴史や自然・文化などについてお話ししてくださることもあり,
学ぶことが多いと感じております。

問4
来年4月から国際基督教大学(ICU)に進学されることになりました。
新たな学びの場としてICUを選ばれた理由と,サークル活動などを含め学生生活への抱負をお聞かせ下さい。
学習院大学中退を決めた理由と,進路についてご両親,眞子さまとお話になったことも併せてお聞かせ下さい。

殿下
国際基督教大学,ICUと呼ばせていただきますが,ICUを受験した理由は,
ICUの教育が魅力的であると感じたからです。私は昨年の春に大学生になってから,
公的な活動に参加させていただく機会が増えました。このような中で,英語でコミュニケーションを取れることや,
幅広く様々なことを知っていることが大切であると感じるようになりました。
このような点で,充実した英語教育や専攻を決めずに幅広く学ぶことのできる
リベラルアーツ教育を実施しているICUで学びたいと考えるようになりました。
ICUでの学生生活ですが,学業に励みながら楽しく充実した学生生活を送りたいと思っております。
次は退学した理由でしたか。

記者
そうです。

殿下
学習院大学を退学した理由ですが,私は幼稚園から高校まで学習院に通っており,
限られた一つの環境しか経験できていないと感じることが多くございました。
そのため,中学の頃から別の大学に行きたいと考えるようになり,受験いたしましたが不合格となったため,
内部進学で学習院に進学いたしました。入学したからにはきちんと卒業するべきだという考えもございましたが,
学生生活を送る中でやはり別の環境で学びたいという思いがあったことと,
先ほどお話しいたしましたように,ICUで学びたいという思いがあり,退学いたしました。
私が学習院を退学したことについて様々な憶測があると聞いておりますが,
私個人の問題であって学習院大学が悪いということではございません。
長い間お世話になった学習院の方々に深く感謝しております。
進路につきましては,ある程度自分の中で考えてから,両親と姉に報告いたしました。
3人とも賛成してくれ,「頑張るように」と言われました。
この質問に関連して申し上げたいことがございます。私がICUに合格する前から,
ICUを受験するという内容の報道がされていました。
この報道を宮内庁が発表したものと勘違いされている方が多いようですが,
宮内庁から私がICUを受験するという内容の発表はしておりません。
合格するかどうか分からない中でこのような報道があったことで様々な誤解があったと思いますし,
ICUの方々にもご迷惑をかけたのではないかと思い,申し訳なく思っております。

問5
ご両親は学生時代に出会い,結婚されました。ご自身のご結婚についてのお考えと,
理想とする男性像についてお聞かせ下さい。
また,ご結婚で皇籍を離れる女性皇族の役割についての議論が続いています。
こうしたことの受け止めも併せてお聞かせ下さい。

殿下
結婚につきましては,将来的にはしたいと思っておりますが,
来年の春から,また再び大学生になりますし,現在は考えておりません。
理想の男性像は,一緒にいて落ち着ける方がいいと思っております。
結婚で皇籍を離れる女性皇族の役割について議論がされていることは聞いておりますが,
先ほど結婚については考えていないとお話ししましたように,
まだ私にとって実感として捉えることのできる段階のものではございません。

関連質問1
問2でご自身のご性格について,ささいなことで口論になるような,
導火線が短いということをおっしゃっておりましたけども,
11月の秋篠宮さまのお誕生日の会見の時に佳子さまのことをお聞きしたところ,
かつてかなり激しい口論とか応酬になったことがあるというふうにおっしゃってまして,
また一方,非常に参考になるですかね,的を射た指摘をしてくれることが多いともおっしゃっておりました。
具体的な,こちらでご紹介いただけるようなエピソードがございましたら,ご紹介いただけますでしょうか。

殿下
そうですね,結構日常的によく口論になってしまいますし,
私が様々なことを指摘してしまうこともよくございますので,これといって具体的な例はございません。

記者
会話の中で何かちょっと秋篠宮さまが佳子さまから見ておかしいとか,
何か変だなと思うことをちょっと指摘されるということがあるのでしょうか。

殿下
そういうことです。

記者
ありがとうございます。

関連質問2
先ほどご趣味のお話の中で,体を動かすことがお好きだというような話で,
今も続けていらっしゃるというようなお話があったんですけれども,
これまで体を動かされたもの,やってこられたことと,
今続けていらっしゃることとはそれぞれどういうものなのかというのを教えていただけますでしょうか。

殿下
これまでは,高校の終わりまでフィギュアスケートを続けておりました。
今では,これといって特にはございませんが,家の中で体を動かしたり,
弟と家の中や外で遊んだりしております。

記者
悠仁さまとはどういう形で体を動かして遊ばれたりされているのでしょうか。

殿下
鬼ごっことか,縄跳びとかです。

関連質問3
ちょっとお答えになりづらいことなのかもしれませんが,
学習院の質問の中で限られた一つの環境だと感じることがあったということをおっしゃっていましたが,
これはもうちょっとどういうことかお話しいただければ有り難いのですが。

殿下
私は幼稚園から高校までずっと学習院におりましたので。

記者
どういう時にそう感じる場面があったんでしょうか。

殿下
そうですね。(と,少しお考えになる。)
例えば,私と同じように幼稚園から大学までずっと学習院に通っている方もいらっしゃいますし,
そうするとなかなか新しい方と出会う機会もありません。
そういうことも含め,同じ学校にいると,やはり限られた環境だなと感じることがございます。

関連質問4
私は長く担当しているもので,ご一家のですね,お出掛けの際の取材などで,
佳子さまがご両親の後ろに恥ずかしそうに隠れているというそんなお姿を見てて,今の会見を拝見していて,
そのお姿からちょっと想像つかないと言いますか,感動したのですけれども,皇族としてですね,
ご自身が他の方とは違う,同じ学習院の環境の中におられて,ちょっと私は違う立場にいるんだ,
ということをご自覚になったのはいつ頃からでございましょうか。

殿下
これといったきっかけはなかったように思いますが,小学生の頃からだったと思います。

記者
何年。高学年。

殿下
低学年だと思います。


佳子さま20歳…公務「一つ一つ大切に」
2014年12月29日
秋篠宮ご夫妻の次女佳子(かこ)さまが29日、20歳の誕生日を迎えられた。
これに先立ち、お住まいの秋篠宮邸(東京・元赤坂)で記者会見し、
成年皇族となって本格的に公的活動が始まることについて、
「いただいた仕事を一つ一つ大切にしながら取り組んでいくべきだと考えております」と抱負を述べられた。
佳子さまは、来春から、姉の眞子(まこ)さま(23)も卒業した国際基督教大(ICU)に入学される。
2年途中まで通った学習院大を今夏に中退し、ICUで学び直す理由を
「幼稚園から高校まで学習院に通い、一つの環境しか経験できていないと感じた」とした上で、
皇族の公的活動で大切な英語教育が充実し、専攻を決めず幅広く知識を学べるICUの教育に
魅力を感じられていたという。
自身の長所を「あまり思い付きません」と述べる一方、短所を「父と同じように導火線が短いところがあり、
ささいなことで口論になってしまうこともございます」と笑顔で語られた。
結婚は「将来的にはしたいと思っておりますが、現在は考えておりません」と話し、
理想の男性像を「一緒にいて落ち着ける方がいい」と語られた。
佳子さまは、11月9日、東京都内で開かれた「少年の主張全国大会」で初めての単独公務に臨むなど
活動の幅を広げられている。
29日は皇居・宮殿などで行われる成年行事に出席される。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20141228-OYT1T50043.html

2014.12.29 06:00
【皇室ウイークリー番外編】
佳子さまご成年 20年のお歩みを振り返る
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまが29日に20歳の誕生日を迎え、成年皇族の仲間入りをされた。
幼少期はフィギュアスケートに熱心に取り組み、
最近では弟の悠仁さまをかわいがる姉としての姿も見せられている。
今年に入ってからは学習院大を中退し、国際基督教大(ICU)への進学を決めたほか、
公務にも積極的に臨まれている。
毎年11月の秋篠宮ご夫妻の会見で披露されるご成長ぶりやお人柄などを交え、
20年間のエピソードを振り返る。

ご誕生直後は「静かな子」
佳子さまが誕生されたのは、平成6年12月29日。身長50・5センチ、体重2766グラムだった。
7年1月4日の命名の儀で、秋篠宮さまが「健康であるとともに素直で思いやりがあり、
心身とも佳(よ)い子に育って欲しい」との願いを込めて名付けられた。
同学年には、ソチ五輪フィギュアスケート男子金メダルの羽生結弦選手、プロ野球日本ハムの大谷翔平選手、
ももいろクローバーZの百田夏菜子さんらがいる。
中華航空機墜落事故(4月26日)、オウム真理教による松本サリン事件(6月27日)などが起きた年でもある。
生まれたばかりのころは、「夜泣きがなく、静かな子だった」(秋篠宮ご夫妻の26年の記者会見)。
一方で、2歳にして「頑固なところがある」(9年の会見)という女の子になられた。
秋篠宮妃紀子さまは26年の会見でも「小さいときから自分の意志をしっかり持っていた」と振り返られている。
11年4月、学習院幼稚園(東京都豊島区)にご入園。秋篠宮さまの思い出に残られているのは、
佳子さまが5、6歳であられたこの時期のこと。
お二人で東京・上野動物園に遊びに行き、寛永寺周辺で桜の花見を楽しまれたという。
12年の会見では、補助輪のない自転車に乗れるようになったエピソードが披露され、
紀子さまは「何回も何回も練習して乗れるようになりまして、とても喜んでおりました」と話された。

フィギュアで2度優勝
13年3月に学習院幼稚園を卒園し、同年4月には学習院初等科(新宿区)に入学された。
同年の秋篠宮ご夫妻の会見では、夏休みに宮邸で朝顔を育てて観察日記をつけられたエピソードが紹介された。
14年3月には、伊勢神宮(三重県伊勢市)を初めて参拝し、小学校入学を報告されている。
同年の会見では紀子さまが、佳子さまのご成長ぶりについて、
宮邸で飼っている犬を姉の眞子さまとともに散歩に連れて行ったり、鶏の世話をしたり、
植物や菜園の水まきをしたりすることもあると語られた。
秋篠宮ご夫妻は15年3月、眞子さま、佳子さまを伴って京都府、奈良県を訪問し、
神武天皇陵や明治天皇陵などの参拝のほか、
京都御所や正倉院などの皇室ゆかりの場所を回られている。
同年8月7〜21日には、家族旅行で初めての海外となるタイを訪問されている。
2年生からはフィギュアスケートを始め、放課後や休日の早朝にも練習をしにリンクに通われるように。
16年4月に明治神宮アイススケート場(新宿区)で開かれた競技大会に出場され、15人中10位。
17年4月と19年4月の同じ大会では部門別で見事に優勝されている。

悠仁さまの世話をお手伝い
18年2月、紀子さまのご懐妊が発表された。
紀子さまが出産準備のために同年8月に入院されると、
佳子さまは秋篠宮さま、眞子さまとともに毎日のようにお見舞いに訪れられたという。
18年9月6日に悠仁さまが誕生され、佳子さまも学校帰りに病院に駆けつけ、初対面を果たされた。
2カ月余り後の秋篠宮ご夫妻の会見では、眞子さまとともに、悠仁さまをあやしたり、
洋服を替えさせたりすることがあり、佳子さまが悠仁さまのために、
触っても安全なフェルトでおもちゃを作られたエピソードも明かされた。
19年3月の初等科卒業に当たっての文集では、フィギュアスケートを今後も続けていきたいとした上で、
「他にも関心を持っているいろいろな事ができるように努力していきたいと思います」と記されていた。
同年4月、学習院女子中等科にご入学。悠仁さまとはピアノや太鼓、木琴などで遊ぶようになり、
同年の秋篠宮ご夫妻の会見では、「年齢も離れていますから、とてもかわいがっています」と
お姉さまぶりが紹介された。
22年3月に女子中等科を卒業し、4月には学習院女子高等科に内部進学された。
このころから秋篠宮ご夫妻のご公務に同行し、同年代の人たちと交流する機会も増えていかれる。

学習院大中退をご決断、来春からICUへ
25年3月に学習院女子高等科を卒業し、4月には学習院大文学部教育学科に内部進学された。
紺のスーツにハイヒール姿で入学式に臨んだ佳子さまは
「さまざまな経験をして視野を広げていけたらと思っています」と抱負を語られた。
同年8月には夏休みを利用し、約1カ月間、米国でホームステイされた。
ところが、2年途中の26年8月末で学習院大をご中退。
女子高等科時代に進学を希望していた他大学の入試を受験し、失敗されていたことも明らかにされた。
そして、改めて国際基督教大のAO入試に合格し、来年4月から通われることになった。
宮内庁によると、「特に広く教養科目や英語を学びたい」とのお考えを示されたという。
26年の会見で、秋篠宮さまは「ごく自然な流れだったのかなと受け止めました」。
紀子さまも、中高生のころから新たな環境で学びたい気持ちを持っていたとした上で、
「しっかりと考えた上での判断であるならば、目標に向かって努力するようにと話しました」と理解を示された。
秋篠宮さまは26年の会見で、ともに「導火線が短い」というご性格から
佳子さまと激しい口論になることがあると打ち明けられた。
ただ、「的を射たことを指摘してくれていることが意外と多い」とも話された。
紀子さまも「いつの間にか小さかった娘が成長し、
私たちが頼るようになってきたことを大変うれしく思います」と感慨深そうに語られていた。
http://www.sankei.com/life/news/141229/lif1412290003-n1.html

佳子さま 両陛下に成年のあいさつ、ティアラ着け正装
20歳の誕生日を迎えられた秋篠宮家の次女佳子さまは29日午前、
皇居・宮殿で成年皇族として天皇陛下から勲章「宝冠大綬章」を授与された。
午後には正装姿で再び宮殿に出向き、天皇、皇后両陛下にあいさつした。
正装の佳子さまは勲章と、ダイヤモンドがあしらわれたプラチナのティアラを身に着け、
金糸の花模様が入った白いローブ・デコルテ姿。あいさつを終えた後、
宮殿の玄関「西車寄」前で報道向けの写真撮影があり、「おめでとうございます」と声を掛けられると、
笑顔で会釈した。
その後、皇太子ご夫妻や各宮家の住まいを訪ねてあいさつ。
夕方からは宮殿で宮内庁幹部からお祝いの言葉を受けた後、秋篠宮邸で両陛下を招いた夕食会が催された。
午前には皇室の祖神とされる天照大神や歴代天皇、皇族、神々を祭る皇居の宮中三殿も参拝した。
[ 2014年12月29日 18:54 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/12/29/kiji/K20141229009543450.html

佳子さま、皇居で成年行事 ティアラにドレス姿披露
2014年12月29日18時42分
20歳の誕生日を迎えた秋篠宮家の次女佳子さまの成年の行事が29日、皇居であり、
正礼装のローブ・デコルテ姿が初めて披露された。
佳子さまは同日午前、宮中三殿に参拝した後、宮殿で天皇陛下から宝冠大綬章を授与された。
午後には、女性皇族の正礼装であるローブ・デコルテというドレスにティアラ、
勲章を身につけて天皇、皇后両陛下にあいさつした。
ローブ・デコルテは白地に金糸の花模様、ティアラはプラチナの台にダイヤモンドがあしらわれており、
宝飾大手ミキモトが製作した。ティアラは、ネックレスやブレスレットなど他の宝飾品4点とセットで
約2800万円。
宮殿を出発する際に写真撮影に応じた佳子さまは、
記者団から「おめでとうございます」と声をかけられると、笑顔でお辞儀をして応えていた。
佳子さまはこの後、あいさつのため皇太子さまら各皇族方の元に足を運び、
東宮御所では、皇太子ご夫妻と愛子さまが佳子さまと懇談したという。
http://www.asahi.com/articles/ASGDY42VVGDYUTIL00P.html
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20歳の誕生日を迎えられ、天皇、皇后両陛下へのあいさつを終えた秋篠宮家の次女佳子さま=
29日午後、宮殿・西車寄(代表撮影)