2015年2月

紀子さま 佳子さま 手話狂言を鑑賞
2月1日 17時57分
伝統芸能の狂言を手話を使って演じる舞台が東京で催され、
秋篠宮妃の紀子さまと次女の佳子さまも鑑賞されました。
紀子さまと佳子さまは1日午後1時すぎ、東京・渋谷区の国立能楽堂に到着されました。
手話による狂言は、耳の不自由な人たちなどで作る劇団が30年以上にわたって国内外で上演しています。
演者が、せりふを手話で表現しながら舞台を動くのに合わせて、狂言師が声を発していくというもので、
手話が分かる人も分からない人も一緒に楽しめるのが特徴です。
1日の公演では、旅の途中で道連れになった佐渡と越後の百姓が
佐渡にキツネがいるかどうかで言い争いになる「佐渡狐」など3つの演目が演じられました。
紀子さまと佳子さまは以前にも、この公演に足を運んでいて
演者が見せる滑稽な表情や動きを笑顔で楽しまれていました。
手話を得意とされる紀子さまと同様、佳子さまも手話に関心があり、
公演のあと、紀子さまの手ほどきで、演者たちと手話でやり取りされたということです。
劇団を運営する団体の理事長を務める女優の黒柳徹子さんは、
「佳子さまが、とっても笑いましたとおっしゃってくれてうれしかったです。
お二人が手話に興味をお持ちで、私たちの励みになります」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150201/t10015129551000.html

佳子さま「とても楽しくて、笑いました」 手話狂言鑑賞
2015年2月1日20時5分
秋篠宮妃紀子さまと次女佳子さまは1日、東京都渋谷区の国立能楽堂で、
耳の不自由な人たちでつくる「日本ろう者劇団」による「手話狂言・初春の会」を鑑賞した。
紀子さまは手話に精通し、佳子さまも手話を勉強している。お二人は貴賓席で「磁石」などの演目を鑑賞。
終了後、劇団を支える社会福祉法人「トット基金」理事長の黒柳徹子さんや
劇団の俳優たちと手話を交えて懇談した。
黒柳さんによると、佳子さまは「とても楽しくて、笑いました」と感想を伝えた。
また、俳優たちが佳子さまに20歳になった感想を聞いたところ、
佳子さまは「お酒は飲んでいいのですが、まだ飲んでいません」と打ち明けたという。
http://www.asahi.com/sp/articles/ASH2167BKH21UTIL03W.html

皇太子ご夫妻、震災復興に取り組む高校生と懇談

両陛下、葉山で静養
天皇、皇后両陛下は4日、静養のため神奈川県葉山町の葉山御用邸に入られた。9日まで滞在する。
両陛下は到着後、御用邸裏の海岸を約20分間散策。集まった人たちから
「傘寿(80歳)おめでとうございます」と声を掛けられ、「ありがとう」と応じていた。
近くに住む稲子美恵子さん(66)は「初めて来ましたが感動しました」と話していた。
(2015/02/04-17:18)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015020400733

皇后さま、作曲家・三善さん追悼コンサート出席
2015年02月06日 20時52分
皇后さまは6日、東京都新宿区のホールで開かれた作曲家・三善晃さんの追悼コンサートに出席された。
2013年10月に80歳で亡くなった三善さんは、皇后さまが皇太子妃時代に作曲した歌「おもひ子」を
編曲するなど、長年にわたり交流があった。
この日、皇后さまは静養先の神奈川県の葉山御用邸から一時帰京して出席された。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150206-OYT1T50124.html?from=ytop_ylist

皇太子さま、読書感想文コンクール表彰式に
2015年2月6日23時42分
皇太子さまは6日、東京・大手町の経団連会館で「第60回青少年読書感想文全国コンクール」表彰式に出席した。
入賞者を前に皇太子さまは、「これからも、若い人々が読書によって豊かな知識を吸収しつつ、
驚きや喜びなど様々な感動を経験し大きく成長されることを期待いたします」などと述べた。
式典後のパーティーにも出席し、入賞した児童・生徒らと懇談。
「本をいっぱい読んでくださいね」などと声をかけていた。
一方、宮内庁によると、前日まで雅子さまの出席も検討されたが、
式典時間が長く、医師に相談した上で見送られたという。
http://www.asahi.com/articles/ASH265RQ7H26UTIL049.html

皇太子殿下のおことば(一部)
モンゴメリの著作「赤毛のアン」に,主人公アンの言葉として,
「曲がり角をまがったさきになにがあるのかは,わからないの。
でも,きっといちばんよいものにちがいないと思うの。」(村岡花子訳)というものがあります。
皆さんも学校生活を送る中で,あるいは学校卒業後も,様々な曲がり角に出会うでしょう。
けれども,そんなときに,是非,その先にあるものが良いものであるという希望を持って,
未知の世界に羽ばたいていっていただきたいと思います。
このコンクールが一層発展していくことを願い,お祝いの言葉といたします。
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/okotoba/okotoba-h27az.html#D0206

2015.2.7 06:00
皇室ウイークリー(369)(一部抜粋)
小町恭士東宮大夫によると、雅子さまも臨席を希望していたものの、
表彰式が1時間以上に及ぶことや、週に2度目の公務となることなど、
ご体調への影響を考慮した医師の判断から、やむなく取りやめられたという。
http://www.sankei.com/premium/news/150207/prm1502070026-n3.html

秋篠宮さま 済生会総会に出席 福岡
2月15日 18時04分
秋篠宮さまは福岡市で医療・福祉団体の済生会の総会に出席し、
済生会が地域住民の生活を支えていくよう願う気持ちを述べられました。
済生会は明治天皇の意向を受けて、生活苦で医療を受けられない人たちを救うため
100年余り前に設立された日本最大の医療・福祉団体で、亡くなった三笠宮寛仁さまに代わって、
おととしから秋篠宮さまが総裁を務められています。
15日は済生会が運営する全国各地の病院や福祉施設の医師や看護師など
およそ2500人が福岡市に集まって年に1度の総会が開かれ、秋篠宮さまも出席されました。
この中で秋篠宮さまは、「日本は少子高齢社会が急速に進行し、
済生会を取り巻く情勢も一段と厳しさを増しています。
本会が地域住民の生活を支える柱の一つとして、
より一層大きな役割を果たしていく団体となることを希望いたします」
とあいさつされました。このあと会の運営に長年貢献してきた職員の表彰が行われ、
特にすぐれた功績のあった6人の医師に秋篠宮さまから表彰状が手渡されました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150215/n68338610000.html

園遊会、両陛下のコース再変更=年齢踏まえ時間短縮―宮内庁
宮内庁は16日、4月21日に東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれる春の園遊会で、
天皇、皇后両陛下が歩かれるコースを一部変更すると発表した。
二つの池の間を通る400メートルのコースとなり、時間は45分に短縮できる見込み。
昨年秋の園遊会の際、両陛下の年齢を踏まえ、御苑の池を一周する685メートルのコースを、
二つの池に沿って直進する350メートルに短縮。
しかし、招待客の退出に手間取り、時間は約1時間20分かかった。
また、平成に入り毎年春の園遊会に招待していた各国の外交官らを、今年は秋の園遊会に招待し、
2016年以降は春、秋と毎年交互に招く。「春、秋それぞれの良さ、風情を味わっていただきたいという
両陛下の意向を踏まえた変更」(山本信一郎次長)という。(2015/02/16-16:26)
http://i.jiji.jp/jc/i?g=soc_30&k=2015021600581

愛子さま 百人一首大会

天皇陛下、カタール首長と会見=皇太子さまら交え昼食も
天皇陛下は20日、カタールのタミム首長と皇居・宮殿で会見し、
その後皇太子さま、秋篠宮さまも交え、昼食を共にされた。
宮内庁によると、タミム首長は東日本大震災で日本から天然ガスの供給拡大の要望があった際、
直ちに応じたことについて、「親密な関係にある日本に対する義務と思って対応した」と述べた。
これに対し陛下は、同国からの多大な支援に謝意を伝えたという。
(2015/02/20-15:43)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201502/2015022000556&g=soc

皇太子さま55歳 戦後70年「歴史への認識、深めることが大切」
皇太子さまは23日、55歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち東宮御所で宮内記者会と記者会見し、
今年で戦後70年を迎えたことを踏まえ、
「戦争の惨禍を再び繰り返すことのないよう過去の歴史に対する認識を深め、
平和を愛する心を育んでいくことが大切ではないか」と述べられた。
皇太子さまは、「戦争の記憶が薄れようとしている」とした上で、
「悲惨な体験や日本がたどった歴史が正しく伝えられていくことが大切である」との考えを示された。
長女の敬宮(としのみや)愛子さまが天皇、皇后両陛下から直接、戦争の話を聞かれる機会もあるという。
天皇陛下が即位されたのと同じ55歳を迎えることについて、皇太子さまは「身の引き締まる思い」と
感想を述べられた。天皇のあり方については、国民統合の象徴としての望ましさを求め続けられる陛下と、
そばで支えられる皇后さまの姿に学ばれていくとした。
療養中の皇太子妃雅子さまは、昨年10月に11年ぶりに宮中晩餐(ばんさん)会に出席されたが、
皇太子さまは「焦らず慎重に、少しずつ活動の幅を広げていってほしい」と述べられた。
昨年7月の伊勢神宮ご参拝、8月の高校総体の競技ご観戦には、愛子さまが同行された。
皇太子さまは「少しずつ経験を積み、皇族の務めについての理解を深めていってくれれば」と期待を込められた。
また、発生から20年となった阪神・淡路大震災、3月で4年となる東日本大震災の被災者に思いを寄せた上で、
「未来を創造するための取り組みも多く生まれてきている」とご指摘。パリで開かれた復興イベントで、
東北の高校生らの企画が成功した例などを紹介された。
海外でテロが相次ぎ、日本人も巻き込まれたとされることについては「深く心を痛めています」と述べられた。
http://www.sankei.com/life/news/150223/lif1502230003-n1.html

皇太子殿下お誕生日に際し(平成27年)
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/kaiken/kaiken-h27az.html

身の引き締まる思い…皇太子さまが55歳に
2015年02月23日 05時00分
皇太子さまは23日、55歳の誕生日を迎え、これに先立ち東京・元赤坂の東宮御所で記者会見された。
天皇陛下が即位されたのと同じ年齢になったことに「身の引き締まる思いとともに感慨もひとしおです」と
思いを語り、「象徴の望ましい在り方を求め続けてこられた天皇陛下と、
そばで支える皇后陛下のお姿に学びながら、努力していきたい」と決意を新たにされた。
昨年9月に公表された「昭和天皇実録」に関し、昭和天皇の思い出にも触れられた。
ともに生物学者の昭和天皇と天皇陛下が、御所の書庫で分厚い本を広げて真剣に話し合っていた
幼少時代の思い出を披露し、「真理を探究する大切さ」を感じ取られたという。
戦後70年について、「戦争を知らない世代に悲惨な体験や日本がたどった歴史が
正しく伝えられていくことが大切」と述べ、自身も両陛下から聞いた戦争の話を
長女、愛子さま(13)に伝えられているという。
昨年は、ご一家で伊勢神宮を参拝し、全国高校総体の競技も観戦。中学生になった愛子さまを
「新しい環境で中学校生活にも慣れてきた」と見守り、「雅子も私も勉強を見ることがありますが、
内容の難しさに驚くこともしばしばです」と父親らしい感想を披露された。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150222-OYT1T50087.html

宮家献上のフグ、試作品の調理公開
(山口県)
24日、下関のフグが秋篠宮家など5つの宮家に献上される。
献上を前に23日、試作品の調理の様子が公開された。
今年、調理を担当するのは、下関市彦島にある水産加工会社「ダイフク」。
宮家へのフグの献上は、下関ふく連盟が、毎年、この時期に行っているもので27回目となる。
試作品の調理にはフグの調理を担当して18年となる上床真一さんが当たった。
宮家に届けられるフグ刺しなどは、改めて24日午前2時から調理される。
今回は使われるのは、福岡県沖の玄界灘で獲れた天然トラフグで、2キロ弱のものが、10匹調理される。
献上されるのは、フグ刺し、なべ用の切り身、それに、ヒレ酒用のヒレなどがセットになったもので、
24日に関係者が上京し、5つの宮家に届けることになっている。
[ 2/23 19:36 山口放送]
http://news24.jp/nnn/news8706093.html

皇太子さま:皇居の周りをジョギング 8年ぶり
毎日新聞 2015年02月25日 17時14分
皇太子さまは25日、皇居の外周を1周ジョギングされた。
午後3時半前に白い帽子とスポーツウエア姿で出発し、宮内庁職員や護衛官らとともに
約5キロのコースを約27分かけて走った。通りがかりの人の声援に手を振って応え、
ゴール後には「とても気持ちよかったです」と笑顔で汗をぬぐった。
皇太子さまはジョギングが趣味で、普段は赤坂御用地内を走っている。皇居の外周を走るのは8年ぶり。
【古関俊樹】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20150226k0000m040001000c.html

秋篠宮妃紀子さま来福
(2015年2月26日 14:00)
26日、秋篠宮妃紀子さまが福岡県内で行われる結核予防大会に出席するため来福されました。
26日に福岡県に到着した紀子さまは午前中は須恵町の幼児園の視察に訪れ、
園児たちの遊戯の様子などをご覧になりました。
紀子さまは園児と一緒に歌と踊りを楽しんだり、一人一人に声をかけたりし、笑顔をみせられていました。
午後からは「結核予防全国大会」に出席され、貧困と格差が、
結核などの健康障害を招いている実態について耳を傾けられました。
紀子さまは27日の大会にも出席されたあと東京に戻られる予定です。
http://www.tvq.co.jp/news/news.php?did=15506

両陛下、ウィリアム王子を昼食にご招待
2015.2.27 13:16
天皇、皇后両陛下は27日、初めて来日している英国のウィリアム王子を皇居・御所に招き、
昼食をともにして懇談された。
ウィリアム王子は正午ごろ、車で御所に到着。玄関で出迎えられた両陛下と笑顔で握手を交わし、
「招待していただき、ありがとうございます。お会いできてうれしいです」と英語であいさつした。
両陛下は平成24年5月、ウィリアム王子の祖母であるエリザベス女王の即位60周年記念行事に出席するため、
英国を訪問し、女王夫妻が主催した昼食会で、ウィリアム王子とも会われている。
午後には、皇太子さまが東宮御所でウィリアム王子と接見される。
http://www.sankei.com/life/news/150227/lif1502270018-n1.html

皇太子ご夫妻、ウィリアム王子とご懇談 東宮御所へ招かれ
2015.2.27 15:38
皇太子ご夫妻は27日午後、初来日中の英国のウィリアム王子を、
お住まいの東宮御所(東京都港区)に招いて懇談された。
王子はこの直前、天皇、皇后両陛下から皇居・御所での昼食に招かれていた。
宮内庁によると、ご夫妻はウィリアム王子とは初対面。東宮御所玄関では皇太子さまが出迎えられた。
王子が「ご機嫌いかがですか」とたずねて握手すると、
皇太子さまは英語で「お会いできてとてもうれしいです」と笑顔で話されていた。
http://www.sankei.com/life/news/150227/lif1502270020-n1.html

皇太子ご夫妻が王子と懇談 東宮御所招き初面会
皇太子ご夫妻は27日午後、来日した英国のウィリアム王子を東京・元赤坂にある住まいの東宮御所に招いて、
約40分間にわたって懇談された。ご夫妻が王子と会うのは初めて。
出迎えた皇太子さまは「お会いできてうれしいです」と英語で歓迎して握手。
宮内庁によると、皇室と英王室の交流や王子の活動が話題となり、最後はご夫妻が一緒に玄関先で見送った。
雅子さまは療養中だが、体調が整ったため、懇談に参加。
皇太子ご夫妻は、2011年4月の王子とキャサリン妃の結婚式に招かれたが、
東日本大震災の発生直後だったことなどから出席を見合わせていた。
2015/02/27 18:15 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015022701002027.html


【福岡】紀子さまが結核予防全国大会に出席
02/27 12:04 更新
26日から福岡を訪れている秋篠宮妃紀子さまが結核予防会の全国大会に出席されました。
この大会は、結核の撲滅を目的に3月24日の「世界結核デー」に合わせて開かれています。
主催する結核予防会で総裁を務める紀子さまは
「世界で発生する結核はアジア、アフリカ地域に集中していて、
患者の発見などに日本の経験をいかした協力が求められている」と挨拶されました。
結核予防会によりますと国内で新たに結核に感染する患者は年間に2万人以上で、
そのうちおよそ2000人が亡くなっているということです。
式典では紀子さまから結核予防のために貢献した国内外の個人や団体に表彰状も手渡されました。
紀子さまはこの後、福岡県の小川知事と会食し、東京へと戻られる予定です。
http://www.kbc.co.jp/mbl/sp/news/detail.html?newsno=9&mode=kbc

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